JPH10509099A - 有彩色相の生成及び識別のための方法 - Google Patents

有彩色相の生成及び識別のための方法

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JPH10509099A JP8506209A JP50620995A JPH10509099A JP H10509099 A JPH10509099 A JP H10509099A JP 8506209 A JP8506209 A JP 8506209A JP 50620995 A JP50620995 A JP 50620995A JP H10509099 A JPH10509099 A JP H10509099A
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Abstract

(57)【要約】 色調の最適な混合を果たすために、青色もしくは黄色の方向に異なる色合いの少なくとも2つの基本色を使用することにより、充分で明るい色合いが、従来技術よりも多くの基本色を必要としないで、全ての既知の色、特に、ライトグリーン色、ライトスキン色、ベージュ色並びにライトブラウン色の場合に、達成できる。

Description

【発明の詳細な説明】 有彩色相の生成及び識別のための方法 本発明は独立請求項の上位概念に基づく、有彩基本色の混色又は決定による有 彩色相の生成、識別又はコード化のための方法、当該の色の組合せ、複製技術に より作成されたカラー画像及び画像原稿の色の分解又は決定のための装置若しく はフィルタ又はセンサセットに関する。 印刷技術又は写真による複製のために有彩画像が個々の基本色に分解され、こ れらの基本色は別個の操作過程で様々な濃さで重ね合わせて塗布され又は発色さ れる。こうして基本色の混色により多数の有彩色相が生じる。このことは光の色 の混合により作成される有彩画像にも当てはまる。このようにして、原色又は基 本色の加法又は/及び減法混色により多数の色相及び色合いが生成される。色相 及び色合いは、塗色の前に材料として混成され及び/又は塗布のときに点状の網 目掛け又はぼかしにより相互に対応させられ又は光の混合によっても生起される 。 たいていこの場合、色が明朗な、自然に忠実な、灰色調の少ない、ブリリアン トな、豊かなコントラストのカラー画像を作成し、かつ作成される画像が技術的 規定要因の変動、例えば顔料の色濃度や画像担体上の比面積塗布量の変動、不飽 和挙動、プロセス温度又はプロセス湿度の変動等に反応する感度を引き下げるよ うに努める。時間間隔をおいて又は再度の処理開始の後に相等しい画像作成結果 を得なければならないとすれば、これらの影響が反復の忠実さも決定する。また 作成される画像の色調整の確実な制御を可能にするために、個々の規定要因に対 する比較的御大きな干渉が画像の結果に僅かな変化しか生じないように努める。 この観点の更に詳細にわたる説明がドイツ特許出願公開第2233165号に見 られる。ここで使用する用語法に関して、以下で定義しない限りドイツ特許出願 公開第2233165号を参照する。 特に、少なくとも1つのこのような基本色例えば赤の2つの異なる色相を使用 してみる。特に、これらの色相はこれになめらかに続く色相に影響する。この色 の決定のために、例えば、欧州特許第332874号及び米国特許第50762 86号が指定する色立体が特に適している。ここで本発明に関連して、その他の 細部と効果については上記の特許を明確に参照する。 例えば、第4の無彩色として黒が使用される慣用の「4色印刷」の3つの有彩 基本色、即ち、黄、マゼンタ(赤)及びシアン(青)により更に少なくとも1つ の別の補色又は中間色、例えば、青と黄の間の緑、赤と黄の間のオレンジ及び/ 又は青と赤の間の紫を網目掛けで作ろうとすれば、比較的濁った色しか生まれな い。澄んだ色を作るために、従来はこれらの中間色を特別の顔料として又は材料 を予め混合した基本色として使用した。ところがその場合、これによって表示さ れる当該の色合いの範囲が極めて限られている。また明度範囲のいずれにしても ごく僅かしか改善されない区分又は濁った色、例えば、明るい肌色の演色性のい ずれにしても無視し得るほど小さな改善が生じるに過ぎない。 例えば、オレンジを補助基本色として使用すれば、黄と赤の間の幾つかの色合 いをかなりよく表示することができるが、しかし残余のすべての色領域はそれに よってあまり有利な影響を受けない。 