JPH10509809A - 複数のランプ光源を有する投影機 - Google Patents

複数のランプ光源を有する投影機

Info

Publication number
JPH10509809A
JPH10509809A JP8516828A JP51682896A JPH10509809A JP H10509809 A JPH10509809 A JP H10509809A JP 8516828 A JP8516828 A JP 8516828A JP 51682896 A JP51682896 A JP 51682896A JP H10509809 A JPH10509809 A JP H10509809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
film
prism
degrees
projection system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8516828A
Other languages
English (en)
Inventor
ドレイヤー,ジョン・フレデリック
フェスラー,ロバート・マール
バンダーワーフ,デニス・フランク
Original Assignee
ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング・カンパニー filed Critical ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング・カンパニー
Publication of JPH10509809A publication Critical patent/JPH10509809A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/10Beam splitting or combining systems
    • G02B27/106Beam splitting or combining systems for splitting or combining a plurality of identical beams or images, e.g. image replication
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B27/00Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
    • G02B27/10Beam splitting or combining systems
    • G02B27/14Beam splitting or combining systems operating by reflection only
    • G02B27/143Beam splitting or combining systems operating by reflection only using macroscopically faceted or segmented reflective surfaces
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B5/00Optical elements other than lenses
    • G02B5/04Prisms
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/132Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S353/00Optics: image projectors
    • Y10S353/03Transparent

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 複数のランプからの出力を効率的に組み合わせ、画像を共通点に合焦する投影システムが記述されている。投影されたスクリーンの明るさは、同じワット数の従来の単一ランプの場合の明るさに比べて増加する。スクリーンの明るさは、個々のランプを点灯又は消灯することで、従来のオーバーヘッドスライド又は透過の低い液晶ディスプレイ投影パネルの光レベルを調整することで増加又は減少させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】 複数のランプ光源を有する投影機 発明の分野 本発明は、投影システム若しくは投影機に関し、特に透過式のオーバーヘッド プロジェクタに関する。 発明の背景 フルカラーの、コンピュータで作成されたスライド及び写真スライド並びに液 晶ディスプレイ(LCD)投影パネルの使用が増えるにつれて、明るさの増した 投影システムに対するニーズがある。これについては、最近、より高いワット数 のタングステン−ハロゲンランプ、メタルハライドランプ技術、及び光学構成部 分上への高効率の反射防止コーティングの使用により対処されている。上記ワッ ト数の高いタングステンフィラメントランプの使用は、冷却をより困難とし、メ タルハライドのようなアーク放電ランプは比較的高価である。 従来における、投影システムの照度レベルを増すための種々の試みは、低いワ ット数のランプを複数使用することに特徴があった。不透明投影機にて一般的に 実施される反射映写機の投影の場合、数個の光源からの光で不透明な印刷原稿を 照射する必要があるだけである。