JPH10512755A - 動物用調整可能給餌器 - Google Patents
動物用調整可能給餌器Info
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- JPH10512755A JPH10512755A JP8522516A JP52251696A JPH10512755A JP H10512755 A JPH10512755 A JP H10512755A JP 8522516 A JP8522516 A JP 8522516A JP 52251696 A JP52251696 A JP 52251696A JP H10512755 A JPH10512755 A JP H10512755A
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Abstract
(57)【要約】
調整可能給餌器が、乾式給餌器として作用し、各々ホッパ(22)のそれぞれの側にあって、このホッパの両側の帯(41)によって同時に垂直に調整可能である二つの垂直スライド(31)を備える第1装置を含む。第2装置では、同じ調整システムを棚型給餌器に使って、棚(60)を小さな動物用の低い位置と大きい動物用の高い位置の間で調整でき、スライド(31)を棚(60)の高さの変化に適合させ且つスライド(31)の棚(60)からの距離を調整して飼料の流れを制御するためにスライド(31)を垂直に動かせるようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
動物用調整可能給餌器
この発明は、粒状の乾性飼料を給餌する型で、ホッパの下にほぼ水平な面を含
み、ホッパからの飼料をこの面上に排出し、ホッパの最下縁のこの面に対する高
さを調整することによって、排出する飼料の量を制御する、動物用給餌器に関す
る。一実施例で、ベースおよび前壁を備える飼槽の上に棚があり、動物がこの前
壁越しに首を伸して棚から飼料を摂りおよび動物が棚から飼槽へ落した飼料を摂
ることができる。
この種の給餌器の例は、この発明者の米国特許明細書第4,660,508号
に記載され、この種の給餌器が非常に成功するようになり、動物がこの給餌器の
棚から乾性飼料を摂ることができまたは飼槽の中の飼料を湿った状態で摂るため
に飼槽に排出した飼料に水を加えることができるという事実によって、湿式/乾
式給餌器として広く知られている。
乾式給餌器として知られているもので、飼料を完全に乾燥した形で供給するこ
とも知られている。ホッパから飼料を排出するための装置は、ホッパの最下縁を
ホッパのベースに対して、ホッパからベースまたはベースの隆起部が形成する水
平面上に落ちる飼料の量を制御するように調整できる距離に設ける点で幾らか似
ている。
この種の給餌器は、両面形にもできる。即ち、給餌器に二つの側があり、その
各々に異なる組の動物が近づくことができ、それで一般的にこの給餌器を垣根線
に置いて、二つの別々の檻の動物に給餌する。しかし、他の種類の給餌器は、片
面形で、一般的に垂直な後壁を有し、飼槽をその後壁の前に出し、動物が後壁の
飼槽側からだけこの給餌器に接近する。
この発明の目的は、長い飼育期間に亘って動物に適合するために使うことがで
きる、飼槽の上に上げた棚を含み、それによって動物が比較的小さいときも、か
なり大きくなっても適合する型の改良された給餌器を提供することである。
この発明の一つの観点によれば、動物が第1の小さいサイズから第2の大きな
サイズまで成長する間それらの動物に給餌するための給餌器であって:
ベースおよび側壁を有する飼槽で、動物がこの側壁越しに首を伸してこの飼槽
から飼料を摂ることができる飼槽;
この飼槽のベースの上に取付けられた棚で、動物がこの側壁越しに首を伸しな
がらこの棚から飼料を摂ることができ、且つこの棚から落ちた飼料がこの飼槽に
集められるような高さに配置された棚;
飼料を棚の上に置くために棚の上に配置された飼料ホッパで、その最下縁が、
このホッパから棚の上に排出する飼料の量を制御するために、および動物がこの
棚から動かさなければ棚の上に排出された飼料を維持するために、棚からある距
離に配設されたホッパ;並びに