演色性のより細密な、すべての色領域を包含する区分のために、ブリリアンス を高めるだけでは十分な結果をもたらさないことが判明している。有彩配列の色 で、平均的な肉眼は主観的に冷色と暖色もはっきり区別する。色合い又は観察時 の入射光がごく僅かに変化しても、この冷色値と暖色値が寒暖の間で急変するこ とがある。このことは特に多色画像又は明るい濁った色に当てはまる。 ブリリアンス不足のもう一つの理由は、原色又は基本色が技術的な製造上の理 由から灰色の色合い又は灰色調を帯びることからも明らかである。前記の3つの 基本色による有彩配列又は画像は濃さが欠けるので、平らな印象を与える。この 濃さは特別の色、即ち、黒で暗調にすることによって作られる。それ故、印刷業 の当業者の間ではこの色が「濃色」とも呼ばれる。黒の追加は慣用の4色印刷を もたらす。網目掛けした黒は色を暗くするために使用されるが、しばしば意図せ ぬ灰色調を伴う。 本発明の根底にあるのは、僅かな総数の基本色で演色性又は色の識別の好結果 が得られるように冒頭に挙げた種類の方法を改善し、これに適した色組合せ、対 応して作成されたカラー画像及び当該の複製技術的色分解装置若しくはフィルタ 又はセンサセットを提供する課題である。 とりわけ下記の基準の1つないしすべて、即ち、冷色と暖色、即ち、明度値の 区別、明るいブリリアンスの区分、技術的コントロールにおける不感性、明色と 暗色のコントラスト、すべての色合い及び/又は色領域の区別又は区分に関して 改善を得なければならない。また表示可能なブリリアンス及び色の多様性を高め 、濁りを回避し又はなるべく僅かな黒で回避することができなければならない。 有彩画像の作成は当該の技術的方法のすべての段階で簡単に制御することができ なければならず及び/又は公知の方法を個々の段階で次第に新しい方法のレベル に引き上げることができなければならない。特に本方法により作成される有彩画 像の演色性を改善しなければならない。 この課題は本発明に基づき請求項1、5、13、17、25、26、28、2 9及び30の特徴によって解決される。 本発明は、当該の又は隙間なく続く色 領域だけでなく、全体としてこれに間隔をおき、それ自体が多数の色調を含む少 なくとも1つの色領域又は色域にも影響するように選定された同じ色方向の、但 し異なる色相の少なくとも2つの基本色の使用に基づく。その場合基礎になる色 立体は、隣接する又は順次続く色合いが全色立体にわたって最適に均等な色間隔 を持つという性質を有する。 このようにして画像の作成のために通常用意される基本色に、当該のスケール カラー又は標準色より明るいか又は暗い少なくとも1つの別の技術的基本色が追 加される。シアンに比して明るく、トルコ石のようなブライトブルーである青を 使用すれば、色立体の2つの個別領域のブリリアンスが改善される。一方の個別 領域はブライトブルーを含み、これを拡大する。他方の個別領域は色立体の赤− 茶領域の表示幅とブリリアンスを改善し、しかも明度値及び混濁値の制御に関し てその色立体の表示が改善される。間隔をおいたこれらの色領域の間で相互間隔 が最小の所に、主としてオレンジ調と肌色を含む色立体の色領域がある。第2の 個別領域は第1の個別領域より遥かに大きいことが可能である。 色測定技術には、人の視覚印象に十分に対応する測定の幾何学的構成が欠けて いる。測定の幾何学的構成自体は欧州特許第232874号及び米国特許第50 26286号による色立体モデルで示すことが好ましい。色の測定の幾何学的構 成は三次元でなければならない。なぜなら色は、例えば、色相、彩度及び明度、 即ち、色刺激値で記述することができる3つの基本的区別基準によって決定され るからである。すべての区別可能な色を相互になるべく等しい色間隔で配列すれ ば、上記の先行技術による三次元の色立体が成立する。この色立体の平面図でそ の中心から最も強烈な緑に至る線を引き、この線を色立体の外側境界まで延長す れば、色立体がより明るい半分とより暗い半分に区分される。この有彩画像のた めに設けられた青色調はこの場合、暗い色調が色立体のより暗い半分にあるが、 ブライト又はターキーブルーは色立体のより明るい半分にあるように分布してい る。 上記の色立体の平面図で最も強烈な青色調の場所を追跡すれば、暗から明へ、 ダークバイオレット、ウルトラマリン、シアン、エメラルド、ターキー及びブラ イトブルーへと逐次続く青色調の色系列が生まれる。ブリリアントな暗い青色調 は隣接する次の明るい青色調ないし緑がかって見えるシアンより赤みがかってい る。エメラルドの色立体では、通常緑と呼ばれる有彩色相が得られる。この系列 をトルコ石色へ、これより更に明るい青色調へと進めば、その有彩色相が再びよ り青色側へ変化する。その結果、色立体で青は2つの別個の互いに間隔をおいた 場所に現れる。従って、青の2つの基本的に区別されるグループ又は種類、即ち 、描写芸術の色彩学でライトブルー調と呼ばれる明るい青色調と、他方では暗い 又は濃厚な青色調のグループがある。他の色立体と対照的に、上記の色立体はタ ーキーブルーも含む。 スケールイエローに比して明るい黄、例えば、冷たいレモンイエローを色組合 せに使用すれば、色立体の相互に間隔をおいた2つの別個の個別色領域のブリリ アンスも改善される。この場合、第1の個別領域は明るい黄色を含み、色立体で オレンジ又はスカーレットレッドに至るまで、また黄、緑及びトルコ石色調まで 及びストーングレイ、グリーングレイ又はパテ色にまで及ぶ。これに対して第2 の個別領域はエメラルドグリーン色を含み、第1の個別領域より遥かに小さいこ とが可能である。色立体でこれらの2つの個別領域の間の最小間隔の区域に、エ メラルドグリーンに比してブリリアントの乏しい緑色調がある。 基本色として2つの異なる黄色調を使用することにより色相の積極的な又は制 御可能な抑制が可能になる。この抑制によってカラー画像の演色から色立体の特 定の色域を確実に除外することができる。このことは、例えば、濁った色に関し て、又は特に明るい濁った色に当てはまることだが、冷たく感じられる色と暖か く感じられる色の間で上述のように急変する傾向がある色に関して、望ましい。 暖かい黄が冷たい黄に急変しないように、色立体に急変限界からの明瞭な間隔が 必要であり、冷たい黄が暖かい黄に急変しないためには、急変限界の反対側から の同様な明瞭な間隔が必要である。一般化すれば、緑がかった色調は緑がかった 黄で、赤みがかった色調は赤みがかった黄で作らなければならないと言うことが できる。 個々の色の決定及び現れるすべての色の相互の区別のために、有彩色相の他に 特性の度合に従って区別することができる色特性又は表色、例えば、暗度と明度 、暖度と寒度及び/又は隠蔽力が適している。 青の色方向の2つの基本色を2つの表色に使用すれば、個々の混合色が灰色を 帯びる危険が減少する。2つの明度の青を使用すればコントラストが高められ、 更に視覚的な画像の濃さが得られる。トルコ石色のようなブライトブルーを使用 すれば、特に明るい緑色調及び/又は明るい肌色に、より大きなブリリアンス、 色合いのより細密な区別が生まれる。暗い赤みがかった青を使用すれば、ダーク バイオレット領域のブリリアンスが高められ、暗い褐色調が灰色調又は緑色調に 急変せず、ダークグリーンとダークブラウンの間の急変が回避される。これに比 してより暗く、赤を含まず、スケールブルーによって与えられる青を使用すれば 、明らかに冷たく暗い色調でグレー、グリーン及びブルーの色相を作ることがで きる。 青はすべての明度段階で純色として現れることから又は青の澄んだブリリアン トな色調にたいていの明度様態があるから、青は画像の濃さの効果を生じる。色 組合せが公知の印刷用4色セットに含まれるような平均的な青を有するならば、 明るい色調で網目点の間に比較的大きな白い面積分が残る。これはくすんだ又は あせた色の印象をもたらす。暗い色調を得るには、比較的多量の黒を追加しなけ ればならないが、それは灰色を帯びるという副効果を伴う。 スケールブルー又はシアンを明るくして上記のターキーブルーを作るならば、 それは純粋な顔料に比してあまりブリリアントでない。この淡青色に「ターキー ブルー」の名称があのは、明るい青色顔料が数年前まで通常弱い緑色調を帯びて いたからである。しかし今日では更に進んで、この淡青色用顔料はもはや緑色調 がなく、スケールブルーのより明るい、しかも同じく澄んだ変型と思われるよう に、澄んだ色に仕上げることに成功している。この顔料はいわば濃さのないブリ リアンスを有し、描写芸術用絵具でコクラン、スカイブルー又はライトブルーと 呼ばれる。 紙印刷の特異性は、このターキーブルー自体が特別の色として現れないことに ある。ターキーブルーのもう一つの特異性は周知の色相関と矛盾することである 。