JPH10512350A - 一体型双方向流量制御弁 - Google Patents
一体型双方向流量制御弁Info
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- F25B41/38—Expansion means; Dispositions thereof specially adapted for reversible cycles, e.g. bidirectional expansion restrictors
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、一体型双方向流量制御弁に関する。弁(50)は、第1方向と第2方向との流体流の通路を画定するハウジング(54)を含んでいる。このハウジングは、通路内に相変化チャンバ(90)を画定する。第1ボア(152)を有する第1リストリクタ(140)が、相変化チャンバに近接する通路内に配置される。第2ボア(172)を有する第2リストリクタ(160)が、チャンバに近接する通路内に配置され、かつ、第1リストリクタに対向している。第1,第2ボアはチャンバより容積が小さい。第2ボアは、適用例に応じて、第1ボアと同じ寸法か、または、異なる寸法とすることができる。流体は、第1ボアとチャンバとを通して第1方向に、または、第2ボアとチャンバとを通して第2方向に流れるときに、液体からガスに変化する。
Description
【発明の詳細な説明】
一体型双方向流量制御弁
発明の背景
本発明は一般的に言って弁に関する。詳細には、本発明は、ヒートポンプおよ
び空調装置などの暖冷房装置に使用可能な一体型2方向流量調整弁ないし双方向
流量制御弁に関する。
従来技術のヒートポンプおよび空調装置の概略図が第1図に示されている。従
来技術の装置10は、コンプレッサ12と液体冷媒を内包するアキュムレータ1
4とリバース弁(逆転ないし変更弁)16とを備えている。室内コイル18と室
外コイル20とは、室内コイルライン22と室外コイルライン24とにより、リ
バース弁16に接続されている。リバース弁16は、液体冷媒流をアキュムレー
タ14から室内および室外コイル18,20に、矢印で示すように配向すること
ができる。冷媒流の方向は、装置10が暖房サイクルにあるか、または、冷房サ
イクルにあるかを決定する。
第1図に示すように、室内コイル18は、第1逆止弁30を含む第1バイパス
導管28まで延びた第1ライン26と連通する。また、第1ライン26は、第1
膨脹装置32と第1フィルタドライヤ34とにつながっている。同様に、室外コ
イル20は、第2逆止弁40を含む第2バイパス導管38まで延びた第2ライン
36と連通する。第2膨脹装置42と第2フィルタドライヤ44とは、第2ライ
ン36と連通する。接続ライン46は第1ライン26を第2ライン36に接続す
る。
従来技術の装置10においては、第1,第2バイパス導管28,38と第1,
第2逆止弁30,40と第1,第2膨脹装置32,42とは、全てが、液体冷媒
をガスに変化させるために必要である。これらの部材を含むことにより、不必要
なコストと複雑さとがこの装置に加わることが分かっている。
本発明を含むヒートポンプおよび空調装置が第2図に示されている。この新規
な装置48は、コンプレッサ12とアキュムレータ14とリバース弁16と室内
コイル18と室外コイル20とライン(管路)22,24,26,36,46と
を備えている。第2図に示すように、本発明の一体型双方向流量制御弁50がラ
イン26と連通する。オプション(選択式)部品であるフィルタドライヤ52が
ライン36と連通する。連通ライン46はライン36を弁50に接続する。当業
者に明らかなように、本発明は、第1図に示す従来技術の装置10のバイパス導
管と逆止弁と膨脹装置とに代わるものである。これは、コストを減少し、ヒート
ポンプおよび空調装置を大幅に簡略化する。
発明の概要
本発明は、一体型双方向流量制御弁に関する。この弁はハウジングを備え、こ
のハウジングは第1方向と第2方向との流体流れの通路を形成する。このハウジ