棚を上下し、それによって飼槽のベースからの棚の高さを、この第1の小さな
サイズの上記動物に適合するための第1の低い高さを含みおよび第2の大きいサ
イズの上記動物に適合するための第2の高い高さを含む、少なくとも二つの異な
る高さに調整できる調整手段;
を含み、上記調整手段が上記二つの異なる高さの各々に対し上記距離を調整する
ための手段を含む給餌器が提供される。
この発明の第2の観点によれば、動物が第1の小さいサイズから第2の大きな
サイズまで成長する間それらの動物に給餌する方法であって:
ベースおよび側壁を有する飼槽で、動物がこの側壁越しに首を伸してこの飼槽
から飼料を摂ることができる飼槽を設ける工程;
この飼槽のベースの上に取付けられた棚で、動物がこの側壁越しに首を伸しな
がらこの棚から飼料を摂ることができ、且つこの棚から落ちた飼料がこの飼槽に
集められるような高さに配置された棚を設ける工程;
飼料を棚の上に置くために棚の上に配置された飼料ホッパで、その最下縁が、
このホッパから棚の上に排出する飼料の量を制御するために、および動物がこの
棚から動かさなければ棚の上に排出された飼料を維持するために、棚からある距
離に配設されたホッパを設ける工程;
棚を上下し、それによって飼槽のベースからの棚の高さを、この第1の小さな
サイズの上記動物に適合するための第1の低い高さを含みおよび第2の大きいサ
イズの上記動物に適合するための第2の高い高さを含む、少なくとも二つの異な
る高さに調整できる第1調整手段を設ける工程;
棚の高さを上記第1の低い高さに調整し、上記低い高さで上記距離を、上記飼
料が棚に供給されて第1の小さなサイズの動物がこの飼料を食べて成長するよう
に決める工程;並びに
これらの動物が所定のサイズに成長したとき、この棚の高さを第2の高い高さ
に調整し、上記第2の高い高さで上記距離を上記飼料が棚に供給されるように決
める工程;
を含む方法が提供される。
この種の給餌器では、飼料の異なる流量に対応するために、棚の高さと最下縁
の間に幾らかの調整が必要であること、およびこの調整を最下縁または棚のどち
らかを移動することによって行うことができることが一般的に知られているが、
従来技術の装置のどれも、年齢、従って重量が異なる動物に適合する効果的な調
整をするためには必要である38ないし50mmのオーダの十分な量の移動をす
ることができない。
この発明の更なる目的は、飼料材料を置く面に対するホッパの最下縁の高さを
調整するための改良された装置を提供することである。
この発明の更なる観点によれば、動物用給餌器であって、動物に分配するため
の飼料を入れるホッパで、二つの一般的に直立の端壁および各々一つの端壁から
対向する端壁までこのホッパの全長に亘って伸びる二つの側壁を有し、これらの
側壁および端壁の間の底が開いているホッパ;
このホッパの下に位置し、各々ホッパのそれぞれの端にある二つの端壁および
各々ホッパのそれぞれの側にある二つの側壁を含む飼槽;
このホッパの開いた底の下に位置する全体として水平な面を形成し、飼料がホ
ッパの開いた底からこの面の上に落ちるように配列され、飼槽の側壁は各々複数
の動物がそれぞれの側壁越しに首を伸してこの面上の飼料に近づけるように配列
された手段;並びに
二つの調整部の高さを同時に調整するための手段で、各々端壁のそれぞれの一
つに隣接して配置された二つの長いリフト部材、これらの各リフト部材のそれぞ
れの端壁に対する高さを垂直に調整するための手段、並びに、各々リフト部材の
それぞれの一つの底端に接合され、および各々そのそれぞれの端が調整部のそれ
ぞれの一つに結合され、リフト部材を垂直に動かすと、ホッパのそれぞれの端壁
に隣接する調整部を同時に垂直に移動する、二つの実質的に水平な支持部材を含
む手段;
を含み、ホッパの各側壁がこの面に隣接する実質的に垂直な下部およびホッパの
最下縁を形成する最下縁を有する垂直に動き得る調整部を含み、この調整部の下
部に対する高さを変えることによって、この調整部の最下縁のこの面に対する距
離を調整する給餌器が提供される。
さて、この発明の一実施例を添付の図面に関連して説明する。それらの図面で
:
図1は、給餌器の第1実施例の横垂直断面図である。
