JPH10512348A - 固定装置 - Google Patents
固定装置Info
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- JPH10512348A JPH10512348A JP8513163A JP51316395A JPH10512348A JP H10512348 A JPH10512348 A JP H10512348A JP 8513163 A JP8513163 A JP 8513163A JP 51316395 A JP51316395 A JP 51316395A JP H10512348 A JPH10512348 A JP H10512348A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B31/00—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts
- F16B31/02—Screwed connections specially modified in view of tensile load; Break-bolts for indicating the attainment of a particular tensile load or limiting tensile load
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B23/00—Specially shaped nuts or heads of bolts or screws for rotations by a tool
- F16B23/0084—Specially shaped nuts or heads of bolts or screws for rotations by a tool with a threaded engagement between the head of the bolt or screw and the tool
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、トルク抑制機能を有する固定要素であって、作用ねじ(4)すなわち該要素の固定機能を行うねじを有する固定部材(2、2’)と、把持部材(3、3’)を有してなり、該把持部材が、スパナ、レンチ、ドライバーその他の工具を用いて回転させて該固定要素(1、1’)を取り付けることができるよう配置されており、該固定要素について求められる大きさのトルクを前記固定部材に伝達することができるだけの強さでトルク伝達ネジ連結部のねじ(5、6/17、18)を介して前記固定部材(2、2’)に連結されているかもしくは連結可能であり、トルクが所定のトルク値を超えた場合に限り、前記把持部材が、該固定要素の取付箇所で、固定部材に対してゆるみ、回転するよう配置されている固定要素に関する。トルク伝達ネジ連結部におけるねじ(5、6/17、18)は、作用ねじ(4)に対して反対方向にネジ切られている。
Description
【発明の詳細な説明】
固定装置発明の属する技術分野
本発明は、トルク抑制機能を有する固定要素であって、
一方で作用スレッドすなわち該要素の固定機能を行う作用をするスレッドを有
する固定部材と、他方で把持部材を有してなり、
該把持部材が、スパナ、レンチ、ドライバーその他の工具を用いて回転させて
当該固定要素を取り付けることができるよう配置されており、当該固定要素につ
いて求められる大きさのトルクを前記固定部材に伝達することができるだけの強
さでトルク伝達ネジ連結部を介して前記固定部材に連結されているかもしくは連
結可能であり、
前記把持部材が、トルクが所定のトルク値を超えた場合に限り、当該固定要素
の取付箇所で固定部材に対してゆるみ、回転するよう配置されている固定要素に
関するものである。最新の技術
前述の種類の固定要素は、例えばSE365589およびSE467797か
ら公知である。発明の簡単な説明
本発明の目的は、公知の技術と比較して改良された固定要素を提供することに
ある。詳細には本発明は、公知の技術と比較して以下の改良点のうちの1以上を
有する固定要素を提供することを目的とするものである。
−固定部材の断面に関して大きいストップ面で固定部材にストップを形成する
ことができること、
−固定部材の断面寸法に関して相対的に小さい把持幅を有する把持部材を形成
することができること、 および/または
−製造の観点から有利な構造を提供すること
これらのうちの1以上および他の目的は、後述の特許請求の範囲に示したもの
を特徴とする固定要素によって達成することができる。本発明のさらに別の特性
および態様については、以下の好ましい実施態様の説明から明らかになる。図面の簡単な説明
以下の好ましい実施態様の説明においては、添付の図面を参照する。
図1は、本発明の第1の好ましい実施態様による把持部材を有するトルクスク
リューの側面図である。
図2は、図1による固定要素に変更を加えた実施態様を示す図である。
図3は、本発明の第2の好ましい実施態様による固定要素の、部分的に断面図
となっている側面図である。
図4は、図3におけるIV−IVでの端面図である。
図5は、本発明の第3の好ましい実施態様で、把持部材と固定部材が2個の独
立の要素となっているものの、部分的に断面図となっている側面図である。
図6および図6Aは、図5による装置の変形タイプの図である。好ましい実施態様の説明
最初に図1について説明すると、固定要素には番号1を割り付ける。該要素は
、固定部材である固定ねじ2の形の固定部材とトルクナット3の形の把持部材か
ら成る。固定ねじ2の一端には通常、右ネジの作用スレッド4、すなわち当該要
素固定の作用を行うスレッド(ねじ)があり、他端にはスクリューヘッド9があ
る。スクリューヘッド9には、左ネジのトルク伝達外側スレッド5があり、トル
クナット3には、相当するトルク伝達左ネジのスレッド6がある。作用ねじ4の
領域とスクリューヘッド9の間には、6角形の把持部として設計されているフラ
ンジ7がある。同時に、把持部7はストップとして機能し、固定要素を用いて固
定すべき対象に対して押圧される比較的大きいストップ面8を下面に有している
。
スクリューヘッド9は、トルクナット3の内側と、従ってスレッド(ねじ)5
および6とも同様の円錐形である。その円錐は、作用ねじ4から離れる方向に錐
面の仮想頂点があるものである。傾斜角度はvで示してある。
以上説明した固定要素1は、以下のように機能する。トルクナット3は、製造
業者によってスクリューヘッド9に堅くネジ留めされていることから、固定スク
リュー2からトルクナット3をはずすには所定のトルクが必要である。使用時に
は、固定要素1は最初は一体スクリューとして機能して、作用ねじ4によってナ
ット部材(不図示)中に堅くネジ留めされ、例えばストップ面8に対象を固定す
る。ネジ留めは自在スパナ、固定スパナ、スパナ、パイプレンチ、多段レンチな
どを用い、トルクナット3周囲を把持して行う。固定スクリュー2の「底」のス
トップ面8が対象(不図示)に当接し、さらに固定要素1が回転して所定のトル
クに達し、そのトルクを超えると、トルクナット3がスクリューヘッド9から外
れる。トルクナット3およびスクリューヘッド9のスレッド5および6は左ネジ
であり、トルクナットを回し続けると、上方に移動、すなわち固定スクリュー2
の作用スレッド4から離れていく。
固定スクリュー2をゆるめる場合には、ストップ7を自在スパナ、固定スパナ
または類似の工具のための把持部として用いる。
図2による実施態様は、外方向に反対に突きだしていることで環状部11が形
成され、トルクナット3をゆるめた時にトルクナット3が固定要素から外れない
ようにする、軸方向スリーブ形状の延長部10が固定スクリュー2に設けられて
いる点のみが前述の実施態様と異なっている。
図3には、固定スクリュー2’の形で固定部材を有する固定要素1’の1実施
態様を示してあり、その一端には、従来の右ネジ作用スレッド4が設けられてい
る。他端には、スクリューヘッド15およびスクリューネック16がある。スク
リューヘッド15には、内側トルク伝達左ネジスレッド17があって、トルクス
クリュー3’におけるトルク伝達外側左ネジスレッドと相互作用している。トル
クスクリューは、一体の固定要素1’を扱うための6角ソケットスパナ用に第1
の6角ソケット19を有する。
固定スクリュー2’をゆるめるため、スクリューネック16には第2の6角ソ
ケット20があり、それはスクリューヘッド15の第1の6角ソケット19と同
軸となっていることから、小さい方の6角ソケットスパナをスクリューヘッド1
5を通して、スクリューネック16の6角ソケット20に到達させることができ
る。スクリューネック16はさらにストップとしても機能し、その下面には、作
用スレッド4の方に向いたストップ面21があって、固定要素1’の取付箇所に
対象を押圧することができる。
トルクスクリュー3’およびそれの外側左ネジスレッド18は、内側左ネジス
レッド17を有するスクリューヘッド15における相当するナット部材の内部形
状同様円錐形状である。錐面の傾斜角度はv’で示してある。
その円錐はさらに、錐面の仮想頂点が固定スクリュー2’の作用スレッド4の
方向に向いているものである。
固定要素1’の取り扱いおよび機能は、図1による実施態様との関連で説明し
たものと同様である。トルクスクリュー3’は、製造業者がスクリューヘッド1
5に強い力で堅くネジ留めしていることから、固定ヘッド15からトルクナット
3’をゆるめるには所定のトルクが必要である。一体の固定要素1’は作用スレ
ッド4によって堅くネジ留めされており、その連結では6角ソケットスパナを用
い、それをスクリューヘッド15の第1の6角ソケット19に入れて行う。固定
要素1’はネジ穴に配置して、全体をその中に埋めることができるようにするの
に好適であることがわかる。固定要素1’を堅くネジ留めして、ストップ/スク
リューネック16の底が当接する、すなわちストップ面21が軸受面を押すよう
になったところで、6角ソケット19に入れた6角ソケットスパナを用いて固定
要素1’をさらに締めると所定のトルクに達し、それを超えるトルクがかかる。
これにより、トルクスクリュー3’が、スクリューヘッド15の左ネジ内側スレ
ッド17からゆるむ。回転を続けると、トルクスクリュー3’が上方に移動、す
なわち、作用スレッド4から離れるように動き、その後はそれ以上のトルクが固
定スクリュー2’に伝達されなくなる。
固定スクリュー2’をゆるめるには、小さい方の6角ソケットスパナをスクリ
ューネック16の内側6角ソケット20の中に入れ、回転させる。
図5では、一体となった固定要素を1”と称している。それは、6角ソケット
20およびトルク部材3”を有する標準型の固定スクリュー2”からなる。標準
型固定スクリュー2”の一端には、従来の右ネジ作用スレッド4があり、反対側
の端部には前記6角ソケット20を有するスクリューヘッド15”がある。従来
の形のスクリューヘッドの下面には、ストップ面21があり、それは固定装置1
”の締め付け部で対象に押圧することができる。
トルク部材3”は独立のユニットであり、好ましくは最初に、スレッド6を有
する左ネジトルクスクリュー9の延長部分を形成する6角ピン23によって固定
スクリュー2”と合体させる。トルクスクリュー9とトルクナットとが一体とな
ったものに番号3を割り付けてある。その内部の左ネジスレッドには番号6を割
り付けてある。トルクスクリュー9は円錐形であり、トルクナット3の内側も同
様であり、従ってスレッド5および6も円錐形である。円錐形はさらに、6角ス
クリュー2”の作用スレッド4から遠ざかる方向に錐面の仮想頂点があるもので
ある。傾斜角度はvと称する。ここで記載の固定装置1”は次のように動作する
。トルクナット3は製造業者がトルクスクリュー9に堅くネジ留めしていること
から、トルクスクリュー9からトルクナットをゆるめるには所定のトルクが必要
である。さらに、6角ピン23が6角ソケット20に挿入されていて、そこで6
角ピン23と6角ソケット20の間の好適な接着剤による若干の力によるかある
いは前記2要素の間の摩擦力のみによって固定されていることで、この場合、ト
ルク部材3”は固定スクリュー2”に着脱可能な形で連結されている。しかしな
がらその固定力は、手動または簡単な工具を用いて6角スクリュー2”からトル
ク部材3”を外すことができるものより大きいものではない。
操作時には、最初に固定要素1”は一体のスクリューとして働き、作用スレッ
ド4によって不図示のナット部材に堅くネジ留めされて、例えば当接面21に対
象を締め付ける。ネジ留めの操作は、三日月スパナ、両口スパナ、メガネレンチ
、モンキーレンチ、グラバー(grabber)スパナなどによってトルクナット3周
囲を把持することで行う。固定スクリュー2”の底のストップ面22が対象(不
図示)に当接し、固定要素1”はさらに回転して所定のトルクに達し、次にそれ
を超えるトルクがかかって、トルクナット3がトルクスクリュー9から飛び出す
。トルクナット3およびトルクスクリュー9のスレッド5および6は左ネジであ
ることから、回転を継続するとトルクナット3は上方に移動、すなわち固定スク
リュー2”の作用スレッド4から離れる方向に移動する。固定スクリューをゆる
める場合には、従来のようにアレンキー(allen key)を用いる。
図5による装置による利点は、
固定部材が標準化された固定要素であること、
特別に製造される部品はトルクナット3およびトルクスクリュー9に限られ、
それらの設計は比較的簡単であることから、製造コストが低減されること、なら
びに
トルク部材を使用後に固定部材から取り外すことができること
である。
図6による装置では、直前に説明した装置によるものと同様、固定部材が標準
形の6角スクリュー2”からなる。スクリューの各種詳細については、図5の場
合と同じ参照番号を用いた。
トルク部材3”は、トルクナット3aおよびトルクスクリュー9aから成る。
後者には、6角ピン23が設けられ、それは装置使用の最初および使用中に、固
定スクリュー2”の6角ソケット20に挿入される。トルクナット3aおよびト
ルクスクリュー9aは、それぞれ右ネジスレッド5aおよび6aを持つ。固定要
素1'''を用いる場合、トルク部材3'''を固定スクリュー2”と合体させる。す
なわち、前記の各種実施態様の場合同様、固定要素3'''は最初に一体スクリュ
ーとして働き、そのスクリューは作用スレッド4によってナット部材(不図示)
に堅くネジ留めされる。ネジ留めは、工具によってトルクナット3a周囲を把持
して行い、トルクナット3aの底面が最初にスクリューヘッド15”に当接する
。固定スクリュー2”の底の当接面21が不図示の対象に当たり、固定要素1''
'はさらに締まり、所定のトルクに達し、そこでトルクナット3aはトルクスク
リュー9aから解放される。トルク部材3'''のスレッド5aおよび6aは右ネ
ジであることから、この場合トルクスクリュー9aはトルクナット3aに対して
上方に移動させられる。これはさらに、トルクナット3aがスクリューヘッド1
5”に押圧されるとも表現することができる。これにより、トルクスクリュー9
aの6角ピン23が引き上げられて6角ソケット20から出ることで、トルク部
材3'''が自動的に固定スクリュー2”から解放されることになるはずである。
固定スクリュー2”をゆるめる場合には、アレンキーまたは類似の工具を、前
述の実施態様と同様にして使用することができる。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
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T,UA,UG,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.トルク抑制機能を有する固定要素であって、該要素の固定機能を行う作用 ねじを有する固定部材(2、2’)と、把持部材(3、3’)とを有してなり、 該把持部材が(3、3’)、スパナ、レンチ、ドライバーその他の工具により 回転されて固定要素(1、1’)を取り付けることができるよう配置されており 、該固定要素について求められる大きさのトルクを前記固定部材に伝達すること ができるだけの強さでトルク伝達ネジ連結部のねじ(5、6/17、18)を介 して前記固定部材(2、2’)に連結されているかもしくは連結可能であり、 前記把持部材が、トルクが所定のトルク値を超えた場合に限り、該固定要素の 取付箇所で固定部材に対してゆるみ、回転するよう配置されている固定要素にお いて、 トルク伝達ネジ連結部の前記ねじ(5、6/17、18)が、作用ねじ(4) と比較して反対方向にネジ切られていることを特徴とする固定要素。 2.固定部材(2、2’)が固定ねじからなる請求項1記載の固定要素。 3.把持部材がトルクナット(3)からなり、トルク伝達ネジ連結部がトルク ナットの内側ねじ(6)と作用ねじから離れる方に向いている他端にある固定ね じの外側ねじ(5)から形成されている請求項2記載の固定要素。 4.固定ねじが、作用ねじの領域と第2のねじの領域の間に、固定要素を取り 付けるべき対象に対するストップとして働くための少なくとも1つのフランジ( 7)を有する請求項3記載の固定要素。 5.フランジが、固定ねじをゆるめる際に使用するための把持部として形成さ れている請求項4記載の固定要素。 6.固定ねじが、その第2の端部に、トルクナット(3)をゆるめた後に該ナ ットが固定要素から外れるのを防止する外側に向いた反転部分(11)を有する 請求項3〜5のいずれか1項に記載の固定要素。 7.把持部材がトルクねじ(3’)からなり、トルク伝達把持連結部が、トル クねじの外側ねじ(18)および固定ねじ(2’)のスクリューヘッド(15) における内側ねじ(17)から形成され、スクリューヘッドがナットとして形成 されている請求項2記載の固定要素。 8.把持部としてのトルクねじ(3’)が把持工具用の内部ソケット(19) 、好ましくは6角ソケットを有する請求項7記載の固定要素。 9.固定ねじがさらに、トルクねじの内側に、把持工具用の内部ソケット(2 0)、好ましくは6角ソケットを有し、該ソケットの断面での寸法は好ましくは 、トルクねじのソケット(19)より小さい請求項8記載の固定要素。 10.トルク伝達ネジ連結部のねじが円錐形であり、ねじ面の仮想延長におけ る円錐の頂点が、固定ねじの作用ねじ領域から離れる方向にある請求項3〜6の いずれか1項に記載の固定要素。 11.トルク伝達ネジ連結部のねじが円錐形であり、ねじ面の仮想延長におけ る円錐の頂点が、固定ねじの作用ねじ領域と同方向にある請求項7〜9のいずれ か1項に記載の固定要素。 12.作用ねじが右ネジであり、トルク伝達ネジ連結部のねじが左ネジである 請求項1〜11のいずれか1項に記載の固定要素。 13.一方の固定部材(2”)と他方の把持手段(3、3a)を有するトルク 部材(3''')が独立のユニットであるかあるいは分離可能なユニットである請 求項1〜12のいずれか1項に記載の固定要素。 14.固定部材が標準化固定要素である請求項13記載の固定要素。 15.トルク抑制機能を有する固定要素であって、 該要素の固定機能を行う作用ねじを有する固定部材(2”)と、把持部材(3 、3a)を有してなるトルク部材(3”、3''')を有してなり、 該把持部材が、キー、プライヤー、ドライバーその他の工具を用いて回転させ て当該固定部材(2”)を取り付けることができるよう配置されており、 該把持部材は、該固定要素について求められる大きさのトルクを前記固定部材 に伝達することができるだけの強さでトルク部材のトルク伝達ネジ連結部のねじ (5、6)を介して前記固定部材に連結されているかもしくは連結可能であり、 前記把持部材が、トルクが所定のトルク値を超えた場合に限り、該固定要素の 取付箇所で固定部材に対してゆるみ、回転するよう配置されている固定要素にお いて、 固定要素とトルク部材が2個の独立の部材または分離可能な部材である固定要 素。 16.トルク部材のトルク伝達ネジ連結部のねじが円錐形ねじを有する請求項 15記載の固定要素。 17.把持部材が、固定要素と連結しているかまたは連結可能な、トルクねじ (9、9a)と一体となったトルクナット(3、3a)である請求項16記載の 固定要素。 18.トルク部材の円錐形ねじが左ネジである請求項17記載の固定要素。 19.トルク部材の円錐形ねじが右ネジである請求項17記載の固定要素。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| SE9403529A SE503488C2 (sv) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | Fästelement med vridmomentbegränsande funktion |
| SE9403529-2 | 1994-10-17 | ||
| PCT/SE1995/001204 WO1996012114A1 (en) | 1994-10-17 | 1995-10-16 | Fastening device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10512348A true JPH10512348A (ja) | 1998-11-24 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8513163A Pending JPH10512348A (ja) | 1994-10-17 | 1995-10-16 | 固定装置 |
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| SE (1) | SE503488C2 (ja) |
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