JPH10510365A - 赤外微量分光計付属装置 - Google Patents

赤外微量分光計付属装置

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JPH10510365A
JPH10510365A JP8527015A JP52701596A JPH10510365A JP H10510365 A JPH10510365 A JP H10510365A JP 8527015 A JP8527015 A JP 8527015A JP 52701596 A JP52701596 A JP 52701596A JP H10510365 A JPH10510365 A JP H10510365A
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Abstract

(57)【要約】 この発明は、外部又は内部反射分光計法に、一体化ビデオ顕微鏡法による顕微鏡的試料の可視放射エネルギー観察を組合せた、固体又は液体の顕微鏡的試料の赤外分光分析又は放射分析用の装置と方法である。これは、屈折性、拡散性、反射吸収(屈曲)又は内部反射分光計法における顕微鏡的試料の化学分析用フーリエ変換赤外分光計の付属装置である。この装置は、全反射の無限遠修正光学システムに、一体化した専用のビデオ観察システムを結合している。拡大光学部品は、放射エネルギーの平行ビームを試料上に集束し、反射エネルギーを収集し、(適当な光学部品を介して)スペクトル分析用検出器手段にそのエネルギーを与えるようにデザインされた全反射光学部品である。変形されたシュワッツチャイルドの全反射対物レンズも一体化ビデオ画像システムにより検出される顕微鏡的試料の拡大画像を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】 赤外微量分光計付属装置 発明の背景 この発明は一般的に微量分析の分野に関し、特にフーリエ変換赤外微量分光計 法の分野、殊に赤外微量分光計法の反射技術に関する。スペクトルの赤外領域の 放射エネルギーを用いる分光分析は、化学分析の主要な技術である。市販の赤外 微量分光計の導入以来、試料領域を可視光顕微鏡で見ること、およびスペクトル 測定用の視野を限定して顕微鏡の分析領域を定めること、の両方ができるという 利点は、非常に価値があると証明されてきた。ドナルド ダブリュ スティング (Donald W.Sting)とロバート ジー メターシュミッツ(Robert G.Messers-c hmidt)の米国特許第4,877,747号に開示されている赤外微量分光計シ ステムは、適用範囲を常に拡大しながら使用されてきた。それらは、微量汚染物 質を検出および特定するため、包装材料のような多層合成構造を分析するため、 微小電子部品を分析するため、重合体材料における位相分布を確立するため、鉱 物の含有物を特定するためなどに用いられてきた。 これらの顕微鏡システムは、試料をナノグラムからピコグラムの重量範囲で分 析する。サンプリング面積は100×100マイクロメータ(μm)から10× 10μmの範囲である。その目標は、最小可能サンプリング面積を分析すること である。 この発明は、大抵の微量分析が肉眼で見える試料上で実行されるという認識に基 づいてている。これらの試料に対する現在の顕微鏡システムは、費用がかかりす ぎる上、分析者にとって複雑すぎる。この発明の無限遠修正微量分光計付属装置 は、無限遠修正光学を用いて遠隔視域開口のないシステムを構成し、ビデオ顕微 鏡法用の一体化ビデオ画像システムを組入れる。このシステムは、微量分析にお ける要求を満たし、システムコストを低減すると共に、分析者にとってより使い 易いものである。 スティングとメサーシュミッツの特許に開示されている顕微鏡は、赤外微量分 光計法の標準の形態となってきた。これは、伝達および反射の両能力と遠隔画像 平面マスクの必要性を定着させた。今では、すべての市販の顕微鏡は、遠隔画像 平面マスクを用いて試料領域を限定している。 微量分光光学用の真の赤外顕微鏡システムの本来の要求は、伝達測定および/ 又は反射測定を実行できるということである。伝達赤外分光計法は、スペクトル データを修正するための本来のモードであった。しかしながら、反射測定のため の試料準備に要求されるものが最小であるため、反射技術は伝達技術を越える利 点を有している。反射技術は試料の分析を非常に低価格にする。 反射のみの微量分光計システムもまた、コストと微量サンプリング付属装置の 複雑さを著しく低減する。伝達と反射測定の両方をさせる微量分光計システムで は、2つの光学システムが必要とされてきた。一方のシステムは試料に放射エネ ルギーを 伝達して反射した放射エネルギーを収集し、他方のシステムは伝達した放射エネ ルギーを試料を介して導くことが要求される。伝達と反射の2つの機能は光学的 なデザインを著しく複雑にする。 