JPH10508691A - ピッチ円直径の測定及びピッチとねじプロフィルの目視チェックのためのねじ検査工具 - Google Patents

ピッチ円直径の測定及びピッチとねじプロフィルの目視チェックのためのねじ検査工具

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JPH10508691A
JPH10508691A JP8512865A JP51286596A JPH10508691A JP H10508691 A JPH10508691 A JP H10508691A JP 8512865 A JP8512865 A JP 8512865A JP 51286596 A JP51286596 A JP 51286596A JP H10508691 A JPH10508691 A JP H10508691A
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クラーク・ゴードン
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プロ−テク・インターナショナル・アクティーゼルスカブ
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Abstract

(57)【要約】 ねじ検査工具において、スライド式ノギスがホルダを備え、このホルダにねじプロフィルブレードが取付け可能であり、ホルダがスライド式ノギスのジョーに固着され、ねじプロフィルブレードの一方が少なくとも2個のねじプロフィルを備え、ねじプロフィルブレードが互いに接触可能である。付加的な器具を使用しないで校正することができ、測定信頼性を直ちに制御可能である工具を提供するために、スライド式ノギスが零位置に位置決め可能であり、ねじプロフィルブレードがピッチ円直径を測定し、視覚的にチェックし、そしてねじプロフィルを数値で評価し、ホルダが互いに垂直に延びる2つの溝を有し、一方の溝がスライド式ノギスのジョーを受入れて保持され、ねじプロフィルフルードのための固着ねじを保持するためのねじ付穴を備えた第2の溝がねじプロフィルブレードの案内突出部を保持することができるような深さおよび幅に加工され、2個のねじプロフィルブレードがその各々の溝内に配置されているときに、スライド式ノギスの棒状本体に対して平行な同じ平面内に位置決めされるように、かつねじプロフィルブレードのための共通の中心線が一方のねじプロフィルブレード上でねじ山の頂と交叉し、他方のねじプロフィルブレード上でねじ谷底と交叉するように、案内突出部のための溝が延びている。

Description

【発明の詳細な説明】 ピッチ円直径の測定及びピッチとねじプロフィルの目視チェックのためのねじ検 査工具 本発明は、スライド式ノギスがホルダを備え、このホルダにねじプロフィルブ レードが取付け可能であり、ホルダがスライド式ノギスのジョーに固着され、ね じプロフィルブレードの一方が少なくとも2個のねじプロフィルを備え、ねじプ ロフィルブレードが互いに接触可能である、ねじ用検査工具に関する。 先行技術、すなわちねじプラグゲージ、ねじリングゲージおよびねじノギスは 、ねじが正常であるか否かだけをチェックし、これらの器具は使用後の検査工具 の摩耗の限度について不確かである。更に、これらの器具は或る特別な直径や誤 差のためにしか使用できない。ねじワイヤとねじインサート(これは両方共主と してマイクロメータおねじのためのものである)は第1に、ピッチ円直径だけを チェックし、ピッチとプロフィルが正常であると仮定する。調節可能な検査およ び測定工具は校正“マスター”を必要とし、これらの方法すべてについて校正が 非常に困難でおよびまたは面倒であることが共通している。 米国特許第4,611,404号明細書はねじ検査工具を開示している。この ねじ検査工具は慣用のノギスに基づいており、ノギスのジョーに一対のアームが 取付けられている。このアームはねじプロフィルのためのホルダを備え、このね じプロフィルは予めねじの外径に一致している。この器具の欠点は、校正マスタ ーの形をした付加的な器具を用いないで校正を行うことができないことである。 従って、校正マスターによって器具をチェックしないで、間違った取付け、損傷 およびまたは摩耗によるエラーを発見することはできない。この器具はおねじの 測定からめねじの測定に変更可能であるが、この変更は両アームとプロフィルブ レードの交換を必要とする。アームの形状に基づいて、大きなめねじだけしか測 定できない。 本発明の目的は上記の欠点を除去することである。 本発明によるねじ検査工具は請求項1記載の特徴を有する。 本発明によるねじ測定工具に関連して、工具の校正のための正しい挿入をチェ ックするためにプロフィルブレードを一緒に押すことができる組み合わせ式ホル ダと、零位置に位置決め可能なノギスが使用される。おねじを測定するときには 2個のプロフィルブレードが一緒に押され、それによってプロフィルブレードの 状態を目視で確かめることができ、そしてノギスの零位置で次の測定のときに当 該のねじのピッチ円直径を読み取ることができるようにする基準が得られる。 