図2は、飼槽と端壁を説明の便宜上除去した、図1のホッパを示す透視図であ
る。
図3は、説明の便宜上縮小した、図1の線3−3による断面図である。
図4は、図1に類似する断面図で、修正実施例のリフト部材および調整部だけ
を示す。
図5は、この発明による給餌器の更なる実施例の垂直横断面図で、成長後の大
きくなった動物に適合するための調整可能棚を示す。
図6は、図5の線6−6による断面図である。
図7は、説明の便宜上飼槽と端壁の一つを省略した、図5の実施例の部品の分
解図である。
図8は、図5に類似する断面図で、棚を上下し、およびこの棚に対するホッパ
の最下縁の距離を調整するための修正した調整システムを示す。
図9は、図8に類似する図で、棚の調整移動を行うための作動機構を含む部分
だけを、背後の機構を示すために一部破断して示す。
図10は、図9の線10−10による、倍尺の断面図である。
図11は、図2の実施例の断面図で、調整部を案内するための修正した配列を
、調整部を上げた位置で示す。
図12は、図11と同じ断面図で、調整部を下げた位置で示す。
最初に図1、図2および図3の実施例を参照すると、この給餌器には、全体と
してチャンネル形の部材で作った飼槽10があり、それは、金属薄板を曲げてベ
ース11並びにこのベースの各側に沿って配置した二つの側壁12および13を
作るのが好ましい。このベースは、支持床上に置くように構成され、側壁が一般
的にこの床からその最上縁14まで立上がり、この飼槽から給餌する動物に未処
理の縁が近接するのを防ぐために、その縁で側壁が折返されている。ベース11
には、二つの水平面部16およびこれらの水平面16より上に伸びる隆起中央リ
ブ17を備える隆起中央部15がある。従って、この飼槽が両面形で、動物が側
壁12越しに首を伸してベースの飼料に近づくことができ、また別に側壁13越
しにもベースの飼料に近づくことができることが分るだろう。それで、この飼槽
は、この飼槽の中心に沿ってリブ17に関してほぼ対称である。水平面16は、
最下ベース部18から立上がり部19だけ隆起している。それで、この隆起中央
部は、隆起面16上にこの飼槽の中へ排出された飼料を保持し、このベースの最
下面18に存在し、または残っている湿気が飼料を飼槽内に排出するときにそれ
に達して排出領域での飼料の詰りになるのを防ぐ。隆起中央リブ17は、飼料を
排出位置で面16のどちらかへ広げる。
飼槽の端は、切妻端を形成する端壁20によって閉ざされ、それは、飼槽の端
を形成するだけでなく、ホッパ22の端も形成する。この様に、端壁20および
21は、垂直で、飼槽の長さだけ離れている。図示のように、これらの切妻端壁
は、飼槽の形状に従うことができ、または単純にほぼ矩形で飼槽の外に下方に伸
びることができる。
飼槽の上に、この飼槽の中に排出すべき飼料材料を保持するホッパ22を備え
る。それで、このホッパには、やはりこの給餌器の中心面の周りに対称な第1側
壁23および第2側壁24がある。側壁23および24には、各々このホッパの
主要部を形成し、この飼槽の幅にほぼ等しい幅だけ離れた垂直上部25があり、
飼料のかなりの量を収容する。この部分25の底縁26で、側壁23および24
が部分27で内方に傾斜し、ホッパの幅が上部の広い部分から下方のベースの隆
起部15の幅よりわずかに小さい幅まで減少する。各傾斜部27の底縁28に垂
直下部29が形成され、この縁28から、面16のそれぞれの一つから上方に離
れた下リップ30まで、垂直に下方に伸びる。このリップ30は、側壁の下部の
底縁で外方に曲り、この底縁に強度を与え、底縁が撓むのを防ぎ、この下部29
の平面垂直形状を維持する。
各側壁には、更に調整部31があり、それは側壁の全長に沿った垂直板の形を
し、それぞれの下部29の内側に配置され、この下部29内を滑動運動するよう
になっている。それで、各調整部31は、最下縁32を形成し、各面16に対す
るその高さを調整でき、この面16上の最下縁の間の距離または空間を調整して
、ホッパからこの面16に排出される飼料の量を制御する。この距離は、面16
上に所定量の飼料を置くために必要な距離が飼料の種類、特に飼料材料の静止角
に依って変るので、調整できる必要がある。しかし、この意図は、飼料の静止角
