JPH10510041A - 軸線方向に移動可能なロック解除スライドを有する管継手 - Google Patents
軸線方向に移動可能なロック解除スライドを有する管継手Info
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- JPH10510041A JPH10510041A JP9513246A JP51324697A JPH10510041A JP H10510041 A JPH10510041 A JP H10510041A JP 9513246 A JP9513246 A JP 9513246A JP 51324697 A JP51324697 A JP 51324697A JP H10510041 A JPH10510041 A JP H10510041A
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Abstract
(57)【要約】
管継手(25、91)は、互いに接続及び分離可能な第1管状部分(21)及び第2管状部分(23)を有する。第1管状部分(21)は、この第1管状部分に対して第2管状部分(23)をロックする第1位置から第2管状部分を釈放する第2位置まで移動可能なロック部材(31)を設ける。更に第1管状部分(21)には、この第1管状部分(21)の長手方向軸線に平行に移動自在であって、前記ロック部材(31)と連携動作するスライド(27)を設ける。このようにして管状部分(21、23)相互のロックを解除するようにスライド(27)に作用する力と、及び管状部分(21、23)を互いに分離するように第1管状部分(21)に作用する力とが同じ方向に指向し、その結果、管継手(25、91)の取扱が極めて容易になる。特別な実施例においては、管継手(25、91)のスライド(27)を、管状部分(21、23)解離するときには、ユーザーが握るグリップと(81)とする。この場合、ユーザーは、管状部分(21、23)のロックを解除するのに必要な力及びスライド(27)の管状部分(21、23)を分離するのに必要な力の双方を発生させ、その結果、ユーザーの手の一つの連続移動により管状部分(21、23)を分離することができる。
Description
【発明の詳細な説明】
軸線方向に移動可能なロック解除スライドを有する管継手
本発明は、互いに接続及び分離可能な第1管状部分及び第2管状部分を具え、
第1部分には、この第1管状部分に対して第2管状部分をロックする第1位置か
ら第2管状部分を釈放する第2位置まで移動可能なロック部材を設けた管継手に
おいて、第1管状部分にこの管状部分の長手方向軸線に平行に移動自在であって
、ロック部材と連携動作するスライドを設け、第2部分から離れる方向へのスラ
イドの移動をロック部材の第1位置から第2位置までの移動に対応させたことを
特徴とする管継手に関するものである。
更に本発明は、本発明による管継手における第1管状部分として使用するのに
適した管状部分に関するものである。
また本発明は、ハウジングとこのハウジングに収容する吸引ユニットと、及び
吸引管並びに吸引ホースを介してハウジングに接続可能な吸引アタッチメントと
を具え、吸引管は少なくとも第1管状部分と第2管状部分を有し、これら管状部
分を互いに接続及び分離した真空クリーナに関するものである。
更に本発明は、本発明による真空クリーナの使用に適した吸引管に関するもの
である。
冒頭のパラグラフで述べたタイプの管継手は、ドイツ国特許9213813号
に記載されている。この既知管継手の第1管状部分のロック部材は、2個の弾性
変形自在のジョイントによって第1管状部分のプラスチックスリーブに回動自在
に取り付けたレバーであり、この2個のジョイントはレバーの枢着軸を成してお
り、且つスリーブの切り出しにより形成する。このレバーには、ロック突起を有
する第1アームと、この第1アームに対して曲がり、且つ管継手の操作ノブを形
成する第2アームとを設ける。この既知の管継手の第1管状部分と第2管状部分
を、第2管状部分を第1管状部分内に挿入することにより互いに接続し、その結
果、レバーのロック突起は弾性変形して第2管状部分の窪みに掛合し、従って第
2管状部分は第1管状部分に対してロックされる。既知の管継手の第1管状部分
及び第2管状部分は、第1管状部分の長手方向軸線に直交する方向に操作したノ
ブを押すことにより互いに分離し、その結果、レバーは枢着軸の周りに回動し、
次に第1管状部分から第2管状部分をスライドさせて引き出すことにより、ロッ
ク突起は第2管状部分の窪みから離脱する。
既知管継手の欠点は、2個の部分を解離するためにユーザーが操作ノブに2個
の部分のロックを解除するのに必要な力であり、これは第1管状部分の長手方向
軸線に対して直交する方向に指向し、且つ同時に2個の部分に作用する相反する
向きの2つの力であり、これら力は2個の部分を互いに離脱するのに必要であっ
て、第1管状部分の長手方向軸線に平行に指向する力を加えなければならない点
である。
従って本発明の目的は、冒頭のパラグラフで述べたタイプの管継手を得ること
にあり、ここに2個の部分の解離を簡単にし、その結果管継手をより取り扱い易
くすることにある。
この目的を達成するため、本発明管継手は、第1管状部分にこの第1管状部分
の長手方向軸線に平行に移動自在であって、ロック部材と連携動作するスライド
を設け、第2部分から離れる方向へのスライドの移動をロック部材の第1位置か
ら第2位置までの移動に対応させた。このスライドを使用することにより、第2
管状部分から離れる方向に第1管状部分の長手方向軸線に平行にスライドを移動
させることにより、管継手の2個の部分のロックを解除する。2個の部分を互い
に取り外すために、この方向を第1管状部分に加える力の方向に対応させ、その
結果、2個の部分を分離するよう、即ち2個の部分のロックを解除してそれらを
互いに取り外すように第1管状部分に作用する力の方向に対応させる。これによ
り2個の部分の解離が簡単になり、管継手がより取り扱い易くなる。
本発明による管継手の実施例においては、スライドに第1管状部分のグリップ
を設ける。スライドに第1管状部分のグリップを設けるため、2個の部分を解離
するときは、ユーザーがスライドを保持できる。2個の部分を解離するためには
、ユーザーにより単独の力をスライドに作用させるだけでよく、この力は、第1
管状部分の長手方向軸線に平行に指向し且つ2個の部分のロックを解除及び分離
の双方を行う。このようにその2個の部分はユーザーの手による一つの連続移動
によって分離可能となり、その結果管継手の取り扱いの簡便性を一層向上させる
。
更に本発明による他の実施例においては、ロック部材を第1管状部分に対して
回動自在に取り付け、スライドの突起とロック部材の止め部との間の連携動作を
介して、第2部分から離れる方向にスライドを移動させることにより、ロック部
材を第1位置から第2位置に回動させる。止め部を有する回動可能なロック部材
及び突起を有するスライドの使用により特に簡単な構造の管継手が得られる。
更に本発明の管継手の実施例においては、第1管状部分にスライドに対して弾
性予負荷力を加える変形可能素子を設け、弾性予負荷力を第2管状部分に指向す
る。もしユーザーがスライドを動作させなければ、スライドは弾性変形自在の素
子の予負荷力の作用の下に第2管状部分に対向する位置を取り、その位置は管継
手の2個の部分のロック状況に対応する。これにより管継手の信頼性がより一層
高くなる。
更に本発明の好適な実施例においては、弾性変形可能素子を第1管状部分とス
ライドとの間の予負荷の下に取り付けた機械的ばねにより構成する。この機械的
ばねを使用することにより管継手の構造が簡単になる。
更に本発明による管継手の実施例においては、弾性変形可能素子を、スライド
に設け且つ突起を有する弾性変形可能なタングにより構成し、それによりスライ
ドが第2部分に対向するスライドの位置において、タングの弾性予負荷の作用の
下で突起部がロック部材の第1の止め部に掛合し、またタングの予負荷力の作用
の下にロック部材が第1位置を取るとともに、第2部分から離れるスライドの位
置において、タングの予負荷力作用下に突起部がロック部材の第2止め部に掛合
するものとし、第2止め部を第1管状部分の長手方向軸線に対して傾斜させた。
スライドが第2管状部分と対向する位置にあるとき、第1止め部との突起の連携
動作により予負荷力の作用の下にロック部材を第1位置に保持する。スライドが
第2管状部分から離れる位置にあるとき、第2止め部との突起の連携動作により
、予負荷力の作用の下においてロック部材を第2位置に保持する。これにより管
継手の信頼性の高い動作を得る。第2止め部を第1管状部分の長手方向軸線に対
して傾斜させることにより、ユーザーがスライドを釈放する場合、予負荷力の作
用の下に突起は第2止め部を超えて第1止め部へスライドして戻り、その結果ス
ライドは、第2管状部分と対向する位置に再度戻り、またロック部材は再度第1
位置に戻る。このようにして弾性変形自在のタングは二重の結果を果たし、この
結果管継手の簡単且つ信頼性の高い構造を得ることができる。
更に本発明による管継手の他の実施例は、突起をタングに一体にし、タングを
スライドの切り出し部により形成する。この実施例においては、スライドと、タ
ングと、及び突起が管継手の単一の一体部分を形成し、この部分は例えば射出成
形プロセスによって製造できる。
冒頭で述べたタイプの本発明による真空クリーナは、吸引管の第1管状部分及
び第2管状部分を本発明による管継手によって接続可能としたことを特徴とする
。上述の本発明による管継手の有利な特徴は、本発明による真空クリーナにおい
て特に明白である。
本発明を図面を参照して、以下により詳細に説明する。
図1は、本発明管継手を設ける本発明による真空クリーナを線図的に示したも
のであり、
図2aは、図1による真空クリーナの解離状態を線図的に示したものであり、
図2bは、図2aによる管継手の接続状態を線図的に示したものであり、
図2cは、図2aによる管継手の解離する間の状態を線図的に示したものであ
り、
図3は、図1に示す真空クリーナの管継手の第1管状部分の幾つかの構成素子
を示したものであり、
図4は、図3のIV−IV線で切った断面図における第1管状部分のスライドを示
し、
図5は、図1に示す真空クリーナの管継手の他の実施例の断面図を示す。
図1に示す本発明の実施例の真空クリーナ1に複数個の車輪5により表面7上
を移動可能なハウジング3を設ける。ハウジング3に図1に単に線図的に示す電
気吸引ユニット9を収容する。更に真空クリーナ1に吸引管13及び吸引ホース
15を介してハウジング3に着脱自在に接続する吸引アタッチメント11を設け
る。ハウジング3にフィルタ19を介して吸引ユニット9に接続する塵又は埃の
粒子用の交換可能な容器17をする。作動に際して吸引ユニット9により、吸引
アタッチメント11と、吸引管13と、吸引ホース15と、及び容器17中に部
分的に真空を生じさせ、その結果表面7上の塵または埃の小片を吸引アタッチメ
ント11、吸引管13及び吸引ホース15を介して容器17に吸い込む。図1に
更に示すように、吸引管13は吸引アタッチメント11に接続した第1管状部分
21を有し、吸引ホース15に連結する第2管状部分23を有する。第1管状部
分21及び第2管状部分23を本発明による管継手25により互いに着脱自在に
接続する。
管継手25の作動を図2a乃至図2cを参照して最初に説明する。図2aに線
図的に示すように管継手25の第1管状部分21に以下に説明するように案内す
るスライド27を設け、その結果このスライド27は第1管状部分21の長手方
向軸線29に平行に第1部分21に対して移動しうる。第1管状部分21に更に
ロック部材31を設けるが、以下に説明するようにこのロック部材31を第1管
状部分21に対して回動自在に設ける。スライド27に以下に詳細に説明するよ
うに弾性的に変形可能なタング33を設ける。そのタング33には、ロック部材
31と連携動作する突起35を設ける。
図2aに示すように管継手25が接続されていない状態では、スライド27を
第2部分23に対向する位置に配置する。この位置においてタング33の弾性予
負荷力の作用の下で、突起35はロック部材31の第1止め部37に掛合し、そ
の結果弾性予負荷力の作用の下では、ロック部材31は図2aに示す第1位置を
取る。更に図2aに示すように、第2管状部分23にロック部材31のフック4
1を連携動作する突起39を設ける。管継手25の第1管状部分21と第2管状
部分23を接続するために、第2管状部分23を第1管状部分21へ挿入する。
ロック部材31の第1位置において、ロック部材31のフック41は第2管状部
分23の突起39の挿入経路上に位置する。図2aに示すように、フック41に
斜面43を設け、この斜面43により第2管状部分を挿入する間、第2管状部分
の突起39がフック41を通過することができるとともに、一方ロック部材31
は回転し又タング33は弾性変形を受ける。突起39がフック41を通過した後
、第1管状部分21及び第2管状部分23は図2bに示す接続状態になり、この
状態ではロック部材31は再度第1位置を取り、第1管状部分21に第2管状部
分23をロックする。
管継手25の第1管状部分21及び第2管状部分23のロックを解除して分離
するために、ユーザーは図2cに示すように第2管状部分23から離れる方向に
スライドを動作させる。このときスライド27の突起35はロック部材31の第
2止め部45と連携動作し、その結果ロック部材31は第1位置から図2cに示
す第2位置へと回動し、ロック部材31は第2管状部分23の突起39を釈放す
る。続いて第1管状部分21及び第2管状部分23はスライドして離れる。図2
a乃至図2cに示すように、ロック部材31の第2の止め部45を第1管状部分
21の長手方向軸線29に対して傾斜させる。スライド27が第2部分23に離
れている図2cに示すスライド27の位置においては、タング33の弾性予負荷
の作用の下でスライド27の突起35は第2止め部45に圧着するので、弾性予
負荷力の作用の下では、ロック部材31は第2位置に保持される。第2止め部4
5は、長手方向軸線29に対して傾いているので、もしユーザーがスライド27
を釈放する場合、タング33の弾性予負荷力の作用の下で、スライド27の突起
35は第2止め部45上を第1止め部37に滑り戻る。その結果、スライド27
は第2管状部分23に対向する図2aに示す位置を再び取るとともに、一方でロ
ック部材31は第1位置へ復帰する。従ってスライド27の弾性変形可能なタン
グ33は二重の機能を有するが、即ち第1及び第2各々の位置においてロック部
材31を保持する機能及び第2部分23に対向する位置にスライド27を復帰さ
せる機能を有する。
上述したように、第2部分23から離れる方向において第1管状部分21の長
手方向軸線29に平行にスライド27を動作させることにより、管継手25の第
1管状部分21及び第2管状部分23のロックを解除する。この後第1管状部分
21から第2管状部分23をスライドさせて抜き出すためには、ユーザーは第2
管状部分23に対して第1管状部分21から離れる方向の力を加え、又ユーザー
は第1管状部分21に対して第2管状部分23から離れる方向のとほぼ等しい力
を加える。従って第1管状部分21及び第2管状部分23のロックを解除するた
めにユーザーによってスライド27上に加わる力の方向は、第1管状部分21及
び第2管状部分23を互いに分離するためユーザーが第1管状部分21に加える
力の方向に対応する。図2a乃至図2cに示すように(このことを以下に詳細に
説明する)、第1管状部分21及び第2管状部分23を接続しないときは、ユー
ザーが保持するグリップとしてスライド27を構成する。その結果、第1管状部
分21及び第2管状部分23をその各々から離すために必要な上述の力をユーザ
ーによりスライド27に加え、それにより第1管状部分21及び第2管状部分2
3の解離即ち換言すれば第1管状部分21及び第2管状部分23のロック解除及
び分離がユーザーの手の一つの連続動作により行われる。このようにして、本発
明による管継手25は極めて取扱が容易である。
次に管継手25の構成を図3及び図4につき説明する。図3は管継手25の第
1管状部分21の幾つかの構成要素を示す。第1管状部分の長手方向軸線29に
平行に延在する2個のフランジ51及び53により区切られた壁開口49を有す
る管端部47を第1管状部分21に設ける。更に管継手25には、2個の平行な
ウェブ57及び59を有するインサート55を設ける。図3に示すように管継手
25の組み立て中、インサート55を第1管状部分21の端部47の壁開口49
に挿入し、このときインサート55の2個のウェブ57及び59は管端部47の
フランジ51及び53に掛合する。インサート55を取り付けた後管端部47に
スライドして入り込む保持スリーブ61を更に管継手25に設ける。保持スリー
ブ61には、保持スリーブ61の挿入の際に管端部47の開口65に掛合する可
撓性突出部63及び保持スリーブ61の挿入の際にインサート55の溝孔69に
掛合する突起67とを設ける。このようにしてインサート55は、保持スリーブ
61により管端部47に固着される。
インサート55には更に第1フランジ71と、第1フランジ71にほぼ平行に
指向させる、図3に示さない第2フランジを設ける。フランジ71を第1管状部
分21の長手方向軸線29に平行に延在させる。第1フランジ71に開口73を
設け、第2突縁部にも図3には見えない同様の開口を設ける。図3は、フック4
1を有するロック部材31のインサート55に対して回転した位置の状態を示し
、従ってロック部材31の第1止め部37及び第2止め部45は見えている。ロ
ック部材31には図3に示すように、管継手25の組み立ての際にインサート5
5の第1及び第2フランジ71の開口73に掛合するトラニオン75を設ける。
従って、第1及び第2フランジ71の開口73はロック部材31の回動軸線を規
定し、この回動軸線は長手方向軸線29に垂直に延在する。インサート55に中
央開口77を設け、保持スリーブ61にインサート55の開口77に隣接する開
口79を設け、ロック部材31のフック41をロック部材31の回転により隣接
した開口77及び79を経て移動可能とする。
更に図3に示すようにスライド27には、内側面83に2個の互いに平行な可
撓性L字部分85及び87を有する半円筒形のグリップ81設ける。更に図3に
はロック部材31と連携動作して突起35を有する上述の弾性可能なタング33
を示す。図4も断面図によるタング33及び突起35を示す。図3及び図4に示
すようにグリップ81中にU字型に切り出した部分89によりタング33を形成
し、突起35をタング33に一体とする。従ってスライド27と、タング33と
、及び突起35により管継手25の単一の一体部分を形成し、この部分を例えば
射出成形プロセスにより製造する。管継手25を組み立てる間、インサート55
のフランジ71の回りに、L字型部分85及び87をクランプすることによりス
ライド27をインサート55に固定する。このことは、L字部分85及び87が
可撓性を有するため可能になる。インサート55のフランジ71はスライド27
の固定素子を形成するだけでなく、スライド27を第1部分21の長手方向軸線
29に平行に移動自在に案内するガイドをも形成する。この結果、簡単且つ信頼
性の高い管継手25の構造が得られる。この構造の動作を図2a乃至図2cに線
図的に示す。
上述したように、タング33により発生する弾性予負荷力の作用の下において
、管継手25の突起35はロック部材31に圧着する。ユーザーがスライド27
を放すと、タング33の弾性予負荷力の作用の下で、第2部分23より離れる位
置から第2部分23に対向する位置にスライド27は復帰する。スライド27が
第2部分23に対向する位置がロック部材31により第1部分21に対して第2
部分23をロックするロック部材31の第1位置に一致するとき、ユーザーがス
ライド27を動作させなければ、タング33の弾性予負荷力の作用の下に、部分
21及び23のロック状態を信頼性高く維持できる。
図5に示す本発明による管継手91の他の実施例においては、ユーザーがスラ
イド27を釈放したときに第2部分23に対向する位置にスライド27を復帰さ
せる弾性予負荷力は、機械的ばね93によって生ずる。図5においては管継手9
1の他の実施例の上述の管継手25の部分に対応する部分には同一の参照符号を
付して説明する。以下管継手25と管継手91の間の違いに付いてのみ説明する
。図5に示すように管継手91の機械的ばね93は、スライド27の内側面83
に設けた隔壁95と、インサート55に一体の隔壁97との間に予め負荷を与え
た状態で取り付ける。機械的ばねは圧縮し、従ってユーザーがスライド27を操
作しないとき機械的ばね93の予負荷力の作用の下に、スライド27は第2部分
23に対向する位置に保持される。更にスライド27の内側面83に第1突起9
9を設け、この第1突起99は、スライド27が第2部分23に対向するスライ
ド27の位置においてロック部材31の第1止め部37に圧着する。更にスライ
ド27の内側面83に第2突起101を設け、この第2突起101は、もしロッ
ク部材31を第2部分23から離れる方向に移動させると、ロック部材31の第
2止め部45に接触する。このようにして、第2部分23から離れる方向にスラ
イド27が移動することによりロック部材31は第1位置から第2位置に回動す
る。もし、第2部分23から離れる位置においてユーザーがスライド27を釈放
すると、このスライド27は、機械的ばね93の予負荷力の作用の下で、第2部
分23に対向する位置に復帰し、ロック部材31は、スライド27の第1突起9
9の連携動作により第1位置に復帰する。機械的ばね93の使用により、やはり
管継手91の簡単且つ信頼性の高い構造が得られる。
上述した本発明による管継手25及び91は、真空クリーナにだけではなく、
互いに接続且つ分離可能な管状部分を設ける他の装置にも使用できることに注意
されたい。このような装置としては、例えば着脱自在の管状フレームがある。
更に本発明による管継手25及び管継手91は、また真空クリーナ1における
他の位置に使用できることに注意されたい。図1に示す本発明による真空クリー
ナ1の実施例においては、管継手25は吸引管13のほぼ中間に配置した。例え
ば、吸引管13を吸引アタッチメント11、又は比較的短い接続管を有する吸引
アタッチメント11に接続するためにも使用でき、或いは吸引ホース15に属す
るハンドルへ吸引管13を接続するためにも使用することができる。
最後に本発明による管継手において、回動可能なロック部材31の代わりに他
のタイプのロック部材、例えば第1部分21の長手方向軸線29に直交する方向
に移動可能なロックピンを使用できる。このような他のロック部材をスライドに
使用するとき、スライド及びロック部材には互いに連携動作する他の手段を設け
るのが一般的である。長手方向軸線29に直交する方向に移動可能なロックピン
の場合、スライドには、例えば予負荷力の作用の下にロックピンが圧着する斜面
を設ける。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
するのに必要な力の双方を発生させ、その結果、ユーザ
ーの手の一つの連続移動により管状部分(21、23)
を分離することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.互いに接続且つ分離可能な第1管状部分及び第2管状部分を具え、前記第1 管状部分には、この第1管状部分に対して第2管状部分をロックする第1位置か ら、第2管状部分を釈放する第2位置まで移動可能なロック部材を設けた管継手 において、第1管状部分に、この第1管状部分の長手方向軸線に平行に移動自在 であって前記ロック部材と連携動作するスライドを設け、第2部分から離れる方 向へのスライドの移動を、前記ロック部材の第1位置から第2位置までの移動に 対応させたことを特徴とする管継手。 2.前記スライドに前記第1管状部分のグリップを設けた請求項1に記載の管継 手。 3.前記ロック部材を前記第1管状部分に対して回動自在に取り付け、前記スラ イドの突起と前記ロック部材の止め部との間の連携動作を介して、前記第2部分 から離れる方向に前記スライドを移動させることにより、前記ロック部材を前記 第1位置から前記第2位置に回動させる、請求項1又は2に記載の管継手。 4.前記第1管状部分に前記スライドに対して弾性予負荷力を加える弾性変形可 能素子を設け、前記弾性予負荷力を前記第2管状部分に指向する請求項1、2、 又は3のいずれか一項に記載の管継手。 5.前記弾性変形可能素子を、前記第1管状部分と前記スライドとの間の予負荷 力の下に取り付けた機械的ばねにより構成した請求項4に記載の管継手。 6.前記弾性変形可能素子を、前記スライドに設け且つ前記突起を有する弾性変 形可能なタングにより構成し、それにより前記スライドが前記第2部分に対向す る前記スライドの位置において、前記タングの弾性予負荷の作用の下で前記突起 部が前記ロック部材の第1止め部に掛合し、また前記タングの前記予負荷力の作 用の下に前記ロック部材が前記第1の位置をとるとともに、前記第2部分から離 れる前記スライドの位置において、前記タングの前記予負荷力作用下に前記突起 部が掛合するものとし、前記第2止め部を前記第1管状部分の前記長手方向軸線 に対して傾斜させた請求項3又は4に記載の管継手。 7.前記突起を前記タングに一体にし、前記タングを前記スライドの切り出し部 により形成した請求項6に記載の管継手。 8.請求項1乃至7のいずれか一項に記載の管継手における第1管状部分として 使用するのに適した管状部分。 9.ハウジングとこのハウジングに収容する吸引ユニットと、及び吸引管並びに 吸引ホースを介して前記ハウジングに接続可能な吸引アタッチメントとを具え、 前記吸引管は少なくとも第1管状部分と第2管状部分を有し、これら管状部分を 互いに接続及び分離可能にした真空クリーナにおいて、前記吸引管の前記第1管 状部分及び前記第2管状部分を請求項1乃至7のうちのいずれか一項に記載の管 継手により接続可能としたことを特徴とする真空クリーナ。 10.請求項9に記載の真空クリーナでの使用に適した吸引管。
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