JPH10507710A - 航空機のキャビンからの退出および進入を改善するための蝶番で取り付けられた航空機のスキー - Google Patents
航空機のキャビンからの退出および進入を改善するための蝶番で取り付けられた航空機のスキーInfo
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- JPH10507710A JPH10507710A JP8510222A JP51022296A JPH10507710A JP H10507710 A JPH10507710 A JP H10507710A JP 8510222 A JP8510222 A JP 8510222A JP 51022296 A JP51022296 A JP 51022296A JP H10507710 A JPH10507710 A JP H10507710A
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Abstract
Description
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 航空機に使用される浮揚装置であって、着陸面に接触する全体に横に平坦 な滑走部と、該滑走部に剛性を付与しかつ前記航空機の着陸装置に前記浮揚装置 を固定するための剛的な据え付け面を付与するための2つの立ち上げられた長い 隆起部とを有し、前記浮揚装置は、さらに、 a 前記航空機の着陸装置に固定され、前記航空機の長手方向軸線に関して全 体に平行な形態に維持される前部と、 b 前記前部に回転可能に取り付けられ、前記航空機の長手方向軸線に関して 実質的に平行な形態から前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に垂直な形態 へ弧状を描いて回転可能である尾部と、 c 前記前部に前記尾部を接続する留め具であって前記航空機の長手方向軸線 に関して実質的に平行な形態から前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に垂 直な関係へ前記尾部に弧状を描く回転を与え、前記尾部はこれが前記実質的に垂 直な関係に回転されるときに前記航空機のキャビンからの退出および進入を改善 する留め具とを含む、浮揚装置。 2 受け入れ開口が前記2つの長い立ち上げられた隆起部間に配置されている 、請求項1に記載の浮揚装置。 3 さらに、a 前記2つの長い立ち上げられた隆起部の一つの内面に固定さ れた少なくとも1つのラッチピンと、 b 前記少なくとも1つのラッチピンを受け入れるための少なくとも一つのラ ッチ手段であって前記2つの長い立ち上げられた隆起部の一つの内面に固定され たラッチ手段と、 c 前記少なくとも1つのラッチ手段を開放するための開放手段であってこれ により前記少なくとも1つのラッチピンを開放する開放手段とを含む、請求項1 に記載の浮揚装置。 4 さらに、a 前記2つの長い立ち上げれられた隆起部のそれぞれの内面に 固定された複数のラッチピンと、 b 前記複数のラッチピンを受け入れるための複数のラッチ手段であって前記 2つの長い立ち上げられた隆起部のそれぞれの内面に固定された複数のラッチ手 段と、 c 前記2つの長い立ち上げられた隆起部の内面に固定された前記複数のラッ チ手段を接続するための相互接続部材であって該接続部材が同時に前記ラッチ手 段を開放し、これにより前記浮揚装置の尾部が重力下で前記留め具の周りに前記 航空機の長手方向軸線に関して実質的に平行な形態から前記航空機の長手方向軸 線に関して実質的に垂直な形態へ回転することを許す相互接続部材とを含む、請 求項1に記載の浮揚装置。 5 さらに、前記浮揚装置の尾部の最後端部分に固定されたスプリングで据え 付けられた完全スイベル輪であって前記航空機が滑らない固い表面に着陸すると きに前記尾部の最後端部分を前記着陸面との間に間隔をおくように維持する完全 スイベル輪を含む、請求項4に記載の浮揚装置。 6 前記相互接続部材が少なくとも2つの端部を有するケーブルからなり、前 記少なくとも2つの端部が、各ラッチ手段に固定された少なくとも2つの回転解 放爪に接続され、前記ケーブルに実質的に上方向への力が作用するとき、前記ケ ーブルの少なくとも2つの端部が前記ケーブルの中心部に向けて引っ込み、前記 ケーブルの少なくとも2つの端部の引っ込みが前記少なくとも2つの回転解放爪 を回転させ、これにより同時に前記少なくとも2つのラッチピンを前記少なくと も2つのラッチ手段から解放する、請求項4に記載の浮揚装置。 7 前記スプリングで据え付けられた完全スイベル輪がスプリング部材で前記 尾部の最後端部分に固定されており、前記スプリング部材は、前記航空機の長手 方向軸線に関して実質的に平行な形態へ前記浮揚装置の尾部を起こすための引掛 けフックにより掴まれるような形態を有し、ここにおいて前記ラッチピンは前記 ラッチ手段内に保持されている、請求項5に記載の浮揚装置。 8 前記留め具は、前記航空機の着陸装置に前記浮揚装置を固定するための前 記2つの立ち上げられた隆起部のそれぞれに配置されている、請求項1に記載の 浮揚装置。 9 前記浮揚装置は、さらに、前記着陸装置に前記浮揚装置の最前方部を相互 接続する減衰手段と、前記前部の最後方部分に固定されたチェックケーブルとを 含み、前記チェックケーブルは飛行中の前記浮揚装置の回転を最少にする、請求 項8に記載の浮揚装置。 10 航空機に使用される浮揚装置であって、着陸面に接触する全体に横に平 坦な滑走部と、該滑走部に剛性を付与しかつ前記航空機の着陸装置に前記浮揚装 置を固定するための剛的な据え付け面を付与するための2つの立ち上げられた長 い隆起部と、前記浮揚装置を前記航空機の着陸装置に固定するための手段とを有 し、前記浮揚装置は、さらに、 a 前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に固定された位置における前記 浮揚装置の前部と、 b 前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に可動である尾部であって前記 前部の横に平坦な滑走部と前記尾部の横に平坦な滑走部とが実質的に共面をなす 着陸形態から、前記前部の横に平坦な滑走部と前記尾部の横に平坦な滑走部が実 質的に非共面をなす退出および進入形態へ運動可能である尾部とを含む、浮揚装 置。 11 前記尾部は留め具で前記前部に固定されており、前記尾部は、前記前部 の横に平坦な滑走部と前記尾部の横に平坦な滑走部とが実質的に共面をなす着陸 形態から、前記前部の横に平坦な滑走部と前記尾部の横に平坦な滑走部とが実質 的に互いに直角をなす退出および進入形態へ弧を描いて回転可能である、請求項 10に記載の浮揚装置。 12 さらに、a 前記2つの長い隆起部の一つの内面に固定された少なくと も1つのラッチピンと、 b 前記少なくとも1つのラッチピンを受け入れるための少なくとも一つのラ ッチ手段であって前記長い立ち上げられた隆起部の一つの内面に固定されたラッ チ手段と、 c 前記2つの長い立ち上げられた隆起部の内面に固定された前記複数のラッ チ手段を接続するための相互接続部材であって該接続部材が同時に前記ラッチ手 段を開放し、これにより前記浮揚装置の尾部が重力下で前記留め具の周りに前記 航空機の長手方向軸線に関して実質的に平行な形態から前記航空機の長手方向軸 線に関して実質的に垂直な形態へ回転することを許す相互接続部材とを含む、請 求項11に記載の浮揚装置。 13 さらに、a 前記2つの長い立ち上げられた隆起部のそれぞれの内面に それぞれ固定された複数のラッチピンと、該複数のラッチピンを受け入れるため の複数のラッチ手段であって前記2つの長い立ち上げられた隆起部のそれぞれの 内面に固定されている複数のラッチ手段と、 c 前記2つの長い立ち上げられた隆起部の内面に固定された前記複数のラッ チ手段間で接続された相互接続部材であって該接続部材が同時に前記複数のラッ チ手段を開放し、これにより前記浮揚装置の尾部が重力下で前記留め具手段の周 りに前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に平行な形態から前記航空機の長 手方向軸線に関して実質的に垂直な形態へ回転することを許す相互接続部材とを 含む、請求項11に記載の浮揚装置。 14 航空機のキャビンからの退出および進入を改善するための方法であって 、 a 浮揚装置の尾部を該浮揚装置の前部に固定する留め具を開放すること、お よび b 前記浮揚装置の尾部を、前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に平行 な形態から前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に垂直な形態へ回転させる ことを含む、改善方法。 15 さらに、a 前記航空機のキャビンから前記浮揚装置の尾部へ手を伸ば すこと、 b 引掛けフックで相互接続部材を掴むこと、および c 前記相互接続部材を実質的に上方へ引っ張り、前記複数のラッチピンを同 時に解放することを含む、請求項13に記載の方法。 16 浮揚装置の前部に関して実質的に共面形態となるように前記浮揚装置の 尾部をロックするためのラッチ手段であって、前記尾部と前記前部とが、それぞ れ、着陸表面と接するための全体に横に平坦な滑走部と、前記滑走部に剛性を付 与しまた航空機に前記浮揚装置を固定するための剛的な据え付け面を付与するた めの少なくとも1つの立ち上げられた長い隆起部とを有し、また、前記尾部が留 め具手段により前記前部に固定され、前記浮揚装置の尾部が前記留め具手段の周 りに前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に平行な形態から前記航空機の長 手方向軸線に関して実質的に垂直な関係へ回転可能であり、前記ラッチ手段が、 a 前記少なくとも一つの立ち上げられた長い隆起部の内面に前記ラッチ手段 を固定するための据え付け手段を有する基板と、 b 枢軸線の周りに前記基板を回転させるための調整手段と、 c 少なくとも1つのロック形態を提供するためのピンラッチ手段であって前 記浮揚装置の尾部が、前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に平行な形態に おいて前記浮揚装置の前部に実質的に固定され、また、解放された形態において 、前記浮揚装置の尾部が、前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に平行な形 態から前記航空機の長手方向軸線に関して実質的に垂直な形態へ回転可能である 、ピンラッチ手段と、 d 前記ピンラッチ手段により受け入れられるラッチピンであって前記ピンラ ッチ手段が前記ロック形態にあるときに前記ラッチピンが前記ピンラッチ手段内 に確実に保持され、また、前記ラッチ手段が解放位置にあるときに前記ラッチピ ンが前記ピンラッチ手段から解放され、これにより、前記浮揚装置の尾部が前記 航空機の長手方向軸線に関して実質的に垂直な関係に回転することを許す、ラッ チピンと、 e 解放板であって該解放板が回転されるとき、前記ピンラッチ手段を、前記 ロック形態から前記解放形態へ変える解放板とを含む、ラッチ手段。 17 前記調整手段が、さらに、 a 長円形の開口の側部上にある2つの調節ねじ支持タワーであって前記開口 がこれを貫通する据え付けボルトを受け入れるためのものである、2つの調節ね じ支持タワーと、 b 前記2つの調節ねじ支持タワー間に配置されたブッシュであって該ブッシ ュを貫通する前記据え付けボルトを受け入れる開口を有するブッシュと、 c 2つの調節ねじであって、各調節ねじが各調節ねじ支持タワーと螺合し、 各調節ねじが前記ブッシュおよび前記据え付けボルトに力を及ぼし、これにより 前記少なくとも1つの立ち上げられた長い隆起部に関して枢軸線の周りに前記据 え付け板を移動させるように、前記2つの調節ねじが前記2つの調節ねじ支持タ ワーにねじ込みまた該タワーからねじり出すことができる、2つの調節ねじとを 含む、請求項16に記載のラッチ手段。 18 少なくとも1つのロック形態および解放形態を提供するための前記ピン ラッチ手段が、 a 前記ラッチピンの少なくとも一部を受け入れかつ支持するための前部回転 ラッチ板に偏倚力を及ぼすスプリングであって前記解放板が回転されるときに前 記前部回転ラッチ板が前記ラッチ手段から前記ラッチピンを追い出すようにばね 偏倚力を受ける、スプリングと、 b 前記ラッチピンの少なくとも一部を受け入れかつ支持するための後部回転 ラッチ板に偏倚力を及ぼすスプリングであって前記後部回転ラッチ板により支持 された前記ラッチピンの一部が、実質的に、前記前部回転ラッチ板により支持さ れた側部に相対する側部に接し、前記解放板が回転されるときに前記後部回転ラ ッチ板が前記ラッチ手段から前記ラッチピンを追い出すようにばね偏倚力を受け 、前記後部回転ラッチ板が該ラッチ板のアームに接するアームを有し、前記前部 回転ラッチ板と前記後部回転ラッチ板とが実質的に相互にロックされかつ一致し て回転する、スプリングと、 c 少なくとも1つのロック位置を提供するための回転爪板に偏倚力を及ぼす スプリングであって前記回転爪板が、前記後部回転ラッチ板の肩部に対して前記 回転爪板のロッキングアームに力を及ぼすようにばね偏倚力を受け、前記回転爪 板のロッキングアームが前記後部回転ラッチ板の肩部に相対するとき、前記前部 回転ラッチ板と前記後部回転ラッチ板のアームの接触を介して、似たように前記 前部回転ラッチ板を実質的にロックされた形態におく前記後部回転ラッチ板が実 質的にロックされた形態にある、スプリングと、 d 前記回転爪板の肩部に接するアームを有する回転解放板であって該回転解 放板が回転されるとき、前記アームが前記回転解放板を回転させ、これにより前 記後部回転ラッチ板の肩部から前記回転爪板のアームの係合を解く、回転解放板 とを含む、請求項17に記載のラッチ手段。 19 前記ばね偏倚力を受ける後部回転ラッチ板が、前記後部回転ラッチ板およ び前記前部回転ラッチ板の2つのロック位置を提供する少なくとも2つの肩部を 有する、請求項18に記載のラッチ手段。 20 ケーブルの一端部が前記回転解放板に固定され、前記ケーブルの他端部が 適所に実質的に固定され、前記ケーブルが該ケーブルの実質的に中央部で把持さ れかつ引張られるとき、前記ケーブルの両端部が前記実質的な中央部に向けて引 込められ、少なくとも1つの前記ケーブルの端部の引き込みにより前記回転解放 板を回転させる、請求項19に記載のラッチ手段。
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