ングは、通路内に相変化チャンバを画定する。
第1ボア(口孔)を有する第1リストリクタ(絞り弁)が、相変化チャンバに
近接した通路内に配置されている。第1ボアは該チャンバ(室)より容積が小さ
い。流体は、第1方向にボアを通してチャンバ内に流入する際に、ボアを出たと
きの流体の圧力低下のために、液体からガスに変化する。ガスは通路を通して第
1方向に流れ続ける。
第2ボアを有する第2リストリクタが、チャンバに近接した通路内に配置され
、かつ、第1リストリクタに対向している。第2リストリクタは該チャンバより
も容積が小さい第2ボアを含んでいる。第2ボアは、応用例に応じて、第1ボア
と同じ寸法か、または、異なる寸法とすることができる。流体は、第2ボアとチ
ャンバとを通して第2方向に流れる際に、液体からガスに変化する。
本発明の主目的は、第1方向と第2方向との流体流を制御する弁を提供するこ
とである。
本発明の重要な目的は、弁を流通したときに、第1方向と第2方向との流体の
相を変化させる弁を提供することである。
本発明の他の目的および利点は、本発明の図面および下記詳細な説明を検討し
たときに、明らかとなるであろう。
図面の簡単な説明
第1図は、従来技術のヒートポンプおよび空調装置の概略図であり;
第2図は、本発明を含むヒートポンプおよび空調装置を示す第1図と同様な概
略図であり;
第3図は、第1方向の流体流れのために配置された第1,第2リストリクタを
有する本発明の一体型双方向流量制御弁の断面図であり;
第4図は、第1,第2リストリクタの斜視図であり;
第5図は、第2方向の流体流れのために配置された第1,第2リストリクタを
示す本発明の部分断面図であり;
第6図は、閉位置のねじ付き開口とねじ付きプランジャとを示す第3図と同様
な断面図である。
好ましい実施形態の詳細な説明
つぎに、添付図面を参照して、本発明について詳細に説明する。第3図を参照
すると、本発明の一体型双方向流量制御弁が、参照番号50で示されている。弁
50は、第1リストリクタ部材56を有する複数部材のハウジング54を備えて
いる。部材56は、外面58と内面60と第1端部62と第2端部とを有してい
る。外面58は、半径方向に延びるねじ66を第2端部64に含んでいる。内面
60は、第1端部62から第2端部64に長手方向に延びる第1通路68を画定
する。第3図の実施の形態に示すように、第1通路68は、第1端部62から第
2端部64に向けて寸法が増大し、第1テーパ部70を含むことができる。
また第3図を参照すると、ハウジング54は、さらに、相変化チャンバ部材7
2を含み、このチャンバ部材は、外面74と内面76と第1取付け端部78と第
2取付け端部80とを有している。この内面は、半径方向に延びて第1リストリ
クタ部材56のねじ66に噛合い係合する逆ねじ82を第1取付け端部78に含
んでいる。外面74は、半径方向に延びるねじ84を第1取付け端部80に含ん
でいる。内面76は、第1取付け端部78から第2取付け端部80に長手方向に
延びる第2通路86を画定する。第2通路86は、第1リストリクタ部材56の
第1通路68と連通する。
第3図に示すように、内面76は、第2通路86内に相変化チャンバ90を形
成する。以下に説明するように、弁50を流通する流体は、チャンバ90内で液
体からガスに変化する。チャンバ90の所定の容積は、流体の相変化を決定する
。
内面76は、チャンバ90に近接して第1リストリクタシート92と第2リスト
リクタシート94とを画定する。相変化チャンバ部材72は、半径方向に延びる
ストッパ96を含み、このストッパは、第1リストリクタ部材56の第2端部6
4に接触し、相変化チャンバ部材が部材56上にねじ込まれたときに、部材72
の前方移動を防止する。また、内面76は半径方向に延びるフランジ98を画定
する。
第3図に示すように、ハウジング54は、外面102と内面104と第1係合
端部106と第2係合端部108とを有する第2リストリクタ部材100を含ん
でいる。第1係合端部106は、相変化チャンバ部材72の第2取付け端部80
に受け入れられる。第1係合端部106は、相変化チャンバ部材72のフランジ