内部反射微量分光計法は、特に厚手の材料を解析する能力において、伝達技術 と外部反射微量分光計法の両方に対しある種の利点を提供する。ドナルド ダブ リュ スティング(Donald W.Sting)とジョン エイ レフナー(John A.Reffn er)の米国特許第5,200,609号に示された(減衰全反射微量分光計法又 は微量ATRとして知られた)内部反射微量分光計法の導入により、反射微量分 光計法は、その重要性がより増大した。 この発明の以前では、視覚能力を有するすべての微量サンプリング付属装置は 写真用カメラ又はビデオカメラを付設することを選択する従来の顕微鏡光学部品 を(対物レンズ、接眼レンズおよび直視ヘッドの形で)使用してきた。しかしな がら、これらの付属装置は、接眼レンズや目視ヘッドが都合の良い位置に設置さ れるように、追加の光学エレメントを必要とした。写真用又はビデオカメラを付 設するため用意も、付属装置の価格に加えられた。同じ能力を発揮するために初 期の付属装置に必要とされた多数の光学エレメントや他の部品を除去することに よって、この発明は、単純になり、付属装置のコストを低減する。 赤外分光計法によって分析される試料のほとんどは、サイズ が1マイクログラム(μg)以上である。マイクログラムの材料は一般にほとん ど眼で見えないが、赤外分光計法により分析されるほとんどの試料は肉眼で認め られる。この発明によれば、これらのマイクログラムサイズの試料は、ほとんど 、又は全く試料の調製をすることなしに内部又は外部反射によって容易に分析さ れる。微量試料とは一般に固体又は液体材料の0.05〜50マイクログラムの サンプル又は大きな標品の一部を意味する。この無限遠修正微量サンプリング付 属装置においては、分析される試料の面積は、検出器エレメントのサイズ、検出 器の光学特性、光源のサイズ、光源の光学特性および対物レンズの光学特性によ って決定される。市販のフーリエ変換分光計のベンチは、最少寸法が数ミリメー トルの放射エネルギー源を備える。市販のFT−IR分光計の光源の光学特性は 、通常、対物レンズの焦点距離よりも大きい焦点距離を有するので、試料上の光 源の画像が一般に試料上における検出器の投影サイズよりもはるかに大きい。通 常、この発明では、放射エネルギーで分析される試料のサイズを決定するのは検 出器サイズと関連光学部品である。これは、この発明の無限遠修正光学システム の独特の特徴である。すべての市販の赤外微量分光計システムにおいては、視域 開口はサンプリング面積のサイズを限定するために用いられる。この発明では、 検出器および光源が(関連光学部品と共に)サンプリング面積を限定する。この 無限遠修正システムは、現在利用できる微量分光計付属装置システムに比較して 、さらに単純化されるが、これは、光源からの平行放射 エネルギーと試料から反射され対物レンズで再び平行にされる放射エネルギーが 光路に沿った多くの位置のいずれにおいても設置される平面ミラーにより光路に 沿って導かれるからである。平面ミラーの使用と、構造上および製造上の考察に 基づいてこれらのミラーの位置を選択する自由度は、現在の装置のデザインを指 図する光学的な考察に代って、この発明による付属装置を低価格にし、堅牢にす る。 この発明の目的は、(a)一体化ビデオシステムによる視覚試験、(b)外部 反射スペクトル分析、および(c)内部反射スペクトル分析、を行わせる赤外微 量分光計付属装置を提供することである。 他の目的は、無限遠修正反射対物レンズを用いて放射エネルギーを顕微鏡領域 に導く手段を提供することと、一体化ビデオシステムによって試料を拡大画像で 可視化することである。 さらに他の目的は、顕微鏡試料を見るために用いるのと同じ対物レンズによる 顕微鏡試料の赤外反射分光計法用の単純化したシステムを提供することである。 内部反射エレメントは光路内へ挿入され内部反射スペクトル測定を行う。 さらに他の目的は、対物レンズの光学的デザインにより、入射放射線の角度を 制御する必要性を減ずる内部反射エレメントを提供することである。 この発明のさらに他の目的は、内部反射エレメントに対する試料の接触を検出 する単純化されたシステムを提供することである。 この発明の他の目的は、次の説明から明らかになるが、この説明は、この発明 を実施および使用することをいずれの当業者に対しても可能にするために提供さ れるものであり、この発明を実施する発明者により企図されたベストモードを説 明している。 ここに定義される発明の一般的な原理を超えることなく、ここに 開示される特定の実施態様に対する種々の変形は、当業者にとって明らかになる であろう。 図面の簡単な説明 図1は、一体化ビデオ顕微鏡法による、放射エネルギーの伝達と無限遠修正反 射微量分光計付属装置の概略図を有し、この発明を具体化する斜視図である。 図2は、図1に示す装置の処理の内部反射および外部反射モードにおける放射 エネルギーの伝達を示す、図1と同じ視点から見た概略図である。 図3および図4は、内部反射および外部反射分光試験をそれぞれ示す部分断面 側面図である。 図5は、図1の付属装置がビデオ観察又は試料試験に用いられるときの可視放 射エネルギーの伝達を示す、図1と同じ視点から見た概略図である。 図6は、同じ工程の部分断面側面図である。 図7aは、ビデオ観察と試験を、内部反射および外部反射スペクトル分析を行 うための対物レンズの断面図である。 図7bは図7aの底面図である。 図8は図7に示す対物レンズの端部を、その下に設置された 内部反射エレメント又はIREと共に示す拡大断面図である。 図9は、図1の付属装置用の試料設置アセンブリィの斜視図である。 図10aと図10bは、図8に示す配置アセンブリィに搭載され、試料が内部 反射分光計法用に適正に設置されたときを表示するセンサープレートの上面およ び底面図である。 詳細な説明 図1は、この発明の原理を具体化した無限遠修正微量サンプリング反射率付属 装置を示す。この付属装置は、フーリエ変換赤外分光計用に設計されているので 、可視試験を外部反射および内部反射分光分析と同様に、単純、迅速および正確 に行うことができる。 拡大された画像を可視化するために、この付属装置は、可視放射線源を有し、 その可視放射線は照明手段を提供する一連のレンズ、ミラーおよびビームスプリ ッタを介して平行にされて試料へ導かれる。試料から反射された可視放射エネル ギーは、対物レンズによって集光されると共に平行にされ、その後、ビームスプ リッタを通過し、可視放射エネルギーの集光ビームはビデオ検出手段に導かれる 。レンズ手段は、ビデオカメラの活性表面へ可視放射エネルギーを集束する。ビ デオカメラに記録された電子画像はモニタへ中継されるか、又はコンピュータシ ステムへビデオ入力される。好ましい実施態様では、ビデオ画像はコンピュータ へのビデオ入力端子に与えられ、ディジタル化された画像が、生のビデオを見る ために、蓄積するために、 ビデオ画質を向上させるために、あるいは、顕微鏡的試料のビデオ画像を記録す るために形成される。一体化ビデオシステムは、無限遠修正対物レンズと結合し 、この赤外微量分光計付属装置の設計を著しく単純化する。 放射線を対物レンズに導く可視放射エネルギービームスプリッタと赤外放射エ ネルギーミラーは、可動支持体に搭載され、ビーム路の内外へシフトできる。 内部および外部反射分光分析のために、付属装置のベース11がハウジング1 2を支持し、その中には赤外放射エネルギー検出器14が設置されている。アー ムアセンブリィ16が、ハウジング12に搭載され前方へ延出している。試料支 持兼位置決めアセンブリィ18はアーム16の前端でベース11上に搭載される 。 フーリエ変換赤外分光計からの平行赤外ビーム50(ここで使用されるように 、“平行にされる(collimated)”という言葉は分光計技術において慣例であるよ うに実質的に又は近似的に平行にされることを意味するということが理解される べきである)は開口51を介してアクセサリィに入射する。一般に、ほぼ平行な ビームを形成するどのような分光計システムでも、ニコレット・マグナ・モデル 550、750又は850、ビオラッド・モデルFTS−40およびパーキン・ エルマー・モデル1600、2000およびパラゴンを含み、放射エネルギー源 として使用される。 図2に最もよく見られ、図7と図8に詳細に示され、図8で も示されるように、平行ビーム50は一連の平坦又は平面ミラー20、22及び 24により、対物レンズ30を介して試料100へ導かれる。平行ビーム50は ミラー20によりミラー22へ平行ビーム52として反射される。平行ビーム5 2はミラー22により、ミラー24へ平行ビーム54として反射される。平行ビ ーム54はミラー24により平行ビーム56として対物レンズ30へ反射される 。図7aに示すように、対物レンズ30は凸面反射エレメント32と凹面反射エ レメント34を備え、それらは、試料100が配置された平面に集束ビームを形 成するような表面と間隔を有し、その平面は図8のライン101で示されている 。対物レンズ30は放射エネルギーの円錐を形成しなければならず、その放射エ ネルギーの試料への入射面、つまり、内部反射エレメント即ちIRE35(図8 に最もよく示されている)と試料100との間の光学インターフェイスにおいて 表面の法線と入射する放射線とがなす角は、約10度と約50度との間の角であ り、さらに一般的には20度と45度との間の角であるが、光学インターフェイ ス用臨界角度を超えている。図8に示すように、マスク36はIRE35の上に 設置され、放射線のIRE上の入射角がIRE材料の最小値より大きくなるよう に保証することができる。これによって対物レンズには、より広い範囲でIRE 材料を使用できる。マスクはアルミニウム又は金のような金属の不透明層を蒸着 することにより付設することができる。