JPH10510341A - 内燃機関によって吸入された空気の温度に関する信号の形成方法 - Google Patents
内燃機関によって吸入された空気の温度に関する信号の形成方法Info
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- JPH10510341A JPH10510341A JP8517231A JP51723196A JPH10510341A JP H10510341 A JPH10510341 A JP H10510341A JP 8517231 A JP8517231 A JP 8517231A JP 51723196 A JP51723196 A JP 51723196A JP H10510341 A JPH10510341 A JP H10510341A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は内燃機関(100)によって吸入された空気の温度に関する信号(TAn)を形成するための方法に関する。本発明では、吸入空気の温度に対する信号(TAn)が、内燃機関(100)の温度に対する信号(TMot)と周辺温度に対する信号(TU)に基づいて形成される。この場合、内燃機関(100)によって吸入された空気流量又は空気質量に対する信号(mL)及び/又は車両速度に対する信号(v)に依存している補正係数(K)が考慮される。また非定常的な作動条件のもとでも正確な温度をシミュレートするために、吸入された空気の温度上昇又は低下に応じて異なる時定数(ZK)が選択されるフィルタリングが施される。
Description
【発明の詳細な説明】
内燃機関によって吸入された空気の
温度に関する信号の形成方法
従来の技術
本発明は請求の範囲第1項の上位概念による、内燃機関によって吸入された空
気の温度に関する信号の形成方法に関する。
最近の内燃機関では調量される燃料量は、内燃機関によって吸入された空気量
に正確に適合される。この空気量は適切な測定手法を用いて求められる。この測
定手法では例えば内燃機関の吸気管に設けられた圧力センサによって圧力測定が
実施され、そのようにして得られた圧力情報が空気量の検出のために、吸入され
た空気の温度に依存して補正される。これは空気密度の温度依存性を補償するた
めである。吸入された空気の温度は温度センサによって求められる。この温度セ
ンサは内燃機関の吸気管内に配設されている。温度検出の精度はいずれにせよエ
ンジンルーム内の温度センサへの高温の放射熱とその周囲温度によって損なわれ
る恐れがある。
それ以外にも温度センサは所定の慣性特性を有しており、そのためこれも特に
吸入空気の温度が迅速に変化する場合や例えば車両の加速の際に温度検出の精度
へ影響を及ぼす。
本発明の課題は、吸入空気の温度を非常に正確に表す信号を提供することであ
る。
発明の利点
本発明は、内燃機関によって吸入された空気の温度が非常に正確に検出できる
利点を有している。本発明の方法によれば、吸入空気の温度に対する信号が内燃
機関の温度に対する信号と周辺温度に対する信号に基づいて形成される。これは
吸入空気の温度検出のためのセンサを節約できる利点となる。なぜならエンジン
温度と周辺温度のためのセンサは通常は既存のものだからである。
吸入空気の温度に対する信号の形成の際には、補正係数が考慮される。これは
、内燃機関によって吸入される空気質量又は空気量に対する信号と車両速度に対
する信号に依存する。
特に有利には、吸入空気の温度に対する信号がフィルタリングされる。なぜな
らそれによって時間特性が非常に正確にシミュレートできるからである。その場
合有利には、吸入空気の温度上昇と温度低下の際に異なるフィルタリング時定数
が使用される。
図面
次に本発明を図面に示された実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は、本発明において用いられる技術的構成要部
の基本原理図である。
図2は、本発明による方法の実施例を示すフローチャートである。
図3は本発明による方法で用いられるテーブルを示した図である。
実施例の説明
図1には本発明に用いられる技術的構成要部の概略図が示されている。内燃機
関100には吸気管102を介して空気/燃料混合気が供給される。排気ガスは
排気管104に排出される。吸気管102内には、吸入空気の流れ方向でみて順