98と接触し、第2リストリクタ部材100の前方移動を防止する。内面104
は、第1係合端部106から第2係合端部108に長手方向に延びる第3通路1
10を画定する。第3通路110は、第1係合端部106から第2係合端部10
8に向けて寸法が減少する。内面104は、第3通路110内に第2テーパ部1
12を画定することができる。円錐状流体フィルタ114が、第3通路110内
に配置され、流体がこの通路を流通するときに流体をろ過することができる。第
3通路110は第2通路86と連通する。
第2リストリクタ部材100の外面102は、半径方向に延びる2つの溝11
6,118を含んでいる。弾性材料製の2つのOリングシール120,122が
、外面102と相変化チャンバ部材72の内面76とを密封するために、溝11
6,118のそれぞれに配置される。また、外面102は、半径方向に延びるリ
ップ部124を規定し、このリップ部は部材72の第2取付け端部80に係合す
る。
第3図に示すように、ハウジング54は、半径方向に延びるロック部材130
を含み、このロック部材は、半径方向に延びるねじ134を有するテーパ付き開
口端部132を有している。ねじ134は、相変化チャンバ部材72の第2取付
け端部80のねじ84と噛合い係合する。ロック部材130は、第2リストリク
タ部材100を第2取付け端部80に保持する。本実施形態において、第2図に
示したヒートポンプおよび空調装置の、たとえば、第1ライン26の末端部13
6が、ロック部材130と第2リストリクタ部材100の第2係合端部108と
の間に配置されている。種々の流体導管が、応用例に応じて、多くの種々の方法
で弁50に接続可能であることが理解されるべきである。ライン22は通路13
8を含んでいる。
つぎに第3図から第5図を参照すると、弁50は、第1リストリクタ外面14
2と第1リストリクタ内面144と第1リストリクタ第1端部146と第1リス
トリクタ第2端部148とを有する第1リストリクタ140を含んでいる。外面
142は、第1リストリクタ部材56の第1通路68の拡大部の形状に対応する
外形面を画定する。第4図に示すように、第1リストリクタ部材140は、長手
方向に延びる第1突起150を含み、この第1突起は、第1リストリクタ部材5
6の内面60に滑り係合する。内面144は、第1端部146と第2端部148
との間に長手方向に延びる第1ボア152を形成する。第2端部146は、相変
化チャンバ部材72の第1リストリクタシート92の形状に対応する面を画定す
る。第1リストリクタ140は、相変化チャンバ90の近部の第1通路68内に
可動に装着される。第1リストリクタ140の動きは、第1端部146と第1テ
ーパ部70との接触と第2端部148とシート92との接触とにより、長手方向
に拘束される。
さらに第3図から第5図を参照すると、弁50は、第2リストリクタ外面16
2と第2リストリクタ内面164と第2リストリクタ第1端部166と第2リス
トリクタ第2端部168とを有する第2リストリクタ160を含んでいる。第3
図から第5図に示すように、第2リストリクタ160は、第2突起170と第2
ボア172を含み、第1リストリクタ140に対し上述のように、通路110内
に形成されかつ配置される。第2リストリクタ160は、通路110内に配置さ
れたときに、第1リストリクタ140に対し反対側の対向する関係で、相変化チ
ャンバ90に近接している。
第3図から第5図に示すように、第1リストリクタ140の第1ボア152と
第2リストリクタ160の第2ボア172は所定の寸法を有している。第1ボア
152の全容積は相変化チャンバ90の全容積より小さい。同様に、第2ボア1
72の全容積は相変化チャンバ90の全容積より小さい。これらのボアは、この
ボアを出て相変化チャンバに入ったときに、液体流体の圧力低下により、液体流
体がガスを形成するように、液体流体を所定圧に圧縮するのに十分な寸法でなけ
ればならない。また、ボアの所定の寸法は、通路を通過する流体を計量するのに
重要である。各ボアの寸法は、装置で用いられる液体冷媒の種類を含む、本発明
が取付けられる装置の型式に応じて、変化させることができる。ボアの寸法は、
形成されたスペースを通過可能な流体量を決定する。第1ボア152と第2ボア
172は、等しい径、したがって、等しい寸法を有することができる。また、ボ
アは、応用例に応じて、異なる径、したがって、異なる寸法とすることができる
。
第3図および第6図に示すように、弁50は、ハウジング54の近部の流体流
量調整部材180を含んでいる。調整部材180は、調整部材外面182と調整
部材内面184と調整部材第1端部186と調整部材第2端部188とを含んで
いる。外面182は、半径方向に延びるねじ部190を第1端部186に画定す
る。ねじ付きキャップ192はねじ部190に噛合い係合する。キャップ192
は、部材180の内部にアクセス(接近)するために、取外すことができる。内
面184は、第1通路68と、たとえば、第2図に示すヒートポンプおよび空調
装置48のライン46とに連通するねじ付き開口194を形成する。円錐状流体
フィルタ196が、ライン46内に配置することができる。ねじ付きプランジャ
198が部材180内に装着される。プランジャ198は、回転可能であり、こ
れにより、プランジャ198の上部のレンチ開口200内に挿入可能なレンチ(
図示せず)を使用して、ねじ付き開口194内で移動することができる。キャッ
プ192を取外して開口200にアクセスすることができる。プランジャ198
は、第3図に示した開位置から第6図に示した閉位置に移動可能である。プラン
ジャ198が閉位置にあるときに、流体が部材180を通ってライン46から第
1通路68に流れるのが防止される。プランジャ198は、たとえば、弁50ま
たはこの弁が取付けられる装置の保守および修理の際に流体の流れを防止するた
めに使用することができる。
第2図から第6図を参照して、次に、弁50の作用について説明する。プラン
ジャ198が第3図に示した開位置にあるときに、液体冷媒などの流体がフィル
タ196と開口194とを通ってライン46から第1リストリクタ部材56の第
1通路68内に流れる。液体冷媒の例はハロゲン化炭化水素である。第3図に示
すように、第1リストリクタ140と第2リストリクタ160とは第1位置にあ
る。第1リストリクタ140の第2端部148は第1リストリクタシート(座部
)92に接触する。この接触は、第1リストリクタ140の外面142の回りの
流体流れを防止する。したがって、流体は、第1ボア152を通してのみ、相変
化チャンバ90内に流れ込むことができる。第2リストリクタ160がその第1
位置にあるときに、第2端部168は第2テーパ部112と接触する。この位置
は、ガス相の流体が外面162の回りに流れかつ第2リストリクタ160の第2
ボア172を通して流れることを許容する。
液体流体は、第1ボア152に流入したとき、ボアの比較的小さな容積のため
に、圧縮される。圧縮流体が相変化チャンバ90に入ったときに、液体流体は、
液体流体の圧力低下を招くチャンバの増大した容積のために、ガス流体に相を変
化する。液体流体は、分離した粒子に霧化され、ガス流体を形成する。各粒子は
、約5から約200ミクロンの範囲の径を有している。ガスは、この後、第2リ
ストリクタ160を通してかつこのリストリクタの回りに流れ、第3通路110
を通してライン26に流れる。
第2図に示すように、装置48を通過する流体流は、リバース弁16を作動し
て逆転することができる。これにより、液体冷媒は弁50を通して反対方向に流
れる。第5図に示すように、第1リストリクタ140と第2リストリクタ160
は、第3図に示した第1位置から第2位置に移動する。第2位置において、液体
冷媒は第2ボア172を通してライン26から相変化チャンバ90内に流れ、こ
のチャンバ内で液体冷媒はガスとなる。ガスは、この後、第1ボア152を通し
ておよび第1リストリクタ140の外面142の回りに移動し、第1通路68と
開口194とを通してライン46に移動する。
添付請求の範囲から逸脱することなく、多くの変更が上述した本発明の実施形
態に対し行うことができることが理解されるべきである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1996年7月12日
