JPH10508267A - 物品の処理装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
物品上に配置される頭部ビームと、物品の側面に配置され、頭部ビームに対して横方向に延びている2つの側部ビームとをもつ処理用の橋体と、ビーム上に配置され、物品に少なくとも1つの処理剤をそれぞれ注ぐための送給装置とにより構成される物品の処理装置において、橋体の輸送性を改善するために、橋体の側部ビームが、頭部ビームに対して横方向に立っている作業位置から、頭部ビームに対して平行に配置されている休止位置まで回動できることが、提案されている。
Description
【発明の詳細な説明】
物品の処理装置
本発明は、物品の処理装置であって、物品上に配置された頭部ビームと、物品
の側面に配置され、頭部ビームに対し横方向に延びている2つの側部ビームとを
もつ処理用橋体と、ビーム上に配置され、物品に少なくとも1つの処理剤をそれ
ぞれ注ぐための送給装置とにより構成される物品の処理装置に関する。
そのような処理用橋体は、例えば自動車を洗浄するのに用いられるように広く
物品を洗浄するのに用いられる。この場合、洗浄設備の固定した構成要素として
橋体は使用される。原則として、橋体は、U字形状で、硬く丈夫な構造体として
採用され、かつ洗浄される自動車に対して動かされる、例えばレール上を動かさ
れる。
物品を処理するためのそのような橋体の組み立て体は、据え付けて用いられる
。橋体が大きくて扱いにくい構造物であるため、移動する仕事はほとんど不可能
である。大きなU字形状の橋体の輸送でさえも、全くかなりの困難をもたらすで
あろう。
本発明の目的は、空間を節約する方法で輸送可能な、一般的な装置を提供する
ことである。この目的は、最初に述べたような装置である本発明によれば、橋体
の側部ビームが、頭部ビームに対して横方向に立っている作業位置から、頭部ビ
ームに対して平行に配置されている休止位置まで回動できることによって達成さ
れる。
このことは、空間を節約する方法で橋体を折り畳め、その寸法が実質的に頭部
ビームによって決められる荷物へと変えることができる。そのような構造体は、
簡単に輸送でき、例えば、半−トレイラートラックトラクターの半−トレイラー
上に乗せて輸送でき、それ
故、大きな困難なしに望まれる場所に運ぶことができて、そこで、橋体は、側部
ビームを開いて、完全な機能でもって再び使用される。
側部ビームと頭部ビームとが、頭部ビームの長手方向に対して横方向に、お互
いにずれていることは、特に有利であり、これにより、側部ビームと頭部ビーム
が休止位置にあるときは、お互いに沿って横たわるようになる。それ故に、休止
位置にあっては、橋体の構造上の高さは、特に低くなる。
好ましい実施態様においては、頭部ビームは橋体上に縦方向の調整のために据
え付けられている。
さらに、側部ビームは、作業位置にあって頭部ビームの長手方向の調整のため
に橋体上に据え付けられている。この形状が、処理される物品の大きさに、橋体
を合わせることができるようにしている。頭部ビームと側部ビームとは、処理さ
れる物品の大きさとは関係なく、一方では頭部ビームと側部ビーム間の空間と、
他方では処理される物品とが、実質的に同じ大きさになるように調整される。
好ましい実施態様においては、橋体は、頭部ビームと側部ビームとが据え付け
られた枠体からなる。この枠体は、休止位置にあっては頭部ビームと側部ビーム
とを、好ましくは収容でき、そのため、枠体は同時に、橋体の構成要素が休止位
置に回動したときに、これらのためのケーシングを形成している。
頭部ビームは、調整操作手段による縦方向の調整のために枠体上に据え付けら
れる。
橋体上に回動可能に据え付けられた支持部材が、各々の側部ビームに配分され
ていることは、有利である。
原則として、この据え付けもまた、頭部ビーム上で行われるが、支持部材が枠
体上に回動可能に据え付けられることは、有利である
。
そのうえ、側部ビームが、支持部材からの空間が調整操作手段によって可変で
あるように支持部材上に調整可能に据え付けられることは好都合である。調整操
作手段は、例えば、油圧のピストン−シリンダー装置により形成される。好まし
い実施態様においては、頭部ビーム及び/又は側部ビームの調整操作手段は、は
さみ型の棒状機構よりなる。
好ましい実施態様において、頭部ビーム及び/又は側部ビームは、可変長さの
ガス供給路を経由してファンに接続している。このガス供給路が、頭部ビームと
側部ビームのそれぞれ調整可能な方向において、互いに伸縮自在に案内される管
部片によって、その領域内で長さを変えられるように形成されていることは、有
利である。この形状が、その位置が可変である頭部及び側部ビームでさえも、フ
ァンとのガス漏れのない接続を可能としている。
好ましい実施態様において、頭部ビーム及び/又は側部ビームは、その長さだ
け平行に延びている2つの室よりなり、1つの室はファンに結合し、ガスの排出
開口を有しており、かつこれらのビームは、別の室を流れている液体処理剤を排
出開口へと導く液体処理剤のための流路を供給している。
この記載の処理装置は、従来の洗浄設備、例えば、水、化学洗剤、保存剤又は
乾燥空気でもって、処理される物品上に作用する洗浄設備を構成することができ
る。しかしながら、他のガス又は化学的な液体による処理、例えば物品や乗物へ
汚染除去用液体を与えることに対してもまた用意されている。
本発明の以下の好ましい実施態様の記載が、図面と結び付けての本発明のより
詳細な説明に役立つ。図面は以下のことを示している。
図1 橋体を運ぶクレーン付乗物の概略側面図。
図2 乗物上に乗せられた橋体をもつ図1の乗物の図。
図3 乗物に沿って操作可能なクレーン付乗物の概略平面図。
図4 調整可能な長さの腕部材をもち、回動可能にかつ据え付けにより配置さ
れたクレーン付乗物の概略の平面図。
図5 乗物の一端に配置されたクレーン付きの図4と同様の図。
図6 伸長可能な長さの腕部材をもつ乗物上に、長手方向の置換と回動とをし
て配置されたクレーン付乗物の図。
図7 上昇された頭部ビームをもつ橋体を、頭部ビームの平面で切断した長手
方向の断面図。
図8 下降された頭部ビームをもつ図7と同様の図。
図9 回動された側部ビームをもつ図7の橋体の平面図。
図10 最大にまで回動かつ操作された側部ビームをもつ図7の橋体を、1つの
側部ビームの平面で切断した長手方向の断面図。
図11 操作された側部ビームをもつ図10と同様の図。
図12 図10中の線12−12に沿って切断した断面図。
図13 下降された頭部ビームをもち、明確にするために1つだけ図示された側
部ビームが部分的に操作された橋体の斜視図。
本発明による橋体が、作業により橋体を運ぶ操作可能なクレーンと組み合わさ
れたものを、ここで以下説明する。クレーンが作業により橋体の置換だけでなく
、橋体自身を積み荷とするように出来ることは、特に好ましい実施態様である。
しかしながら、記載された、折り畳み可能な橋体もまた、そのようなクレーンな
しに採用できることは解るであろう。原則として、折り畳み可能な橋体を移動可
能な装置、例えば、側部ビームがその自由端でシャーシーを運ぶことができる、
そのような装置として構成することも可能である。原則として、そのような折り
畳み可能な橋体が一杯にまで振り動かさ
れた後に静止の状態にされ、橋体に対し、洗浄される物品を動かすこともまた可
能である。
示された実施態様においては、クレーン3は、半−トレーラートラックトラク
ター2の半−トレーラー1上に配置される。このクレーンは、運転手の運転台4
と、クレーンの腕部材5の長さが調整できるように各段の部分6,7,8が互い
に伸縮可能なように設けられた多段のクレーンの腕部材5とよりなる。各段の部
分6,7,8は、支持脚部材9に関節で結合され、かつクレーンの腕部材5と支
持脚部材9との角度は、クレーンの腕部材5の傾きが自由に選べるように、油圧
作動のピストン−シリンダー装置10により調整できる。支持脚部材9自身はまた
、クレーン3上に回動可能に取り付けられ、その傾きが、別のピストン−シリン
ダー装置11により調整できる。
クレーンの腕部材5の自由端で、橋体13は、連結頭部12によりクレーンの腕部
材5上に保持される。橋体は、横断ビーム14と、そこから垂直に下がっている側
部材15,16とよりなる。
連結頭部12は、水平回転軸17と垂直回転軸18とよりなり、かつ、クレーンの腕
部材5に対し、望まれるやり方で橋体13の位置を調整できるように回転軸17と回
転軸18の両方のまわりに図面には示されていない作動手段によって調整可能であ
る。水平回転軸17と垂直回転軸18の作動手段が、クレーンの操作手段により作動
され、そして、回転軸17と18の作動手段が停止しているときに、クレーンの腕部
材5が橋体13をもつ堅固な本体を実際に形成するように到達された位置で、この
作動手段が固定される。
橋体13は、物品19、例えば自動車、のための処理装置を形成しており、物品上
に架けられる。結局、橋体13は、横断ビーム14と側部材15,16の中に、処理剤、
例えば、洗浄液、化学洗浄剤、化学的な
保護剤又は乾燥空気、のための送給装置を備えており、この処理剤が、橋体13と
物品19の相対的な動きにより物品の全表面に供給される。これ自体は、自動車の
洗浄装置の橋体として知られている。橋体により送給される個々の処理剤を供給
するための手段が、クレーン3又は半−トレーラー1上に、例えばクレーン3が
乾燥空気の流れを起こすファン20を備えているように、配備される。液体処理剤
の供給のために、伸縮可能なホースの流路がクレーンの腕部材5の中に置かれて
いる。これらは図面で独立して示されてはいない。
橋体13によって処理される物品のために、物品19と橋体13とを互いに置換する
ことが必要である。最も簡単な例では、これは、橋体13を静止させておいて、物
品を橋体の下で動かすこと、例えば乗物の場合は、自身で動かすこと、によって
行われる。
しかしながら、多くの場合は、物品を静止させておいて、橋体を物品に沿って
動かす相対的な動きを起こす、例えば、物品の全てをカバーしている作業通路に
沿って動かす、ことが望ましい。
これは、橋体を物品に沿って運び、かつ作業通路に沿って橋体を動かすクレー
ン3の対応する動きによって達成される。
クレーンの動きによる作業通路に沿った橋体のそのような置換を生じさせる様
々な可能性が、図3〜6に概略的に示されている。
例えば、図3の実施態様において、クレーン3は滑動体により半−トレーラー
1に沿って動かすことができる。図3による半−トレーラー1内のこの移動通路
の長さを伸ばすために、半−トレーラー1は、その片側に延長部材21を設けてい
る。例えば、これは、クレーン3のための半−トレーラー1上に設置されたレー
ル部品でもよい。
半−トレーラー1上のクレーン3の操作により、半−トレーラー1上のクレー
ン3の移動通路の長さに対応して、橋体13を平行に、
半−トレーラ1の側面に沿って、ある距離動かし、固定されたクレーンの腕部材
5をもつ橋体を置換することが可能となる。この場合、橋体13を置換の方向に対
し横に調整し、この位置で橋体を進めることが有利である。
以下に述べる他の全ての場合のように、処理作業の開始に先だって、クレーン
5の長さと傾きを変え、かつ連結頭部12を調整することによって、橋体13を処理
される物品の位置に一致した位置に置換することが可能となり、こうして、処理
される物品と半−トレーラー1を正確に決められた相対的な位置に動かす必要が
なく、正確な調整がクレーンによって可能となる。
図3に示されるように配置の前提条件は、クレーンが半−トレーラー1に沿っ
て自由に動けることである。半−トレーラー1は、このような構造でなければな
らない。また、半−トレーラー1上のクレーンの移動通路も作業に対して自由で
なくてはならない。
図4に示される実施態様において、これらの前提条件は必要ではない。ここで
は、クレーン3は半−トレーラー1上に据え付けられ、橋体13の置換が、単にク
レーンの腕部材5の長さを変えること、及び垂直回転軸のまわりをクレーン3を
同時に回動することによって行われる。この方法でもまた、橋体を直線的な作業
通路に沿って置換することが可能である。しかしながら、クレーンの腕部材の長
さの調整とクレーン3の回動の動きは、互いに協同して行われなければならない
。さらに、この実施態様において、橋体13が平行に動かされるのを保証するため
に、橋体の全体の置換中に連結頭部12を調整することが、さらに必要である。ク
レーンの操作手段が、クレーンの腕部材の長さ、クレーンの回動及び連結頭部の
回動が互いにそれぞれが調和したような調整の動きのために提供される。
図4の実施態様において、クレーン3は半−トレーラー1の中央
に配置される。この形状においては、作業通路は半−トレーラー1に平行に走っ
ている。
同様の実施態様が図5の組み立て体に示されている。これは、クレーン3が半
−トレーラー1の一端に配置され、それ故に半−トレーラー1は好ましくは作業
通路に垂直に配置されているという点でのみ、図4の組み立て体と異なっている
。このように、この作業通路は半−トレーラー1の後方にあり、長手方向に対し
横に走っている。
図6の実施態様においては、一方において図3の実施態様において可能な動き
と、他方において図4と5の実施態様において可能な動きとが互いに結合されて
いる。クレーン3は、半−トレーラー1上に配置され、その上を動けるようにな
っているが、この場合、半−トレーラー1の延長部材21は外してある。これは、
半−トレーラー1に沿うクレーン3の移動通路が比較的に短いためである。この
移動通路の長さを増やすために、クレーン3が自身の移動通路に沿った終端の位
置に到達したとき、垂直軸まわりのクレーン3の回動とクレーンの腕部材5の長
さの調整された変化によって、橋体はさらに作業通路に沿ってクレーン3により
動かされる。クレーン3が自身の移動の動きによってのみ橋体を動かす作業通路
の中央の段階がこのようにして得られ、この中央の段階に、橋体がクレーンの腕
部材の回動と長さの変化によってのみ置換される段階が両端で隣り合っている。
この実施態様においてもまた、勿論、垂直軸まわりのクレーンの回動が連結頭部
12の対応する回動により補償されることが必要であり、それにより、この置換の
動き中にもまた、橋体13が常に直線の作業通路に沿って平行に置換されるように
なる。
全ての実施態様において、原則として、与えられた状態に作業通路を適合させ
ることが可能である。例えば、もしこの装置がでこぼ
この地形に用いられるなら、作業通路の傾きが考慮される。そうするには、クレ
ーンの動きの操作をそれに従って再プログラムすることで十分である。例えば、
そのようなプログラムは、第1に望まれる作業通路に沿って橋体13を人手により
置換し、それぞれの仮定されたクレーンの位置を記録として蓄えるために、人手
により行われる。次の作業において、この蓄えられたデータは橋体の置換を操作
するのに使用される。
この記載された構造物の特別の利点は、勿論、クレーン3は、特に半−トレー
ラー1上に橋体13を積み込むために、装置の組み立てや解体するのにも用いられ
ることである。
半−トレーラー1は、積み荷用表面上に橋体13を積み込むことができるような
構造とされている、クレーン3に横づけた積み荷用表面22よりなる。この点で、
外部の供給手段に頼らない独立した処理装置が得られる。
橋体13の側部材15と16は、側部材15と16が横断ビーム14に平行に配置される休
止位置まで回動することができる。それにより、図2に示されるように、半−ト
レーラートラックトラクター2の積み荷用表面22上に空間を節約するような方法
で置かれるコンパクトな荷物とすることができる。
この点で、休止位置へ引っ込み可能な橋体13の好ましい実施態様が、図7〜13
を参照して以下にさらに詳細に説明する。
ここに示された橋体13は、横断ビーム14を形成している枠体23よりなる。図示
された実施態様においては、枠体23は、長方形の平行六面体の構造をしており、
網状の又は格子状の構造物内の個々の支柱24により作られている。この枠体23は
、その中央で連結頭部12に結合しており、かつ枠体上に水平な頭部ビームがはさ
み型調整操作手段25により保持されている。はさみ型調整操作手段25は、はさみ
型調整操作手段が一緒に折り畳めて、かつ必要な場合は離して押し出せるための
油圧作動のピストンシリンダー装置27よりなり、これにより、水平な頭部ビーム
26が枠体23に対してより大きな又はより小さな範囲にまで下降されるようになる
。図7においては、上昇された位置が、図8においては、下降された位置が示さ
れている。
調整操作手段25と頭部ビーム26は、枠体23の1/3の幅よりもやや小さい幅で
あり、かつそれらは、この枠体23の長手方向側面に配置され、これにより枠体23
内の調整操作手段25と頭部ビーム26の横に、2つの支持部材28と29と側部ビーム
30と31のそれぞれが収納される自由な空間が残ることになる。支持部材28と29及
び側部ビーム30と31は、お互いに同一の構造ではあるが、鏡像を逆にしたもので
ある。それ故、本発明は、2つの支持部材と、これと結びついた側部ビームとに
関して、以下に本質的に説明する。
特に図11から明らかなように、支持部材28は、枠体23の長手方向の軸に対して
横方向に延びている回転軸32のまわりの回動のために、枠体23上に据え付けられ
る。支持部材28は、支持部材が枠体23内へ回動され、頭部ビーム26に平行に延び
ている休止位置から、支持部材が枠体23から垂直に下降している作業位置まで、
支持部材28が回動できるようにするために、ピストン−シリンダー装置33によっ
て係合されている。
支持部材28は、本質的には、U字状の断面形状(図12)であり、はさみ型調整
装置34を収納する。はさみ型調整装置34が引っ込められ位置(図10)と拡げられ
た位置(図11)と間で置換されるように、はさみ型調整装置は、さらに別のピス
トン−シリンダー装置35と結びついている。調整装置34上に保持されている側部
ビーム30は、支持部材28の全体を越えて延びており、支持部材28からより大きな
又はより小さな範囲にまで間隔があけられる位置まで、調整装置34
により動かされる。
支持部材28と側部ビーム30とが枠体30の外へ回動された作業位置において、望
まれる方法で2つの側部ビーム30と31と間の間隔を調整することが、それ故可能
であり、かつ、加えて、頭部ビーム26が、枠体23に対してより大きな又はより小
さな範囲で、調整により下降される。この点で、2つの側部ビームと頭部ビーム
とにより形成される橋体13の内部のU字形状の大きさを変えることが可能であり
、それによって、処理される各々の物品19にそれを適合させる。そのような物品
は、例えば図1に示されているように乗物である。図7〜11においては、この物
品の大きさが、頭部ビームと側部ビームとからの一定の間隔を維持しているこの
長方形の端から本質的に生じる長方形によって、象徴化されて示されている。
頭部ビーム26と側部ビーム30と31の両方は、互いに側面に沿って配置され、頭
部ビームと側部ビームの全長に至るまでそれぞれ延びている2つの部室36と37よ
りなる。部室36は、処理される物品19に注がれるガスを送給するために、その長
さに沿って図示されていない多数の開口を有するガス流路である。各部室36は、
枠体23に配置され、ファン20と結合されている連結具40に、それぞれ供給路38と
39を介して結合されている。例えば、このファンは、熱ガスタービンである。し
かしながら、原則として、この処理装置には、他のガス又は蒸気をもまた供給す
ることが可能であり、かつ、それ故“空気供給”又は“ガス供給”の用語は、一
般的にはどのガス又は蒸気の供給でもよいとして理解されるべきである。
供給路38と39の各々は、互いに伸縮自在に押し込めるより多数の部片41をもつ
領域がある。これらの領域は、それぞれのビームの置換の方向に常に平行に延び
ており、かつそのために、頭部ビームと側部ビーム30と31のそれぞれの位置に対
応する、それぞれの供給路
38と39の長さの変化が、互いの中にその部片41を、伸縮自在型で、シールなしで
押し込むことによって行える。
液体処理剤の供給路が、部室37の中に置かれている。これらは、図面には示さ
れていない。これらの液体処理剤は、どんな種類の洗浄及び処理剤、例えば水、
化学洗浄剤、化学保存剤又は化学的な汚染除去剤等でもよいし、かつ全てのこれ
らの化学剤が薄められても又は薄められないで用いられてもよいし、必要ならば
、例えば泡の形等で用いられてもよい。部室37は、この目的のために、その長さ
にわたって散布する排出開口を有するが、同じように図面には示されていない。
これらは、例えば静止式又は回転式の小型又は平面の噴霧ノズル、泡排出ノズル
等でもよい。液体処理剤の供給路は、枠体23まで伸縮自在のホースで連結し、そ
こからクレーンの腕部材5を経由して半−トレーラー1上の供給装置にまで導く
こともできる。
輸送の目的のために、橋体13は休止位置にある。すなわち、側部ビーム30と31
をもつ支持部材28と29は、枠体23の中に回動され、そのとき側部ビーム30と31は
、それぞれ支持部材28と29に最も近い位置に引っ込められている。頭部ビーム26
もまた、完全に上昇されて、枠体23の中へと移動されている。このように、枠体
23は完全に調整装置をもつ頭部ビーム26と側部ビーム30と31とを収納し、全体の
橋体が収まる長方形の平行六面体の荷物を形成している。この装置は、半−トレ
ーラー1(図2)の積み荷用表面22上に置かれ、連結頭部12でクレーンの腕部材
5に結合される。
橋体の作業に際しては、この荷物はクレーン3により積み荷用表面22から持ち
上げられ、例えば図1に示されるような位置に回動される。それから、2つの支
持部材28と29が、ピストン−シリンダー装置33によって下方に回動される。図7
において、橋体は、連続し
た線で示された休止位置にあり、下方に回動された支持部材と側部ビームとが点
線で示されている。この回動が行われると、橋体13は作業位置にある。処理され
る物品の大きさに応じて、頭部ビーム26は降下され、側部ビーム30と31は調整操
作手段25と34により動かされる。物品の処理のために、そのとき、橋体は、記載
した方法でクレーンによってその作業通路に沿って移動される。
処理作業の完了後、橋体は逆の方法で再び引っ込められ、半−トレーラー1上
に乗せられ、これにより全体で小型の輸送装置を形成でき、橋体13が好ましくは
積み荷の状態においてもまたクレーンの腕部材5に結合したままであるので、そ
の上特にどんな大規模な準備作業なしに、どんな選ばれた場所においても簡単な
方法で再び作業状態に動かせる。それ故に、積み荷を降ろす作業がすばやく行え
、橋体の展開と処理される物品の大きさへの適合もまた急速に、遅滞なく行なえ
る。
【手続補正書】
【提出日】1997年12月12日
【補正内容】
請求の範囲
1.物品の処理装置であって、前記物品上に配置される頭部ビームと、前記物
品の側面に配置され、前記頭部ビームに対して横方向に延びている2つの側部ビ
ームとをもつ処理用の橋体と、前記ビーム上に配置され、前記物品に少なくとも
1つの処理剤をそれぞれ注ぐための送給装置とにより構成される物品の処理装置
において、
前記橋体(13)の前記側部ビーム(30,31)が、前記頭部ビーム(26)に対し
て横方向に立っている作業位置から、前記頭部ビーム(26)に対して平行に配置
されている休止位置まで、前記側部ビームが回動できること、
を特徴とする物品の処理装置。
2.前記側部ビーム(30,31)と前記頭部ビームとが、休止位置において互い
に横側に沿って位置するように、前記側部ビーム(30,31)と前記頭部ビーム(
26)とが前記頭部ビーム(26)の長手方向に対し横方向に互いにずれていること
、
を特徴とする請求項1に記載の物品の処理装置。
3.前記頭部ビーム(26)が、垂直方向の調節のために前記橋体(13)上に据
え付けられていること、
を特徴とする請求項1に記載の物品の処理装置。
4.前記側部ビーム(30,31)が、作業位置において前記頭部ビーム(26)の
長手方向での調整のために、前記橋体(13)上に据え付けられていること、
を特徴とする請求項1に記載の物品の処理装置。
5.前記側部ビーム(30,31)が、作業位置において前記頭部ビーム(26)の
長手方向での調整のために、前記橋体(13)上に据え付けられていること、
を特徴とする請求項2に記載の物品の処理装置。
6.前記橋体(13)が、前記頭部ビーム(26)と前記側部ビーム(30,31)と
が据え付けられた枠体(23)により構成されること、
を特徴とする請求項1に記載の物品の処理装置。
7.前記橋体(13)が、前記頭部ビーム(26)と前記側部ビーム(30,31)と
が据え付けられた枠体(23)により構成されること、
を特徴とする請求項2に記載の物品の処理装置。
8.前記橋体(13)が、前記頭部ビーム(26)と前記側部ビーム(30,31)と
が据え付けられた枠体(23)により構成されること、
を特徴とする請求項3に記載の物品の処理装置。
9.前記枠体(23)が、休止位置において、前記頭部ビーム(26)と前記側部
(30,31)とを収納すること、
を特徴とする請求項6に記載の物品の処理装置。
10.前記頭部ビーム(26)が、調整操作手段(25)により、前記枠体(23)上
で垂直方向に調整される構造となっていること、
を特徴とする請求項6に記載の物品の処理装置。
11.前記橋体(13)上に回動可能に据え付けられた支持部材(28,29)が、各
々の側部ビーム(30,31)と結び付けられていること、
を特徴とする請求項1に記載の物品の処理装置。
12.前記支持部材(28,29)が、前記枠体(23)に回動可能に据え付けられて
いること、
を特徴とする請求項11に記載の物品の処理装置。
13.前記支持部材(28,29)から前記側部ビーム(30,31)への間隔が調整操
作手段(34)により変えられるように、前記側部ビーム(30,31)が前記支持部
材(28,29)上に調整可能に据え付けられていること、
を特徴とする請求項11に記載の物品の処理装置。
14.前記支持部材(28,29)から前記側部ビーム(30,31)への間隔が調整操
作手段(34)により変えられるように、前記側部ビーム(30,31)が前記支持部
材(28,29)上に調整可能に据え付けられていること、
を特徴とする請求項12に記載の物品の処理装置。
15.前記頭部ビーム(26)及び/又は前記側部ビーム(30,31)の前記調整操
作手段(25;34)が、はさみ型の棒状機構により構成されていること、
を特徴とする請求項10に記載の物品の処理装置。
16.前記頭部ビーム(26)及び/又は前記側部ビーム(30,31)の前記調整操
作手段(25;34)が、はさみ型の棒状機構により構成されていること、
を特徴とする請求項12に記載の物品の処理装置。
17.前記頭部ビーム(26)が、可変長さであるガス供給路(38)を介してファ
ン(20)に接続していること、
を特徴とする請求項3に記載の物品の処理装置。
18.前記側部ビーム(30,31)が、可変長さであるガス供給路(39)を介して
ファン(20)に接続していること、
を特徴とする請求項4に記載の物品の処理装置。
19.前記ガス供給路(38,39)が、それぞれ前記頭部ビーム(26)と前記側部
ビーム(30,31)の調整の方向に従い、他方内に一方を伸縮自在に案内する管部
片(41)によって、可変長さの領域内に形成されること、
を特徴とする請求項17に記載の物品の処理装置。
20.前記ガス供給路(38,39)が、それぞれ前記頭部ビーム(26)と前記側部
ビーム(30,31)の調整の方向に従い、他方内に一方を伸縮自在に案内する管部
片(41)によって、可変長さの領域内に形成されること、
を特徴とする請求項18に記載の物品の処理装置。
21.前記頭部ビーム(26)及び/又は前記側部ビーム(30,31)が、その長さ
だけ延びている2つの部室(36,37)であって、1つの部室(36)がファン(20
)に接続し、ガスの排出開口を有することからなり、かつ別の部室(37)の中を
流れており、液体の処理剤の排出開口へと導いている液体処理剤の流路を供給し
ていること、
を特徴とする請求項1に記載の物品の処理装置。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 メルツ,アービン
ドイツ連邦共和国,デー−71334 バイブ
リンゲン,ブルンベインベルクシュトラー
セ 25/1
(72)発明者 ゲイゼルハルト,マルク
ドイツ連邦共和国,デー−71263 バイル
デァ シュタット,レーマーベク 2
(72)発明者 バーンホフ,アーノルト
ドイツ連邦共和国,デー−73734 エスリ
ンゲン,ゼーシュトラーセ 39
(72)発明者 バーンレーア,ディーター
ドイツ連邦共和国,デー−73614 ショー
ンドルフ,シュマルツガッセ 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.物品の処理装置であって、前記物品上に配置される頭部ビームと、前記物 品の側面に配置され、前記頭部ビームに対して横方向に延びている2つの側部ビ ームとをもつ処理用の橋体と、前記ビーム上に配置され、前記物品に少なくとも 1つの処理剤をそれぞれ注ぐための送給装置とにより構成される物品の処理装置 において、 前記橋体(13)の前記側部ビーム(30,31)が、前記頭部ビーム(26)に対し て横方向に立っている作業位置から、前記頭部ビーム(26)に対して平行に配置 されている休止位置まで、前記側部ビームが回動できること、 を特徴とする物品の処理装置。 2.前記側部ビーム(30,31)と前記頭部ビーム(26)とが、休止位置におい て互いに横側に沿って位置するように、前記側部ビーム(30,31)と前記頭部ビ ーム(26)とが、前記頭部ビーム(26)の長手方向に対し横方向に互いにずれて いること、 を特徴とする請求項1に記載の物品の処理装置。 3.前記頭部ビーム(26)が、垂直方向の調整のために前記橋体(13)上に据 え付けられていること、 を特徴とする請求項1又は2に記載の物品の処理装置。 4.前記側部ビーム(30,31)が、作業位置において前記頭部ビーム(26)の 長手方向での調整のために、前記橋体(13)上に据え付けられていること、 を特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の物品の処理装置。 5.前記橋体(13)が、前記頭部ビーム(26)と前記側部ビーム(30,31)と が据え付けられた枠体(23)により構成されること、 を特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の物品の処理装置。 6.前記枠体(23)が、休止位置において、前記頭部ビーム(26)と前記側部 ビーム(30,31)とを収納すること、 を特徴とする請求項5に記載の物品の処理装置。 7.前記頭部ビーム(26)が、調整操作手段(25)により、前記枠体(23)上 で垂直方向に調整される構造となっていること、 を特徴とする請求項5又は6に記載の物品の処理装置。 8.前記橋体(13)上に回動可能に据え付けられた支持部材(28,29)が、各 々の側部ビーム(30,31)と結び付けられていること、 を特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の物品の処理装置。 9.前記支持部材(28,29)が、前記枠体(23)に回動可能に据え付けられて いること、 を特徴とする請求項8に記載の物品の処理装置。 10.前記支持部材(28,29)から前記側部ビーム(30,31)への間隔が調整操 作手段(34)により変えられるように、前記側部ビーム(30,31)が前記支持部 材(28,29)上に調整可能に据え付けられていること、 を特徴とする請求項8又は9に記載の物品の処理装置。 11.前記頭部ビーム(26)及び/又は前記側部ビーム(30,31)の前記調整操 作手段(25,34)が、はさみ型の棒状機構により構成されていること、 を特徴とする請求項7又は10に記載の物品の処理装置。 12.前記頭部ビーム(26)が、可変長さであるガス供給路(38)を介してファ ン(20)に接続していること、 を特徴とする請求項3〜11のいずれか1項に記載の物品の処理装置。 13.前記側部ビーム(30,31)が、可変長さであるガス供給路(39)を介して ファン(20)に接続していること、 を特徴とする請求項4〜12のいずれか1項に記載の物品の処理装置。 14.前記ガス供給路(38,39)が、それぞれ前記頭部ビーム(26)と前記側部 ビーム(30,31)の調整の方向に従い、他方内に一方を伸縮自在に案内する管部 片(41)によって可変長さの領域内に形成されること、 を特徴とする請求項12又は13に記載の物品の処理装置。 15.前記頭部ビーム(26)及び/又は前記側部ビーム(30,31)が、その長さ だけ延びている2つの部室(36,37)であって、1つの部室(36)がファン(20 )に接続し、ガスの排出開口を有することからなり、かつ別の部室(37)の中を 流れており、液体処理剤の排出開口へと導いている液体処理剤の流路を供給して いること、 を特徴とする請求項1〜14のいずれか1項に記載の物品の処理装置。
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