JPH10509017A - 低電圧源を使用したスタータゼネレータシステムと方法 - Google Patents

低電圧源を使用したスタータゼネレータシステムと方法

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JPH10509017A
JPH10509017A JP8516012A JP51601296A JPH10509017A JP H10509017 A JPH10509017 A JP H10509017A JP 8516012 A JP8516012 A JP 8516012A JP 51601296 A JP51601296 A JP 51601296A JP H10509017 A JPH10509017 A JP H10509017A
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ベイカー、ドーナル・イー
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サンドストランド・コーポレイション
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    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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Abstract

(57)【要約】 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に変換することができ、また、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電力を、タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができる、タービンエンジンのための電気式スタータゼネレータは、多相巻線形ステータ(112)と、その中に回転可能な状態で配置されているロータ(114)とを有する同期型スタータゼネレータ(110)からなり、ロータ(114)は、タービンエンジンに駆動可能な状態で連結されている。本システムは、励起インバータ(116)と、直結された直流電源(118)とによって、ロータ(114)内に電界を形成する。モータとして、本スタータゼネレータを駆動するための多相ステータ巻線(112A、112B、及び112C)の各巻線の励起手段は、電池(118)から電源供給される。インバータ(124)が、ステータ内に回転電界を形成するので、ロータから一定のトルクが生成されて、タービンエンジンを駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】 低電圧源を使用したスタータゼネレータシステムと方法 技術分野 本発明は、タービンエンジン用スタータゼネレータシステムに関し、特に、航 空機用電池等の低電圧源からの始動を可能にする航空機用補助電源ユニット(A PU)と共に使用して、電池電圧の昇圧インバータと絶縁変圧器を不要にするス タータゼネレータシステムに関する。背景技術 航空機用タービンエンジンは、通常、発電システムから独立している始動シス テムを採用している。現在、モータとして駆動され得るゼネレータと、駆動機能 を発揮する電子式電力コンバータから成る単一システムに、これらの機能を組み 込むことを可能にする技術が存在する。補助電源ユニットは、この複合スタータ ゼネレータ技術の候補でもある、航空機用タービンエンジンの部分セットである 。補助電源ユニットのアプリケーションにおいて、タービンエンジンは、通常、 一定速度で動作して、一定速度でゼネレータを駆動するので、発電モードの動作 のために、追加の電力変換は不要である。しかし、始動を実行するために、モー タとして、そのゼネレータを駆動するためには、始動モードは、専用の電子式コ ンバータを必要とする。従来の専用スタータモータ、それに関連する歯車列、及 び機械的分離装置(クラッチ)の削除により、そのシステムに、このコンバータ を追加することは、コスト、重量、及び信頼性に関して、効果的に相殺される。 つまり、新しいコンバータが、競争力のある候補であるために保有していなけれ ばならない、信頼性と共に、寸法とコストの制約がある。この新しい補助電源ユ ニットの別の追加要件は、既存のシステムや動作要件と適合性があるように、既 存の航空機用電池で動作できなければならないことである。 これらの要件を満たすためには、現在の補助電源ユニット式スタータゼネレー タシステムの概念は、かなり複雑である。例えば、図1に示すように、通常のス タータゼネレータシステム100は、3台の電力コンバータ(インバータ)を必 要とする:モータトルクの発生及び制御機能(主ステータ電流)用コンバータ1 02、励起電源の制御(主ロータ電流)用コンバータ104,及び始動プロセス 中に、スタータゼネ レータ108によって生成されると適合するレベルまで、通常の28 Vdc電池電圧 を昇圧するためのインバータ106。また、補助電源ユニットのアプリケーショ ンにおいて、始動システムの入力端子と、出力端子との間にガルバーニ絶縁を備 えているという要件も、常に存在する。これは、航空機への取り付けの際に、ゼ ネレータの中性端子と、電池の陰極が、アース(航空機の筐体)に、恒久的に接 続されるので、トルクを生まない不要な電流が流れないように、絶縁が必要であ り、従って、この絶縁が、最小の電池寸法で、最大の効率を提供するからである 。電池から使用できるエネルギーの量は限られているので、電池式始動システム においては、全体的なスタータ効率は、非常に大切である。 この種の構造を持つ始動システムが、現在の直流モータ式始動システムと、会 計上で競争力が無いということは、異常ではないが、この状況を、うまく、効果 的に改良するための有効な方法は、見出されていない。従って、補助電源ユニッ ト式スタータゼネレータの概念の目標は、電力コンバータと絶縁変圧器の数を減 らすことによって、最良のコストと効率を提供することである。この目標の達成 により、通常、そのシステムの寸法、重量、及び効率が改善される。発明の開示 従って、改善された新スタータゼネレータシステムを提供することが、本発明 の主要な目的である。さらに、具体的にいえば、システムの全体的な効率を増加 しながら、システムの全体的な重量とコストを削減する航空機用電池等の低電圧 直流電源から、タービンエンジン等の原動機を駆動できる、改善された新スター タゼネレータシステムを提供することが、本発明の主要な目的である。 