JPH10512698A - アプリケーションの機能を選択する方法及びシステム - Google Patents

アプリケーションの機能を選択する方法及びシステム

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JPH10512698A JP9518013A JP51801397A JPH10512698A JP H10512698 A JPH10512698 A JP H10512698A JP 9518013 A JP9518013 A JP 9518013A JP 51801397 A JP51801397 A JP 51801397A JP H10512698 A JPH10512698 A JP H10512698A
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Abstract

(57)【要約】 例えばビデオCDを再生するためのプログラムまたは他のマルチメディアプログラム等のアプリケーションプログラムが、メニュー(302)により制御される。このメニューは、表示スクリーン(112)上に表示され、ユーザは、該メニューから利用可能なアイテム(304〜310)からのあるアイテムを選択する。各アイテムは、前記プログラムにおける一つ以上の機能に関連付けられている。本発明によれば、前記アプリケーションは、少なくとも二つのメニュー(302、316)を有し、これらメニューは、仮想空間オブジェクト(402)の表面(404、406)として表示される。各メニューは、メニュー選択ボタン(312、314、324、326)を有し、これらにより、前記メニューの他の一つを選択することができる。他のメニューの選択は、この他のメニューに対応する前記仮想空間オブジェクトの表面をユーザに示すことにより表される。

Description

【発明の詳細な説明】 アプリケーションの機能を選択する方法及びシステム 技術分野 本発明は、ユーザにアプリケーションの複数の利用可能な機能からある機能を 選択可能にさせる方法であって、機能は、少なくとも二つの異なるメニューから 選択可能であり、各メニューは、一連の可選択アイテムを有し、各可選択アイテ ムは、一つ以上の前記利用可能な機能に関連付けられている方法に関する。 また、本発明は、ユーザにアプリケーションの複数の利用可能な機能からある 機能を選択可能にさせるシステムであって、該アプリケーションは、選択用の機 能を持つ少なくとも二つの異なるメニューを提示するための提示手段を有し、各 メニューは、一連の可選択アイテムを有し、各可選択アイテムは、一つ以上の前 記利用可能な機能に関連付けられているシステムに関する。 背景技術 上述の種類の方法及びシステムは、米国特許第5404440号から既知であ る。既知のシステムにおいては、アプリケーションプログラムの結果(出力)が 、表示スクリーン上に表示される。このアプリケーションプログラムは、前記表 示スクリーン上に表示される、通常ボタンとして参照される、可選択アイテムを 含むメニューにより制御される。メニュー内のアイテムは、前記アプリケーショ ンプログラムにおける所定の機能に対応する。これに関し、第1のメニュー内に アイテム33〜35を持ち、第2のメニュー内にアイテム36〜41を持つ第1 (b)図を参照されたい。この既知の方法及び既知のシステムの欠点は、前記表示 スクリーンの比較的大きな部分が前記メニューにより占有され、ゆえに、該表示 スクリーンの比較的小さな部分しか前記アプリケーションプログラムの出力に対 して利用可能に残されていない点である。前記既知の方法及び既知のシステムの 更なる欠点は、同時に所定のメニュー及び該メニュー内の所定の機能を選択しな ければならないユーザに知覚上の負担を構築する点である。 発明の開示 本発明の目的は、簡潔さの目的のためにアプリケーションとして以下で参照さ れるアプリケーションプログラムにおける機能の選択が向上された前述の種類の 方法を提供することにある。本発明の他の目的は、本発明による方法を実行する ことに適した前述の種類のシステムを提供することにある。これを達成するため に、本発明による方法は、前記少なくとも二つのメニューの第1のメニューが、 仮想空間オブジェクトの像の第1の表面として表示スクリーン上に表示され、メ ニュー選択オプションが、前記少なくとも二つのメニューの第2のメニューの選 択のために提供され、前記メニュー選択オプションの選択検出の後、前記少なく とも二つのメニューの前記第2のメニューが、前記仮想空間オブジェクトの前記 像の第2の表面として表示され、この場合、前記第1のメニューが、少なくとも 部分的に移動することを特徴とする。そして、このため、本発明によるシステム は、前記提示手段が、表示スクリーン上に仮想空間オブジェクトの像の第1の表 面として前記少なくとも二つのメニューの第1のメニューを表示するように構成 され、また、前記提示手段が、前記少なくとも二つのメニューの第2のメニュー の選択用のメニュー選択オプションを提供するように構成され、さらに、前記提 示手段が、前記メニュー選択オプションの選択検出の後、前記仮想空間オブジェ クトの前記像の第2の表面として前記少なくとも二つのメニューの前記第2のメ ニューを表示し、この場合、前記第1のメニューを、少なくとも部分的に移動さ せるように構成されることを特徴とする。本発明によれば、異なるメニューが、 仮想空間オブジェクト上の異なる表面として表され、一つのメニューしか、関連 付けられたアイテムの選択のために直接アクセス可能にならない。これは、表示 スクリーン上に一つのメニューのみに対する空間しか必要とされず、ゆえに、ア プリケーションの出力に関してより多くの空間を残す利点を提供する。オブジェ クトの表面でメニューを表すことにより、ユーザは、アプリケーションの機能の 自然な分類を体験する。種々のメニューを、これらメニューは一つのオブジェク トに関するために、コヒーレント(coherent)と体験する。一メニューを、これは オブジェクトの異なる面により表される点で他のメニューとは別個であると体験 する。一メニューの複数の可選択アイテム及び関連付けられた機能を、これらは オブジェクトの一つの表面で表されるため、コヒーレントと体験する。仮想空間 オブジェクトという比喩は、アプリケーションの機能へのアクセスがより容易に 且つ不明瞭さが少ない自然な分類を提供する。 本発明による方法の第1の変形例は、前記メニュー選択オプションを提供する ために、第1の可選択メニュー選択ボタンが、前記少なくとも二つのメニューの 前記第2のメニューの選択用に表示され、前記第1の可選択メニュー選択ボタン の選択検出の後、前記少なくとも二つのメニューの前記第2のメニューが、前記 仮想空間オブジェクトの前記像の前記第2の表面として表示され、この場合、前 記第1のメニューが、少なくとも部分的に移動することを特徴とする。可選択メ ニュー選択ボタンは、メニュー選択オプションを提供するために使用可能な機構 である。 本発明による方法の第2の変形例は、前記仮想空間オブジェクトの前記像の前 記第1の表面が、該仮想空間オブジェクトの該像の前記第2の表面に隣接し、前 記第1の可選択メニュー選択ボタンの選択検出の後、前記オブジェクトの前記像 が、前記第1のメニューを伴う前記第1の表面がユーザから遠ざかるようにター ンし及び前記第2のメニューを伴う前記第2の表面が該ユーザに向かってターン するように回転することを特徴とする。オブジェクトの隣接する表面上に二つの 異なるメニューを提示する結果、一方のメニューから他方のメニューへの遷移が 、該オブジェクトの回転により表される。この場合、オリジナルのメニューは、 新しく選択されたメニューと、ユーザが非常にはっきりと分かるように置き換え られる。さらに、ユーザは、これらメニューの配列を容易に覚えるであろうし、 ゆえに、アプリケーションの各機能へのアクセスが高められる。 三つのメニューから機能を選択することができる本発明による方法の第3の変 形例は、前記メニューの各々が、関連する第1の可選択メニュー選択ボタン及び 関連する第2の可選択メニュー選択ボタンを有し、前記三つの表面の各々が、他 の二つの表面と隣接し、所定のメニューの所定のメニュー選択ボタンの選択検出 の後、前記オブジェクトの前記像が、前記所定のメニューを伴う前記表面がユー ザから遠ざかるようにターンし、該所定のメニュー選択ボタンに応じた前記三つ のメニューの関連付けられた他の一つを伴う前記表面が該ユーザに向かってター ンするように回転することを特徴とする。この場合、オブジェクトは、三つの表 面を持ち、各表面は、メニューを表し、他の二つの表面と隣接する。さらに、各 メニューは、二つのメニュー選択ボタンを有し、このボタンにより、一方のまた は他方の隣接するメニューを当該メニューから選択することが可能である。すな わち、いかなるメニューから、いかなる他のメニューを、メニュー選択ボタンの 一回の選択により選択することができる。現時点のメニューからの他のメニュー の選択は、オブジェクトの回転により表され、ゆえに、この現時点の表面は遠ざ かるようにターンし、前記他方のメニューに対応する表面と置き換えられる。こ のようなオブジェクトの像、すなわち、該オブジェクトの三つの表面上の三つの メニューからの選択は、アプリケーションの機能を介して簡単で自然な誘導をユ ーザに提供する。 本発明による方法の第4の変形例は、前記アプリケーションが、内部状態に依 存して、前記利用可能な機能のどれを現時点で選択可能にするかどうか決定し、 各前記メニュー内の各前記可選択アイテムは、一つ以上のこの現時点での選択可 能な機能に関連付けられることを特徴とする。この結果、メニューは、アプリケ ーションの現時点の状態に関連するアイテムしか含まない。メニューが余分なア イテムを含まないため、ユーザは、アプリケーションにおける機能の選択がさら に助けられる。 本発明による方法の第5の変形例は、ユーザにディジタルビデオ情報の再生用 のアプリケーションからある機能を選択可能にさせることを特徴とする。表示ス クリーン上にビデオ情報を再生するアプリケーションの場合には、種々のメニュ ーが一つのオブジェクトで表されるという主要な利点がある。これらメニューは 、比較的小さな空間しか必要とせず、この場合、表示スクリーンの大部分は、実 際のビデオ情報に対して有効のままである。さらに、このようなアプリケーショ ンは、多様なユーザに提供され、ゆえに、簡単で自然な操作は主要な利点を表す ものである。 本発明による方法及びシステムのさらに魅力的な変形例が、縦続請求項に開示 されている。 本発明は、概ね、出願人の名における米国特許出願第 07/949283 号及び対応 ヨーロッパ特許出願公開 EP0535732 に記載されるシステムに関する。このシス テムは、可選択エレメントを持つメニューを必然的に含み、選択の後、関連する エレメントに関する記憶された提案を持つリストを通過することができる。 本発明は、概ね、出願に名における米国特許出願第 08/526020 号及びIB95/00 712 の番号の下で WIPO に出願された対応ヨーロッパ特許出願公開EP0728330( 出願番号 95927937.3)に記載されるシステムにも関する。このシステムは、複 数の可選択アイテムを持つメニューを必然的に含み、該システムは選択用のこれ らアイテムの一つを周期的に提示する。 本発明のこれらの及び他の特長は、以下に記載の実施例を参照することにより 明白に説明されるであろう。 図面の簡単な説明 第1図は、本発明を実行するためのシステムを図的に示している。 第2図は、表示スクリーン上にメニューを持つ表示の既知の例を示している。 第3A、3B及び3C図は、本発明によるメニューの一例を示している。 第4図は、本発明によるメニューの好ましいバージョンを示している。 第5A、5B及び5C図は、ディジタルビデオアプリケーションに対する前記 好ましいバージョンの使用例を図示している。 第6A、6B及び6C図は、ビデオ制御メニューのいくつかの異なる外観を示 している。 第7図は、二つの次元のメニューを選択するためのメニュー選択ボタンを持つ メニューを示している。 図において対応する参照番号は、対応するかまたは同様の要素を示している。 発明を実施するための最良の形態 第1図は、本発明を実行するためのシステムを図的に示している。このシステ ムは、既知のアーキテクチャに従ってセットアップされ、汎用コンピュータで実 行され得る。このシステムは、ワーキングメモリ104内にロードされるアプリ ケーションプログラムの命令を実行するためのプロセッサ102を有する。この システムはまた、周辺機器と情報のやりとりを行うためのインタフェース106 も有している。バス108が、このシステムの種々の部分間でコマンド及びデー タをやり取りするために設けられる。前記システムの周辺機器は、実行されるべ きプログラム及び該プログラムに関するデータを持つ記憶媒体110を有する。 所定の実施例においては、この記憶媒体は、光学ディスクとして実現される。し かしながら、本発明を実行するためには、種々の他の媒体、例えば、磁気ディス ク、テープ、チップカード、半導体メモリまたはこれら媒体の組合せも利用可能 である。前記周辺機器はまた、表示スクリーン112を有し、該スクリーン上に 、前記プログラムは、ユーザにデータを与えることができまた、ユーザが該プロ グラムを制御するためのメニューを与えることができる。提示手段114により 指示される前記プログラムの一部は、前記メニューを与えるように構成される。 最後に、前記周辺機器は、ポイントアウト手段116を有し、この手段により、 ユーザは前記表示スクリーン上のカーソルを制御することができ、すなわち、前 記メニュー内の所定のアイテムを指定することができる。所定の実施例において 、前記ポイントアウト手段は、マウスにより形成される。しかしながら、トラッ クボール、グラフィックタブレット、ジョイスティックまたは適切な遠隔制御器 等の他のポイントアウト手段も利用可能である。 第2図は、表示スクリーン上にメニューを持つ表示の既知の例を示している。 この例は、記録されたビデオ情報、例えば、ビデオCDの再生用のアプリケーシ ョンプログラムに関する。このアプリケーションプログラムは、ビデオ映像20 2及び表示スクリーン112上で該アプリケーションプログラムを制御するため のメニュー204を表示する。このメニューは、特にこのために予約されている 前記表示スクリーンの一部内に与えられるか、ビデオ映像に重畳させることがで きる。メニュー204は、可選択アイテム206〜214を有している。各アイ テムは、アプリケーションプログラムの所定の機能に関連付けられている。ビデ オ情報の再生に関するこの典型的なアプリケーションにおいて、メニュー204 は、情報の高速逆再生用のアイテム206、静止画用のアイテム208、再生を 停止するためのアイテム210、再生を開始するためのアイテム212及び高速 再生用のアイテム214を有している。ユーザは、カーソル216を関連する機 能に対応する前記可選択アイテムに移動し、次いで、例えばこの目的のために設 けられているボタンを押下することにより確認を与えて所定の機能を選択する。 アプリケーションの制御が、メニュー204に加えて可選択アイテムを持つ更な るメニューを要求する場合、前記表示スクリーン上のどこかにこの更なるメニュ ーを表示することが必要であろう。これに関し、引用した米国特許第54044 40号の、例えば、第1(b)図を参照されたい。 第3A、3B及び3C図は、本発明によるメニューの一例を示している。第3 A図は、可選択アイテム304〜310に加えて、メニュー選択ボタン312及 びメニュー選択ボタン314を有する第1のメニュー302を示している。可選 択アイテムの各々は、前述のように選択することができるアプリケーションの機 能に対応する。アプリケーションの機能の第2のグループを含む第2のメニュー は、前記メニュー選択ボタンの一つを選択させることにより活性化することがで きる。本発明によれば、第1のメニュー302及び第2のメニューは、全く同一 の仮想空間オブジェクトの異なる面として表される。第1のメニュー302内の メニュー選択ボタン314の選択により、この仮想空間オブジェクトは回転し、 ゆえに、前記第1のメニューが、ユーザから遠ざかるようにターンし、前記第2 のメニューがユーザに向かってターンする。 第3B図は、本発明による前記第1のメニューから前記第2のメニューに移り 変わる様子を図示している。メニュー選択ボタン314の選択により、前記オブ ジェクトが回転し、ゆえに、第1のメニュー302が消失し、第2のメニュー3 16が現れる。第3C図は、自身の可選択アイテム318〜322を有しメニュ ー選択ボタン324及び326を有する第2のメニュー316を示している。こ の場合、ユーザは、メニュー316からアイテムを選択することができ、すなわ ち、アプリケーションのこれに関連付けられた機能を活性化させることができる 。ユーザはさらに、メニュー選択ボタン324または326の選択により現時点 のメニュー316以外のメニューを選択することができる。メニュー選択ボタン 324を使用することにより、ユーザは、過去のメニュー302を活性化させる ことができ、該ユーザは、メニュー選択ボタン326により可能な他のメニュー を 活性化させることができる。本発明の使用は、メニューの数及び前記オブジェク トの関連付けられる表面の数で限定されることはない。既に述べたように、本発 明は、2つまたは3つのメニューに関して使用され得るが、4つまたはそれ以上 のメニューも利用可能である。この場合、更なるメニューの選択は、メニュー内 のメニュー選択ボタンが丁度現れる度毎の選択により段階的な回転として実現す ることができる。しかしながら、これは、各メニュー内に他のメニュー各々に対 する特定のメニュー選択ボタンを含ませるように実現することも可能であろう。 この場合、いかなる他のメニューを、単一のメニュー選択ボタンの選択により直 接活性化させることができる。 自身の表面によりメニューを表示する前記仮想空間オブジェクトは、これらメ ニューの自然な配列を提供し、ゆえに、ユーザはアプリケーションにおいて利用 可能な機能を介しての誘導(navigating)が助けられる。ユーザは、あるメニュー から他のメニューへの切換を、前記仮想空間オブジェクトの表面間の対応する切 換のおかげで容易に見極めることができる。あるメニュー内の可選択アイテムの 一貫性(coherence)は、これらアイテムを空間内の一表面上に提示することによ り実現される。 第3図の例において、前記メニュー選択ボタンは、メニューの一部を形成する ように示され、これらボタンは、メニュー変更の場合に該メニューと共に回転す る。しかしながら、他の例においては、メニューを持つ回転可能部分に隣接して 位置される前記オブジェクトの一部としてメニュー選択ボタンを実行することも 可能である。この場合、メニュー選択ボタンを含むこの部分は、メニューが変化 する際、静止したままとすることが可能である。他の例においては、メニュー選 択ボタンを、メニューを持つオブジェクトとは完全に分離して、例えば別個のオ ブジェクト上に与えることも可能であろう。さらに、メニューを、各メニューの アイテムに対して別個に回転可能な部分からなるオブジェクトとして表すことも 可能である。この場合、メニュー選択ボタンを介して、メニューの個々のアイテ ムを、他のメニューの一つからのアイテムで置き換えることができる。このフィ ーチャーは、例えば、一つかわずかのアイテムごとしか異ならないような種々の メニュー間に高程度の対応が存在する場合に用いることができる。この場合、メ ニューが変化する際、ユーザは、一つのアイテムのみが変化し、従って他のアイ テムは同一の機能を表し続けていることを見る。 第4図は、本発明によるメニューの好ましいバージョンを示している。このバ ージョンは、3つのメニューを含み、各メニューは、当該アプリケーションの一 つ以上の機能に対応する可選択アイテムを有している。これらメニューは、オブ ジェクト402上に与えられ、明白さの目的のために第4図においては透視図で 示されている。このオブジェクトは、互いに2つずつが隣接する3つの細長く延 びた長方形表面を有し、各表面上に前記メニューの一つが与えられる。このオブ ジェクトは、前面404、底面406及び後面408を有する。アイテムは、メ ニューが与えられた表面が示されている該メニューから排他的に選択することが 可能である。他の表面は見ることができない。各メニューは、一方の見えない表 面上にあるメニューを選択するための第1のメニュー選択ボタン410と、他方 の見えない表面上にあるメニューを選択するための第2のメニュー選択ボタン4 12とを有している。メニュー選択ボタンの選択は、ユーザがカーソルを所望の メニュー選択ボタンにポイントアウト手段により移動する指定ステップと、該ユ ーザが指定されたメニュー選択ボタンを、例えば該ポイントアウト手段上の確認 ボタンを押下することにより活性化させる実行ステップとを必然的に含む。カー ソルが所定のメニュー選択ボタンを指定すると、この所定のメニュー選択ボタン に対応するメニューの名前及び可能ならば簡単な説明が、表示スクリーン上に現 れる。第4図により図示される状況においては、メニュー選択ボタン410を選 択することにより、表面408上に与えられているメニューが活性化するように 、表面404が下方にターンし、表面408が前方にターンする。メニュー選択 ボタン412を選択することにより、表面406上に与えられているメニューが 活性化するように、表面404が上方にターンし、表面406が前方にターンす る。このバージョンは、ユーザに、現時点のメニューから、いかなる他のメニュ ーの一つを関連するメニュー選択ボタンの一回の選択で活性化させることができ る利点を提供する。 第5A、5B及び5C図は、ディジタルビデオアプリケーション用の好ましい バージョンの使用を図示している。3つの図で連続的に示されているこれらメニ ューは、第4図に示されるような仮想空間オブジェクトの連続する各表面で表さ れる。第5A図は、ディジタルビデオアプリケーションにおけるビデオ制御機能 を制御するためのビデオ制御メニュー502を示している。メニュー502は、 ビデオ情報の高速逆再生用のアイテム504と、ビデオ情報の再生を一時停止す るためのアイテム506と、ビデオ情報の再生を停止するためのアイテム508 と、ビデオ情報の高速再生用のアイテム510とを有している。ユーザがメニュ ー502からあるアイテムを選択すると、ディジタルビデオアプリケーションは 即座に関連する機能を実行する。さらに、ビデオ制御メニュー502は、設定メ ニュー528を選択するためのメニュー選択ボタン512と、インデックスメニ ュー516を選択するためのメニュー選択ボタン514とを有している。第5B 図は、ディジタルビデオアプリケーションにおけるインデックス機能を制御する ためのインデックスメニュー516を示している。メニュー516は、ディジタ ルビデオ情報のテーブル・オブ・コンテンツを示すためのアイテム518と、デ ィジタルビデオ情報の過去のチャプタに戻るようにジャンプさせるためのアイテ ム520と、ディジタルビデオ情報の次のチャプタに進むようにジャンプさせる ためのアイテム522とを有している。ユーザがアイテム518を選択すると、 ポップアップウィンドウがディジタルビデオ情報のテーブル・オブ・コンテンツ を伴って現れる。すなわち、ユーザには、あるポイントからディジタルビデオ情 報の再生を再開するために前記テーブル・オブ・コンテンツからある要素を選択 する可能性が提供される。アイテム520または522の選択により、当該アプ リケーションションは、ディジタルビデオ情報の各々過去のチャプタ及び次のチ ャプタに直接進ませ再生を再開する。インデックスメニュー516はまた、ビデ オ制御メニュー502を選択するためのメニュー選択ボタン524と設定メニュ ー528を選択するためのメニュー選択ボタン526とを有している。第5C図 は、ディジタルビデオアプリケーションにおける設定機能を制御するための設定 メニューを示している。設定メニュー528は、再生オプションの設定用のアイ テム530と、言語を設定するためのメニュー532と、デフォルトボリューム を設定するためのアイテム534と、ビデオ情報の高速再生の速度を設定するた めのアイテム536とを有している。各アイテム530〜534に対してユーザ が選択した後、ポップアップウインドウが示される。このウインドウにおいて、 ユーザは関連する設定を規定することができる。この後、当該アプリケーション において関連する機能が実行される。設定メニュー528はまた、インデックス メニュー516を選択するためのメニュー選択ボタン538とビデオ制御メニュ ー502を選択するためのメニュー選択ボタン540とを有している。 第6A、6B及び6C図は、ビデオ制御メニューのいくつかの異なる外観を示 している。ディジタルビデオアプリケーションは、ビデオ情報の再生に関連して 種々の状態を呈しても良い。所定の状態においては、所定のビデオ制御機能のみ しか関連せず、他は示される必要がない。例えば、ディジタルビデオ情報の通常 の再生時、通常の再生を選択することのできるようなアイテムを示す必要はない 。なぜなら、このような再生は実際に生じているからである。第6A図は、通常 再生時のビデオ制御メニューを示している。ビデオ制御メニュー602は、ビデ オ情報の高速逆再生用のアイテム604と、ビデオ情報の再生を一時停止させる ためのアイテム606と、ディジタルビデオ情報の再生を停止するためのアイテ ム608と、ディジタルビデオ情報の高速再生用のアイテム610とを有してい る。ユーザがメニュー602からあるアイテムを選択すると、このディジタルビ デオアプリケーションは関連付けられた機能を直接実行する。第6B図は、再生 の一次停止時のビデオ制御メニューを示している。ビデオ制御メニュー612は 、ディジタルビデオ情報の通常再生用のアイテム614と、ディジタルビデオ情 報の再生を停止するためのアイテム616と、ビデオ情報内の次の映像に切り換 えるためのアイテム618とを有している。ユーザがメニュー612からあるア イテムを選択すると、このディジタルビデオアプリケーションは関連付けられた 機能を直接実行する。第6C図は、再生が停止されている状態のビデオ制御メニ ューを示している。ビデオ制御メニュー620は、ディジタルビデオ情報の通常 再生用のアイテム622とディジタルビデオ情報を持つ担体を取り除くためのア イテム624とを有している。ユーザがメニュー620からあるアイテムを選択 すると、このディジタルビデオアプリケーションは関連付けられた機能を直接実 行する。所定の瞬時に関連するアイテムしか含まれない場合は、ユーザは不要な 情報で負担がかけられることなく、また、所定のアイテムを選択することは意味 をな さないと結論に至ることはないであろう。このように、ユーザはさらに、アプリ ケーション内の使用可能な機能からある機能を選択することが助けられ、すなわ ち、ユーザの選択が単純化される。 第7図は、二つの次元のメニューを選択するためのメニュー選択ボタンを持つ メニューを示している。上述の例においては、他のメニューを、一つ以上のメニ ュー選択ボタンの選択により活性化させることができる。仮想空間オブジェクト が関連付けられているとしても、これまでは、他のメニューを持つ表面が現時点 の表面の上方か下方に位置され得る一つの次元のみしか含まれていない。より複 雑なアプリケーションに対しては、本発明のアイデアを、二次元で適用させるこ とができる。可選択アイテム704〜710に加えて、メニュー702は、各々 現時点のメニューの上方及び下方に位置されるメニューを選択するためのメニュ ー選択ボタン712及び714を有している。しかしながら、この現時点のメニ ューを、関連するメニュー選択ボタンを繰返し選択することにより戻すことがで きる。メニュー702はまた、現時点の表面の左側の表面上に位置されるメニュ ーを選択するためのメニュー選択ボタン716と現時点の表面の右側の表面上に 位置されるメニューを選択するためのメニュー選択ボタン718とを有している 。メニュー選択ボタン716及び718は、当該オブジェクト上のメニューの配 列に関し第二の次元を提供する。この場合、各メニューは、二つの個々の方向へ 動作させるメニュー選択ボタンを有するべきである。この種のオブジェクトは、 サブオブジェクトのリングの形態、例えば、3つのメニューを上下方向に利用で きるならば、第4図に示されるようなサブオブジェクトのリングの形態で実現可 能であろう。メニュー選択ボタン712及び714は、関連するサブオブジェク トを回転し、メニュー選択ボタン716及び718は、リングを回転する、すな わち、次のサブオブジェクトが表示スクリーン上に与えられる。 メニューからのあるアイテムの選択は、当該アプリケーションの関連付けられ た機能を活性化させる。活性化は、当該アプリケーションによる関連する機能の 直接的な実行と、実行されるべきこの機能の更なる説明に関するポップアップメ ニューの出現とから構成されても良い。例えば、アイテム“停止”の選択の後、 当該アプリケーションは再生を直接終了するであろうが、アイテム“言語選択” の選択の後、実際の言語を示すことができるポップアップメニューが現れるであ ろう。 本発明は、ビデオ情報の再生に関するアプリケーション用のメニューに基づい て述べられている。しかしながら、メニューの実際の内容、すなわち、アプリケ ーションプログラムのどの機能を選択することができるかは、本発明の使用には 無関係である。それゆえ、本発明は、決してこのようなビデオアプリケーション に限定されることなく、他の多数のメニューにより制御されるようなアプリケー ションプログラムに用いることが可能である。これらのプログラムは、専門的な アプリケーションプログラム、例えば、描画処理及びワード処理用のアプリケー ションプログラムであっても良いが、レジャー用のアプリケーション、例えばゲ ームプログラムであっても良い。 第1図を参照して、本発明の方法がこの目的のために適切なプログラム手段1 14が設けられたシステムで使用されて述べられた。このようなプログラムは、 通常、前記システムのワーキングメモリ内にロードされるように外部記憶媒体1 10を介して供給される。このプログラムは、所定の基準フォーマットで命令の 形態で前記記憶担体上に記憶される。前記基準フォーマットを読出し処理するこ とに適したシステムは、次いで、本発明を実行することが可能である。このよう な基準フォーマットによる記憶媒体の例は、CD−インタラクティブ、CD−R OM、マルチメディアCD及びビデオCD等の光学ディスク、IBMコンパチブ ルパーソナルコンピュータまたは所定のマッキントッシュコンピュータ用のフロ ッピーディスク及び磁気ハードディスク、テープ並びにサン及びヒューレットパ ッカード等のワークステーション用のカートリッジである。これらの例において は、受信システムが、ある程度までは汎用的な受信機であり、関連する記憶媒体 からのプログラム命令の書込によりプログラムを実行するように構成されている 。すなわち、本発明によるメニュー選択も、適切なシステム内にロードされ得る ように、記憶担体上のプログラム内に組み込むことも可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ユーザにアプリケーションの複数の利用可能な機能からある機能を選択可能 にさせる方法であって、機能は、少なくとも二つの異なるメニューから選択可能 であり、各メニューは、一連の可選択アイテムを有し、各可選択アイテムは、一 つ以上の前記利用可能な機能に関連付けられている方法において、 前記少なくとも二つのメニューの第1のメニューが、仮想空間オブジェクトの 像の第1の表面として表示スクリーン上に表示され、 メニュー選択オプションが、前記少なくとも二つのメニューの第2のメニュー の選択のために提供され、 前記メニュー選択オプションの選択検出の後、前記少なくとも二つのメニュ ーの前記第2のメニューが、前記仮想空間オブジェクトの前記像の第2の表面と して表示され、この場合、前記第1のメニューは、少なくとも部分的に移動する ことを特徴とする方法。 2.請求項1に記載の方法において、 前記メニュー選択オプションを提供するために、第1の可選択メニュー選択ボ タンが、前記少なくとも二つのメニューの前記第2のメニューの選択用に表示さ れ、 前記第1の可選択メニュー選択ボタンの選択検出の後、前記少なくとも二つ のメニューの前記第2のメニューが、前記仮想空間オブジェクトの前記像の前記 第2の表面として表示され、この場合、前記第1のメニューは、少なくとも部分 的に移動することを特徴とする方法。 3.請求項2に記載の方法において、 前記仮想空間オブジェクトの前記像の前記第1の表面は、該仮想空間オブジェ クトの該像の前記第2の表面に隣接し、 前記第1の可選択メニュー選択ボタンの選択検出の後、前記オブジェクトの前 記像は、前記第1のメニューを伴う前記第1の表面がユーザから遠ざかるように ターンし及び前記第2のメニューを伴う前記第2の表面が該ユーザに向かってタ ーンするように回転することを特徴とする方法。 4.請求項2に記載の方法において、 第2の可選択メニュー選択ボタンが、各可選択アイテムが前記利用可能な機能 の所定の一つに関連付けられる一連の可選択アイテムを有する第3のメニューの 選択用に表示され、 前記第2の可選択メニュー選択ボタンの選択検出の後、前記第3のメニューが 、前記仮想空間オブジェクトの前記像の第3の表面として表されることを特徴と する方法。 5.請求項4に記載の方法において、 前記メニューの各々が、関連する第1の可選択メニュー選択ボタン及び関連す る第2の可選択メニュー選択ボタンを有し、 前記三つの表面の各々が、他の二つの表面と隣接し、 所定のメニューの所定のメニュー選択ボタンの選択検出の後、前記オブジェク トの前記像が、前記所定のメニューを伴う前記表面がユーザから遠ざかるように ターンし、該所定のメニュー選択ボタンに応じた前記三つのメニューの関連付け られた他の一つを伴う前記表面が該ユーザに向かってターンするように回転する ことを特徴とする方法。 6.請求項1乃至5の何れか一項に記載の方法において、 少なくとも一つの前記メニューの前記一連の可選択アイテムは、関連するボタ ンからなる細長い行として表されることを特徴とする方法。 7.請求項1乃至6の何れか一項に記載の方法において、 前記アプリケーションは、内部状態に依存して、前記利用可能な機能のどれを 現時点で選択可能にするかどうか決定し、 各前記メニュー内の各前記可選択アイテムは、一つ以上の各現時点で選択可能 な機能に関連付けられることを特徴とする方法。 8.ユーザにディジタルビデオ情報の再生用のアプリケーションからある機能を 選択可能にさせる請求項1乃至7の何れか一項に記載の方法。 9.ユーザにアプリケーションの複数の利用可能な機能からある機能を選択可能 にさせるシステムであって、該アプリケーションは、選択用の機能を持つ少なく とも二つの異なるメニューを提示するための提示手段を有し、各メニューは、一 連の可選択アイテムを有し、各可選択アイテムは、一つ以上の前記利用可能な機 能に関連付けられているシステムにおいて、 前記提示手段は、表示スクリーン上に仮想空間オブジェクトの像の第1の表面 として前記少なくとも二つのメニューの第1のメニューを表示するように構成さ れ、 また、前記提示手段は、前記少なくとも二つのメニューの第2のメニューの選 択用のメニュー選択オプションを提供するように構成され、 さらに、前記提示手段は、前記メニュー選択オプションの選択検出の後、前記 仮想空間オブジェクトの前記像の第2の表面として前記少なくとも二つのメニュ ーの前記第2のメニューを表示し、この場合、前記第1のメニューを、少なくと も部分的に移動させるように構成されることを特徴とするシステム。 10.請求項9に記載のシステムにおいて、 前記提示手段は、前記少なくとも二つのメニューの前記第2のメニューの選択 のための前記メニュー選択オプションを提供するために第1の可選択メニュー選 択ボタンを、表示するように構成され、 また、前記提示手段は、前記第1の可選択メニュー選択ボタンの選択検出の後 、前記少なくとも二つのメニューの前記第2のメニューを、前記仮想空間オブジ ェクトの前記像の前記第2の表面として表示し、この場合、前記第1のメニュー を、少なくとも部分的に移動させるように構成されることを特徴とするシステム 。 11.請求項10に記載のシステムにおいて、 前記仮想空間オブジェクトの前記像の前記第1の表面は、該仮想空間オブジェ クトの該像の前記第2の表面に隣接し、 前記第1の可選択メニュー選択ボタンの選択検出の後、前記オブジェクトの前 記像を、前記第1のメニューを伴う前記第1の表面がユーザから遠ざかるように ターンし及び前記第2のメニューを伴う前記第2の表面が該ユーザに向かってタ ーンするように回転させることを特徴とするシステム。 12.請求項10に記載のシステムにおいて、 前記提示手段は、各可選択アイテムが前記利用可能な機能の所定の一つに関連 付けられる一連の可選択アイテムを有する第3のメニューの選択用の第2の可選 択メニュー選択ボタンを表示するように構成され、 また、前記提示手段は、前記第2の可選択メニュー選択ボタンの選択検出の後 、前記第3のメニューを、前記仮想空間オブジェクトの前記像の第3の表面とし て表示するように構成されることを特徴とするシステム。 13.請求項12に記載のシステムにおいて、 前記提示手段は、各前記メニュー内に関連する第1の可選択メニュー選択ボタ ン及び関連する第2の可選択メニュー選択ボタンを含ませるように構成され、 前記三つの表面の各々は、他の二つの表面と隣接し、 また、前記提示手段は、所定のメニューの所定のメニュー選択ボタンの選択検 出の後、前記オブジェクトの前記像を、前記所定のメニューを伴う前記表面がユ ーザから遠ざかるようにターンし、該所定のメニュー選択ボタンに応じた前記三 つのメニューの関連付けられた他の一つを伴う前記表面が該ユーザに向かってタ ーンするように回転させるように構成されることを特徴とするシステム。 14.請求項9乃至13の何れか一項に記載のシステムにおいて、 前記提示手段は、少なくとも一つの前記メニューの前記一連の可選択アイテム を、関連するボタンからなる細長い行として表すように構成されることを特徴と するシステム。 15.請求項9乃至14の何れか一項に記載のシステムにおいて、 前記アプリケーションは、内部状態に依存して、前記利用可能な機能のどれを 現時点で選択可能にするかどうか決定するように構成され、 各前記メニュー内の各前記可選択アイテムは、一つ以上の各現時点で選択可能 な機能に関連付けられることを特徴とするシステム。 16.ユーザにディジタルビデオ情報の再生用のアプリケーションからある機能 を選択可能にさせる請求項9乃至15の何れか一項に記載のシステム。 17.請求項1乃至8の何れか一項に記載の方法の実行に適するようにシステム に作用するプログラムを表すデータを含む機械可読記憶媒体。
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