JPH10509011A - 改良されたディジタルフィルタ - Google Patents

改良されたディジタルフィルタ

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JPH10509011A
JPH10509011A JP9511025A JP51102597A JPH10509011A JP H10509011 A JPH10509011 A JP H10509011A JP 9511025 A JP9511025 A JP 9511025A JP 51102597 A JP51102597 A JP 51102597A JP H10509011 A JPH10509011 A JP H10509011A
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JP9511025A
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ヨハネス マリア ペルグロム,マルセリヌス
ユージン ヨゼフス メンテン,シュテファン
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フィリップス エクレトロニクス エヌ ベー
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Abstract

(57)【要約】 係数が2の冪乗の重み係数を用いて実現されるディジタルフィルタでは、丸め誤差に起因して、出力信号にある程度の不正確さが生じる可能性がある。2の最大の冪乗が逆の符号の対応部を有するようにフィルタ係数を2の冪乗に分解することにより、丸め誤差が打ち消され、これにより、より正確なフィルタが得られる。

Description

【発明の詳細な説明】 改良されたディジタルフィルタ 本発明は、2の冪乗に比例する重み係数に分解されたフィルタ係数で重み付け された遅延したサンプル値の結合を決定する手段からなるディジタルフィルタに 関する。 かかるディジタルフィルタは米国特許第5,287,299号により公知であ る。 ディジタルフィルタは、ディジタルオーディオ及びビデオ処理のようなディジ タル信号処理で使用され始めている。ディジタルフィルタは、遅延された信号サ ンプルを得るための多数の遅延素子と、重み付き信号サンプルを得るため上記遅 延したサンプルをフィルタ係数と乗算する乗算器と、重み付き信号サンプルを加 算する加算器とからなる。遅延演算、フィルタ係数との乗算及び加算の順序が変 更された数通りの他のフィルタ構造が存在することが認められる。 ディジタルフィルタは、再帰的又は非再帰的のいずれでもよい。非再帰的フィ ルタにおいて、出力信号は遅延された入力サンプルの線形結合に比例する。かか る非再帰的フィルタのインパルス応答は、常に有限期間を有する。従って、これ らのフィルタは屡々FIR(有限インパルス応答)フィルタと称される。再帰的 フィルタの場合、出力信号は遅延された入力サンプル及び遅延された出力サンプ ルの線形結合に比例する。 重み付けされた信号サンプルを得る乗算器は、ディジタルフィルタの中で最も 複雑な素子である。ディジタルフィルタ機能がプログラマブルプロセッサで実現 されるならば、重み付き信号サンプルを得るため実行されるべき乗算は、フィル タ機能を実現するため必要とされる最大の処理パワーを消費する。 上記米国特許から公知のディジタルフィルタにおいて、フィルタ 係数は、2の冪乗の値を有する複数個の各重み係数に分解される。かかる分解を 使用する場合、乗算は多数のシフト演算及び加算演算で置き換えられる。その理 由は、2進表記の数の2の冪乗による乗算は、上記数に関するシフト演算により 実現されるからである。 フィルタの複雑さを制限するため、乗算演算の結果は、制限されたビット数ま で丸められ又は切捨てられる。これにより、特に、重み係数が小さい負の値を有 する指数をもつ場合に不正確さが生じる。上記不正確さは、選択されたフィルタ 係数の分解法による影響を受ける。 本発明の目的は、丸め又は切捨てにより生じた不確かさが除去された上記のデ ィジタルフィルタを提供することである。 従って、本発明は、所定の2の冪乗をもち、逆の符号を有する重み係数の個数 が実質的に一致することを特徴とする。 