本発明による好ましい実施形では、ねじプロフィルブレードの平面がノギスの ジョーを通る平面に対して垂直に延びている。この実施形はノギスのジョーより も長いねじの測定を可能にし、そして工作物が旋盤の心押し台に保持されている 間、おねじの測定を可能にする。 めねじの測定のために、本発明によるねじ検査工具はプロフィルブレードを備 え、このプロフィルブレードはねじプロフィルに対して平行に延びる後側エッジ を備え、ねじプロフィルブレードが取付けの後で後側エッジに沿って互いに接触 することができるように、後側エッジが案内突出部と相対的に位置決めされてい る。プロフィルブレードの後側エッジの相互の接触は、ブレードの取付けとその 状態のチェックと、工具の校正のために使用される。めねじを測定するときには 、測定値を読出し測定に加算しなければならない。この読出し測定の測定値は、 当該のプロフィルブレードの特性を示すものである。しかし、この測定値は、プ ロフィルブレードを取付ける前に零位置に位置決め可能なノギスによって発見し てもよい。 本発明による工具によって行われるねじ測定はプロフィルブレードが薄ければ 薄いほど精度が高くなる。従って、本発明に従って、第2の溝がプロフィルブレ ードの輪郭に続くブレードを保持して補強し、補強ブレードがプロフィルブレー ドに接触するときに、プロフィルブレードのねじプロフィルに補強ブレードが設 けられないように、補強ブレードが短くなっていることが望ましい。補強ブレー ドによって、プロフィルブレードの厚さを10分の数ミリメートルに減らすこと ができる。この厚さは測定時のねじピッチの影響を実際に無視できるほどに減少 する。補強ブレードにより、プロフィルブレードは、普通の状態で工作物内で使 用される工具にとって充分な剛性を得ることができ、損傷する危険がない。 好ましい実施形によれば、少なくとも1個の補強ブレードがねじプロフィルブ レードに永久的に固着されている。補強ブレードが例えばろう付けまたは接着に よってプロフィルブレードに永久的に固定されていると、積層効果が得られる。 この積層効果は、プロフィルブレードが測定およびチェックのために使用される ときに、押す方向または引く方向に取外し可能なブレードの場合よりも大きな抵 抗をプロフィルブレードに付与する。 本発明による特に有利な実施形では、案内突出部が中心線から1/4ピッチだ けずれている。プロフィルブレードのこのような実施形によって、類似する2個 のプロフィルブレードを検査工具に使用することができる。このプロフィルブレ ードはその製作を非常に簡単にする。 次に、図を参照して本発明を詳細に説明する。 図1は、改良されたジョーと、拡大されプロフィルブレードまたは取付け準備 されたブレードを有する改良されたジョーを備えている電子式スライドノギスを 示す図、 図2はノギスの固定ジョーに取付けられたプロフィルブレードホルダを異なる 方向から見た部、 図3はノギスの零位置の位置決めの間接触するプロフィルブレードのセットを 示す図、 図4はおねじを測定およびチェックする間のねじプロフィルブレードを示す図 、 図5は測定特性値を測定する間のめねじ用プロフフィルブレードを示す図、 図6はノギスの零位置決めのための位置にもたらされた内側のプロフィルブレ ードのセットを示す図、 図7はねじの測定の間のめねじプロフィルブレードを示す図、 図8は補強ブレードを備えたねじプロフィルブレードを示す図、 図9はおねじを測定するためのねじプロフィルブレードを示す図であり、この 場合2個の同一のブレードが対をなしている。 図1は、固定ジョー7に固定されたプロフィルブレードホルダ2と、可動ジョ ー8に固定されたプロフィルブレードホルダ3とを備えた電子式デジタルノギス を示している。拡大図はホルダ2,3を備えたジョー7,8を示している。この ホルダには、おねじを測定するための一対のプロフィルブレード4が取付けられ ている。更に、めねじを測定するための一対のねじプロフィルブレード5と、プ ロフィルブレードホルダ2,3の底の溝にねじプロフィルブレードを固着するた めの一対の固着ねじが示してある。 図2は、例えばジョーにろう付けまたは接着することによって取付けられたプ ロフィルブレードホルダ2を備えたノギスの固定ジョー1を示している。可動ジ ョーのプロフィルブレードホルダは同じように形成されているが、横方向におい て逆向きになっている。ホルダはブロック2からなっている。このブロックは一 部が補強部材としての働きをし、一部がジョーを保持する固着溝内への異物粒子 の侵入を防止する働きをする。ホルダ2の底には、プロフィルブレードの案内突 出部を受け入れるための溝が設けられている。2個のホルダ内の溝は、2個のブ ロックに挿入されたプロフィルブレードが一列に並ぶように、すなわち、ノギス の棒状本体に対して平行にかつ棒状本体から等しい距離に位置するように加工し なければならない。固着手段9はブロックをジョーに固着するためのものであり 、固着手段6はねじ付プロフィルブレードを溝内に固着するためのものである。 図3は、正しい取付けおよび校正のための位置決めをチェックするための、お ねじプロフィルブレード4,4′のセットの接触方法を示している。この校正に よって、ノギスは零位置に位置決めされる。図はプロフィルブレードの案内突出 部を示している。この案内突出部は、プロフィルブレードホルダ3の底の溝に固 定されこの溝によって案内されるプロフィルブレードの一部である。 図4にはおねじの測定が示してある。2個のおねじプロフィルブレード4,4 ′は反対側でねじに接触している。ノギスが零位置に位置決めされると、図3に 関連して述べたように、測定結果はねじのピッチ円直径に等しい。 図5は寸法Kを測定するための取付けられていない一対のねじプロフィルブレ ード5,5′の位置を示している。測定結果Kはめねじの測定に関連して後の使 用について言及する。寸法Kを測定した後で、プロフィルブレードはホルダに取 付けられ、このホルダは一緒に、図6に示した位置にもたらされる。この位置で は、2個のプロフィルブレードが互いに接触し、従って正しく取付けられている ときに、ノギスが零位置に位置決めされる。ねじプロフィル、案内突出部および ホルダの底の溝は、(一点鎖線で示した)中心線がねじ山の頂を通って一方のプ ロフィルブードと交叉し、かつねじ谷底を通って他方のプロフィルブレードと交 叉するように形成すべきである。これはねじを測定するときに、理論的に正しい 接触のために必要である。 図7は、めねじを測定するときの、ホルダに取付けられたねじプロフィルブレ ード5,5′の接触方法を示している。ねじプロフィルブレードがプロフィルブ レードホルダに固着された後で零位置に位置決めされるとき、図5に関連して説 明したように測定された距離Kが測定結果に加算されると、測定結果はピッチ円 直径に等しくなる。 プロフィルブレードはねじの中心軸線に対して平行な平面内でねじに挿入され る。それによって、ねじのピッチはプロフィルブレードのエッジに対して斜めに 延びる。従って、測定精度の観点から、プロフィルブードをできるだけ薄くする ことが望まれる。そのため、図9に示すように、プロフィルブレードは補強ブレ ードを備えている。この補強ブレードがプロフィルブレードよりも幾分短いとい うことは別にして、補強ブレードの輪郭はプロフィルブレードの輪郭にほぼ一致 している。プロフィルブレードの輪郭は補強ブレードの輪郭から突出している。 おねじを測定するための図9に示したプロフィルブレードは、案内突出部の対 称軸線がねじプロフィルのための中心線に対して1/4だけずれている。ねじプ ロフィルの中心線はプロフィルの歯の先端を通っている。プロフィルブレードの この実施の形態では、同一の2個のプロフィルブレードが1セットとして使用さ れ、一方のブレードは案内突出部の中心軸線の周りに半周加工されている。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年10月14日 【補正内容】 アームの形状に基づいて、大きなめねじだけしか測定できない。 本発明の目的は上記の欠点を除去することである。 請求項1に記載した本発明によるねじ検査工具はこの目的を達成する。 本発明に従って、ねじプロフィルブレードの平面はスライド式ノギスのジョー を通る平面に対して垂直に延びている。この特徴は、ノギスのジョーよりも長い ねじの測定を可能にし、そして工作物が旋盤の心押し台に保持されている間、お ねじの測定を可能にする。 おねじを測定するときには2個のプロフィルブレードが一緒に押され、それに よってプロフィルブレードの状態を目視で確かめることができ、そして工具を校 正するための基準が得られる。本発明に従って、零位置決め可能なノギスが使用 され、次の測定で当該のねじのピッチ円直径を読み取ることができる。 めねじの測定のために、本発明によるねじ検査工具はプロフィルブレードを備 え、このプロフィルブレードは一般的に直角に形成され、ねじプロフィル部分は 一方の脚部を形成、案内突出部は他方の脚部を形成し、案内突出部は、互いに向 き合う端部からホルダの溝に挿入される。この実施形では、取付けの後でブレー ドが後側エッジに沿って互いに接触することができる。プロフィルブレードの後 側エッジの相互の接触はブレードの取付けとその状態のチェックと、工具の校正 のために使用される。めねじを測定するときには、測定値を読出し測定に加算し なければならない。 請求の範囲 1.スライド式ノギスがホルダを備え、このホルダにねじプロフィルブレードが 取付け可能であり、ねじプロフィルブレードがピッチ円直径を測定し、ねじプロ フィルを目視的にチェックし、そしてねじプロフィルを数値で評価し、ホルダが 互いに垂直に延びる2つの溝を有し、一方の溝がスライド式ノギスのジョーの一 つを受入れて保持され、ねじプロフィルブレードのための固着ねじを保持するた めのねじ付穴を備えた第2の溝がねじプロフィルブレードの案内突出部を保持す ることができるような深さおよび幅に加工され、2個のねじプロフィルブレード がその各々の溝内に配置されているときに、スライド式ノギスの棒状本体に対し て平行な同じ平面内に位置決めされるように、かつねじプロフィルブレードのた めの共通の中心線が一方のねじプロフィルブレード上でねじ山の頂と交叉し、他 方のねじプロフィルブレード上でねじ谷底と交叉するように、案内突出部のため の溝が延び、ねじプロフィルブレードの一方が少なくとも2個のねじプロフィル を備え、ねじプロフィルブレードが互いに接触可能である、ねじ用検査工具にお いて、ねじプロフィルブレードの平面がスライド式ノギスのジョーを通る平面に 対して垂直に延びていることを特徴とするねじ検査工具。 