経済的な理由のため、およびそれがミラ ーをメッキする光学製造業によって広く使用されて いるため、アルミニウムが好ましい。 ミラー22は、図1および図2に示すように、平行ビームの中において遠隔開 口ビームスプリッタとして機能する。開口ビームスプリッタは、この微量分光計 付属装置の光学デザインにおいて重要なエレメントである。それは、放射線源か らの放射エネルギーが対物レンズの開口の半分に導かれるように機能する。対物 レンズ30は、そのエネルギーを試料上の無限遠修正対物システムの開口の半分 に入射させる。試料から反射した放射線は、その放射線を再び平行にする対物レ ンズの開口の他の半分を介して戻る。 内部反射分析において、入射放射線は内部反射エレメント35上に注がれる。 内部反射エレメントは外部反射分析およびビデオ観察中には除去され、入射放射 線は試料100上に直接注がれる。図示された対物レンズ30は屈折率を変化さ せるIREを収容できる。IRE35と試料100との間のインターフェースに 達する放射線の角円錐の制限は、対物レンズ30の開口数とIREそれ自身上の マスク36(図8)とによって制御される。 IRE35は固定具38に搭載され、固定具38は順にスライド40に搭載さ れ、スライド40は、スライド支持部41により、図7aの平面に垂直な動作に 耐えるように支持される。スライド支持部41は対物レンズのハウジング31に 固定される。スライド40と固定具38は、内部反射エレメント35の中心と高 さを調整する機構を含んでいる。 外部反射測定のために、スライド40と固定具38とIRE35は、放射エネ ルギー路から除去され、放射エネルギーを試料100上の平面101で集束させ る。スライド40とIRE35は、図6に示す視覚モードと図4に示す外部反射 モードの両方のために放射エネルギー路から除去される。 IRE35は、固定具38およびスライド40は固定ファスナー42によりぴ ったりと固定されるが、固定ファスナー42はVノッチ44の中へ延出し、それ によってIRE35、固定具38およびスライド40を適所に固定するチップ4 3を有するバネ負荷片であることかできる。IRE35は対物レンズ25の焦点 に一方向にスライド40とスライド支持部41を介して位置合わせされる。IR E35は対物レンズ30の焦点に他の方向に、ノッチ46の中へ延出する釘45 を介して位置合せされる。 その好ましい実施態様においては、試料は赤外分光測定に先だって一体ビデオ システムを介して観察される。所望の試料領域を視野内に置いた後に、IREは 光路内へ移動される。 試料100のIRE35による接触は、図10aと図10bで110として全 体的に示される電子センサーアセンブリィにより検出される。電子センサー11 0は一対の抵抗力センサ112、114を備える。スライド116は、その上に 試料100が設置されるが、センサ112と114上に位置する。これらのセン サーはリード線117を介して電子回路に接続され、その電子回路はセンサ11 2、114により検出された力の変 化に反応する。この電子手段は、オペレータに初期接触が完了したことを警告す る。 この警告は、好ましくは、サンプル100とIRE35とが接触したときに発 する検出器の光によって行われる。試料がIREに対してさらに押圧された場合 には、ある力に達して、他の光によって発生される警告のような第2の警告が作 動するまで、接触センサの警告は、その光によって発し続けられる。 好ましくは、力検出抵抗器112、114は、スライド120と試料100の 下に設置される。これは最も単純な構成であり、センサーアセンブリィによって スライドと試料に加えられる力は、試料とIRE間の良好な接触を保証するため に役立つ。2つのセンサにより印加される力と、試料による反作用力との三角網 は積極的な接触を保証する。 電子センサーアセンブリィ110は、試料支持部と位置決めアセンブリィ18 の中の調整可能プラットホーム118上に設置され、図9にさらに詳細に示され ている。プラットホーム118は、試料を解析用の所望領域に設置するために移 動させたり、迅速なくり返し分析を行うために、1つの試料から他の試料へ位置 を変えたりする有効で便利な手段を提供する。 ノブ120はZ軸に沿う粗調整を与える。第2ノブ122は、ノブ120と同 軸で、同方向の微調整を与える。ノブ124と126は、プラットホーム118 と試料100によるそれぞれXおよびY方向への正確な移動を与える。 内部反射率エレメントは、とくに、Ge−As−Seガラス (例えば、テキサス州ガーランドのアモルファス・マテリアル,インコーポレー テッド所有の商標“AMTIR”で販売されているGe−As−Seガラス)、 砒素改質セレニウムガラス(SeAs)、硫化カドミウム(Cds)、テルル化 カドミウム(CdTe)、ゲルマニウム(Ge)、アンチモン化インジウム(I nSb)、KRS−5、臭化サリウム−ヨー化サリウム(TlBr−TlI)、 シリコン(Si)、臭化銀(AgBr)、塩化銀(AgCl)、臭化サリウム( TrBr)、セレン化亜鉛(ZnSe)、硫化亜鉛(ZnS)、ダイヤモンド、 および酸化ジルコニウムから形成できる。