JPH10509635A - 生物学的廃棄流体クリーナ - Google Patents

生物学的廃棄流体クリーナ

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JPH10509635A JP51249796A JP51249796A JPH10509635A JP H10509635 A JPH10509635 A JP H10509635A JP 51249796 A JP51249796 A JP 51249796A JP 51249796 A JP51249796 A JP 51249796A JP H10509635 A JPH10509635 A JP H10509635A
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Abstract

(57)【要約】 この発明は、廃棄流体から有機廃棄物を取除いて清浄にするための装置(1;25;35;55;70;92)に関する。これは、少なくとも部分的にキャリヤ要素(3;27;37;57)で満たされたコンテナ(2;26;36;56)と、コンテナ内の垂直端部の近くに進出する廃棄流体供給要素(4;38;60)と、コンテナの対向する垂直端部の近くに接続された流体出口(9;46;65)と、ポンプ入口(17;29;43)およびポンプ出口(18;30;42)がそれぞれコンテナの対向する両垂直端部の近くに備えられて、キャリヤ要素を取囲む水をポンプで送り出して回すためのポンプ(14;31;41)を含むキャリヤ循環手段(15;28;40)と、コンテナの底部の沈澱物排出部(12;46;66)と、キャリヤ循環手段を定期的にオンに切換えるための制御手段とを含む。

Description

【発明の詳細な説明】 生物学的廃棄流体クリーナ この発明は、廃水および廃気であり得る廃棄流体から有機廃棄物を除去して清 浄化するための装置に関する。 この装置は、キャリヤ要素で少なくとも部分的に充填されるコンテナを含む。 清浄化のための流体はこれらキャリヤ要素によって誘導される。このキャリヤ要 素上で、流体が清浄化されるよう、廃棄流体中の有機物質を処理する微生物が発 達する。 この発明では、効果的に機能し、微生物によって有機廃棄物から形成されたス ラッジを効率よく除去することができる、このタイプの装置が得られる。 この装置において、微生物の清浄作用はキャリヤ要素が静止している間に生ず る。これにより、これら微生物の発達および作用のための最適条件が作り出され る。形成されたスラッジは、キャリヤ循環手段を動作させることによって定期的 に排出される。これらの手段により引起こされるキャリヤ要素の運動により過剰 なスラッジが放出され、これは沈澱物出口を介して排出され得る。この装置は、 たとえば、微生物の浄化作用は週間勤務時間を通して行なわれ得、一方スラッジ の排出はキャリヤ循環手段を週末の間動作させることによって行なわれるよう寸 法決めされ得る。 この発明に従う装置の好適な実施例は請求項2において特徴付けられる。装置 の通常動作中、キャリヤ要素は散水装置によって湿らせられるだけであり、清浄 化のための空気はキャリヤ要素に沿って自由に流れ得る。形成されたスラッジを 排出するためにコンテナは送水手段によって水を充填され、その後ポンプがオン に切換えられてキャリヤ要素をポンプで回し、それによって形成されたスラッジ を追い出しその排出が沈澱物出口を介して行なわれ得るようにし得る。 この発明に従う、廃水を処理するための別の装置は、請求項2に特徴付けられ る。通気手段が空気を供給して微生物のための最適な環境を形成する。 非常に好ましいさらなる展開は請求項4に特徴付けられる。キャリヤ要素は、 それらが移送される水とともに誘導面上に注がれる。