JPH10509358A - 放射線写真用染料供給装置および供給方法 - Google Patents
放射線写真用染料供給装置および供給方法Info
- Publication number
- JPH10509358A JPH10509358A JP8515447A JP51544796A JPH10509358A JP H10509358 A JPH10509358 A JP H10509358A JP 8515447 A JP8515447 A JP 8515447A JP 51544796 A JP51544796 A JP 51544796A JP H10509358 A JPH10509358 A JP H10509358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- chamber
- manifold
- outlet
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/007—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests for contrast media
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/1412—Burettes, measuring cylinders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/36—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests with means for eliminating or preventing injection or infusion of air into body
- A61M5/40—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests with means for eliminating or preventing injection or infusion of air into body using low-level float-valve to cut off media flow from reservoir
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/36—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests with means for eliminating or preventing injection or infusion of air into body
- A61M5/365—Air detectors
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Anesthesiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
血管造影中に放射線写真用染料を注入する方法および装置を提供する。造影剤ボトル(12)とシリンジマニホルド(16)との間に、変形可能な保留チャンバ(14)が介在されている。ボトル(12)と保留チャンバ(14)との間には逆止弁(36)および一体形切離/流れ遮断具(28)が連結されている。保留チャンバ(14)にはベント(54)および第2の逆止弁(58)が設けられている。変形可能なチャンバ(14)の圧迫および解放により、ボトル(12)からチャンバ(14)に染料が充填される。保留チャンバ(14)は浮動バッフル(52)を収容しており、この浮動バッフル(14)は、チャンバ(14)が空になるとチャンバ出口を閉塞することにより遮断弁として機能する。染料を保留チャンバ(14)から吸引するのにシリンジ(50)が使用される。血管造影の完了後に染料がボトル(12)の中に残留した場合には、切離/流れ遮断具(28)を切り離すことにより染料を節約できる。
Description
【発明の詳細な説明】
放射線写真用染料供給装置および供給方法
発明の分野
本発明は、液体造影染料を用いた血管造影の技術分野に関する。
発明の背景
一般的に行なわれている手法として患者の心臓血管系のカテーテル法があり、
血管内のカテーテルその他の器具の視覚化の点で医者を補助する血管造影性能が
必要とされる。カテーテル法が遂行される一般的な手法として、アテレクトミー
(atherectomy)術および血管形成術がある。放射線写真撮影中、通常、放射線不
透過性造影染料または他の媒体が血管系の中に注入され、放射線写真撮影機器を
介して血管腔を視覚化する。
一般に、造影染料は、穿刺可能なレセプタクルを備えたボトルのような容器で
提供される。レセプタクルは通気可能なスパイクで穿刺され、スパイクは、一般
に可撓性チューブの手元側端部に連結される。ボトルは静水頭を得るためスタン
ドから吊り下げられ、可撓性チューブの先端側端部はマニホルドまたは他の弁装
置に連結される。マニホルドはシリンジおよびガイドカテーテルの手元側端部に
も連結され、ガイドカテーテルの先端側端部は患者の血管系の中に挿入される。
カテーテル法の遂行中、医者が血管系の中に染料の注入する場合には、先ず、
染料が、造影剤ボトルからチューブおよびマニホルドを通ってシリンジに流れる
ことができるように、必要に応じてマニホルド弁または他の弁を調節して、シリ
ンジのプランジャを引く。次に、染料がシリンジからガイドカテーテルに流れる
ように必要に応じてマニホルド弁を再調節して、プランジャをシリンジ内に押し
込み、造影染料を、マニホルドおよびガイドカテーテルを通じて患者の血管系の
中に供給する。シリンジが空になった後、更に染料の注入を必要とするならば、
医者は再び染料をボトルからシリンジの中に吸入して、ガイドカテーテルの中に
供給する。
従来のこの染料注入法には2つの問題がある。第1の問題は、従来の方法は、
非常に高価な造影染料を多量に浪費するので、費用が不必要に嵩むことである。
各心臓血管カテーテル法は、一般に、約70〜80mlの造影染料を必要とするに
過ぎない。一般的なカテーテル法の遂行後、通常、幾分かの造影染料がボトル内
に残る。この残留する染料は、感染の危険があるため、他の患者の次の血管造影
に使用することはできない。換言すれば、第1の患者からの汚染された流体がシ
リンジを通って造影剤ボトルに逆流し、この後に第2の患者に感染することがあ
る。この可能性をなくすため、ボトル内に残留した造影染料は、一般に廃棄され
る。大きなボトルを使用する場合には、多量の染料が浪費される。造影剤のコス
トは約1ドル/mlであることを考慮すると、この方法は、高額の不必要な浪費を
招く。
第2の問題は、医者が反復してシリンジを充填して造影剤ボトルが空に近づく
と、空気が最後にチューブの中に吸い込まれ、シリンジの中に流入する虞れがあ
る。このため、新しい流体ボトルを取り付けている間、また、シリンジ及びチュ
ーブから空気を追い出す間、カテーテル法を中断する必要がある。無駄を少なく
するため小さなボトルを使用すると、医者は、たびたびボトルを交換し、流路を
事前調整するために余分な時間を費やすことになる。特に心臓カテーテル法の侵
入的特性を考慮し、かつ撮影中に病変血管内の血流が大幅に低下することを考慮
すると、撮影時間の遅延は極めて好ましくないことである。
本発明の目的は、血管系の中に放射線写真用染料を注入する方法および装置で
あって、ボトルを廃棄する前に、ボトルの中の本質的に全ての造影剤を感染の恐
れなく使用可能にする方法および装置を提供することにある。本発明の他の目的
は、血管系の中に放射線写真用染料を注入する方法および装置であって、撮影を
中断することなく、空になった造影剤ボトルを交換ボトルに交換できる方法およ
び装置を提供することにある。最後に、本発明の目的は、血管系の中に放射線写
真用染料を注入する方法および装置であって、容易かつ経済的に実施できる方法
および装置を提供することにある。
発明の概要
心臓血管カテーテル法の遂行中に放射線写真用染料を注入する方法および装置
として例示のためにのみ示す本発明の好ましい実施例は、造影剤ボトルとシリン
ジマニホルドとの間に介在される変形可能な保留チャンバを有している。流れ制
御装置が設けられており、この装置は、保留チャンバを迅速に充填すること、血
管造影を中断することなく空のボトルと充満ボトルとを交換すること、および部
分的に空になった造影剤ボトルから保留チャンバを分離して、残った造影染料を
次の血管造影に使用することを可能にする。造影剤ボトルのベント付きスパイク
と保留チャンバとの間にはチューブが連結されており、このチューブの中間位置
には2つの流れ制御装置が設けられている。保留チャンバ内には、浮動フレーム
に張設されたラテックスまたは他の不透過性膜からなる浮動バッフルが収容され
ている。保留チャンバ内での染料のレベルがチャンバの底に到達すると、不透過
性膜はチャンバ出口を覆いかつ閉塞して、空気が保留チャンバから出口ラインに
流入することを阻止する。
ベント付きスパイクと保留チャンバとの間のチューブに設けられる第1流れ制
御装置は、一体形の自動遮断具を備えた切離具である。この切離/流れ遮断具は
、互いに螺合する2つの半部からなる市販の装置である。切離/流れ遮断具の各
半部は、チューブを通る全ての流れが切離/流れ遮断具を通って流れるようにチ
ューブに連結される。この器具の切離し、従ってチューブの切離しは、器具の両
半部をねじ部で分離することにより行なわれる。造影剤ボトルに通じるチューブ
に連結された器具の上流側半部は、一体形の自動遮断具を収容している。器具の
両半部がねじ部で分離されると、流れ遮断具が自動的に閉じ、流れが器具の上半
部を通ることを防止する。
第2流れ制御装置は、造影剤ボトルから保留チャンバへの流れのみを許容する
ように取り付けられた逆止弁である。この逆止弁は、市販されている多数の同類
の装置のうちの1つで構成できる。少量であっても逆方向の流れは防止すべきで
ある。この流れ制御装置は、切離/流れ遮断具と保留チャンバとの間でチューブ
に取り付けられる。従って、逆止弁は、チューブが依然として連結されたままで
あっても、流体が保留チャンバから造影剤ボトルへと逆流することを防止し、か
つチューブを切り離した後に、流体が保留チャンバから大気に流出することを防
止する。
任意ではあるが、造影剤ボトルと保留チャンバとの間のチューブに第3装置を
設けることができ、この第3装置は、市販されている幾つかのうちのエアインラ
インセンサ(air-in-line senor)で構成できる。このセンサは、例えば、超音波
作動形、または赤外線または光電技術に基づくもので構成できる。このセンサは
、造影剤ボトルが空になったときにチューブに流入することがある気泡(医者が
気づかない気泡)のような、チューブ内の空気その他のガスを検出できる。この
センサにより空気が検出されるとアラーム音を発し、シリンジマニホルドに通じ
るチューブに空気が流入する前に、造影剤ボトルを充満ボトルに交換することが
でき、これにより、血管造影を中断する必要がなくなる。なぜならば、ボトル交
換中に必要とされる全ての注入について、保留チャンバ内の造影剤を利用できる
からである。これはまた、造影剤ボトルの交換後のチューブからの空気の除去を
容易にする。なぜならば、理解されるであろうが、保留チャンバの事前調整を行
なうことにより、捕捉された空気が保留チャンバの上流側のチューブから自動的
に除去されるからである。別の構成として、保留チャンバ内の染料のレベルが低
下したことを警告する空気センサを、保留チャンバの外部の選定されたレベルに
配置することができる。選定レベルは、正常な充満レベルより下であるが、染料
ボトルが交換されている間に、依然として確実に数回の注入を行い得るように、
空レベルより上方にする。
変形可能なチャンバには、穿刺可能なシールおよびベント開口も設けられてい
る。穿刺可能なシールは、所望により2次注入すなわち2次連結を可能にする。
ベント開口には第2の逆止弁が設けられ、該逆止弁は、第1の逆止弁と同様に低
圧力差で作動されるものでもよいし、弁の前後に比較的高い圧力差が生じたとき
にのみ開く高圧クラック弁で構成することもできる。第2の逆止弁は、保留チャ
ンバから大気への流れのみを許容する方向性を有している。所望ならば、第2の
逆止弁と保留チャンバとの間のベントラインに、手動遮断弁を設けることもでき
る。手動遮断弁は、ベントの逆止弁が比較的低いクラッキング圧力をもつ一般的
な逆止弁である場合にのみ必要である。第2の逆止弁が高圧クラック弁である場
合には、手動弁は不要である。
本発明の装置を使用するには、ベント付きスパイクを造影剤ボトルのレセプタ
クルに挿入して、ボトルをスタンドに吊り下げる。設置したら、保留チャンバの
ベントの手動遮断弁を開く。次に、変形可能な保留チャンバを1回以上圧迫およ
び解放してチャンバのベントから空気を追い出しかつ造影染料を造影剤ボトルか
ら保留チャンバに吸引する。この操作は、保留チャンバ内の染料が所望量(好ま
しくは、約30ml)になるまで反復される。次に、保留チャンバが落ちついたな
らば、保留チャンバのベントの手動弁が閉じられる。保留チャンバの部分的充填
によりチャンバ内に空気スペースが形成され、この空気スペースは、入口チュー
ブの第1の逆止弁の存在と一緒になって、汚染バリヤとして機能する。
保留チャンバのベントの存在により、従来技術の装置において見られるように
装置の通気を染料ボトルを介して全部行なう構成よりも、遥に迅速に保留チャン
バを充填できる。また、ベントラインに第2の逆止弁を設けたことにより、保留
チャンバの迅速充填が促進される。保留チャンバを圧迫すると、空気が第2の逆
止弁を通ってベントから追い出される。保留チャンバを解放して保留チャンバが
その元のサイズに拡大できるようにするとき、第2の逆止弁は、空気がベントを
通って保留チャンバ内に流入することを防止する。これにより、染料を染料ボト
ルから第1の逆止弁を介して保留チャンバ内に吸引する真空が保留チャンバ内に
発生される。
医者が染料を患者に注入したいと望むときは、保留チャンバからシリンジへと
流れることができるようにマニホルド弁を調節する。次に、シリンジのプランジ
ャを引き、染料を保留チャンバからシリンジ内に吸引する。染料が保留チャンバ
からシリンジの中に吸引されると、補充染料が造影剤ボトルから保留チャンバ内
に吸引される。次に、シリンジからガイドカテーテル内に流れることができるよ
うにマニホルド弁を調節し、かつプランジャをシリンジ内に押し込んで染料を患
者に分配する。
造影剤ボトル内の全ての染料を使い切ることなく血管造影を完了する場合には
、切離/流れ遮断具を切り離すことにより、ボトルを取り外して他の血管造影に
とっておくことができる。切離/流れ遮断具の下方の半部を含む、該器具の下流
側
の器具は廃棄できる。切離/流れ遮断具の上流側の器具は安全にとっておくこと
ができる。なぜならば、切離/流れ遮断具と患者との間に保留チャンバおよび逆
止弁が介在されているため、いかなる汚染物質も切離/流れ遮断具に到達しない
ことが保証されるからである。
血管造影が完了する前にボトル内の造影剤が使い尽くされた場合には、ボトル
からスパイクを取り外して、該スパイクを新しいボトルに挿入することによりボ
トルを交換できる。交換ボトルが連結されたならば、必要に応じて保留チャンバ
を前述のように圧迫および解放することにより、保留チャンバおよび造影剤ボト
ルからのチューブの事前調整を行なうことができる。
本発明の新規な特徴並びに本発明自体の構造および作動は、添付図面に関連し
て述べる以下の説明から最も良く理解されよう。添付図面では、同じ部品につい
ては同じ参照番号が使用されている。
図面の簡単な説明
第1図は、従来技術で知られている一般的な染料注入装置を示す概略図である
。
第2図は、本発明の染料注入装置を示す概略図である。
好ましい実施例の説明
第1図に示すように、この技術分野では既知の一般的な染料注入装置は3つの
基本的構成要素、より詳しくは、造影染料ボトル12、染料マニホルド16およ
びシリンジ50を有している。造影剤ボトル12は、ベント付きスパイク24お
よび第1のチューブ20を介してマニホルド16に連結されている。また、マニ
ホルド16は、第2のチューブ22によりガイドカテーテル(図示せず)の一つ
の枝に連結されている。
ベント付きスパイク24は、ボトル12の口のレセプタクルを介してボトルの
中に挿入される。流体がボトル12から排出されると、矢印で示すように、空気
が、スパイク24の枝を通ってボトル12内に吸引される。可撓性チューブ20
の手元側端部には、スパイク24の流体導管が連結される。チューブ20の先端
側端部はマニホルド16の入口弁42に連結される。一般に、マニホルド16は
、
他の弁44、46並びに出口弁48を有している。第2のチューブ22の手元側
端部は出口弁48に連結される。最後に、シリンジ50がマニホルド16に連結
される。マニホルド16には、造影染料の流れを制御するための手動弁または逆
止弁を含む種々の形式の弁を設けることができる。実際に、マニホルド16は、
多ポート式ボール弁で置換できる。しかしながら、装置の機能は、図示のような
手動弁を備えたマニホルド16を説明することにより最も容易に理解されよう。
ひとたび図示のように連結されたならば、既知の装置は、染料をシリンジ内に
吸引しかつガイドカテーテル内に分配する事前調整を行なって、マニホルド16
およびチューブ20から全ての気泡を追い出さなくてはならない。これは、時間
を要する操作である。造影染料を患者内に注入したい場合には、医者がシリンジ
50のプランジャを引くと、入口弁42が開き且つ出口弁48が閉じた状態にな
る。シリンジ50に染料が充填されたならば、入口弁42が閉じかつ出口弁48
が開く。次に、プランジャをシリンジ50内に押し込めば、染料は、マニホルド
16およびチューブ22を通ってガイドカテーテルに分配される。一般に、1回
の注入により、約7mlの染料が分配される。必要に応じて注入が反復される。放
射線写真撮影が完了した後、約1/2の染料がボトル12内に残留する。汚染流
体が装置を通ってボトル12内に逆流していないという保証はないため、残留染
料を含む装置全体が廃棄される。
第2図は本発明の装置10の好ましい実施例を示す。造影剤ボトル12は、前
述のように、最終的にマニホルド16およびシリンジ50に連結される。しかし
ながら、ここでは、ボトル12内の残留染料を節約できまたは空になったボトル
と充満ボトルとを交換できるようにするため、ボトル12とマニホルド16との
間に、汚染流体がボトル12に逆流しないようにし且つ他の装置からのボトル1
2の切離しを容易にする装置が介在されている。
介在装置は、流路18における幾つかの付加的な構成要素によってボトル12
に連結される変形可能な保留チャンバ14を有する。流路18の一部を形成する
チューブ26の手元側端部がスパイク24の流体導管に連結される。流路18に
続いて、チューブ26の先端側端部が、切離/流れ遮断具28の手元側端部に連
結される。切離/流れ遮断具28は本質的に2つの部分、すなわち流れ遮断部
32およびねじ式切離し部30からなる。切離/流れ遮断具28は、市販されて
いる多数の同類の器具のうちの1つで構成できる。ねじ式切離し部30が切り離
され、これにより流路18が切断されると、一体形の流れ遮断部32が、ボトル
12から流路18を通る流れを自動的に遮断する。
器具28の先端側端部は第2のチューブ34の手元側端部に連結され、この第
2のチューブ34の先端側端部は逆止弁36の手元側端部に連結される。逆止弁
36は、矢印で示すように、ボトル12から保留チャンバ14に向かう流れのみ
を許容する。逆止弁36は、市販されている多数の同類の弁のうちの1つで構成
できる。逆止弁36の先端側端部は第3チューブ38の手元側端部に連結され、
流路18が完成される。実際には、3つのチューブ26、34、38は、切離し
具28および逆止弁36が介在された本質的に単一チューブであると考えること
ができる。
チューブ38には、エアインライン(air-in-line)センサすなわち気泡検出器
60を設けることができる。気泡検出器60は、超音波、光電または赤外線技術
で作動する市販の同類の装置のうちの1つで構成できる。チューブ38内の気泡
が検出されると、センサ60がアラーム信号を発生し、ボトル12を充満ボトル
と交換する必要があることを係員に知らせる。
別の構成として、染料レベルが選定レベル以下に低下したことを判断するエア
センサ60′を保留チャンバ14に取り付けることができる。通常、センサ60
′は、チャンバ14内の正常な充満レベルより低くかつチャンバ14の底より高
い選定レベルに取り付けられる。センサ60’が取り付けられる理想的なレベル
は、エアアラーム発生後に、染料を数回注入できるのに充分な量の染料が残るレ
ベルである。染料が保留チャンバ14から吸い出されると、保留チャンバ14内
の部分真空によりボトル12から余分の染料が吸引され、これにより、保留チャ
ンバ14内の染料レベルを比較的一定に維持できる。これは、浮動バッフル52
が、常時、センサ60′の取付けレベルより上方に維持され、従ってセンサ60
′が空気の存在を検出しないことを意味する。ボトル12が空になり、患者への
染料の反復注入によってバッフル52がセンサ60′のレベルより下に下降する
と、エアアラームが鳴る。
変形可能なチャンバ14には、注入具40およびベント54を取り付けること
もできる。注入具40には穿刺可能なシールが設けられており、皮下注射針を用
いた2次流体の注入、または所望により第2組のチューブの連結を可能にする。
ベント54には、遮断弁56および第2の逆止弁58が設けられている。第2の
逆止弁58は、矢印で示すように、保留チャンバ14から大気に流出することの
みを可能にする。逆止弁58が高圧クラック弁である場合には、手動弁56は不
要である。
保留チャンバ14自体は変形可能なチャンバであり、圧迫されかつ解放された
後に、その元の形状に戻るように構成されており。チャンバ14がその元の形状
に戻る間にボトル12から染料を吸引できる充分な弾性を有している。係員がチ
ャンバ内の染料のレベルを見ることができるように、チャンバの側壁の少なくと
も一部から視認できるようにすべきである。また、チャンバの側面には目盛りを
付し、目盛りの容量は少なくとも30mlにすべきである。チャンバ14の底の染
料リザーバに染料の流れが直接衝突することにより染料中に空気が帯同されない
ように、チャンバ14内には浮動バッフルのようなバッフル52を設けることが
できる。バッフル52は、浮動フレームおよびラテックス膜のような不透過性膜
からなる。染料が膜の頂面上に落下すると、保留チャンバ14の内径に緩く嵌合
するフレームの外周部の回りを流れる。保留チャンバ14内の染料のレベルが低
下すると、浮動バッフル52がチャンバ14の出口の頂部上に下降し、不透過性
膜は、出口から出る全ての流れを止める。
操作
第2図に示すように連結された装置10およびボトル12内の造影染料を使用
し、ベント弁56を開く。次に、保留チャンバ14を数回圧迫および解放して、
空気を保留チャンバ14からベント54を通して追い出し、かつ染料を流路18
を通してチャンバ14内に吸引する。変形可能なチャンバ14のポンピング作用
から、および従来技術におけるように比較的小形のベント付きスパイク24を通
してのみ通気するのではなく、ベント54が大容量を有することから、チャンバ
14の充填は迅速に行なわれる。所望レベルの染料(一般に、約30ml)が保留
チャンバ14内に溜まると、ベント弁56が閉じられる。これにより、保留チャ
ンバ14の頂部にエアギャップが残される。
注入を要する場合には、入口弁42を開きかつ出口弁48を閉じた状態で、シ
リンジ50のプランジャを引き、次に、入口弁42を閉じかつ出口弁48を開い
た状態でプランジャをシリンジ50内に再挿入することにより、染料が分配され
る。前述のように、これらの弁42、48は逆止弁または単一の多ポートボール
弁で構成できる。染料がシリンジ50によりチャンバ14から吸引されると、こ
の分の染料は、チャンバ14内に発生する部分真空によってボトル12からチャ
ンバ14内に吸引される染料により置換される。必要に応じて上記手順を反復す
ることにより、注入が完了される。
血管造影の完了後に、造影剤ボトル12内に染料物質が残留している場合には
、切離し具28のねじを緩めて一体の流れ遮断部32から切り離せば、該流れ遮
断部32によってボトル12からの流れが遮断される。或いは、スパイクコネク
タ24をボトル12から取り外すこともでき、ボトル12を再使用する場合には
、新しいスパイクコネクタ24をボトル12に再挿入することができる。患者は
、いつでも、保留チャンバ14内のエアギャップおよび逆止弁36によってボト
ル12から分離されているので、ボトル12内に残留する染料を次の血管造影に
使用できる。
気泡検出器60、60′が設けられていれば、撮影中にボトル12が空になる
と、気泡検出器60、60′が、ボトル12を充満ボトルに交換すべき旨の警告
を近くの人に与えるであろう。チャンバ14内には利用できる染料が約30ml存
在するので、ボトル交換のためには充分な時間があるであろう。ボトル交換後、
ベント弁56が設けられている場合にはこれを開いた状態にして、変形可能なチ
ャンバ14の圧迫および解放を反復させれば、チャンバ14内の染料のレベルは
迅速に所望レベルに戻る。これにより、チューブ20から空気を追い出す必要性
をなくすことができ、かつチャンバ14の変形可能性により事前調整が迅速化さ
れる。気泡検出器60、60′を設けない場合には、保留チャンバ14に、残留
染料の量を視覚表示する別の手段を設ける。
また、流路18には、流れ遮断部32および逆止弁36における多数の制限通
路があり、これらが液体の流れに幾分かの抵抗を与える。従って、ボトル12が
空になったとき、次の、流路18を空にしてシリンジ50内に染料を吸引する作
業が極めて容易になる。なぜならば、液体染料ではなく空気が流路18を通って
吸引されるからである。これは、ボトル12が空になっても、チャンバ14内の
染料が依然として利用できる状態にある旨の付加的な表示を医者に与えるであろ
う。保留チャンバ14内の染料レベルが充分に低下すると、バッフル52がチャ
ンバ14の出口の上に載り、空気が出口ラインに流入することを阻止する遮断弁
として機能する。
以上、前述の目的を達成しかつ長所を完全に得ることができる特定の「中断を
要しない放射線写真用染料の供給装置」を図示しかつ詳細に説明したが、これは
本発明の好ましい実施例の単なる例示に過ぎず、請求の範囲に記載を除き、本願
に開示した構造および設計の詳細についてのいかなる制限をも意図するものでは
ないことを理解すべきである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.出口を備えた流体リザーバと、 前記流体リザーバと流体が流れるように連通している第1エアベントと、 入口および出口を備えた変形可能な流体保留チャンバと、 前記保留チャンバが空になると、保留チャンバの前記出口を遮断するための 、保留チャンバに設けられた流体遮断弁と、 前記保留チャンバの前記入口に、流体が流れるように連通する状態で、前記 リザーバの前記出口を連結する第1管状導管と、 前記リザーバの前記出口と前記保留チャンバの前記入口との間で前記第1導 管に連結された切離し具とを有し、該切離し具は、この切離し具の切離し時に前 記リザーバから流出する流体の流れを自動的に遮断させるための一体形の自動流 れ遮断装置を備え、 前記切離し具と前記保留チャンバの前記入口で前記第1導管に連結された第 1の逆止弁を有し、該第1の逆止弁は、前記リザーバから前記保留チャンバへの 流れのみを許容し、 前記保留チャンバと流体流れ連通している第2のエアベントと、 該第2のエアベントと流体流れ連通して連結された第2の逆止弁とを有し、 該第2の逆止弁は、前記保留チャンバから大気への流れのみを許容し、 入口および出口を備えた流体マニホルドと、 該マニホルドの前記入口と流れ連通するように、前記保留チャンバの前記出 口を連結する第2管状導管と、 流体を前記マニホルド入口を通して前記マニホルド内に吸引しかつ該マニホ ルドから前記マニホルド出口を通して分配するための、前記マニホルドと流体流 れ連通している流体ポンピング装置とを更に有することを特徴とする流体供給装 置。 2.前記第2の逆止弁は高圧クラック弁であることを特徴とする請求の範囲第1 項に記載の流体供給装置。 3.前記遮断弁は、空気が流体中に帯同されることを防止しかつ前記チャンバ出 口を遮断するための、前記保留チャンバ内に取り付けられた浮動バッフルからな ることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の流体供給装置。 4.前記逆止弁と保留チャンバ入口との間で前記第1導管に取り付けられた気泡 検出器を更に有することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の流体供給装置。 5.前記保留チャンバの入口と出口との間で前記保留チャンバに取り付けられた 気泡検出器を更に有することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の流体供給装 置。 6.前記流体ポンピング装置がシリンジであることを特徴とする請求の範囲第1 項に記載の流体供給装置。 7.出口を備えた流体リザーバと、 前記流体リザーバと流体が流れるように連通している第1のエアベントと、 入口および出口を備えた変形可能な流体保留チャンバと、 前記保留チャンバが空になると、保留チャンバの前記出口を遮断するための 、保留チャンバに設けられた流体遮断弁と、 前記保留チャンバの前記入口に、流体が流れるように連通する状態で、前記 リザーバの前記出口を連結する第1の管状導管と、 前記リザーバの前記出口と前記保留チャンバの前記入口との間で前記第1の 管状導管に連結された切離し具とを有し、該切離し具は、この切離し具の切離し 時に前記リザーバから流出する流体の流れを自動的に遮断させるための一体形の 自動流れ遮断装置を備え、 前記切離し具と前記保留チャンバの前記入口で前記第1の管状導管に連結さ れた逆止弁を有し、該逆止弁は、前記リザーバから前記保留チャンバへの流れの みを許容し、 入口および出口を備えた流体マニホルドと、 該マニホルドの前記入口に、流体が流れるように連通する状態で、前記保留 チャンバの前記出口を連結する第2の管状導管と、 流体を前記マニホルド入口を通して前記マニホルド内に吸引しかつ該マニホ ルドから前記マニホルド出口を通して分配するための、前記マニホルドと流体流 れ連通している流体ポンピング装置と、 前記保留チャンバと流体流れ連通している第2のエアベントと、 該第2のエアベントと流体流れ連通して連結された高圧クラック弁とを更に 有し、該高圧クラック弁は、前記保留チャンバから大気への流れのみを許容する ことを特徴とする流体供給装置。 8.前記遮断弁は、空気が流体中に帯同されることを防止しかつ前記チャンバ出 口を遮断するための、前記保留チャンバ内に取り付けられた浮動バッフルからな ることを特徴とする請求の範囲第7項に記載の流体供給装置。 9.前記第1の逆止弁と保留チャンバ入口との間で前記第1導管に取り付けられ た気泡検出器を更に有することを特徴とする請求の範囲第7項に記載の流体供給 装置。 10.前記保留チャンバの入口と出口との間で前記保留チャンバに取り付けられた 気泡検出器を更に有することを特徴とする請求の範囲第7項に記載の流体供給装 置。 11.前記流体ポンピング装置がシリンジであることを特徴とする請求の範囲第7 項に記載の流体供給装置。 12.出口を備えた流体リザーバと、 前記流体リザーバと流体が流れるように連通している第1のエアベントと、 入口および出口を備えた変形可能な流体保留チャンバと、 空気が流体中に帯同されることを防止しかつ前記保留チャンバが空になると 、保留チャンバの前記出口を遮断するための、保留チャンバに設けられた流体バ ッフルと、 前記保留チャンバの前記入口に、流体が流れるように連通した状態で、前記 リザーバの前記出口を連結する第1の管状導管と、 前記リザーバの前記出口と前記保留チャンバの前記入口との間で前記第1導 管に連結された切離し具とを有し、該切離し具は、この切離し具の切離し時に前 記リザーバから流出する流体の流れを自動的に遮断させるための一体形の自動流 れ遮断装置を備え、 前記切離し具と前記保留チャンバの前記入口で前記第1の管状導管に連結さ れた逆止弁を有し、該逆止弁は、前記リザーバから前記保留チャンバへの流れ のみを許容し、 前記第1の逆止弁と保留チャンバ入口との間で前記第1の管状導管に取り付 けられた気泡検出器と、 入口、出口およびシリンジポートを備えた流体マニホルドと、 該マニホルドの前記入口と流れ連通するように、前記保留チャンバの前記出 口を連結する第2の管状導管と、 流体を前記マニホルド入口を通して前記マニホルド内に吸引しかつ該マニホ ルドから前記マニホルド出口を通して分配するための、前記シリンジポートと流 体が流れるように連通した状態に連結されたシリンジと、 前記保留チャンバと、流体が流れるように連通した状態に連通している第2 のエアベントと、 該第2のエアベントに、流体が流れるように連通した状態に、連結された高 圧クラック弁とを更に有し、該高圧クラック弁は、前記保留チャンバから大気へ の流れのみを許容することを特徴とする流体供給装置。 13.ベント形放射線写真用染料リザーバと、変形可能な染料保留チャンバと、前 記リザーバとチャンバとを連結する第1ラインと、該第1ラインの流れ遮断具を 備えた一体形切離し具と、および該切離し具と前記チャンバとの間で前記第1ラ インに取り付けられかつ前記リザーバからチャンバへの流れのみを許容する逆止 弁とを設けるステップと、 第2ラインにより前記チャンバの出口に連結された流体マニホルドと、該マ ニホルドに連結された、染料を該マニホルドに吸引しかつ該マニホルドから分配 するためのシリンジとを設けるステップと、 前記チャンバに取り付けられるベントラインを設けるステップとを有し、該 ベントラインには高圧クラック弁が連結され、該高圧クラック弁は前記チャンバ から大気への流れのみを許容し、 前記チャンバを圧迫して、空気を、前記チャンバから前記ベントラインおよ び高圧クラック弁を通して大気に追い出すステップと、 前記チャンバが膨張できるように該チャンバを解放して、染料を、前記リザ ーバから前記切離し具および逆止弁を通して前記チャンバ内に吸引するステッ プと、 プランジャを前記シリンジから引き出して、染料を前記チャンバから前記マ ニホルドに吸引するステップと、 前記プランジャを前記シリンジ内に挿入して、染料を前記マニホルドから患 者の血管系の中に分配するステップと、 前記第1ラインを前記切離し具の箇所で分離させることにより、前記リザー バを前記チャンバから切り離すステップとを更に有し、前記一体形流れ遮断具が 、前記リザーバから前記第1ラインを通る染料の流れを自動的に遮断して、前記 リザーバ内に残留する染料を次の注入処置に使用できるようにすることを特徴と する患者の血管系の中に放射線写真用染料を注入する方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/336,252 | 1994-11-07 | ||
| US08/336,252 US5533978A (en) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | Method and apparatus for uninterrupted delivery of radiographic dye |
| PCT/US1995/014312 WO1996014099A1 (en) | 1994-11-07 | 1995-11-07 | Radiographic dye delivery apparatus and method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10509358A true JPH10509358A (ja) | 1998-09-14 |
Family
ID=23315245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8515447A Pending JPH10509358A (ja) | 1994-11-07 | 1995-11-07 | 放射線写真用染料供給装置および供給方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US5533978A (ja) |
| EP (1) | EP0790842B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10509358A (ja) |
| AU (1) | AU4101996A (ja) |
| DE (1) | DE69531407T2 (ja) |
| WO (1) | WO1996014099A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006527140A (ja) * | 2003-06-06 | 2006-11-30 | イー−ゼット−イーエム,インク. | 流体をシリンジ内に供給するための装置、シリンジ充填ステーションおよびシリンジに流体を充填する方法 |
| US7703483B2 (en) | 2004-06-04 | 2010-04-27 | Acist Medical Systems, Inc. | Peristaltic syringe filling station |
| JP2013010037A (ja) * | 2003-12-31 | 2013-01-17 | Mallinckrodt Inc | 造影剤容器ホルダ及びシリンジに注入する方法 |
Families Citing this family (103)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0650739B1 (en) | 1993-10-28 | 2003-02-26 | Medrad, Inc. | Total system for contrast delivery |
| DE69432582T2 (de) | 1993-10-28 | 2003-11-27 | Medrad, Inc. | System zur Administration von Flüssigkeiten bei mehreren Patienten |
| US5840026A (en) * | 1994-09-21 | 1998-11-24 | Medrad, Inc. | Patient specific dosing contrast delivery systems and methods |
| US5533978A (en) * | 1994-11-07 | 1996-07-09 | Teirstein; Paul S. | Method and apparatus for uninterrupted delivery of radiographic dye |
| US6099502A (en) * | 1995-04-20 | 2000-08-08 | Acist Medical Systems, Inc. | Dual port syringe |
| US6656157B1 (en) * | 1995-04-20 | 2003-12-02 | Acist Medical Systems, Inc. | Infinitely refillable syringe |
| US6206850B1 (en) * | 1996-03-14 | 2001-03-27 | Christine O'Neil | Patient controllable drug delivery system flow regulating means |
| DE19633530A1 (de) * | 1996-08-20 | 1998-02-26 | Claus H Dr Ing Backes | Medizinisches Hochdruckinjektionssystem |
| US6315762B1 (en) * | 1996-11-14 | 2001-11-13 | Angiodynamics, Inc. | Contrast medium delivery system and associated method |
| FR2757069A1 (fr) * | 1996-12-18 | 1998-06-19 | Debiotech Sa | Dispositif medical d'injection de liquide |
| DE19723014A1 (de) * | 1997-06-02 | 1998-12-03 | Erwin Dr Schaefer | Vorrichtung zum automatischen Betrieb eines Kontrastmittelhochdruckinjektors für die Magnetresonanztomographie |
| US6096011A (en) * | 1998-01-29 | 2000-08-01 | Medrad, Inc. | Aseptic connector and fluid delivery system using such an aseptic connector |
| US6099511A (en) * | 1999-03-19 | 2000-08-08 | Merit Medical Systems, Inc. | Manifold with check valve positioned within manifold body |
| US6270481B1 (en) | 1999-06-16 | 2001-08-07 | Breg, Inc. | Patient-controlled medication delivery system |
| US6719728B2 (en) | 1999-06-16 | 2004-04-13 | Breg, Inc. | Patient-controlled medication delivery system with overmedication prevention |
| US6355024B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-03-12 | Mallinckrodt Inc. | Medical fluid delivery system |
| US6468261B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-10-22 | Mallinckrodt Inc. | Medical fluid delivery system |
| GB9916807D0 (en) * | 1999-07-16 | 1999-09-22 | Capital Controls Ltd | A colourimetric detector |
| US8722422B2 (en) | 1999-09-03 | 2014-05-13 | Therakos, Inc. | Uninterrupted flow pump apparatus and method |
| US6495366B1 (en) * | 1999-09-03 | 2002-12-17 | Therakos, Inc. | Uninterrupted flow pump apparatus and method |
| US6793643B1 (en) | 2000-04-21 | 2004-09-21 | Therakos, Inc. | Low extracorporeal volume treatment system |
| US6485454B1 (en) * | 2000-10-13 | 2002-11-26 | Edward Yang | Automatic infusion set for continuously infusing liquid medicine of double bottles |
| US6520937B2 (en) | 2000-12-18 | 2003-02-18 | Scimed Life Systems, Inc. | Fluid injection device |
| US7172572B2 (en) | 2001-10-04 | 2007-02-06 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Manifold system for a medical device |
| US6834842B2 (en) * | 2002-01-09 | 2004-12-28 | Scimed Life Systems, Inc. | Fluid management valve |
| US7109974B2 (en) * | 2002-03-05 | 2006-09-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Remote control system including an on-screen display (OSD) |
| US10973532B2 (en) | 2002-05-31 | 2021-04-13 | Teleflex Life Sciences Limited | Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow |
| US20070049945A1 (en) | 2002-05-31 | 2007-03-01 | Miller Larry J | Apparatus and methods to install, support and/or monitor performance of intraosseous devices |
| US8142365B2 (en) | 2002-05-31 | 2012-03-27 | Vidacare Corporation | Apparatus and method for accessing the bone marrow of the sternum |
| US9314228B2 (en) | 2002-05-31 | 2016-04-19 | Vidacare LLC | Apparatus and method for accessing the bone marrow |
| US8690791B2 (en) | 2002-05-31 | 2014-04-08 | Vidacare Corporation | Apparatus and method to access the bone marrow |
| US8656929B2 (en) | 2002-05-31 | 2014-02-25 | Vidacare Corporation | Medical procedures trays and related methods |
| US10973545B2 (en) | 2002-05-31 | 2021-04-13 | Teleflex Life Sciences Limited | Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow |
| US11298202B2 (en) | 2002-05-31 | 2022-04-12 | Teleflex Life Sciences Limited | Biopsy devices and related methods |
| US11337728B2 (en) | 2002-05-31 | 2022-05-24 | Teleflex Life Sciences Limited | Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow |
| IL165224A0 (en) | 2002-05-31 | 2005-12-18 | Vidacare Corp | Apparatus and method to access bone marrow |
| US8668698B2 (en) | 2002-05-31 | 2014-03-11 | Vidacare Corporation | Assembly for coupling powered driver with intraosseous device |
| WO2008033871A2 (en) | 2006-09-12 | 2008-03-20 | Vidacare Corporation | Apparatus and methods for biopsy and aspiration of bone marrow |
| US7951089B2 (en) | 2002-05-31 | 2011-05-31 | Vidacare Corporation | Apparatus and methods to harvest bone and bone marrow |
| WO2008033872A2 (en) | 2006-09-12 | 2008-03-20 | Vidacare Corporation | Biopsy devices and related methods |
| US9072543B2 (en) | 2002-05-31 | 2015-07-07 | Vidacare LLC | Vascular access kits and methods |
| US8641715B2 (en) * | 2002-05-31 | 2014-02-04 | Vidacare Corporation | Manual intraosseous device |
| US7811260B2 (en) | 2002-05-31 | 2010-10-12 | Vidacare Corporation | Apparatus and method to inject fluids into bone marrow and other target sites |
| US6800072B2 (en) | 2002-06-26 | 2004-10-05 | Medex, Inc. | Contrast dispensing system |
| USD491665S1 (en) | 2002-09-20 | 2004-06-15 | Medex, Inc. | Contrast media reservoir cap |
| USD492780S1 (en) | 2002-09-20 | 2004-07-06 | Medex, Inc. | Portion of a vented contrast media reservoir |
| USD491664S1 (en) | 2002-09-20 | 2004-06-15 | Medex, Inc. | Vented contrast media reservoir cap assembly |
| USD493226S1 (en) | 2002-09-20 | 2004-07-20 | Medex, Inc. | Portion of a contrast media reservoir |
| USD492779S1 (en) | 2002-09-20 | 2004-07-06 | Medex, Inc. | Vented contrast media reservoir cap |
| US9956377B2 (en) | 2002-09-20 | 2018-05-01 | Angiodynamics, Inc. | Method and apparatus for intra-aortic substance delivery to a branch vessel |
| US20040138641A1 (en) * | 2003-01-09 | 2004-07-15 | Medex, Inc. | Contrast dispensing system with nonsticking luer connector |
| US7513890B2 (en) * | 2003-05-06 | 2009-04-07 | Navilyst Medical, Inc. | Fluid manifold control device |
| US9504477B2 (en) | 2003-05-30 | 2016-11-29 | Vidacare LLC | Powered driver |
| US20050065471A1 (en) * | 2003-09-23 | 2005-03-24 | Charles Kuntz | Continuous safe suction device |
| EP1671664B1 (en) * | 2003-10-02 | 2017-05-03 | Terumo Kabushiki Kaisha | Method of producing blood processing circuits and filter unit |
| CA2551724C (en) | 2004-01-26 | 2014-06-17 | Vidacare Corporation | Manual interosseous device |
| US7815642B2 (en) | 2004-01-26 | 2010-10-19 | Vidacare Corporation | Impact-driven intraosseous needle |
| US8998848B2 (en) | 2004-11-12 | 2015-04-07 | Vidacare LLC | Intraosseous device and methods for accessing bone marrow in the sternum and other target areas |
| CN102488527B (zh) | 2004-11-16 | 2015-06-10 | 拜耳医疗保健公司 | 从成像过程确定病人生理参数的系统和方法 |
| DK2990073T3 (en) | 2004-11-24 | 2018-08-13 | Bayer Healthcare Llc | DEVICES AND SYSTEMS FOR DELIVERING FLUIDS |
| US20070038174A1 (en) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Hopkins Mark A | Ophthalmic injector system |
| US7618396B2 (en) * | 2006-08-09 | 2009-11-17 | Avant Medical Corp. | Injection system with hidden needles |
| US8944069B2 (en) | 2006-09-12 | 2015-02-03 | Vidacare Corporation | Assemblies for coupling intraosseous (IO) devices to powered drivers |
| ES2805203T3 (es) | 2006-09-12 | 2021-02-11 | Teleflex Medical Devices S A R L | Aparato para biopsia y aspiración de médula ósea |
| US8974410B2 (en) | 2006-10-30 | 2015-03-10 | Vidacare LLC | Apparatus and methods to communicate fluids and/or support intraosseous devices |
| US20080147007A1 (en) * | 2006-12-19 | 2008-06-19 | Toby Freyman | Delivery device with pressure control |
| US9302044B2 (en) | 2006-12-29 | 2016-04-05 | Bayer Healthcare Llc | Patient-based parameter generation systems for medical injection procedures |
| US8414587B2 (en) | 2007-01-26 | 2013-04-09 | Laurimed, Llc | Styli used to position device for carrying out selective discetomy |
| US20080188826A1 (en) * | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Laurimed, Llc | Methods and devices for treating tissue |
| WO2008124463A2 (en) | 2007-04-04 | 2008-10-16 | Vidacare Corporation | Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow |
| EP2170165B1 (en) | 2007-07-17 | 2018-12-05 | Bayer Healthcare LLC | Systems for determination of parameters for a procedure, for estimation of cardiopulmonary function and for fluid delivery |
| WO2009124192A1 (en) | 2008-04-02 | 2009-10-08 | Laurimed, Llc | Methods and devices for delivering injections |
| EP2366414B1 (en) | 2008-07-18 | 2018-02-21 | Becton, Dickinson and Company | Dual chamber and gear pump assembly for a high pressure delivery system |
| US9421330B2 (en) | 2008-11-03 | 2016-08-23 | Bayer Healthcare Llc | Mitigation of contrast-induced nephropathy |
| US8052656B2 (en) * | 2009-02-10 | 2011-11-08 | Tyco Healthcare Group Lp | Enteral feeding system |
| WO2011163578A2 (en) | 2010-06-24 | 2011-12-29 | Medrad, Inc. | Modeling of pharmaceutical propagation and parameter generation for injection protocols |
| EP2982320A1 (en) | 2010-06-30 | 2016-02-10 | Laurimed, Llc | Devices for cutting and evacuating tissue |
| US8685052B2 (en) | 2010-06-30 | 2014-04-01 | Laurimed, Llc | Devices and methods for cutting tissue |
| US8814829B2 (en) | 2010-08-12 | 2014-08-26 | Baxter International Inc. | Drug delivery device for fluid restricted patients |
| EP2758097A4 (en) | 2011-09-21 | 2015-07-01 | Bayer Medical Care Inc | CONTINUOUS MULTI-FLUID PUMP, SYSTEM AND METHOD FOR DRIVING AND ACTUATING |
| US9770289B2 (en) | 2012-02-10 | 2017-09-26 | Myromed, Llc | Vacuum powered rotary devices and methods |
| US9949704B2 (en) | 2012-05-14 | 2018-04-24 | Bayer Healthcare Llc | Systems and methods for determination of pharmaceutical fluid injection protocols based on x-ray tube voltage |
| US9320846B2 (en) * | 2012-08-28 | 2016-04-26 | Osprey Medical, Inc. | Devices and methods for modulating medium delivery |
| US10279112B2 (en) | 2012-09-24 | 2019-05-07 | Angiodynamics, Inc. | Power injector device and method of use |
| US11369739B2 (en) | 2013-01-21 | 2022-06-28 | Medline Industries, Lp | Method to provide injection system parameters for injecting fluid into patient |
| US9555379B2 (en) | 2013-03-13 | 2017-01-31 | Bayer Healthcare Llc | Fluid path set with turbulent mixing chamber, backflow compensator |
| US9359886B2 (en) * | 2013-04-09 | 2016-06-07 | Chevron U.S.A. Inc. | System and method for providing a replenishable receptacle for tagger and/or tracer material in a wellbore |
| US8815099B1 (en) | 2014-01-21 | 2014-08-26 | Laurimed, Llc | Devices and methods for filtering and/or collecting tissue |
| JP2017524418A (ja) * | 2014-06-17 | 2017-08-31 | エンドバー・ソリューションズ・エルエルシー | 左胃動脈の遠位部分への粒子の選択的な送達 |
| EP4628145A3 (en) | 2015-01-09 | 2025-12-03 | Bayer Healthcare LLC | Multiple fluid delivery system with multi-use disposable set and features thereof |
| US10898638B2 (en) | 2016-03-03 | 2021-01-26 | Bayer Healthcare Llc | System and method for improved fluid delivery in multi-fluid injector systems |
| US12263326B2 (en) | 2016-11-14 | 2025-04-01 | Bayer Healthcare Llc | Methods and systems for verifying the contents of a syringe used for medical fluid delivery |
| EP3338828A1 (en) | 2016-12-21 | 2018-06-27 | MedTrace A/S | An infusion system and a method of delivering a liquid radioactive solution from a source to a recipient |
| JP7252143B2 (ja) | 2017-08-31 | 2023-04-04 | バイエル・ヘルスケア・エルエルシー | 駆動部材の位置及び流体注入器システムの機械的較正のためのシステム及び方法 |
| EP3676854A1 (en) | 2017-08-31 | 2020-07-08 | Bayer Healthcare LLC | Fluid path impedance assessment for improving fluid delivery performance |
| JP7317724B2 (ja) | 2017-08-31 | 2023-07-31 | バイエル・ヘルスケア・エルエルシー | 液注入器システムの容積補償システムおよび方法 |
| CN110869071B (zh) | 2017-08-31 | 2023-05-02 | 拜耳医药保健有限公司 | 流体注入器系统中的动态压力控制的方法 |
| EP3675931B1 (en) | 2017-08-31 | 2021-08-11 | Bayer Healthcare LLC | Injector pressure calibration system and method |
| AU2019256461B2 (en) | 2018-04-19 | 2024-03-07 | Bayer Healthcare Llc | System and method for air detection in fluid injector |
| AU2019332923A1 (en) | 2018-08-28 | 2021-02-11 | Bayer Healthcare Llc | Fluid injector system with improved ratio performance |
| WO2020046869A1 (en) | 2018-08-28 | 2020-03-05 | Bayer Healthcare Llc | Fluid injector system, method of preventing fluid backflow, and computer program product |
| CN111195378A (zh) * | 2020-01-17 | 2020-05-26 | 奚正贵 | 一种智能换输液瓶的输液装置及其应用方法 |
| WO2025221842A1 (en) * | 2024-04-16 | 2025-10-23 | Biolark, Inc. | Injection delivery system for biologics and drugs |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3287721A (en) * | 1964-07-03 | 1966-11-22 | Sigmamotor Inc | Intravenous alarm supply monitor |
| US3982534A (en) * | 1975-01-10 | 1976-09-28 | Buckman Thomas P | Intravenous administration system |
| US4014010A (en) * | 1975-08-01 | 1977-03-22 | Walter Joseph Jinotti | Fluid-dispensing apparatus having level control and alarm means |
| US4038983A (en) * | 1976-01-26 | 1977-08-02 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Fluid infusion pump |
| US4078563A (en) * | 1976-06-10 | 1978-03-14 | Cutter Laboratories, Inc. | Disc valve in a container for dispensing liquids |
| US4173222A (en) * | 1976-08-19 | 1979-11-06 | Abbott Laboratories | Apparatus for controllably administering a parenteral fluid |
| US4319568A (en) * | 1979-10-29 | 1982-03-16 | Vickers Limited | Liquid dispensing apparatus |
| US4496346A (en) * | 1983-08-17 | 1985-01-29 | Air-Shields, Inc. | Infusion monitoring apparatus |
| US4695271A (en) * | 1986-02-03 | 1987-09-22 | Liebel-Flarsheim Company | Angiographic injector |
| US4764166A (en) * | 1987-08-17 | 1988-08-16 | Fisher Scientific Company | Ultrasonic air-in-line detector |
| US5356375A (en) * | 1992-04-06 | 1994-10-18 | Namic U.S.A. Corporation | Positive pressure fluid delivery and waste removal system |
| US5423751A (en) * | 1993-02-18 | 1995-06-13 | Harrison; Samuel W. | Contrast media dispensing apparatus |
| US5334170A (en) * | 1993-07-14 | 1994-08-02 | Abbott Laboratories | Dye management system including an administration set with an in-line burette |
| DE9407022U1 (de) * | 1994-04-28 | 1994-09-08 | Menz, Marina, 07745 Jena | Konnektor zur kontaminationsfreien Verabreichung von Arzneimitteln (Zytostatika) |
| US5533978A (en) * | 1994-11-07 | 1996-07-09 | Teirstein; Paul S. | Method and apparatus for uninterrupted delivery of radiographic dye |
-
1994
- 1994-11-07 US US08/336,252 patent/US5533978A/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-11-07 DE DE69531407T patent/DE69531407T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-07 JP JP8515447A patent/JPH10509358A/ja active Pending
- 1995-11-07 WO PCT/US1995/014312 patent/WO1996014099A1/en not_active Ceased
- 1995-11-07 AU AU41019/96A patent/AU4101996A/en not_active Abandoned
- 1995-11-07 EP EP95939056A patent/EP0790842B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-06-11 US US08/661,374 patent/US5779666A/en not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-04-08 US US09/057,378 patent/US5911708A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006527140A (ja) * | 2003-06-06 | 2006-11-30 | イー−ゼット−イーエム,インク. | 流体をシリンジ内に供給するための装置、シリンジ充填ステーションおよびシリンジに流体を充填する方法 |
| US8220504B2 (en) | 2003-06-06 | 2012-07-17 | Acist Medical Systems, Inc. | Peristaltic syringe filling station |
| JP2013010037A (ja) * | 2003-12-31 | 2013-01-17 | Mallinckrodt Inc | 造影剤容器ホルダ及びシリンジに注入する方法 |
| US7703483B2 (en) | 2004-06-04 | 2010-04-27 | Acist Medical Systems, Inc. | Peristaltic syringe filling station |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0790842B1 (en) | 2003-07-30 |
| AU4101996A (en) | 1996-05-31 |
| DE69531407D1 (de) | 2003-09-04 |
| US5911708A (en) | 1999-06-15 |
| EP0790842A1 (en) | 1997-08-27 |
| US5533978A (en) | 1996-07-09 |
| EP0790842A4 (en) | 1998-08-12 |
| DE69531407T2 (de) | 2004-05-27 |
| WO1996014099A1 (en) | 1996-05-17 |
| US5779666A (en) | 1998-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10509358A (ja) | 放射線写真用染料供給装置および供給方法 | |
| US5569208A (en) | System for managing delivery of contrast media | |
| JP4963790B2 (ja) | 自動準備iv溶液投与システム | |
| US4014329A (en) | Method and apparatus for autotransfusion of blood | |
| US6520937B2 (en) | Fluid injection device | |
| US6447481B1 (en) | System for detecting air | |
| JP4119479B2 (ja) | 自動空気除去機能付き血液造影剤注入器 | |
| US6059747A (en) | Syringe pump infusion control set | |
| EP0830162A1 (en) | Intravenous-line air-elimination system | |
| JP2007500540A (ja) | 採血兼医用流体投与装置 | |
| EP2504046B1 (en) | Device for dosing and adjusting the flow of a radiopaque agent to be used in performing an angiography | |
| ITRM950131A1 (it) | Dispositivo per l'iniezione controllata di quantita' programmabili di liquido. | |
| DK181782B1 (en) | A flushing apparatus for use with an iv infusion set and an iv infusion set having an automatic flushing function | |
| CA2204501A1 (en) | Radiographic dye delivery apparatus and method | |
| KR102434548B1 (ko) | 발포체를 분배하기 위한 디바이스 및 방법 | |
| JP2000176011A (ja) | 医療用色素送出システム | |
| EP4595994A1 (en) | Method for venting an extracorporeal circuit of an extracorporeal blood treatment device, extracorporeal blood treatment device | |
| CN116898434A (zh) | 血液保存血液收集装置 | |
| HK1151251B (en) | An angiographic injection system |