この発明の好ましい実施態様であれば 、内部反射率エレメントとしてシリコンが使用されるであろう。IREは、好ま しくは、1−3mmの直径を有するが、より大きいか又はより小さい曲率半径を 用いることかできる。 試料100から反射した放射線は、IRE35を逆方向に対物レンズ30へ通 過し、対物レンズ30はこの放射線を平行反射ビーム60としてミラー24へ反 射する。対物レンズ30は無限遠修正される。換言すれば、ミラーレンズエレメ ント32と34の曲率およびそれらの間隔は、レンズの焦点特性がほぼ平行なビ ームを一点の焦点に導く特性になるように調整される。逆に、試料平面で照明さ れるいずれの点であっても、対物レンズ30から出射する放射エネルギーのほぼ 平行なビームを生成するであろう。この無限遠修正されるデザインは、放射エネ ルギー分光法と可視放射エネルギー結像の両方に著しく単純で廉 価なシステムを提供するが、これは対物レンズへ、および対物レンズから検出器 へ、放射線を導く種々の光学エレメントの配置における制限、およびこれらのエ レメントを以前の付属装置で配置しなければならない場合の精度が、著しく減少 するからである。 対物レンズで集光された反射放射線は平行にされて入射放射線に平行な光路中 を戻る。ミラー24は平行反射ビーム60を、平行反射ビーム62として、ミラ ー22へ反射する。反射ビーム62はミラー24からミラー22へ光路の上半分 に沿って走り、ミラー26に衝突する。反射光路の物理的変位のため、この放射 線はビームスプリッタのミラーに衝突することなく、(その代りに)検出手段へ 通過する。従って、開口の半分が放射エネルギーを受入れ、試料が完全なミラー であれば、この放射線のすべては検出器へ通過するであろう。ここで、開口分割 ビームスプリッタ22であれば、50%の効率を達成するであろう。これは、ビ ームスプリッタの初期のデザイン(屈折ビームスプリッタ又は反射ビームスプリ ッタとして知られる)よりも少なくとも2倍大きい。というのは、ビーム50、 52、54、56、60、62および68は平行(又はほぼ平行)であり、開口 分割ビームスプリッタ22(およびミラー20、24、26と28)は広範囲の 場所に設置してもよいからである。位置は重要ではない。ミラー20と22間、 ミラー22と24間、ミラー24と対物レンズ30間、ミラー24と26間、お よびミラー26と28間の距離は重要でなく、その結果、それらの 位置決めに融通性を与え、この発明のシステムのコストを減少させる。さらに、 これは光学系のデザインを単純化し、コストを低減させ、付属装置の使い勝手を 改良する。 対物レンズは平行放射用に適正にデザインされているので、反射ビーム62は ほぼ平行になり、ミラー22を越えてミラー26へ進む。ミラー26からビーム は平行反射ビーム68としてミラー28へ反射される。ミラー28は検出器14 にビームを導く集束手段であり、検出器14は反射ビーム68における放射線強 度に対応する電気信号を生成する。検出器手段によって生成された電気信号は、 その後、フーリエ変換分析用分光計に送られる。 検出器14は、概略的に図示されているが、0.25mmの検出器エレメント サイズを有する標準の市販のニコレットMCTA検出器である。この検出器は好 ましいが、それだけに限定されるものではない。より小さいエレメントサイズを 有し、検出の異なるタイプの赤外放射エネルギー検出器(ボロメータ(bollomet er)および/又は光伝導タイプの検出器)のような他の検出器が利用可能である 。水銀カドミウムテルル化物(MCT)検出器は光起電力検出器である。 検出器エレメントの形態は無限遠修正システムの非常に重要な点であるが、そ れは分折する試料領域のサイズの決定に重要な役割を演ずるからである。これが 重要な点であるという理由は、この発明で認識されるものが、放射線源サイズと 検出器サイズが試料領域を定義するものとして用いられてもよいという ことである。放射線源の光学的特性、対物レンズ、および検出器の光学的特性は 、所望サイズのサンプリング面積が得られるように選択される。これは、特定の 最小試料面用の光学的形態を決定でき(分析者がより使用し易いシステムを作成 し、)そして、全ての現行の微量分光計システムに用いられている調整可能開口 システムのコストに比べて、システムのコストを低減させることを意味する。 図5と図6は、この発明の付属装置の視覚モードを示す。ランプ70は可視放 射エネルギー72のエネルギー源であり、可視放射エネルギー72は屈折レンズ エレメント21を通過する。レンズエレメント21からの屈折放射エネルギー7 4は、平面ミラー23によりレンズ25を介してコリメートレンズ27に反射さ れ、コリメートレンズ27は屈折放射エネルギー74を平行にしてビームスプリ ッタ29へ平行放射エネルギーのビームを導く。ビームスプリッタ29は、可視 放射エネルギービームスプリッタであり、視覚モードで見るための光路の中へ、 そして内部反射および外部反射モードて分光測定するための光路の外へ移される 。平行可視放射エネルギー76のビームはビームスプリッタエレメント29から 対物レンズ30を介して試料100へ導かれる。視覚モードでは、IRE35は 、図7と図8に示すように、試料100に入射する光の光路の外へスライド40 によって移される。 試料100から反射する時、反射した可視放射エネルギーは、上述の内部反射 モードでは赤外放射線であったが、対物レンズ 30によって再び平行にされる。再び平行になったビームはビームスプリッタ2 9を通過し、ミラー24がIRモードに設置されている場所へ進む。ミラー24 は、システムが視覚モードである時には、再び平行になった放射エネルギー78 のビーム78の光路外へ移される。ビーム78はレンズエレメント88を介して 進み、レンズエレメント88は平行ビーム78をビデオカメラエレメント85の 上に集束する。ビデオエレメント85および関連する電子部品は、ビデオエレメ ント85上の画像に対応する電子信号を生成する。画像に対応する電子信号は、 ビデオモニタ又はコンピュータシステムのいずれかに伝送される。レンズ21、 25、27および88は、いずれも、単独のレンズ又は複数の光学的に組合せた レンズによ構成できる。これらのレンズの相対的な位置は、ビームスプリッタ2 9を介して導かれる平行ビーム76に光源70からの光72が変換される範囲に おいてのみ重要である。他のレンズの特性や位置を補償のために変えるのであれ ば、追加のレンズを用いてもよいし、図5と図6に示す1つ以上のミラーとレン ズを除去してもよい。可視放射エネルギーのビーム76は平行であるため、レン ズ27とビームスプリッタ29間の距離は広く変化でき、システムの構成要素の 形態に対してさらに融通性を与える。レンズ88の相対的な位置は、試料の画像 に対応するビデオ信号が関連する電子部品によって生成されるような様式で、平 行放射線128がビデオエレメント85上に集束される範囲に対してのみ重要で ある。 上述のように、ミラー24と可視放射エネルギービームスプリッタ29は、そ れらが放射エネルギーの光路の内外に移動され得るように設置される。好ましく は、図3、図4および図6に示すように、ミラー24とビームスプリッタ29は 可動支持アセンブリィ19に搭載され、アームアセンブリィ16の内で往復運動 できるように搭載される。可動支持アセンブリィは、図6に示すようにアームア センブリィ16の前方へ移動し、ビームスプリッタ29は、平行放射エネルギー のビーム76を対物レンズ30へ導く。反射された放射線は、ビームスプリッタ を通過し、光路の外へすでに移されたミラー24のそばを通る。 可動支持アセンブリィがアームアセンブリィ16の後方へ移動する時、図3と 図4に示すように、ビームスプリッタ29は放射エネルギー路の外へ移動し、ミ ラー24は内へ移動する。この位置において、ミラー24は、放射エネルギーを 対物レンズヘ導き、反射された放射線を分光分析用検出器14へ導く。従って、 可動支持アセンブリィは、ミラー24およびビームスプリッタ29と共に、視覚 モードと分光分析モードとを切換えるための、迅速で、廉価で、正確な機構を提 供する。 この発明の無限遠修正画像システムは、微量分光計システムで現在用いられて いる光学システムに対して著しい利点を与えるものである。この発明の場合には 、無限遠修正システムは平面ミラーを用いて放射エネルギーを赤外分光計から目 標まで伝搬し、それによって、コストを低減し、システムの光学的デザ インを単純化している。この単純化は、この微量サンプリング付属装置のコスト を非常に低減させるものてある。一体化されたビデオシステムに結合して見ると いうことは、さらにコストを低減する特徴である。内部および外部反射の両方の ために、無限遠修正のエレメントに一体化ビデオ顕微鏡法を結合することは、こ れを新しいシステムにする。これは、微量分析に対する全性能と信頼性を高める 安定で堅牢なデザインを提供する。 また、この発明は、図4に示すように、放射エネルギービーム路からIRE3 5を除去することによって、外部反射分光計法を分析者に行わせる。外部反射測 定は、屈折反射、拡散反射、および反射吸収を含む。屈折反射は、材料の第1表 面の反射である。それは、その反射をKramers-Kroenig変換により吸収スペクト ルに変換することによって最もよく分析できる特有の吸収スペクトルを形成する 。屈折反射は、試料が滑らかな反射表面を有する時に好適である。拡散反射は、 任意の角度で分散し、材料の一部を横切った光であり、その場合、放射エネルギ ーは試料によって吸収される。無限遠修正のSchwarzschild対物レンズは、対物 レンズの集束開口の全角度に分散できる放射エネルギーの入射ビームを生成する 。この光は、変換分析用の検出手段に伝達できる。拡散反射においては、試料は 、一般的に非吸収マトリックス(KBr,KCl,又は硫黄のような)で分散される。 薄めた試料は高品質の拡散反射スペクトルを生成する。反射吸収スペクトルは、 金属反射体の表面に存在する、吸収材料の薄膜によって生成される。入射する放 射エネルギーは その膜を通過して金属表面に達する。金属表面では、放射エネルギーは屈折的に 反射されその薄膜を2回通過する。反射された放射線は対物レンズによって集光 され、光学手段を介して検出器へ伝送される。放射エネルギーが試料を2回通過 するので、外部反射分光計法のこの形式は、ダブルパス反射と呼ばれることかあ る。 好ましい実施態様では、使用者は、外部および内部反射モードの両方において 、試料のビデオ顕微鏡法による観察と放射赤外吸収スペクトル分析の両方を組合 せることができるので、この発明は広い適用範囲を有するものである。ポリマー 溶液の小滴をミラー表面上で蒸発させて、ポリマーの薄膜を反射吸収により分析 することができる。少量の薬品を顕微鏡のスライドグラス上に設置し、薬物材料 のATRスペクトルを生成する内部反射分光計法により分析してもよい。厚いポ リマーのシートであれば、微量サンプリング付属装置のステージに直接設置し、 内部反射分光計法により、試料準備なしで分析してもよい。粘性の高い液体の大 きな溶滴は、屈折反射により分光計法的で分析してもよい。飲み物容器の保護コ ーティングは反射吸収分光計法により直接分析してもよい。薄層クロマトグラフ 法によって分離された材料は、酸化ジルコニウムのプレート上で拡散反射分光計 法により分析してもよい。 当業者であれば、上述の特定の実施態様において、この発明の範囲内で多くの 変形を作成できることは容易に理解するであろうが、それは、次の請求の範囲に よって定義される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G02B 21/36 G02B 21/36 (72)発明者 ウイルボーグ,ウィリアム,ティー. アメリカ合衆国 コネチカット 06460 ミルホード、エーボン・ストリート 65、 アパートメント 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.平行赤外放射線の源と、 遠隔開口ビームスプリッタへ前記赤外放射線を導く第1光学手段を設け、 前記遠隔開口ビームスプリッタは、無限遠修正対物レンズの開口の半分を介し て前記放射線を導くようにされており、 前記レンズの焦点に試料を設置する手段を設け、それによって前記平行赤外放 射線が前記試料上に集束され、前記試料から反射した放射線が前記無限遠修正対 物レンズによって再び平行にされ、 前記無限遠修正対物レンズと第1光学手段は、再び平行にされた放射線の強度 に対応する電気信号を生成するようにしたスペクトル検出器へ再び平行にされた 放射線を導くようにされており、 可視放射エネルギー源と、前記エネルギーを平行にする手段と、平行にされた エネルギーを前記無限遠修正対物レンズに導く第2光学手段を設け、 前記無限遠修正レンズは、前記光を試料上に集束し、前記試料からの反射光を 再び平行にするようにされており、 前記無限遠修正レンズと第2光学手段は、前記対物レンズからの平行にされた 可視放射エネルギーを、ビデオセンサー上の画像に対応する電気信号を生成する ようにしたビデオセンサーへ導くようにされている、 内部反射分光計法用、外部反射分光計法用および試料のビデオ観察用である手 段を有する分析付属装置。 2.第1光学手段が第1光学エレメントと、第1光学エレメントを前記平行にさ れた赤外放射線路の外へ移動させる手段とを備え、第2光学手段が第2光学エレ メントと、第2光学エレメントを前記可視放射エネルギー路の外へ移動させる手 段とを備えた請求項1記載の分析付属装置。 3.可動光学エレメント搭載部をさらに備え、第1光学エレメントと第2光学エ レメントは可動光学エレメント搭載部に搭載され、前記搭載部が一方向の移動で 、前記平行赤外放射線の光路の中へ第1光学エレメントを移動させると共に可視 放射エネルギーの光路の外へ第2光学エレメントを移動させることができ、他の 一方向の動きで前記赤外放射線の光路の外へ第1光学エレメントを移動させると 共に可視放射エネルギーの光路の中へ第2光学エレメントを移動させることがで きるように設置されてなる請求項2記載の分析付属装置。 4.第2光学エレメントが可視放射エネルギービームスプリッタである請求項3 記載の分析付属装置。 5.第1光学エレメントがミラーである請求項4記載の分析付属装置。 6.