JPH10511565A - デュアルレッグレストアッセンブリ - Google Patents

デュアルレッグレストアッセンブリ

Info

Publication number
JPH10511565A
JPH10511565A JP51330296A JP51330296A JPH10511565A JP H10511565 A JPH10511565 A JP H10511565A JP 51330296 A JP51330296 A JP 51330296A JP 51330296 A JP51330296 A JP 51330296A JP H10511565 A JPH10511565 A JP H10511565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link
leg rest
board
assembly
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP51330296A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3654650B2 (ja
Inventor
コモロウスキー,カール,ジェー
ソール,ジョナサン,アール
ラポイント,ラリー,ピー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
La Z Boy Inc
Original Assignee
La Z Boy Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by La Z Boy Inc filed Critical La Z Boy Inc
Publication of JPH10511565A publication Critical patent/JPH10511565A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3654650B2 publication Critical patent/JP3654650B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C1/00Chairs adapted for special purposes
    • A47C1/02Reclining or easy chairs
    • A47C1/031Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
    • A47C1/034Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts including a leg-rest or foot-rest
    • A47C1/0342Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts including a leg-rest or foot-rest in combination with movable backrest-seat unit or back-rest
    • A47C1/0345Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts including a leg-rest or foot-rest in combination with movable backrest-seat unit or back-rest characterised by foot-rests actuated by lazy-tongs

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Passenger Equipment (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Table Devices Or Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 改良されたデュアルレッグレストアッセンブリ20が開示されている。このレッグレストアッセンブリ20は一人及び二人以上の人が使用できる家具(例えば、椅子,ユニット式ソファ,通常のソファ,ラブシート)に用いられるものである。より詳しくは、本発明は、第1レッグレストパネル26と第2レッグレストパネル(中間オットマン)28とに同調関節運動をさせる改良リンク機構24を提供するものである。

Description

【発明の詳細な説明】 デュアルレッグレストアッセンブリ 関連出願の表示 本願は1993年8月9日出願の米国特許出願第08/100、915号の一部継続出願であ る。 発明の背景 本発明は伸展可能なレッグレストアッセンブリを有するタイプの家具に係り、 特に、引込位置と伸展位置との間で同時関節動作(concurrent articulated move ment)ができるようにリンク機構によって相互連結された第1レッグレストパネ ルと第2レッグレストパネルを有するデュアルレッグレストアッセンブリ(dual leg rest assembly)に関する。 伝統的に、リクライニング式の家具(例えば、椅子,ソファ,ラブシート(lov eseat:二人掛けの椅子),ユニット式ソファ(sectional)は、シートアッセンブリ を固定フレーム構造に連結して、「直立」位置と種々の「リクライニング」位置 の間でリクライニング動作をするためのアクチュエーション機構を具備している 。快適さを付与するために、アクチュエーション機構は伸展可能なレッグレスト アッセンブリを引込位置と伸展位置の間で動かすことができるように構成されて いる。典型的なアクチュエーション機構は色々な機械式リンクの組合せを具備し ており、これらリンクを選択的に作動することにより、レッグレストアッセンブ リの伸展動作からは独立させた形で、もしくは伸展動作に対し同調した形で、シ ートアッセンブリをリクライニングさせることができる。 公知のように、ほとんどの従来のレッグレストアッセンブリは詰物・外装が施 された(upholstered)レッグレストパネルと、このレッグレストパネルをアクチ ュエーション機構に連結する一対のはさみ型(scissor-type)リンクとを有してい る。一対のはさみ型リンクはレッグレストパネルを引込位置と伸展位置との間で 動かすためのものである。伸展位置にあっては、着座者の足と下部脚部のみがレ ッグレストパネル上に支持されるように、シートのフロントエッヂとレッグレス トパネルのリアエッヂとの間にギャップが形成される。付加的なレッグサポート として、次の構成が提案された。即ち、第2のレッグレストパネル(中間オット マン:mid-ottoman)をレッグレストアッセンブリに組み付け、且つ、シートと第 1レッグレストパネルの間に位置するようにして、実質的にレッグサポート面が 途切れないようにした。本質的には、このような「デュアル」レッグレストアッ センブリを用いることにより、リクライニングチェアを長椅子・寝椅子(chaise lounge chair)に変えることができる。デュアルレッグレストアッセンブリを備 えたリクライニングチェアの種々の例が米国特許第2,774,412 号(発明者:Luckh ardt)、同第2,871,917 号(発明者:Schliephacke)、同第2,914,114 号(発明 者:Fletcher)、同第3,537,747 号(発明者:Rodgers)、同第4,674,794 号(発 明者:Pine)及び同第5,090,768 号(発明者:Re)に開示されている。しかしな がら、ほとんどの従来のデュアルレッグレストアッセンブリのリンク機構は、比 較的複雑で、大きく、且つ製造費用が高い。通常、上記複雑さは、2つのレッグ レストパネルの同時関節運動の間、2つのレッグレストパネルの間に適当な(十 分な)クリアランスを形成してそれを維持しなければならないという要求のため に生ずる。また、幾つかの従来のデュアルレッグレストアッセンブリでは、第2 レッグレストパネルが第1レッグレストパネルより薄くなくてはならない。これ もまた、関節運動の間、2つのレッグレストパネルの間に適当なクリアランスを 維持しなければならないからである。 従って、幾つかの従来のデュアルレッグレストアッセンブリは本来の目的を充 分達成できるわけだが、家具製造業者はより簡素で、構造上の信頼性が高く、ス ムースな動作で動くと共に、着座者がより心地良く且つ便利に感ずるリンク機構 を切望し続けていた。さらに、製造及び組立コストを低減すると共に、製品の品 質を向上できるリンク機構の提案も望まれていた。 発明の開示 よって、本発明は広くは、家具に用いられる「デュアル」レッグレストアッセ ンブリの改良品を提供するものである。従って、本発明の第1の目的は、全体の 複雑さ及びコストを解消・低減し、スムースな動作で動き、着座者に対する快適 性を向上することができるデュアルレッグレストアッセンブリ用改良リンク機構 を提供することである。 本発明の他の目的は、家具に大きな改造を施さなくても家具に取付けることが でき、且つ、従来のレッグレストアッセンブリにも使用できるデュアルレッグレ ストアッセンブリ用リンク機構を提供することである。 本発明の好適な態様にあっては、リクライニングチェアは、引込位置と伸展位 置との間で同時関節運動することができるように新規なリンク機構により連結さ れた第1レッグレストパネルと第2レッグレストパネルを有するデュアルレッグ レストアッセンブリを具備している。 本発明のその他の目的、特徴、利点及び効果は、添付図面と請求の範囲と共に 以下の詳細な説明(実施例)を読めば当業者には明らかになるであろう。 図面の簡単な説明 図1は本発明のデュアルレッグレストアッセンブリを有するリクライニングチ ェアの一例の斜視図であって、完全引込位置の状態で描かれている。 図2は本発明のリクライニングチェアの別の斜視図であり、デュアルレッグレ ストアッセンブリが完全伸展位置に伸展された状態を示している。 図3は本発明のリクライニングチェアの拡大部分断面図であり、完全引込状態 にあるデュアルレッグレストアッセンブリ用リンク機構を示している。 図4は少し伸展された状態のリンク機構を示す図である。 図5は完全伸展状態のリンク機構を示す図である。 図6はリクライニングチェアの拡大部分断面図であり、ほぼ図3に示したリク ライニングチェアと同じであるが、完全引き込み状態にある本発明のデュアルレ ッグレストアッセンブリ用リンク機構の別の実施例を示している。 図7は図6に示したリンク機構の斜視図である。 図8は図6及び図7に示したリンク機構が少し伸展されたときの図である。 図9は図6−図8に示したリンク機構が完全伸展状態にあるときの図である。 発明の詳細な説明 本発明の教示に基づき、改良デュアルレッグレストアッセンブリは一人及び二 人以上用の家具(例えば、椅子,ユニット式ソファ,通常のソファ,ラブシート )に適用できる構成で開示されている。より詳しくは、ここに開示された改良リ ンク機構は、第1レッグレストパネルと第2レッグレストパネル(中間オットマ ン)を同調させながら関節運動させるものである。さらに、本実施例(実施形態 )では周知のハンドル型アクチュエーション機構を介してリンク機構を手動操作 することも開示されているが、本発明の原理は当業者であれば公知のその他のア クチュエーションシステムにも同様に適用可能であろう。例えば、本発明のリン ク機構はシートアッセンブリのリクライニング動作に応答する形式で、あるいは 、モータ駆動されるアクチュエーションシステムを介して動かすことができる。 また、本発明の新規なデュアルレッグレストアッセンブリは、実質上どのような タイプのリクライニング式の家具にも組込んだり取付けたりすることができ、リ クライニング式家具を長椅子・寝椅子に変えることができる。尚、実施例に示さ れた家具の特定の構造・形状そのものが本発明の一部を構成するわけではないの で、本発明の理解を容易にするために必要な家具の部品・部分等のみを以下に詳 細に説明する。 添付図面を参照すると、特に図1及び図2には例示的なロッキング/リクライ ニングチェア10が示されており、このチェア10は詰物・外装の施されたチェ アフレーム12を有している。チェアフレーム12は、ロッキング動作ができる ように固定プラットフォーム型ベースアッセンブリ14により支持されている。 クッション付(内蔵)のシート部材16とクッション付のシートバック(背もた れ)部材18がチェアフレーム12によって支持されてシートアッセンブリを形 成している。シートアッセンブリは適当なリクライニング機構を介してチェアフ レーム12に支持されて、直立位置と完全リクライニング位置との間でリクライ ニング動作をすることができる。チェア10はまた、伸展可能なレッグレストア ッセンブリ20を有している。このレッグレストアッセンブリ20は、適当なア クチュエーション機構を手動操作(例えば、ハンドル22を回転)することによ り引込位置(図1)と完全伸展位置(図2)の間で動かすことができる。後述す るように、ハンドル22を回転させると、アクチュエーション機構(例えば、ド ライブロッド23(図4))が一対のリンク機構24に働きかけ、一対のリンク 機構24が引込位置と伸展位置の間で同期的に動作する。このことにより、第1 レッグレストパネル26と第2レッグレストパネル28が、それぞれの引込位置 と伸展位置の間で同時関節運動を行う。引込位置にある場合、第2レッグレスト パネル28は第1レッグレストパネル26の後方で且つ第1レッグレストパネル 26にほぼ平行な位置に保持される。従って、引込状態では第2レッグレストパ ネル28は見えない。しかし、ハンドル22を回転してリンク機構24を伸展位 置に向けて同期駆動させると、第2レッグレストパネル28は折畳み状態から開 く(伸びる・ぽんと持上がる)。その結果、シートクッション16のフロントエ ッヂと第1レッグレストパネル26のリアエッジとの間にほぼ切れ目のない足支 持面が形成される。 概して本発明は、新規な構成を有するリンク機構24に関するものである。デ ュアルレッグレストアッセンブリ20の機械的構造や作用・動作のより詳しい説 明は以下に述べるが、その動作についてここで簡単に説明する。まず、チェア1 0の着座者がハンドル22を反時計回りに上方に引くと、ドライブロッド23が 回転する。このドライブロッド23の回転により、リンク機構24が伸展位置に 向かって前方へ強制される(図2,図4及び図5)。レッグレストアッセンブリ 20を引込む(仕舞込む)ためには、着座者は単にハンドル22を時計回りに下 方に押せばよい。このようにハンドル22を動かすと、リンク機構24が完全引 込位置(図1及び図3)に向かって動く。リクライングチェアの種類によっては 、着座者が単に自分の足で第1レッグレストパネル26に下方の力を加えれば、 この下方の力により、リンク機構24が引込み動作を行う。典型的には、バネ付 勢されたトグル機構(toggle mechanism)(図示せず)が設けられており、このト グル機構がアクチュエーション機構及び/又はリンク機構24に作用して、リン ク 機構24、そして結果的にレッグレストパネル26と28の完全伸展及び完全引 込みを補助(アシスト)する。 次に図3−図5を特に参照して、デュアルレッグレストアッセンブリ20に付 随する部品の構造及び作用を詳述する。添付図面には1つのリンク機構24しか 描かれていないが、ほぼ同一のリンク機構がチェア10の反対側の側部に設けら れている。各リンク機構24は、第1レッグレストパネル26の伸展動作を引起 こすための第1リンクアッセンブリ30と、第2レッグレストパネル28の同時 同調動作を引起こすための第2リンクアッセンブリ(中間オットマンリンクアッ センブリ)32とを有している。後で詳しく説明するが、第2リンクアッセンブ リ32は第1リンクアッセンブリ30によって支持され、第1リンクアッセンブ リ30の運動に応答して関節運動を行うように構成されている。 第1リンクアッセンブリ30は、アングル状ブラケット34を有し、このブラ ケット34は適当な締結具によって、強固なフレームボード36の一つの側エッ ヂに取付けられている。フレームボード36は第1レッグレストパネル26に付 随している。また、フレームボード36は、リアピボット38とフロントピボッ ト40において、リンク機構24の長いリアボードリンク42の一端と短いフロ ントボードリンク44の一端とにそれぞれピボット運動可能に連結されている。 フロントボードリンク44の他端は符号46の所でコネクタリンク48の一端に ピボット運動可能に連結され、コネクタリンク48の中央は符号50の所でリア ボードリンク42の広くなっている部分52にピボット運動可能に取付けられて いる。また、コネクタリンク48の他端は符号54の所で長いサポートリンク5 6の上端にピボット運動可能に取付けられている。同様に、リアボードリンク4 2の他端は符号58の所で湾曲スイングリンク60の一端にピボット運動可能に 連結されている。湾曲スイングリンク60は中央ピボット62の所で長いサポー トリンク56の中間部分にピボット運動可能に取付けられている。湾曲スイング リンク60の他端は、フロントサポートシャフト64によって回転可能に支持さ れ、ピボット66を中心に回転することができる。図示実施例においては、サポ ートシャフト64はチェアフレーム12の両サイドフレーム部分に回転不能に固 定されて、強固な上部クロスレール部材として作用する。尚、図示されてはいな いが、適当なクリップが設けられ、サポートシャフト64上で一対のリンク機構 24の間に所望の横方向間隔を維持している。 ピボット68によってサポートリンク56の湾曲下端とドライブリンク70の 第1端が連結されている。ドライブリンク70の他端には四角形(正方形)の孔 72が形成されており、この孔72を通って四角形のドライブロッド23が延び る。従って、ドライブロッド23が角度運動(回転)すると、ドライブリンク7 0も同時に角度運動を行う(逆の場合も同じ)。よって、ハンドル22を介して ドライブロッド23を選択的に回転させると、ドライブリンク70が回転し、そ の結果、ピボット68を介して、長いサポートリンク56が動く。サポートリン ク56が動くと、ピボット接続部62により連結されている湾曲リンク60が「 固定」ピボット66の回りを旋回する。ピボット接続部62は、湾曲リンク60 が長いサポートリンク56と共有する部分である。湾曲リンク60が固定ピボッ ト66を中心にして旋回すると、リアボードリンク42が外方且つ上方に動く。 さらに、長いサポートリンク56の上端のピボット54によって、コネクタリン ク48がピボット50を中心にして旋回する。よって、フロントボードリンク4 4も外方且つ上方へ動く。第1リンクアッセンブリ30のこのような伸展動作は 、ドライブロッド23が充分回転すれば、左側及び右側リンク機構24の双方に おいて同時に起こる。このように、フレームボード36と第1レッグパネル26 はそれらの引込垂直位置と伸展位置との間で動くことができる。 ドライブリンク70は好ましくはU字形状であり、平行な短い脚部と長い脚部 とを有し、これら脚部が基部により連結されている。また、この基部がドライブ ロッド23に重なる。上記脚部の双方共、四角形(正方形)の整列した孔を有し 、これら整列孔を通って四角形のドライブロッド23が延びている。デュアルレ ッグレストアッセンブリ20がその完全伸展位置に伸展すると、ドライブリンク 70の長い脚部に冷間変形されたストップタブ74が長いサポートリンク56の 下端に形成されたストップ肩部76に接触する(図5)。このとき、ドライブリ ンク70の長い脚部とサポートリンク56がほぼ同一直線状の整列状態になる。 ス トップタブ74とストップ肩部76が係合すると、第1リンクアッセンブリ30 はそれ以上伸展することができない。よって、第1レッグレストパネル26は上 昇したほぼ水平の位置に保持される。 上記構造に加え、各リンク機構24は第2リンクアッセンブリ32を有してい る。第2リンクアッセンブリ32は第1リンクアッセンブリ30によって支持さ れ、相互作用的に第1リンクアッセンブリ30に付随している。よって、第1レ ッグレストパネル26の関節運動に応答して、第2レッグレストパネル28が関 節運動を行う。第2リンクアッセンブリ32はボードリンク82を有し、ボード リンク82はアングル状部分84を有している。アングル状部分84は、第2レ ッグレストパネル28に付随する強固なフレームボード86の一つの側方エッヂ に取付けることができる。ボードリンク82の遠い方の端部はピボット88によ り湾曲コネクタリンク90の一端にピボット運動可能に接続されている。コネク タリンク90の他端はピボット46によりフロントボードリンク44とコネクタ リンク48に接続されている。また、ボードリンク82の中間オフセット部分9 2はピボット94によりリアボードリンク42の中央部分にピボット運動可能に 接続されている。 図3−図5を続けて見直すと最もはっきりとわかるが、ドライブロッド23が 回転すると、第1リンクアッセンブリ30が第1レッグレストパネル26をほぼ 垂直の整列状態(引込状態)とほぼ水平の整列状態(伸展状態)との間で動かす 。図示されるように、シート部材16のフロントエッヂは本実施例ではリンク機 構24の関節運動に同調して前方に動く。つまり、両者の間には所定の関係があ る。本実施例では、従って、リクライニング機構はレッグレストアッセンブリ2 0の伸展動作と調和して動くように構成されている。さらに、第2リンクアッセ ンブリ32は第2レッグレストパネル28に作用して、その結果、第2レッグレ ストパネル28が第1レッグレストパネル26の後方で且つ第1レッグレストパ ネル26とほぼ平行な位置(引込位置)から第1レッグレストパネル26に対し ほぼ同一平面に整列する位置(伸展位置)に動く。また、第2レッグレストパネ ル28はピボット94の回りを円弧状に旋回する。第2レッグレストパネル28 の上 記旋回運動は、コネクタリンク90によるボードリンク82とフロントボードリ ンク44との連結によって生ずる。本発明のこのように新規で且つ簡略化された リンク構造によって、レッグレストパネル同士の間に所望のクリアランスが維持 される。従って、詰物・外装の施されたレッグレストパネル26と28の厚さを 同一にすることができる。よって、より美しい外観とすることができると共に、 着座者の足の支持を強力にし、快適さを向上することができる。 本発明のその他の特徴は、上記リンクの幾つかをシールド(shield:盾・保護物 ・防御物)として作用するように構成していることである。このシールドは、リ ンク機構24が伸展動作する間、リンク同士の間及び/又はレッグレストパネル 同士の間のいかなるピンチポイント(pinch point:服や指等が挟まる所)へのア クセスも阻止するためのものである。この特徴は図3−図5に最も良く示されて いる。これら図にあっては、アングル状ブラケット34の一部、リアボードリン ク42の大きい部分52の一部及びコネクションリンク48の一部がオーバーラ ップするように描かれている。 次に、図6−図9を参照すると、本発明のデュアルレッグレストアッセンブリ の他の実施例が示されている。より詳しくは、第1レッグレストパネルと第2レ ッグレストパネルを同調関節運動させるためのリンク機構の変形例が示されてい る。図1−図5に示された実施例と同様に、この実施例のリンク機構は周知のハ ンドル型アクチュエーション機構により手動操作することができるか、あるいは 、シートアッセンブリのリクライニング動作に応じて作動することができるか、 あるいは、モータ駆動されるアクチュエーションシステムにより作動することが できる。家具自身の特定の構造や形状は本発明の一部を構成するものではないの で、この変形例を理解するために必要な家具の部品・部分等のみを以下に詳細に 説明する。尚、図6−図9に示された部品や部分の内、図3−図5に示されたも のと構造・機能が同じまたは実質上変らないものの符号には「’」を付けた。 図6−図9に基づいて、デュアルレッグレストアッセンブリ100に付随する 部品の構成・構造及び作用を詳細に説明する。一般的には、デュアルレッグレス トアッセンブリ100は、リクライニング/ロッキング式のチェア10’におい て上記デュアルレッグレストアッセンブリ20の代用として用いることができる 。動作に関しては、デュアルレッグレストアッセンブリ100は、適当なアクチ ュエーション機構を手動操作すること(例えば、ハンドル22’を回転させるこ と)により、引込位置と完全伸展位置との間で動かすことができる。上述したよ うに、ハンドル22’を回すと、アクチュエーション機構(例えば、ドライブロ ッド23’)は一対のリンク機構102を同期的に引込位置と伸展位置との間で 動かす。これにより、第1レッグレストパネル26’と第2レッグレストパネル 28’がそれぞれ引込位置と伸展位置との間で同時関節運動を行う。引込位置に ある場合、第2レッグレストパネル28’は第1レッグレストパネル26’の後 方で且つ第1レッグレストパネル26’にほぼ平行な位置に保持される。従って 、引込状態では第2レッグレストパネル28’は見えない。しかし、ハンドル2 2’を回転してリンク機構102を伸展位置に向けて同期駆動させると、第2レ ッグレストパネル28’は円弧状の軌道に沿ってピボット運動し、その結果、シ ートクッション16’のフロントエッヂと第1レッグレストパネル26’のリア エッジとの間にほぼ切れ目のない連続した足支持面が形成される。尚、図面には 1つのリンク機構102しか描かれていないが、ほぼ同一のリンク機構がチェア 10’の反対側の側部に設けられている。各リンク機構102は、第1レッグレ ストパネル26’の伸展動作を引起こすための第1リンクアッセンブリ30’と 、第2レッグレストパネル28’の同時同調動作を引起こすためのオットマンリ ンク104とを有している。後で詳しく説明するが、オットマンリンク104は 第1リンクアッセンブリ30’によって支持され、第1リンクアッセンブリ30 ’の運動に応答して関節運動を行うように構成されている。 尚、図面では第1リンクアッセンブリ30’の個々のリンクに多少の構造上の 変形を施してあるが、当業者であれば、第1リンクアッセンブリ30’の部品及 びこれが行うピボット式の鋏のような(つまり、パンタグラフのような)伸展運 動は上述したリンク機構24の第1リンクアッセンブリ30のものと実質上同一 であることが理解できるであろう。より詳しくは、第1リンクアッセンブリ30 ’はアングル状ブラケット34’を有し、このブラケット34’は適当な締結具 に よって、強固なフレームボード36’の一つの側エッヂに取付けられている。フ レームボード36’は第1レッグレストパネル26’に付随している。フレーム ボード36’は、リアピボット38’により、長いリアボードリンク42’の一 端にピボット運動可能に連結されている。また、フレームボード36’は、フロ ントピボット40’により、短いフロントボードリンク44’の一端にピボット 運動可能に連結されている。フロントボードリンク44’の他端はピボット46 ’によりコネクタリンク48’の一端にピボット運動可能に連結されている。コ ネクタリンク48’の他端はピボット54’により長いサポートリンク56’の 上端にピボット運動可能に取付けられている。また、コネクタリンク48’はピ ボット50’によりリアボードリンク42’の中間部分にピボット運動可能に取 付けられている。同様に、リアボードリンク42’の他端はピボット58’によ り湾曲スイングリンク60’の一端にピボット運動可能に連結されている。湾曲 スイングリンク60’は中央ピボット62’により長いサポートリンク56’の 中間部分にピボット運動可能に取付けられている。湾曲スイングリンク60’の 他端は、フロントサポートシャフト64’によって回転可能に支持され、ピボッ ト66’を中心に回転することができる。図示実施例においては、サポートシャ フト64’はチェアフレーム12’の両サイドフレーム部分に回転不能に固定さ れて、強固な上部クロスレール部材として作用する。 ピボット68’によってサポートリンク56’の湾曲下端がドライブリンク7 0’の一端にピボット運動可能に連結されている。ドライブリンク70’の他端 には四角形の孔72’が形成されており、この孔72’を通って四角形のドライ ブロッド23’が延びる。従って、ドライブロッド23’が角度運動(回転)す ると、ドライブリンク70’も同時に角度運動を行う(逆の場合も同じ)。上述 したのと同じように、ハンドル22’を介してドライブロッド23’を選択的に 回転させると、ドライブリンク70’が回転し、その結果、ピボット68’を介 して、長いサポートリンク56’が動く。サポートリンク56’が動くと、湾曲 スイングリンク60’が固定ピボット66’の回りを旋回する。よって、リアボ ードリンク42’が外方且つ上方に動く。同時に、長いサポートリンク56’の 上端のピボット54’により、コネクタリンク48’が中央ピボット50’を中 心にして旋回する。よって、フロントボードリンク44’も外方且つ上方へ動く 。図9に最も良く示されるように、一旦第1リンクアッセンブリ30’が完全伸 展位置に移動すると、ドライブロッド23’、ピボット68’及びピボット62 ’、さらにはドライブリンク70’及び長いサポートリンク56’はほぼ直列( 直線)状に並ぶ。第1リンクアッセンブリ30’の全体的な形状により、種々の リンク(ドライブリンク70’と長いサポートリンク56’を含む)が整列する と、自己ロック(self-locking)状態になる。従って、第1リンクアッセンブリ 30’は、デュアルレッグレストアッセンブリ100の動作に悪影響を及ぼすこ と無く、フレームボード36’に置かれた色々な重さの着座者の足を容易に支え ることができる。また、ドライブリンク70’と長いサポートリンク56’が整 列すると、ストップタブ74’と協働して、デュアルレッグレストアッセンブリ 100が完全伸展位置から意図せずに引き込まれることを防止する。 このような第1リンクアッセンブリ30’の伸展動作は、ドライブロッド23 ’が充分回転すれば、左側及び右側リンク機構102の双方において同時に起こ る。このように、フレームボード36’と第1レッグパネル26’はそれらの引 込垂直位置と伸展位置との間で動くことができる。 上記構成に加え、各リンク機構102はオットマンリンク104を有する。オ ットマンリンク104は第1リンクアッセンブリ30’により支持され、第1リ ンクアッセンブリ30’に相互作用的に付随している。よって、第1レッグレス トパネル26’の関節運動に応答して、第2レッグレストパネル28’が関節運 動を行う。オットマンリンク104はアングル状ブラケット106を有している 。このブラケット106には孔108が形成されている。この孔108は、第2 レッグレストパネル28’に付随する強固なフレームボード86’の側エッジを ブラケット106に固定するための適当なネジ付き締結部材が通ることができる サイズを有する。図7に最も良く示されるように、ブラケット106は内側に向 けられており、よって、フレームボード86’の長さをフレームボード36’の 長さより小さくすることが出来る。このような構成にすることは、第1レッグレ ス トパネル26’が本出願人の米国特許第5,088,789 号(発明の名称「Retro-Fitt able Extendable Legrest Apparatus」)に開示された伸展可能なレッグレスト を備える場合に好ましい。オットマンリンク104はまた、大きなほぼ矩形のリ ンク110を有している。このリンク110はエンボス部112を有している。 オットマンリンク104は、ピボット50’によりコネクタリンク48’及び第 1リンクアッセンブリ30’のリアボードリンク42’にピボット運動可能に連 結されている。オットマンリンク104はエンボス部112を中心に旋回するこ とができる。また、オットマンリンク104は外方に延びるオフセットフランジ 114を有している。このフランジ114はピボット54’によりサポートリン ク56’の上端及びコネクタリンク48’にピボット運動可能に連結されている 。 図6、図8及び図9を続けて見るとよくわかるように、ドライブロッド23’ が回転すると、第1リンクアッセンブリ30’が第1レッグレストパネル26’ をほぼ垂直の整列状態(引込状態)とほぼ水平の整列状態(伸展状態)との間で 動かす。さらに、オットマンリンク104は第2レッグレストパネル28’に作 用して、その結果、第2レッグレストパネル28’が第1レッグレストパネル2 6’の後方で且つ第1レッグレストパネル26’とほぼ平行な位置(引込位置: 図6)から第1レッグレストパネル26’の近傍で少し角度を有する整列位置( 伸展位置:図9)に動く。また、第2レッグレストパネル28’はピボット54 ’の回りを円弧状に旋回する。第2レッグレストパネル28’は、ピボット50 ’によりリアボードリンク42’とコネクタリンク48’とにピボット連結され ていることによって上記のような旋回運動を行う。本発明のこのように新規で且 つ簡略化されたリンク機構102によって、レッグレストパネル同士の間に所望 のクリアランスが維持される。従って、必要ならば、詰物・外装の施されたレッ グレストパネル26’と28’の厚さを同一にすることができる。よって、より 美しい外観とすることができると共に、着座者の足の支持を強力にし、快適さを 向上することができる。尚、上記のように、シート部材16’のフロントエッヂ はリンク機構102の関節動作と共に前方へ移動するように構成してもよい。こ うすることにより、これらの間に所定の関係が規定されることになる。かかる 場合、リクライニング機構はデュアルレッグレストアッセンブリ100の伸展動 作に同調して作動するように構成される。但し、このような同調リクライニング /伸展構造は本発明の新規性に関しては必須のものではない。 上述の記載は本発明の例示的実施例を説明したものである。当業者であれば上 述の記載並びに添付図面及び請求の範囲の記載から以下のことに容易に気付くで あろう。即ち、請求の範囲により定義された本発明の正しく且つ公平な技術的範 囲から離れることなく、上記実施例に対して種々の変形・変更・改良が成され得 る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT, UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.チェアフレームによって支持されたシートアッセンブリと、引込位置と伸展 位置の間でレッグレストアッセンブリが動くことができるようにするためのアク チュエーション機構とを備える家具において、上記レッグレストアッセンブリが 、 第1レッグレストパネルと、 第2レッグレストパネルと、 上記第1及び第2レッグレストパネルを上記アクチュエーション機構に連結 してこれらを同調関節運動させるリンク手段とからなり、 この同調関節運動により、上記引込位置では上記第2レッグレストパネルは 上記第1レッグレストパネルの後方に且つ上記第1レッグレストパネルとほぼ平 行に位置し、よって、上記第1レッグレストパネルにより隠され、上記伸展位置 では上記第1及び第2レッグレストパネルは上記シートアッセンブリにほぼ連続 した途切れの無い支持面を形成し、 上記リンク手段は、上記第1レッグレストパネルの関節運動を引き起こすた めの第1リンクと、上記第2レッグレストパネルの関節運動を引き起こすための 第2リンクとを有し、 上記第2リンクは上記第1リンクにより支持されて、上記第1リンクの運動 に応じて運動し、 上記第1リンクは、上記第1レッグレストパネルにピボット運動可能に取り 付けられた第1及び第2ボードリンクと、上記第1ボードリンクを上記チェアフ レームにピボット運動可能に相互連結する第1コネクタリンクと、上記第2ボー ドリンクをサポートリンクの第1端にピボット運動可能に相互連結する第2コネ クタリンクと、上記アクチュエーション機構を上記サポートリンクの第2端に相 互連結するドライブリンクとからなり、 上記第1コネクタリンクが上記サポートリンクの中間部分にピボット運動可 能に相互連結され、上記第2コネクタリンクが上記第1ボードリンクの中間部分 にピボット運動可能に相互連結され、 上記第2リンクは第3ボードリンクからなり、上記第3ボードリンクは、上 記第2レッグレストパネルが固定される第1部分と、上記第1ボードリンクにピ ボット運動可能に相互連結された第2部分と、上記サポートリンクにピボット運 動可能に相互連結された第3部分とからなる、 ことを特徴とするレッグレストアッセンブリ。 2.上記第1ボードリンクの運動に応じて、上記第3ボードリンクが上記第3ボ ードリンクの上記第3部分と上記サポートリンクの上記第1端とを相互連結する ピボット部の回りにピボット運動をする請求項1記載のレッグレストアッセンブ リ。 3.上記第3ボードリンクの上記第3部分と上記サポートリンクの上記第1端と を相互連結するピボット部が、上記サポートリンクの上記第1端と上記第2コネ クタリンクとを相互連結するピボット部である請求項2記載のレッグレストアッ センブリ。 4.上記第3ボードリンクの上記第2部分と上記第1ボードリンクとを相互連結 するピボット部が、上記第2コネクタリンクと上記第1ボードリンクとを相互連 結するピボット部である請求項3記載のレッグレストアッセンブリ。 5.上記第3ボードリンクの上記第2部分と上記第1ボードリンクとを相互連結 するピボット部が、上記第2コネクタリンクと上記第1ボードリンクとを相互連 結するピボット部である請求項2記載のレッグレストアッセンブリ。 6.上記第1及び第2レッグレストパネルが詰め物や外装が施された部材である 請求項1記載のレッグレストアッセンブリ。 7.チェアフレームによって支持されたシートアッセンブリと、 引込位置と伸展位置の間でレッグレストアッセンブリが動くことができるよ うにするためのアクチュエーション機構とを備える家具であって、 上記レッグレストアッセンブリが、第1レッグレストパネルと、第2レッグ レストパネルと、上記第1レッグレストパネルの関節運動を引き起こすための第 1リンクと、上記第1リンクに支持され、上記第1リンクの運動に応じて上記第 2レッグレストパネルの関節運動を引き起こすための第2リンクとからな り、 上記第1リンクが関節運動を行うことができるように上記アクチュエーショ ン機構に連結され、この関節運動により、上記引込位置では上記第2レッグレス トパネルは上記第1レッグレストパネルの後方に且つ上記第1レッグレストパネ ルとほぼ平行に位置し、よって、上記第1レッグレストパネルにより隠され、上 記伸展位置では上記第1及び第2レッグレストパネルは上記シートアッセンブリ にほぼ連続した途切れの無い支持面を形成し、 上記第1リンクは、上記第1レッグレストパネルにピボット運動可能に取り 付けられた第1及び第2ボードリンクと、上記第1ボードリンクを上記チェアフ レームにピボット運動可能に相互連結する第1コネクタリンクと、上記第2ボー ドリンクをサポートリンクの第1端にピボット運動可能に相互連結する第2コネ クタリンクと、上記アクチュエーション機構を上記サポートリンクの第2端に相 互連結するドライブリンクとからなり、 上記第1コネクタリンクが上記サポートリンクの中間部分にピボット運動可 能に相互連結され、上記第2コネクタリンクが上記第1ボードリンクの中間部分 にピボット運動可能に相互連結され、 上記第2リンクは第3ボードリンクからなり、上記第3ボードリンクは、上 記第2レッグレストパネルが固定される第1部分と、上記第1ボードリンクにピ ボット運動可能に相互連結された第2部分と、上記サポートリンクの上記第一端 にピボット運動可能に相互連結された第3部分とからなる、 ことを特徴とする家具。 8.上記第1ボードリンクのピボット運動に応じて、上記第3ボードリンクが上 記第3ボードリンクの上記第3部分と上記サポートリンクとを相互連結するピボ ット部の回りにピボット運動をする請求項7記載の家具。 9.上記第3ボードリンクの上記第3部分と上記サポートリンクの上記第1端と を相互連結するピボット部が、上記サポートリンクの上記第1端と上記第2コネ クタリンクとを相互連結するピボット部である請求項7記載の家具。 10.上記第3ボードリンクの上記第2部分と上記第1ボードリンクとを相互連結 するピボット部が、上記第2コネクタリンクと上記第1ボードリンクとを相互連 結するピボット部である請求項11記載の家具。 11.上記第3ボードリンクの上記第2部分と上記第1ボードリンクとを相互連結 するピボット部が、上記第2コネクタリンクと上記第1ボードリンクとを相互連 結するピボット部である請求項7記載の家具。 12.上記第1及び第2レッグレストパネルが詰め物や外装が施された部材である 請求項7記載の家具。 13.チェアフレームによって支持されたシートアッセンブリと、引込位置と伸展 位置の間でデュアルレッグレストアッセンブリが動くことができるようにするた めのアクチュエーション機構とを備える家具において、上記デュアルレッグレス トアッセンブリが、 第1レッグレストパネルと、 上記第1レッグレストパネルを上記アクチュエーション機構に相互連結して 、上記第1レッグレストパネルが上記引込位置から上記伸展位置へ関節運動する ことができるようにするパンタグラフリンクと、 オットマンパネルと、 オットマンリンクとからなり、 上記オットマンリンクが、上記オットマンパネルが固定されるブラケット部 と、上記パンタグラフリンクの第1リンクにピボット運動可能に相互連結された 第1ピボット部と、上記パンタグラフリンクの第2リンクにピボット運動可能に 連結された第2ピボット部とからなり、よって、上記パンタグラフリンクの関節 運動に応じて、上記オットマンパネルが上記第1ピボット部に対して円弧状の経 路に沿って移動する、 ことを特徴とするデュアルレッグレストアッセンブリ。
JP51330296A 1994-10-12 1995-10-12 デュアルレッグレストアッセンブリ Expired - Fee Related JP3654650B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/319,671 1994-10-12
US08/319,671 US5582457A (en) 1993-08-09 1994-10-12 Dual leg rest assembly
PCT/US1995/012796 WO1996011609A1 (en) 1994-10-12 1995-10-12 Dual leg rest assembly

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10511565A true JPH10511565A (ja) 1998-11-10
JP3654650B2 JP3654650B2 (ja) 2005-06-02

Family

ID=23243211

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51330296A Expired - Fee Related JP3654650B2 (ja) 1994-10-12 1995-10-12 デュアルレッグレストアッセンブリ

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5582457A (ja)
EP (1) EP0790793B1 (ja)
JP (1) JP3654650B2 (ja)
AU (1) AU689969B2 (ja)
CA (1) CA2202160C (ja)
DE (1) DE69532248T2 (ja)
MX (1) MX9702609A (ja)
NZ (1) NZ295023A (ja)
TW (1) TW327764U (ja)
WO (1) WO1996011609A1 (ja)
ZA (1) ZA958624B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101405995B1 (ko) * 2012-12-10 2014-06-11 대원산업 주식회사 차량 시트의 레그레스트

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE9406578U1 (de) * 1994-04-21 1994-06-09 Ferdinand Lusch Gmbh & Co Kg, 33649 Bielefeld Fußteilbeschlag
US5918944A (en) * 1996-04-24 1999-07-06 Classic Leather, Inc. Eight-way hand-tied reclining seat
WO1997047219A1 (en) * 1996-06-14 1997-12-18 L & P Property Management Company Three-way reclining furniture item
US6142558A (en) * 1998-04-07 2000-11-07 Action Industries, Inc. Recliner with primary and secondary ottomans
US5954392A (en) * 1998-04-17 1999-09-21 La-Z-Boy Incorporated Reclining chair having continuous arm rest/leg rest member
US6231120B1 (en) 1999-04-23 2001-05-15 L&P Property Management Company Reclining mechanism and furniture item
US6637813B2 (en) 1999-04-23 2003-10-28 L&P Property Management Company Reclining mechanism and furniture item having pusher mechanism
US6325455B1 (en) 2000-05-11 2001-12-04 Homedics, Inc. Reclining chair
DE20106560U1 (de) * 2001-04-14 2002-08-29 Dewert Antriebs- und Systemtechnik GmbH & Co KG, 32278 Kirchlengern Sitz-Liegesesselbeschlag motorisch verstellbar
US6945599B2 (en) * 2003-09-30 2005-09-20 Lane Furniture Industries, Inc. Rocker recliner mechanism
GB2417895B (en) * 2004-09-13 2008-12-17 Golden Technologies Inc Lift chair and recliner
US7850232B2 (en) 2007-03-09 2010-12-14 Ashley Furniture Industries, Inc. Zero clearance recliner mechanism
US7959221B2 (en) * 2008-08-29 2011-06-14 B/E Aerospace, Inc. Integrated linkage/pinch guard system for leg rests
US8752890B2 (en) * 2010-11-03 2014-06-17 Ultra-Mek, Inc. Reclining seating unit with extendable footrest
US8926009B1 (en) 2013-07-23 2015-01-06 La-Z-Boy Incorporated Covered leg rest linkage for furniture member
US9101221B2 (en) 2013-07-23 2015-08-11 La-Z-Boy Incorporated Furniture member with center support leg rest
US9398810B2 (en) * 2013-08-21 2016-07-26 L & P Property Management Company Reclining and ottoman-extending chair mechanism
US9433294B2 (en) 2013-08-21 2016-09-06 L & P Property Management Company Reclining and ottoman-extending chair mechanism
US9743770B1 (en) 2013-10-01 2017-08-29 Golden Technologies, Inc. Multi-positioning recliner chair
US9326615B1 (en) 2015-02-11 2016-05-03 La-Z-Boy Incorporated Furniture member with legrest extension
CN106108453B (zh) * 2016-08-25 2024-01-02 泰州市姜堰区荣耀金属制品有限公司 设置有小脚板的功能沙发伸缩支架
US9986835B2 (en) * 2016-09-22 2018-06-05 La-Z-Boy Incorporated Furniture member having cam tilt mechanism
US10537178B2 (en) 2017-04-07 2020-01-21 La-Z-Boy Incorporated Furniture member having flexible seatback
CN107157163B (zh) * 2017-06-19 2023-08-04 海宁美惠机械有限公司 双电机可升降老人椅
US10820708B2 (en) 2018-05-18 2020-11-03 La-Z-Boy Incorporated Furniture member with wall-proximity mechanism and locking trigger
CN209331482U (zh) * 2018-05-25 2019-09-03 海宁美惠机械有限公司 凳榻联动装置、具有所述凳榻联动装置的架体及其椅子
US11134778B2 (en) 2019-05-09 2021-10-05 La-Z-Boy Incorporated Reclining chaise
US11197549B1 (en) 2020-09-28 2021-12-14 La-Z-Boy Incorporated Wall-proximity furniture member having sync mechanism
CN114568875B (zh) * 2020-11-28 2024-03-19 顾家家居股份有限公司 一种搁脚可折叠的功能沙发机械伸展装置
KR102664793B1 (ko) * 2021-08-12 2024-05-10 광명산업(주) 차량용 레그레스트
US12478185B2 (en) 2022-03-18 2025-11-25 La-Z-Boy Incorporated Reclining chaise mechanism
US12588765B2 (en) 2023-05-04 2026-03-31 La-Z-Boy Incorporated Rocking furniture member with power synchronous mechanism

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49105665A (ja) * 1973-02-12 1974-10-07
JPS5027658A (ja) * 1973-07-04 1975-03-20
JPS5053166A (ja) * 1973-05-29 1975-05-12
JPS57126854U (ja) * 1981-02-02 1982-08-07
JPS5822010U (ja) * 1981-07-25 1983-02-10 日新電機株式会社 ガス絶縁開閉装置
JPS60114037U (ja) * 1984-01-11 1985-08-01 トヨタ車体株式会社 車両シ−トのフツトレスト装置
JPS62161853U (ja) * 1986-04-03 1987-10-14
JPH0464247U (ja) * 1990-10-17 1992-06-02

Family Cites Families (39)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US390363A (en) * 1888-10-02 Book-holder
US76577A (en) * 1868-04-07 Bebnhabd h
US78304A (en) * 1868-05-26 makk m
US27645A (en) * 1860-03-27 Samuel mcgregor
US248752A (en) * 1881-10-25 John huston
US1248931A (en) * 1915-02-08 1917-12-04 Jacob Schuman Chair.
US1626069A (en) * 1925-11-05 1927-04-26 Kroehler Mfg Co Reclining chair
FR39568E (fr) * 1931-01-05 1931-11-30 Nouveau fauteuil chaise longue
US2630162A (en) * 1950-01-11 1953-03-03 Rexart Metal Ind Inc Folding chair
US2664942A (en) * 1952-12-02 1954-01-05 Kenmar Mfg Company Adjustable chair with leg supporting platform
US2774412A (en) * 1953-07-08 1956-12-18 Norman P Martin Reclining chair with extensible sectional leg rest
GB878022A (en) * 1959-03-12 1961-09-20 Ramm & Sons Ltd L Improvements in or relating to convertible chair beds
US3103381A (en) * 1960-05-31 1963-09-10 Anton Lorenz Reclining chair
US3244449A (en) * 1964-11-30 1966-04-05 Dual Mfg & Eng Reclining chair mechanism
US3494660A (en) * 1968-03-29 1970-02-10 Lloyd O Caldemeyer Reclining chair structure
US3537747A (en) * 1968-07-31 1970-11-03 Mohasco Ind Inc Rocking and reclining chair
US3550952A (en) * 1969-01-21 1970-12-29 Mohasco Ind Inc Reclining chairs and hardware therefor
US3652125A (en) * 1970-03-10 1972-03-28 Royal Dev Co Reclining chair
US3819229A (en) * 1970-11-05 1974-06-25 Lane Co Inc Rocker recliner chair
US3790211A (en) * 1971-06-11 1974-02-05 R Caldwell Footrest mechanism
US3758151A (en) * 1972-02-01 1973-09-11 Dual Manuf And Eng Inc Reclining chair
IL55298A (en) * 1978-08-07 1981-07-31 Samson Ilan Chari convertible into sitting or reclining position
US4367895A (en) * 1980-05-29 1983-01-11 La-Z-Boy Chair Company Reclinable chair
US4357049A (en) * 1980-08-12 1982-11-02 Rogers Jr Walter C One-way recliner chair
US4337977A (en) * 1980-09-12 1982-07-06 Royal Development Company, Inc. Three-way handle-operated wall-avoiding recliner chair
US4519647A (en) * 1983-01-11 1985-05-28 Parma Corporation Rocker-recliner chair
US4570996A (en) * 1983-03-24 1986-02-18 Parma Corporation Footrest assembly for recliner chairs
US4669778A (en) * 1983-03-24 1987-06-02 Parma Corporation Footrest assembly for recliner chairs
DE3524056A1 (de) * 1985-07-05 1987-01-08 Himolla Hierl Gmbh C Ausfahrbare beinstuetze fuer sitz-liege-sessel
US4790599A (en) * 1986-04-17 1988-12-13 Paul R. Goldman Pivoting recliner apparatus and method
US4674794A (en) * 1986-04-30 1987-06-23 Action Industries, Inc. Resiliently releasing ottoman for motion chair
US4989914A (en) * 1988-10-21 1991-02-05 Action Industries, Inc. Recliner chair with mechanism permitting proximity of upper end of chair back to room wall
US4915444A (en) * 1989-06-05 1990-04-10 Rogers Jr Walter C Recliner chair
US5090768A (en) * 1990-08-07 1992-02-25 The Berkline Corporation Chaise lounge recliner chair
US5088789A (en) * 1990-11-13 1992-02-18 La-Z-Boy Chair Co. Retro-fittable extendable leg rest apparatus
US5141284A (en) * 1991-02-01 1992-08-25 La-Z-Boy Chair Company Wall proximity reclining chair mechanism
US5374101A (en) * 1992-07-29 1994-12-20 L&P Property Management Company, Inc. Three-way reclining chair
US5419611A (en) * 1992-10-09 1995-05-30 Super Sagless Corporation Footrest assembly for reclining chair
US5388886A (en) * 1993-08-09 1995-02-14 La-Z-Boy Chair Co. Dual leg rest assembly

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49105665A (ja) * 1973-02-12 1974-10-07
JPS5053166A (ja) * 1973-05-29 1975-05-12
JPS5027658A (ja) * 1973-07-04 1975-03-20
JPS57126854U (ja) * 1981-02-02 1982-08-07
JPS5822010U (ja) * 1981-07-25 1983-02-10 日新電機株式会社 ガス絶縁開閉装置
JPS60114037U (ja) * 1984-01-11 1985-08-01 トヨタ車体株式会社 車両シ−トのフツトレスト装置
JPS62161853U (ja) * 1986-04-03 1987-10-14
JPH0464247U (ja) * 1990-10-17 1992-06-02

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101405995B1 (ko) * 2012-12-10 2014-06-11 대원산업 주식회사 차량 시트의 레그레스트

Also Published As

Publication number Publication date
US5582457A (en) 1996-12-10
AU3826995A (en) 1996-05-06
NZ295023A (en) 1998-10-28
DE69532248D1 (de) 2004-01-15
JP3654650B2 (ja) 2005-06-02
MX9702609A (es) 1998-04-30
EP0790793A4 (en) 2000-08-16
ZA958624B (en) 1996-06-04
TW327764U (en) 1998-03-01
CA2202160A1 (en) 1996-04-25
EP0790793B1 (en) 2003-12-03
AU689969B2 (en) 1998-04-09
EP0790793A1 (en) 1997-08-27
CA2202160C (en) 2000-04-25
WO1996011609A1 (en) 1996-04-25
DE69532248T2 (de) 2004-10-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10511565A (ja) デュアルレッグレストアッセンブリ
JP3400554B2 (ja) デュアルレッグレストアッセンブリ
US10966526B2 (en) Reclining chair
US6142558A (en) Recliner with primary and secondary ottomans
US6540291B2 (en) Off-the-floor reclining chair
US5354116A (en) Reclining chair with articulating linkage for padded intermediate ottoman
EP0509823B1 (en) Chaise longue reclining chair
TWI483693B (zh) 零間隙休閒沙發椅機構
US5013084A (en) Mechanism for high-leg reclining chair
US5800010A (en) Reclining chair and mechanism therefor
US5845961A (en) Dual leg rest assembly having selectable height ottoman
MXPA97002609A (es) Montaje de respaldo para piernas dual
JPH05508089A (ja) フートレストの配列
JPH06343528A (ja) ツーウェイハイレグリクライナ
US20070126267A1 (en) Reclining seating unit with backrest support frame and cloth backrest support deck
US7669922B2 (en) Reclining seating unit with backrest support frame
CN121312952A (zh) 用于可调节座椅的可活动的机械伸展装置和可调节的座椅

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040914

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041209

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050208

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050301

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees