JPH10512367A - 径方向に固定されたワイヤ懸架装置を備えた支持システム - Google Patents

径方向に固定されたワイヤ懸架装置を備えた支持システム

Info

Publication number
JPH10512367A
JPH10512367A JP8521691A JP52169196A JPH10512367A JP H10512367 A JPH10512367 A JP H10512367A JP 8521691 A JP8521691 A JP 8521691A JP 52169196 A JP52169196 A JP 52169196A JP H10512367 A JPH10512367 A JP H10512367A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
suspension system
system instrument
shaft
viscometer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8521691A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3904600B2 (ja
JPH10512367A5 (ja
Inventor
ブルックフィールド,デービッド
Original Assignee
ブルックフィールド・エンジニアリング・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ブルックフィールド・エンジニアリング・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド filed Critical ブルックフィールド・エンジニアリング・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド
Publication of JPH10512367A publication Critical patent/JPH10512367A/ja
Publication of JPH10512367A5 publication Critical patent/JPH10512367A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3904600B2 publication Critical patent/JP3904600B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N11/00Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties
    • G01N11/10Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties by moving a body within the material
    • G01N11/14Investigating flow properties of materials, e.g. viscosity, plasticity; Analysing materials by determining flow properties by moving a body within the material by using rotary bodies, e.g. vane