本発明のある実施例において、発電モードでの動作の間、タービンエンジンか らの機械的動力を電力に変換し、また、始動モードでの動作の間は、低電圧直流 電源からの電力を、そのタービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換す ることができる、タービンエンジン用電力スタータゼネレータは、多相巻線形ス テータと、その中に回転可能な状態で配置されているロータとを有する同期型ス タータゼネレータから成り、そのロータは、そのタービンエンジンに、駆動可能 な状態で連結されている。さらに、本システムは、そのロータ内に電界を形成し 、また、モータとしてスタ ータゼネレータを駆動するための多相巻線の各巻線を交互に励起するためのイン バータに、その直流電源を直結している。このインバータは、そのステータ内に 回転電界を形成し、一定のトルクが、そのロータによって生成されて、そのター ビンエンジンを駆動する。 本発明の好適な実施例においては、その直流電源に接続された入力部と、ロー タ励起の界磁巻線に電気的に接続されている出力部とを有するロータ励起インバ ータによって、その電界が生成される。そのロータ励起インバータは、交流励起 波形を生成する。また、通常、高い直列インダクタンス(リアクタンス)を持つ 既存の直流励起巻線を駆動する目的で、十分に大きな交流電圧を供給するために 、ロータ励起インバータの出力部と、ロータ励起界磁巻線との間に、昇圧変圧器 が挿入される。故障許容を増大するための、その直流電源と励起回路との間の絶 縁は、任意に選択できる。さらに、この好適な実施例は、レゾルバ、または、好 ましい電子式位置検出のどちからによるロータ位置検出部と、ステータ励起(モ ータ駆動)インバータのスイッチを制御するために、このロータ位置に反応する コントローラを具備している。このコントローラは、希望のレベルのトルクを維 持する目的でステータ励起波形を生成するための、駆動信号を生成する。この好 適な実施例においては、このインバータは、全波インバータであり、また、ステ ータ励起波形は、多相正弦波である。この全波式実施例用に、その多相ステータ 巻線は、アースに接続される中性線を有する星形構造で、巻線されている。しか し、始動モードの動作の間、アース絶縁リレーまたは他の適切な手段によって、 中性線は、アースから切り離されている。 本発明のさらに好適な実施例において、ステータ励起インバータは、接続点経 由で、直流電源と対面した状態で直列に結合された、位相毎のダイオード、また は、さらに好適な制御整流器等の、スイッチ及び整流器を有する半波インバータ を具備している。制御整流器が使用される場合、スタータゼネレータによって生 成された逆起電力波形が、負になったときに、位相毎の制御整流器を使用不可に するために、コントローラは、整流器制御信号を生成する。このようにして、電 流を生成する逆トルクは抑止され、逆起電力波形の負の部分は介入されることが 無く、さらに、そのコントローラは、ロータの位置を検出するために、この波形 を使用できる。このさらに好適な実施例用に、一定で、リプルの無いトルクを維 持するために、そのコントローラは、 その波形の半サイクルの間、1.5から3.0まで変化する倍率によって、半波インバ ータによって生成され、通常の半波と異なるステータ励起波形を生成する。この ようにして、ステータ励起波形は、半波正弦波形から疑似矩形電流波形に変換さ れる。 本発明の好適な実施例においては、モータとしてスタータゼネレータを駆動す る方法は、電界の励起ステップ、多相で周期的な半波正弦モータ駆動信号の生成 ステップ、倍率によるモータ駆動信号のスケーリングステップ、疑似矩形波電流 波形を生成するために、モータ駆動信号の各周期の間、その倍率を変更するステ ップ、さらに、一定のトルクを生成するようにロータを駆動するために、その疑 似矩形電流波形と、巻線形ステータとの連結ステップとから成る。さらに、この 方法は、そのモータによって生成された逆起電力波形をモニタして、その負のサ イクルの間に、その逆起電力波形からロータの位置を計算する。図面の簡単な説明 本明細書は、発明事項を詳細に指摘し、また、明確に主張している請求項によ って結論付けられているが、本発明の構成、利点、及び目的は、以下の添付図面 と共に読めば、下記の詳細な説明から、当業者には明白になるであろう。 図1は、従来のスタータゼネレータシステムのブロック図である。 図2は、本発明のスタータゼネレータの一実施例のブロック図である。 図3は、図2の実施例の始動パラメータのグラフである。 図4は、図2の実施例の始動パラメータの別のグラフである。 図5は、図2の実施例によって生成された全波電流とトルクのグラフである。 図6は、本発明のスタータゼネレータの別の実施例のブロック図である。 図7は、真の半波インバータによって生成された半波電流とトルクのグラフで ある。 図8は、図6の実施例によって生成された修正半波電流とトルクのグラフであ る。 図9は、図6のスタータゼネレータシステムの実施例の回路図である。 図10は、図6のスタータゼネレータシステムの別の実施例の回路図である。 図11は、本発明のスタータゼネレータの好適な実施例の回路図である。発明を実施するための最良の形態 本発明の好適な実施例においては、図2に示すように、多相巻線形ステータ1 12と、その中に、回転可能な状態で配置されているロータ114を有している スタータゼネレータ110。そのロータ114は、タービンエンジンか、または 他の負荷(図示せず)に、駆動可能な状態で連結されている。好適な実施例は、さ らに、ロータ励起インバータ116によって図示されているように、そのロータ 内に電界を生成するための手段を具備している。そのロータ励起インバータ11 6は、28 Vdcの航空機用電池118等の低電圧直流電源に直結されている入力部 を有している。このインバータ116は、励起電圧用昇圧変圧器120を経由し て、スタータゼネレータ110の励起界磁122に連結される正弦励起波形を生 成する。この分野で知られている他の手段が、永久磁石等の使用により、ロータ 内に電界を形成するために使用される場合がある。多相ステータ巻線112A、11 2B、112Cの各巻線を交互に励起する手段は、ステータ112に回転電界を形 成するために、電池118に直結される。この回転電界は、タービンエンジンま たは他の負荷(図示せず)を駆動するために、一定トルクでロータ114を駆動 する。この励起手段は、電池118に直結された入力部と、多相ステータ巻線11 2A、112B、112Cに直結された多相出力部とを有するインバータ124を具 備している。 コントローラ126によって示されているように、インバータ124と、ロー タ励起インバータ116とのスイッチを制御するための手段は、レゾルバ128 または他の適切な手段により、ロータ114の位置を検出する。このコントロー ラは、インバータ116と124を制御するために、配線130と132上に駆 動信号を生成する。インバータ124は、多相正弦波ステータ励起波形を生成す る全波インバータである。