JPH1051202A - アンテナスイッチ共用器 - Google Patents

アンテナスイッチ共用器

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JPH1051202A
JPH1051202A JP8206786A JP20678696A JPH1051202A JP H1051202 A JPH1051202 A JP H1051202A JP 8206786 A JP8206786 A JP 8206786A JP 20678696 A JP20678696 A JP 20678696A JP H1051202 A JPH1051202 A JP H1051202A
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直毅 湯田
Toru Sakuragawa
徹 櫻川
Kimio Aizawa
公男 相澤
Kuniaki Oota
都朗 太田
Hideki Nanba
英樹 難波
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明はアンテナスイッチ共用器に関するも
ので、簡単な回路と簡便な制御で2つの送信経路を有す
るアンテナスイッチ共用器を実現することを目的として
いる。 【解決手段】 合成器5からアンテナ端子7への経路と
前記アンテナ端子7から出力端子10への経路とを切り
替えるスイッチ回路とを備え、前記スイッチ回路が、第
1の入力端子1と前記合成器5との間に設けられた第1
のスイッチ3と、第2の入力端子2と前記合成器5との
間に設けられた第2のスイッチ4と、経路の分岐点13
と前記出力端子10との間に設けられた第3のスイッチ
8とから構成され、簡単な回路構成と簡便な制御動作で
2つの送信経路を有するアンテナスイッチ共用器を実現
することができるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてPHS等
の移動体通信用基地局に用いられるアンテナスイッチ共
用器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の移動体通信用のアンテナスイッチ
は、特開平7−79173号公報に開示されている。そ
の回路構成は図5に示すように、入力端子15、アンテ
ナ端子16および出力端子17を有し、入力端子15か
らアンテナ端子16までの経路とアンテナ端子16から
出力端子17までの経路とをスイッチ回路18により切
り替える構成としていた。そして、入力端子15を送信
経路に、アンテナ端子16をアンテナに、出力端子17
を受信経路に接続し、制御端子19a,19bに印加す
る電圧によってスイッチ回路18を切り替えて、送信時
には送信経路とアンテナとを、受信時にはアンテナと受
信経路とを接続するしくみとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年移動体通信の使用
者の増大につれて、1つの基地局に2つの送信経路を設
けて許容チャンネル数を2倍に増やす試みが実施されつ
つある。この場合、従来のアンテナスイッチでは、2つ
の送信信号を合成した後に入力端子15に入力する必要
があった。さらに、システム的にそれぞれの送信経路の
接続/非接続を切り替える機能が必要となるため、その
ためのスイッチを別途外部に設けなければならず、基地
局全体としてのスイッチ回路が複雑となるとともに制御
も煩雑となるといった課題があった。
【0004】本発明は、各送信経路の接続/非接続スイ
ッチをアンテナスイッチ共用器の送受信切り替えスイッ
チと一体化することにより、簡単な回路構成と簡便な制
御動作を実現することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、第1の入力端子と、第2の入力端子と、前
記第1、第2の入力端子から入力された信号を合成する
合成器と、アンテナ端子と、出力端子と、前記合成器か
ら前記アンテナ端子への経路と前記アンテナ端子から前
記出力端子への経路とを切り替えるスイッチ回路とを備
え、前記スイッチ回路が、前記第1の入力端子と前記合
成器との間に設けられた第1のスイッチと、前記第2の
入力端子と前記合成器との間に設けられた第2のスイッ
チと、経路の分岐点と前記出力端子との間に設けられた
第3のスイッチとから構成されたアンテナスイッチ共用
器である。この構成によって、各送信経路の接続/非接
続を制御する第1、第2のスイッチと合成器とをアンテ
ナスイッチ共用器に取り込み、送受信切り替えスイッチ
回路と一体化することができるため、簡単な回路構成と
簡便な制御動作で2つの送信経路を有するアンテナスイ
ッチ共用器を実現することができるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、第1の入力端子と、第2の入力端子と、前記第1、
第2の入力端子から入力された信号を合成する合成器
と、アンテナ端子と、出力端子と、前記合成器から前記
アンテナ端子への経路と前記アンテナ端子から前記出力
端子への経路とを切り替えるスイッチ回路とを備え、前
記スイッチ回路が、前記第1の入力端子と前記合成器と
の間に設けられた第1のスイッチと、前記第2の入力端
子と前記合成器との間に設けられた第2のスイッチと、
経路の分岐点と前記出力端子との間に設けられた第3の
スイッチとから構成されたアンテナスイッチ共用器であ
る。この構成によって、各送信経路の接続/非接続を制
御する第1、第2のスイッチと合成器とをアンテナスイ
ッチ共用器に取り込み、送受信切り替えスイッチ回路と
一体化することができるため、簡単な回路構成と簡便な
制御動作で2つの送信経路を有するアンテナスイッチ共
用器を実現することができる。
【0007】さらに請求項2に記載の発明は、第1、第
2のスイッチをそれぞれ信号経路に直列に接続したダイ
オードにより構成し、第3のスイッチを第1の90度移
相器と前記第1の90度移相器の出力端子側とグランド
との間に接続したダイオードとにより構成した請求項1
に記載のアンテナスイッチ共用器である。上記構成によ
って、各ダイオードスイッチのオン時の直流電流経路を
同一方向とすることができるため、各送信経路の接続/
非接続と送受信切り替えとの3つの動作を2つの制御端
子で行うことが可能となり、簡単な回路構成と簡便な制
御動作のアンテナスイッチ共用器を実現することができ
るものである。
【0008】また、請求項3に記載の発明は、合成器と
経路の分岐点との間に第2の90度移相器を設けた請求
項1または請求項2に記載のアンテナスイッチ共用器で
ある。上記構成によって、受信時に経路の分岐点から送
信経路側を見たインピーダンスを開放状態とすることが
でき、アンテナから受信経路への信号の損失を最小にす
ることができる。
【0009】また、請求項4に記載の発明は、合成器を
抵抗、キャパシタおよびインダクタにより構成したウイ
ルキンソン型回路とし、第2の90度移相器をキャパシ
タおよびインダクタにより構成したπ型回路とした請求
項1から請求項3のいずれか一つに記載のアンテナスイ
ッチ共用器である。上記構成によって、合成器および第
2の90度移相器が5素子の低域通過フィルタとしても
機能することとなるため、特別な回路を付加することな
く、簡単な回路で、送信経路から発せられる2倍、3倍
の高調波信号を減衰させたアンテナスイッチ共用器を実
現することができるものである。
【0010】また、請求項5に記載の発明は、第3のス
イッチと出力端子との間に帯域通過フィルタを設けた請
求項1から請求項3のいずれか一つに記載のアンテナス
イッチ共用器である。上記構成により、受信信号から不
要な周波数成分を減衰させたアンテナスイッチ共用器を
実現することができるものである。
【0011】(実施の形態1)以下、本発明の一実施形
態を図面を用いて説明する。図1は本発明のアンテナス
イッチ共用器を示した回路図である。図1において、1
は第1の入力端子、2は第2の入力端子、3は第1のス
イッチ、4は第2のスイッチ、5は合成器、6は第2の
90度移相器、7はアンテナ端子、8は第3のスイッ
チ、9は帯域通過フィルタ、10は出力端子、11は第
1の制御端子、12は第2の制御端子、13は経路の分
岐点、14は第1の90度移相器である。合成器5は、
第1および第2の入力端子からの信号経路をそれぞれキ
ャパシタC3,C5、インダクタL1およびキャパシタC
4,C5、インダクタL2(C5は両者で共用)で構成され
たπ型回路を介して接続するとともに、インダクタL1
とインダクタL2の入力側同士を抵抗R1で接続していわ
ゆるウイルキンソン型の回路を構成している。また第1
の90度移相器14は、キャパシタC7,C8、インダク
タL4によりπ型回路を構成している。さらに第2の9
0度移相器6はキャパシタC5,C7、インダクタL3に
よりπ型回路を構成しているが、キャパシタC5は合成
器5と共用しキャパシタC7は第1の90度移相器と共
用することができるため、回路的にはインダクタL3を
経路に直列に接続するのみとなる。
【0012】第1のスイッチ3は、第1の入力端子1と
合成器5との間に合成器5側を順方向として直列に接続
されたPINダイオードによって構成され、第2のスイ
ッチ4は、第2の入力端子2と合成器5との間に合成器
5側を順方向として直列に接続されたPINダイオード
によって構成されている。また、第3のスイッチ8は、
経路の分岐点13と出力端子10との間に設けられ、第
1の90度移相器14とその出力端子10側とグランド
との間にグランド側を順方向に接続されたPINダイオ
ードD1とにより構成されている。
【0013】上記の構成により、例えば第1の制御端子
11に電圧を印加すると第1のスイッチ3および第3の
スイッチ8としてのPINダイオードに直流電流が流れ
て両者が導通状態となる。前述のごとく第1のスイッチ
3としてのPINダイオードは信号経路に直列に接続さ
れているため、このとき第1のスイッチ3は高周波的に
オン状態となり、一方第3のスイッチ8としてのPIN
ダイオードは第1の90度移相器14を介してグランド
に接続されているため、このとき第3のスイッチ8は高
周波的にオフ状態となる。以上の動作により第1の入力
端子1からアンテナ端子7までの経路(以下第1の送信
経路)が接続状態となる。逆に、第1の制御端子11に
電圧を印加しないかまたは負電圧を印加した場合は、第
1のスイッチ3が高周波的にオフとなるため第1の送信
経路は非接続状態となる。同様に第2の制御端子12に
印加する電圧によって第2の入力端子2からアンテナ端
子7までの経路(以下第2の送信経路)の接続/非接続
状態を制御することができる。さらに、第1の制御端子
11と第2の制御端子12の双方に電圧を印加した場合
には、第1、第2の送信経路が同時に接続状態となる
が、合成器5により両方の経路はアイソレーションされ
ており相互に影響をおよぼすことはない。そして、第1
の制御端子11と第2の制御端子12の双方に電圧を印
加しないかまたは負電圧を印加した場合には、全てのP
INダイオードが非導通となり、高周波的に第1、第2
のスイッチ3,4がオフとなり第3のスイッチ8がオン
となる。このために、第1、第2の送信経路が非接続と
なるとともにアンテナ端子7から出力端子10までの経
路(以下受信経路)が接続状態となる。
【0014】以上のように、この構成によって2つの制
御端子11および12に印加する電圧により、第1、第
2の送信経路の接続/非接続の制御を独立に行うととも
に、送受信の切り替えも同時に行うことができるため、
簡単な回路と簡便な制御で2送信経路を有したアンテナ
スイッチ共用器を実現することができるものである。
【0015】図2は合成器5、第2の90度移相器6お
よび第1の90度移相器14の回路構成を示した部分回
路図である。合成器5は抵抗、キャパシタおよびインダ
クタによって構成されたいわゆるウイルキンソン型の回
路であり、第1および第2の90度移相器14および6
はそれぞれキャパシタおよびインダクタにより構成され
たπ型の回路である。この構成により、それぞれの回路
の接続点に信号経路とグランドとの間に接続されたキャ
パシタが形成されるため、それぞれを図中の点線で囲む
ように一つのキャパシタで形成することができ、回路を
簡略化することができるものである。なお、第2の90
度移相器6の機能は、第1、第2のスイッチ3,4がオ
フ(すなわち受信経路接続)状態となった時に分岐点1
3から合成器5側を見たインピーダンスを開放状態とす
るためのものであるが、それと同時に合成器5と第2の
90度移相器6とで5素子の低域通過フィルタが形成さ
れるため、特別な回路を付加することなしに送信信号の
2倍、3倍の高調波成分を抑圧することも可能となる。
【0016】帯域通過フィルタ9は、2素子の誘電体共
振器を用いたフィルタであり、第3のスイッチ8と出力
端子10との間に設けられている。この帯域通過フィル
タ9により、受信信号からイメージ周波数等の不要成分
を減衰させることができる。
【0017】以下に、上記構成によって実現した1.9
GHz帯のPHS基地局用アンテナスイッチ共用器の特
性について説明する。図3は第1の送信経路の通過特性
を示した特性図である。図3において、太線は第1の送
信経路と第2の送信経路を同時に接続状態にした場合、
点線は第1の送信経路のみを接続状態にした場合、細線
は両方の送信経路を非接続(すなわち受信経路を接続)
とした場合である。合成器5の機能により第1の送信経
路が接続の場合は第2の送信経路の接続/非接続にかか
わらず通過帯域(Tx)の特性が確保されており、逆に
非接続(受信経路接続)の場合には通過帯域(Tx)で
30dB以上のアイソレーションが得られることがわか
る。また、ウイルキンソン型の合成器5とπ型の第2の
90度移相器6との低域通過フィルタ機能により2倍、
3倍の高調波成分(2Tx,3Tx)が30dB以上減
衰していることもわかる。
【0018】図4は受信経路の通過特性を示した特性図
である。図4において、太線は第1の送信経路と第2の
送信経路を同時に接続状態にした場合、点線は第1の送
信経路のみを接続状態にした場合、細線は両方の送信経
路を非接続(すなわち受信経路を接続)とした場合であ
る。第1、第2の送信経路が両方とも非接続の場合に受
信経路が接続状態となって通過帯域(Rx)の特性が確
保され、逆に第1、第2の送信経路が一つでも接続状態
となると受信経路は非接続となり、通過帯域(Rx)で
25dB以上のアイソレーションが得られていることが
わかる。また、帯域通過フィルタ9の機能により、受信
経路接続時のイメージ帯域の減衰量が40dB以上確保
されていることがわかる。
【0019】以上の結果により、本発明のアンテナスイ
ッチ共用器が簡単な回路構成と簡便な制御動作によりP
HS基地局用として適切な機能と特性を実現しているこ
とがわかる。
【0020】なお、上記の実施形態では述べなかった
が、基地局用のアンテナスイッチ共用器の場合、比較的
大きな送信電力が印加されるため、2つの送信信号が合
成されてスイッチに入力された場合にスイッチ回路の歪
みにより相互変調を起こして他のチャンネルに妨害を与
えることがある。しかしながら本例の構成では、第1、
第2のスイッチ3,4は合成器5の手前に設けられてお
り、合成器5からアンテナ端子7までの送信経路にはス
イッチが存在しないため、上記の相互変調も発生し得な
いといった利点もある。
【0021】なお、上記の実施の形態において説明した
数値や構成は一例であり、本発明はこれらの数値や構成
の細部に限定されるものではない。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、第1の入力端子
と、第2の入力端子と、前記第1、第2の入力端子から
入力された信号を合成する合成器と、アンテナ端子と、
出力端子と、前記合成器から前記アンテナ端子への経路
と前記アンテナ端子から前記出力端子への経路とを切り
替えるスイッチ回路とを備え、前記スイッチ回路が、前
記第1の入力端子と前記合成器との間に設けられた第1
のスイッチと、前記第2の入力端子と前記合成器との間
に設けられた第2のスイッチと、経路の分岐点と前記出
力端子との間に設けられた第3のスイッチとから構成さ
れたアンテナスイッチ共用器であり、各送信経路の接続
/非接続を制御する第1、第2のスイッチと合成器とを
アンテナスイッチ共用器に取り込み、送受信切り替えス
イッチ回路と一体化することができるため、簡単な回路
構成と簡便な制御動作で2つの送信経路を有するアンテ
ナスイッチ共用器を実現することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアンテナスイッチ共用器を示した回路
【図2】同共用器の要部の部分回路図
【図3】第1の送信経路の通過特性を示した特性図
【図4】受信経路の通過特性を示した特性図
【図5】従来のアンテナスイッチ共用器を示した回路図
【符号の説明】
1 第1の入力端子 2 第2の入力端子 3 第1のスイッチ 4 第2のスイッチ 5 合成器 6 第2の90度移相器 7 アンテナ端子 8 第3のスイッチ 9 帯域通過フィルタ 10 出力端子 11 第1の制御端子 12 第2の制御端子 13 分岐点 14 第1の90度移相器
フロントページの続き (72)発明者 太田 都朗 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 難波 英樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の入力端子と、第2の入力端子と、
    前記第1、第2の入力端子から入力された信号を合成す
    る合成器と、アンテナ端子と、出力端子と、前記合成器
    から前記アンテナ端子への経路と前記アンテナ端子から
    前記出力端子への経路とを切り替えるスイッチ回路とを
    備え、前記スイッチ回路が、前記第1の入力端子と前記
    合成器との間に設けられた第1のスイッチと、前記第2
    の入力端子と前記合成器との間に設けられた第2のスイ
    ッチと、経路の分岐点と前記出力端子との間に設けられ
    た第3のスイッチとから構成されたアンテナスイッチ共
    用器。
  2. 【請求項2】 第1、第2のスイッチをそれぞれ信号経
    路に直列に接続したダイオードにより構成し、第3のス
    イッチを第1の90度移相器と前記第1の90度移相器
    の出力端子側とグランドとの間に接続したダイオードと
    により構成した請求項1に記載のアンテナスイッチ共用
    器。
  3. 【請求項3】 合成器と経路の分岐点との間に第2の9
    0度移相器を設けた請求項1または請求項2に記載のア
    ンテナスイッチ共用器。
  4. 【請求項4】 合成器を抵抗、キャパシタおよびインダ
    クタにより構成したウイルキンソン型回路とし、第2の
    90度移相器をキャパシタおよびインダクタにより構成
    したπ型回路とした請求項1から請求項3のいずれか一
    つに記載のアンテナスイッチ共用器。
  5. 【請求項5】 第3のスイッチと出力端子との間に帯域
    通過フィルタを設けた請求項1から請求項4のいずれか
    一つに記載のアンテナスイッチ共用器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001345636A (ja) * 2000-06-06 2001-12-14 Ngk Insulators Ltd アンテナ装置
JP2007036852A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Sony Corp 無線通信装置
JP2011229029A (ja) * 2010-04-21 2011-11-10 Nec Network & Sensor Systems Ltd 高周波切替回路

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