その有彩色相によれば緑と青の間になければならない訳だが、明度値が異なる のでそれに当てはまらないからである。またトルコ石色の特殊な明るさも、この 色に適合する測定値を確かめることを困難にする。色測定技術は、光の色の原理 から導き出された色の理解に従って働く。しかし、光の色においてはすべての基 本色が等しく明るくて、物体表面色、特に青色の場合のように明度特有のブリリ アンス特性がない。従って測定法によってはここで挙げた色、ターキーブルーに 対してシアンの値に類似する値が検出されることがある。 暗度及び明度が異なる色である青は夫々主として別個の明度領域に影響するか ら、青の色方向の2つ又は3つの異なる基本色を使用することによって、2つ又 は3つの異なる明度領域が影響され、それがコントラストをも決定する。こうし て大きなコントラスト範囲にわたって、明度又はコントラスト値のより細密な区 別が生まれる。またより多数の異なる色の生成が可能になり、この有彩色相領域 で一層細密な区別が得られる。夫々の明度領域でより多くの色合いとよりブリリ アントな又はより明るい色、例えば、明るい黄緑色ないしトルコ石色が得られる 。淡青色を使用することによってすべての青色調、同じくすべての淡緑色、明る い肌色、ベージュ色、淡褐色及び明るい木材色の明るい色相がより広範囲になる 。 特に画像の作成に際して、まず、比較的暗いないし最も暗い色を網目として掛 け、次におおむね夫々次に明るい色を塗布するならば、高い隠蔽力を有するトル コ石色の使用により明度を増す効果が得られる。しかし、まず、比較的明るいな いし最も明るい色を、続いておおむね夫々次に暗い色を塗布することも考えられ る。 高い隠蔽力を有する淡黄色の使用もたいていブリリアンスを高める。着色顔料 の比顔料濃度を増すことによって隠蔽力を高めることができるが、ある限度まで だけであり、その後は白色の添加によって隠蔽力を更に高めることができる。色 の生成において色の基材、例えば、紙の色も役割を果たす。この色が、例えば、 黄色がかっていれば、白色顔料を添加して淡青色又はターキーブルーの隠蔽力を 強化することが好ましい。 黄色に近い2つの源となる色が2つの色スペック中で使用される場合、生じる 全ての色は細かく段階付けられ、この際、オレンジは黄色としてはっきり区別さ れてはならない。異なる色温度の高低を持つ2つの異なる源の色が使用される場 合、この源の色はそれぞれ、属性として持つ冷たいあるいは暖かい領域に影響し たり、あるいは領域を拡大し、これらの色が冷たさと暖かさの間で転換したり、 冷たさと暖かさのコントラストが鮮明でなくなるあるいは予測されない補色的影 響により濁りが生じ、グレーになることなく、冷たい色と暖かい色を正確に区別 できる。可能なかぎり冷たい黄色が使用される場合、暖かい色の再現と冷たい色 の再現の間で明らかな差が生じる。同様なことが可能なかぎり暖かな黄色を使用 したときも生じる。 ラスタ技術で適切な暖かな黄色が使用されない場合、この色は、例えば、塗布 前の撹拌により、より冷たい黄色と、紫から暗青色までの色を混ぜて物理的に作 られ、望ましい技術的な基礎色となる。黄色の色素が冷たくなればなるほど、暗 青色の混合の割合が少なくなり、この黄色色素の冷たさがなくなることにより、 混合された色調の赤みが少なくなる。 更に、2あるいは3色への黄色と青色の分割は基礎色調のより良い分化を可能 にする。 源の色が最適な光沢を持たない場合、画像の質のさらなる改善は、目的にふさ わしく通常の紫紅色より青味がかっているが、通常の紫紅色と可能なかぎり同じ に純粋な二番目の赤の付加により達成できる。この青味がかった赤は、深紅、Fu chsia、赤茶色と呼ばれる。この二番目の赤をより早い段階で使わなければ使わ ないほど、紫紅色のための色素は純粋になる。この二番目の青味を帯びた赤と“ ピンク”は、青の色調を持つ赤を混ぜて物理的に、印刷の前に作られる。 赤に近い2つの源の色が2つの色スペック中で使用される場合、色圏のうち、 赤から紫までの色調が輝いて見える領域が拡大される。赤が通常の紫紅の色調と 付加的な青味がかった色調の中で使用される場合、この効果は上述の色の全ての 明度領域で生じる。例えば、明度領域の中間の色調と“ライラックの色調”、粉 おしろいの色調”、“ピンクの色調”の中の深紅、えんじ色、赤褐色である。付 加的な色が印刷の前に、紫紅色と紫・あるいは青の色調を物質的に混ぜて作られ た場合、ラスタ技術中でもこれが生じる。 発明により、最高でも6から7の源の色による最高の再現結果が達成される。 それでもなおビジュアルな画像の濃さの上昇が望まれる場合、黒色を源の色とし て加える、あるいは暗い赤と代えることができる。この画像の濃さは、3つの異 なる青の色調を使用することで基本的には少なくとも同じ程度にならなければな らない。これが要求されるのは特に、より冷たい黄色と、暗青色から赤までの色 を物理的に混ぜて暖かな黄色を作る時である。 その都度の源の色が、混合されていない純粋な色素として使用される場合、ど うしても必要ではなくても、画像再生の特に高い質が達成される。これは特に、 より冷たい黄色と暗青色から赤までの色を物理的に混ぜる時に顕著である。 発明の特徴により、色鮮やかな画像が、自然色のままで、グレ−stichig で、 光沢のある、コントラストの強い色調の中で可能である。色をオリジナルにあわ せて、違いがより少なく、より細やかに、より確実に調整しなければならず、色 は非常にわずかな感度により、例えば、印刷過程中の色ガイドの中の技術的変動 に反応し、色の繰り返される生成では色の違いはより小さくレランス限界内で可 能である。発明に従って、明度の適合により、また光力の上昇にはよらず、ある いは光力の上昇だけによらず、完全な色調を全ての実際の色で生成できる。明る い青あるいはタ−コイズブル−及び/あるいは明るい黄色は、周知の色サ−クル の中でこのタ−コイズブル−、あるいは明るい黄色にほぼ正反対に、あるいは色 セクタ−として向かい側にある色領域の色の再現を改善する。 発明の実施形態に従い、ラスタ技術により規則的な線影付けを引き起こすいわ ゆるモワレの生成に関してラスタ印刷の感度が改善される。 カラ−プレ−トセットは全ての色混合・色描写方法に適する。以下に例を挙げ る。 望みの色を生成するための最も一般的で最も簡単な方法は、塗ることのできる 、色のある物質を面に塗ることである。基礎は完全ではなく、多少強く覆われて いるので、最初の技術的バリエ−ション原則であるラッカ−仕上げがなされ、色 が透けて見える。その上に同じ方法で他の色を塗ると、一連の色バリエ−ション を持つクリアラッカ−を塗った混合が生じる。この原則により、カラ−撮影と色 のついたラッカ−塗りが有効である。色が液体であれば、2つの色が実質的に混 合され、真の混合として容器の中の撹拌により製造される、均一な混合色になる のは当然である。同じような効果のラッカ−仕上げは、色面を小さな点に分割す ると生じる。2つの色の小さな点を密にまた平らに並べて置くと、遠くから統一 的な色面、混合色の印象が生じる。ラスタ技術の中でこの方法は点描画法と呼ば れる。上述の真の色混合とは逆に偽物の混合も対象となる。この技術により、光 沢のある画面も表現できる;原理は光の点を並べて置くことである。 それぞれの色素の種類と品質に応じて、例えば、色素の色作用が、グレ−では 頻繁に起こることだが、小さな粒が色付けられたキャリアペ−ストの中に分布す ることを基盤とする場合、混合の間で部分的な重なりが生じる。ラッカ−仕上げ は明るい色調の中で光沢を生じさせる。 画像再生中に混合の他の多くの部分的な重なりが存在する。例えば、1つの( 真の)ラッカ−仕上げが行なわれる場合、印刷中でラスタ点が正確に並んで置か れない場合、部分的に重なり合う。色が完全に混合する場合、均等に分散して真 の混合が生じる。これは凹版印刷中のインクジェット印刷で、また様々な織物印 刷方法の中で望ましい効果として使用される、なぜなら真に混合された色はラス タ混合より鮮明に現われるからである。この部分的重なりは、色調の達成のため の源の色の割合はそれぞれの方法により異なることがあり、明度、飽和度、Bunt ton(色調)に関する源の色のニュアンス付けも同様であることを意味する。し かしこれらの技術全てのために、発明の原則が適用でき、適切な同じ色傾向の 少なくとも2つの源の色、特に黄色あるいは/また青を、様々な色刺激スペック により使用できる。 混合が同じ色傾向の源の色の決定に対してどのような影響を持つのかを説明す るために、実践により周知の極端な例を述べる:黄色は、強烈なオレンジを達成 したい場合、選ばれる源の色に相違がある。ラスタ技術では、暖かな黄色を使用 し、非常に強烈な色調の真の混合では冷たい黄色を使用する。しかしこの現象は 色圏の1%以下のごくわずかな部分でおこる。 