に空気流量計又は空気質量計106(例えばホットフィルム式空気質量計)と、
スロットル弁108の開度を検出するセンサ110と、圧力センサ112と、少
なくとも1つの燃料噴射ノズル114とが配設されている。空気流量計又は空気
質量計106と圧力センサ112は、通常は選択的に設けられる。内燃機関10
0には回転数センサ116と温度センサ118が設けられている。さらに内燃機
関100はシリンダ内での空気/燃料混合気の点火のための例えば4つの点火プ
ラグを有する。自動車の適切な個所(例えば外部ミラー等)には周辺温度検出の
ための温度センサ121が設けられている。空気流量計又は空気質量計106の
出力信号mLと、スロットル弁108の開度検出用センサ110の出力信号αと
、圧力センサ112の出力信号P(通常は出力信号mL
と選択的に)と、回転数センサ116の出力信号nと、温度センサ118の出力
信号TMotと、温度センサ121の出力信号TUは、相応の接続線路を介して
中央制御装置122に供給される。この中央制御装置122はさらに別の接続線
路を介して燃料噴射弁ないし燃料噴射ノズル114と点火プラグ120を制御す
る。さらにこの制御装置122は本発明による方法を実施する。
図2には本発明による方法の実施例を示すフローチャートが示されている。第
1のステップ200では、内燃機関が始動される。このステップ200に続いて
ステップ202では内燃機関100の温度が測定され、出力信号TMotとして
供給される。ステップ202に続くステップ204では、吸入空気温度のフィル
タリング値を表す信号TAnFが内燃機関100の温度に対する信号TMotを
表す値にセットされる。このステップ204は初期化に用いられ、通常は一度だ
け内燃機関100の始動直後に行われる。その後信号TAnFは以下に述べる方
法に従って求められる。
ステップ204に続いてステップ206では、内燃機関100によって吸入さ
れた空気の温度に対するフィルタリング信号TAnFの形成に必要な一連の動作
パラメータが検出される。詳細には、内燃機関100によって吸入された空気流
量ないし空気質量に対する信号mL、車両速度に対する信号v、内燃機関100
の温度に対する信号TMot、周辺温度に対する信号TUである。信号mLは空
気流量計又は空気質量計106によって形成されるか又は圧力センサ112の信
号Pと回転数センサ116の信号nから求められる。ステップ206にはステッ
プ208が後続する。このステップ208では補正係数Kが特性マップから読み
出される。このマップは吸入空気流量ないし空気質量mLと車両速度vに亘って
展開している。この場合このような特性マップの代わりに、空気流量ないし空気
質量mLへの依存性がファイルされている特性曲線が用いられてもよい。換言す
れば補正係数Kは空気流量ないし空気質量mLだけに依存させることも可能であ
る。ステップ208に続いてステップ210では、ステップ206で求められた
信号TMotとTU及びステップ208で求められた補正係数Kから、内燃機関
100によって吸入された空気の温度に対する信号TAnが求められる。それに
対して補正係数Kは、エンジン温度に対する信号TMotと周辺温度に対する信
号TUの差分値と乗算され、この乗算の結果が内燃機関100の温度に対する信
号TMotから減算される。このようにして信号TAnに対する値が算出される
。
吸入された空気の温度が所定の慣性特性による作動条件の急速な変化によって
変動することを補償するために(吸気管102は熱蓄積器として作用するため)
、吸入された空気の温度に対する信号TAnはフィルタリングされる。このフィ
ルタリングは吸入空気の温度上昇と温度低下毎に異なる時定数ZK1,ZK2で
行われる。詳細にはこのフィルタリングは以下のステップに関係して実施される
。
ステップ210に続く問合せステップ212では、吸入された空気の温度TA
n(i)が先行する値TAn(i−1)よりも大きいか否かが検査される。大き
い場合には、吸入空気の温度が上昇され、この問合せステップ212に続くステ
ップ214において時定数ZKに値ZK1が割り当てられる。これに対して前記
問合せステップ212にて条件が満たされない場合には、すなわち吸入空気の温
度が低下した場合には、問合せステップ212に続いてステップ216において
時定数ZKに値ZK2が割り当てられる。ステップ214にもステップ216に
もステップ218が続けられる。このステップ218では吸入空気の温度に対す