移送用水はそれに吸収され る放出されたスラッジとともに装置を通って誘導面において集水要素に流れ込み そこから沈澱物出口へ流れる。清浄化されたキャリヤ要素は誘導面からコンテナ 中のキャリヤ要素の上に移動される。 好ましくは、請求項5のステップがここで適用される。キャリヤ要素は、それ らの形状に依って、傾いた誘導面上を端縁に向かって滑るかまたは転がり、そこ からコンテナ中に既にあるキャリヤ要素上に落ちる。 好ましいさらなる展開は請求項6に特徴付けられる。ポンプ出口はコンテナの 底部に進出し、追い出されたスラッジは同様にコンテナの底部に放出される。こ の追出されたスラッジはコンテナの底部に沈澱して、即座に排出されるかまたは 後で沈澱物出口を介して排出され得る。ポンプ出口から放出されたキャリヤ要素 は、それらの低い比重量からもたらされる浮力のため、それらの上方向に移動す る。 この発明の好適なさらなる展開は請求項7に特徴付けられる。この装置を用い ると、廃水および廃気を同時に清浄化し得る。微生物の作用による廃水清浄化は コンテナの下部で行なわれ、廃気の清浄化はコンテナの上部で行なわれる。 請求項8のステップが好ましくは適用される。キャリヤは詰め込まれた層を形 成するため、キャリヤは互いに対して動かず、または実質的に動かない。微生物 はこれにより、妨げられずにキャリヤ要素上で発達し得、たとえばキャリヤ要素 の相対的な動きによってこすり落とされることはない。 キャリヤ循環手段のポンプの好適な実施例は請求項9に特徴付けられる。 この発明は以下の記載において図示の実施例を参照して明らかにされる。 図1は、この発明に従う、動作状態中の、空気清浄化のための装置を示す。 図2は、再生中の、つまりキャリヤ循環手段の動作中の、図1の装置を示す。 図3は、再生中の、わずかに異なる実施例を示す。 図4は、この発明に従う、廃水清浄化のための装置を示す。 図5は、この発明に従う、廃水と廃気とを同時に清浄化するための装置を示す 。 図6は、この発明に従う、空気を清浄化するための装置の別の実施例を示す。 図7は、図6に対応する、廃水を清浄化するための装置を示す。 図8は、図7の装置の変形を示す。 図1に示される装置1は廃気から有機廃棄物を除去して清浄化するために意図 されるものである。この装置1はキャリヤ要素3で部分的に充填されるコンテナ 2を含む。これらのキャリヤ要素3は、コンテナ2内に、廃気が流れて通過し得 る詰め込まれた層を形成する。 廃気は給気要素4を介して供給される。空気ポンプ5はこの給気要素に配置さ れる。給気要素4は、詰め込まれたキャリヤ要素3を通って底部から頂部へ空気 が流れるよう、コンテナ2の底部に進出する。コンテナ2の頂部側に形成される のは空気出口9であり、浄化された空気がここから装置1を出る。 散水装置6はコンテナ2の上部に配置される。散水装置6はキャリヤ要素3上 に散水する。この水はキャリヤ要素3の層を通って徐々に下方向に流れ、キャリ ヤ要素3が上に載る格子13を介してコンテナ2の底部に流れ込む。コンテナ2 の底部に集められた水10は、ポンプ8が配置されるパイプ7を介してスプリン クラ6に再び送り戻され得る。考えられ得る過度の量の水10は排水路11を介 して出水口12に排出される。 キャリヤ要素3が置かれる条件下で、つまり湿気があり通気が行なわれる環境 で、微生物はキャリヤ要素上で発達し、通して供給される空気からの有機廃棄物 を食べる。微生物および反応生成物からなるいわゆるスラッジはここでキャリヤ 要素上に形成される。 9で装置を出る空気はこうして、それがもともと含んだ有機廃棄物から浄化さ れる。 ある時間期間の後、スラッジは、層を通る流れがより困難なようになるほど大 きくなるだろう。それが生ずる前に、過剰なスラッジは除去されなければならな い。これが行なわれる態様は図2を参照してさらに明らかにされる。 給気要素4と排水路11を介する排出とは、まず、関連のパイプにおいて適合 された遮断バルブによって閉じられる。コンテナ2内の水のレベルが頂部まで上 昇するほどの水が次いでパイプ20を介して供給される。自由水表面のレベルは 、ここでは、排出パイプ12に接続されるバイパス導管に配置されるレベルコン トローラ19によって決定される。ここに図示される、この発明に従う装置の実 施例では、水より低い比質量を有するキャリヤ要素3が用いられる。これらキャ リヤ要素はしたがって水の上に浮く。依然として水中に沈んでいるキャリヤ要素 3に水がかける上方向の力により、キャリヤ要素3の一部は自由水表面より上に 押上げられる。 装置1はポンプ14を組込むキャリヤ循環手段15をさらに含む。このポンプ 14は垂直ダクト16に接続される。コンテナの頂部に配されるポンプ入口17 には漏斗が設けられる。 ポンプ14をオンに切換えた後、水は押上げられたキャリヤ要素3とともに下 方向へダクト16を介してポンプ14に運ばれる。キャリヤ要素を伴う水の流れ は、ポンプ14を通過し、コンテナ2の底部にあるポンプ入口18で再び排出さ れる。好適なタイプのポンプ14、つまり水流に取込まれるキャリヤ要素が通過 し得るタイプが当然のことながら選択される。ポンプ14は、好ましくは、引っ 込められるインペラを有する遠心ポンプである。 ポンプ14は、それがオンに切換えられると、垂直ダクト16内の流速が、静 止している水においてキャリヤ要素3が上昇する速度よりも大きくあるような容 量を有する。キャリヤ要素はこれにより下方向に沿ってある態様でポンプ14に 運ばれる。このキャリヤ要素3の移送中に、キャリヤ要素3に付着しているスラ ッジは追い出される。特に、ポンプ14を通過する間に、あたかもキャリヤ要素 3を洗浄するかのような激しい渦巻き運動がそこで生じる。 洗浄されたキャリヤおよび洗い落とされたスラッジは18のところでポンプ出 口を出る。注記したように水より軽いキャリヤ要素は上方向に浮かび、一方スラ ッジは水とともにバイパス導管を通って出口12に排出され、コンテナ2の底部 に沈澱する。 循環手段15が、経験的に決定されるように、十分な時間の間オンに切換えら れた後、それは再びオフに切換えられる。パイプ20を通過する水の供給は閉じ られ、排水路パイプ11が再び開かれる。これにより、水のレベルは図1に示さ れるレベルに落ちて戻り、沈澱されたスラッジは排水路11を介して出口12に 押し流される。図1に示されるレベルに再び到達するとすぐにスプリンクラ装置 および給気要素は再びオンに切換えられて、廃気を再び所定期間清浄化し得る。 装置1は、清浄化のための廃気が放出される期間に対応する期間の間中断され ることなく空気を清浄化し得るよう寸法決めされることが好適である。週末に中 断されるのみである連続生産プロセスでは、装置の容量はしたがって好ましくは 週間勤務時間の間中断されることなく空気を清浄化し得るようなものである。循 環手段5をオンに切換えることによるキャリヤ要素3の再生は次いで週末中に行 なわれ得る。 図3に示される装置25は大きくは図1および図2の装置1に対応する。その 違いは、装置25のコンテナ26に、水よりも高い比質量を有ししたがって浮か ばないキャリヤ要素27が配されるという点である。循環手段28は次いで装置 25において、そのポンプ31がコンテナ26の底部に位置される入口29とコ ンテナ26の頂部に位置される出口30とを有するように実施される。 空気を浄化する際の装置25の動作は図1を参照して記載された装置1のそれ と同一であり、したがって、ここではこれ以上詳らかにはしない。 キャリヤ要素27の再生において、循環手段28のポンプ31は、水がキャリ ヤ要素とともにコンテナ26の頂部で放出されるよう、中央ダクト32において 水に取込まれるキャリヤ要素27の流れを生じさせる。キャリヤ要素27は次い で、下にあるキャリヤ要素の層の上側に堆積される。 この装置と比較して、装置1は追い出されるスラッジがコンテナの底部で放出 されるという利点を有し、一方装置25ではスラッジがコンテナの頂部で放出さ れ、キャリヤ要素27とともに下へ沈まなければならず、その後コンテナ26の 底部に集まることができる。キャリヤ要素のブリッジ形成の危険性は装置1にお ける方が装置25におけるよりもさらに小さい。 図4に示される装置35は廃水を浄化するために実施される。キャリヤ要素の 再生が定期的に行なわれる装置1および25とは対照的に、装置35での再生は 継続的に行なわれる。 装置35のコンテナ36に配されるキャリヤ要素37は水よりも低い比質量を 有ししたがって浮かぶ。廃水送り要素38を介して、有機物質により汚染された 水がコンテナ36の頂部に送り込まれる。この水は排水路部材39を介してキャ リヤ要素37上に運ばれる。コンテナ37の出口側には、レベルコントローラ4 5を組込んだ、上方向に走るバイパス導管が配置される。この後者により、水の 自由面が垂直ダクト44の入口43のちょうど上に確実に保たれる。過剰な水は 出口導管46を介して排出される。 供給される水39は、コンテナ36にともに詰め込まれたキャリヤ要素37の 層を通って徐々に下方向に流れる。水中の有機廃棄物質は、キャリヤ要素37上 に形成されている微生物によってここでは吸収される。清浄化された水は、前記 バイパス導管を介して、コンテナ36の下側で装置を出る。 循環手段40は、記載したように、少なくとも実質上連続的に動作する。ポン プ41は、コンテナ36の底部に出口42を有し、かつ、コンテナの上部の、ダ クト44の上方端部に入口43を有する。42で放出されたキャリヤ要素は、水 によってもたらされる上向きの力によって、上向きに移動し、これらの要素は、 キャリヤ要素の詰め込まれた層に当たってその下面に横たわる。水中に位置する キャリヤ要素37の上向きの力の総計が非常に大きいために、ある量のキャリヤ 要素が自由水表面の上に持ち上げられる。これらのキャリヤ要素は、ポンプ41 によって生み出される流れ内に、入口43を介して引込まれる。これらの要素は 詰め込まれた層内に最も長く存在したので、最も大量のスラッジを搬送する。キ ャリヤ要素上に集められたスラッジは、ダクト44およびポンプ41を通って移 動することにより、それから離れる。その取除かれたスラッジは、42でポンプ 出口から出て、コンテナの底部に沈下し得る。この沈下したスラッジ47は出口 導管46を介して排出される。 装置35には、エアレーション48がさらに備えられる。導管49を介して供 給された空気は、キャリヤ要素の層の下に吹き込まれて、微生物が確実に適正に 機能するようにする。 図5の実施例は、廃水および廃気が同時に清浄にされ得るように実現される。 装置55のコンテナ56内に配置されたキャリヤ要素57の再生は、やはり定期 的に行なわれる。 清浄にするための廃水は、給水要素60を介して供給され、コンテナ56の上 部の流出部材61を介してキャリヤ要素57の層上に流れる。装置55にはレベ ル制御手段58が備えられ、これはコンテナ56内の水の自由表面59を中間レ ベルに維持する。 廃気は、自由表面59より上の部分であるコンテナ56の上方部分63の中に 、廃気供給要素64を介して供給されて送り込まれる。廃気供給要素64は、コ ンテナ56内に、中間レベルの水面59の近くに進出する。 廃気はしたがって、この上方部分63内で、キャリヤ要素57上に位置する微 生物の作用によって清浄にされる。清浄にされた空気は、コンテナの上部の空気 出口65からコンテナ56を出る。 パイプ60を介して供給されて流出開口部61でコンテナ内に流れ出す廃水は 、上方部分63内で有機廃棄物が徐々に取除かれるが、その大部分は、水面59 よりも下の下方部分62内で取除かれる。 下方部分62内でも微生物にとって良好な条件を作り出すために、キャリヤ要 素57の層の下にエアレーション67が配置され、ここから、空気ライン68を 介して供給された空気が吹き込まれる。空気ライン68を介して供給される空気 は廃気であり得る。 廃水はコンテナを通って徐々に下方に流れ、底部でコンテナ56を出て、集め られたスラッジとともに、水出口66を介して排出される。 キャリヤ要素57の再生のために、給気要素64および空気ライン68が閉じ られる。レベルコントローラ58は、閉鎖されるかまたは代わりに、より高いレ ベルに調節される。大量の水がコンテナ56内に入れられるために、水のレベル は、垂直ダクト69の上方端部にあるポンプ入口よりも上にくるようになる。そ の後、再生が、図4を参照して説明されたように、さらに行なわれる。 図6に示される装置70は、廃気を清浄にするように実現される。コンテナの 底部には、空気および水を透過できる円錐形の底部が配置されている。廃気は空 気ポンプ85を使用してコンテナの底部に送り込まれ、コンテナ内に積み上げら れたキャリヤ要素の間を徐々に上向きに流れる。ポンプ75は導管76を介して 水を上向きに、噴霧アーム77に送り込み、そこでこの水はキャリヤ要素の詰め 込まれた層にわたって均一に噴霧される。この水は、コンテナの底部で今一度集 められて、再び上向きに移送されて、キャリヤ要素にわたって散水されてもよい 。 ある時間期間の後、大量のスラッジがキャリヤ要素上に集まるので、これらは 取除かれて清浄にされなくてはならない。この目的のために、シリンダ74の動 作が開始され、これが円錐71の底部の遮断バルブ要素73を上向きに動かす。 円錐71の下方端部から、その下に接続されたパイプ72への通路が、これによ り開けられる。このパイプ72はポンプ75の入口に接続される。したがって、 好適な態様によりバルブを逆にすることによって、キャリヤ要素は移送水ととも に上向きに、ポンプ75を介してパイプ78を通ってコンテナの上部へと移送さ れ得る。ポンプ出口79は、この実施例においては、この場合スロットの形をし た開口部を備える、誘導面80の上に配置される。キャリヤ要素は誘導面80の 上に落ちるが、これは端縁に向かって傾斜する形状を有し、そのため、キャリヤ 要素は誘導面に沿って下向きにスライドまたは回転し、表面80の端縁から落ち てコンテナ内の既に存在するキャリヤ要素の上に落ちる。元来キャリヤ要素に付 着しているスラッジの主要部分を含むキャリヤ要素とともに上向きに移送された 水もまた同様に、誘導面80上に流れるが、これはしかし、その中の開口部を通 って、水を受取る要素81内に流れ込む。この水を受取る要素は接続部82を介 してパイプ83に接続され、パイプ83は沈澱物出口へと延びる。取除かれたス ラッジは、コンテナの底部に沈下し、沈澱物出口84を介して定期的に排出され 得る。リザーバの底部の沈澱槽の代わりに、別個の沈澱槽もまたもちろん使用が 可能である。好適な排水路構造を使用して、水は示されたレベル86に保たれる 。 図7の装置は、大体図6の装置と同一である。したがって対応する構成要素に は同じ参照番号が付されている。最も重要な相違点は、図7の実施例における俳 水路構造88が、水のレベル89がコンテナ内で維持されるように実現されてい ることである。さらに、コンテナの底部の水は、ポンプ75を使用して同様の態 様により引出されて、パイプ76を介して再びコンテナの上部内に、噴霧アーム 77によって送り返される。コンテナの上部から廃水が下向きに緩やかに流れる 間、そこで微生物による清浄作用が行なわれる。ある時間期間の後に水が十分に 浄化されると、それは排出されてもよく、またはその水の一部分が定期的に排出 されて汚れた水が補われてもよい。 微生物は好ましくは好気性作用を有し、その微生物の良好な動作のために、空 気がコンテナの底部に供給されて、これはコンテナの上部で放出される。 キャリヤ要素からのスラッジの除去は、図6を参照して説明された方法と同じ 方法で行なわれる。 図6の装置に入れられるキャリヤ要素の比重は、決定的に重要なことではない 。水よりも軽いキャリヤ要素および、水よりも重いキャリヤ要素が使用され得る 。 図7の装置においては、水よりも重いキャリヤ要素が使用されなくてはならな い。 図8の装置は、図7の装置の変形であって、水よりも軽いキャリヤ要素のため に使用される。この装置92においては、キャリヤ要素を集める円錐93はコン テナの上部に配置される。キャリヤ要素はじょうご93内に、その下に位置する キャリヤ要素の押す力によって、上向きに押される。シリンダ95を使用して遮 断バルブ96が開かれるやいなや、キャリヤ要素はパイプ94の中へと移動する 。 ポンプ98が同時にオンに切換えられると、パイプ94には水が下向きに流れ、 その中でキャリヤ要素が一緒に運ばれる。この水はポンプ出口からコンテナの底 部内へと、キャリヤ要素とともに排出される。このキャリヤ要素は上向きに浮上 してコンテナ内に既に存在するキャリヤ要素の下面に当たり、取除かれたスラッ ジは、コンテナの底部内に沈下し得る。 この実施例において、水のレベルは、好適な排水路構造によって97で示され るレベルに保持される。 記載された装置の排水部は、いずれの場合も、その中に清浄にされた水から排 出されたスラッジが沈下し得る、付加的な沈澱槽に接続が可能である。 もし非常に低い比重を有するキャリヤ要素が使用され得る場合には、連続的に 動作する、組合された水/空気清浄装置を有することもまた、原則として可能で ある。ここで、空気はキャリヤ要素を通じて誘導され、キャリヤ要素は上向きの 力によって自由水表面の上に押し上げられる。組合された水/空気清浄装置を適 用できるかどうかは、もちろん、清浄にすべき廃水および空気のそれぞれの量に よる。 上記より、この発明がさまざまな異なる方法で適用が可能であることは明らか であろう。この発明は、示された実施例に限定されるものではなく、多くの変形 が可能である。したがって、当業者には、この発明に従った装置が、空気および 水を交互に清浄にするのに使用されるように実現され得ることが明らかであろう 。このような装置は、たとえば、日中は空気清浄器として動作し、一方日中に放 出された廃水を夜中に集めて清浄にすることが可能である。 これらの代替はすべて、添付の請求の範囲の保護の範囲内に含まれるものとみ なされる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1996年10月7日 【補正内容】 明細書 生物学的廃棄流体クリーナ この発明は、FR−B−2583406から既知であるような、廃棄流体から 有機廃棄物を取除いて清浄化するための装置に関する。 この既知の装置はキャリヤ要素で少なくとも部分的に充填されるコンテナを含 む。廃水はこれらキャリヤ要素に沿って誘導される。キャリヤ要素の上では、廃 水中の有機物を処理する微生物が発達し、廃水が清浄化される。 この発明を用いると、少なくとも廃気を清浄化するために効果的に機能し、微 生物により有機廃棄物から形成されたスラッジを効率よく除去し得る、このタイ プの装置が得られる。 この発明に従う装置では、微生物の清浄化作用はキャリヤ要素が静止している 間に生ずる。これにより、これら微生物の発達および作用のための最適条件が作 り出される。形成されたスラッジは、キャリヤ循環手段を動作させることによっ て定期的に排出される。これらの手段により引起こされるキャリヤ要素の運動に より過剰なスラッジが放出され、これは沈澱物出口を介して排出され得る。この 装置は、たとえば、微生物の浄化作用が週間勤務時間を通して行なわれ得、一方 スラッジの排出がキャリヤ循環手段を週末の間動作させることによって行なわれ るよう寸法決めされ得る。装置の通常動作中、キャリヤ要素は散水装置によって 湿らせられるだけであり、清浄化のための空気はキャリヤ要素に沿って自由に流 れ得る。形成されたスラッジを排出するためにコンテナは送水手段によって水を 充填され、その後ポンプがオンに切換えられてキャリヤ要素をポンプで回し、そ れによって形成されたスラッジを追い出しその排出が沈澱物出口を介して行なわ れ得るようにし得る。 さらなる展開は請求項2に特徴付けられる。キャリヤ要素は、それらが移送さ れる水とともに誘導面上に注がれる。移送用水はそれに吸収される放出されたス ラッジとともに装置を通って誘導面において集水要素に流れ込みそこから沈澱物 出口へ流れる。清浄化されたキャリヤ要素は誘導面からコンテナ中のキャリヤ要 素の上に移動される。 好ましくは、請求項3のステップがここで適用される。キャリヤ要素は、それ らの形状に依って、傾いた誘導面上を端縁に向かって滑るかまたは転がり、そこ からコンテナ中に既にあるキャリヤ要素上に落ちる。 好ましいさらなる展開は請求項4に特徴付けられる。ポンプ出口はコンテナの 底部に進出し、追い出されたスラッジは同様にコンテナの底部に放出される。こ の追出されたスラッジはコンテナの底部に沈澱して、即座に排出されるかまたは 後で沈澱物出口を介して排出され得る。ポンプ出口から放出されたキャリヤ要素 は、それらの低い比重量からもたらされる浮力のため、それらの上方向に移動す る。 この発明の好適なさらなる展開は請求項5に特徴付けられる。この装置を用い ると、廃水および廃気を同時に清浄化し得る。微生物の作用による廃水清浄化は コンテナの下部で行なわれ、廃気の清浄化はコンテナの上部で行なわれる。 請求項6のステップが好ましくは適用される。キャリヤは詰め込まれた層を形 成するため、キャリヤは互いに対して動かず、または実質的に動かない。微生物 はこれにより、妨げられずにキャリヤ要素上で発達し得、たとえばキャリヤ要素 の相対的な動きによってこすり落とされることはない。 キャリヤ循環手段のポンプの好適な実施例は請求項7に特徴付けられる。 請求の範囲 1.少なくとも部分的にキャリヤ要素で満たされたコンテナと、コンテナ内の垂 直の端部の近くに進出する廃棄流体供給要素と、コンテナの対向する垂直の端部 の近くに接続された流体出口と、ポンプの入口および出口がそれぞれコンテナの 対向する両垂直端部の近くに備えられて、キャリヤ要素を取囲む水をポンプで送 り出して回すためのポンプを含むキャリヤ循環手段と、コンテナの底部の沈澱物 排出部と、キャリヤ循環手段を定期的にオンに切換えるための制御手段とを含む 、廃棄流体から有機廃棄物を取除いて清浄にするための装置であって、前記廃棄 流体は空気を含み、キャリヤ要素上に散水するための散水装置がコンテナの上部 に配置され、かつ、前記キャリヤ循環手段がコンテナを水で満たしかつ空にする ための送水手段を含む、装置。 2.前記ポンプ出口は、コンテナ内の上部の、開口部を備える誘導面より上に進 出し、誘導面の下に、沈澱物排出部に接続される、水を集める要素が配置される 、請求項1に記載の装置。 3.前記誘導面は、端縁に向かって傾斜する形状をなす、請求項2に記載の装置 。 4.前記キャリヤ要素は水よりも小さい比重を有し、かつ、前記ポンプ入口よコ ンテナの上部にかつ前記ポンプ出口はコンテナの底部に進出する、前掲の請求項 のいずれかに記載の装置。 5.少なくとも部分的にキャリヤ要素で満たされたコンテナと、コンテナの上部 内に進出する廃水供給要素と、コンテナの底部に接続された水の出口と、コンテ ナ内の中間レベルを規定しかつ自由水表面を前記中間レベルに維持するためのレ ベル制御手段と、コンテナ内の中間レベルの近くに進出する廃気供給要素と、コ ンテナの上部内の空気出口と、ポンプの入口および出口がそれぞれコンテナの上 部および底部に備えられて、キャリヤ要素を取囲む水をポンプで送り出して回す ためのポンプを含むキャリヤ循環手段と、前記キャリヤ循環手段を定期的にオン に切換えるための制御手段とを含む、廃気および廃水から有機廃棄物を取除いて 清浄にするための装置。 6.キャリヤ要素がコンテナ内に詰め込まれた層を形成するように、キャリヤ要 素があるサイズを有し、かつ、コンテナがある量のキャリヤ要素を含む、前掲の 7.前記ポンプは引込められたインペラを有する遠心ポンプである、前掲の請求 項のいずれかに記載の装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AU,BB,BG,BR,BY,CA,CN,C Z,EE,FI,GE,HU,IS,JP,KG,KP ,KR,KZ,LK,LR,LT,LV,MD,MG, MN,MX,NO,NZ,PL,RO,RU,SG,S I,SK,TJ,TM,TT,UA,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも部分的にキャリヤ要素で満たされたコンテナと、コンテナ内の垂 直の端部の近くに進出する廃棄流体供給要素と、コンテナの対向する垂直の端部 の近くに接続された流体出口と、ポンプの入口および出口がそれぞれコンテナの 対向する両垂直端部の近くに備えられて、キャリヤ要素を取囲む水をポンプで送 り出して回すためのポンプを含むキャリヤ循環手段と、コンテナの底部の沈澱物 排出部と、キャリヤ循環手段を定期的にオンに切換えるための制御手段とを含む 、廃棄流体から有機廃棄物を取除いて清浄にするための装置。 2.前記廃棄流体は空気であり、キャリヤ要素上に散水するための散水装置がコ ンテナの上部に配置され、かつ、前記キャリヤ循環手段がコンテナを水で満たし かつ空にするための送水手段を含む、請求項1に記載の装置。 3.前記廃棄流体は水であり、かつ、キャリヤ要素の集まり内に空気を搬送する 通気手段がコンテナの底部に配置される、請求項1に記載の装置。 4.前記ポンプ出口は、コンテナ内の上部の、開口部を備える誘導面より上に進 出し、誘導面の下に、沈澱物排出部に接続される、水を集める要素が配置される 、前掲の請求項のいずれかに記載の装置。 5.前記誘導面は、端縁に向かって傾斜する形状をなす、請求項4に記載の装置 。 6.前記キャリヤ要素は水よりも小さい比重を有し、かつ、前記ポンプ入口はコ ンテナの上部に進出しかつ前記ポンプ出口はコンテナの底部に進出する、前掲の 請求項のいずれかに記載の装置。 7.少なくとも部分的にキャリヤ要素で満たされたコンテナと、コンテナの上部 内に進出する廃水供給要素と、コンテナの底部に接続された水の出口と、コンテ ナ内の自由水表面を中間レベルに維持するためのレベル制御手段と、コンテナ内 の中間レベルの近くに進出する廃気供給要素と、コンテナの上部内の空気出口と 、ポンプの入口および出口がそれぞれコンテナの上部および底部に備えられて、 キャリヤ要素を取囲む水をポンプで送り出して回すためのポンプを含むキャリヤ 循環手段と、前記キャリヤ循環手段を定期的にオンに切換えるための制御手段と を含む、廃気および廃水から有機廃棄物を取除いて清浄にするための装置。 8.キャリヤ要素がコンテナ内に詰め込まれた層を形成するように、キャリヤ要 素があるサイズを有し、かつ、コンテナがある量のキャリヤ要素を含む、前掲の 請求項のいずれかに記載の装置。 9.前記ポンプは引込められたインペラを有する遠心ポンプである、前掲の請求 項のいずれかに記載の装置。
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