カラ−プレ−トセットの段階ごとの調整についての従来の技術に関する課題、 特に3・あるいは4色技術、つまりここで推奨されるカラ−プレ−トセットの段 階ごとの減少を解決するのは、第一に、使用される方法の特徴である;写真によ る方法では、より早い段階の青(あるいは青の、カラ−プレ−トセットによるシ ンクロンな他のスペクトル領域への変換)が断念される。これは特に青が明るく なる時にその色調を変える傾向がある場合である。色のある画面では、支配的な 光沢のための混合原則を顧慮して、二番目の青の前に、優先的に黄金色が使用さ れ、これは印刷のために使われる黄金色より完全で飽和度が高く、場合によって は赤く見える。カバ−する色の真の混合では、3つの青の色調を持つ完全なセッ トが使用される。インクでは写真中と同じような理由で、三番目の青が拒否され る。 ラスタ印刷では特に、印刷するのが、例えば、信号、プラカ−ド、あるいは画 集なのか、推奨されるカラ−プレ−トセットの1つあるいは複数の色が拒絶でき るかどうか、またそれはどの色かが問題である。これは、主として観察する距離 を顧慮した視覚生理学的問題である:本や雑誌は、遠くからアトラクティブある いは少なくとも目立つべき広告プラカ−ドよりも、近くから観察することになる 。本では色の細やかな段階付けが問題となり、プラカ−ドでは鮮明さが問題であ る。 上述のように最も簡単なのは、二番目の赤を使わないことである。まれなケ− スでしか、2つの青どうしの色調の結合は推奨されず、その際より暗い方は赤味 が少なくなければならない;黒色ありとなし、5から6色。青を使わなければ、 画像はより暖かく見え、皮膚の色が良くコントロ−ルできるが、バリエ−ション が豊富ではない。黒色は利点を持つ;5色。黄色を使わず、2あるいは3つの青 の色調だけで作業すると、ハ−ドなコントラストと、効果の大きい多彩な画像が 可能であり、効果としては少し冷たく感じる。黒色を使用しなくてよい;4、5 あるいは6色、黒色なしのトルコブル−の使用では4色。 発明により、トルコブル−を、混合色の製造のために備えられ3あるいは4以 上の異なる色を含むカラ−プレ−トセットのために使用するという、述べられる 特徴以外の他の特徴が提案されている。 発明のカラ−プレ−トセットは、色の符号化のための基盤としても適している 。1つの色のコ−ド値として、例えば、ここでは発明のカラ−プレ−トセットが 符号化される 色を最適に表す混合比が使用される。 この、また他の特徴は、請求項と説明以外にもあり、その際個々の特徴は独立 し、あるいは発明の施工形態での色々な組合せが可能で、他の分野で実現され、 また利点ある保護に値する施工形態を表すことができ、これに関して保護が請求 される。 発明の例を以下に詳述する: 画像を印刷の時に構成する源の色は、印刷の前に分離される。このために、オ リジナルがあらかじめ接続されたカラ−フィルタ−を通って撮影され、この際こ のフィルタ−は、後に印刷で使用される源の色の補色の中で保持される。印刷さ れるそれぞれの源の色のために、適切なフィルタ−による過程が繰り返される。 どのフィルムの上でも、面の黒さの度合いだけが違うほぼ同じ画像が見える。黒 化の度合いは色の強さの後の度合いを決める。同じあるいは分離された作業工程 の中で、フィルムの黒化段階あるいはグレ−段階がラスタ技術により転換される 。これは必要である、なぜなら印刷機械は写真とは逆に、全く色を活性化しない あるいは一ヶ所に塗ることができず、色を単に完全に平らにのばすだけだからで ある。しかしこの面は非常に小さいので、多くの小さな面やラスタ点を継ぎ合せ ることにより、面の点の大きさを変えることで色の印刷ができる。2つのこのよ うな面を、異なる分布の2つの源の色から重ね合わせて印刷すると、この2つの 源の色の間で多様な色調が生じる。画像を分離するのに源の色を多くすればする ほ ど、達成される色調は多様になる。分離は昔は複写用カメラにより行なわれ、現 在通常、画像をポイントからポイントへ走査しそれによってフィルムを感光する スキャナ−により行なわれる。 もともと印刷機械の印刷のためあるいは着色のための組み版への、フィルムの 画像の写しこみは、写真メカニズムの方法で行なわれる:印刷版あるいは印刷機 の圧胴は層を持ち、層は光の作用で硬くなる。感光のためにフィルムが印刷版の 上に乗せられ、その結果黒化された部分あるいはラスタ点は、その下にある層を 光から保護する。