2.スライド式ノギスが零位置に位置決め可能なノギスであることを特徴とする 請求項1記載のねじ検査工具。 3.めねじを測定するためのプロフィルブレードがそれぞれ直角に形成され、ね じプロフィルブレードが一方の脚部を形成し、案内突出部が他方の脚部を形成し 、案内突出部が互いに向き合う端部からホルダの溝に受け入れられることを特徴 とする請求項1記載のねじ検査工具。 4.第2の溝がプロフィルブレードの輪郭に続くブレードを保持して補強し、補 強ブレードがプロフィルブレードに接触するときに、プロフィルブレードのねじ プロフィルに補強ブレードが設けられないように、補強ブレードが短くなってい ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載のねじ検査工具。 5.少なくとも1個の補強ブレードがねじプロフィルブレードに永久的に固着さ れていることを特徴とする請求項4記載のねじ検査工具。 6.案内突出部が中心線から1/4ピッチだけずれていることを特徴とする、お ねじを測定するための請求項1記載のねじ検査工具。 7.ねじ測定セットの2個のねじプロフィルブレードが同一であることを特徴と する請求項6記載のねじ検査工具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AL,AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,C A,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI ,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP, KR,KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,M G,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT ,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ, TM,TT,UA,UG,US,UZ,VN 【要約の続き】 めの共通の中心線が一方のねじプロフィルブレード上で ねじ山の頂と交叉し、他方のねじプロフィルブレード上 でねじ谷底と交叉するように、案内突出部のための溝が 延びている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.スライド式ノギスがホルダを備え、このホルダにねじプロフィルブレードが 取付け可能であり、ホルダがスライド式ノギスのジョーに固着され、ねじプロフ ィルブレードの一方が少なくとも2個のねじプロフィルを備え、ねじプロフィル ブレードが互いに接触可能である、ねじ用検査工具において、スライド式ノギス が零位置に位置決め可能であり、ねじプロフィルブレードがピッチ円直径を測定 し、視覚的にチェックし、そしてねじプロフィルを数値で評価し、ホルダが互い に垂直に延びる2つの溝を有し、一方の溝がスライド式ノギスのジョーの一つを 受入れて保持され、ねじプロフィルブレードのための固着ねじを保持するための ねじ付穴を備えた第2の溝がねじプロフィルブレードの案内突出部を保持するこ とができるような深さおよび幅に加工され、2個のねじプロフィルブレードがそ の各々の溝内に配置されているときに、スライド式ノギスの棒状本体に対して平 行な同じ平面内に位置決めされるように、かつねじプロフィルブレードのための 共通の中心線が一方のねじプロフィルブレード上でねじ山の頂と交叉し、他方の ねじプロフィルブレード上でねじ谷底と交叉するように、案内突出部のための溝 が延びていることを特徴とするねじ検査工具。 2.ねじプロフィルブレードの平面がスライド式ノギスのジョーを通る平面に対 して垂直に延びていることを特徴とする請求項1記載のねじ検査工具。 3.めねじを測定するためのプロフィルブレードがねじプロフィルに対して平行 に延びる後側エッジを備え、ねじプロフィルブレードが取付けの後で後側エッジ に沿って互いに接触することができるように、後側エッジが案内突出部と相対的 に位置決めされていることを特徴とする請求項1記載のねじ検査工具。 4.第2の溝がプロフィルブレードの輪郭に続くブレードを保持して補強し、補 強ブレードがプロフィルブレードに接触するときに、プロフィルブレードのねじ プロフィルに補強ブレードが設けられないように、補強ブレードが短くなってい ることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載のねじ検査工具。 5.少なくとも1個の補強ブレードがねじプロフィルブレードに永久的に固着さ れていることを特徴とする請求項4記載のねじ検査工具。 6.案内突出部が中心線から1/4ピッチだけずれていることを特徴とする、お ねじを測定するための請求項1記載のねじ検査工具。 7.ねじ測定セットの2個のねじプロフィルブレードが同一であることを特徴と する請求項6記載のねじ検査工具。
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