JPH10510333A - 溶剤紡糸セルロースフィラメント - Google Patents

溶剤紡糸セルロースフィラメント

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JPH10510333A JP8518231A JP51823196A JPH10510333A JP H10510333 A JPH10510333 A JP H10510333A JP 8518231 A JP8518231 A JP 8518231A JP 51823196 A JP51823196 A JP 51823196A JP H10510333 A JPH10510333 A JP H10510333A
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Abstract

(57)【要約】 強さ50〜80cN/tex、破断伸び6〜25%および比切断時間最低300秒/texを有する、第三級アミン−N−オキシドおよび場合により水中のセルロースの溶液からの溶剤紡糸セルロースフィラメント。強さ50〜80cN/tex、破断伸び9〜25%を有する、第三級アミン−N−オキシドおよび場合により水中のセルロースの溶液からの溶剤紡糸セルロースフィラメント。

Description

【発明の詳細な説明】 溶剤紡糸セルロースフィラメント 本発明は、第三級アミン−N−オキシド中のセルロースの溶液からの溶剤紡糸 セルロースフィラメントに関する。 H.シャンジ、M.パイエおよびR.アジェージュの文献「添加剤の存在下に おけるN−メチル−モルホリン−N−オキシドからセルロースの紡糸」(H.Cha nzy,M.Paillet und R.Hagege,Polymer,1990,31巻,3月号,400〜405頁) は、第三級アミン−N−オキシドであるN−メチルモルホリン−N−オキシド( NMMO)中における重合度(DP)600ならびに5000を有するセルロー スの溶液から製造されたこのようなフィラメント(繊維)を公開している。重合 度600のセルロースから出発すると、強さ0.5GPa(33.3cN/te xに相当)および切断伸び16%を有するフィラメントが得られた。重合度50 00のセルロースを用いた場合には、強さ56.7cN/tex(0.85GP a)および破断伸び4%であった。 セルロース溶液(重合度600)に2%塩化アンモニウム(NH4Cl)を加 えることにより、これから製造されたフィラメントの強さは60cN/tex( 0. 9GPa)に上昇した。このフィラメントの切断伸びは8%であった。重合度5 000のセルロースの溶液中に塩化アンモニウムまたは塩化カルシウムを加えた 場合にも、同様に高い強さ(87cN/tex以下)のフィラメントが得られた が、しかし、その切断伸びは5%以下であった。溶液に加えた塩類(NH4Cl またはCaCl2)は、フィラメント中には検出できなかった。この効果は、こ のフィラメントの製造で典型的な工程、すなわち空気ギャップ中における紡糸に 引き続くセルロースの固化のための水性凝固浴の通過および凝固浴に引き続く洗 浄浴によるのであろう。これらの浴中で、溶剤NMMOはフィラメントから除去 される。フィラメント中には塩類が検出できないという上記の文献の記載に関し 、これらは上記の処理工程においてフィラメントから洗浄除去されたためである 。 セルロースに対する溶剤として第三級アミン−N−オキシドを用いる溶剤紡糸 法は、フィラメントから洗浄除去される溶剤が、実際に完全に回収でき、再び溶 剤の製造に使用できるので、環境順応性が大きい点で優れておる。従って、経済 的なプロセス操作に関しては、紡糸溶液への塩類の添加は不利であるが、それは 、通常のイオン交換体を用いる第三級アミン−N−オキシドの回収は、所望のセ ルロース分解生成物の代わりに塩類および第三級アミン−N−オキシドと共に洗 浄水中に存在するアミン−N−オキシドのイオンでイ オン交換体中の樹脂が飽和されるので、著しく困難であるためである。さらに、 塩化物は鋼材から成る装置部品の腐食を起こす。 しかしまた、セルロース溶液への塩類の添加のこれらの工程技術的な欠点の他 に、得られたフィラメントは、その高い強さにもかかわらず著しい欠点を有する 。上記の文献に記載されているように、塩類の添加はフィラメントの内部形態に 大きい影響を及ぼす。この場合、内部構造の変化が見出されただけでなく、塩類 を添加しないで製造されたフィラメントと比較して、、横凝集力の低下が見いだ された。これらの事実に基づいて、あらゆる摩擦、曲げまたは繰り返し処理にお いても、フィブリル化とも呼ばれるマイクロフィブリル状の毛羽の発生を伴う著 しいフィラメントの表層はく離が起きる。これらの極端に強いフィブリル化は、 紡糸溶液中に塩類を添加せずに製造されたフィラメントには観察されなかった。 この性質のために、紡糸溶液中に塩類を添加して製造したフィラメントは、織物 への応用には通常使用できない。 従って、本発明は、さらに経済的に製造できる第三級アミン−N−オキシド中 のセルロース溶液からの別の溶剤紡糸セルロースフィラメントを提供することが 課題であった。 この課題は、強さ50〜80cN/tex、破断伸び6〜25%、かつ比切断 時間(spezifische Reissze it)最低300秒/texを有する第三級アミン−N−オキシドおよび場合によ れば水の中のセルロースの溶液からの溶剤紡糸セルロースフィラメントにより解 決される。 フィラメントの強さは、有利には50〜70cN/tex、殊には53〜66 cN/tex、かつその破断伸びは、6〜20%、殊には6〜13%である。ま た、フィラメントの破断伸びは、6〜9.7%ならびに6〜9.5%または6〜 9%であってもよい。比切断裂時間300〜2000秒/tex、例えば300 〜1000秒/texならびに304〜767秒/texは、容易に到達できる 。第三級アミン−N−オキシド中に溶かされるセルロースは、有利にはサザンパ イン(Suedkiefer)パルプである。 上記の文献の従来の技術によると、強さ33.3cN/texおよび破断伸び 16%(重合度600)、ならびに破断伸び4%における強さ56.7cN/t ex(重合度5000)を有するフィラメントが公知となっている。NH4Cl の添加により、破断伸び8%における強さ60cN/tex(重合度600)お よび形態の変化に基づいて著しく強いフィブリル化を有するフィラメントが得ら れた。 高い強さ(50〜80cN/tex)および6〜25%の破断伸びを有し、か つ織物用途のための通常の強さおよび伸びを有するフィラメントに対して、変化 した形態は持たず、かつ従って織物への使用に好適なフィラメントが有するフィ ブリル化を有し、ならびにその上にそのフィブリル化がそのフィラメントより低 いフィラメントが存在することを意外にも発見した。 フィラメントのフィブリル化傾向の一つの尺度は、秒/texで表した比切断 時間である。この大きさの値が大きいほど、フィラメントのフィブリル化は低い 。切断時間の測定のために、図1に示すように、一端を糸クリップ2を用いて固 定してあるフィラメント50本から成る糸束1を糸ガイド3を通って導く。Y型 部品4を用いてエジェクター10に関して正しい位置に糸束1を合わせる。エジ ェクター10に糸ガイド5が続き、これにより糸束1を方向転換し、他方端に2 0グラムのおもり6を負荷する。第一糸ガイド3とY型部品4の間、ならびにY 型部品4とエジェクター入り口の間の間隔は、いずれも約3cmである。エジェ クター出口と第二糸ガイド5との間の間隔は、約11cmである。エジェクター 10は、長さ22mmである。 図2に鳥瞰図的に示したように、エジェクター10は糸束1のための正方形の 横断面を有する入口スリット11を有する。入口スリット11の幅beおよび高 さheは、1mmである。エジェクター10全体に及ぶ糸通路12は、入口スリ ット11から8mmの距離leに、両方の側壁13、13’中に向き合っている 液体流入路14、14’を有する。これらの液体流入路14、14’を通って、 温度約25℃の水が、糸束1の軸に対して15°の角度αをもって流入する。水 は、その体積流量の合計が451/hで糸通路12内に流入し、出口スリット1 5を通ってエジェクター10から出る。液体流入路14、14’の幅bzは、0 .6mm、その高さhzは1mmである。液体流入路14、14’の長さlzは、 6mmである。液体流入路14、14’の流出口から出口スリット15の間の幅 bは、1.2mmである。高さhは1mmである。水の供給は、直径4mmの穴 16、16’を通ってエジェクター10の下側から行う。エジェクター10は、 図には示していない平面状に覆う蓋により密閉されている。 切断時間の測定のために、フィラメント束1を図1に従って装置内に装着し、 おもりを負荷する。エジェクター10内の水の導入が時間測定の開始となる。時 間の測定は、おもりが落下、すなわち糸束が切れた時点で終わる。いずれの実施 例でも測定を10回実施し、かつ切断時間として記載しているデータは、いずれ もこれらの10回の測定の平均値である。規格化のために、測定した時間をフィ ラメント繊度と関連させた(比切断時間、秒/tex)。 強さと伸びは、試験装置ファーフェグラフ[Fafegraph:テキステクノ(Texte chno)社)]を用いて調温 調湿条件〔T=(21+4 -2)℃、相対湿度(65±5%)〕において、それぞれ のフィラメントに対する力−伸び関係から算出した。測定長さは20mm、試験 速度は20mm/分で前負荷1cN/texから開始した。ファーフェグラフは 、約4mm×6mmの平面状硬質ゴム/ヴルコラン(Vulkollan)製の圧縮空気 クランプを有する。 引張試験の直前に、ヴィブロマート(Vibromat、テキステクノ社)装置を用い てそれぞれのフィラメントについて繊度測定を行い、フィラメントの引張試験デ ータをこのフィラメントの繊度で割った。ヴィブロマートにおいて、繊度当たり の前負荷は、同様に1cN/texであった。 本発明をさらに以下の実施例により詳細に説明する。 溶剤紡糸セルロースフィラメントは、安定剤として没食子酸プロピルエステル を加えた第三級アミン−N−オキシドおよび水の中のセルロースから成る溶液を 紡糸孔50個を有する紡糸ノズル板を通して押し出して製造した。 実施例1〜9においては、溶液製造のために、サザンパインパルプである重合 度(DP)1360のウルトラニエル(Ultranier)−J[ITT−レイヨニエル (Rayonier)]を用いた。通例の織物用途で公知のフィラメントを代表する比較 例10においては、硬質木材 からの重合度1667の予備加水分解クラフトパルプであるヴィスコクラフト(V iscokraft)[インターナショナル・ペーパー社(International Paper Company) ]VHVのパルプを用いた。 紡糸ノズルを出た後、フィラメントに直角に速度0.8m/秒で流出する空気 を用いる長さ17.5cmの空気ギャップ中でフィラメントを冷却した。セルロ ースを深さ40mmの水性固化浴中で固化させ、NMMOを除去するために洗浄 ラインを通した。洗浄の後に、塗布した過剰の仕上剤(Avivage、水中2%K7 451、シュトックハウゼン(Stockhausen)有限会社、クレフェルト、が販売 )を、圧搾ラインにおいて、2本のロールの間でフィラメントから追い出した。 引き続き、フィラメントを乾燥して巻き取った。 凝固浴からフィラメントが出た後に、糸応力を多数の位置で測定した。これを 図3に図示している。 −位置21:凝固浴20と洗浄ライン25との間 −位置22:洗浄ライン25と仕上剤の塗布26との間 −位置23:圧搾工程27と乾燥ライン28との間 −位置24:巻き取り29の前 糸応力は、測定装置テンジョミン(Tensiomin)タイプBn135.205.2 および測定センサー100cNタイプBn125.126.1(クルト・ホーニ ッヒマンKurt Honigmann)社)を用いて測定した。 実施例1〜9および比較例10において得られたフィラメントに関するその他 の試験条件および性質を表Iに総括した。 別の2例では、溶剤紡糸セルロースフィラメントは、専ら直径130μmの紡 糸孔を有する紡糸ノズルを用いて製造した。紡糸温度は100℃であった。フィ ラメントは、長さ15cmの空気ギャップ中において25℃の静止した空気中で 冷却された。18℃に保持された凝固浴に引き続き、フィラメントを洗浄、仕上 剤処理[水中1%レオミン(Leomin)、ヘキスト株式会社(Hoexhst AG)が販売]お よび乾燥した。紡糸ノズルと巻き取りの間で延伸比を1:13に調整した。紡糸 速度は、48m/分であった。比切断時間の測定のために、エンドレスフィラメ ント束から個別フィラメント50本を作成した。 実施例11では、実施例1〜9と同様に、ウルトラニエル−J(重合度136 0)のパルプを用いた。溶液は、セルロース濃度10重量%を有していた。水お よびNMMOはそれぞれ11.5重量%および78.4重量%であった。没食子 酸プロピルエステルの濃度は0.1重量%であった。 実施例12(比較例)によるフィラメントの製造のために、パルプとして重合 度650のインターナショナル・ペーパー社のヴィスコクラフト4.3を濃度1 2.7重量%で用いた。水濃度は9.0重量%であった。NMMOは78.2重 量%の量、かつ没食子酸プロピルエステルは0.1重量%であった。実施例11 および比較例12により製造されたフィラメントの性質は、表 IIに記載してある。 表IおよびIIから、比較例10および12によるフィラメントは、比切断時 間257ならびに250秒/texを有することは明らかである。これらの強さ は43.8ならびに36.4cN/texであり、かつこれらの破断伸びは8. 9ならびに11.7%であって、織物用途の溶剤紡糸セルロースフィラメントに 通常の範囲内にある。意外にも、本発明によるフィラメント(実施例1〜9およ び11)は、比較例10および12と同程度の破断伸びにおける高い強さを有し ている。殊に、これらは従来の技術による著しく高いフィブリル化の欠点を有し ない。反対に、本発明によるフィラメントの場合のフィブリル化の傾向は、比較 例のフィラメントに対して低下(因子4まで)さえしている。このように、本発 明によるフィラメントは、低いフィブリル化傾向と共に技術的に使用できる範囲 で所望の高い強さを同時に有しており、これによりこれは織物用途に対して好適 である。 さらに、本発明によるフィラメントは、経済的に製造が可能であり、かつ例え ばセルロース溶液に塩類を添加するような従来技術による高い強さを達成するた めの欠点が、有利に回避できる。本発明によるフィラメントの製造のためには、 一方では溶液製造に用いたセルロースの重合度および溶液中のその濃度、ならび にフィラメントの巻き取り速度が重要である。本発明によるフィラメントを製造 するために、重合度DP、セルロース濃度c(%)および巻き取り速度W(m/mi n)は、これら3種類の値に関係し、かつその値は式: K=Dp0.5・c・w-0.075 により算出されるKの値が259以上となるように調整される。Kの値は、表I に例1〜10に対して記載されている。本発明による実施例11に対しては、こ の値は276であるが、一方、比較例12の場合のその値は229に過ぎない。 さらに、本発明によるフィラメントの製造のために、下記の操作パラメーター もまた重要である。できるだけ高い強さに達するためには、溶液製造に使用する パルプが、例えば実施例1〜9および11に使用したサザンパインパルプのよう に、α−セルロースをできるだけ高い割合をでフィラメントを製造した場合には 、サザンパインパルプよりも高いDPを有するパルプを用いても所望の強さには 到達できない。 これらの影響因子の他にも、凝固浴の温度ならびに 位置23、すなわち、乾燥ライン28中における糸張力が強さに影響を有する。 このように、高い強さに達するために、凝固浴温度はできるだけ低くなければ ならないことを発見した。凝固浴温度が30℃である実施例5、6および7の場 合に、得られた強さは53.3、52.7ならびに53.9cN/texであっ た。低いセルロース濃度にもかかわらず、実施例3においては凝固浴温度12℃ において強さ58.6cN/texであった。 位置23における糸張力を高めることにより、同様に強さの上昇を達成するこ とが可能である。実施例2および3に示すように、位置23における糸張力の上 昇により、他はほぼ同じ試験条件下においてフィラメントの強さを高めることが できる。また、高い強さは、実施例3、4および9が示すように、低い凝固浴温 度を選定し、かつ位置23において高い糸張力が存在しても到達できる。実施例 6、すなわち実施例3、4および9と同じ程度の糸張力が存在し、一方実質的に 高い凝固浴温度の場合には、反対にフィラメントの強さは低くなる。 反対に、フィラメントの破断伸びは、位置23における糸張力の上昇により低 下する。さらに、洗浄ラインの範囲内および仕上剤の塗布の前(位置22)にお ける糸張力の低下により、破断伸びの上昇が得られることを発見した。すなわち 、実施例1によるフィラメ ントの破断伸びは13%であり、その際位置22における糸張力は12cN、位 置23では5cNであった。これに対し、実施例8においては、8.2%の破断 伸びであった。その際、位置22における糸張力は10cNに過ぎなかったが、 位置23では79cNの糸張力であった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U G),AM,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C N,CZ,EE,FI,GE,HU,IS,JP,KE ,KG,KP,KR,KZ,LK,LR,LT,LV, MD,MG,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,R O,RU,SD,SG,SI,SK,TJ,TM,TT ,UA,UG,US,UZ,VN (72)発明者 ウルリッヒ ヴァクスマン ドイツ連邦共和国 D−63820 エルゼン フェルト クラインヴァルシュテッター シュトラーセ 19

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.強さ50〜80cN/tex、破断伸び6〜25%および比切断時間最低 300秒/texを有する、第三級アミン−N−オキシドおよび場合により水中 のセルロースの溶液からの溶剤紡糸セルロースフィラメント。 2.破断伸びが6から20%の間である、請求項1記載のフィラメント。 3.強さが53から66cN/tex、かつ破断伸びが6から13%の間であ る、請求項1または2記載のフィラメント。 4.破断伸びが6から9.7%の間である、請求項1から3までのいずれか1 項に記載のフィラメント。 5.破断伸びが6から9.5%の間である、請求項1から4までのいずれか1 項に記載のフィラメント。 6.破断伸びが6から9%の間である、請求項1から5までのいずれか1項に 記載のフィラメント。 7.セルロースがサザンパインパルプである、請求項1から6までのいずれか 1項に記載のフィラメント。
JP8518231A 1994-12-12 1995-12-07 溶剤紡糸セルロースフィラメント Pending JPH10510333A (ja)

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