前記対物レンズと前記試料との間に試料と接触するように内部反射エレメン トを設置する手段をさらに備え、それによって、前記レンズにより前記試料上に 集束された放射線が、内部反射エレメントを通過して試料に衝突し、試料から内 部反射エ レメントを介して前記レンズに反射され、前記レンズにより平行にされる請求項 1記載の分析付属装置。 7.可動支持部をさらに備え、内部反射エレメントが可動支持部に搭載され、そ れによって、内部反射エレメントは、外部反射スペクトル分析をするための前記 レンズから試料への放射線の光路の外へ、移動させられる請求項6記載の分析付 属装置。 8.検出器に衝突する放射エネルギーの強度に対応する電気信号を生成するよう にした検出器と、 ほぼ平行な放射エネルギーの源と、 反射凸面と反射凹面を有する無限遠修正対物レンズへ放射エネルギーのビーム を導く第1光学手段を設け、 前記凸面は、前記ビームを前記凹面へ反射するようにデザインおよび配置され 、前記凸面と凹面は、前記平行ビームを1つの焦点に導くようにデザインおよび 配置され、 調査され、分析され又は調査分析される材料を実質的に前記焦点に支持する手 段を設け、それによって、放射線が前記材料から反射され前記無限遠修正対物レ ンズによって再び平行にされ第1光学手段に導かれ、第1光学手段は再び平行に された放射線を前記検出器に導くようにされており、 可視放射エネルギーの源と、 前記可視放射エネルギーをほぼ平行にする手段と、 放射エネルギーのビームを前記対物レンズヘ導くと共に、前記レンズからの平 行反射可視放射エネルギーをビデオセンサーへ導く第2光学手段 を設けた、視覚能力を一体化した分光計。 9.反射平行放射線を異なる場所へ導く手段を備えた請求項8記載の分光計。 10.反射ビームを導く前記手段が、少なくとも1つの移動可能に搭載された光 学エレメントと、前記エレメントを前記反射ビームの内外へ移動させる手段を備 えてなる請求項9記載の分光計。 11.内部反射エレメントと、内部反射分光写真分析のために試料が前記対物レ ンズの焦点に内部反射エレメントに接触して設置され、外部反射分光写真分析又 は可視調査又は試験のために内部反射エレメントが前記焦点から離されるように 、前記内部反射エレメントを移動可能に搭載する手段とをさらに備えてなる請求 項10記載の分光計。 12.調査又は分析又は調査分析される材料を支持する手段と、反射凸面と反射 凹面を有する対物レンズへほぼ平行な放射エネルギーのビームを導く光学手段を 設け、 前記凸面は、前記ビームを前記凹面の方へ反射するようにデザインおよび配置 され、前記凹面は、前記ビームを材料の方へ反射するようにデザインおよび配置 され、 前記凸面と前記凹面は、前記材料において焦点へ前記ビームを導くようにデザ インおよび配置され、それによって放射線が材料から反射し、前記光学手段にお いて導かれたほぼ平行な反射ビームとして、前記凹面と凸面によって再び集束さ れる、 分析器用付属装置。 13.内部反射エレメントと、前記試料を前記内部反射エレメントに対して押圧 するようにした試料配置手段とをさらに備え、試料配置手段は試料が内部反射エ レメントに対して押圧される力に対応する電気信号を生成するようにした力検出 手段をさらに備える請求項12記載の装置。 14.内部反射エレメントと、前記内部反射エレメントを設置する設置手段とを 備え、前記設置手段は対物レンズから試料への放射線の光路の外へ前記内部反射 エレメントを移動するようにしてなる請求項13記載の装置。 15.前記反射ビームを分光計法分析用検出器手段へ導く手段を備えてなる請求 項13記載の装置。 16.反射ビームを導く前記手段が移動可能に搭載された光学エレメントと、前 記エレメントを前記反射ビームの内外へ移動させる手段を備えてなる請求項15 記載の装置。 17.ほぼ平行な放射線のビームを受けて、ほぼ平行な放射線のビームを、ビデ オセンサーの画像に対応する電気信号を生成するようにしたビデオセンサーに導 く光学手段を備える請求項12記載の装置。 18.反射ビームを導く前記手段が、移動可能に搭載された光学エレメントと、 前記エレメントを前記反射ビームの内外へ移動させる手段とを備えてなる請求項 17記載の装置。 19.内部反射エレメントと、内部反射分光写真分析のために試料が前記対物レ ンズの焦点に内部反射エレメントに接触して設置され、外部反射分光写真分析又 は可視調査又は試験のため に内部反射エレメントが前記焦点から離されるように、前記内部反射エレメント を移動可能に搭載する手段とをさらに備えてなる請求項12記載の装置。 20.赤外放射線に対して透明な材料で形成された本体を備え、その本体が、曲 面と、前記曲面の一部に付着され前記材料を通過する入射放射線の角度範囲を限 定する不透明材料とを有してなる内部反射エレメント。 21.不透明材料がアルミニウムである請求項20記載の内部反射エレメント。 22.前記アルミニウムが蒸着によって本体に付着される請求項21記載の内部 反射エレメント。
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