JPH1050841A - コンタクト形成法 - Google Patents

コンタクト形成法

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Publication number
JPH1050841A
JPH1050841A JP9127247A JP12724797A JPH1050841A JP H1050841 A JPH1050841 A JP H1050841A JP 9127247 A JP9127247 A JP 9127247A JP 12724797 A JP12724797 A JP 12724797A JP H1050841 A JPH1050841 A JP H1050841A
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JP
Japan
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stopping layer
layer
stopping
insulating layer
substrate
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Pending
Application number
JP9127247A
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English (en)
Inventor
Peter S Mcanally
エス.マッカナリー ピーター
Jeffrey A Mckee
エイ.マッキー ジェフリー
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Texas Instruments Inc
Original Assignee
Texas Instruments Inc
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/031Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
    • H10W20/069Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by forming self-aligned vias or self-aligned contact plugs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/01Manufacture or treatment
    • H10D64/011Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P50/00Etching of wafers, substrates or parts of devices
    • H10P50/73Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for insulating materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/071Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
    • H10W20/081Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Element Separation (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 周辺の部品に影響を与えずに基板に対してコ
ンタクトを形成する方法。 【解決手段】 基板12を覆って第1のストッピング層
14を形成し、第1のストッピング層12を覆って絶縁
層16が形成され、絶縁層16を覆って第2のストッピ
ング層18が形成される。第2のストッピング層18と
絶縁層16の一部が除去されてコンタクト領域が定義さ
れる。残存する第2のストッピング層と第1のストッピ
ング層のコンタクト領域の内部にある部分とが除去され
てコンタクトが形成される。第2のストッピング層18
が第1のストッピング層14のより正確で制御された除
去を促進する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般に半導体製造
技術分野に関するものであって、更に詳細には基板に対
してコンタクトを形成するための方法に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイス作製には、デポジショ
ン、パターニング、およびエッチング等の多様な技術を
用いて、基板上にいろんな部品を形成することが含まれ
る。半導体デバイス中の1つの部品として、1つの材料
層を下層の基板または層につなぐためのコンタクトがあ
る。特定の用途および望みの機能に依存して、コンタク
トはホールであったり、ビアであったり、チャンネルで
あったり、あるいはその他の形状の構造であったりす
る。
【0003】
【発明の解決しようとする課題】部品の密度が高まって
半導体デバイスがよりいっそう複雑になるにつれて、よ
り高い製造裕度を与える新しい技術が開発されてきた。
例えば、自己整合型のコンタクトによって分離される隣
接ゲート間隔を縮小できる自己整合型コンタクトのため
の技術が開発された。半導体デバイス上の部品密度を高
めるためにはその他の技術も用いられる。しかし、周辺
の部品に影響を与えずにコンタクトを形成するために
は、それらの技術は正確で制御された材料の除去を必要
とする。
【0004】本発明に従えば、基板に対してコンタクト
を形成するための方法に付随する欠点および問題点が本
質的に解消または軽減される。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの実施例に
従えば、基板に対してコンタクトを形成するための方法
は前記基板を覆って第1のストッピング層を形成するこ
とを含む。前記第1のストッピング層を覆って絶縁層が
形成され、前記絶縁層を覆って第2のストッピング層が
形成される。前記第2のストッピング層と前記絶縁層の
一部が除去されてコンタクト領域が定義される。残存す
る第2のストッピング層と第1のストッピング層のコン
タクト領域の内部にある部分とが除去されてコンタクト
が形成される。
【0006】本発明の別の1つの実施例に従えば、自己
整合されたコンタクトを基板に対して形成する方法は、
前記基板を覆って第1のゲートおよび第2のゲートを形
成することを含む。前記第1のゲートおよび第2のゲー
トを覆って第1のストッピング層が形成される。前記第
1のストッピング層を覆って絶縁層が形成され、前記絶
縁層を覆って第2のストッピング層が形成される。前記
第2のストッピングと前記絶縁層の一部とが除去され
て、前記第1と第2のゲートと間にコンタクト領域が定
義される。残存する第2のストッピング層とコンタクト
領域の内部にある前記第1のストッピング層の部分とが
除去されてコンタクトが形成される。
【0007】本発明の重要な技術上の特長は、コンタク
トの形成を助けるために絶縁層を覆ってストッピング層
を形成することを含んでいる。現在の製造技術では、コ
ンタクト形成時に基板を保護するための窒化物等の第1
のストッピング層を形成することができる。コンタクト
形成を完成させるために、コンタクト領域の内部にある
前記第1のストッピング層の部分は正確に除去されるべ
きである。
【0008】第1のストッピング層の除去時に過剰エッ
チングが発生すると、隣接する部品に損傷が及ぶであろ
う。基板を覆う第1のストッピング層を正確に除去する
ために、本発明は絶縁層を覆う窒化物等の第2のストッ
ピング層を形成する。この第2のストッピング層は前記
第1のストッピング層と一緒にエッチされ、この除去工
程を更に正確に制御するためのエッチング停止点の指標
を提供する。更に、第2のストッピング層は、コンタク
ト領域の形成および第1のストッピング層の除去の間に
絶縁層を保護するためのマスクとしても働く。
【0009】本発明のその他の重要な技術的特長には、
例えば、フォトリソグラフィ技術を用いてより正確なパ
ターニングを行うための堅実な光学的背景を提供する、
絶縁層を覆う第2のストッピング層が含まれる。第2の
ストッピング層は下層の部品の詳細を遮り、より正確な
レジストパターニングのためのより堅実な焦点深度を提
供する。第2のストッピング層は絶縁層に対する保護の
ための付加的な障壁を提供するため、より薄いレジスト
が使用でき、そのためパターニングの精度が高まる。そ
の他の重要な技術的な特長は、以下の図面、説明、およ
び特許請求の範囲から当業者には明かであろう。
【0010】本発明およびそれの更なる特徴および利点
をより完全に理解するために、添付図面を参照した以下
の説明を参照されたい。
【0011】
【発明の実施の形態】図1Aないし図1Fは、基板に対
してコンタクトを形成するための方法を示している。コ
ンタクトは、1つの材料の層を下層の基板または別の層
へつなぐホール、チャンネル、ビア、ライン、またはそ
の他の構造でよい。コンタクトを形成する本方法は、ダ
イナミックランダムアクセスメモリ(DRAM)、スタ
ティックランダムアクセスメモリ(SRAM)、論理要
素、マイクロプロセッサ、コントローラ、あるいはその
他任意のコンタクトを含む半導体デバイス等のメモリ製
造技術に採用することができる。
【0012】図1Aは、いくつかの被覆層を備えた基板
12を含む半導体デバイス10の製造段階における断面
を示している。基板12を覆う第1のストッピング層1
4は一般に均一な厚さ15を有する。絶縁層16が第1
のストッピング層14を覆う。絶縁層16を覆う第2の
ストッピング層18は一般に均一な厚さ19を有する。
基板12、絶縁層16、およびストッピング層14およ
び18は、それらに限るわけではないが、低圧における
あるいはプラズマを用いたCVD法、スピン塗布、スパ
ッタリング、あるいはエピタキシャル成長を含む任意の
適当なデポジションまたは成長技術を用いて形成するこ
とができる。
【0013】図1Aに示されたデバイス10の形成の任
意の段階において、平坦化技術を導入することもでき
る。平坦化はリフロープロセス、スピン塗布、機械的ま
たは化学的研磨、平坦化エッチ、あるいはその他の適当
な平坦化技術によって実現できる。例えば、絶縁層16
を形成した後で、第2のストッピング層18を形成する
前に平坦化技術を採用することができる。
【0014】基板12はシリコン、絶縁体上シリコン
(SOI)、またはその他任意の半導体製造用に適した
基板で構わない。絶縁層16は、酸化物、あるいはホウ
素燐シリケートガラス(BPSG)等のドープされた酸
化物を含むことができる。第1のストッピング層14お
よび第2のストッピング層18は、窒化物あるいは何ら
かの酸化物材料を含む窒化物で構わない。1つの実施例
では、絶縁層16のための材料と、ストッピング層14
および18のための材料とは、後の除去工程が他方にで
はなく一方に対して選択性を有するものになるように選
ばれる。
【0015】図1Bは第2のストッピング層を覆ってレ
ジスト20を堆積させ、そのレジスト20をパターニン
グしてコンタクト領域22を定義した後のデバイス10
を示している。レジスト20は、コンタクト領域22を
定義できる任意の適当なパターニング材料を含むもので
よい。1つの例では、レジスト20はネガまたはポジタ
イプのフォトレジストであって、適当なフォトリソグラ
フィ技術を用いてパターニングされる。第2のストッピ
ング層18は、レジスト20のより正確なパターニング
のための堅実な光学的背景を提供する。例えば、第2の
ストッピング層18は下層の部品の詳細を遮り、より正
確なレジストパターニングのためのより堅実な焦点深度
を与える。
【0016】図1Cは、コンタクト領域22の内部にあ
る第2のストッピング層18の部分を除去した後のデバ
イス10を示す。これは、例えば、絶縁層16に対して
選択的な異方性エッチング技術を用いて実行することが
できよう。破線で示したように、コンタクト領域22の
内部にある第2のストッピング層18の部分を除去した
後に、レジスト20が除去される。結果の構造は、コン
タクト領域22を定義するようにパターニングされた第
2のストッピング層18を含むものとなっている。
【0017】図1Dは、コンタクト領域22の内部にあ
る絶縁層16の部分を除去した後のデバイス10を示し
ている。この実施例において、第2のストッピング層1
8は絶縁層16の部分を除去する時のハードマスクとし
て働く。この除去工程は、例えば、ストッピング層14
および18に選択的な異方性エッチによって実行されよ
う。この実施例で、図1C中の第2のストッピング層の
一部分の除去および図1D中の絶縁層16の一部分の除
去は別々の工程を用いて実行されている。図1Dに示さ
れた結果の構造は、第2のストッピング層18と絶縁層
16の垂直に整合された部分の除去によって定義された
コンタクト領域22を含んでいる。
【0018】図1Eは、残存する第2のストッピング層
18とコンタクト領域22の内部にある第1のストッピ
ング層の部分とを除去した後のデバイス10を示してい
る。第2のストッピング層18と第1のストッピング層
14の両方の除去は、例えば絶縁層16に選択的な異方
性エッチング技術を用いて1つのプロセス工程の中で実
施することができる。
【0019】第1のストッピング層14と第2のストッ
ピング層18とを同時にエッチングすることはいくつか
の技術的な特長を与える。典型的な半導体デバイスで
は、図1Dに示された残存する第2のストッピング層1
8の見えている表面領域はデバイス10の表面領域の大
部分を含むものであろう。もし第2のストッピング層1
8と絶縁層16とが異なる光学的特性を示すものであれ
ば、第2のストッピング層18の除去は、コンタクト領
域22の内部にある第1のストッピング層14の部分の
エッチングをより正確に制御するための光学的なエッチ
ング停止点を提供する。
【0020】例えば、第1のストッピング層14と第2
のストッピング層18とは窒化物等の同じ材料で形成で
き、それらの各々の厚さ15および19は本質的に等し
い。この実施例において、光学的もしくはその他の方法
によって検出される第2のストッピング層18の除去
は、コンタクト領域22の内部にある第1のストッピン
グ層14の部分の除去を示すものでもある。更に、第1
のストッピング層14の厚さ15は、第2のストッピン
グ層18の厚さ19に等しいかそれよりも厚いものに選
ばれて、除去工程時のそれぞれアンダーシュートまたは
オーバーシュートマージンを提供しており、その結果、
図1Eの構造が得られる。従って、第2のストッピング
層18は、コンタクト領域22の内部にある第1のスト
ッピング層14の部分のより正確で制御された除去を促
進する。
【0021】図1Fは、一般に要素26として示したコ
ンタクトの作製を完成させるために、コンタクト領域2
2中に導電性材料24を形成した後のデバイス10を示
している。コンタクト26は、基板12と基板12を覆
う1層または複数層との間に結合を提供する。デバイス
10のこれ以降の製造工程では、コンタクト26が記憶
ノードキャパシター、トランジスタ、ビットライン部
品、ワードライン部品、あるいは半導体デバイス中のそ
の他適当な部品中に組み込まれる。
【0022】図2Aないし図2Bは、基板12に対して
コンタクト26を形成するための別の方法を示してい
る。図2Aおよび図2Bは図1Aおよび図1Bに関して
上で説明したのと同じプロセス工程を示している。しか
し、図1Cで上述したようにレジスト20を除去する代
わりに、図2Cではコンタクト領域22の内部にある絶
縁層16の部分の除去の間に、レジスト20がそのまま
に残されている。
【0023】1つの実施例では、第2のストッピング層
18と絶縁層16の垂直に整合された部分の除去は、最
初に第2のストッピング層18の部分を”突き破り(b
low through)”、次にエッチングが絶縁層
16を通して進行するにつれて第1のストッピング層1
4に対する選択性を発揮する異方性エッチングによって
実行することができよう。”突き破り”エッチにおいて
現れる選択性は、エッチされた粒子およびその他の残留
物が解放されて、エッチングプロセスと反応するにつれ
て展開してくる化学現象の結果として現れる。別の実施
例では、第2のストッピング層18と絶縁層16とを別
々の工程で特定して除去するような異なる除去プロセス
が用いられる。
【0024】単一の”突き破り”除去工程あるいは2段
階に分離した除去工程のいずれかを使用して、レジスト
20と第2のストッピング層18とは一緒になって、絶
縁層16の部分除去の間の合成されたソフト/ハードな
マスクとして働く。例えば、レジスト20の部分、特に
コンタクト領域22に隣接する部分は、第2のストッピ
ング層18を露出させる除去工程の間に切り取られるで
あろう。第2のストッピング層18は、従って、絶縁層
16の正しく定義された側壁30および鋭いコーナー3
2を保持するように、それらをエッチングプロセスから
保護する役目を追加して提供する。更に、第2のストッ
ピング層18は絶縁層16に対する追加の保護障壁を提
供するので、より薄いレジスト20を使用することがで
きて、パターニングの精度が向上する。
【0025】図2Dはレジスト20を除去した後のデバ
イス10を示す。基板12に対してコンタクト26を形
成するための別の方法における図2Dないし図2Fに示
された残りの工程は、図1Dないし図1Fに関して上で
説明した工程と同様である。
【0026】図3Aないし図4Cは基板12に対して自
己整合型のコンタクトを形成するための方法を示してお
り、それは図1Aないし図1Fと図2Aないし図2Fと
に関して上述した特長を採用したものである。図3Aは
製造中の半導体デバイス100の断面を示しており、そ
れは既に基板12を覆って形成されたゲート102を含
んでいる。1つの実施例では、ゲート102はゲート誘
電体膜103、ゲート誘電体膜103を覆う導電性膜1
04、および導電性膜104を覆う絶縁膜106を含ん
でいる。ゲート102は任意の適当な方法、例えば:ゲ
ート誘電体膜103をデポジションさせるかあるいは熱
成長させること;ゲート誘電体膜103を覆って導電性
膜104をデポジションさせること;導電性膜104を
覆って絶縁膜106をデポジションさせること;および
ゲート誘電体膜103、導電性膜104、および絶縁膜
106を一緒にパターニングしてゲート102を形成す
ること、という方法を用いて形成することができる。ゲ
ート誘電体膜103は、酸化物、酸窒化物、あるいはそ
の他、所望の誘電体としての性質を備えた適当な材料か
ら形成できよう。導電性膜104は、金属、アモルファ
スポリシリコン、ポリシリサイド、タングステンシリサ
イド、あるいはその他適当な導電性材料でよく、あるい
はこれらの膜の任意の組み合わせでも構わない。絶縁膜
106は何らかの酸化物を含む、あるいは含まない窒化
物から形成することができ、またはその他の適当な絶縁
膜や膜の組み合わせから形成することができる。
【0027】図3Bは、絶縁側壁108を形成し、そし
てゲート102と絶縁側壁108とを第1のストッピン
グ層110で覆った後のデバイス100を示している。
側壁108は低圧におけるまたはプラズマを用いたCV
D法を用いて、酸化物または窒化物のような絶縁材料を
デポジションさせることによって形成することができ
る。この絶縁材料は、次に、ゲート102間の基板12
の所望の部分が露出するまで異方性エッチされる。第1
のストッピング層110は、CVD法を用いて、ゲート
102および絶縁側壁108を覆うように、何らかの酸
化物を含む、あるいは含まない窒化物をデポジションさ
せることによって形成されよう。
【0028】図3Cは、第1のストッピング層110を
覆って絶縁層112を形成すること、絶縁層112を覆
って第2のストッピング層114を形成すること、第2
のストッピング層114を覆ってレジスト116を形成
すること、およびレジスト116をパターニングしてコ
ンタクト領域118を定義することを含むいくつかの付
加的プロセス工程の後のデバイス100を示している。
これらの工程は、図1Aおよび図1Bにおいて、第1の
ストッピング層14、絶縁層16、第2のストッピング
層18、およびレジスト20の形成に関して既述したこ
とと同様に実行することができる。
【0029】図3Dは、コンタクト領域118中の第2
のストッピング層114の部分の除去と、レジスト11
6の除去の後のデバイス100を示している。この実施
例において、残存する第2のストッピング層114は、
図4Aに示されたように、コンタクト領域118の内部
にある絶縁層の部分を除去するためのハードマスクとし
て働く。絶縁層112の部分を除去した後、デバイス1
00の表面領域の大部分が第2のストッピング層114
で覆われ、コンタクト領域118の底の部分は第1のス
トッピング層110によって覆われている。
【0030】図4Bは、残存する第2のストッピング層
114とコンタクト領域118の内部にある第1のスト
ッピング層110の部分とを除去した後のデバイス10
0を示している。上で図1Eに関して説明したように、
ストッピング層110および114を単一のプロセスで
除去することにはいくつかの技術的に利点がある。特
に、第2のストッピング層114は、コンタクト領域1
18内部にある第1のストッピング層110の部分をよ
り正確に制御して除去するためのエッチング停止点を提
供する。例えば、第1のストッピング層110と第2の
ストッピング層114とは窒化物等の同じ材料で形成す
ることができ、それらの厚さ111および115は本質
的に等しい。この実施例で、光学的またはその他の方法
によって検出される第2のストッピング層114の除去
は、コンタクト領域118の内部にある第1のストッピ
ング層110の部分の除去を示すものでもある。更に、
第1のストッピング層110の厚さ111は第2のスト
ッピング層114の厚さ115と等しいかあるいはそれ
よりも厚いものに選ばれ、それぞれアンダーシュートま
たはオーバーシュートマージンを提供しており、その結
果図4Bの構造が得られる。
【0031】図4Cは、一般に要素122として示され
た自己整合型のコンタクトの作製を完成させるために、
コンタクト領域118中に導電性材料120を形成した
後のデバイス100を示している。絶縁膜106および
絶縁側壁108の絶縁的性質と、コンタクト領域118
の内部にある第1のストッピング層110の部分の注意
深い除去のために、自己整合型のコンタクト122は、
ゲート102間の限られた空隙を使用しながら、基板1
2を1層または複数の被覆層へつなぐように働く。この
ことはゲート102の構造および動作に対して干渉する
ことなく実現できる。自己整合型コンタクト122はデ
バイス100中の部品密度を増大させる。このことは部
分的には、ストッピング層110および114の正確で
制御された除去によって可能となる。
【0032】図5Aないし図6Cは、基板12に対して
自己整合型コンタクト122を形成する別の方法を示し
ている。図5Aないし図5Cは、図3Aないし図3Cに
関して上述したのと同じプロセス工程を示している。し
かし、図3Dにおいて上述のようにレジスト116を除
去する代わりに、図5Dではコンタクト領域118内部
にある絶縁層112の部分を除去する間も、レジスト1
16はそのままに残されている。
【0033】1つの実施例では、第2のストッピング層
114と絶縁層112の垂直に整合された部分を除去す
ることは、最初に第2のストッピング層114の部分
を”突き破り”、次にエッチングが絶縁層112を通し
て進行するにつれて第1のストッピング層110に対す
る選択性を発揮する異方性エッチングによって実行され
る。”突き破り”エッチにおいて現れる選択性は、エッ
チされた粒子やその他の残留物が解放され、エッチング
プロセスと反応するにつれて展開する化学現象の結果と
して現れてくる。別の実施例では、第2のストッピング
層114と絶縁層112とを別々の工程で特定して除去
するような異なる除去プロセスが用いられる。
【0034】単一の”突き破り”除去工程あるいは2段
階に分離した除去工程のいずれかを使用して、レジスト
116と第2のストッピング層114とは一緒になっ
て、絶縁層112の部分を除去する間の合成されたソフ
ト/ハードなマスクとして働く。例えば、レジスト11
6の部分、特にコンタクト領域118に隣接する部分
は、第2のストッピング層114を露出させる除去工程
の間に切り取られるであろう。第2のストッピング層1
14は従って、絶縁層112の正しく定義された側壁1
30および鋭いコーナー132を保つように、それらを
エッチングプロセスから保護する役目を追加して提供す
る。更に、第2のストッピング層114は絶縁層112
に対する追加の保護障壁を提供するので、より薄いレジ
スト116を使用することができて、パターニングの精
度が向上する。
【0035】図6Aはレジスト116を除去した後のデ
バイス100を示す。自己整合されたコンタクト122
を基板12に対して形成するための別の方法における図
6Aないし図6Cに示された残りの工程は、図4Aない
し図4Cに関して上で説明した工程と同様である。
【0036】本発明はいくつかの実施例に関して説明さ
れてきたが、無数の変更、変形、代替え、変換、および
修正が当業者から示唆されよう。本発明はそれらの変
更、変形、置換、変換、および修正を特許請求の範囲の
精神および展望のうちに包含することを意図している。
【0037】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。 (1)基板に対してコンタクトを形成するための方法で
あって、前記基板を覆って第1のストッピング層を形成
すること、前記第1のストッピング層を覆って絶縁層を
形成すること、前記絶縁層を覆って第2のストッピング
層を形成すること、前記第2のストッピング層および前
記絶縁層の部分を除去してコンタクト領域を定義するこ
と、および残存する第2のストッピング層と、コンタク
ト領域の内部にある前記第1のストッピング層の部分と
を除去してコンタクトを形成すること、を含む方法。
【0038】(2)第1項記載の方法であって、前記第
1のストッピング層と前記第2のストッピング層とが窒
化物を含んでいる方法。
【0039】(3)第1項記載の方法であって、前記絶
縁層が酸化物を含んでいる方法。
【0040】(4)第1項記載の方法であって、前記第
2のストッピング層および前記絶縁層の一部分を除去す
る前記工程が、前記第2のストッピング層を覆うレジス
トをパターニングしてコンタクト領域を定義すること、
および前記コンタクト領域の内部にある前記第2のスト
ッピング層および前記絶縁層の部分を除去すること、を
含んでいる方法。
【0041】(5)第1項記載の方法であって、前記第
2のストッピング層および前記絶縁層の一部分を除去す
る前記工程が、前記第2のストッピング層を覆うレジス
トをパターニングしてコンタクト領域を定義すること、
前記コンタクト領域の内部にある前記第2のストッピン
グ層の部分を除去すること、前記レジストを除去するこ
と、および前記コンタクト領域の内部にある前記絶縁層
の部分を除去すること、を含んでいる方法。
【0042】(6)第1項記載の方法であって、前記残
存する第2のストッピング層を除去することと前記第1
のストッピング層の一部分を除去することとが単一のエ
ッチング工程の中で実行される方法。
【0043】(7)第1項記載の方法であって、更に、
前記コンタクト中に導電性材料を形成する工程を含む方
法。
【0044】(8)自己整合されたコンタクトを基板に
対して形成するための方法であって、前記基板を覆って
第1のゲートと第2のゲートとを形成すること、前記第
1のゲートおよび第2のゲートを覆って第1のストッピ
ング層を形成すること、前記第1のストッピング層を覆
って絶縁層を形成すること、前記絶縁層を覆って第2の
ストッピング層を形成すること、前記第2のストッピン
グ層と前記絶縁層の一部分を除去して、前記第1のゲー
トと前記第2のゲートとの間にコンタクト領域を定義す
ること、および前記残存している第2のストッピング層
と前記コンタクト領域の内部にある前記絶縁層の部分と
を除去してコンタクトを形成すること、を含む方法。
【0045】(9)第8項記載の方法であって、第1の
ゲートと第2のゲートとを形成する前記工程が、ゲート
誘電体膜を形成すること、前記ゲート誘電体膜を覆って
導電性膜を形成すること、前記導電性膜を覆って絶縁膜
を形成すること、前記ゲート誘電体膜、前記導電性膜、
および前記絶縁膜の一部分を除去して前記第1のゲート
と前記第2のゲートとを形成すること、を含んでいる方
法。
【0046】(10)第8項記載の方法であって、更
に、前記第1のゲートと前記第2のゲートとに付随して
絶縁性の側壁を形成する工程を含む方法。
【0047】(11)第8項記載の方法であって、前記
第1のストッピング層および前記第2のストッピング層
が窒化物を含んでいる方法。
【0048】(12)第8項記載の方法であって、前記
絶縁層が酸化物を含んでいる方法。
【0049】(13)第8項記載の方法であって、前記
第2のストッピング層と前記絶縁層の一部分とを除去す
る前記工程が、前記第2のストッピング層を覆うレジス
トをパターニングして、前記第1のゲートと前記第2の
ゲートとの間にコンタクト領域を定義すること、および
前記コンタクト領域の内部にある前記第2のストッピン
グ層と前記絶縁層の部分を除去すること、を含んでいる
方法。
【0050】(14)第8項記載の方法であって、前記
第2のストッピング層と前記絶縁層の一部分とを除去す
る前記工程が、前記第2のストッピング層を覆うレジス
トをパターニングして、前記第1のゲートと前記第2の
ゲートとの間にコンタクト領域を定義すること、前記コ
ンタクト領域の内部にある前記第2のストッピング層の
部分を除去すること、前記レジストを除去すること、お
よび前記コンタクト領域の内部にある前記絶縁層の部分
を除去すること、を含んでいる方法。
【0051】(15)第8項記載の方法であって、残存
している第2のストッピング層と前記第1のストッピン
グ層の一部分とを除去する前記工程が、単一のエッチン
グプロセスの中で実行される方法。
【0052】(16)基板に対してコンタクトを形成す
るための方法であって、前記基板を覆って第1のストッ
ピング層を形成すること、前記第1のストッピング層を
覆って絶縁層を形成すること、前記基板を覆って第2の
ストッピング層を形成すること、前記第2のストッピン
グ層を覆うレジストをパターニングしてコンタクト領域
を定義すること、前記第2のストッピング層と前記絶縁
層の前記コンタクト領域の内部にある部分を除去して、
前記コンタクト領域の中に前記第1のストッピング層の
一部分を露出させること、および前記残存している第2
のストッピング層と前記第1のストッピング層の前記コ
ンタクト領域の内部にある部分とを除去してコンタクト
を形成すること、を含む方法。
【0053】(17)第16項記載の方法であって、前
記第1のストッピング層と前記第2のストッピング層と
が窒化物を含んでいる方法。
【0054】(18)第16項記載の方法であって、前
記絶縁層が酸化物を含んでいる方法。
【0055】(19)第16項記載の方法であって、前
記残存している第2のストッピング層と前記第1のスト
ッピング層の一部分とを除去する前記工程が、単一のエ
ッチングプロセスの中で実行される方法。
【0056】(20)第16項記載の方法であって、前
記第2のストッピング層と前記絶縁層の前記コンタクト
領域の内部にある部分とを除去する前記工程が、前記コ
ンタクト領域の内部にある前記第2のストッピング層の
部分を除去すること、前記レジストを除去すること、お
よび前記絶縁層の前記コンタクト領域の内部にある部分
を除去して、前記コンタクト領域の中に前記第1のスト
ッピング層の一部分を露出させること、を含んでいる方
法。
【0057】(21)第1のストッピング層14、絶縁
層16、および第2のストッピング層18を用いて、基
板12に対するコンタクト26が形成される。第2のス
トッピング層18は第1のストッピング層14のより正
確で制御された除去を促進する。第1のストッピング層
110、絶縁層112、および第2のストッピング層1
14を用いて、同様に、自己整合されたコンタクト12
2を形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】基板に対してコンタクトを形成するための方法
を示す断面図であって、Aは第2のストッピング層まで
形成された段階、Bはレジストを形成してパターニング
した段階、Cはレジストをマスクとして第2のストッピ
ング層をエッチングした段階、Dは絶縁層をエッチング
した段階、Eは第1のストッピング層をエッチングした
段階、Fは導電性材料を形成した段階を示す断面図。
【図2】基板に対してコンタクトを形成するための別の
方法を示す断面図であって、Aは第2のストッピング層
まで形成した段階、Bはレジストを形成してパターニン
グした段階、Cはレジストを除去せずに、絶縁層までエ
ッチングした段階、Dはレジストを除去した段階、Eは
第1のストッピング層をエッチングした段階、Fは導電
性材料を形成した段階を示す断面図。
【図3】自己整合されたコンタクトを基板に対して形成
するための方法を示す断面図であって、Aは基板上にゲ
ートを形成した段階、Bは絶縁側壁と第1のストッピン
グ層を形成した段階、Cはレジストのパターニングまで
行った段階、Dは第2のストッピング層をエッチングし
てレジストの除去まで行った段階を示す断面図。
【図4】自己整合されたコンタクトを基板に対して形成
するための方法の図3に続く段階を示す断面図であっ
て、Aは絶縁層のエッチングを行った段階、Bは第1の
ストッピング層をエッチングした段階、Cは導電性材料
を形成した段階を示す断面図。
【図5】自己整合されたコンタクトを基板に対して形成
するための別の方法を示す断面図であって、Aは基板上
にゲートが形成された段階、Bは絶縁側壁と第1のスト
ッピング層を形成した段階、Cはレジストのパターニン
グまで行った段階、Dはレジストを除去しないで絶縁層
のエッチングまで行った段階を示す断面図。
【図6】自己整合されたコンタクトを基板に対して形成
するための別の方法の図5に続く段階を示す断面図であ
って、Aはレジストの除去を行った段階、Bは第1のス
トッピング層をエッチングした段階、Cは導電性材料を
形成した段階を示す断面図。
【符号の説明】
10 半導体デバイス 12 基板 14 第1のストッピング層 15 層の厚さ 16 絶縁層 18 第2のストッピング層 19 層の厚さ 20 レジスト 22 コンタクト領域 24 導電性材料 26 コンタクト 30 側壁 32 コーナー 100 半導体デバイス 102 ゲート 103 ゲート誘電体膜 104 導電性膜 106 絶縁膜 108 絶縁性側壁 110 第1のストッピング層 112 絶縁層 114 第2のストッピング層 116 レジスト 118 コンタクト領域 122 自己整合型コンタクト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板に対してコンタクトを形成するため
    の方法であって、 前記基板を覆って第1のストッピング層を形成するこ
    と、 前記第1のストッピング層を覆って絶縁層を形成するこ
    と、 前記絶縁層を覆って第2のストッピング層を形成するこ
    と、 前記第2のストッピング層および前記絶縁層の部分を除
    去してコンタクト領域を定義すること、および残存する
    第2のストッピング層と、コンタクト領域の内部にある
    前記第1のストッピング層の部分とを除去してコンタク
    トを形成すること、を含む方法。
JP9127247A 1996-05-20 1997-05-16 コンタクト形成法 Pending JPH1050841A (ja)

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