るフィルタリングされた信号TAnFが求められる。それに対して、吸入された
空気の温度の順次連続する2つの値TAn(i)とTAn(i−1)の差分が時
定数ZKと乗算される。この乗算の結果は、吸入空気の温度に対する値TAn(
i−1)に加算される。このようにして形成された、吸入空気温度に対するフィ
ルタリング信号値ATnFは、必要に応じて供給される。例えばこれは吸気管内
の圧力に対する信号Pの補
正や、吸入された空気流量ないし空気質量に対する信号mLの補正に用いること
が可能である。ステップ218によってこのフローチャートシーケンスは終了さ
れ、新たなシーケンスはステップ206で開始される。
図3には、補正係数Kを求めるための特性マップの可能な選定値が示されてい
る。これは車両速度に対する信号vと内燃機関100によって吸入された空気流
量ないし空気質量に対する信号mLに亘って展開される。車両速度が非常に僅か
な場合(例えば車両の静止状態)や吸入空気量ないし空気質量が非常に僅かな場
合(例えばアイドリング時)は、補正係数Kはゼロの値となる。それにより図2
のステップ210で実施される計算において、吸入空気温度に対する信号TAn
が内燃機関100の温度に対する信号TMotに等しくなる。別の極端なケース
では、車両速度が非常に速くて、吸入された空気流量ないし空気質量も非常に大
きい場合に、補正係数Kが値1となる。それにより図2のステップ210で実施
される計算においても、吸入空気温度に対する信号TAnが周辺温度に対する信
号TUと等しくなる結果となる。これにより吸入された空気の温度は、内燃機関
100の温度と周辺温度との間で、車両の速さと、吸入空気流量ないし空気質量
に応じて変化するものとなる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.6 識別記号 FI
F02D 45/00 360 F02D 45/00 360F
G01K 7/00 321 G01K 7/00 321C
13/02 13/02
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.内燃機関(100)によって吸入された空気の温度に関する信号(TAn )を形成するための方法において、 吸入空気の温度に対する信号(TAn)を、内燃機関(100)の温度に対す る信号(TMot)と周辺温度に対する信号(TU)に基づいて形成することを 特徴とする、内燃機関によって吸入された空気の温度に関する信号の形成方法。 2.吸入された空気の温度に対する信号(TAn)の形成の際に、補正係数( K)を考慮し、該補正係数(K)は、内燃機関(100)によって吸入された空 気質量又は空気流量に対する信号(mL)及び/又は車両速度に対する信号(v )に依存している、請求の範囲第1項記載の方法。 3.吸入された空気の温度に対する信号(TAn)の形成の際に、内燃機関( 100)の温度に対する信号(TMot)と周辺温度に対する信号(TU)の差 分を前記補正係数(K)と乗算し、該乗算の結果を内燃機関(100)の温度に 対する信号(TMot)から減算する、請求の範囲第2項記載の方法。 4.吸入された空気の温度に対する信号(TAn)をフィルタリングする、請 求の範囲第1項〜3項いずれか1項記載の方法。 5.吸入された空気の温度上昇と温度低下の際に、フィルタリングに対して異 なる時定数(ZK1,ZK2)を用いる、請求の範囲第4項記載の方法。 6.吸入された空気の温度に対するフィルタリングされた信号(TAnF)値 を、吸気管(102)内の圧力に対する信号(P)の補正又は内燃機関(100 )によって吸入された空気流量又は空気質量に対する信号(mL)の補正のため に使用する、請求の範囲第4項又は5項記載の方法。 7.内燃機関(100)によって吸入された空気の温度に関する信号(TAn )を形成するための装置において、 内燃機関(100)の温度に対する信号(TMot)を形成するための手段( 118)と、 周辺温度に対する信号(TU)の形成のための手段(121)と、 内燃機関(100)の温度に対する信号(TMot)と周辺温度に対する信号 (TU)に基づいて、吸入空気温度に対する信号(TAn)を形成するための手 段(122)とが設けられていることを特徴とする装置。
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