十分な感光により、フィルムのネガが得られ、ネガはエッチン グとラッカ−塗りのような様々な化学的プロセスにより、ポジに変化し、針圧の 機械的要求によって補力される。 機械がインク装置しか持たない場合、源の色は、それぞれの機械ごとに、1つ の工程で1つ印刷される、あるいは複数の工程中で順々に印刷される。源の色の 数と選択は、基本的に印刷の使用目的により決まる。以下に2つの例を説明する : 最初のケ−スでは、大衆向け新聞雑誌類のタイトルとカラ−ペ−ジが、5つの 源の色を持つグラビア印刷輪転機で印刷される;2つの青、2つの黄色、1つの 赤、順序は明るい黄色、暗い黄色、タ−コイズ、赤、暗青色である。より早く広 告的な効果を出さなければならないので、色の細やかな絵と黒色は断念される、 なぜなら繊細な印刷のデザインやラインを印刷しにほうが良いからである。 二番目のケ−スでは、画集が、2色印刷機械の6つの源の色を持つオフセット 方法で印刷され、色の順番は濃い暗青色、暗青色、赤、暗い黄色、タ−コイズ、 明るい黄色である。明るい源の色であるタ−コイズと明るい黄色が、より暗い色 の上で良く見えるために、これらはいくらかの白色素を添加される。暖かな黄色 はレモンイエロ−と赤味がかった紫を物理的に混ぜて作られる。オリジナルが色 的に要求が多い場合、6つの多彩な源の色から成る最適なセットで印刷される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも4つの有彩の基本色(そのうちの1が黄色の色方向に属してい る)を混合することによって有彩の色調を作り出す方法において、 異なった色刺激値を有する、黄色の色方向の少なくとも2つの基本色を用いる こと、を特徴とする方法。 2.黄色の色方向の基本色を、少なくとも2つの異なった明度で又は少なくと も2つの異なった飽和度で用いること、を特徴とする請求項1に記載の方法。 3.山吹色までの出来る限り暖かい黄色及び/又は淡黄色までの出来る限り冷 たい少なくとも1つの黄色を用いること、を特徴とする請求項1又は2に記載の 方法。 4.暖かい黄色を作り出すために、この黄色に比べて冷たい淡黄色までの黄色 を、紫色又は暗黄色及び/又は標準の赤のような赤色と実質的に混合すること、 を特徴とする請求項3に記載の方法。 5.少なくとも4つの有彩の基本色(そのうちの1が青色の色方向に属してい る)を混合又は規定することによって有彩の色調を作り出すか認識する方法にお いて、 異なった色刺激値を有する、青色の色方向の少なくとも2つの有彩の基本色を 用いること、を特徴とする方法。 6.青色の色方向の基本色を、少なくとも2つの異なった飽和度で用いること 、を特徴とする請求項5に記載の方法。 7.トルコ石のように明るい青色並びに実質的に赤色がない少なくとも1つの より暗い青色及び/又は赤色を著しく含む少なくとも1つの暗青色を用いること 、を特徴とする請求項5又は6に記載の方法。 8.赤色成分、碧青色成分又は淡青色成分を実質的に有せず、高い暗度を有し 、特に、白色の実質的な混合を含む、明るい青色を用いること、を特徴とする請 求項5乃至7のいずれか1に記載の方法。 9.前記基本色の1が赤色の色方向に属してなる請求項1乃至8のいずれか1 に記載の方法において、 異なった色刺激値、特に異なった暗度及び明度を有する、赤色の色方向の少な くとも2つの基本色を用い、好ましくは赤色又はマゼンタに加えて、より多い青 色成分を含みすなわちより暗い他の赤色を用いること、を特徴とする方法。 10.精々6乃至7の有彩の基本色を用いること、及び/又は暗青色及び黄色 並びに場合によっては赤色で黒色を混合すること、を特徴とする請求項1乃至9 のいずれか1に記載の方法。 11.特に、真黒い面及び線、例えば、活版印刷のために、追加的に黒色を無 彩の基本色として用いること、を特徴とする請求項1乃至10のいずれか1に記 載の方法。 12.1つ乃至すべての基本色を、混合しない最も純粋な顔料又は無金属有機 顔料として用いること、を特徴とする請求項1乃至11のいずれか1に記載の方 法。 13.混合によって有彩の色調を作り出すことができ、黄色の色方向の1つの 基本色を含んでいる少なくとも4つの基本色で有彩の色調を作り出すための、特 に複製技術用の色の組合せにおいて、 異なった色刺激値を有する、黄色の色方向の少なくとも2つの基本色が備わっ ていること、を特徴とする色の組合せ。 14.黄色の色方向の基本色が、少なくとも2つの異なった明度で又は少なく とも2つの異なった飽和度で備わっていること、を特徴とする請求項13に記載 の色の組合せ。 15.山吹色までの出来る限り暖かい黄色及び/又は淡黄色までの出来る限り 冷たい少なくとも1つの黄色が含まれていること、を特徴とする請求項13又は 14に記載の色の組合せ。 16.少なくとも1つの黄色を含有し、この色に比べて冷たい淡黄色までの黄 色からなる黄色は、紫色又は暗黄色及び/又は標準の赤のような赤色と実質的に 混合されること、を特徴とする請求項13乃至15のいずれか1に記載の色の組 合せ。 17.混合によって有彩の色調を作り出すことができ、青色の色方向の1つの 基本色を含んでいる少なくとも4つの基本色で有彩の色調を作り出すための、特 に印刷技術用の色の組合せにおいて、 異なった色刺激値を有する、青色の色方向の少なくとも2つの基本色が備わっ ていること、を特徴とする色の組合せ。 18.青色の色方向の基本色が、少なくとも2つの異なった飽和度で備わって いること、を特徴とする請求項17に記載の色の組合せ。 19.トルコ石のように明るい青色並びに実質的に赤色がない少なくとも1つ のより暗い青色及び/又は赤色を著しく含む少なくとも1つの暗青色が含まれて いること、を特徴とする請求項17又は18に記載の色の組合せ。 20.高い暗度を有し、特に、白色の実質的な混合を含む淡青色が含まれてい ること、を特徴とする請求項13乃至17のいずれか1に記載の色の組合せ。 21.前記基本色の1が赤色の色方向に属してなる請求項13乃至20のいず れか1に記載の色の組合せにおいて、 異なった色刺激値、特に異なった暗度及び明度を有する、赤色の色方向の少な くとも2つの基本色を含み、好ましくは赤色又はマゼンタに加えて、より多い青 色成分を有する他の赤色が含まれていること、を特徴とする色の組合せ。 22.精々6乃至7の有彩の基本色を含むこと、及び/又は黒色を混合するた めに暗青色及び暗黄色並びに場合によっては赤色を含むこと、を特徴とする請求 項13乃至21のいずれか1に記載の色の組合せ。 23.追加的に黒色を無彩の基本色として含むこと、を特徴とする請求項13 乃至22のいずれか1に記載の色の組合せ。 24.1つ乃至すべての基本色を、混合しない無金属有機顔料として含んでい ること、を特徴とする請求項13乃至23のいずれか1に記載の色の組合せ。 25.請求項13乃至24のいずれか1に記載の色の組合せの基本色で作り上 げられていること、を特徴とする複写技術で製造されたカラー写真。 26.カラー写真を複写技術で製造するために原稿の色を分解する装置におい て、 請求項13乃至24のいずれか1に記載の色の組合せの基本色又はこうした基 本色に相補的な基本色に基づいて分解がなされること、を特徴とする装置。 27.請求項13乃至24のいずれか1に記載の色の組合せの基本色に対応す る色分解を特徴とする、カラー写真を複写技術で製造するための色分解のセット 。 28.少なくとも4つの有彩の基本色を混合することによって有彩の色調を作 り出す、特に請求項1乃至12のいずれか1に記載の方法において、 基本色のうちの1として碧青色を用いること、を特徴とする方法。 29.混合によって有彩の色調を作り出すことができる少なくとも4つの基本 色で有彩の色調を作り出す、特に請求項13乃至24のいずれか1に記載の色の 組合せにおいて、 基本色のうちの1が碧青色であること、を特徴とする色の組合せ。 30.カラー写真を複写技術で製造するために原稿の色を分解する装置におい て、 請求項29に記載の色の組合せの基本色に基づいで分解がなされること、を特 徴とする装置。 31.請求項29に記載の色の組合せの基本色に対応する色分解を特徴とする 、カラー写真を複写技術で製造するための色分解のセット。 32.各々のフィルタ又は各々のセンサの分光感度又は分光透過が請求項13 乃至24のいずれか1に記載の色の組合せの基本色の実質的に1個又はこうした 基本色に相補的な基本色に対応すること、を特徴とするフィルタセット又はセン サセット。 33.請求項13乃至24のいずれか1項に記載の色の組合せをなす基本色の 、色を作り出すために用いられる混合比によって、色をコード化すること、を特 徴とする色のコード化の方法。
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