に対してこの距離を調整して、飼料が面19上を通過して飼槽のベース部18へ
行かずに面16上にとどまり、それによって飼槽に排出する飼料が多すぎて無駄
にならないように面16への飼料の供給を維持することである。
この様に、調整部31は、二つの垂直で平行な板を形成し、その各々は、それ
ぞれの下部29の内側面に対して滑動作用で垂直に動ける。この板が撓まずに下
部の内側に対して縁をぴたりと付けるために、板の上縁を、31Aで示すように
、内面と接触するように幾分外方に曲げてある。
調整部31は、ホッパの長さに沿って離間した位置に配置された複数の案内要
素33によって、それぞれの下部29に対して滑動作用するように保持されてい
る。各案内要素33は、下部に形成された垂直スロット34を含む。このスロッ
トと調整部の孔を通して、ボルト36とナット37の形をしたファスナ35が設
けられている。このナットは、適所にロックするが、しっかりとは締付けず、調
整部をこのナットと縁31Aの間に挟み、調整部の外側面と下部の内側面の間に
わずかな遊びがあって、滑動運動および動物が内方に押したとき調整部が非常に
わずかに捻りまたは傾斜運動できるようにする。それで、調整部は、スロット3
4が定める程度で上下に自由に滑動できる。
調整部31の調整移動は、それぞれ切妻端壁20および21に隣接するホッパ
のそれぞれの端に配置された第1調整部材38および第2調整部材38Aを含む
調整システムによって行う。
各調整部材は、側縁40および41を有し、両側縁が垂直且つ平行である金属
薄板の帯の形をしたリフト部材39を含む。この帯それ自体は、それぞれの切妻
壁に平行に位置する。この帯は、切妻の上フランジ43と帯の上フランジ44の
間に結合されたねじジャッキ42によって垂直に動かす。このねじは、手動で動
かし得るハンドル45並びにフランジ43および44の一つを他に対して垂直に
上下運動するように動かす作用をするねじ棒46を含む。
帯の下端に、水平で切妻壁に平行な横棒47が溶接されている。この棒は、帯
の各側縁40、41を越えて外方に突出し、棒の端48がホッパの側壁の下部2
9の内側面の直ぐ内側に位置する。それで、この棒は、ねじジャッキ42で上下
に動かしたとき、上部29の内側を自由に上下に滑動できる。
棒47の端48は、各々調整部31のそれぞれの一つの孔を貫通する。これら
の孔の各々は、図1および図2に最も良く示すように、内方に張出している。そ
れで、調整部31を形成する板材料を張出して、異なる部分31を形成する板の
平面に広端51を有し、この板の平面の内方で当接端52に小さく収束する円錐
形部50を作る。当接端52は、この帯の側縁40および41のそれぞれの一つ
と係合し、それによってこの板の平面を帯からわずかに外方に離して位置付け、
その平面を下部29の内側面に直ぐ隣接して保持する。
代替配置として、張出し部50をこの板の孔に溶接したブッシュで置換えるこ
とができる。すると、この張出しまたはブッシュは、板の垂直面を帯の垂直側縁
に対して位置付け、板が帯の方へ内方に動くのを防ぐ。
案内33が棒47より下の高さにあることに気付くだろう。案内33は、調整
部が下部に対してある程度捻り運動することを許容し、張出し50と帯の側縁の
間の協同も幾らかのわずかな捻り運動を許容するが、これらの要素間の協同は、
調整部の捻り運動の量を制限し、それを実質的に下部の内面全体と接触させて保
持する。しかし、このわずかな運動は、特に調整部の下縁が動物に押されたとき
、最下縁を面16に対して内方に幾らか動かし、飼料材料の流動特性が悪いため
に詰るようになるであろう飼料材料を解放する。
図4に、帯39を、事実上棒46の延長である棒46Aで置換えた修正配置を
示す。横棒47は、この棒46Aの下端に溶接してある。今度は、張出し部50
の縁52と棒46Aの側縁の間にかなりの空間があるという事実によって、1対
のブッシュ40Aおよび40Bが棒46Aの側面と張出し部50の内側当接縁5
2の間で軸47上に係合する。
調整部31および二つの別々の調整部材38と共に下部29に対するそれらの
滑動作用を含む、上に定義する装置は、有効な調整システムとなり、それは製造
が非常に簡単であり、その上ユーザが容易に利用できるねじジャッキ42を単純
にクランクするだけで便利な調整システムとなる。従って、もし、飼料材料の変
更に対応するために距離Hを調整する必要があるなら、これはねじジャッキ42
を作動することによって迅速且つ便利に簡単に行うことができる。
この装置を、面16が飼槽のベースに隣接して設けられている、図1の乾式給
餌器で図示した。同じ装置は、面16の高さを上げて設けた給餌器で使うことが
でき、そのような給餌器は、湿式/乾式給餌作用をさせるために飼槽に水を供給
することもできる。
さて、図5、図6および図7の実施例を参照すると、これは、先に説明したよ
うなホッパ22および先の実施例に非常によく似た飼槽10Aを含む点で図1の
給餌器に非常によく似た給餌器をなす。ホッパ22は、ほぼ先に説明したように
取付けられ且つ配置された下部29および調整部31を含む。この給餌器は、端
壁20および21を含み、ホッパは、垂直上壁25および傾斜壁27を含む。
しかし、飼槽は、隆起部15が省略され、その代りに、飼槽のベース18から
上方に離れた別の棚60を含む。ベース18は、飼槽を二つの別々の部分に分割
する作用をする中央リブ17Aを含む。任意の給水システムも61で示し、それ
は、もし必要なら使ってこの給餌器を乾/湿型にし、またはその代りに水供給シ
ステムを省略してこの給餌器を完全に乾式にすることもできる。
棚60は、やはり飼料をこの棚のどちらかの側へ分けるための中央隆起リブ6
3によって二つの別々の部分に分割される、実質的に水平な面62を備える。こ
の棚は、調整部31の最下縁32から外方に離れた二つの側縁64を含み、その
上に飼料が落ちることができる棚の部分を形成する。この棚の大きさは、動物が
飼料をこの棚から飼槽の中へ動かさなければ、動物が摂取する間、基本的に飼料
がこの棚の上にあるように決める。縁64に、この棚は下に曲げたフランジ65
を有し、それは、この棚の未処理の縁が動物に向けられるのを避ける。この棚は
、飼槽の側壁の前縁14の上のある高さに配置され、動物が側壁越しに棚の下の
ベースに首を伸してその領域の飼料に近づくことができ、または側壁越しに棚に
首を伸してその上の飼料に近づくことができるようになっている。
ホッパから排出される飼料が棚の縁64を越えることなく、飼料を棚の上に必
要量適正に保持するために、棚に対するホッパの最下縁32の高さを調整するこ
とが勿論必要であり、その高さをHで示し、このために調整部31は、ほぼ先に
説明したように、棒47および帯39Aを備え、それらによって動かされ得る。
棚60は、両端が支持帯66で支持され、それはこの棚の端に溶接され、そこ
から上方に立上がっている。帯66は、切妻壁20の内面に直ぐ隣接して配置さ
れ、ねじジャッキ67によって上下に動かすことができる。このねじジャッキは
、帯66の上フランジ68と切妻壁20の上フランジ43Aの間で協同する。そ
れで、両極端位置間を細密調整できるこのねじによって棚を調整することができ
る。これらの極端位置を、図5に示す位置であるP1と第2の上げた位置である
P2で示す。これらの位置は、P1で示す位置からP2で示す位置までのフラン
ジ68の運動に対応する。
調整部31の高さを調整する帯39Aは、第1実施例の帯39に対して修正さ
れている。この修正は、帯の上端のフランジ44Aがねじジャッキに結合されず
、その代りに単純にこのフランジを掴んでこのフランジを引きまたは押してこの
フランジを動かすことによって手動で調整できることである。図5に示す位置で
、フランジ44A、従って最下縁32は、P3で示す最下位置にある。このフラ
ンジは、手動でこのフランジを引くことによって垂直上方に動かすことができ、
その移動量は、帯39Aに設けられたスロット69の端によって制御する。スロ
ット69は、切妻壁20の孔71を貫通するファスナ70と協同し、帯39Aを
固定位置に締付ける作用をする蝶ナット72と協同する。帯66に対して締付け
ずに締付け作用をするために、帯66は、大きな開口部73を有し、帯66の厚
さより厚い座金74がファスナ70に設けられている。この様にして、帯39A
の締付け作用がファスナ70によって座金74の表面に対してもたらされ、帯6
6は、自由に上下に滑動して位置P1とP2の間の調整を可能にする。それで、
ス
ロット69の端は、最下縁32の調整の極端位置P3およびP4をもたらす。従
って、最下縁32の調整は、両極端位置間の比較的粗い調整である。追加の設定
位置、例えば三つまたは四つの設定位置を設けることも可能であるが、一般的に
これは必要なく、両極端位置を設けて、最下縁32の両極端移動をさせる。
従って、作動する際、この給餌器は、最初に小さい動物が使用するように設定
し、最下縁32を下極端位置P3へ動かす。この位置へ動かすためには、勿論、
棚を最初にその下位置P1にまたはその近くに動かさねばならない。最下縁がそ
の最下位置P3にあり、棚がその最下端位置P1にあるとき、高さHは、最大で
一般的に飼料材料を適正に制御するために必要な間隔より大きい。それで、ねじ
ジャッキ67を作動することによってこの高さHを微細制御で調整し、このジャ
ッキが棚を必要な位置へ引上げ、必要な高さHにする。もし、飼料を変えてそれ
を棚上に排出するとき飼料の必要な制御をするためには、勿論、この距離Hを調
整することができる。
動物が大きくなると、給餌器を最初の位置から大きい動物に適した上の位置へ
変えることができる。これを達成するためには、帯39Aをこの位置から位置P
4へ垂直上方に調整し、それによって最下縁32を上の位置へ上げる。勿論この
移動は、距離Hをこの飼料を適正に制御するために必要であるよりもかなり大き
な距離に増す。次に、ねじジャッキ67を作動して帯66を上げることによって
棚を調整し、高さHをこの飼料の制御のために必要な距離に動かすまで棚を上方
に引上げる。
棚の両位置で、棚を飼槽の側壁の上縁14の上に上げ、動物が従来の湿式/乾
式作用で棚からおよび飼槽から食べられるようにする。
極端位置P3とP4の間の距離は、これが、特に豚に適用するとき、小さい動
物に適した給餌器と大きい動物に適した給餌器の間の必要な転換を可能にするの
で、76mmのオーダで確実に50mm以上であるのが好ましい。7kgのオー
ダの小さい豚は、高さの低い棚を要し、豚が50kgのオーダの大きさに達する
と、高い棚を要する。この二つの間の移動は、勿論、動物がこれら二つの重量の
間のどこか適当な段階に達したときに起る。
この調整可能棚の構成は、もし必要なら片面給餌器に使うことができる。
コース調整は、図示のように帯39Aで行い、細密調整は、帯66で行う。勿
論、この配置を逆にして、コース調整を棚で行い、細密調整を最下縁32で行う
ことも可能である。
さて、図8、図9および図10を参照すると、更なる装置が示され、それは、
給餌器の切妻端に対して棚と最下縁を同時にコース調整移動し、且つ次にこの最
下縁と棚の間の細密調整を可能にする。
図8に示す装置は、図5に示すものに非常に似ていて、変更は、120で示す
切妻端、棚を直接支持する帯121および先に説明した支持機構で最下縁32を
支持する帯122の間の調整にだけ関する。
この装置で、帯121の上端は、内曲げフランジ123を含み、帯122の上
端は、内曲げフランジ124を含む。これらのフランジは、手動で作動する調整
ねじ125によって相互連結され、フランジ123と124の間の距離がこのね
じによって調整され、従って棚の上面と最下縁32の間の距離Hを調整する。先
に説明したように、ねじを使うことで細密調整をし、ホッパから棚の上への飼料
材料の供給を終えるために距離Hを閉じられるようにする。
棚の高さを最下位置P5から上の位置P6へ調整するコース移動は、レバー1
27によって行う。このレバーは、帯121および122を同時に動かすので、
最下縁32が位置P7から位置P8へ動く。ねじ125による細密調整は、棚を
それぞれの位置P5またはP6に置いたままで、最下縁32を棚に対して位置P
7またはP8から移動可能にする。
レバー127は、帯121と切妻端120の間に配置されている。レバー12
7は、内端が切妻端の然るべき位置に固定されたピン128に取付けられ、それ
で図9のほぼ12:00の上げた位置から時計方向に図8のほぼ5:00の下げ
た位置まで旋回することができる。このレバーは、手動で作動できる外端を有し
、このレバー上の固定位置にピボットピン128からこのレバーの外端の方へ離