所定の2の冪乗をもつ正の係数の個数を、同じ2の冪乗をもつ負の係数の個数 と一致させることにより、上記係数に関係した切捨て又は丸め誤差が補償される 。 従来技術のフィルタによれば、緩やかに変化する信号が入力に供給された場合 に、丸め又は切捨て誤差は最下位ビットのトグル(切り替わり)を生じさせる。 このような影響は、特に、入力信号が遅いランプ信号であるときに現れる。本発 明のディジタルフィルタにおいて、かかる影響は実質的に除去される。 本発明の一実施例は、ディジタルフィルタが遅延したサンプルの重み係数によ る重み付けを行う相互接続手段を有することを特徴とする。 フィルタをハードウェアで実施するとき、シフト演算を実現する簡単な方法は 、遅延されたサンプルを得るため使用される遅延手段と、重み付きの遅延された 入力サンプルの結合を得る加算手段との間で適当な相互接続を選択することであ る。遅延された入力サンプルがa7,a6,...,a1,a0からなる8ビットに より表わ されるとき、0.5倍の乗算は、所定の遅延された入力サンプルのビットa7を 加算器のビットa6に接続し、遅延された入力サンプルのビットa6を加算器のビ ットa5に接続し、以下同様に接続することにより行われる。重み付きの遅延さ れたサンプルを得るために付加的なハードウェアは必要ではない。 本発明の他の実施例は、相互接続手段が、少なくとも1個の遅延した入力サン プルに対し、上記サンプルの重み付けにそのサンプルに関係した全ての2の冪乗 の重み係数を与えるため、相互接続マトリックスにより構成されることを特徴と する。 フィルタ係数が2の冪乗の形の複数個の重み係数に分解された場合に、個数の 増加した重み付きの遅延した入力サンプルを加算するため付加加算手段が必要と される。所定のサンプルに関係した全ての2の冪乗の係数に対し、相互接続マト リックスを用いて遅延されたサンプルの重み付けを実現することにより、付加加 算器を必要とすることなく本発明によるフィルタを実現することが可能である。 以下、図面を参照して本発明を説明する。図面において、 図1は従来技術のトランスバーサルディジタルローパスフィルタを表わす図で あり、 図2は本発明に従って改良された図1のフィルタを表わす図であり、 図3は本発明による上記フィルタの第2の実施例を表わす図であり、 図4は、理想的なフィルタ、図1の従来技術のフィルタ及び図2の本発明によ るフィルタの遅いランプに対する応答を表わすグラフであり、 図5は従来技術による補間形ハーフバンドフィルタを表わす図であり、 図6は、図5のフィルタの本発明による実現例を表わす図であり、 図7は、図6のフィルタの重み付け手段142、168の一実施 例を表わす図であり、 図8は、従来技術の補間形フィルタ及び図6のフィルタの遅いランプに対する 応答を表わすグラフである。 図1のローパスフィルタにおいて、入力信号は、遅延素子2、4、6、8、1 0、12、14、16及び18の系列に印加される。遅延素子2の入力と、遅延 素子2、4、6、8、10、12、14、16及び18の出力とは、重み付け手 段20、22、24、26、28、30、32、34、36及び38に接続され る。重み手段20,...,38の出力は、対応する加算器40の入力に接続さ れる。加算器40の出力はディジタルフィルタの出力を構成する。 図1のフィルタは、Tが遅延素子2、4、6、8、10、12、14、16及 び18の遅延を表わすとき、1/5Tの遮断周波数を有するローパスフィルタで ある。フィルタの係数は対称形に選択され、即ち、1番目の係数は最後の係数と 一致し、第2の係数は最後から2番目の係数と一致し、以下同様である。図1に よるフィルタの係数は、線形位相特性を得るため対称形に選択される。これは、 フィルタの位相偏移が入力信号の周波数に比例し、その結果として一定の群遅延 が生じることを意味する。フィルタの複雑さを減少させるため、係数は2の冪乗 である重み係数の結合により構成される。以下の表において、図1のフィルタの 係数は、従来技術による2の冪乗である重み係数への分解と共に示される。 ハードウェア実装の場合、加算器40は、屡々、2入力形の加算器の縦続とし て実施される。 図2は、本発明が適用された図1のフィルタを表わす。フィルタには対称性が あるのでフィルタの一方の半分だけが図示されている。図2のフィルタのもう一 方の半分は図2に示された一方の半分と同じである。係数の2の冪乗への分解は 、重み付け手段22、24、26及び28の内容を表示することにより示される 。 本発明によれば、所定の2の冪乗による正の重み係数の個数と、同じ2の冪乗 による負の重み係数の個数とは実質的に一致する。以下の表において、同じ2の 冪乗に関する異なる符号を有する重み係数が同一行に記載されている。 上記表から、値256を有する重み係数58以外の全ての重み係数は、異なる 符号の対応部を有することが分かる。これは、実質的に全ての重み係数が異なる 符号をもつ対応部を有することを意味する。一般的に言うと、異なる符号をもつ 対応部が存在しない重み係数は、僅かしかない。図2のフィルタによれば、何れ の半分にも、夫々、異なる符号の対応部をもたない値256の重み係数が在る。 図3は図2によるフィルタの他の実施例を表わす。図3の実施例によれば、リ バース形加算技術が折り返し構造と共に使用される。リバース形加算技術におい て、入力信号は異なる重み係数で重み付けられる。重み付きの入力サンプルは、 遅延素子の出力信号に1個ずつ加算される。重み付きの信号サンプルは、重み係 数で重み付けされた入力サンプルを、少なくとも1台の加算器で加算することに より得られる。 係数値−18(重み付け手段22)で重み付けされた入力サンプルは、重み係 数−16で重み付けされた入力サンプルと、重み係数−2で重み付けされた入力 サンプルとを加算することにより得られる。同様の方法で、係数+14(重み付 け手段24)、係数+83(重み付け手段26)及び係数+206(重み付け手 段28)による重み付けが実現される。重み付きの入力サンプルは対応する遅延 素子の出力信号に加算される。重み付きの入力サンプルは、フィルタのインパル ス応答の対称性に起因して2回使用される。リバース形加算技術を用いる利点は 、遅延素子の間の加算器が加算結果を計算するため利用可能な時間Tを有するこ とである。図1のフィルタの場合、加算器は全ての加算を同一時間Tに行う必要 がある。 図4は、理想的なフィルタ、従来技術によるフィルタ及び本発明によるフィル タの遅いランプ信号に対する応答を表わしている。グラフaは、図1による係数 を有する理想的なフィルタの応答を表わし、グラフbは本発明によるフィルタの 応答を表わし、グラフcは従来技術によるフィルタの応答を表わす。図4から、 本発明によるフィルタの応答の方が従来技術のフィルタの応答よりも理想的なフ ィルタの応答に正確に一致することが明らかである。 図5のディジタルフィルタにおいて、入力信号はサンプリングレート変換器1 10に供給される。サンプリングレート変換器110は、2の倍数でサンプリン グレートを増加させる。この増加は、入力サンプルの間に零の値を挿入すること により実現される。入力信号は、サンプリングレート1/2Tを有し、サンプリ ングレート変換器110の出力信号は1/Tのサンプリングレートを有する。散 布燐グレーと変換器110の出力は、遅延素子112,...,138、乗算器 140,...,170及び加算器172からなる補間形フィルタに接続される 。Tの遅延値を有する遅延素子124及び126を除く全ての遅延素子は、2T の遅延値を有する。補間形フィルタは、所謂ハーフバンドフィルタである。ハー フバンドフィルタの伝達関数は、座標(fs/2,H(fs/2))の周辺で対称 的であり、ここで、fsは1/Tである。この対称性により、1個の中心の係数 を除く偶数個のフィルタ係数に対し零の値が得られる。このため、大半の遅延素 子は遅延値2Tを有する。中心の係数は非零の値を有するので、遅延素子124 及び126は遅延値Tを有する。 図6は、図5によるフィルタの他の実施例を表わす図である。図6のフィルタ において、リバース形加算技術は、図3のフィルタに使用された理由と同じ理由 で、折り返し構造と共に使用される。フィルタ係数142,...,168は、 2の冪乗である重み係数で重み付けされた入力サンプルの複数回の加算により得 られる。フィルタ係数の加算された重み係数への分解は、本発明による規準に一 致するように行われる。上記の分解を以下の表に掲載する。 上記の表から、値1024をもつ重み係数を除いて、所定の絶対値を有する各 重み係数に対し、同一の絶対値と異なる符号とを有する対応部が存在することが 分かる。 図6によるフィルタにおいて要求される計算速度を低下させるため、所謂多相 分解が適用される。これは、図6のフィルタにおいて、フィルタの偶数の出力サ ンプル及び奇数の出力サンプルが別々のフィルタ分岐を用いて得られることを意 味する。両方のフィルタ分岐は、僅か1/2Tサンプル/秒の速度でデータを処 理する必要がある。偶数の出力サンプルを得るフィルタ分岐は、遅延素子112 、114、...、135及び137の折り返し構造と、重み付け手段142、 168、144、164、146、162、148、160、150、158、 152及び156とにより構成される。奇数の出力サンプルを得るフィルタ分岐 は、重み付け手段154と、12Tの遅延を有する遅延素子174とにより構成 される。図6によるフィルタの出力信号は、スイッチ176を用いて偶数のサン プルと奇数のサンプルとの間で切換えを行うことにより得られる。スイッチ17 6は、サンプリングレート変換器175を実現するため遅延素子177と結合さ れることが分かる。遅延素子177は、遅延素子174と組み合わされて13T の総遅延を生じさせる。 図6から、重み付け手段142、168は、4個の加算器178、180、1 84及び186からなることが分かる。上記重み付け手段の複雑さは、図7の実 施手段を用いることにより実質的に減少される。重み付け手段142、168を 実現する際に、入力信号は2の補数で表わされる場合を想定する。負の重み係数 を実現するため、入力信号の代わりに相補的な入力信号が使用される。 フィルタ係数142で重み付けされた入力サンプルの値が7ビットで表わされ 、かつ、上記7ビットで表わされるべき最大値が入力信号Vinの16倍に一致す る場合を想定すると、7ビットをa11,....,a7で示すことにより、フィ ルタ係数142で重み付けされた入力サンプルの値は、 のように表わされる。8・Vinを得るため、 (2・Vin+2・Vin)+(Vin+Vin+2・Vin) を加算することにより、 であることが分かる。(4)から、値8・Vinは図7の相互接続マトリックスにし たがって容易に得られることが明らかである。 図8のグラフaには、図5による従来技術のハーフバンドフィルタの遅いラン プ信号に対する応答が表わされている。出力信号のトグリングが、ある値の周辺 で生じることが分かる。図8のグラフbには、本発明によるハーフバンドフィル タの応答が表示されている。グラフbから、出力信号のトグリングが実質的に除 去されたことが明らかである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 2の冪乗に比例する重み係数に分解されたフィルタ係数で重み付けされた 遅延したサンプル値の結合を決める手段により構成されたディジタルフィルタで あって、 所定の2の冪乗をもつ逆の符号を有する重み係数の個数は、実質的に一致する ことを特徴とするディジタルフィルタ。 2. 上記遅延したサンプルの重み係数による重み付けを行う相互接続手段を更 に有することを特徴とする請求項1記載のディジタルフィルタ。 3. 上記相互接続手段は、少なくとも1個の遅延した入力サンプル値に対し、 上記サンプル値と関係した全ての2の冪乗の重み係数で上記サンプル値の重み付 けを行うため、相互接続マトリックスを有することを特徴とする請求項2記載の ディジタルフィルタ。
JP9511025A 1995-09-07 1996-09-02 改良されたディジタルフィルタ Ceased JPH10509011A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP95202417 1995-09-07
NL95202417.2 1995-09-07
PCT/IB1996/000881 WO1997009780A1 (en) 1995-09-07 1996-09-02 Improved digital filter

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ID=8220615

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JP9511025A Ceased JPH10509011A (ja) 1995-09-07 1996-09-02 改良されたディジタルフィルタ

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EP (1) EP0791242B1 (ja)
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