【補正内容】
請求の範囲
1. 削除
2. 削除
3. 削除
4. 削除
5. 前記第2リストリクタ部材の外面は、少なくとも一つの半径方向に延び
る溝と、この溝内に配置される少なくとも一つのOリングシールとを備える請求
の範囲第18項に記載の流量制御弁。
6. 前記第3通路は、流体フィルタを内包する請求の範囲第18項に記載の
流量制御弁。
7. 前記ハウジングは、テーパ付き開口端部を有して半径方向に延びるロッ
ク部材を備え、この開口端部は、前記相変化チャンバ部材の第2端部の取付け手
段と噛合い係合する取付け手段を備え、前記ロック部材は、前記第2リストリク
タ部材の第2係合端部に係合する請求の範囲第18項に記載の流量制御弁。
8. 削除
9. 削除
10. 流体フィルタが、前記開口の近部に配置されている請求の範囲第19
項に記載の流量制御弁。
11. 前記第1リストリクタは、第1位置から第2位置に移動可能である請
求の範囲第19項に記載の流量制御弁。
12. 前記第2リストリクタは、第1位置から第2位置に移動可能である請
求の範囲第19項に記載の流量制御弁。
13. 前記第1リストリクタは、前記第2リストリクタに対向している請求
の範囲第19項に記載の流量制御弁。
14. 前記第1リストリクタの第1ボアと、前記第2リストリクタの第2ボ
アとは、径が等しい請求の範囲第19項に記載の流量制御弁。
15. 前記第1リストリクタの第1ボアは、前記第2リストリクタの第2ボ
アと径が異なる請求の範囲第19項に記載の流量制御弁。
16. 第1方向と第2方向との流体流の流体通路を画定するハウジングを備
え、このハウジングはこの通路内に相変化チャンバを画定し、このハウジングは
、外面と内面と第1端部と第2端部とを有する第1リストリクタ部材を含み、前
記外面は前記第2端部にねじを含み、前記内面は前記第1端部から第2端部に延
びる第1通路を画定し、この第1通路は前記第1端部から第2端部に向けて寸法
が増大し、さらに、
前記チャンバに近接する前記第1通路内に配置された第1ボアを有する第1リ
ストリクタを備え、この第1ボアは、前記チャンバよりも容積が小さく、かつ、
前記第1通路を通る前記流体の流れを調整し、前記流体は、前記第1ボアと前記
チャンバとを通して前記第1方向に流れるときに液体からガスに変化し、さらに
、
前記第1リストリクタの反対側で前記チャンバに近接する前記流体通路内に配
置された第2ボアを有する第2リストリクタを備え、この第2ボアは前記チャン
バよりも容積が小さく、かつ、前記流体通路を通る流体の流れを調整し、前記流
体は、前記第2ボアと前記チャンバとを通して前記第2方向に流れるときに流体
からガスに変化する、一体型双方向流量制御弁。
17. 第1方向と第2方向との流体流の流体通路を画定するハウジングを備
え、このハウジングは前記流体通路内に相変化チャンバを画定し、このハウジン
グは、外面と内面と第1端部と第2端部とを有する第1リストリクタ部材を含み
、この外面は前記第2端部に取付け手段を含み、前記内面は前記第1端部から第
2端部に延びる第1通路を画定し、この第1通路は第1端部から第2端部に向け
て寸法が増大し、さらに、前記ハウジングは、外面と内面と第1取付け端部と第
2取付け端部とを有する相変化チャンバ部材を含み、この内面は前記第1リスト
リクタの第2端部の取付け手段と噛合い係合する取付け手段を前記第1取付け端
部に含み、前記外面は前記第2取付け端部に取付け手段を含み、前記内面は前記
第1取付け端部から第2取付け端部に延びる第2通路を画定し、この第2通路は
前記第1リストリクタ部材の第1通路と連通し、さらに、
前記チャンバに近接する前記第1通路内に配置された第1ボアを有する第1リ
ストリクタを備え、この第1ボアは前記チャンバよりも容積が小さく、かつ、前
記第1通路を通る前記流体の流れを調整し、前記流体は前記第1ボアと前記チャ
ンバとを通して前記第1方向に流れるときに液体からガスに変化し、さらに、
前記チャンバに近接する前記流体通路内に配置され、かつ、前記第1リストリ
クタに対向する第2ボアを有する第2リストリクタを備え、この第2ボアは前記
チャンバよりも容積が小さく、かつ、前記流体通路を通る流体の流れを調整し、
前記流体は、前記第2ボアと前記チャンバとを通して前記第2方向に流れるとき
に流体からガスに変化する、一体型双方向流量制御弁。
18. 第1方向と第2方向との流体流の流体通路を画定するハウジングを備
え、このハウジングは前記流体通路内に相変化チャンバを画定し、このハウジン
グは、外面と内面と第1端部と第2端部とを有する第1リストリクタ部材を含み
、この外面は前記第2端部に取付け手段を含み、前記内面は前記第1端部から第
2端部に延びる第1通路を画定し、この第1通路は前記第1端部から第2端部向
けて寸法が増大し、さらに、前記ハウジングは、外面と内面と第1取付け端部と
第2取付け端部とを有する相変化チャンバ部材を含み、この内面は前記第1リス
トリクタ部材の端部の前記取付け手段と噛合い係合する取付け手段を前記第1取
付け端部に含み、前記外面は前記第2取付け端部に取付け手段を含み、前記内面
は前記第1取付け端部から第2取付け端部に延びる第2通路を画定し、この第2
通路は前記第1リストリクタ部材の第1通路と連通し、さらに、前記ハウジング
は、外面と内面と第1係合端部と第2係合端部とを有する第2リストリクタ部材
を含み、この第1係合端部は前記相変化チャンバ部材の第2取付け端部に受入れ
られ、前記内面は第1係合端部から第2係合端部に延びる第3通路を画定し、こ
の第3通路は前記第1係合端部から第2係合端部に向けて寸法が減少し、この第
3通路は前記相変化チャンバ部材の第2通路と連通し、さらに、
前記チャンバに近接する前記第1通路内に配置された第1ボアを有する第1リ
ストリクタを備え、この第1ボアは前記チャンバよりも容積が小さく、かつ、前
記第1通路を通る前記流体の流れを調整し、前記流体は前記第1ボアと前記チャ
ンバとを通して前記第1方向に流れるときに液体からガスに変化し、さらに、
前記チャンバに近接する前記第3通路内に配置された第2ボアを有し、かつ、
前記第1リストリクタに対向する第2リストリクタを備え、この第2ボアは前記
チャンバよりも容積が小さく、かつ、前記第3通路を通る流体の流れを調整し、
前記流体は、前記第2ボアと前記チャンバとを通して前記第2方向に流れるとき
に流体からガスに変化する、一体型双方向流量制御弁。
19. 第1方向と第2方向との流体流の通路を画定するハウジングを備え、
このハウジングは前記通路内に相変化チャンバを画定し、さらに、
前記通路と連通する開口とこの開口に近接する可動プランジャとを有し、この
プランジャが開位置から閉位置に移動可能で前記開口から前記通路またはこの通
路から開口を通る流体の流れを調整する流体流量調整部材と、
前記チャンバに近接する前記通路内に配置された第1ボアを有する第1リスト
リクタとを備え、この第1ボアは前記チャンバよりも容積が小さく、かつ、前記
通路を通る前記流体の流れを調整し、前記流体は前記第1ボアと前記チャンバと
を通して前記第1方向に流れるときに液体からガスに変化し、さらに、
前記チャンバに近接する前記通路内に配置された第2ボアを有し、かつ、前記
第1リストリクタに対向する第2リストリクタを備え、この第2ボアは前記チャ
ンバよりも容積が小さく、かつ、前記通路を通る流体の流れを調整し、前記流体
は、前記第2ボアと前記チャンバとを通して前記第2方向に流れるときに流体か
らガスに変化する、一体型双方向流量制御弁。
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 第1方向と第2方向との流体流の通路を画定するハウジングを備え、こ のハウジングは、この通路内に相変化チャンバを画定し、さらに、 前記チャンバに近接する前記通路内に配置された第1ボアを有する第1リスト リクタを備え、この第1ボアは前記チャンバよりも容積が小さく、かつ、前記通 路を通る前記流体の流れを調整し、前記流体は前記第1ボアと前記チャンバとを 通して前記第1方向に流れるときに液体からガスに変化し、更に、 前記チャンバに近接する前記通路内に配置された第2ボアを有し、かつ、前記 第1リストリクタに対向する第2リストリクタを備え、この第2ボアは前記チャ ンバよりも容積が小さく、かつ、前記通路を通る流体の流れを調整し、前記流体 は前記第2ボアと前記チャンバとを通して前記第2方向に流れるときに流体から ガスに変化する、一体型双方向流量制御弁。 2. 前記ハウジングは、外面と内面と第1端部と第2端部とを有する第1リ ストリクタ部材を備え、前記外面は、前記第2端部にねじを有し、前記内面は、 前記第1端部から第2端部に延びる第1通路を画定し、この第1通路は、前記第 1端部から第2端部に向けて寸法が増大し、前記第1通路は前記第2端部で第1 リストリクタを受入れる請求の範囲第1項に記載の流量制御弁。 3. 前記ハウジングは、外面と内面と第1取付け端部と第2取付け端部とを 有する相変化チャンバ部材を備え、前記内面は、前記第1リストリクタ部材の前 記第2端部のねじと噛合い係合するねじを前記第1取付け端部に有し、前記外面 は、ねじを前記第2取付け端部に有し、前記内面は、第1取付け端部から第2取 付け端部に延びる第2通路を画定し、この第2通路は前記第1リストリクタ部材 の第1通路と連通する請求の範囲第2項に記載の流量制御弁。 4. 前記ハウジングは、外面と内面と第1係合端部と第2係合端部とを有す る第2リストリクタ部材を備え、前記第1係合端部は、前記相変化チャンバ部材 の前記第2取付け端部に受入れられ、前記内面は、前記第1係合端部から前記第 2係合端部に延びる第3通路を画定し、この第3通路は、第1係合端部から前記 第2係合端部に向けて寸法が減少し、前記第1係合端部で前記第2リストリクタ を受入れ、前記相変化チャンバ部材の前記第2通路に連通する請求の範囲第3項 に記載の流量制御弁。 5. 前記第2リストリクタ部材の外面は、少なくとも一つの半径方向に延び る溝と、この溝内に配置される少なくとも一つのOリングシールとを備える請求 の範囲第4項に記載の流量制御弁。 6. 前記第3通路は、流体フィルタを内包する請求の範囲第4項に記載の流 量制御弁。 7. 前記ハウジングは、テーパ付き開口端部を有して半径方向に延びるロッ ク部材を備え、この開口端部は、前記相変化チャンバ部材の第2端部のねじと噛 合い係合するねじを備え、前記ロック部材は、前記第2リストリクタ部材の第2 係合端部に係合する請求の範囲第4項に記載の流量制御弁。 8. 前記ハウジングに近接して流体流調整手段を更に備える請求の範囲第1 項に記載の流量制御弁。 9. 前記流体流調整手段は、ねじ付き開口と、このねじ付き開口と噛合い係 合するねじ付きプランジャとからなり、このプランジャは開位置から閉位置に移 動可能で、前記通路を通る流体の流れを調整する請求の範囲第8項に記載の流量 制御弁。 10. 流体フィルタが、前記ねじ付き開口の近部に配置されている請求の範 囲第9項に記載の流量制御弁。 11. 前記第1リストリクタは、第1位置から第2位置に移動可能である請 求の範囲第1項に記載の流量制御弁。 12. 前記第2リストリクタは、第1位置から第2位置に移動可能である請 求の範囲第1項に記載の流量制御弁。 13. 前記第1リストリクタは、前記第2リストリクタに対向している請求 の範囲第1項に記載の流量制御弁。 14. 前記第1リストリクタの第1ボアと、前記第2リストリクタの第2ボ アとは、径が等しい請求の範囲第1項に記載の流量制御弁。 15. 前記第1リストリクタの第1ボアは、前記第2リストリクタの第2ボ アと径が異なる請求の範囲第1項に記載の流量制御弁。
Applications Claiming Priority (3)
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| US08/371,834 US5507468A (en) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | Integral bi-directional flow control valve |
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