Landscapes

  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本願発明は、粘度計(しかし、これに限定されるわけではない)を含む測定計器すなわち応答計器を備えている。粘度計は、ピアノ線(20)またはこれと同等の引張強度の高いワイヤを備えている。ピアノ線(20)は、駆動シャフトアセンブリ(18)と被駆動シャフトアセンブリ(16)との間で支持されている。粘度計は、また、適切な取付け台を備えている。この取付け台によって、抵抗、摩擦、径方向での非整合、及び特に高速回転時での振動等の問題を解決できるようになっている。また、精度が向上し、測定速度が上がり、全体として計器の応答が良くなる。そのような具体的な特徴によって、角度方向への大きな撓みや小さな撓み(1度以下のフルスケール)が許容され、軸方向及び径方向の剛性が向上する。測定装置は、コーンプレート、振動、及び法線力測定用のプレートと共に使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】 径方向に固定されたワイヤ懸架装置を備えた支持システム 本願発明の背景 本願発明は、回転トルクを測定するための計器システムに関し、トルク伝達要 素を軸方向及び径方向で固定状態に支持できるようにしたことを特徴としている 。 コイルばねのようなトルク伝達要素は、高速の回転力を受ける状態となるが、 ワイヤの伸長や摩擦抵抗によってもたらされる著しいエラーから、径方向の整合 を保つことが困難であった。かかる従来技術の例として、米国のマサチューセッ ツ州のStoughtonにあるブルックフィールド・エンジニアリング試験所 (Brookfield Engineering Laboratories )のDV−2,3粘度計がある。 本願発明の目的は、そのような困難性を解決することにある。 さらに、本願発明の目的は、非常に高速な能力を提供することである。 さらに、本願発明の目的は、正確なアライメントを行うことである。 さらに、本願発明の目的は、固定した支持構造において、回転摩擦を最小ない しは除去することである。 さらに、本願発明の目的は、振動を減衰させる手段を提供することである。そ のような振動は、捩りシステムの捩れ精度に対して有害となっている。 発明の概要 本願発明は、粘度計(しかし、これに限定されるわけではない)を含む測定計 器すなわち応答計器を備えている。粘度計は、ピアノ線(20)またはこれと同 等の引張強度の高いワイヤを備えている。ピアノ線(20)は、駆動シャフトア センブリ(18)と被駆動シャフトアセンブリ(16)との間で支持されている 。粘度計は、また、適切な取付けがなされている。この取付けによって、抵抗、 摩擦、径方向での非整合、及び特に高速回転時での振動等の問題を解決できるよ うになっており、また、精度が向上し、測定速度が上がり、全体として計器の他 の応答が良くなる。取り付けの具体的な特徴によって、角度方向への大きな撓み や小さな撓み(1度以下のフルスケールにおいて)が許容され、軸方向及び径方 向の剛性が向上する。測定計器は、振動及び法線力測定用のプレートと共に使用 で きる。 本願発明は、高い引張強度を有する硬化されたスチールワイヤ(例えば、ピア ノ線)のワイヤ捩りマウントを提供している。前記スチールワイヤは、90,0 00psiの引張強度と、27.6×106psiの弾性率(E)と、10.6 ×106psiの捩りの剪断弾性率(G)とを有している。しかしながら、本願 発明は、捩り回転によりかなりの弾性変形を許容するけれども、軸方向の支持を 与えるのに十分なほど高い弾性率(E)と剪断弾性率(G)とを有するワイヤに 幅広く適用できる。ワイヤは、10ポンドないしそれ以上の軸方向荷重(典型的 には、軸方向荷重は、次の段落の下記の例における2ないし4ポンド、しかし、 他の例においては他の荷重)を支えるときでも、軸方向の永久変形を避けること ができる。 粘度計においては、直径が0.003ないし0.025インチ(約0.076 2ないし0.635mm)のワイヤ、典型的には、0.006インチないし0. 012インチ(約0.1524mmないし0.3048mm)のワイヤが使用さ れる。かかるワイヤは、粘度計の回転駆動システムの回転中心に取り付けられる 。また、ワイヤは、直径が小さく比較的長さが長い(典型的には、直径が0.0 12インチ(約0.3048mm)に対して長さが2インチ(約5.08mm) 、そして、一般的には、長さと直径の比が100:1を越える)ので、高速で回 転されたときでも、回転トルクは低く、本質的に遠心力は発生しない。0ないし 10,000dyne−cm(ダインーセンチメートル)の範囲(典型的には、 約7,000)のトルクが、45ないし90°の範囲の角度撓みのフルスケール にわたって(典型的には、75°)実現される。ワイヤは、該ワイヤの近くでま たは該ワイヤの両端で、宝石軸受け(ジュエルベアリング)によって取り囲まれ ており、これによって、ワイヤの径方向を支持している。それによって、回転駆 動システムが同心をなして正確に整合する。捩りアセンブリが径方向に撓もうと する傾向は、前記宝石軸受けによって実質的に抑制される。前述した長さと直径 との関係は、ある状況によって、例えば、後述するある実施例において多数のワ イヤが配置される場合には、変更することができる。直径に対して、より短い長 さを使用することによって、及び/または、長さと直径との比を、より低い値と す る(すなわち、50:1以上)ことによって、ワイヤの撓み角度を小さくするこ とができる。ワイヤの撓み角度をより小さくすることによって、一定の剛性で、 あるいは剛性と感度とが一定に組合わされた状態で、より低い剛性、及び/また は、より高い感度が許容される。 本願発明の他の目的、特徴及び効果は、添付した図面と関連して、後述する好 適な実施例の詳細な説明から、明らかとなるであろう。 図面の簡単な説明 図1は、本願発明の好適な実施例の断面図である。 図1Aは、その実施例の上側のマウントの拡大した断面図であり、図1Bは、 その実施例の下側のマウントの拡大した断面図であり、図1Cは、図1のC−C に沿って取った横断面図である。 図2は、多数の結合されたワイヤを利用した他の好適な実施例の断面図であり 、図2に加えられた図2A、図2B及び図2Cは、図1A、図1B及び図1Cに 対応しており、図2Dはワイヤリンクの拡大図である。 好適な実施例の詳細な説明 図1は、粘度計計器10を図示している。粘度計計器10は、測定面14を有 する被駆動回転部材12(スピンドル)と、被測定流体と相互に作用する支持シ ャフト16とを備えている。モーターMと伝動装置(ギアリング)Gとが、装置 アセンブリ18に高速回転駆動を与えている。装置アセンブリ18は、通常の較 正されている渦巻きばねによってではなく、むしろ細長いワイヤ20によって、 支持シャフト16に相互に連結されている。前記細長いワイヤ20は、2ないし 6インチ(約50.8ないし約152.4mm)、典型的には、4インチ(約1 01.6mm)の長さとなっており、上述したように高強度のワイヤ材料によっ て構成されている。そのようなワイヤの限定されない例として、ピアノ線として 知られているタイプのワイヤがある。被駆動回転部材12が出会う流体の粘度の 作用によって、およそ80°のフルスケールの角度範囲にわたって、ワイヤ20 にねじりが生じる。22に示すような読み出しトランスジューサーまたは他のデ ィスプレーまたは変換装置を、設けることができる。この装置は、スリップリン グ24を使用することにより、0.001内またはそれより良好なフル推測撓み (偏位)内で測定することができる。角度方向の撓みすなわち偏位がより大きく なることによって、感度が良くなる。しかしながら、ワイヤ材料の理論的な弾性 範囲内に十分に前記偏位を維持することが必要である。 ワイヤは、頂部マウント26と底部マウント28との間で、取付けピンPに保 持されている。図1Aに示された頂部マウント26は、1セットのねじ26−1 を備えている。ねじ26−1をゆるめそして再締め付けすることによって、ゼロ 角度設定をできるようになっている。駆動(ドライブ)トレインにロックされた ブロック(26−2)は、ワイヤアセンブリの上端の非破壊クランプとして、作 動する。リング26−3が、ワイヤに接着あるいは接合されている。これにより 、リング26−3は、シャフト20−1の軸方向の位置決めをし、そして、シャ フト20−1の上方への移動を制御する止め部材として機能している。リング2 6−3は、典型的に、0.003ないし0.005インチ(約0.0762ない し約0.127mm)に移動を制限する。底部マウント28(図1B)は、ピア ノ線を備えている。このピアノ線は、0.62インチ(約15.748mm)直 径のピンPに圧入されている。0.62インチ直径のピンPは、ワイヤを受ける ための適切なボアを備えている。回転可能な管すなわちシャフト20−1は、ワ イヤ20を囲み、そして、頂部マウント26及び底部マウント28によって、該 ワイヤ20とともに回転可能に保持されている。ワイヤと管すなわちシャフトと の間にある環状の部分(20−2)は、減衰流体(例えば、高い粘度のシリコー ン油や同様の流体)で充填されている。 粘度計計器10の固定構造プレート30は、ベアリングすなわちブッシュ31 内で回転できるように、回転アセンブリのうち下方に伸長するネック部32を収 容している。 回転アセンブリは、全体として、軸方向及び径方向に対して剛性のある懸架装 置(サスペンション)を備えている。この懸架装置は、臨界(critical )ワイヤ20や管20−1を軸方向に関して軸受けする必要はない(ブッシュ3 1は、感度を悪化させない)。また、この懸架装置は、感度のよい懸架装置の設 計として、画期的なものとなっている。ワイヤ20の頂部マウント26及び底部 マウント28は、ワイヤ20を径方向に対して動かないように保持している。し か し、頂部マウント26及び底部マウント28は、周方向に関して干渉せず、実質 的に軸方向にも動かないようにワイヤ20を支持している。 管7が感知シャフト16を囲っており、また、管7が被駆動シャフト18−4 に固定状態に連結されているので、回転感知シャフトアセンブリの非対称な部分 が、同様な回転部分によって覆われている。それによって、高速回転による空気 の乱流と風損の影響とを除去することができる。 上述したように、捩りアセンブリは、全体として、粘度計、磁気センサ、トル クセンサ、及び他の一般的な測定計器(例えば、電圧計、電流計及び他の電位計 のダイヤルディスプレー)において有用であり、また、非測定計器(時計仕掛け のモーター、ディスプレー、ベーン支持ポインター)でも役立っている。後者の 場合、下端でシャフト16にロックされた被駆動(管状)シャフトである。18 −1、18−2、18−3、及び18−4は、それぞれ駆動構成要素であり、全 て、モーターMと伝動装置Gとによって直接的に駆動される。駆動シャフト16 は、捩られたワイヤ20による角度方向の撓みすなわち偏位を受ける。 図2、2A、2B、2C、及び2Dに示された計器10’は、他の好適な実施 例であり、以下の点を除いて図1の実施例と同じになっている。重要な相違は、 計器10’においては、ワイヤ20がセクション20Aと20Bにに分けられて いることである。セクション20A、20Bは、互いに対向する端部を備えてお り、これらの端部は、中間ピンP’に固定されている。この構成によって、ワイ ヤの宝石軸受け支持体が感知シャフト20−1に取り付けられた状態で、支持ワ イヤアセンブリの両端が、被駆動部18−4に固定されることとなる。したがっ て、軸方向の遊びが全体としてなくなり、これによって、摩擦損失がなくなり、 感度が良好となる。しかしながら、この構成は、回転方向により大きな剛性を与 えており、より小さいサイズのワイヤ及び/又はフルスケールでより小さな偏位 角度を要求する。本願発明の1つの主要な特徴は、次の通りである。すなわち、 レオグラム計器が、速度設定を新しくするたびに時間設定をする必要なしに、回 転速度を変化させて、レオロジー(流動学)の特性を連続的に且つ迅速に追跡で きる。(図2Dに示されるようにワイヤを2つに分ける)長さを有する所定のワ イヤ直径は、4倍だけ剛性を高めている。図2のワイヤアセンブリは可撓性があ るが、しかし、(図1の軸方向にわずかな遊びがある場合に比較して)、軸方向 移動に対して完全にロックされている。 他の実施例、改良、詳細、及び使用を、前記開示内容にしたがって、また、特 許法にしたがって解釈される、同等物を含む請求項に記載の範囲内で行うことは 、当業者にとって明らかである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 主要な駆動装置によって駆動される、測定要素支持シャフト及び駆動シ ャフトの組み合わせを備えた懸架システム計器であって、 前記支持シャフト及び駆動シャフトは、小径で(径に対して)長さの長いワイ ヤによって相互に連結されており、それにより、前記ワイヤは、低い捩り抵抗を 有し、さらに、永久的変形をすることなしに5ポンド(約2.27kg)までの 荷重を支持する十分な引張強度を有しており、前記ワイヤは、前記支持シャフト 及び被駆動シャフトの各々に固定された端部を有しており、また、前記ワイヤは 、取り付けられていないシャフトにより各端部で該ワイヤを支持して径方向に整 合させる手段を有していることを特徴とする懸架システム計器。 2. 請求項1に記載の懸架システム計器において、前記ワイヤの捩り剛性率 とワイヤの径は、10,000ダインーセンチメートルの下で、45°ないしそ れ以上の角度にわたって捩り抵抗を与えるようになっていることを特徴とする懸 架システム計器。 3. 請求項1に記載の懸架システム計器において、前記ワイヤの捩り剛性率 とワイヤの径は、10,000ダインーセンチメートルの下で、45°よりも小 さな角度にわたって捩り剛性率を与えるようになっていることを特徴とする懸架 システム計器。 4. 請求項3に記載の懸架システム計器において、前記ワイヤの捩り剛性率 とワイヤの径は、10,000ダインーセンチメートルの下で、2°よりも小さ な角度にわたって捩り剛性率を与えるようになっていることを特徴とする懸架シ ステム計器。 5. 請求項1、2、3または4のいずれか1項に記載の懸架システム計器に おいて、前記懸架システム計器が、粘度計として構成され配置されていることを 特徴とする懸架システム計器。 6. 請求項1または2に記載の懸架システム計器において、感知及び駆動シ ャフト部材を軸方向に対して固定して制御して相対的に位置決めをする手段が設 けられており、前記手段は、前記シャフト間で軸方向に好適な空間を形成し、こ れにより、前記ワイヤの圧縮を感知した場合に前記支持シャフトの軸方向の移動 を 制限していることを特徴とする懸架システム計器。 7. 請求項6に記載の懸架システム計器において、前記懸架システム計器が 、粘度計として構成され配置されていることを特徴とする懸架システム計器。 8. 請求項7に記載の懸架システム計器において、前記ワイヤは、前記被駆 動固定手段を越えて伸びる伸長部を備えており、前記被駆動固定手段は再クラン プ可能となっており、これにより、前記伸長部を使用して、回転方向の停止及び 調節をする能力のある信号を無効にしたり供給することにより、前記支持シャフ トと前記駆動シャフトとの間を相対的に回転方向に位置決めできるようにしたこ とを特徴とする懸架システム計器。 9. 請求項1に記載の懸架システム計器において、前記ワイヤは、前記被駆 動固定手段を越えて伸びる伸長部を備えており、前記被駆動固定手段は再クラン プ可能となっており、これにより、前記伸長部を使用して、回転方向の停止及び 調節をする能力のある信号を無効にしたり供給することにより、前記支持シャフ トと前記駆動シャフトとの間を相対的に回転方向に位置決めできるようにしたこ とを特徴とする懸架システム計器。 10. 請求項1または9に記載の懸架システム計器において、前記支持シャフ トの非対称な部分が、同様に回転する部分によって完全に覆われるように、前記 支持シャフトを取り囲んで前記被駆動シャフトに固定状態に連結された手段を備 えており、それによって、高速回転状態での、空気乱流と風摩擦の影響を除去す るようにしたことを特徴とする懸架システム計器。 11. 請求項6に記載の懸架システム計器において、前記支持シャフトの非対 称な部分が、同様に回転する部分によって完全に覆われるように、前記支持シャ フトを取り囲んで前記被駆動シャフトに固定状態に連結された手段を備えており 、それによって、高速回転状態での、空気乱流と風摩擦の影響を除去するように したことを特徴とする懸架システム計器。 12. 請求項7に記載の懸架システム計器において、前記支持シャフトの非対 称な部分が、同様に回転する部分によって完全に覆われるように、前記支持シャ フトを取り囲んで前記被駆動シャフトに固定状態に連結された手段を備えており 、それによって、高速回転状態での、空気乱流と風摩擦の影響を除去するように し たことを特徴とする懸架システム計器。 13. 請求項1、2、3または9のいずれか1項に記載の懸架システム計器に おいて、減衰流体が、前記支持シャフトと前記ワイヤとの間に設けられており、 これにより、高速回転状態で及び/又はラフな駆動手段から、前記ワイヤ上に発 生する振動とノイズを減少できることを特徴とする懸架システム計器。 14. 請求項5に記載の粘度計において、減衰流体が、前記支持シャフトと前 記ワイヤとの間に設けられており、これにより、高速回転状態で及び/又はラフ な駆動手段から、前記ワイヤ上に発生する振動とノイズを減少できることを特徴 とする粘度計。 15. 請求項8に記載の粘度計において、減衰流体が、前記支持シャフトと前 記ワイヤとの間に設けられており、これにより、高速回転状態で及び/又はラフ な駆動手段から、前記ワイヤ上に発生する振動とノイズを減少できることを特徴 とする粘度計。
JP52169196A 1994-12-29 1995-12-28 径方向に固定されたワイヤ懸架装置を備えた支持システム Expired - Fee Related JP3904600B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US36582894A 1994-12-29 1994-12-29
US08/365,828 1994-12-29
PCT/US1995/016957 WO1996021849A2 (en) 1994-12-29 1995-12-28 Support system with radially rigid wire suspension

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH10512367A true JPH10512367A (ja) 1998-11-24
JPH10512367A5 JPH10512367A5 (ja) 2005-03-10
JP3904600B2 JP3904600B2 (ja) 2007-04-11

Family

ID=23440534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52169196A Expired - Fee Related JP3904600B2 (ja) 1994-12-29 1995-12-28 径方向に固定されたワイヤ懸架装置を備えた支持システム

Country Status (8)

Country Link
US (1) US6539779B2 (ja)
EP (1) EP0871852A2 (ja)
JP (1) JP3904600B2 (ja)
KR (1) KR100392342B1 (ja)
CN (1) CN1124481C (ja)
BR (1) BR9510461A (ja)
CA (1) CA2208974C (ja)
WO (1) WO1996021849A2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102010050973B4 (de) 2010-11-10 2019-01-24 Thermo Electron (Karlsruhe) Gmbh Rheometer oder Viskosimeter
WO2012142363A1 (en) * 2011-04-15 2012-10-18 Brookfield Engineering Laboratories, Inc. Low friction rheometer
WO2014025331A1 (en) * 2012-08-10 2014-02-13 Brookfield Engineering Laboratories Inc. Improved viscometer
WO2014146782A1 (en) 2013-03-18 2014-09-25 Qiagen Gmbh Stabilization and isolation of extracellular nucleic acids
CN103940652B (zh) * 2014-04-29 2016-07-06 湖南大学 一种用于锚或桩与土界面摩阻性能试验的样坯制作装置及方法
CN103940735B (zh) * 2014-04-29 2016-03-30 湖南大学 一种锚或桩与土的界面摩阻性能试验系统及试验方法
US10613010B2 (en) * 2017-12-06 2020-04-07 Ametek, Inc. Intertial torque device for viscometer calibration and rheology measurements

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2303162A (en) * 1940-08-13 1942-11-24 Carter Coal Company Apparatus for measuring thixotropy
US2796758A (en) * 1955-01-25 1957-06-25 Olihn Mathieson Chemical Corp Viscometer
GB862164A (en) * 1957-03-22 1961-03-01 Nat Res Dev Improvements in and relating to viscometers
US3727452A (en) * 1971-08-05 1973-04-17 Parke Davis & Co Vapor guard viscometer
US4175425A (en) * 1977-04-08 1979-11-27 Brookfield David A Viscometer
US4214475A (en) * 1978-06-30 1980-07-29 Texaco Inc. Adapter for a sensitive viscometer
GB2066483A (en) * 1979-12-04 1981-07-08 Crosfield Electronics Ltd Viscosity measuring device
DE69331809D1 (de) * 1993-12-17 2002-05-16 Baker Hughes Inc Viskosimeter

Also Published As

Publication number Publication date
US6539779B2 (en) 2003-04-01
KR100392342B1 (ko) 2003-10-23
CN1124481C (zh) 2003-10-15
CA2208974A1 (en) 1996-07-18
US20020046597A1 (en) 2002-04-25
KR980700561A (ko) 1998-03-30
CA2208974C (en) 2007-03-27
JP3904600B2 (ja) 2007-04-11
EP0871852A4 (ja) 1998-11-25
WO1996021849A3 (en) 1996-09-12
WO1996021849A2 (en) 1996-07-18
BR9510461A (pt) 2004-01-06
CN1171842A (zh) 1998-01-28
EP0871852A2 (en) 1998-10-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107991198B (zh) 拉弯扭三向复合引伸计
JP5020036B2 (ja) 動釣合い試験機用保持装置
DK1644706T3 (en) Cross Spring element
US20080276721A1 (en) Method for measuring bending moments on a joint and measurement arrangement for performing the method
CN106092398A (zh) 一种高速微型轴承动态摩擦力矩测量仪
CN111999056A (zh) 一种模拟直升机尾传动振动的多功能实验台
JP3904600B2 (ja) 径方向に固定されたワイヤ懸架装置を備えた支持システム
US9243882B2 (en) Low friction rheometer
US4235092A (en) Low friction bearing running torque measuring apparatus
CN110849621B (zh) 一种磁力传动部件性能试验装置
JP3475019B2 (ja) 回転粘度計
US6070457A (en) Viscometer
RU2337336C2 (ru) Контрольно-диагностический стенд
JPS6056235A (ja) 静不つりあい測定装置
JP3164694B2 (ja) 釣合い試験機
SE506589C2 (sv) Anordning för mätning av massakoncentration eller viskositet hos ett medium
SU775666A1 (ru) Ротационный вискозиметр
SU978020A1 (ru) Установка дл измерени момента трени сферического подшипника
RU2269753C2 (ru) Моментомер гравитационный
JPS61151440A (ja) 転がり軸受の摩擦トルク試験機
RU2270424C2 (ru) Моментомер гравитационный
SU724934A1 (ru) Измеритель крутильных колебаний
SU1247464A1 (ru) Устройство дл испытани грунтов в услови х трехосного сжати
JPH0344536A (ja) 制振装置付き回転式粘度計
SU968665A2 (ru) Стенд дл испытани подшипников качени

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040622

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060228

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20060530

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20060714

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060831

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061212

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070110

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees