JPH10508134A - テープ状の情報記憶媒体用リールコア - Google Patents

テープ状の情報記憶媒体用リールコア

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JPH10508134A
JPH10508134A JP8503650A JP50365096A JPH10508134A JP H10508134 A JPH10508134 A JP H10508134A JP 8503650 A JP8503650 A JP 8503650A JP 50365096 A JP50365096 A JP 50365096A JP H10508134 A JPH10508134 A JP H10508134A
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reel
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シュナイダー,アルフレート
ルツ,ゴットフリート
リーポルト,アウグスト
ショルテュズィック,ベルント
ティーレ,ハルトムート
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ビーエーエスエフ、マグネティックス、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング
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    • B65H75/02Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
    • B65H75/04Kinds or types
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
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    • GPHYSICS
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    • G11B23/08Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
    • G11B23/087Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
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  • Magnetic Record Carriers (AREA)
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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 テープ状の情報記憶媒体用のリールコアが、1:4よりも小さな、外径に対する内径の圧縮比を提供するために、内部リングと外部リングの間にバネ部材を備えた形で形成されている。巻取りの際のリールコアの保持力を高めるために、バネ部材に放射方向に作用する制限部材が対応配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】 テープ状の情報記憶媒体用リールコア リールコアのリール外側表面の幅が、少なくとも情報記憶媒体の幅に相当し、 リールコアが、内部リングに対する外部リングの周囲方向における相対的運動を 阻止するために、放射方向に相互に弾力的に変形可能な、放射方向および周囲方 向に延びるバネ部材によって接続された外部リングおよび内部リングから構成さ れており、且つ情報記憶媒体を巻き付ける際に、リールコアが、被圧縮外径に対 する被圧縮内径の比率が1:4よりも小さな圧縮比を有する内径或いは外径を有す る内周および外周を持っている、ストライプ状または帯テープ状の情報記憶媒体 用リールコアである。 放射方向にある程度の弾力を与えるバネ部材を有する上記のリールコアは、ド イツ実用新案第9400220号により公知である。 この種のリールコアは、切断後の磁気テープを巻き付けるために使用され、巻 き付けられたリールコアは、カセット装着会社またはカセット収録会社に納入さ れる。これらの会社は、巻取り機にリールコアを固定するが、この巻取り機は取 付けメカニズムを使用して、個々のリールコアにはまり込み、且つこれを内周側 からクランプする。 この取付けメカニズムは、限られた固定経路を持っている。リールコアの内部 リングは、このメカニズムによってバネによる緊張を受け、この緊張にはほとん ど抵抗しない。これによってリールコアは、必要な強度で当該メカニズム上に保 持されず、テープ用リールおよび/またはコアの緩みや外れによって故障につな がることもあり得る。 本発明の課題は、十分な固定安全性を有する冒頭に述べた種類のリールコアを 提供することである。 この課題は、リールコアのリール外側表面の幅が、少なくとも情報記憶媒体の 幅に相当するものであり、リールコアが、内部リングに対するその周囲方向にお ける外部リングの相対的運動を阻止するために、放射方向に相互に弾力的に変形 可能な、放射方向および周囲方向に延びるバネ部材によって接続された外部リン グおよび内部リングから構成されており、且つ情報記憶媒体を巻き付ける際に、 リールコアが、被圧縮外径に対する被圧縮内径の比率が1:4よりも小さな圧縮比 を有する内径或いは外径を有する内周および外周を持っている、ストライプ状ま たはテープ状の情報記憶媒体用リールコアによって、中心に対して相称に配置さ れ、且つ基本的に放射方向に作用し、且つ内部リングの直径が拡大(拡張)する 場合にこれを制限する制限部材によって解決される。 第一の実際的な形態においては、制限部材を使用して、バネ部材の少なくとも 一部の実効のあるバネ長さが縮小され、より正確に短縮されるが、これは内部リ ングと外部リングとの間の力の拡大をもたらす。 第二の実際的な形態においては、内部リングに一定の直径拡大(拡張)がある 場合に、制限部材を使用して、外部リングにおける内部リングの支持が行なわれ る。 これら双方の解決方法は、同一の結果、すなわち内部リングの直径拡大の制限 という同一の結果をもたらす。 これにより、それぞれ相対的に簡単な変更によって、リールコアの操業安全性 が著しく高められるという結果が生ずる。 有利な実施形態では、バネ部材は、周囲部分と末端における放射方向部分とを 備えた基本的にS字型のウエブから構成されている。 S字型のウエブの周囲部分は、リールコアの半径に対して相対的に、約85°か ら95°の角度範囲で効果的に配置することが出来る。 有利な実施形態においては、制限部材は、周囲方向に延びるバネ部材の周囲部 分を内部リングに接続する制限ウエブとして形成されている。 いまひとつの実施形態においては、制限部材として、内部リングおよび/また は外部リングのひとつに設けられる制限ストッパを備えることが出来る。 リールコアの内部リングの直径拡大(拡張)があった場合に、ウエブ或いはス トッパを使用することによって、内部リングの直径拡大の経路が制限され、且つ これによってコア受容部に最小保持力を確保することも達成される。 制限ストッパとその向かいに存在するリールコア部分の間に、約0.15mmから 0.4mmの間の幅を有するスリットを効果的に備えることが出来る。 本発明の今一つの実施形態においては、バネ部材の放射方向部分の間の周囲部 分の長さに亘って、制限ウエブの配置を変えることによって、バネ部材のバネ定 数が調整可能である。 これによって、予定した経路制限は別として、リールコアのバネ部材のバネ剛 性を希望通りに調整することが出来る。 当を得ているのは、バネ部材および制限部材の数が、3で割ることの出来る数 であることである。 リールコアは、まったく充填材を含まないか、またはせいぜいわずかな充填材 しか含まないような、熱可塑性プラスチック材料から効果的に製造することが出 来る。 制限ウエブの厚さは、バネ部材の厚さのほぼ半分に相当するものにすることが 出来る。 特別な実施形態のときは、各バネ部材に一個の制限部材を対応配置することが 出来る。 今一つの形態では、制限ストッパとして形成された、少なくとも3個の制限部 材を設けることが出来る。 内部リングが部分的に中空に形成され、且つ数がバネ部材の数に合わされるか 、またはその数倍の大きさであるような補強ウエブを備えているときは、実際上 有利である。 本発明によるリールコアの実施形態は、図面に記載されており、これを説明す れば次の通りである。 図1Aは、制限ウエブを備えたリールコアの前面図である。 図1Bは、図1Aによるリールコアの裏面図である。 図1Cは、図1の切断線A−Aによるリールコアの断面図である。 図2は、制限ストッパを備えたリールコアである。 図2Aは、図2の切断線B−Bによるリールコアの断面図である。 図2Bは、重複した制限ストッパを有する図2によるリールコアの一変形の断面 図である。 図3は、制限ウエブおよび制限ストッパを有する代案構成のリールコアの部分 図である。 図4は、リールコアを伴なう取付けメカニズムである。 図4では、リールコア5は、例えば未収録のカセットを製造するための巻取り装 置の取付けメカニズム6上にある。 リールコア5は、フラッププレート8のフラップ運動によって外方の放射方向に 、例えばリールコアのキャリヤ・ポケット9の中に圧力によって移動される3個の ピン7を使用して保持される。3個のピンは内周の他の箇所にも取付けることが出 来る。 静止位置に存在するピンの位置は、7Aと表示される。 「ほぼS字型」のバネ部材11を中間に介して外部リング12に接続されている内 部リング10は、固定メカニズム6の放射方向の圧力によって、周囲が拡張されて いる。 後から説明するような、本発明による処置方法がないときは、固定過程におけ るリールコア5の保持力は、場合によっては十分大きなものではない。何故なら ば、内部リングが撓むからであり、これは高い回転数の場合にリールコアの緩み をもたらすこともあるからである。 図1A、1Bは、リールコア15を示すものであって、これは、比較的長い周囲部 分11aおよび比較的短い「ほぼ放射方向の部分」11bから成る、同じく「ほぼS字 型」のバネ部材11が、制限ウエブ13を介してリールコア15の内部リング10に接続 されている点で、リールコア5とは異なる。図1A、1Bにおいては、制限ウエブは 、バネ部材11の厚さのほぼ半分の厚さであり、バネ部材の中心半径の幾分右に、 同じく半径方向に配置されている(右上の四分円以外のすべての四分円)。図1Aの 右上の四分円には、限界ウエブ13の三つの異なる配置が、右側放射方向部分の付 近では13Aとして、或いは左側放射方向部分の付近では13Bとして記載されている が、これは、限界ウエブの配置の選択によって、バネの力が約90%(13A)からほ ぼ10%(13B)まで変動可能であることを示すためである。従って、周囲・バネ経 路の制限が求められないときにも、形を変更されていないバネ部材11の場合のリ ールコアのバネ力は、別段何の困難もなしに、適切に調整が可 能である。 図1Cにおいては、リールコアは、図1Aにおける切断線A−Aによる断面で表示 されている。切断された限界ウエブ13は、しま状交差線が引かれており、図から も明らかである。図1Bに見られる補強ウエブ19は、内部リング13に設けることが 出来る。それは、制限ウエブ13が配置されている半径か、またはバネ部材11の内 方を指す放射方向部分が存在する半径に設けるということである。これによって 、極めて安定し且つ射出成形技術上も有利な仕上げ状態をを利用することが出来 る。 図1A、1Bにおいては、外部リング12が、低い重量の場合で、且つガラス繊維ま たはその他の充填材料を含まない熱可塑性材料によって優れた強度を実現可能に する、二重T字型構造を有することが明らかである。外部リング12は、強度的に 適した他のあらゆる形態を採ることも出来る。 内部リング10は、図に示すように、複数のリールコア15を重ね合わせるために 、突出部およびこれに対応する凹部14Aおよび14B付として形成することも出来る 。 図2は、本発明による変形として、それぞれキャリヤポケット9の半径上に配置 された制限ストッパ16付として形成されたリールコア20を示す。制限ストッパ16 は、約2mmの幅aをもって仕上げられ、且つ市販されている固定メカニズムの固定 行程および公差に一致する、所定のスリット幅bを備えたスリット(図2Aに明ら かな通り)を持っている。一般的には、スリット幅bは、ほぼ0.15mmから0.4mmと することが出来る。図2Bには、内部リング10および外部リング12に存在するそれ ぞれの制限ストッパ16Aおよび16Bを有する変形が記載されており、内部リング10 の陥没箇所は、製造工程上は回避される。スリット17'の幅bについては、上記の 範囲が適用される。図3に示すように、制限ストッパ16A、16Bと、制限ウエブ13 を同時に使用することも可能である。 図1および2によるリールコアの実施形態は、イタリヤのタペマチック会社の固 定メカニズムでその保持力に関して試験がなされた。 測定されるべきリールコアは、普通に固定され、それそれ120°ずらされた引 き綱に接続された。引き綱は相互に連結され、連結点には補正されたバネ計量器 が取付けられた。バネ計量器の引っ張り方向は、取付けメカニズムからリールコ アの中心軸を延びるものであった。 各バネ部材11に対応配置された制限ウエブ13を具備した図1によるリールコア1 5の場合には、リールコアの引き離しまでに、約6kpの引っ張り力を使用しなけれ ばならなかった。 3個の制限ストッパ16を備えた、図2によるリールコア20の場合には、大略b=0 .2mmの場合に、およそ5kpの引張力が必要であった。 これに比較して、制限部材を持たない図4によるリールコア5の場合には、約4k pという極めて低い引張力が測定された。 バネ部材11は、ほぼ「S字型」の形状以外に更に適当な形状を採ることが出来 るが、その厚さは、ドイツ実用新案第9400200号に記載されているように、通常 は約1.0mmの厚さで、少なくとも約0.6mmの厚さがなければならず、また同様に、 原則としてリール面18の幅に相当する幅を持たなければならない。 「ほぼS字型」のバネ部材の周囲部分11aは、リールコアの半径に対して例えば 約85°から95°までの角度範囲で配置することが出来る。 本発明によるリールコア15および20の引離力の値は、最適化を行なうことによ って更に確実に高めることが出来る。従って、いずれの場合にも、比較用のリー ルコア5に対して、およそ50%或いは25%という引離力の向上を確認することが 出来た。 射出成形プロセスで加工可能な、適当な熱可塑性材料による、適当な形状のウ エブを使用することも可能である。この種の熱可塑性プラスチックは、ガラス繊 維、ガラス玉、その他の補強用充填材を含むことを必要としないものである。 本発明によるリールコアに関しては、一般に熱可塑性プラスチック、とりわけ 下記に列挙した熱可塑性プラスチックが適当である: ポリスチロール、ABS(アクリルニトリル/ブタジエン/スチロール・共重合 体)(例えば、BASF 456M、衝撃抵抗タイプ)、 ポリカーボネートとポリブチレンテレフタラートの混合物、 PVC(塩化ビニル)、 ポリアミド。 磁気テープをリールコア5、15および20に巻取る場合には、 なる圧縮率が最大許容可能なものとして実証されている。何故ならば、この場合 、リールコアは、巻き取り後になおも、リール巻き取り速度が極めて高い場合に 、テープリールとともにリールコアが備えられていた軸から引き離すことが出来 たからである。 上に存在するテープ用リールと共にリールコアの引き離しを更に簡単にするた めには、1:5の比率は、尚もはるかに優れている。 更にその上、本発明によるリールコア15および20、または類似の実施例は、リ ールコアの顧客の許で行なわれる磁気テープの解きほぐしの際に、リールコアが 、気付かれずに固定メカニズムおよび巻き取りメカニズムから離脱して障害を生 ずるようなことがない、という利点を持っている。 テープ型情報記憶媒体用のリールコアは、1:4よりも小さな、外径に対する内 径の圧縮比を提供するために、内部リングと外部リングの間にバネ部材を備えた 形で形成されている。巻取りの際のリールコアの保持力を高めるために、バネ部 材に放射方向に作用する制限部材が対応配置されている。
【手続補正書】特許法第184条の7第1項 【提出日】1995年12月13日 【補正内容】 請求の範囲 1.リールコアのリール外側表面(18)の幅が、少なくとも情報記憶媒体の幅に相 当し、リールコアが、内部リング(10)に対する外部リング(12)の周囲方向におけ る相対的運動を阻止するために、放射方向に相互に弾力的に変形可能な、放射方 向および周囲方向に延びるバネ部材(11)によって接続された外部リングおよび内 部リング(12および10)から構成され、且つ情報記憶媒体を巻き付ける際に、リー ルコア(5、15、20)が、被圧縮外径(ΔDa)に対する被圧縮内径(ΔDi)の比率が1:4 よりも小さな圧縮比を有する内径或いは外径を持った内周および外周を持ってい る、帯状またはテープ状の情報記憶媒体用のリールコアであって、中心に対して 相称に配置され且つ基本的に放射方向に作用する制限部材(13、16)を特徴とし、 且つまたこの制限部材(13)によって、バネ部材(11)の少なくとも一部のバネ効果 が削減され、その結果として、内部リング(10)の直径の拡大がある場合に、これ が制限されることを特徴とするリールコア。 2.内部リング(10)に一定の直径拡大がある場合に、制限部材(13)を使用して、 外部リング(12)に対する内部リング(10)の支持が行なわれていることを特徴とす る、請求項1によるリールコア。 3.バネ部材が、周囲部分(11a)と末端における放射方向部分(11b)とを備えた基 本的にS字型のウエブ(11)から成ることを特徴とする、請求項1によるリールコア 。 4.S字型のウエブ(11)の周囲部分(11a)が、リールコア(5、15、20)の半径に対 して相対的に約85°から約95°の角度範囲に配置されていることを特徴とする、 請求項3によるリールコア。 5.制限部材が、周囲方向に延びるバネ部材(11)の周囲部分(11a)を内部リング( 10)に接続する制限ウエブ(13)として形成されていることを特徴とする、請求項1 、3、または4の一または複数によるリールコア。 6.制限部材が、内部リングまたは外部リング(10或いは12)に設けられた制限ス トッパ(16)として形成されていることを特徴とする、請求項1および2の一または 双方によるリールコア。 7.制限部材が、内部リングまたは外部リング(10或いは12)に設けられた制限ス トッパ(16A、16B)として形成されていることを特徴とする、請求項1または2の 一または双方によるリールコア。 8.それぞれ周囲方向に延びるバネ部材(11)の周囲部分(11a)を内部リング(10) に接続する制限ウエブ(13)が備えられていること、および更に内部リングおよび /または外部リング(10或いは12)に設けられた制限ストッパ(16A或いは16B)が備 えられていることを特徴とする、請求項5および6、または請求項5および7による リールコア。 9.一個の制限ストッパ(16、16A、16B)とそれに向かい合うリールコア部分との 間に、約0.15mmから約0.4mmの間のスリット幅を有するスリット(17、17')が設け られていることを特徴とする、請求項6から8のいずれか一または複数によるリー ルコア。 10.制限ウエブ(13、13A、13B)の配置を変えることによって、放射方向部分(1 1B)の間の周囲部分(11A)の長さに亘って、バネ部材(11)のバネ定数が調整可能で あることを特徴とする、請求項3から5または8のいずれか一によるリールコア。 11.3で割ることの可能な数のバネ部材(11)を有することを特徴とする、請求 項1から10のいずれか一またはその複数によるリールコア。 12.充填材を含まず、または少量の充填材を含む熱可塑性プラスチック材料を 使用することを特徴とする、請求項1から11のいずれか一またはその複数による リールコア。 13.制限部材(13、16)の厚さが、バネ部材(11)のほぼ半分の厚さ(a)に相当す ることを特徴とする、請求項1から12のいずれか一またはその複数によるリール コア。 14.制限部材(13、16)の数が3で割ることが出来ることを特徴とする、請求項1 および11によるリールコア。 15.各バネ部材(11)に、少なくとも1個の制限部材(11)が配置されていること を特徴とする、請求項1と、請求項5から7までのいずれか一または複数によるリ ールコア。 16.少なくとも3個の制限ストッパ(16、16A、16B)として形成された制限部材 が設けられていることを特徴とする、請求項1と、請求項2および8のいずれか一 またはその双方によるリールコア。 17.内部リング(10)が部分的に中空に形成され、且つ数がバネ部材(11)の数に 合わされるかまたはその数倍であるような補強ウエブ(19、21)を備えていること を特徴とする、請求項1から16のいずれか一またはその複数によるリールコア。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルツ,ゴットフリート ドイツ国、D−82229、ゼーフェルト、ハ ウプトシュトラーセ、44アー (72)発明者 リーポルト,アウグスト ドイツ国、D−81369、ミュンヒェン、カ ルトナーヴェーク、12 (72)発明者 ショルテュズィック,ベルント ドイツ国、D−81673、ミュンヒェン、ノ イマルクター、シュトラーセ、82ベー (72)発明者 ティーレ,ハルトムート ドイツ国、D−81477、ミュンヒェン、ヘ ルテリヒシュトラーセ、83

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.リールコアのリール外側表面(18)の幅が、少なくとも情報記憶媒体の幅に相 当し、リールコアが、内部リング(10)に対する外部リング(12)の周囲方向におけ る相対的運動を阻止するために、放射方向に相互に弾力的に変形可能な、放射方 向および周囲方向に延びるバネ部材(11)によって接続された外部リングおよび内 部リング(12および10)から構成され、且つ情報記憶媒体を巻き付ける際に、リー ルコア(5、15、20)が、被圧縮外径(ΔDa)に対する被圧縮内径(ΔDi)の比率が1:4 よりも小さな圧縮比を有する内径或いは外径を持った内周および外周を持ってい る、帯状またはテープ状の情報記憶媒体用のリールコアであって、中心に対して 相称に配置され且つ基本的に放射方向に作用し、且つ内部リング(10)の直径が拡 大する場合にこれを制限する制限部材(13、16)を特徴とするリールコア。 2.制限部材(13)を使用して、バネ部材(11)の少なくとも一部の有効なバネ長さ が縮小されることを特徴とする、請求項1によるリールコア。 3.内部リング(10)に一定の直径拡大がある場合に、制限部材(13)を使用して、 外部リング(12)に対する内部リング(10)の支持が行なわれていることを特徴とす る、請求項1によるリールコア。 4.バネ部材が、周囲部分(11a)と末端における放射方向部分(11b)とを備えた基 本的にS字型のウエブ(11)から成ることを特徴とする、請求項1または2によるリ ールコア。 5.S字型のウエブ(11)の周囲部分(11a)が、リールコア(5、15、20)の半径に対 して相対的に約85°から約95°の角度範囲に配置されていることを特徴とする、 請求項4によるリールコア。 6.制限部材が、周囲方向に延びるバネ部材(11)の周囲部分(11a)を内部リング( 10)に接続する制限ウエブ(13)として形成されていることを特徴とする、請求項1 、2、4または5の一または複数によるリールコア。 7.制限部材が、内部リングまたは外部リング(10或いは12)に設けられた制限ス トッパ(16)として形成されていることを特徴とする、請求項1および3の一方 または双方によるリールコア。 8.制限部材が、内部リングまたは外部リング(10或いは12)に設けられた制限ス トッパ(16A、16B)として形成されていることを特徴とする、請求項1または3の一 または双方によるリールコア。 9.それぞれ周囲方向に延びるバネ部材(11)の周囲部分(11a)を内部リング(10) に接続する制限ウエブ(13)が備えられていること、および更に内部リングおよび /または外部リング(10或いは12)に設けられた制限ストッパ(16A或いは16B)が備 えられていることを特徴とする、請求項6および7、または請求項6および8による リールコア。 10.一個の制限ストッパ(16、16A、16B)とそれに向かい合うリールコア部分と の間に、約0.15mmから約0.4mmの間のスリット幅を有するスリット(17、17')が設 けられていることを特徴とする、請求項7から9のいずれか一または複数によるリ ールコア。 11.制限ウエブ(13、13A、13B)の配置を変えることによって、放射方向部分(1 1B)の間の周囲部分(11A)の長さに亘って、バネ部材(11)のバネ定数が調整可能で あることを特徴とする、請求項4から6または9のいずれか一によるリールコア。 12.3で割ることの可能な数のバネ部材(11)を有することを特徴とする、請求 項1から11のいずれか一またはその複数によるリールコア。 13.充填材を含まず、または少量の充填材を含む、熱可塑性プラスチック材料 を使用することを特徴とする、請求項1から12のいずれか一またはその複数によ るリールコア。 14.制限部材(13、16)の厚さが、バネ部材(11)のほぼ半分の厚さ(a)に相当す ることを特徴とする、請求項1から13のいずれか一またはその複数によるリール コア。 15.制限部材(13、16)の数が3で割ることが出来ることを特徴とする、請求項1 および12によるリールコア。 16.各バネ部材(11)に、少なくとも1個の制限部材(11)が配置されていること を特徴とする、請求項1と、請求項2または4から6までのいずれか一または 複数によるリールコア。 17.少なくとも3個の制限ストッパ(16、16A、16B)として形成された制限部材 が設けられていることを特徴とする、請求項1と、請求項3および7のいずれか一 またはその双方によるリールコア。 18.内部リング(10)が部分的に中空に形成され、且つ数がバネ部材(11)の数に 合わされるかまたはその数倍であるような補強ウエブ(19、21)を備えていること を特徴とする、請求項1から17のいずれか一またはその複数によるリールコア。
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