上記印刷原稿にて散乱し投影レンズに入射した 光は、スクリーンに配向される。この種の投影システムは、例えば米国特許、第 4,979,813号に記述されている。 透過映写機の投影において、ランプからの光は、単一の又は複数の集光レンズ によって集められ、投影スライドを通過し、投影レンズに合焦される。この投影 方法は、35ミリメートル投影機及びオーバーヘッドプロジェクタにて一般的に 使用され、反射映写機による投影よりもより明るい投影像を得られる。例えば米 国特許第3,547,530号及び3,979,160号を参照されたい。しか しながら、集光レンズシステムは、ある単一点(ランプ位置)から別の単一点( 投影レンズ位置)へ光を能率的に合焦できるだけであるので、透過映写機は、通 常、単一のランプの使用に限られる。このことは、スクリーン上で達成される明 るさ を本質的に制限する。 複数のランプの出力光を能率的に組み合わせ、それらを共通の焦点とするため の幾つかの試みがなされた。米国特許第1,887,650号には、8つのラン プを組み合わせるシステムが記述され、米国特許第3,770,344号には、 4つのランプを組み合わせるオーバーヘッドプロジェクタが記述され、日本国特 許公開公報平成4−179046号、平成5−199485号には2つのランプ を組み合わせる投影機が記述されている。それらの装置のすべてには、複数のラ ンプから組み合わされた光が適切に統合されないという共通の欠点がある。組み 合わされたランプの各出力光は隣接しているが、空間的には分離している、その 結果、一つのランプが故障したとき、スクリーンの画像の明るさは均一に減少せ ず、スクリーンの画像の個々の部分が完全に暗くなり、スクリーンの画像の一部 を判読できなくする。 複数の光源からの光を適切に統合し共通の点に合焦することは容易ではない。 米国特許第4,952,053号には、2つのランプを組み合わせるオーバーヘ ッドプロジェクタが記述され、米国特許第5,231,433号にはリニアグル ーブ反射器又はリニアグルーブ反射部材によって二つの平行光ビームを統合する 方法が記述されている。日本国特許公開公報平成5−232399号にはビーム 分離器及び多段通過反射によって2つのランプの出力光を組み合わせそして統合 するための方法が記述されている。これらのシステムの効率は、反射器のコーテ ィングの達成可能な反射率、幾何学的なシェーディングロス、及び屈折部材の高 い色彩分散によって制限される。 発明の概要 本発明は、従来技術の欠点を避け、複数の光源からの出力光を完全にかつ能率 的に統合する投影システムを提供してスクリーンの明るさを増すものである。こ のことは一連のフレネル集光レンズ及び合焦レンズ、並びに全内反射(TIR) を利用するリニアビーム結合プリズムフィルムによって達成される。上記投影シ ステムは、電子的に生成され若しくは格納された情報を投影するように設計され た統合投影機の形態、又はフルサイズのオーバーヘッドスライド若しくは縮小さ れた形式のLCD投影パネルに適用されるオーバーヘッドプロジェクタの形態が 可能である。本発明は、さらに低い姿勢のオーバーヘッドプロジェクタに関する 。 図面の簡単な説明 図1は、屈折及び全内反射によって光ビームを偏向させる従来技術におけるリ ニアプリズムフィルムの横断面図である。 図2は、60度の頂端角度を有する本発明のリニアプリズムフィルムの横断面 図である。 図3は、本発明のプリズムフィルムの横断面図であって、2つの平行光ビーム の組み合わせの概略を示す。 図4は、2つのランプの出力光を組み合わせ統合する透過式オーバーヘッドプ ロジェクタシステムの概略図である。 図5は、2つのランプの出力光を組み合わせ統合する投影システムの別の配置 を示す概略図である。 図6は、4つのランプの出力光を組み合わせ統合する投影システムの概略図で ある。 図7は、本発明にて使用されるレンズの望ましい形状を示す斜視図である。 図8は、方形状のフレネルレンズコリメータにてだ円形状のビームを形成する ために、本発明にて使用される集光光学を示す概略の斜視図である。 図9は、2つのランプの出力光を組み合わせ統合する統合された液晶投影シス テムの概略図である。 発明の詳細な説明 米国特許第4,984,144には、図1に示すように、屈折及び全内反射に より光ビームを偏向する分散リニアプリズムフィルム1が記述されている。二等 辺三角形のマイクロプリズム2は、69度の頂端角度αを有する。入射光線3は 、約75度の入射角度θにて面4に入射し、ここで屈折する。そして面5にて全 内反射され、光線7は平面8に対して直角にて出ていく。約75度という大きな 入射角θは、高アスペクト比の照明設備にてその使用が予定された、このプリズ ム レンズに必要であった。 図2は、頂端角度αが60度であるマイクロプリズム10を形成した一連の二 等辺三角形からなる、本発明のリニアプリズムフィルム9を示している。平行化 された光ビーム11の延在領域が60度という特別の入射角度θにて面12に直 角にフィルムに入射し、光線13は、面15における全内屈折により完全に生じ る偏向にて平面14に対して直角に出て行く。面12又は面14において屈折が 生じないので、分散はなく、かつ光線の偏向はその物質の屈折率に関係しない。 さらに、入射ビームの光線11は、隣接する微細溝の頂端部及び谷部の両者に接 触するので、入射ビーム11は完全にTIR面15を満たし、幾何学的形状損失 又は不要光線の偏向はない。 頂端角度が60度のフィルムについて、図3は、2つの平行入射ビーム16a ,16bが効率的かつ空間的に組み合わせ可能であることを示している。左、右 の入射ビーム16a,16bから個々に出て行く光線束17a,17bは、フィ ルム9の全範囲にわたり光強度が効率的に2倍になるように、微小規模で組合わ される。 本発明のリニアプリズムビーム結合フィルム9について、最も効率的に作用す るために以下の条件を満たす必要がある: 1)入射光16a,16bは、各ランプからの光線が同じ入射角度θにて完全 にプリズムフィルム9に入射するように、平行化されねばならない; 2)リニアプリズムビーム結合フィルム9の好ましい頂端角度αは、60度± 2度である;及び 3)リニアビーム結合フィルムに入射する平行光の好ましい入射角度θは、6 0度±3.5度である。 プリズムの頂端角度αが62度を超えるときには、各反射面の90%未満が使 用される。例えば、屈折率nが1.492で、頂端角度αが62度で、入射角θ が63.5度であるアクリルのプラスチックプリズムフィルムについて、各反射 面の約90%のみが使用される。反射面の使用不足が過度の場合、隣接する各微 小プリズムにより生成される平行出射ビーム17a,17bは空間的に分離され 、 照明される投影スクリーン上に暗いしま模様が現れ始める。 一方、プリズムの頂端角度αが58度未満のときには、入射光線16a,16 bの90%未満がフィルムに対して直角に出て行く。例えば、屈折率nが1.4 92で、頂端角度αが58度で、入射角θが56.5度であるアクリルのプラス チックプリズムフィルムについて、入射光線の約10%が各反射面をそれる。反 射面を外れた光は、平行化させずかつ制御されない方向にてフィルムから出射さ れ、投影スクリーン上の照度に寄与しない。 下記の表1は、フィルム9の種々の頂端角度αについて各面を占める光線(B FF)の屈折を示している。1未満のBFFの値は、反射面の供給不足を表し、 一方、1を超えるBFFの値は反射面に対してあふれていることを表す。上述し たように、入射光の10%を超えるものは、フィルム9を出たすぐ後で、62度 を超える若しくは58度未満の頂端角度θにて、空間的に分離され又は消耗する 。 表1から、平行化された光16a,16bの入射角θは頂端角度αが変化する のと同様に一般に変化するが、その関係に直線性はないことが分かる。これは、 60度以外の他の入射角にて、フィルムの材質の屈折率nが影響するからである 。 ある頂端角度αにて最大のスクリーン照度を生じるために必要な入射角θに関す る真の関係は、以下の式によって与えられる。 θ=90°−((α/2)+asin(n cos(3α/2))) ここで、 θは、上記平行光の傾斜の上記角度 αは、上記プリズム側面の上記きょう角 nは、上記フィルムの材質の屈折率 図4は、2つのランプ19a,19bからの出力光を効率的に組み合わせ、各 ランプ19a,19bが個別に点灯したときスクリーンの明るさを均一にし、両 ランプ19a,19bが点灯したときスクリーンの明るさを2倍にする投影シス テム18を示す。光源19a,19bは、光ビームを平行にする方形形状のフレ ネルレンズ20a,20bのそれぞれの焦点に配置される。平行化された各ビー ムは、60度の入射角θにてステージの窓21を占める。該ステージの窓21は 、フルサイズのオーバーヘッドスライドを収容するために方形状とすることがで き、又は、LCD投影パネルを収容するために縮小されたサイズの方形形式とす ることができる。ステージの窓21の付近には、上記60度のリニアプリズムフ ィルム9がある。上記60度のリニアプリズムフィルム9から出射した組み合わ されかつ平行化された光は、該光を投影レンズ23に合焦する円形のフレネルレ ンズ22に入射する。ガラスのプラテン24は、フレネルレンズ22の上方に位 置して、オーバーヘッドスライド又はLCD投影パネルを支持する。もし、リニ アプリズムフィルム9の投影された面の幅が、スクリーンを見る通常の距離にお ける目の解像力よりも小さいならば、各光源19a,19bはスクリーン全体を 十分に明るくするように見える。両方のランプ19a,19bが点灯した状態で 、スクリーンの明るさは、単一のランプ19a又はランプ19bによって生じる 明るさを超えて効率的に2倍になる。 図5は、上記2つの光源19a,19bの出力光を組み合わせるため、折りた たみ式ミラー25a,25b,26を使用した、別の配置を示す。さらに、60 度ビーム結合リニアプリズム9aが必要である。 図6は、4つの光源19a,19b,19c,19dの出力光を組み合わせる 構造を示す。この配置においては、さらに、リニアプリズムフィルム部材9b、 フレネルレンズコリメータ20c,20d、及び折り畳み式ミラー25c,25 dが示されている。このような段階状の手法は、さらなる光源の出力光を組み合 わせるためにさらに拡張することができる。 この複数ランプ投影システムにおいて、方形状の光学部材をビームが占めるた めのビーム形成要件は、それらの光学部材が例えば正方形の周囲のように1に近 いアスペクト比L/Wを有するとき、最も容易に達成することができる。この条 件を達成するため、付加される各光学部材が、それよりも前の方形状の部材の短 い方の側面に沿って配向されるのが好ましい。図4に示され、図7にてより詳細 に再度示された、長さL1が8単位で、幅W1が6単位、(L1/W1=1.33) を有する方形状のリニアプリズム部材9を有する2つのランプシステムについて 、もしフレネルレンズコリメータ20a,20b(20aのみが示されている) がW1寸法に沿って配向されているならば、上記コリメータの長さL2はW1の6 単位であり、上記コリメータの幅W2はL1/2の4単位であり、アスペクト比L2 /W2は6/4の1.5となる。もし上記フレネルレンズコリメータがL1寸法 に沿って配向されるならば、上記コリメータのアスペクト比L2/W2は8/3の 2.67となり、ビーム形成の達成はより困難になる。 同様に、図6に示される4つのランプシステムについて、長さL1が12単位 で、幅W1が12単位を有する正方形のプリズム部材9では、リニアプリズム部 材9aのアスペクト比L2/W2は、12/6=2を有しなければならない。もし フレネルレンズコリメータ20a,20bがW2寸法に沿って配向されたならば 、上記コリメータのアスペクト比L3/W3は、6/6=1であり、これは理想的 なビーム形成要件である。 又、例えば2つのランプ、4つのランプ、8つのランプ等の複数の光源のそれ ぞれの追加レベルについて、各追加のリニアプリズム部材又はフレネルコリメー タの面積は半減することに留意することも重要である。これは、達成可能な集光 を制限し、統合可能なランプの数に実質的な制限を設定する。 図9は、図4にも示されるような2つのランプの出力光を効率的に統合し、各 ランプが個別に点灯したときスクリーンの明るさを均一にして、両方のランプが 点灯したときスクリーンの明るさを2倍にする投影システムを示している。液晶 ディスプレイのような偏光調整ディスプレイ32は、上記ランプからの光が向け られ通過する光学窓を形成するために、フレネルレンズ22と60度のリニアプ リズムフィルム9との間に配置される。この液晶ディスプレイパネル32は、2 つの透明基板若しくは板の間に囲まれたねじれネマチック若しくは超ねじれネマ チックであることが可能な液晶材料層を備える。それらの各板は、多数の行、列 に分割可能であり、よって上記ディスプレイパネルに多数の画素を形成する透明 な制御電極を備えることができる。それらの画素は、上記電極を駆動することに より制御され、上記画像ディスプレイパネルは受動的に制御されるものに含まれ る。あるいは又、上記基板の一つには電極を設けることができ、一方、他方には 半導体駆動電子回路を設けることができる。このタイプの制御を使用する装置は 、能動的に制御される画像ディスプレイパネルに含まれる。 図7について以下に記述され、さらに図8に示されるものは、LCDオーバー ヘッドプロジェクタとして使用するために構成された特別の配置である。上記方 形状のステージの窓の寸法は、長さL1が228.6ミリメートル(9.0イン チ)、幅W1が171.5ミリメートル(6.75インチ)で、アスペクト比が L1/W1が4/3であり、これは多くのLCD投影パネルに共通の比率である。 光源の(複数の)フィラメント26(一つのみ示している)は、集光しフレネル レンズコリメータaに光を向ける一対のガラス集光レンズ27の後方、約11ミ リメートルに配置される。上記光源26は、400ワット、36ボルトの、平ら なマンドレルカプセル型で、ANSIコードの名称でEVDである。直径60ミ リメートル、曲率半径32.5ミリメートルの球状の反射鏡28は、逆行した光 線を前方方向に合焦する。焦点距離が約55ミリメートルで直径60ミリメート ルである非球面対称でパイレックスの集光器29は、ランプ26からの光を円形 断面の光円すい部へ合焦する。焦点距離が約175ミリメートルで82×82ミ リメートルの寸法を有する正方形の光学クラウンガラスシリンダレンズ30は、 パイレックス集光器29にほぼ近接して配置される。このシリンダレンズ30は 、だ円形状のビーム31を形成するため、光の円形円すい部を一方向にさらに圧 縮する。単一成分のフレネルレンズコリメータ20aは、178ミリメートルの 焦点距離を有し、f/0.75からf/1.0の間で作動し、垂直方向から30 度にて対称に配向される。フレネルコリメータ20aの高さW2は、ステージの 窓の半分の長さL1であり、上記W2は114.3ミリメートル(4.5インチ) であり、フレネルコリメータ20aの幅L2は上記ステージの窓の幅であり、上 記L2は171.5ミリメートル(6.75インチ)である。光を平行化する上 記フレネルレンズのアスペクト比L2/W2は1.5である。光を平行化する上記 フレネルレンズの方形状の窓を効率的に光が占めるために、以下の関係に近づけ るべきである:L2/W2=A/B ここで、A及びBは、図8に示すフレネルコ リメータの平面における光ビームのだ円形の断面31の長軸及び短軸である。 図4に示すように、60度リニアプリズムフィルム9は、上記ステージの窓よ りもわずかに大きい寸法にて、2ミリメートル厚のアクリルプラスチックで作製 され、それぞれ個別のプリズムの溝10の幅は約0.5ミリメートルである。焦 点距離が約325ミリメートルで、溝の幅が0.5から0.125ミリメートル の間であり、リニアプリズムフィルム9とほぼ同一の大きさを有する方形状のア クリルフレネルレンズ22は、リニアプリズムフィルム9と、ステージの窓を形 成するガラスプラテン21との間に配置される。330ミリメートルの焦点距離 の3枚構成の投影レンズ23は、約6.7の倍率で60インチ幅のスクリーンを 占めるようにステージの画像を投影する。 この構成にて、140フート燭の平均スクリーン照度がそれぞれのランプから 測定され、両方のランプを作動させた状態にて280フート燭の平均スクリーン 照度が測定された。これは、60インチの正方形画像を投影する7000ルーメ ンの正方形窓のオーバーヘッドプロジェクタの明るさに等しい。 上述のそれぞれの構造において追加の折り畳みのミラーを使用することで、光 学的構成部分の配置の変更が達成可能であることを当業者は理解することができ る。それらの変更は、上記構成部分を含む投影機のベースの幅及び長さの変更に より該投影機の上記ベース高さを減じることができる。又、本発明の特別の実施 例を図示したが、本発明は光学的通路において平行化された光を必要とするいず れの装置にもより一般的に適用可能であることは理解できよう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フェスラー,ロバート・マール アメリカ合衆国78726−9000テキサス州 オースティン、リバー・プレイス・ブール バード 6801番 スリーエム・オースティ ン・センター (72)発明者 バンダーワーフ,デニス・フランク アメリカ合衆国78726−9000テキサス州 オースティン、リバー・プレイス・ブール バード 6801番 スリーエム・オースティ ン・センター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.光学的窓を有する囲い部と、 平面を形成する平らな第1面、及び上記第1面に対向する構造化された第2面 を有し、上記構造化された面は約58度から約62度の範囲のきょう角を有する 2つの側面をそれぞれが有する複数のリニア三角形プリズムを有するリニア状の ビーム統合フィルムと、 上記フィルムの少なくとも一端に配置され、上記リニアプリズムの軸に直角で ありかつ上記フィルムの上記平面の垂線に対して約56.5度から約63.5度 の範囲の角度にて傾斜する方向に、平行化された光を放射し、該光が上記リニア プリズムの上記2つの側面の一つを実質的に全てを明るくするために配向され上 記フィルム内で全内反射されて上記平らな第1面を出て平行化されたビームとし て上記光学的窓へ配向される、少なくとも一つの光源と、 を備えた、画像をスクリーン上に投影するための投影システム。 2.上記光源からの上記平行化された光の上記傾斜角は、上記プリズム の側面の上記きょう角に以下の式によって関連付けられる、請求項1記載の投影 システム: θ=90°−((α/2)+asin(n cos(3α/2))) ここで、 θは、上記平行化された光の上記傾斜角度 αは、上記プリズム側面の上記きょう角 nは、上記フィルムの材質の屈折率。 3.上記リニアプリズムの軸に直角で、かつ上記フィルムの平面の垂線 に対して約56.5度から約63.5度の範囲の角度に傾斜した方向に平行化さ れた光を放射し、該光は上記リニアプリズムの2つの側面の他方を実質的に全て を照明するように配向され、上記フィルム内で全内反射されて平らな上記第1面 を出て平行化された光線として上記光学的窓へ配向される、少なくとも第2光源 を備えた、請求項1記載の投影システム。 4.上記光源からの上記平行化された光の上記傾斜角は、上記プリズム の側面の上記きょう角に以下の式によって関連付けられる、請求項3記載の投影 システム: θ=90°−((α/2)+asin(n cos(3α/2))) ここで、 θは、上記平行化された光の上記傾斜角度 αは、上記プリズム側面の上記きょう角 nは、上記フィルムの材質の屈折率。 5.各光源から放射された上記光は、上記スクリーンのすべての部分を 照明する、請求項3記載の投影システム。 6.上記光学的窓は方形状である、請求項1記載の投影システム。 7.上記光源からの上記光を平行化するための方形形状のコリメータを 備えた、請求項6記載の投影システム。 8.上記方形形状のコリメータはフレネルレンズである、請求項7記載 の投影システム。 9.上記方形形状のコリメータは、長さと幅のアスペクト比が2以下で ある、請求項7記載の投影システム。
JP8516828A 1994-11-23 1995-10-10 複数のランプ光源を有する投影機 Pending JPH10509809A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/344,135 1994-11-23
US08/344,135 US5504544A (en) 1994-11-23 1994-11-23 Projector with multiple lamp light source
PCT/US1995/012896 WO1996016351A1 (en) 1994-11-23 1995-10-10 Projector with multiple lamp light source

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10509809A true JPH10509809A (ja) 1998-09-22

Family

ID=23349213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8516828A Pending JPH10509809A (ja) 1994-11-23 1995-10-10 複数のランプ光源を有する投影機

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5504544A (ja)
EP (1) EP0793816B1 (ja)
JP (1) JPH10509809A (ja)
KR (1) KR970707468A (ja)
CN (1) CN1058790C (ja)
DE (1) DE69503520T2 (ja)
ES (1) ES2118642T3 (ja)
WO (1) WO1996016351A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010237367A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Sanyo Electric Co Ltd 照明装置及び投写型映像表示装置

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09509263A (ja) * 1994-02-16 1997-09-16 ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング・カンパニー オーバーヘッドプロジェクタ用の両面に溝の付いたフレネルレンズ
US5665305A (en) * 1995-11-13 1997-09-09 Belliveau; Richard S. Lighting system with multiple beam shapes
US5995284A (en) * 1996-03-29 1999-11-30 3M Innovative Properties Company Polarized illumination system for LCD projector
US5921665A (en) * 1996-12-13 1999-07-13 Delta America Ltd. Projection illumination system for tricolor projectors
DE29703797U1 (de) * 1997-02-19 1997-05-15 Godler, Franc, Dr., 01968 Senftenberg Beleuchtungs-Einrichtung für einen Projektor
DE19737107C2 (de) * 1997-08-26 2001-02-08 Fresnel Optics Gmbh Optische Anordnung bestehend aus mindestens zwei Fresnellinsen und Projektions- bzw. Displayvorrichtung mit dieser Anordnung
WO1999045714A1 (en) * 1998-03-06 1999-09-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Lcd projector
JPH11316353A (ja) * 1998-04-30 1999-11-16 Fuji Photo Optical Co Ltd 投射型表示装置
US6322652B1 (en) * 1998-09-04 2001-11-27 3M Innovative Properties Company Method of making a patterned surface articles
JP2000171901A (ja) 1998-09-28 2000-06-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 照明光学装置および投写型表示装置
EP1111445B1 (en) * 1999-07-02 2005-12-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Projection image display
US6688748B2 (en) 2001-01-12 2004-02-10 Aurora Systems, Inc. System and method for using off-axis illumination in a reflective projection system
JP4037128B2 (ja) * 2001-03-02 2008-01-23 株式会社リコー 投影型表示装置、及びプログラム
CN1214838C (zh) * 2002-01-31 2005-08-17 精工爱普生株式会社 游戏机用显示装置和游戏机
JP4028551B2 (ja) * 2002-10-10 2007-12-26 松下電器産業株式会社 照明装置、照明装置システム、照明方法、プログラム、および記録媒体
CN100390600C (zh) * 2003-07-03 2008-05-28 汤姆森特许公司 使几束光束混合的照明系统
JP4411030B2 (ja) * 2003-07-22 2010-02-10 キヤノン株式会社 投射型表示装置
JP4514440B2 (ja) * 2003-12-01 2010-07-28 三洋電機株式会社 投写型映像表示装置
JP4902528B2 (ja) * 2004-05-05 2012-03-21 アイマックス コーポレイション 多光源高性能立体映写システム
DE102004039088B4 (de) * 2004-08-12 2010-04-29 Basler Ag Optische Anordnung zum Erzeugen eines zeilen- oder streifenförmigen Linienlichts
US20060268417A1 (en) * 2005-05-27 2006-11-30 Texas Instruments Incorporated A Refractive Scheme for Dual Lamp High Brightness Projection System
CN101619839B (zh) * 2008-07-04 2012-06-06 曹嘉灿 准直光源装置及采用该装置投影系统
DE102009002508A1 (de) * 2009-04-20 2010-10-21 Tobias Kiesewetter Optische Einrichtung zum Beugen eines Strahlenbündels sowie ein Verfahren zur Beugung eines Strahlenbündels
US9715117B2 (en) * 2012-10-31 2017-07-25 G. B. Kirby Meacham Autostereoscopic three dimensional display
BR112015029621A2 (pt) * 2013-05-31 2017-07-25 3M Innovative Properties Co luminária e método para iluminação de uma faixa de segurança para pedestres
WO2015050473A1 (en) 2013-10-03 2015-04-09 Huawei Technologies Co., Ltd Optical system for combining beams
CN108375043B (zh) * 2016-11-24 2021-02-23 法雷奥照明湖北技术中心有限公司 光束调整装置、光学组件与照明和/或信号指示装置
US10823370B2 (en) 2018-09-20 2020-11-03 Federal Signal Corporation Light beacon lens
KR20230114988A (ko) 2022-01-26 2023-08-02 현대자동차주식회사 다면 반사식 히든 라이팅 램프 및 차량

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1373491A (en) * 1919-07-25 1921-04-05 Frank J Detwiler Picture-projector
US1887650A (en) * 1926-05-27 1932-11-15 Chester W Larner Light controlling apparatus
US3547530A (en) * 1968-11-12 1970-12-15 Bell Telephone Labor Inc Overhead projector
US3770344A (en) * 1969-05-20 1973-11-06 Ricoh Kk Light source system for overhead projectors
JPS51933Y1 (ja) * 1969-06-17 1976-01-12
US3979160A (en) * 1975-03-03 1976-09-07 Minnesota Mining And Manufacturing Company Compact overhead projector
US4118761A (en) * 1977-02-28 1978-10-03 Bausch & Lomb Incorporated Light condensing illuminator
US4984144A (en) * 1987-05-08 1991-01-08 Minnesota Mining And Manufacturing Company High aspect ratio light fixture and film for use therein
DE3728191C1 (de) * 1987-08-24 1989-02-23 Medium Vertriebsgesellschaft F Durchlicht-Schreibprojektor
JPH08673Y2 (ja) * 1988-11-25 1996-01-10 プラス株式会社 反射型実物投影機
US4989948A (en) * 1989-05-08 1991-02-05 Minnesota Mining And Manufacturing Company Reflective sheeting material
EP0422661A3 (en) * 1989-10-13 1992-07-01 Mitsubishi Rayon Co., Ltd Polarization forming optical device and polarization beam splitter
JP2828297B2 (ja) * 1990-01-19 1998-11-25 旭光学工業株式会社 反射型プロジェクター
JPH04179046A (ja) * 1990-11-13 1992-06-25 Sony Corp 光源装置
WO1992016871A1 (fr) * 1991-03-15 1992-10-01 Seiko Epson Corporation Dispositif de visualisation du type par projection
JPH0760247B2 (ja) * 1991-03-28 1995-06-28 株式会社ランダック オーバーヘッド・プロジェクタ
GB9108033D0 (en) * 1991-04-16 1991-06-05 Britax Vega Ltd Vehicle lamp
JPH05199485A (ja) * 1992-01-17 1993-08-06 Fujitsu General Ltd 投写型表示装置
JPH05224321A (ja) * 1992-02-13 1993-09-03 Fujitsu General Ltd 投写型表示装置
JPH05232399A (ja) * 1992-02-20 1993-09-10 Fujitsu General Ltd 投写用光源装置
DE4214262A1 (de) * 1992-05-03 1993-11-04 Wolf Henning Verfahren, anordnung und vorrichtung zum homogenen ausleuchten von dias in projektoren
US5296882A (en) * 1992-12-21 1994-03-22 Minnesota Mining And Manufacturing Company Overhead projector with catadioptric fresnel lens

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010237367A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Sanyo Electric Co Ltd 照明装置及び投写型映像表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE69503520T2 (de) 1999-01-07
DE69503520D1 (de) 1998-08-20
WO1996016351A1 (en) 1996-05-30
EP0793816A1 (en) 1997-09-10
US5504544A (en) 1996-04-02
ES2118642T3 (es) 1998-09-16
EP0793816B1 (en) 1998-07-15
KR970707468A (ko) 1997-12-01
CN1058790C (zh) 2000-11-22
CN1164281A (zh) 1997-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10509809A (ja) 複数のランプ光源を有する投影機
US5668913A (en) Light expanding system for producing a linear or planar light beam from a point-like light source
US7817909B2 (en) Optical device and light source
KR100204645B1 (ko) 스포트라이트,프로젝터 및 확대 장치에 사용되는 조명 장치_
JP4274766B2 (ja) 照明装置及びその照明装置を使用した画像投影装置
US6231193B1 (en) Light source device, illuminating system and image projecting apparatus
US6464375B2 (en) Lens element and illumination optical apparatus and projection display apparatus
JP3303868B2 (ja) 光学的に透明なフィルム
US6464365B1 (en) Light collimator for liquid crystal displays
EP0293182A2 (en) Light fixture providing normalized output
JPH10513579A (ja) 投影機用の集光システム
CN101539272A (zh) 照明装置、投影机、照明方法
KR980003683A (ko) 투사형 액정 표시 장치
JP2001523352A (ja) 投写型ディスプレイ用プリズム光ビーム・ホモジナイザー
US4545007A (en) Luminaire with lenticular lens
KR100205702B1 (ko) 오버헤드 프로젝터용 집광 렌즈 시스템
CA2203266A1 (en) Projector with multiple lamp light source
TW589467B (en) Light collimating system
GB2378499A (en) A lamp for a projection system
EP0864909A1 (en) Illumination device
Vanderwerf Multiple-lamp illumination system for projection displays
JPH08171055A (ja) 照明装置
JPS59107337A (ja) 透過型スクリ−ン
JPH04247438A (ja) 照明装置
JPH0750253B2 (ja) 集光リフレクタ