JPH10507955A - 分節椎弓板つかみフック - Google Patents
分節椎弓板つかみフックInfo
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Abstract
(57)【要約】
つかみフック背骨固定システム。つかみフックシステムは、脊椎の仙骨側で椎弓板に取り付けられる下方フック(10)と、脊椎の頭蓋骨側で椎弓板に取り付けられる上方フック(30)とを備える。ボルト(50)が上方フック(30)を下方フック(10)に取り付け、よって上方及び下方フックを脊椎に取り付けるために設けられ、クランプ(11)が上方及び下方フックを背骨ロッド(92)に取り付けるために設けられる。
Description
【発明の詳細な説明】
分節椎弓板つかみフック
技術分野
本発明は背骨の不調の外科処理のための植え付け可能な背骨固定システムに関
する。さらに詳細には、本発明は植え付けられたときに背骨の脊椎への損傷を低
減するクランプシステムに関する。
背景技術
種々のタイプの脊柱の不調が知られており、これらは、脊柱側彎症(背骨の異
常な横方向の曲がり)、脊柱後彎症(背骨の異常な後方向の曲がり)、過度の脊
柱前彎症(背骨の異常な前方向の曲がり)、脊椎すべり症(腰椎の前方向のずれ
)、及び破裂又はスリップしたディスクや、破壊した又は破損した脊椎等のその
他の不調を含む。このような状態にかかっている患者は通常は極端な且つ悪魔の
ような痛みを経験する。背骨の固定として知られるテクニックは、処理された脊
椎の固定を助けるために背骨の領域を機械的に動けなくする外科的植え付けを使
用する。そのようなテクニックは上記した状態を効果的に処理するため、そして
多くの場合、患者の痛みを和らげるために使用される。
背骨の固定のテクニックの一つは、概略背骨と平行に延びる一対の背骨ロッド
の使用によって背骨を不動化することを含む。このテクニックを実施するのに、
最初にボーンスクリューが適当な脊椎の肉茎、又は仙骨に係止され、背骨ロッド
のためのアンカーポイントとして作用する。ボーンスクリューは一般に脊椎当た
りに2つ、すなわち脊椎の両側の各肉茎に配置される。クランプアッセンブリが
背骨ロッドをボーンスクリューに接合する。背骨ロッドは一般に脊柱の所望の湾
曲を達成するために注文により曲げられる。そのような背骨の固定装置の例は、
米国特許第4653481号及び第5030220号に見られ、これらはここに
参考に組み入れられる。これらのタイプのシステムは非常に安定しているが、ス
クリューを処理すべき領域を覆って各脊椎に植え込むことを必要とする。さらに
、L2より上の脊椎の肉茎は非常に小さく、非常に小さなスクリューのみを使用
することができる。植え込みシステムを十分に安定化するためには、処理すべき
領域の上の一つの脊椎と処理すべき領域の下の一つの脊椎とが肉茎スクリューを
植え込むためにしばしば使用される。
他の固定システムは背骨ロッドを脊椎に動揺又は圧縮可能に止めるフックを使
用する。最近使用されているフックシステムは、(米国特許第5005562号
に記載されているような)脊椎の椎弓板へ取り付け、又は(米国特許第4269
178号に記載されているような)脊椎の横突起に取り付けるものである。この
ようなタイプのフックの取り付けの位置は脊椎の部分に負荷をもたらし、脊椎に
ダメージを与え且つ使用の間にシステムを失敗させる可能性を招く。
肉茎スクリューを脊椎に植えつける必要を減少するばかりでなく、脊椎の強い
部分に結合してよって固定システムが装着された後で脊椎へかかる負荷を減少す
ることのできる固定装置を提供することが望まれる。好ましくは、そのような固
定装置の取り付け点は処理されるべき背骨の領域にある脊椎の椎弓板(ラミナ)
、又は椎弓板と棘突起との交差部である。この領域は脊椎の中で最も強い骨格で
あることが分かっている。
発明の開示
本発明は、脊椎の椎弓板の領域に取り付けられるつかみフック背骨固定システ
ムに関する。つかみフック背骨固定システムは、脊椎の仙骨側で椎弓板をつかむ
のに適した下方フックと、脊椎の頭蓋骨側で椎弓板をつかむのに適した上方フッ
クとからなる。下方フックを上方フックに取り付けてよって下方フック及び上方
フックを脊椎に取り付けるため、及び下方フック及び上方フックを背骨ロッドに
取り付けるための手段が設けられる。つかみフック背骨固定システムに取り付け
られた背骨ロッドは脊椎の棘突起の両側で背骨の中心線に沿って配置される。
図面の簡単な説明
本発明の特徴、構成、及び利点は以下の説明、添付の請求の範囲、及び添付の
図面を考慮するときにより明らかになるであろう。図面において、
図1は背骨を仙骨に向かって見た本発明の第1実施例の斜視図である。
図2は本発明の第1実施例の構成部材の分解斜視図である。
図3は本発明の第1実施例の下方フックの正面図である。
図4は図3の線4−4に沿った平面図である。
図5は図3の線4−4に沿った側面図である。
図6は本発明の第1実施例の上方フックの正面図である。
図7は図6の線7−7に沿った即姪図である。
図8は組み立てたときに向きをもって示された図11から図13の上方及び下
方フックの部分断面側面図である。
図9は仙骨に向かって見た脊椎に取り付けられた本発明の第2実施例の45度
横方向の図である。
図10は背骨の右側に取り付けるための本発明の第2実施例の構成部材の分解
斜視図である。
図11は本発明の第2実施例の上方フックの斜視図である。
図12は第2実施例の下方フックの正面図である。
図13は図12の線13−13に沿った側面図である。
図14はクランプボルトの側面図である。
図15は本発明で使用されるTレンチハンドルの側面図である。
図16は本発明で使用されるドライバーの側面図である。
図17は図16の線17−17に沿った底面図である。
図18は図16の線18−18に沿った底面図である。
発明を実施するための最良の形態
本発明は種々の背骨の不調を処理するために背骨ロッドを脊椎に取り付けるの
に使用される椎弓板/棘突起フックコネクターに関する。本発明の構成部材が処
理すべき背骨の領域に取り付けられるとき、背骨ロッドは脊椎の棘突起に近く、
すなわち脊椎の中心線に沿って位置する。
本発明の一実施例は図1から図7に示される。図1は背骨の脊椎に取り付けら
れた組み合わせのつかみフックシステムを示す。つかみフックシステム(図2参
照)は、脊椎の仙骨側(図1)に取り付けられる下方フック10を備える。上方
フック30は下方フック10とは反対に脊椎の頭蓋骨側に取り付けられ、且つ六
角ボルト50によって下方フック10に取り付けられる。六角ボルト50は装着
されたときにロックワッシャ70によって所定の位置にロックされる。六角ボル
ト50の主要直径部に嵌合するC形のスペーサ90は、このシステムが最終アッ
センブリに締結されるときに脊椎のクラッシュ及び損傷を防止するために下方フ
ック10を上方フック30
から間隔をあけて配置させるために使用される。これらの構成部材はつかみフッ
クシステムを脊椎の椎弓板/棘突起領域に取り付ける。
つかみフックシステムはまた、トップクランプ100を下方フックにクランプ
ボルト120でクランプすることによって、背骨ロッド92の長手に沿った点、
例えば背骨ロッド92の一端部に取り付けられる。それから背骨ロッド92の長
手に沿った他の点は、例えば米国特許第5030220号に記載されたような従
来のクランプシステムによって、あるいは本発明のつかみフックシステムのよう
な付加的なつかみフックシステムによって、他の脊椎に取り付けられることがで
きる。つかみフックシステムの構成部材は下に詳細に説明される。
図3から図5に示されるように、下方フック10は3つのアームを備えた部材
からなる。その前面から見たときに(図3)、第1のアーム12は概略逆転した
三角形形状をしており、その頂部にフック14を備えている。装着されたときに
、フック14は脊椎の下側に配置される。第1のアーム12のフェース16は図
1に示されるように脊椎の棘突起に当接する。第1のアーム12の上端部(三角
形のベース部)には第1のアーム12から対向して突出するように、第2及び第
3のアーム18がある。第1のアーム12の頂部、すなわち三角形のベース部は
、下方フック10が装着されるときに棘突起の端部のためにクリアランスを提供
するために凹設されている。
第2及び第3のアーム18は互いに鏡像関係にあり、水平中心線から約20度
の角度で第1のアーム12の中心線へ向かって第1のアーム12から延びる。第
2及び第3のアーム18と第1のアーム12との接合部において、ねじ穴20が
第1のアーム12を通り、
第2及び第3のアーム18に垂直に延び、下方フック10を上方フック30に取
り付けるために六角ボルト50を受けるようになっている。ねじ穴20を形成す
る下方フック10のほぼ円筒状部分は下方フック10のボディから外向きにフッ
ク14と同じ方向に(図2)延びる。下方フック10のねじ穴20のまわりの延
長部分はつかみフックアッセンブリが装着されるときに下方フック10と上方フ
ック30との間に間隔を提供し、棘突起の対向する側に延びる。
頂部から見たときに、下方フック10は概略長円形の形状をしており、第2及
び第3のアーム18が長円の端部を形成し、第1のアーム12が長円の中心に位
置する(図4)。下方フック10の一側で長円の中間部で、フック14の上方で
開口部20の間には、棘突起のためのクリアランスを提供する溝29がある。
長円の各端部に、すなわち、第2及び第3のアーム18の第1のアーム12の
取り付けられる端部とは反対側の端部に、クランプボルト120(図2、図4)
を受けるため及びトップクランプ100を下方フック10に取り付けるためにね
じ穴24が設けられる。半開口部26が背骨ロッド92を受けるためにねじ穴2
0とねじ穴24との間で第2及び第3のアーム18の頂面を横切って延びる。半
開口部26には28で示されるセレーションが設けられ、これは直線状サポート
ロッドの長手に沿って延びるセレーションに係合し且つグリップする。
さらに、トップクランプ100は背骨ロッド92を下方フック10に取り付け
るために本発明において使用されるために設けられる。トップクランプ100の
開口部は背骨ロッド92を受けるための開口部又はロッド受け開口部を形成する
ために下方フック10の半開口部26と係合する。さらに、クランプボルト12
0は背骨ロッド92を確実にグリップするためにトップクランプ100を下方フ
ック10に取り付けるために使用される。
トップクランプ100は概略円筒状のボディを備え(図2)、円筒の中心を通
って穴110がある。穴110の内径は段付きになっている。穴110の下方部
分102は、クランプボルト120がトップクランプ100に取り付けられると
きにトップクランプ100のテーパー部分122が下方部分102に確実に嵌合
するような直径を有する。クランプボルト120はそのフランジ面123をトッ
プクランプ100の肩負荷面103に対して負荷させる。上方部分104はその
直径が下方部分102の直径よりも大きく、且つクランプボルト120の頭部1
26を受けることができるような寸法に形成される。
トップクランプ100はまた各々トップクランプ100の円筒状ボディから突
出するアーム106を含み、その中に半開口部108が位置する。半開口部10
8はセレーションを施された背骨ロッド92と係合し且つそれをグリップするた
めに112で示されるセレーションを施されている。組み立てたときに、トップ
クランプ100の半開口部108及び下方フック10の半開口部26のセレーシ
ョン面は、互いに対面する関係にあり、且つセレーションを施された背骨ロッド
92が固くグリップされるロッド受け開口部を形成する。
クランプボルト120(図2参照)は背骨ロッド92に固いグリップを確実に
与えるために下方フック10とトップクランプ100を一緒に保持するために使
用される。クランプボルト120は下方フック10のねじ穴24と係合するため
にねじ部分124を有する。
クランプボルト120の頭部126とねじ部分124との間にはねじなしのテ
ーパー中間部分122があり、クランプボルト120
の直径はそこで頭部126とねじ付きの部分124の中間であって且つクランプ
ボルト120のテーパー中間部分122がトップクランプ100の段付き部分1
02に嵌合するような大きさになっている。テーパー中間部分122はトップク
ランプ100に強度を付与し、破壊を抑制する。クランプボルト120の上端部
には、大きな直径の頭部126がある。大きな直径の部分は、それがトップクラ
ンプ100の段付き部分104にスリップフィットし、クランプボルト120が
所定の位置に螺着されたときにトップクランプ100及び下方フック10を背骨
ロッド92に固く保持するようにフランジ面123が肩負荷面103に当接する
ような大きさとなっている。トップクランプ100の段付き内部はクランプボル
ト120によって付与された力がトップクランプ100上にその比較的に広い領
域を覆って分布するのを許容する。
クランプボルト120の頂面128は互いに同じ距離で間隔をあけて配置され
た4つの半径方向のノッチ130を含む。ノッチ130はドライバーの先端部と
整列し、外科医はより簡単にクランプボルト120及びトップクランプ100を
下方フック10に締めつけることができるようになっている。ドライバー及びT
ハンドルは図15から図18に示されている。Tハンドル150はシャフト15
2を備える。シャフト152の第1端部には、シャフト152に垂直なハンドル
154がある。シャフト152の第2端部には、正方形のアタッチメント部15
6がある。アタッチメント部156の一側において、ばね負荷されたボール止め
金158がある。Tハンドル150のアタッチメント部156はドライバー16
0に嵌合する。ドライバー160はシャフト162を備える。シャフト162の
第1端部には、Tハンドル150の正方形のアタッチメント部156と係合する
ための正方形のリセス164がある。正方形の対向す
る側に位置するのはドライバー160をTハンドル150に保持させるためにば
ね負荷されたボール止め金158と係合するためのリセス164である。リセス
164内に位置するのは面取り167であり、これはばね負荷されたボール止め
金158の押し下げを許容する。ばね負荷されたボール止め金158はドライバ
ー160をTハンドル150に保持させるために刻み目165に受け止められる
。ドライバー160の第2端部には、クランプボルト120の半径方向のノッチ
130と係合するための4つの先端部166がある。使用においては、Tハンド
ル150はドライバー160に取り付けられ、ドライバー160の先端部166
はクランプボルト120の半径方向のノッチ130と係合する。Tハンドル15
0はそれから所望に応じてクランプボルト120を締めつけあるいは緩めるため
に回される。
上方フック30は、その前面から見るときに(図1及び図6参照)、中央部が
開放された、概略逆三角形の形状の部材からなる。上方フック30の頂部には、
すなわち三角形のベース部の2つのコーナーには、六角ボルト50を受けてそれ
によって上方フック30を下方フック10に取り付け且つ上下方フック10、3
0を脊椎に引きつけるための穴32がある。側面から見るときに(図7)、上方
フック30は概ね矩形状の形状をしており、その底部、すなわち三角形の第3の
コーナーにはカットアウト部分34がある。カットアウト部分34は上方フック
30を脊椎に取り付けためのフック36を形成している。本発明の一実施例にお
いては、三角形の前面部分で穴32間に、互いに隣接して盲開口部又はリセス3
8が位置する(図6及び図7参照)。
上方フック30は六角ボルト50によって下方フック10に取り付けられる。
六角ボルト50はねじ部分52と頭部54とを含む(
図2)。頭部54の側面のまわりには、頭部54の外周部のまわりに互いに同じ
距離で間隔をあけて配置された4つのリセス56が含まれる。
ロッキングワッシャ70を備えたロッキングアッセンブリは、つかみフックア
ッセンブリが装着されたときに各六角ボルト50を所定の位置でロックするため
に設けられる。ロッキングワッシャ70は少なくとも2つのタング72、74を
備える。使用においては、一方のタング72が上方フック30の盲開口部38内
で変形される。六角ボルト50は穴32に螺合されて締めつけられ、他方のタン
グ74は六角ボルト50の頭部54の六角表面の一つに当接して変形する。タン
グ72が六角に当接して変形すると、それは六角ボルト50を所定の位置でロッ
クし、装着後に緩められるのを防止する。ある場合には、リセス56がさらに固
定システムの装着の安定化と助けのためにワイヤリングのために使用される。
使用においては、下方フック10は処理されるべき背骨に隣接して脊椎の一側
に配置される。それから上方フック30は脊椎の他の側に下方フック10と対面
する関係で配置される(図1参照)。C形のスペーサ90が下方フック10のね
じ穴20及び上方フック30の穴32の穴表面間に装着される。C形のスペーサ
90のサイズは処理されるべき脊椎の椎弓板のまわりにフィットするように下方
フック10と上方フック30との間の距離を正確に設定するために必要に応じて
変えることができる。六角ボルト50は穴32及びC形のスペーサ90を通って
ねじ穴20に螺合され、所定の位置で螺着されて下方フック10及び上方フック
30を脊椎に保持させる。タング74は上方フック30の盲開口部38内で変形
され、タング72は六角ボルト50の頭部の六角フラット54の一つで変形され
て装着後に六角ボルト50が回転され、緩められるのを防止する。
背骨ロッド92は下方フック10の半開口部26内に配置され、それからクラ
ンプボルト120は図15から図18に示され且つ上記したドライバー160を
使用してトップクランプ100の穴110を通って下方フック10のねじ穴24
に螺合される。ドライバー160の先端部はクランプボルト120のノッチ13
0と係合し、それからドライバー160を使用してクランプボルト120をトッ
プクランプ100内に締めつけ、よって背骨ロッド92を下方フック10に保持
させる。クランプボルト120は、締めつけられたときに、トップクランプ10
0の段付き上方部分104内に完全に収まり、トップクランプ100の壁114
の上縁部の小さな部分を露出させる。
クランプボルト120が所定の位置になった後で、壁114の露出された部分
が半径方向のノッチの一つに対応する周囲に沿った一点で縮ませられる。この縮
み(クリンプ)は、システムが一旦装着されるとクランプボルト120が所定の
位置で固くロックされ且つクランプボルト120の望ましくない回転が禁止され
ることを確実にする。幾らかの調節が、よってクランプボルト120の除去が必
要となる場合には、クランプボルト120を除去するためにドライバーを使用し
てクリンプを容易に克服することができ、クランプボルト120を緩めてトップ
クランプ100を解除する。必要とする調整が行われた後で、ねじ及びクランプ
アッセンブリは上述したようにして所定の位置に保持される。
背骨ロッド92の他端部はそれから処理されるべき背骨の領域の所望のつかみ
フックの取り付け部の反対側に配置される米国特許第4653481号、同50
30220号等に記載されたもののような従来のクランプに、又は他のつかみフ
ックによって取り付けられる。よって背骨ロッドのクランプは処理されるべき背
骨の領域を安
定化させる。
本発明の他の実施例が図8から図13に示される。本発明のこの実施例は、手
術の結果として、あるいは最初からの傷病又は状態の結果として、外科医が棘突
起への損傷が生じる背骨の一側のみをクランプする(ユニラテラルアタッチメン
ト)ことができるようにしたものである。この実施例のつかみフックシステム(
図10参照、背骨の右側に取り付けるためのクランプとして示され、背骨の左側
に取り付けるための部材はこれらの部材の鏡像関係である)は、棘突起を取り囲
むことなく2組の構成部材が各々脊椎の一側に位置して脊椎に取り付けられるこ
とを除くと前述したものと同様である。本発明のこの実施例の構成部材は上記し
た実施例の構成部材と類似しているので、類似の構成部材の番号は類似の部材の
ために使用される。
本発明のこの他の実施例は、棘突起の一側で脊椎の椎弓板の一側に取り付けら
れる下方フック10を備える。上方フック30は棘突起の同じ側で下方フック1
0と対向して脊椎の椎弓板に取り付けられ、且つ六角ボルト50によって下方フ
ック10に取り付けられる。六角ボルト50は装着されるときにロックワッシャ
70によって所定の位置でロックされる。C形のスペーサ90は六角ボルト50
の主要直径部に嵌合され、システムが装着されるときに本システムがクラッシュ
したりダメージを受けたりするのを防止するために下方フック10を上方フック
30から間隔をあけて配置するのに使用される。
これらの構成部材はつかみフックシステムを脊椎の椎弓板の領域に取り付ける
。さらに、つかみフックシステムは、クランプボルト120によってトップクラ
ンプ100を下方フック10にクランプすることによって、背骨ロッド92の長
手に沿った点、例えば背骨
ロッド92の一端部に取り付けられる。それから背骨ロッド92の長手に沿った
他の点、例えば背骨ロッド92の他端部は、従来のクランプシステム又は本発明
のつかみフックシステムによって、他の脊椎に取り付けられることができる。こ
の実施例のつかみフックシステムの構成部材は下に詳細に説明される。
図12及び図13に示されるように、下方フック10は、前面から見たときに
(図12)、L形の部材である。Lの一方のアーム12はその端部にフック14
を含み、このフック14は脊椎の仙骨側の椎弓板領域をグリップする形状に形成
される。図12に示されるグリップ14は、背骨を仙骨側へ見下ろす図9に示さ
れるように、背骨の右側で脊椎の椎弓板領域をグリップするものである。鏡像関
係である点を除いて図10の下方フック10と等しい第2の下方フックが図9に
示されるように背骨の左側に取り付けられる。上記L形のフック14のフェース
16は図9に示されるように脊椎の椎弓板の縁部に当接する。Lの他方のアーム
18には、クランプボルト120を受けるため及びトップクランプ100(図1
0)を下方フック10に取り付けるためにねじ穴24が設けられる。半開口部2
6が背骨ロッド92を受けるためにねじ穴24に隣接し且つアーム18の頂面を
横切ってねじ穴24とは垂直に延びる。半開口部26には28で示されるセレー
ションが設けられ、これはロッドの長手に沿って延びるセレーションに係合し且
つグリップする。ねじ穴20が下方フック10を上方フック30に取り付けるた
めに六角ボルト50を受けるようにLのアームの接合部において半開口部26と
平行に延びる。
上方フック30(図11参照)は、脊椎の頭蓋骨側(図8、図9参照)で頭蓋
骨の椎弓板領域をグリップすることによって上記下方フック10に係合する。鏡
像関係にある点を除いて等しい第2の上
方フックが背骨の他の側に配置された下方フックと係合するために使用される。
上方フック30は六角ボルト50を受けて上方フック30を下方フック10及び
脊椎に取り付けるために上方フック30の頂部を通る穴32をもった部材からな
る。盲開口部又はリセス38が穴32の開口部に隣接して上方フック30の表面
に位置する。穴32を含む上方フック30の部分から遠い側にはフック36があ
る。フック36は下方フックのボディからリセス38を含む表面とは反対方向に
突出する。フック36の底部が水平位置に保持されたときに穴32はフック36
のすぐ上にはなくて一側へオフセットしているように、フック36を含む部分は
穴32からオフセットしている。脊椎の三度が輪への取り付けのためには(図9
参照)、穴32はフック36に大して左側へオフセットする。このオフセットは
上方フック30が脊椎の椎弓板に配置されるが、棘突起との接触は防止されるよ
うにすることを許容する。
上方フック30は第1実施例について上記したようにして六角ボルト50によ
って下方フック10に取り付けられる。
使用においては、下方フック10は処理されるべき背骨に隣接して椎弓板の一
側で棘突起の一側に配置される。それから上方フック30は図9に示されるよう
に椎弓板の他の側で棘突起の同じ側に下方フック10と対面する関係で配置され
る。C形のスペーサ90(図8には示されず)が下方フック10のねじ穴20及
び上方フック30の穴32の穴表面間に装着される。C形のスペーサ90のサイ
ズは処理されるべき椎弓板のまわりにフィットするように下方フック10と上方
フック30との間の距離を正確に設定するために必要に応じて変えることができ
る。六角ボルト50は穴32及びC形のスペーサ90を通ってねじ穴20に螺合
され、所定の位置で螺着されて下方フック10及び上方フック30を脊椎に保持
させる。
背骨ロッド92は下方フック10の半開口部26内に配置され、それからクラ
ンプボルト120は第1実施例について上記したようにしてトップクランプ10
0の穴110を通って下方フック10のねじ穴24に螺合される。
それから組み立てプロセスが第2のつかみフックアッセンブリを同じ脊椎で棘
突起の他の側に取り付けるために繰り返される。
本発明のつかみフックの構成部材は人体に装着されたときに腐食に抵抗するこ
とができる合金で作られるのが好ましい。腐食に抵抗するために電気メッキされ
且つ表面処理されたれた316ステンレス鋼がよく働くことが分かっている。チ
タンの合金等のその他の合金を使用することもできる。
本発明は説明のためにのみ示された特定のデザインに限定されるべきではない
。本発明の精神及び範囲から離れることなく、当業者にとって種々の且つ多くの
たの構成を考案することができる。本発明の範囲は下記の請求の範囲に規定され
る。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1996年6月14日
【補正内容】
明細書
分節椎弓板つかみフック
技術分野
本発明は背骨の不調の外科処理のための植え付け可能な背骨固定システムに関
する。さらに詳細には、本発明は植え付けられたときに背骨の脊椎への損傷を低
減するクランプシステムに関する。
背景技術
種々のタイプの脊柱の不調が知られており、これらは、脊柱側彎症(背骨の異
常な横方向の曲がり)、脊柱後彎症(背骨の異常な後方向の曲がり)、過度の脊
柱前彎症(背骨の異常な前方向の曲がり)、脊椎すべり症(腰椎の前方向のずれ
)、及び破裂又はスリップしたディスクや、破壊した又は破損した脊椎等のその
他の不調を含む。このような状態にかかっている患者は通常は極端な且つ悪魔の
ような痛みを経験する。背骨の固定として知られるテクニックは、処理された脊
椎の固定を助けるために背骨の領域を機械的に動けなくする外科的植え付けを使
用する。そのようなテクニックは上記した状態を効果的に処理するため、そして
多くの場合、患者の痛みを和らげるために使用される。
背骨の固定のテクニックの一つは、概略背骨と平行に延びる一対の背骨ロッド
の使用によって背骨を不動化することを含む。このテクニックを実施するのに、
最初にボーンスクリューが適当な脊椎の肉茎、又は仙骨に係止され、背骨ロッド
のためのアンカーポイントとして作用する。ボーンスクリューは一般に脊椎当た
りに2つ、すなわち脊椎の両側の各肉茎に配置される。クランプアッセンブリが
背骨ロッドをボーンスクリューに接合する。背骨ロッドは一般に脊柱の所望の湾
曲を達成するために注文により曲げられる。そのような背骨の固定装置の例は、
米国特許第4653481号及び第5030220号に見られ、これらはここに
参考に組み入れられる。これらのタイプのシステムは非常に安定しているが、ス
クリューを処理すべき領域を覆って各脊椎に植え込むことを必要とする。さらに
、L2より上の脊椎の肉茎は非常に小さく、非常に小さなスクリューのみを使用
することができる。植え込みシステムを十分に安定化するためには、処理すべき
領域の上の一つの脊椎と処理すべき領域の下の一つの脊椎とが肉茎スクリューを
植え込むためにしばしば使用される。
他の固定システムは背骨ロッドを脊椎に動揺又は圧縮可能に止めるフックを使
用する。最近使用されているフックシステムは、(米国特許第5005562号
に記載されているような)脊椎の椎弓板へ取り付け、又は(米国特許第4269
178号に記載されているような)脊椎の横突起に取り付けるものである。この
ようなタイプのフックの取り付けの位置は脊椎の部分に負荷をもたらし、脊椎に
ダメージを与え且つ使用の間にシステムを失敗させる可能性を招く。
肉茎スクリューを脊椎に植えつける必要を減少するばかりでなく、脊椎の強い
部分に結合してよって固定システムが装着された後で脊椎へかかる負荷を減少す
ることのできる固定装置を提供することが望まれる。好ましくは、そのような固
定装置の取り付け点は処理されるべき背骨の領域にある脊椎の椎弓板(ラミナ)
、又は椎弓板と棘突起との交差部である。この領域は脊椎の中で最も強い骨格で
あることが分かっている。
発明の開示
本発明は、脊椎の椎弓板の領域に取り付けられるつかみフック背骨固定システ
ムに関する。つかみフック背骨固定システムは、脊椎の仙骨側で椎弓板をつかむ
のに適した下方フックと、脊椎の頭蓋骨側で椎弓板をつかむのに適した上方フッ
クとからなる。下方フックを上方フックに取り付けてよって下方フック及び上方
フックを脊椎に取り付けるため、及び下方フック及び上方フックを背骨ロッドに
取り付けるための手段が設けられる。つかみフック背骨固定システムに取り付け
られた背骨ロッドは脊椎の棘突起の両側で背骨の中心線に沿って配置される。
図面の簡単な説明
本発明の特徴、構成、及び利点は以下の説明、添付の請求の範囲、及び添付の
図面を考慮するときにより明らかになるであろう。図面において、
図1は背骨を仙骨に向かって見た本発明の第1実施例の斜視図である。
図2は本発明の第1実施例の構成部材の分解斜視図である。
図3は本発明の第1実施例の下方フックの正面図である。
図4は図3の線4−4に沿った平面図である。
図5は図3の線4−4に沿った側面図である。
図6は本発明の第1実施例の上方フックの正面図である。
図7は図6の線7−7に沿った即姪図である。
図8は組み立てたときに向きをもって示された図11から図13の上方及び下
方フックの部分断面側面図である。
図9は仙骨に向かって見た脊椎に取り付けられた本発明の第2実施例の45度
横方向の図である。
図10は背骨の右側に取り付けるための本発明の第2実施例の構成部材の分解
斜視図である。
図11は本発明の第2実施例の上方フックの斜視図である。
図12は第2実施例の下方フックの正面図である。
図13は図12の線13−13に沿った側面図である。
図14はクランプボルトの側面図である。
図15は本発明で使用されるTレンチハンドルの側面図である。
図16は本発明で使用されるドライバーの側面図である。
図17は図16の線17−17に沿った底面図である。
図18は図16の線18−18に沿った底面図である。
発明を実施するための最良の形態
本発明は種々の背骨の不調を処理するために背骨ロッドを脊椎に取り付けるの
に使用される椎弓板/棘突起フックコネクターに関する。本発明の構成部材が処
理すべき背骨の領域に取り付けられるとき、背骨ロッドは脊椎の棘突起に近く、
すなわち脊椎の中心線に沿って位置する。
本発明の一実施例は図1から図7に示される。図1は背骨の脊椎に取り付けら
れた組み合わせのつかみフックシステムを示す。つかみフックシステム(図2参
照)は、脊椎の仙骨側(図1)に取り付けられる下方フック10を備える。上方
フック30は下方フック10とは反対に脊椎の頭蓋骨側に取り付けられ、且つ六
角ボルト50によって下方フック10に取り付けられる。六角ボルト50は装着
されたときにロックワッシャ70によって所定の位置にロックされる。六角ボル
ト50の主要直径部に嵌合するC形のスペーサ90は、このシステムが最終アッ
センブリに締結されるときに脊椎のクラッシュ及び損傷を防止するために下方フ
ック10を上方フック30
から間隔をあけて配置させるために使用される。これらの構成部材はつかみフッ
クシステムを脊椎の椎弓板/棘突起領域に取り付ける。
つかみフックシステムはまた、トップクランプ100を下方フックにクランプ
ボルト120でクランプすることによって、背骨ロッド92の長手に沿った点、
例えば背骨ロッド92の一端部に取り付けられる。それから背骨ロッド92の長
手に沿った他の点は、例えば米国特許第5030220号に記載されたような従
来のクランプシステムによって、あるいは本発明のつかみフックシステムのよう
な付加的なつかみフックシステムによって、他の脊椎に取り付けられることがで
きる。つかみフックシステムの構成部材は下に詳細に説明される。
図3から図5に示されるように、下方フック10は3つのアームを備えた部材
からなる。その前面から見たときに(図3)、第1のアーム12は概略逆転した
三角形形状をしており、その頂部にフック14を備えている。装着されたときに
、フック14は脊椎の下側に配置される。第1のアーム12のフェース16は図
1に示されるように脊椎の棘突起に当接する。第1のアーム12の上端部(三角
形のベース部)には第1のアーム12から対向して突出するように、第2及び第
3のアーム18がある。第1のアーム12の頂部、すなわち三角形のベース部は
、下方フック10が装着されるときに棘突起の端部のためにクリアランスを提供
するために凹設22されている。
第2及び第3のアーム18は互いに鏡像関係にあり、水平中心線から約20度
の角度で第1のアーム12の中心線へ向かって第1のアーム12から延びる。第
2及び第3のアーム18と第1のアーム12との接合部において、ねじ穴20が
第1のアーム12を通り、
第2及び第3のアーム18に垂直に延び、下方フック10を上方フック30に取
り付けるために六角ボルト50を受けるようになっている。ねじ穴20を形成す
る下方フック10のほぼ円筒状部分は下方フック10のボディから外向きにフッ
ク14と同じ方向に(図2)延びる。下方フック10のねじ穴20のまわりの延
長部分はつかみフックアッセンブリが装着されるときに下方フック10と上方フ
ック30との間に間隔を提供し、棘突起の対向する側に延びる。
頂部から見たときに、下方フック10は概略長円形の形状をしており、第2及
び第3のアーム18が長円の端部を形成し、第1のアーム12が長円の中心に位
置する(図4)。下方フック10の一側で長円の中間部で、フック14の上方で
開口部20の間には、棘突起のためのクリアランスを提供する溝29がある。
長円の各端部に、すなわち、第2及び第3のアーム18の第1のアーム12の
取り付けられる端部とは反対側の端部に、クランプボルト120(図2、図4)
を受けるため及びトップクランプ100を下方フック10に取り付けるためにね
じ穴24が設けられる。半開口部26が背骨ロッド92を受けるためにねじ穴2
0とねじ穴24との間で第2及び第3のアーム18の頂面を横切って延びる。半
開口部26には28で示されるセレーションが設けられ、これは直線状サポート
ロッドの長手に沿って延びるセレーションに係合し且つグリップする。
さらに、トップクランプ100は背骨ロッド92を下方フック10に取り付け
るために本発明において使用されるために設けられる。トップクランプ100の
開口部は背骨ロッド92を受けるための開口部又はロッド受け開口部を形成する
ために下方フック10の半開口部26と係合する。さらに、クランプボルト12
0は背骨ロッド92を確実にグリップするためにトップクランプ100を下方フ
ック10に取り付けるために使用される。
トップクランプ100は概略円筒状のボディを備え(図2)、円筒の中心を通
って穴110がある。穴110の内径は段付きになっている。穴110の下方部
分102は、クランプボルト120がトップクランプ100に取り付けられると
きにトップクランプ100のテーパー部分122が下方部分102に確実に嵌合
するような直径を有する。クランプボルト120はそのフランジ面123をトッ
プクランプ100の肩負荷面103に対して負荷させる。上方部分104はその
直径が下方部分102の直径よりも大きく、且つクランプボルト120の頭部1
26を受けることができるような寸法に形成される。
トップクランプ100はまた各々トップクランプ100の円筒状ボディから突
出するアーム106を含み、その中に半開口部108が位置する。半開口部10
8はセレーションを施された背骨ロッド92と係合し且つそれをグリップするた
めに112で示されるセレーションを施されている。組み立てたときに、トップ
クランプ100の半開口部108及び下方フック10の半開口部26のセレーシ
ョン面は、互いに対面する関係にあり、且つセレーションを施された背骨ロッド
92が固くグリップされるロッド受け開口部を形成する。
クランプボルト120(図2参照)は背骨ロッド92に固いグリップを確実に
与えるために下方フック10とトップクランプ100を一緒に保持するために使
用される。クランプボルト120は下方フック10のねじ穴24と係合するため
にねじ部分124を有する。
クランプボルト120の頭部126とねじ部分124との間にはねじなしのテ
ーパー中間部分122があり、クランプボルト120
の直径はそこで頭部126とねじ付きの部分124の中間であって且つクランプ
ボルト120のテーパー中間部分122がトップクランプ100の段付き部分1
02に嵌合するような大きさになっている。テーパー中間部分122はトップク
ランプ100に強度を付与し、破壊を抑制する。クランプボルト120の上端部
には、大きな直径の頭部126がある。大きな直径の部分は、それがトップクラ
ンプ100の段付き部分104にスリップフィットし、クランプボルト120が
所定の位置に螺着されたときにトップクランプ100及び下方フック10を背骨
ロッド92に固く保持するようにフランジ面123が肩負荷面103に当接する
ような大きさとなっている。トップクランプ100の段付き内部はクランプボル
ト120によって付与された力がトップクランプ100上にその比較的に広い領
域を覆って分布するのを許容する。
クランプボルト120の頂面128は互いに同じ距離で間隔をあけて配置され
た4つの半径方向のノッチ130を含む。ノッチ130はドライバーの先端部と
整列し、外科医はより簡単にクランプボルト120及びトップクランプ100を
下方フック10に締めつけることができるようになっている。ドライバー及びT
ハンドルは図15から図18に示されている。Tハンドル150はシャフト15
2を備える。シャフト152の第1端部には、シャフト152に垂直なハンドル
154がある。シャフト152の第2端部には、正方形のアタッチメント部15
6がある。アタッチメント部156の一側において、ばね負荷されたボール止め
金158がある。Tハンドル150のアタッチメント部156はドライバー16
0に嵌合する。ドライバー160はシャフト162を備える。シャフト162の
第1端部には、Tハンドル150の正方形のアタッチメント部156と係合する
ための正方形のリセス164がある。正方形の対向す
る側に位置するのはドライバー160をTハンドル150に保持させるためにば
ね負荷されたボール止め金158と係合するためのリセス164である。リセス
164内に位置するのは面取り167であり、これはばね負荷されたボール止め
金158の押し下げを許容する。ばね負荷されたボール止め金158はドライバ
ー160をTハンドル150に保持させるために刻み目165に受け止められる
。ドライバー160の第2端部には、クランプボルト120の半径方向のノッチ
130と係合するための4つの先端部166がある。使用においては、Tハンド
ル150はドライバー160に取り付けられ、ドライバー160の先端部166
はクランプボルト120の半径方向のノッチ130と係合する。Tハンドル15
0はそれから所望に応じてクランプボルト120を締めつけあるいは緩めるため
に回される。
上方フック30は、その前面から見るときに(図1及び図6参照)、中央部が
開放された、概略逆三角形の形状の部材からなる。上方フック30の頂部には、
すなわち三角形のベース部の2つのコーナーには、六角ボルト50を受けてそれ
によって上方フック30を下方フック10に取り付け且つ上下方フック10、3
0を脊椎に引きつけるための穴32がある。側面から見るときに(図7)、上方
フック30は概ね矩形状の形状をしており、その底部、すなわち三角形の第3の
コーナーにはカットアウト部分34がある。カットアウト部分34は上方フック
30を脊椎に取り付けためのフック36を形成している。本発明の一実施例にお
いては、三角形の前面部分で穴32間に、互いに隣接して盲開口部又はリセス3
8が位置する(図6及び図7参照)。
上方フック30は六角ボルト50によって下方フック10に取り付けられる。
六角ボルト50はねじ部分52と頭部54とを含む(
図2)。頭部54の側面のまわりには、頭部54の外周部のまわりに互いに同じ
距離で間隔をあけて配置された4つのリセス56が含まれる。
ロッキングワッシャ70を備えたロッキングアッセンブリは、つかみフックア
ッセンブリが装着されたときに各六角ボルト50を所定の位置でロックするため
に設けられる。ロッキングワッシャ70は少なくとも2つのタング72、74を
備える。使用においては、一方のタング72が上方フック30の盲開口部38内
で変形される。六角ボルト50は穴32に螺合されて締めつけられ、他方のタン
グ74は六角ボルト50の頭部54の六角表面の一つに当接して変形する。タン
グ72が六角に当接して変形すると、それは六角ボルト50を所定の位置でロッ
クし、装着後に緩められるのを防止する。ある場合には、リセス56がさらに固
定システムの装着の安定化と助けのためにワイヤリングのために使用される。
使用においては、下方フック10は処理されるべき背骨に隣接して脊椎の一側
に配置される。それから上方フック30は脊椎の他の側に下方フック10と対面
する関係で配置される(図1参照)。C形のスペーサ90が下方フック10のね
じ穴20及び上方フック30の穴32の穴表面間に装着される。C形のスペーサ
90のサイズは処理されるべき脊椎の椎弓板のまわりにフィットするように下方
フック10と上方フック30との間の距離を正確に設定するために必要に応じて
変えることができる。六角ボルト50は穴32及びC形のスペーサ90を通って
ねじ穴20に螺合され、所定の位置で螺着されて下方フック10及び上方フック
30を脊椎に保持させる。タング74は上方フック30の盲開口部38内で変形
され、タング72は六角ボルト50の頭部の六角フラット54の一つで変形され
て装着後に六角ボルト50が回転され、緩められるのを防止する。
背骨ロッド92は下方フック10の半開口部26内に配置され、それからクラ
ンプボルト120は図15から図18に示され且つ上記したドライバー160を
使用してトップクランプ100の穴110を通って下方フック10のねじ穴24
に螺合される。ドライバー160の先端部はクランプボルト120のノッチ13
0と係合し、それからドライバー160を使用してクランプボルト120をトッ
プクランプ100内に締めつけ、よって背骨ロッド92を下方フック10に保持
させる。クランプボルト120は、締めつけられたときに、トップクランプ10
0の段付き上方部分104内に完全に収まり、トップクランプ100の壁114
の上縁部の小さな部分を露出させる。
クランプボルト120が所定の位置になった後で、壁114の露出された部分
が半径方向のノッチの一つに対応する周囲に沿った一点で縮ませられる。この縮
み(クリンプ)は、システムが一旦装着されるとクランプボルト120が所定の
位置で固くロックされ且つクランプボルト120の望ましくない回転が禁止され
ることを確実にする。幾らかの調節が、よってクランプボルト120の除去が必
要となる場合には、クランプボルト120を除去するためにドライバーを使用し
てクリンプを容易に克服することができ、クランプボルト120を緩めてトップ
クランプ100を解除する。必要とする調整が行われた後で、ねじ及びクランプ
アッセンブリは上述したようにして所定の位置に保持される。
背骨ロッド92の他端部はそれから処理されるべき背骨の領域の所望のつかみ
フックの取り付け部の反対側に配置される米国特許第4653481号、同50
30220号等に記載されたもののような従来のクランプに、又は他のつかみフ
ックによって取り付けられる。よって背骨ロッドのクランプは処理されるべき背
骨の領域を安
定化させる。
本発明の他の実施例が図8から図13に示される。本発明のこの実施例は、手
術の結果として、あるいは最初からの傷病又は状態の結果として、外科医が棘突
起への損傷が生じる背骨の一側のみをクランプする(ユニラテラルアタッチメン
ト)ことができるようにしたものである。この実施例のつかみフックシステム(
図10参照、背骨の右側に取り付けるためのクランプとして示され、背骨の左側
に取り付けるための部材はこれらの部材の鏡像関係である)は、棘突起を取り囲
むことなく2組の構成部材が各々脊椎の一側に位置して脊椎に取り付けられるこ
とを除くと前述したものと同様である。本発明のこの実施例の構成部材は上記し
た実施例の構成部材と類似しているので、類似の構成部材の番号は類似の部材の
ために使用される。
本発明のこの他の実施例は、棘突起の一側で脊椎の椎弓板の一側に取り付けら
れる下方フック10を備える。上方フック30は棘突起の同じ側で下方フック1
0と対向して脊椎の椎弓板に取り付けられ、且つ六角ボルト50によって下方フ
ック10に取り付けられる。六角ボルト50は装着されるときにロックワッシャ
70によって所定の位置でロックされる。C形のスペーサ90は六角ボルト50
の主要直径部に嵌合され、システムが装着されるときに本システムがクラッシュ
したりダメージを受けたりするのを防止するために下方フック10を上方フック
30から間隔をあけて配置するのに使用される。
これらの構成部材はつかみフックシステムを脊椎の椎弓板の領域に取り付ける
。さらに、つかみフックシステムは、クランプボルト120によってトップクラ
ンプ100を下方フック10にクランプすることによって、背骨ロッド92の長
手に沿った点、例えば背骨
ロッド92の一端部に取り付けられる。それから背骨ロッド92の長手に沿った
他の点、例えば背骨ロッド92の他端部は、従来のクランプシステム又は本発明
のつかみフックシステムによって、他の脊椎に取り付けられることができる。こ
の実施例のつかみフックシステムの構成部材は下に詳細に説明される。
図12及び図13に示されるように、下方フック10は、前面から見たときに
(図12)、L形の部材である。Lの一方のアーム12はその端部にフック14
を含み、このフック14は脊椎の仙骨側の椎弓板領域をグリップする形状に形成
される。図12に示されるグリップ14は、背骨を仙骨側へ見下ろす図9に示さ
れるように、背骨の右側で脊椎の椎弓板領域をグリップするものである。鏡像関
係である点を除いて図10の下方フック10と等しい第2の下方フックが図9に
示されるように背骨の左側に取り付けられる。上記L形のフック14のフェース
16は図9に示されるように脊椎の椎弓板の縁部に当接する。Lの他方のアーム
18には、クランプボルト120を受けるため及びトップクランプ100(図1
0)を下方フック10に取り付けるためにねじ穴24が設けられる。半開口部2
6が背骨ロッド92を受けるためにねじ穴24に隣接し且つアーム18の頂面を
横切ってねじ穴24とは垂直に延びる。半開口部26には28で示されるセレー
ションが設けられ、これはロッドの長手に沿って延びるセレーションに係合し且
つグリップする。ねじ穴20が下方フック10を上方フック30に取り付けるた
めに六角ボルト50を受けるようにLのアームの接合部において半開口部26と
平行に延びる。
上方フック30(図11参照)は、脊椎の頭蓋骨側(図8、図9参照)で頭蓋
骨の椎弓板領域をグリップすることによって上記下方フック10に係合する。鏡
像関係にある点を除いて等しい第2の上
方フックが背骨の他の側に配置された下方フックと係合するために使用される。
上方フック30は六角ボルト50を受けて上方フック30を下方フック10及び
脊椎に取り付けるために上方フック30の頂部を通る穴32をもった部材からな
る。盲開口部又はリセス38が穴32の開口部に隣接して上方フック30の表面
に位置する。穴32を含む上方フック30の部分から遠い側にはフック36があ
る。フック36は上方フックのボディからリセス38を含む表面とは反対方向に
突出する。フック36の底部が水平位置に保持されたときに穴32はフック36
のすぐ上にはなくて一側へオフセットしているように、フック36を含む部分は
穴32からオフセットしている。脊椎の三度が輪への取り付けのためには(図9
参照)、穴32はフック36に大して左側へオフセットする。このオフセットは
上方フック30が脊椎の椎弓板に配置されるが、棘突起との接触は防止されるよ
うにすることを許容する。
上方フック30は第1実施例について上記したようにして六角ボルト50によ
って下方フック10に取り付けられる。
使用においては、下方フック10は処理されるべき背骨に隣接して椎弓板の一
側で棘突起の一側に配置される。それから上方フック30は図9に示されるよう
に椎弓板の他の側で棘突起の同じ側に下方フック10と対面する関係で配置され
る。C形のスペーサ90(図8には示されず)が下方フック10のねじ穴20及
び上方フック30の穴32の穴表面間に装着される。C形のスペーサ90のサイ
ズは処理されるべき椎弓板のまわりにフィットするように下方フック10と上方
フック30との間の距離を正確に設定するために必要に応じて変えることができ
る。六角ボルト50は穴32及びC形のスペーサ90を通ってねじ穴20に螺合
され、所定の位置で螺着されて下方フック10及び上方フック30を脊椎に保持
させる。
背骨ロッド92は下方フック10の半開口部26内に配置され、それからクラ
ンプボルト120は第1実施例について上記したようにしてトップクランプ10
0の穴110を通って下方フック10のねじ穴24に螺合される。
それから組み立てプロセスが第2のつかみフックアッセンブリを同じ脊椎で棘
突起の他の側に取り付けるために繰り返される。
本発明のつかみフックの構成部材は人体に装着されたときに腐食に抵抗するこ
とができる合金で作られるのが好ましい。腐食に抵抗するために電気メッキされ
且つ表面処理されたれた316ステンレス鋼がよく働くことが分かっている。チ
タンの合金等のその他の合金を使用することもできる。
本発明は説明のためにのみ示された特定のデザインに限定されるべきではない
。本発明の精神及び範囲から離れることなく、当業者にとって種々の且つ多くの
たの構成を考案することができる。本発明の範囲は下記の請求の範囲に規定され
る。
請求の範囲
1.(a) 脊椎の頭蓋骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられることができ、
3つのコーナーを有する上方フックと、1つのコーナーがフックを有し、他の2
つのコーナーが各々穴を有し、
(b) 脊椎の仙骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられることができ、3つの
アームを有する下方フックと、1つのアームがフックを有し、他の2つのアーム
が各々穴を有し、
(c) 該上方フックを該下方フックに取り付けるための手段とを備えたつかみフ
ック背骨固定システム。
2.背骨ロッドを該つかみフック背骨固定システムに取り付けるための手段を
さらに備える請求項1に記載のつかみフック背骨固定システム。
3.該背骨ロッド取り付け手段は背骨ロッドを該つかみフック背骨固定システ
ムに取り付けるためのクランプからなる請求項2に記載のつかみフック背骨固定
システム。
4.該クランプは該下方フックの少なくとも1つのアームに取り付けられる請
求項3に記載のつかみフック背骨固定システム。
5.該上方フックは三角形形状である請求項1に記載のつかみフック背骨固定
システム。
6.該上方フックは中央が開放され、該上方フックの辺は閉鎖された三角形を
形成する請求項5に記載のつかみフック背骨固定システム。
7.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段は該下方フック及び該上方
フックの穴を通るボルトからなる請求項1に記載のつかみフック背骨固定システ
ム。
8.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段はボルトの主
要直径部に嵌合されるC形スペーサをさらに備える請求項7に記載のつかみフッ
ク背骨固定システム。
9.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段はボルトの回転を防止する
ロックワッシャをさらに備える請求項7に記載のつかみフック背骨固定システム
。
10.ロックワッシャはボルトを所定の位置でロックするための変形可能なタ
ングをさらに備える請求項9に記載のつかみフック背骨固定システム。
11.該下方フック及び該上方フックは脊椎に取り付けられたときに互いに対
面する関係である請求項1に記載のつかみフック背骨固定システム。
12.(a) 脊椎の頭蓋骨側で棘突起の下の椎弓板に棘突起のまわりで3つの取
り付け点を使用して取り付けられることができる上方フックと、1つの取り付け
点がフックを有し、他の2つの取り付け点が各々穴を有し、
(b) 脊椎の仙骨側で棘突起の下の椎弓板に棘突起のまわりで取り付けられるこ
とができ下方フックと、1つの点がフックを有し、他の2つの点が各々穴を有し
、
(c) 該上方フック及び該下方フックの穴を使用して該上方フックを該下方フッ
クに取り付けるための手段とを備えたつかみフック背骨固定システム。
13.該上方フックは三角形形状である請求項12に記載のつかみフック背骨
固定システム。
14.該上方フックは中央が開放されている請求項13に記載のつかみフック
背骨固定システム。
15.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段は該下方フック及び該上
方フックの穴を通るボルトからなる請求項12に記載
のつかみフック背骨固定システム。
16.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段はボルトの主要直径部に
嵌合されるC形スペーサをさらに備える請求項15に記載のつかみフック背骨固
定システム。
17.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段はボルトの回転を防止す
るロックワッシャをさらに備える請求項15に記載のつかみフック背骨固定シス
テム。
18.ロックワッシャはボルトを所定の位置でロックするための変形可能なタ
ングをさらに備える請求項17に記載のつかみフック背骨固定システム。
19.該下方フック及び該上方フックは脊椎に取り付けられたときに互いに対
面する関係である請求項12に記載のつかみフック背骨固定システム。
20.背骨ロッドを該つかみフック背骨固定システムに取り付けるための手段
をさらに備える請求項12に記載のつかみフック背骨固定システム。
21.該背骨ロッド取り付け手段は背骨ロッドを該つかみフック背骨固定シス
テムに取り付けるためのクランプからなる請求項20に記載のつかみフック背骨
固定システム。
22.該クランプは該下方フックの少なくとも1つのアームに取り付けられる
請求項21に記載のつかみフック背骨固定システム。
23.該上方フックは三角形形状である請求項12に記載のつかみフック背骨
固定システム。
24.該上方フックは中央が開放され、該上方フックの辺は閉鎖された三角形
を形成する請求項23に記載のつかみフック背骨固定システム。
25.(a) 脊椎の頭蓋骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられ
ることができ、3つのコーナーを有する上方フックと、1つのコーナーがフック
を有し、他の2つのコーナーが各々穴を有し、
(b) 脊椎の仙骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられることができ、3つの
アームを有する下方フックと、1つのアームがフックを有し、他の2つのアーム
が各々穴を有し、
(c) 2つの背骨ロッドクランプアッセンブリと、該2つの背骨ロッドクランプ
アッセンブリの各々は背骨ロッドを取り付けるために該下方フックの穴を有する
アームに取り付けられ、各背骨ロッドクランプアッセンブリは穴を有するアーム
の各1つに取り付けられてそれによって2つのロッド受け開口部を形成し、
(d) 該ロッド受け開口部にクランプされる背骨ロッドと、
(e) 該上方フックを該下方フックに取り付けるボルトと、
(f) 該ボルトの主要直径部に嵌合され該上方フックと該下方フックとの間で該
ボルトに取り付けられるC形のスペーサとを備えたつかみフック背骨固定システ
ム。
【手続補正書】
【提出日】1997年6月12日
【補正内容】
請求の範囲
1.(a) 脊椎の頭蓋骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられることができ、
3つのコーナーを有し、その1つのコーナーがフックを有し、他の2つのコーナ
ーが各々穴を有する上方フックと、
(b) 脊椎の仙骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられることができ、3つの
アームを有し、その1つのアームがフックを有し、他の2つのアームが各々穴を
有する下方フックと、
(c) 該上方フックを該下方フックに取り付けるための手段とを備えたつかみフ
ック背骨固定システム。
2.背骨ロッドを該つかみフック背骨固定システムに取り付けるための手段を
さらに備える請求項1に記載のつかみフック背骨固定システム。
3.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段は該下方フック及び該上方
フックの穴を通るボルトからなる請求項1に記載のつかみフック背骨固定システ
ム。
4.該下方フック及び該上方フックの取り付け手段はボルトの主要直径部に嵌
合されるC形スペーサをさらに備える請求項3に記載のつかみフック背骨固定シ
ステム。
5.該下方フック及び該上方フックは脊椎に取り付けられたときに互いに対面
する関係である請求項1に記載のつかみフック背骨固定システム。
6.(a) 脊椎の頭蓋骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられることができ、
3つのコーナーを有し、その1つのコーナーがフックを有し、他の2つのコーナ
ーが各々穴を有する上方フックと、
(b) 脊椎の仙骨側で棘突起の下の椎弓板に取り付けられることができ、3つの
アームを有し、その1つのアームがフックを有し、他の2つのアームが各々穴を
有する下方フックと、
(c) 2つの背骨ロッドクランプアッセンブリとを備え、各背骨ロッドクランプ
アッセンブリは背骨ロッドを取り付けるために該下方フックの穴を有するアーム
の各一つに取り付けられ、各背骨ロッドクランプアッセンブリは2つのロッド受
け開口部を形成するように穴を有するアームの各1つに取り付けられたトップク
ランプを備え、さらに、
(d) 該ロッド受け開口部にクランプされる背骨ロッドと、
(e) 該上方フックを該下方フックに取り付けるボルトと、
(f) 該ボルトの主要直径部に嵌合され該上方フックと該下方フックとの間で該
ボルトに取り付けられるC形のスペーサとを備えたつかみフック背骨固定システ
ム。
7.脊椎の頭蓋骨側で棘突起の下の椎弓板に取りつけられることができ、椎弓
板から外向きに延びるように形成され各々が穴を有する2つの上方アームを有す
る上方フックと、
脊椎の頭蓋骨側で棘突起の下の椎弓板に取りつけられることができ、棘突起の両
側で椎弓板から外向きに延びるように形成され各々が穴を有する2つの下方アー
ムを有する下方フックと、
該上方フックを該下方フックに取り付けるための手段とを備えた椎弓板フック。
8.該上方フックを該下方フックに取り付けるための手段は該下方フック及び
該上方フックの穴を通る一対のボルトからなり、これらのボルトは棘突起の両側
に配置される請求項7に記載の椎弓板フック。
9.該上方フックを該下方フックに取り付けるための手段は該上方フックと該
下方フックの間でボルトに嵌合されるC形スペーサからなる請求項8に記載の椎
弓板フック。
10.背骨ロッドを取り付けるためのクランプを備える請求項7に記載の椎弓板
フック。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U
G),AL,AM,AT,AU,BB,BG,BR,B
Y,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES
,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG,
KP,KR,KZ,LK,LR,LS,LT,LU,L
V,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ
,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,
SK,TJ,TM,TT,UA,UG,UZ,VN
(72)発明者 リナー,ジェームズ エー.
アメリカ合衆国,カリフォルニア 92708,
ファウンテン バレー,サン カルロス
ストリート 18903
(72)発明者 テッブ,ショーン アール.
アメリカ合衆国,カリフォルニア 92632,
フラートン,ウエスト サウスゲイト ア
ベニュ 321
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.脊椎の仙骨側で椎弓板をつかむのに適した下方フックと、 脊椎の頭蓋骨側で椎弓板をつかむのに適した上方フックと、 該下方フックと該上方フックを対面する関係で脊椎に取り付けるように該下方 フックを該上方フックにつかませるのに適した手段とを備えたつかみフック背骨 固定システム。 2.該下方フックを該上方フックにつかませるのに適した手段は、該下方フッ ク及び該上方フックの各々の穴を通して取り付けられるボルトからなる請求項1 に記載のつかみフック背骨固定システム。 3.該下方フックを該上方フックにつかませるのに適した手段は、該上方フッ クを該下方フックから間隔をあけて配置するためのスペーサをさらに備える請求 項2に記載のつかみフック背骨固定システム。 4.該下方フックを該上方フックにつかませるのに適した手段は、ロックワッ シャをさらに備える請求項2に記載のつかみフック背骨固定システム。 5.該ロックワッシャは装着されたときに該ボルトをロックするための変形可 能なタングを備える請求項4に記載のつかみフック背骨固定システム。 6.該下方フックと該上方フックは脊椎に装着されたときに対面する関係にあ る請求項1に記載のつかみフック背骨固定システム。 7.該下方フックと該上方フックを背骨ロッドに取り付けるための手段をさら に備える請求項1に記載のつかみフック背骨固定システム。 8.該下方フックと該上方フックを背骨ロッドに取り付けるため の手段は、背骨ロッドを該下方フックにつかませるためのクランプからなる請求 項7に記載のつかみフック背骨固定システム。 9.単一の下方フックと単一の上方フックが脊椎に装着されたときに椎弓板を 取り囲む請求項1に記載のつかみフック背骨固定システム。 10.その第1端部で脊椎の椎弓板に取り付けるためのフックと、その第2端 部で背骨ロッドに取り付けるためのクランプとを備えた下方フックと、 該下方フックを上方フックに取り付けるための手段とを備え、該上方フックは 脊椎の椎弓板に取り付けるためのフックと、つかみフックを脊椎に保持させるた めに該下方フックを該上方フックに取り付けるための手段とを備えるつかみフッ ク背骨固定システム。 11.該下方フックを該上方フックに取り付けるための手段は、該下方フック 及び該上方フックの各々の穴を通して取り付けられるボルトからなる請求項10 に記載のつかみフック背骨固定システム。 12.該下方フックを該上方フックに取り付けるための手段は、該上方フック を該下方フックから間隔をあけて配置するためのスペーサをさらに備える請求項 11に記載のつかみフック背骨固定システム。 13.該下方フックを該上方フックに取り付けるための手段は、ロックワッシ ャをさらに備える請求項11に記載のつかみフック背骨固定システム。 14.該ロックワッシャは装着されたときに該ボルトをロックするための変形 可能なタングを備える請求項13に記載のつかみフック背骨固定システム。 15.該下方フックと該上方フックを背骨ロッドに取り付けるた めの手段は背骨ロッドを下方フックにつかませるためのクランプからなる請求項 10に記載のつかみフック背骨固定システム。 16.下方フックを処理されるべき背骨の領域において脊椎の仙骨側の椎弓板 に下方フックを配置し、 脊椎の頭蓋骨側の椎弓板に上方フックを配置し、 該下方フックを上方フックに取り付けてよって該下方フック及び該上方フック を脊椎に取り付け、 該下方フック及び該上方フックを背骨ロッドの第1端部に取り付け、 背骨ロッドの第2端部を処理されるべき背骨の領域において脊椎に取り付けら れたクランプに取り付けることを特徴とする背骨の領域の処理方法。 17.該下方フックは該下方フック及び該上方フックに設けられた穴にボルト を螺合することによって該上方フックに取り付けられる請求項16に記載の背骨 の領域の処理方法。 18.該下方フック及び該上方フックは背骨ロッドを該下方フックにつかむこ とによって背骨ロッドの第1端部に取り付けられる請求項16に記載の背骨の領 域の処理方法。 19.脊椎の第の側へ取り付けるための下方フックと、該下方フックは、該下 方フックの第1端部で脊椎の椎弓板に取り付けるためのフックと、該下方フック の第2端部で背骨ロッドに取り付けるためのクランプと、該下方フックを該上方 フックに取り付けるために該下方フックの第2に設けた穴とを備え、 該上方フックは脊椎の第2の側に取り付けるために該上方フックの第1端部に 設けたフックと、該上方フックを該下方フックに取り付けるために該下方フック の第2端部に設けた穴とを備え、 該上方フックを該下方フックに取り付けるためのボルトとを備え 、該上方フック、該下方フック、及び該ボルハは脊椎に取り付けられたときに椎 弓板を取り囲むつかみフック背骨固定システム。
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