JPH1050815A - ウエハー容器 - Google Patents
ウエハー容器Info
- Publication number
- JPH1050815A JPH1050815A JP20170496A JP20170496A JPH1050815A JP H1050815 A JPH1050815 A JP H1050815A JP 20170496 A JP20170496 A JP 20170496A JP 20170496 A JP20170496 A JP 20170496A JP H1050815 A JPH1050815 A JP H1050815A
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- Japan
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- wafer
- wafer container
- container
- concave portion
- resin portion
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のウエハー容器は、大口径で、かつ、厚
さの異なるウエハーを輸送する場合に、輸送中の衝撃に
耐えられずウエハーが割れてしまうことがある。また、
輸送のため容器を梱包した後の、梱包の体積が大きい。 【解決手段】 ウエハー容器1は、上面と下面に断面が
凹形状の窪みを有する帯電防止の独立発泡体からなる樹
脂部2と、樹脂部2の上記の窪みに嵌合するように配置
された緩衝材3からなり、樹脂部2の緩衝材3の外側位
置には横ずれ防止用の凸部4と凹部5とが形成された構
造である。これにより、取扱上帯電防止の樹脂で軽量の
ウエハー容器1が構成される。下カバーの凹部にウエハ
ーを乗せ、以後ウエハー容器1を積み上げてその緩衝材
3に1枚のウエハーを乗せることを繰り返すことによ
り、多段に積み上げられたウエハー容器1の緩衝材3の
凹部内に1枚ずつ、全部で必要枚数のウエハーをウエハ
ー容器1内に収納保管する。
さの異なるウエハーを輸送する場合に、輸送中の衝撃に
耐えられずウエハーが割れてしまうことがある。また、
輸送のため容器を梱包した後の、梱包の体積が大きい。 【解決手段】 ウエハー容器1は、上面と下面に断面が
凹形状の窪みを有する帯電防止の独立発泡体からなる樹
脂部2と、樹脂部2の上記の窪みに嵌合するように配置
された緩衝材3からなり、樹脂部2の緩衝材3の外側位
置には横ずれ防止用の凸部4と凹部5とが形成された構
造である。これにより、取扱上帯電防止の樹脂で軽量の
ウエハー容器1が構成される。下カバーの凹部にウエハ
ーを乗せ、以後ウエハー容器1を積み上げてその緩衝材
3に1枚のウエハーを乗せることを繰り返すことによ
り、多段に積み上げられたウエハー容器1の緩衝材3の
凹部内に1枚ずつ、全部で必要枚数のウエハーをウエハ
ー容器1内に収納保管する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はウエハー容器に係
り、特に半導体基板であるウエハーを保管及び輸送する
ためのウエハー容器に関する。
り、特に半導体基板であるウエハーを保管及び輸送する
ためのウエハー容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ウエハーの保管や輸送に用い
るウエハー容器として、図11に示すように、ウエハー
30を1枚単位に収納して円盤状の容器フタ32で密閉
する構造の容器31が知られている(実開昭63−20
0344号公報)。また、図12に示すように、複数枚
のウエハー30を互いに離間して平行に収納し、容器フ
タ34で密閉する構造の容器33が知られている。この
容器33はウエハー製造メーカーがウエハーを保管し、
製品出荷する容器で、IC製造工程中においてウエハー
の保管又は輸送に利用することがある。また、容器33
はICを製造するために用いられることもある。
るウエハー容器として、図11に示すように、ウエハー
30を1枚単位に収納して円盤状の容器フタ32で密閉
する構造の容器31が知られている(実開昭63−20
0344号公報)。また、図12に示すように、複数枚
のウエハー30を互いに離間して平行に収納し、容器フ
タ34で密閉する構造の容器33が知られている。この
容器33はウエハー製造メーカーがウエハーを保管し、
製品出荷する容器で、IC製造工程中においてウエハー
の保管又は輸送に利用することがある。また、容器33
はICを製造するために用いられることもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
のウエハー容器31及び33は、一時的なウエハーの保
管には十分に耐えられるが、大口径で、かつ、厚さの異
なるウエハーを輸送する場合に、輸送中の衝撃に耐えら
れずウエハーが割れてしまうことがある。また、輸送の
ため容器を梱包した後の、梱包の体積が大きく、輸送コ
スト増につながるという問題もある。
のウエハー容器31及び33は、一時的なウエハーの保
管には十分に耐えられるが、大口径で、かつ、厚さの異
なるウエハーを輸送する場合に、輸送中の衝撃に耐えら
れずウエハーが割れてしまうことがある。また、輸送の
ため容器を梱包した後の、梱包の体積が大きく、輸送コ
スト増につながるという問題もある。
【0004】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
大口径で、かつ、厚さの異なるウエハーを損傷すること
なく輸送し得るウエハー容器を提供することを目的とす
る。
大口径で、かつ、厚さの異なるウエハーを損傷すること
なく輸送し得るウエハー容器を提供することを目的とす
る。
【0005】また、本発明の他の目的は、包装後もコン
パクトなウエハー容器を提供することにある。
パクトなウエハー容器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、上下両面の中央部に、収納するウエハー
の径より大なる径の凹部がそれぞれ形成された断面形状
の樹脂部と、樹脂部の凹部内に設けられた断面凹形状の
独立発泡体からなる緩衝材とを有し、複数枚積み重ねら
れて緩衝材内のそれぞれにウエハーを1枚ずつ収納する
ことを特徴とする。
め、本発明は、上下両面の中央部に、収納するウエハー
の径より大なる径の凹部がそれぞれ形成された断面形状
の樹脂部と、樹脂部の凹部内に設けられた断面凹形状の
独立発泡体からなる緩衝材とを有し、複数枚積み重ねら
れて緩衝材内のそれぞれにウエハーを1枚ずつ収納する
ことを特徴とする。
【0007】本発明では、断面凹形状の緩衝材内にウエ
ハーを収納するようにしているため、緩衝材の凹部の口
径内であれば大口径で、かつ、異なる厚さのウエハーで
もウエハー容器を多段積み重ねることで収納できる。
ハーを収納するようにしているため、緩衝材の凹部の口
径内であれば大口径で、かつ、異なる厚さのウエハーで
もウエハー容器を多段積み重ねることで収納できる。
【0008】ここで、樹脂部の凹部の外側の位置で、か
つ、上下両面の一方に形成された横ずれ防止用凸部と、
樹脂部の上下両面の他方の面で、かつ、横ずれ防止用凸
部に対応する位置に形成された横ずれ防止用凹部とが設
けることにより、ウエハー容器を多段積み重ねたときで
も安定に積み重ねることができる。
つ、上下両面の一方に形成された横ずれ防止用凸部と、
樹脂部の上下両面の他方の面で、かつ、横ずれ防止用凸
部に対応する位置に形成された横ずれ防止用凹部とが設
けることにより、ウエハー容器を多段積み重ねたときで
も安定に積み重ねることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。
て図面と共に説明する。
【0010】図1は本発明になるウエハー容器の第1の
実施の形態の正面図、図2は図1中のII−II’線に沿う
断面図、図3は図1のウエハー容器の側面図を示す。各
図中、同一構成部分には同一符号を付してある。図1及
び図2に示すように、この実施の形態のウエハー容器1
は、正面が円盤状で、かつ、上面と下面(表面と裏面)
に断面が凹形状の窪みを有する帯電防止の樹脂部2と、
樹脂部2の上記の窪みに嵌合するように配置された緩衝
材3からなる構造とされている。これにより、取扱上帯
電防止の樹脂で軽量のウエハー容器1が構成される。
実施の形態の正面図、図2は図1中のII−II’線に沿う
断面図、図3は図1のウエハー容器の側面図を示す。各
図中、同一構成部分には同一符号を付してある。図1及
び図2に示すように、この実施の形態のウエハー容器1
は、正面が円盤状で、かつ、上面と下面(表面と裏面)
に断面が凹形状の窪みを有する帯電防止の樹脂部2と、
樹脂部2の上記の窪みに嵌合するように配置された緩衝
材3からなる構造とされている。これにより、取扱上帯
電防止の樹脂で軽量のウエハー容器1が構成される。
【0011】ここで、ウエハーを保管したときにウエハ
ーが接触する緩衝材3は厚さ1mm以内の帯電防止の独
立発泡体で、例えば不織布が用いられる。独立発泡体を
用いるのは、スポンジのような連続発泡体では、内部の
気泡が連続しているためゴミの吸着する可能性があるた
めと、バキュームピンセットで吸着したときに吸着部分
の周りからエアーが回り込み吸着できなくなることを防
ぐためである。また、この独立発泡体の緩衝材3を用い
て構成したウエハー容器1を用いた場合は自動包装が可
能となる。
ーが接触する緩衝材3は厚さ1mm以内の帯電防止の独
立発泡体で、例えば不織布が用いられる。独立発泡体を
用いるのは、スポンジのような連続発泡体では、内部の
気泡が連続しているためゴミの吸着する可能性があるた
めと、バキュームピンセットで吸着したときに吸着部分
の周りからエアーが回り込み吸着できなくなることを防
ぐためである。また、この独立発泡体の緩衝材3を用い
て構成したウエハー容器1を用いた場合は自動包装が可
能となる。
【0012】また、樹脂部2の緩衝材3より外側の例え
ば対向する2個所の位置において、外部には凸部4が形
成され、内部には凹部5が形成されている。更に樹脂部
2の側面には図3に示すように、ウエハー容器1の管理
番号、あるいは収納するウエハーに対応した記号あるい
はバーコード等のウエハー識別番号6が印刷等にて表示
されている。これにより、ウエハーの管理又は自動包装
化を促進することができる。
ば対向する2個所の位置において、外部には凸部4が形
成され、内部には凹部5が形成されている。更に樹脂部
2の側面には図3に示すように、ウエハー容器1の管理
番号、あるいは収納するウエハーに対応した記号あるい
はバーコード等のウエハー識別番号6が印刷等にて表示
されている。これにより、ウエハーの管理又は自動包装
化を促進することができる。
【0013】上記の構造のウエハー容器1を用いたウエ
ハー保管又は輸送時には、図4に示すように、まず、最
初に緩衝材3と同一口径の凹部と前記凹部5に嵌合する
凸部を有する下カバー8にウエハー7を乗せ、続いてウ
エハー容器1をその凹部5が下カバー8の凸部と嵌合す
るように積み上げる。次に、そのウエハー容器1の上側
の緩衝材3による凹部に1枚のウエハー7を乗せる。以
下、次のウエハー容器1を凹部5が下のウエハー容器1
の凸部4と嵌合するように積み上げ、緩衝材3内にウエ
ハー7を乗せるということを順番に繰り返して、ウエハ
ー容器1を積み上げ、最後に上カバー9を積み上げる。
このようにして、横ずれなく複数枚のウエハー7をウエ
ハー容器1内に収納保管することができる。
ハー保管又は輸送時には、図4に示すように、まず、最
初に緩衝材3と同一口径の凹部と前記凹部5に嵌合する
凸部を有する下カバー8にウエハー7を乗せ、続いてウ
エハー容器1をその凹部5が下カバー8の凸部と嵌合す
るように積み上げる。次に、そのウエハー容器1の上側
の緩衝材3による凹部に1枚のウエハー7を乗せる。以
下、次のウエハー容器1を凹部5が下のウエハー容器1
の凸部4と嵌合するように積み上げ、緩衝材3内にウエ
ハー7を乗せるということを順番に繰り返して、ウエハ
ー容器1を積み上げ、最後に上カバー9を積み上げる。
このようにして、横ずれなく複数枚のウエハー7をウエ
ハー容器1内に収納保管することができる。
【0014】ここで、ウエハー7は上下のウエハー容器
1又は一方が下カバー8又は上カバー9の間の緩衝材3
の間に保管されるから、緩衝材3の口径以下で、接触す
る2つの緩衝材3間の凹部深さ以下の厚さのウエハーで
あれば大口径で、かつ、厚さの異なるウエハーも保管す
ることができる。
1又は一方が下カバー8又は上カバー9の間の緩衝材3
の間に保管されるから、緩衝材3の口径以下で、接触す
る2つの緩衝材3間の凹部深さ以下の厚さのウエハーで
あれば大口径で、かつ、厚さの異なるウエハーも保管す
ることができる。
【0015】このようにして、複数のウエハー容器1内
に複数枚のウエハー7を保管した後は、図5に示すよう
に、上カバー9上にクッション10を乗せた状態でケー
ス11内に収納し、更に蓋12をのせて密閉する。これ
により、大口径で、かつ、厚さの異なるウエハーを輸送
する場合でも輸送中の衝撃に十分耐えられるのでウエハ
ーを破損することを防止することができる。
に複数枚のウエハー7を保管した後は、図5に示すよう
に、上カバー9上にクッション10を乗せた状態でケー
ス11内に収納し、更に蓋12をのせて密閉する。これ
により、大口径で、かつ、厚さの異なるウエハーを輸送
する場合でも輸送中の衝撃に十分耐えられるのでウエハ
ーを破損することを防止することができる。
【0016】また、上記の保管方法の他の例として、図
6に示すようにポリプロピレン又は塩化ビニール等の収
縮性のある収縮包装13で複数のウエハー容器1を一括
して束ねることも考えられる。この場合は輸送のためウ
エハー容器1を梱包した後の梱包の体積を従来に比し小
さくでき、輸送コスト低減が可能である。
6に示すようにポリプロピレン又は塩化ビニール等の収
縮性のある収縮包装13で複数のウエハー容器1を一括
して束ねることも考えられる。この場合は輸送のためウ
エハー容器1を梱包した後の梱包の体積を従来に比し小
さくでき、輸送コスト低減が可能である。
【0017】図7は本発明になるウエハー容器の第2の
実施の形態の正面図、図8は図7の断面図を示す。同図
中、ウエハー容器15は正面の外形が四角形で、内部に
円形で、かつ、上面と下面(表面と裏面)に断面が凹形
状の窪みを有する帯電防止の樹脂部16と、樹脂部16
の上記の窪みに嵌合するように配置された緩衝材17か
らなる構造とされている。これにより、取扱上帯電防止
の樹脂で軽量のウエハー容器15が構成される。
実施の形態の正面図、図8は図7の断面図を示す。同図
中、ウエハー容器15は正面の外形が四角形で、内部に
円形で、かつ、上面と下面(表面と裏面)に断面が凹形
状の窪みを有する帯電防止の樹脂部16と、樹脂部16
の上記の窪みに嵌合するように配置された緩衝材17か
らなる構造とされている。これにより、取扱上帯電防止
の樹脂で軽量のウエハー容器15が構成される。
【0018】この実施の形態も、ウエハーを保管したと
きにウエハーが接触する緩衝材17は厚さ1mm以内の
帯電防止の独立発泡体であり、また、樹脂部16の緩衝
材17より外側の例えば対向する2個所の位置におい
て、上面には凹部18が形成され、下面には凸部19が
形成されている。この実施の形態のウエハー容器15
は、図1乃至図3と共に説明した第1の実施の形態のウ
エハー容器1と同様にしてウエハーの保管を行い、また
図5あるいは図6にした方法で梱包を行うものである
が、更にウエハー容器1に比し外形が四角形であるの
で、梱包等の作業面で有利である。
きにウエハーが接触する緩衝材17は厚さ1mm以内の
帯電防止の独立発泡体であり、また、樹脂部16の緩衝
材17より外側の例えば対向する2個所の位置におい
て、上面には凹部18が形成され、下面には凸部19が
形成されている。この実施の形態のウエハー容器15
は、図1乃至図3と共に説明した第1の実施の形態のウ
エハー容器1と同様にしてウエハーの保管を行い、また
図5あるいは図6にした方法で梱包を行うものである
が、更にウエハー容器1に比し外形が四角形であるの
で、梱包等の作業面で有利である。
【0019】なお、凸部4、19と凹部5、18はウエ
ハー容器1、15を複数重ね合わせるときに横ずれのな
いようにするためのものであり、これらはそれぞれ独立
したものであれば、図1乃至図3、あるいは図7及び図
8に示すように最低2個所は必要であるが、ウエハー容
器1の横ずれ防止が目的であることから多種の形状が考
えられる。
ハー容器1、15を複数重ね合わせるときに横ずれのな
いようにするためのものであり、これらはそれぞれ独立
したものであれば、図1乃至図3、あるいは図7及び図
8に示すように最低2個所は必要であるが、ウエハー容
器1の横ずれ防止が目的であることから多種の形状が考
えられる。
【0020】例えば、図9の断面図に示すように、凸部
20と凹部21の断面がそれぞれ角型であるウエハー容
器、図10の断面図に示すように凸部23と凹部22の
断面がそれぞれ三角形状であるウエハー容器が考えられ
る。更には、上記の凸部4、19、20、23と凹部
5、18、21、22は周囲全体に形成するようにして
もよい。また、凹凸の向きは上下どちらでも構わない。
20と凹部21の断面がそれぞれ角型であるウエハー容
器、図10の断面図に示すように凸部23と凹部22の
断面がそれぞれ三角形状であるウエハー容器が考えられ
る。更には、上記の凸部4、19、20、23と凹部
5、18、21、22は周囲全体に形成するようにして
もよい。また、凹凸の向きは上下どちらでも構わない。
【0021】なお、本発明は以上の実施の形態に限定さ
れるものではなく、例えばウエハー容器に水分を吸収す
るための乾燥剤を取り付けるための凹部を形成してもよ
い。また、樹脂部2、16と緩衝材3、17を一体成形
してもよく、この場合には樹脂部2、16と緩衝材3、
17の接合部からのゴミの発生及び吸着を防止すること
ができる。更には、樹脂部2、16と緩衝材3、17の
間に気体層を形成するようにしてもよく、この場合は気
体層によりウエハー輸送時の衝撃を緩衝させることがで
きる。
れるものではなく、例えばウエハー容器に水分を吸収す
るための乾燥剤を取り付けるための凹部を形成してもよ
い。また、樹脂部2、16と緩衝材3、17を一体成形
してもよく、この場合には樹脂部2、16と緩衝材3、
17の接合部からのゴミの発生及び吸着を防止すること
ができる。更には、樹脂部2、16と緩衝材3、17の
間に気体層を形成するようにしてもよく、この場合は気
体層によりウエハー輸送時の衝撃を緩衝させることがで
きる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
大口径で、かつ、異なる厚さのウエハーを多段積み重ね
たウエハー容器の緩衝材の凹部に収納するようにしたた
め、輸送する場合に輸送中の衝撃に十分耐えることがで
き、ウエハーの損傷を防止することができる。
大口径で、かつ、異なる厚さのウエハーを多段積み重ね
たウエハー容器の緩衝材の凹部に収納するようにしたた
め、輸送する場合に輸送中の衝撃に十分耐えることがで
き、ウエハーの損傷を防止することができる。
【0023】また、本発明によれば、収納しようとする
ウエハーの枚数に対応した数のウエハー容器を積み重ね
ることにより必要枚数のウエハーを収納することができ
るので、包装後も容器全体をコンパクトにでき、輸送コ
ストを低減することができる。
ウエハーの枚数に対応した数のウエハー容器を積み重ね
ることにより必要枚数のウエハーを収納することができ
るので、包装後も容器全体をコンパクトにでき、輸送コ
ストを低減することができる。
【0024】更に、本発明によれば、自動包装化あるい
は開梱時の自動化を図ることができる。
は開梱時の自動化を図ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態の正面図である。
【図2】図1のII−II’線に沿う断面図である。
【図3】図1のウエハー容器の側面図である。
【図4】ウエハー収納状態を示す図である。
【図5】ウエハー容器のケース収納状態を示す図であ
る。
る。
【図6】ウエハー容器の収縮包装状態を示す図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態の正面図である。
【図8】図7の断面図である。
【図9】本発明の第3の実施の形態の断面図である。
【図10】本発明の第4の実施の形態の断面図である。
【図11】従来のウエハー容器の一例の断面図である。
【図12】従来のウエハー容器の他の例の断面図であ
る。
る。
1、15 ウエハー容器 2、16 樹脂部 3、17 緩衝材 4、19、20、23 凸部 5、18、21、22 凹部 6 ウエハー識別番号 7 ウエハー 8 下カバー 9 上カバー 10 クッション 11 ケース 12 蓋 13 収縮包装
Claims (7)
- 【請求項1】 上下両面の中央部に、収納するウエハー
の径より大なる径の凹部がそれぞれ形成された断面形状
の樹脂部と、 前記樹脂部の前記凹部内に設けられた断面凹形状の独立
発泡体からなる緩衝材とを有し、複数枚積み重ねられて
前記緩衝材内のそれぞれに前記ウエハーを1枚ずつ収納
することを特徴とするウエハー容器。 - 【請求項2】 前記樹脂部の前記凹部の外側の位置で、
かつ、上下両面の一方に形成された横ずれ防止用凸部
と、前記樹脂部の上下両面の他方の面で、かつ、前記横
ずれ防止用凸部に対応する位置に形成された横ずれ防止
用凹部とが設けられていることを特徴とする請求項1記
載のウエハー容器。 - 【請求項3】 前記樹脂部、緩衝材、横ずれ防止用凸部
及び横ずれ防止用凹部のそれぞれは、帯電防止材料から
構成されていることを特徴とする請求項2記載のウエハ
ー容器。 - 【請求項4】 前記樹脂部と緩衝材の間に気体層を形成
したことを特徴とする請求項1記載のウエハー容器。 - 【請求項5】 前記樹脂部と緩衝材を一体成形したこと
を特徴とする請求項1記載のウエハー容器。 - 【請求項6】 前記樹脂部に、水分を吸収するための乾
燥剤取り付け用凹部を形成したことを特徴とする請求項
1記載のウエハー容器。 - 【請求項7】 前記樹脂部の側面に収納する前記ウエハ
ーの情報を表示する表示面を設けたことを特徴とする請
求項1乃至6のうちいずれか一項記載のウエハー容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20170496A JP2910684B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ウエハー容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20170496A JP2910684B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ウエハー容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1050815A true JPH1050815A (ja) | 1998-02-20 |
| JP2910684B2 JP2910684B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=16445546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20170496A Expired - Fee Related JP2910684B2 (ja) | 1996-07-31 | 1996-07-31 | ウエハー容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910684B2 (ja) |
Cited By (25)
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|---|---|---|---|---|
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