Yまたは星形構成のステータ112の中性線134は 、始動モードでの動作の間、アース136から中性線134を切り離すための手 段を経由して、接続される。図2に示すように、この手段は、コントローラ12 6からの信号によって制御される中性線絶縁リレー138である。 補助電源ユニットの始動に必要な機械的クランク動力に対するスタータゼネレ ータ定格の固有の高い比率を示している補助電源ユニット電源システムのアプリ ケーションに、このシステムは、特に向いている。その比率が、15-20:1の範囲 にあると 好適である。しかし、航空機用電池の要件は、電池電圧が非常に低いことを許容 しているので、その直流電圧の、有用なクランク動力を提供できる限界の低下量 を、確定する必要がある。大きな関心は、スタータゼネレータ110によって生 成される内部逆起電力にあるが、それは、最小の直流連結電圧に対する要件を決 定するのが、この逆起電力であるからである。スタータゼネレータの励起界磁1 22は、始動サイクルの間、主界磁励起のために、上記のように交流で駆動され ることを仮定している。 スタータゼネレータ110の全波動作に続いて、最大ピークトルクが所与の速 度で得られる、つまり、その電流が、スタータゼネレータ110の逆起電力と同 期しているように、ロータ位置に比例したモータ電流が、インバータ124によ り供給されるものとする。この種の同期形スタータシステムを支配する法則があ る。最初の法則は、下記のように、スタータゼネレータ110の逆起電力は、速 度と励起レベルの積に比例するという機械法則である: Vemf=N*Ix (1) ここで、Vemfは、スタータゼネレータ110の内部逆起電力であり、Nは、rpm単 位の考慮中の速度であり、また、Ixは、主界磁励起電流である。分析を簡単にす るために、これらの全変数は、発電モードの機械定格に比例している単位当たり の条件で、表現される。その逆起電力は、インバータ124が打ち消さなければ ならないので、Vemfは、単位当たりに必要な最小インバータ直流電圧も表すこと ができる。従って: Vlink=N*Ix (2) 第2の機械法則は、スタータゼネレータの機械的出力部(軸140)におけ るトルク、速度、及び電力の間の関係に関連している。この法則は、下記のよう に定義された点で、一定電力曲線が、一定トルク直線と交差することを示してい る: Pmax=Ncrit*Tmax (3) ここで、これらの変数も、単位当たりの条件で表現されており、また、Ncritは 、トルクと馬力曲線が交差する速度である。 ここで、第3の関係は重要であるが、それは、トルクが、ステータ電流と励起 電流との積に比例することを示している、機械法則である。コントローラ126 が、ステータ電流と、最良のトルクに対するロータ位置との間の角度を制御する ことを考慮すると、その関係は、下記のように表せる: T=Istator*Ix (4) この関係を方程式(3)に代入すると: Pmax=Ncrit*Istator max*Ix (5) 再度、スタータゼネレータ定格に比例する単位当たりの数値である。速度項Nを 削除するために、方程式(3)または方程式(5)を、方程式(1)と組み合わせると、 下記のように、スタータモードの動作に対して、重要な方程式の組が得られる: または 60 kVAのスタータゼネレータ定格を有する例示的なシステムに対して、約3.0 kWの最大軸出力は、単位当たり(PU).050である。インバータ124の出力(Is tatormax )が1.0であるとすると、方程式(7)から、下記のことが分かる: つまり、115 Vac線路電圧システム、つまり、270Vdcに整流されるシステムに対 する最小電池電圧は、下記の通りである: 270*0.05=135Vdc. (9) これは、交流給電電圧の低下に対処するための余裕を持って、20 Vdcの最低電圧 で動作する、28 Vdc電池118の手の届く範囲内である。 通常のシステムにとって、エンジンを加速するために必要なピーククランクト ルクは、エンジンで約5フィート・ポンド、またはスタータゼネレータの軸14 0で約37.5フィート・ポンドである。6000 rpmで60 kVAのスタータゼネレータの 定格トルクは、70フィート・ポンドであるので、クランクトルクは、37.5/70、 または0.53 単位当たりトルク(図3参照)である。方程式(4)から、励起界磁は 、下記の値で駆動されなけばならないことが分かる: 当業者には分かるように、この特定の例においては、システム性能を最適化す るために使用できる自由度がある。例えば、電池電圧Vlinkは、Istatorを下げる ことによって(方程式(7)参照)、さらに高いレベルに変更でき、また、それに 応じて励起を上げることにより(方程式(4)参照)所望のトルクを得ることがで きる。例えば、0.53単位当たりトルクは、単位当たり0.53のIstatorと、単位当 たり1.0のIxとで、実現できる。特別な連結電圧を使用できる場合、同一の限界 速度(Ncrit)に到達することが可能である(図4参照)。 本発明の実施例に関する上記の説明で示したように、補助電源ユニットの始動 は、従来技術が必要とした昇圧コンバータを必要としないで、航空機用電池11 8によって、直接的に実行され得る。本発明のシステムは、限界速度を越えて、 補助電源ユニットを加速したので、20-28 Vdcの連結電圧と適合性のあるスター タゼネレータの逆起電力を維持するために、主モータの逆励起が必要である。つ まり、最適の効率を維持するために、本システムの動作には、ステータ電流とロ ータ励起の両方の制御が必要である。図5に示すように、多相励起波形の各相の 電流144によって生成されるトルク142は、3相の例示的システムでは、同 じ振幅で、120°ずれている他のトルク成分と合計される。従って、生成される 総トルクは、3つの独立のトルク成分の合計であり、1.5 単位当たりトルクの値 を有する直線146として、図5に示されている。 図6に示すようなさらに好適な実施例では、ステータ励起インバータ124と 中性線絶縁リレー138は、半波インバータ148と置換されている。半波方式 でスタータゼネレータを動作させることは、上記のように、また図2に示すよう な全波型の実施例に対するより、さらに低い電圧と、さらに多くの電流で、スタ ータゼネレータ110を使用する。このさらに好適な実施例の利点は、スタータ ゼネレータ110によって生成される有効逆起電力(内部電圧)が、駆動インバ ータ148に対して、さらに小さい状態で発生するが、それは、適用可能な逆起 電力が、図2の全波インバータ124に見られる全波線間電圧ではなくて、半波 線路電圧であるからである。つまり、さらに好適な実施例のインバータ148は 、全波型の実施例に必要な電圧より、さらに低い電圧の電池118で動作できる 。上記の全波型実施例の限界速度用直流電圧は、13.5 Vdc未満まで下げられるの で、20 Vdcの最低電池電圧との適合性を有して いる。 最適のトルク角を持つインバータ148から、半波電流モードで動作している 3相スタータゼネレータの分析をすると、線路電流のアンペア当たりのトルクの 減少が示されている。これは、常に、半波駆動のスタータゼネレータは、励起さ れた主モータ巻線112A、112B、112Cのアンペア回数が、さらに少ない という事実によるものである。当業者には明白なように、ステータ電流と上記の ロータ位置との間に、最適のトルク角が取られている場合、常に、全波型モータ は、1.5のアンペア回数結合係数に達する有効トルクを有している。一方、半波 スタータゼネレータは、図7に示すように、0.5と1.0との間で変化する係数を有 している。この図面は、単相半波電流波形150,その対応するトルク成分15 2,及び3相全部の合成である総合トルク波形154を示している。 所望の1.5という有効値にトルクを回復させるために、さらに好適な実施例の 半波インバータは、その波形の、ある点における正弦波の値の1.5倍(1.5/1.0) 以上であって、他の点では、3倍(1.5/0.5)以上に電流を増加することを要求 される。全波型の実施例と等価なトルクを発生させるために、本発明の半波型の 実施例で必要な合成電流は、全波型システムにおけるピーク正弦波電流の振幅の 、約1.46倍の実効振幅値を有する疑似矩形波156である(図8参照)。この電 流波形156によって生成されるトルク158は、リプルの無い定トルク160 を形成するために、他の位相の成分と合計される。 この実施例のさらに詳しい回路を、図9に示している。この図から分かるよう に、ロータ励起インバータ116は、スイッチ116S1、116S2、116S3、 及び116S4と、それらに対応して交差接続されているダイオード116D1、1 16D2、116D3、及び116D4とを有し、電池118と交差して、直結されて いる単相全波インバータを具備している。半波ステータ励起インバータ148は 、位相毎に、電池118に対向して、直列に接続点を経由して接続された、スイ ッチ148S1とダイオード148D1を具備している。各接続点は、インバータ1 48の出力部を形成し、システム要件に基づいて、スタータゼネレータのステー タ巻線に接続される前に、フィルタ162によって濾過される場合がある。当業 者には明白なように、インバータ148のスイッチは、絶縁ゲートバイポーラト ランジスタ(IGBT)、MOS型制御サイリスタ (MCT)、静電誘導トランジスタ(SITs)等の任意の適切な技術によるものでよ い。 半波インバータ148のさらに好適な実施例は、図10に示されている。この 実施例においては、モータ電流が確実に半波であるように、逆電流を防止する手 段を提供するために、ダイオード148D1、148D2、及び148D3は、制御整 流器148SCR1、148SCR2、及び148SCR3に、置換されている。また、ロー タ位置の検出は、配線164経由で、スタータゼネレータ110によって生成さ れる負の起電力をモニタすることによって実施されるので、レゾルバ128(図 1参照)は不要である。スタータゼネレータの位相電圧の逆起電力が負である期 間は、スイッチも制御整流器も遮断されるように、ドライバ166は、スイッチ 148S1、148S2、及び148S3と、制御整流器148SCR1、148SCR2、及 び148SCR3とを制御する。つまり、逆トルクまたは給電銅損が発生しないとす ると、半波インバータ148の関連する「極」は、負電流が流れないように、完全 に遮断される。つまり、本システムの最大動作効率が、確保される。 この実施例の別の利点は、上記のように、負の半サイクルの間、比較的、関連 する位相の電圧は、電気的に乱されないので、ロータ位置に関する有用な情報を 提供できることである。電子的位置センサは、所望の位置を解読し、その代わり に、専用位置センサ128(図1参照)と、コントローラ126とスタータゼネ レータ110間の関連配線とを、不要にする。 本発明のさらに上位の好適な実施例が、図11に示されている。当業者には明 白なように、ロータ励起インバータ116とステータ半波インバータ148は、 現在、電池にも直結されている昇圧変圧器120を経由して、双方とも、接続さ れている。この実施例において、ロータ励起インバータ116は、トランジスタ 168等の第1の制御可能スイッチ、及び、昇圧トランジスタ120と帰路に接 続されているトランジスタ170等の第2の制御可能スイッチを具備している。 これらのスイッチ168と170は、それによって生成される交流励起波形の周 波数を変えることによって、励起レベルを制御するために、交互に起動される。 この実施例の利点は、第1と第2の整流ダイオード172と174を追加するこ とによって、インバータ148に入力される電圧レベルが増加するので、高抵抗 のステータを有する旧型ゼネレータを補償することが可能であり、つまり、本発 明を多くのアプリケーションに使用可能にする ことである。異なる位置における、昇圧変圧器120への結合によって、つまり 、結合する巻数を変えることによって、入力電圧が変化する。さらに、整流変圧 器176と、ステアリングダイオード178が、本実施例で使用されていて、イ ンバータ148用の負電圧基準を生成するために、制御整流器148SCR1、14 8SCR2、及び148SCR3と、電池との間に挿入されている。アースとは逆の、負 電圧への整流は、負のdi/dtを増加して、ステータ電流の減少を早めるので、所 望の疑似矩形波にさらに近いトルク波形となる(図8のトレース158参照)。 上記の説明から当業者にとって、本発明の多数の変更や代わりの実施例は、明 白であろう。従って、この説明は、図解のためだけに構成されたものであり、本 発明の実施の最良の様式を、当業者に教えるためである。構造上の細部について は、本発明の精神から離れることなく、実質的に変更することは可能であり、付 随の請求項の範囲内にある全ての変更の独占的な使用は、留保されている。
【手続補正書】特許法第184条の7第1項 【提出日】1995年9月5日 【補正内容】 請求の範囲 1. 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に変 換することができ、且つ、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電力 を、前記タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができる 、前記タービンエンジンのための電力スタータゼネレータシステムであって: 多相巻線形ステータと、その中に回転可能な状態で配置され且つ前記タービン エンジンに駆動可能な状態で連結されたロータと、を有する同期型スタータゼネ レータと; 前記ロータ内に電界を形成する手段と; 前記直流電源に直結されて、モータとして前記スタータゼネレータを駆動する ために、前記多相ステータ巻線の各巻線を交互に励起し、且つ、前記ステータ内 に回転電界を形成することにより、前記ロータから一定のトルクが生成されて前 記タービンエンジンを駆動するための励起手段と; を備え、 前記励起手段は: 前記直流電源に直結された入力部と、前記多相ステータ巻線に直結された多相 出力部と、完全な始動モードでの動作中に、ステータ励起波形を生成するための 駆動信号に応答する制御可能なスイッチと、を有するインバータと; ロータ位置を検出するための手段と; 前記ロータ位置に応答して前記スイッチを制御し、前記ステータ励起波形を生 成させるための前記駆動信号を生成して、前記トルクを所望のレベルに維持する 制御手段と; を備えたことを特徴とするスタータゼネレータシステム。 2. 前記ロータ内に電界を形成するための前記手段は、前記直流電源に接続さ れた入力部と、ロータ励起界磁巻線に電気的に接続された出力部と、を有するロ ータ励起インバータを備え、前記ロータ励起インバータは、前記出力部に正弦波 励起波形を生成することを特徴とする請求項1記載のスタータゼネレータシステ ム。 3. 前記ロータ内に電界を形成するための前記手段は、前記ロータ励起インバ ータ出力部と前記ロータ励起界磁巻線との間に挿入された昇圧変圧器、をさらに 備えたことを特徴とする請求項2記載のスタータゼネレータシステム。 4. 前記ロータ励起インバータは、前記昇圧変圧器を介して接続された第1お よび第2の制御可能なスイッチを備え、前記制御可能なスイッチは、前記正弦波 励起波形の周波数を変えることによって励起レベルを制御するために、交互に起 動されることを特徴とする請求項3記載のスタータゼネレータシステム。 5. (取り消し) 6. 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に変 換することができ、且つ、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電力 を、前記タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができる 、前記タービンエンジンのための電力スタータゼネレータシステムであって: 多相巻線形ステータと、その中に回転可能な状態で配置され且つ前記タービン エンジンに駆動可能な状態で連結されたロータと、を有する同期型スタータゼネ レータと; 前記ロータ内に電界を形成する手段と; 前記直流電源に直結されて、モータとして前記スタータゼネレータを駆動する ために、前記多相ステータ巻線の各巻線を交互に励起し、且つ、前記ステータ内 の回転電界を形成することにより、前記ロータから一定のトルクが生成されて前 記タービンエンジンを駆動するための励起手段と: を備え、 前記励起手段は: 前記直流電源に直結された入力部と、前記多相ステータ巻線に直結された多相 出力部と、ステータ励起波形を生成するための駆動信号に応答する制御可能なス イッチと、を有するインバータと; ロータ位置を検出するための手段と; 前記ロータ位置に応答して前記スイッチを制御し、前記ステータ励起波形を生 成させるための前記駆動信号を生成して、前記トルクを所望のレベルに維持する 制御手段と; を備え、 前記インバータは、全波インバータであり、また、前記ステータ励起波形は、 多相正弦波形であることを特徴とするスタータゼネレータシステム。 7. 前記多相ステータ巻線は、グランドに接続された中性線を持つ星形構造に 巻かれ、且つ、始動モードでの動作中に、グランドから前記中性線を切り離す手 段、をさらに備えたことを特徴とする請求項6記載のスタータゼネレータシステ ム。 8. 前記切り離し手段は、リレー制御信号に応答する絶縁リレーを備え、前記 制御手段は、前記始動モードでの動作中に、前記リレー制御信号をさらに生成す ることにより、グランドから前記中性線を切り離す前記絶縁リレーを開くことを 特徴とする請求項7記載のスタータゼネレータシステム。 9. 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に変 換することができ、且つ、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電力 を、前記タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができる 、前記タービンエンジンのための電力スタータゼネレータシステムであって: 多相巻線形ステータと、その中に回転可能な状態で配置され且つ前記タービン エンジンに駆動可能な状態で連結されたロータと、を有する同期型スタータゼネ レータと; 前記ロータ内に電界を形成する手段と; 前記直流電源に直結されて、モータとして前記スタータゼネレータを駆動する ために、前記多相ステータ巻線の各巻線を交互に励起し、且つ、前記ステータ内 に回転電界を形成することにより、前記ロータから一定のトルクが生成されて前 記タービンエンジンを駆動するための励起手段と; を備え、 前記励起手段は: 前記直流電源に直結された入力部と、前記多相ステータ巻線に直結された多相 出力部と、ステータ励起波形を生成するための駆動信号に応答する制御可能なス イッチと、を有するインバータと; ロータ位置を検出するための手段と; 前記ロータ位置に応答して前記スイッチを制御し、前記ステータ励起波形を生 成させるための前記駆動信号を生成して、前記トルクを所望のレベルに維持する 制御手段と; を備え、 前記インバータは、半波インバータであることを特徴とするスタータゼネレー タシステム。 10. 前記半波インバータは、位相毎に、前記直流電源の両端間に、接続点を 介して対向するように直列に接続されたスイッチおよびダイオードを備え、前記 接続点は、位相毎に、前記インバータの出力部を形成することを特徴とする請求 項9記載のスタータゼネレータシステム。 11. 前記ロータ位置検出手段は、レゾルバであることを特徴とする請求項1 0記載のスタータゼネレータシステム。 12. ステアリングダイオードと前記直流電源との間に挿入されて、前記ステ アリングダイオードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器および ステアリングダイオードは、前記半波インバータ用の負の基準電圧を生成するこ とにより、負のdi/dtを改善し、電流の急速な減少を確保することを特徴と する請求項10記載のスタータゼネレータシステム。 13. 前記半波インバータは、位相毎に、前記直流電源の両端間に、接続点を 介して対向するように直列に接続されたスイッチおよび制御整流器を備え、前記 制御整流器は、整流器制御信号に応答し、前記接続点は、位相毎に前記インバー タ出力部を形成し、前記制御手段は、前記スタータゼネレータによって生成され る逆起電力が負になったときに、位相毎に前記制御整流器を無効にする前記整流 器制御信号を生成することを特徴とする請求項9記載のスタータゼネレータシス テム。 14. 前記ロータ位置検出手段は、前記負の逆起電力波形をモニタすることに より、前記ロータ位置を測定することを特徴とする請求項13記載のスタータゼ ネレータシステム。 15. 前記制御整流器と前記直流電源との間に挿入されて、前記ステアリング ダイオードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器およびステアリ ングダイオードは、前記半波インバータ用の負の基準電圧を生成することにより 、負のdi/dtを改善して、電流の急速な減少を確保することを特徴とする請 求項13記載のスタータゼネレータシステム。 16. 前記ステータ励起波形は、約1.5のアンペア回数結合係数に達する有 効トルクを有する、多相疑似矩形波であることを特徴とする請求項9記載のスタ ータゼネレータシステム。 17. 前記半波インバータによって生成された前記ステータ励起波形は、一定 のトルクを維持するための可変倍率だけ、通常の半波正弦波と異なることを特徴 とする請求項9記載のスタータゼネレータシステム。 18. 前記可変倍率は、前記ステータ励起波形の各サイクルの間に、1.5か ら3.0までの範囲にわたって変化することを特徴とする請求項17記載のスタ ータゼネレータシステム。 19. 多相巻線形ステータと、励起界磁と、前記ロータの中に回転可能に配置 され且つ軸によって負荷に連結されたロータと、を有するモータ、を駆動する方 法であって: 界磁励起を形成するステップと; 多相の周期的半波正弦波モータ駆動信号を生成するステップと; 前記モータ駆動信号を、倍率によってスケーリングするステップと; 疑似矩形電流波形を生成するために、前記モータ駆動信号の各周期の間に、前 記倍率を変化させるステップと; 前記ロータを駆動して一定のトルクを生成するために、前記疑似矩形電流波形 を前記巻線形ステータに接続するステップと; を備えたことを特徴とする方法。 20. 前記ロータの位置を検出するステップと; 最適のトルク角にするために、前記疑似矩形電流波形の位相変位をずらすステ ップと; をさらに備えたことを特徴とする請求項19記載の方法。 21. 前記ロータの位置を検出する前記ステップは: 前記モータによって生成される逆起電力をモニタするステップと; 逆起電力波形から、それの負のサイクルの間に、ロータの位置を計算するステ ップと; を含むことを特徴とする請求項20記載の方法。 22. 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に 変換することができ、且つ、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電 力を、前記タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができ る、前記タービンエンジンのための電力スタータゼネレータシステムであって: 多相巻線形ステータと、その中に回転可能な状態で配置され且つ前記タービン エンジンに駆動可能な状態で連結されたロータと、を有する同期型スタータゼネ レータと; 前記直流電源に接続された昇圧変圧器と; 前記昇圧変圧器に接続されて、前記ロータ内に電界を形成するための手段と; 前記昇圧変圧器に接続されて、モータとして前記スタータゼネレータを駆動す るために、前記多相ステータ巻線の各巻線を交互に励起し、且つ、前記ステータ 内に回転電界を形成することにより、前記ロータから一定のトルクが生成されて 前記タービンエンジンを駆動するための励起手段と; を備えたことを特徴とするスタータゼネレータシステム。 23. 前記ロータ内に電界を形成する前記手段は、交流励起波形を生成するロ ータ励起インバータを備え、前記ロータ励起インバータは、前記昇圧変圧器を介 して接続された第1および第2の制御可能スイッチを有し、前記第1および第2 の制御可能スイッチは、前記交流波形の周波数を変えることによって励起レベル を制御するために、交互に起動されることを特徴とする請求項22記載のスター タゼネレータシステム。 24. 前記励起手段は: 第1および第2の整流ダイオードによって前記昇圧変圧器に接続された入力部 と、前記多相ステータ巻線に直結された多相出力部と、ステータ励起波形を生成 するための駆動信号に応答する制御可能スイッチと、を有する半波インバータと ; ロータ位置を検出するための手段と; 前記ロータ位置に応答して前記スイッチを制御し、前記ステータ励起波形を生 成させるための前記駆動信号を生成して、前記トルクを所望のレベルに維持する ための制御手段と; を備えたことを特徴とする請求項22記載のスタータゼネレータシステム。 25. 前記半波インバータは、位相毎に、接続点を介して対向するように直列 に接続されたスイッチおよびダイオードを備え、前記接続点は、位相毎に、前記 インバータの出力部を形成することを特徴とする請求項24記載のスタータゼネ レータシステム。 26. ステアリングダイオードと前記直流電源との間に挿入されて、前記ステ アリングダイオードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器および ステアリングダイオードは、前記半波インバータ用の負の基準電圧を生成するこ とにより、負のdi/dtを増加することを特徴とする請求項25記載のスター タゼネレータシステム。 27. 前記半波インバータは、位相毎に、接続点を介して対向するように直列 に接続されたスイッチおよび制御整流器を備え、前記制御整流器は、整流器制御 信号に応答し、前記接続点は、位相毎に前記インバータ出力部を形成し、前記制 御手段は、前記スタータゼネレータによって生成される逆起電力が負になったと きに、位相毎に前記制御整流器を無効にする前記整流器制御信号を生成すること を特徴とする請求項24記載のスタータゼネレータシステム。 28. 前記ロータ位置検出手段は、負の逆起電力波形をモニタすることによっ て、前記ロータ位置を測定することを特徴とする請求項27記載のスタータゼネ レータシステム。 29. 前記制御整流器と前記直流電源との間に挿入されて、ステアリングダイ オードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器およびステアリング ダイオードは、前記半波インバータ用の負の基準電圧を生成することにより、負 のdi/dtを増加することを特徴とする請求項27記載のスタータゼネレータ システム。 30. 前記ステータ励起波形は、約1.5のアンペア回数結合係数に達する有 効トルクを有する、多相疑似矩形波であることを特徴とする請求項24記載のス タータゼネレータシステム。 31. 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に 変換することができ、且つ、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電 力を、前記タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができ る、前記タービンエンジンのための電力スタータゼネレータシステムであって: 多相巻線形ステータと、その中に回転可能な状態で配置され且つ前記タービン エンジンに駆動可能な状態で連結されたロータと、を有する同期型スタータゼネ レータと; 前記直流電源に接続された昇圧変圧器と; 前記昇圧変圧器に接続されて、前記ロータ内に電界を形成するための手段と; 前記昇圧変圧器に接続されて、モータとして前記スタータゼネレータを駆動す るために、前記多相ステータ巻線の各巻線を交互に励起し、且つ、前記ステータ 内に回転電界を形成することにより、前記ロータから一定のトルクが生成されて 前記タービンエンジンを駆動するための励起手段と; を備え、 前記励起手段は: 第1および第2の整流ダイオードによって前記昇圧変圧器に接続された入力部 と、前記多相ステータ巻線に直結された多相出力部と、ステータ励起波形を生成 するための駆動信号に応答する制御可能スイッチと、を有する半波インバータと ; ロータ位置を検出するための手段と; 前記ロータ位置に応答して前記スイッチを制御し、前記ステータ励起波形を生 成させるための前記駆動信号を生成して、前記トルクを所望のレベルに維持する ための制御手段と; を備え、 前記半波インバータによって生成された前記ステータ励起波形は、一定のトル クを維持するための可変倍率だけ、通常の半波正弦波と異なることを特徴とする スタータゼネレータシステム。 32. 前記可変倍率は、前記ステータ励起波形の各サイクルの間に、1.5 から3.0までの範囲にわたって変化することを特徴とする請求項31記載のス タータゼネレータシステム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に変 換することができ、且つ、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電力 を、前記タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができる 、前記タービンエンジンのための電力スタータゼネレータシステムであって: 多相巻線形ステータと、その中に回転可能な状態で配置され且つ前記タービン エンジンに駆動可能な状態で連結されたロータと、を有する同期型スタータゼネ レータと; 前記ロータ内に電界を形成する手段と; 前記直流電源に直結されて、モータとして前記スタータゼネレータを駆動する ために、前記多相巻線ステータ巻線の各巻線を交互に励起し、且つ、前記ステー タ内に回転電界を形成することにより、前記ロータから一定のトルクが生成され て前記タービンエンジンを駆動するための励起手段と; を備えたことを特徴とするスタータゼネレータシステム。 2. 前記ロータ内に電界を形成するための前記手段は、前記直流電源に接続さ れた入力部と、ロータ励起の界磁巻線に電気的に接続された出力部と、を有する ロータ励起インバータを備え、前記ロータ励起インバータは、前記出力部に正弦 波励起波形を生成することを特徴とする請求項1記載のスタータゼネレータシス テム。 3. 前記ロータ内に電界を形成するための前記手段は、前記ロータ励起インバ ータ出力部と前記ロータ励起界磁巻線との間に挿入された昇圧変圧器、をさらに 備えたことを特徴とする請求項2記載のスタータゼネレータシステム。 4. 前記ロータ励起インバータは、前記昇圧変圧器を介して接続された第1お よび第2の制御可能なスイッチを備え、前記制御可能なスイッチは、前記正弦波 励起波形の周波数を変えることによって励起レベルを制御するために、交互に起 動されることを特徴とする請求項3記載のスタータゼネレータシステム。 5. 前記励起手段は: 前記直流電源に直結された入力部と、前記多相ステータ巻線に直結された多相 出力部と、ステータ励起波形を生成するための駆動信号に応答する制御可能なス イッチと、を有するインバータと; ロータ位置を検出するための手段と; 前記ロータ位置に応答して前記スイッチを制御し、前記ステータ励起波形を生 成させるための前記駆動信号を生成して、前記トルクを所望のレベルに維持する ための制御手段と; を備えたことを特徴とする請求項1記載のスタータゼネレータシステム。 6. 前記インバータは、全波インバータであり、前記ステータ励起波形は、多 相正弦波形であることを特徴とする請求項5記載のスタータゼネレータシステム 。 7. 前記多相ステータ巻線は、グランドに接続された中性線を持つ星形構造に 巻かれ、且つ、始動モードでの動作中に、グランドから前記中性線を切り離す手 段、をさらに備えたことを特徴とする請求項6記載のスタータゼネレータシステ ム。 8. 前記切り離し手段は、リレー制御信号に応答する絶縁リレーを備え、前記 制御手段は、前記始動モードでの動作中に、前記リレー制御信号をさらに生成す ることにより、グランドから前記中性線を切り離す前記絶縁リレーを開くことを 特徴とする請求項7記載のスタータゼネレータシステム。 9. 前記インバータは、半波インバータであることを特徴とする請求項5記載 のスタータゼネレータシステム。 10. 前記半波インバータは、位相毎に、前記直流電源の両端間に、接続点を 介して対向するように直列に接続されたスイッチおよびダイオードを備え、前記 接続点は、位相毎に、前記インバータの出力部を形成することを特徴とする請求 項9記載のスタータゼネレータシステム。 11. 前記ロータ位置検出手段は、レゾルバであることを特徴とする請求項1 0記載のスタータゼネレータシステム。 12. ステアリングダイオードと前記直流電源との間に挿入されて、前記ステ アリングダイオードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器および ステアリングダイオードは、前記半波インバータ用の負の基準電圧を生成するこ とにより、負のdi/dtを改善して、電流の急速な減少を確保することを特徴 とする請求項10記載のスタータゼネレータシステム。 13. 前記半波インバータは、位相毎に、前記直流電源の両端間に、接続点を 介して対向するように直列に接続されたスイッチおよび制御整流器を備え、前記 制御整流器は、整流器制御信号に応答し、前記接続点は、位相毎に前記インバー タ出力部を形成し、前記制御手段は、前記スタータゼネレータによって生成され る逆起電力が負になったときに、位相毎に前記制御整流器を無効にする前記整流 器制御信号を生成することを特徴とする請求項9記載のスタータゼネレータシス テム。 14. 前記ロータ位置検出手段は、前記負の逆起電力波形をモニタすることに よって、前記ロータ位置を測定することを特徴とする請求項13記載のスタータ ゼネレータシステム。 15. 前記制御整流器と前記直流電源との間に挿入されて、前記ステアリング ダイオードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器およびステアリ ングダイオードは、前記半波インバータ用の負の基準電圧を生成することにより 、負のdi/dtを改善して、電流の急速な減少を確保することを特徴とする請 求項13記載のスタータゼネレータシステム。 16. 前記ステータ励起波形は、約1.5のアンペア回数結合係数に達する有 効トルクを有する、多相疑似矩形波であることを特徴とする請求項9記載のスタ ータゼネレータシステム。 17. 前記半波インバータによって生成された前記ステータ励起波形は、一定 のトルクを維持するための可変倍率だけ、通常の半波正弦波と異なることを特徴 とする請求項9記載のスタータゼネレータシステム。 18. 前記可変倍率は、前記ステータ励起波形の各サイクルの間に、1.5か ら3.0までの範囲にわたって変化することを特徴とする請求項17記載のスタ ータゼネレータシステム。 19. 多相巻線形ステータと、その中に回転可能に配置され且つ軸によって負 荷に連結されたロータと、を有するモータ、を駆動する方法であって: 界磁励起を形成するステップと; 多相の周期的半波正弦波モータ駆動信号を生成するステップと; 前記モータ駆動信号を、倍率によってスケーリングするステップと; 疑似矩形電流波形を生成するために、前記モータ駆動信号の各周期の間に、前記 倍率を変化させるステップと; 前記ロータを駆動して一定のトルクを生成するために、前記疑似矩形電流波形 を前記巻線ステータに接続するステップと; を備えたことを特徴とする方法。 20. 前記ロータの位置を検出するステップと; 最適のトルク角にするために、前記疑似矩形電流波形の位相変位をずらすステ ップと; をさらに備えたことを特徴とする請求項19記載の方法。 21. 前記ロータの位置を検出する前記ステップは: 前記モータによって生成される逆起電力をモニタするステップと; 逆起電力波形から、それの負のサイクルの間に、ロータの位置を計算するステ ップと; を含むことを特徴とする請求項20記載の方法。 22. 発電モードでの動作中に、タービンエンジンからの機械的動力を電力に 変換することができ、且つ、始動モードでの動作中に、低電圧直流電源からの電 力を、前記タービンエンジンを駆動するための機械的動力に変換することができ る、前記タービンエンジンのための電力スタータゼネレータシステムであって: 多相巻線形ステータと、その中に回転可能な状態で配置され且つ前記タービン エンジンに駆動可能な状態で連結されたロータと、を有する同期型スタータゼネ レータと; 前記直流電源に接続された昇圧変圧器と; 前記昇圧変圧器に接続されて、前記ロータ内に電界を形成するための手段と; 前記昇圧変圧器に接続されて、モータとして前記スタータゼネレータを駆動す るために、前記多相ステータ巻線の各巻線を交互に励起し、且つ、前記ステータ 内に回転電界を形成することにより、前記ロータから一定のトルクが生成されて 前記タービンエンジンを駆動するための励起手段と; を備えたことを特徴とするスタータゼネレータシステム。 23. 前記ロータ内に電界を形成する前記手段は、交流励起波形を生成するロ ータ励起インバータを備え、前記ロータ励起インバータは、前記昇圧変圧器を介 して接続された第1および第2の制御可能スイッチを有し、前記第1および第2 の制御可能スイッチは、前記交流波形の周波数を変えることによって励起レベル を制御するために、交互に起動されることを特徴とする請求項22記載のスター タゼネレータシステム。 24. 前記励起手段は: 第1および第2の整流ダイオードによって前記昇圧変圧器に接続された入力部 と、前記多相ステータ巻線に直結された多相出力部と、ステータ励起波形を生成 するための駆動信号に応答する制御可能スイッチと、を有する半波インバータと ; ロータ位置を検出するための手段と; 前記ロータ位置に応答して前記スイッチを制御し、前記ステータ励起波形を生 成させるための前記駆動信号を生成して、前記トルクを所望のレベルに維持する ための制御手段と; を備えたことを特徴とする請求項22記載のスタータゼネレータシステム。 25. 前記半波インバータは、位相毎に、接続点を介して対向するように直列 に接続されたスイッチおよびダイオードを備え、前記接続点は、位相毎に、前記 インバータの出力部を形成することを特徴とする請求項24記載のスタータゼネ レータシステム。 26. ステアリングダイオードと前記直流電源との間に挿入されて、前記ステ アリングダイオードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器および ステアリングダイオードは、前記半波インバータ用の負の基準電圧を生成するこ とにより、負のdi/dtを増加することを特徴とする請求項25記載のスター タゼネレータシステム。 27. 前記半波インバータは、位相毎に、接続点を介して対向するように直列 に接続されたスイッチおよび制御整流器を備え、前記制御整流器は、整流器制御 信号に応答し、前記接続点は、位相毎に前記インバータ出力部を形成し、前記制 御手段は、前記スタータゼネレータによって生成された逆起電力が負になったと きに、位相毎に前記制御整流器を無効にする前記整流器制御信号を生成すること を特徴とする請求項24記載のスタータゼネレータシステム。 28. 前記ロータ位置検出手段は、前記負の逆起電力波形をモニタすることに よって、前記ロータ位置を測定することを特徴とする請求項27記載のスタータ ゼネレータシステム。 29. 前記制御整流器と前記直流電源との間に挿入されて、ステアリングダイ オードと直列の整流変圧器、をさらに備え、前記整流変圧器およびステアリング ダイオードは、負の基準電圧を生成し、これにより、前記半波インバータは、負 のdi/dtを増加することを特徴とする請求項27記載のスタータゼネレータ システム。 30. 前記ステータ励起波形は、約1.5のアンペア回数結合係数に達する有 効トルクを有する、多相疑似矩形波であることを特徴とする請求項24記載のス タータゼネレータシステム。 31. 前記半波インバータによって生成される前記ステータ励起波形は、一定 のトルクを維持するための可変倍率だけ、通常の半波正弦波と異なることを特徴 とする請求項24記載のスタータゼネレータシステム。 32. 前記可変倍率は、前記ステータ励起波形の各サイクルの間に、1.5か ら3.0までの範囲にわたって変化することを特徴とする請求項31記載のスタ ータゼネレータシステム。
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