間したピン129を支持する。ピン129は、切妻端から前方に伸び、帯121
のスロット130を貫通する。スロット130は、ほぼ水平であり、この帯の一
つの垂直縁に隣接する位置からこの帯を部分的に横切る位置まで伸びる。このレ
バーが上げた位置から下げた位置まで動くと、ピン129が図9でピボットピン
1
28の上にあり、図8のピボットピン128の下げた位置へ動くので、ピン12
9の高さが切妻端に対して動く。それで、ピン129のピボットピン128から
の距離は、P5とP6の間の距離のほぼ半分に等しく、図9に示す上げた位置か
ら図8に示す下げた位置までの全移動範囲は、P5とP6の間の距離に等しい。
スロット130は、それがピボットピン128の周りを回転するとき、帯121
を水平に動かすことなく、ピンの水平移動を許容する。
上げた位置で、レバー127の一つの側縁が切妻端の打抜きタブ部131によ
って設けられたノッチと係合する。下げた位置では、レバー127から外端で前
方に突出するハンドル132が帯121の側縁と係合し、図8に示すようにそれ
以上時計方向に移動しないようにする。
帯121の移動は、切妻端120に固定され且つ帯121のスロット134の
中を滑動するピン133によって垂直方向に案内される。従って、図9に示す上
げた位置で、ピン133は、垂直スロット134の底にあり、図8に示す下げた
位置では、ピン133が垂直スロット134の上端にある。このスロットは、レ
バーとピン128および129の協同によって生ずる移動に適合するために必要
であるよりはわずかに長さが長く、その移動量は、ピン128と129の間の間
隔によって決る。
レバー127によって行われるコース調整中ねじ125の長さは固定であるの
で、帯121および122が垂直方向に同時に動いて、高さHを一定に保ちなが
ら、棚を下の位置から上の位置へおよびその逆に調整する。この様にして、大き
な動物に適合するための調整は、一般的に高さHを再調整する必要なしに1段階
で行うことができ、その高さの調整は、一般的に飼料の流動特性に依り、従って
棚の高さの調整後は変らないままだろう。
従って、この給餌器は、二つの棚位置およびこれら二つの棚位置での飼料流量
の調整に適合する距離Hの細密調整を備えるように設計されている。
従って、5kgのオーダのウイーンリング段階から始り、通常の成長段階の終
りで約45kgである豚に適した飼育場給餌器を構成するために必要な寸法の給
餌器を設計することができる。この様に動物の範囲が比較的広いと、45kgの
範囲に近づく大きな動物に適した高い棚は、5kgのレベルのウイーンリングに
は事実上近づき難く、または少なくとも近づき易さが悪いので、通常単一給餌器
では対応が困難である。従って、動物が、ウイーンリング段階の終りで成長段階
の始りである23kgのオーダの段階に達したとき、給餌器を下の高さから上に
高さへ調整できることが期待される。この給餌器が、飼槽または給水設備61の
位置を調整する必要なく、異なる大きさの動物に効果的に適合して作用すること
が分った。従って、この給餌器は、動物を第1の檻から第2の檻へ移して別のサ
イズの給餌器を使う必要なく、豚飼育作業の2段階を通じて効果的に作用する。
動物が仕上げ段階に入り、45kgのサイズから100ないし113kgのオ
ーダの仕上げサイズまで成長する成長段階の終りで、動物を別の檻に移すことが
期待される。
異なるサイズの動物に適合するための棚の移動量は、少なくとも38mmで、
44ないし50mmのオーダが好ましい。この移動量は、単一サイズの飼槽並び
に単一幅の飼槽および棚を使う給餌器に適合できる。
豚飼育の代替システムでは、豚がしばしば23kgのオーダのウイーンリング
段階の終りで新しい檻に移され、この重量23kgで成長段階に入り、この成長
段階を経て仕上げ段階の終りに達する。従って、動物が成長段階を始めるに適し
た別のサイズの給餌器を作ることができ、次に、成長段階の終りで棚の高さを調
整して仕上げ段階に入る。従って、この装置で、高さは、成長段階に入る23k
gの段階の動物に対して最低位置にあり、それから仕上げ段階に入る45kgの
段階で調整する。再び、先に説明したように、固定前縁、固定幅および固定高さ
の単一サイズの飼槽並びに固定給水装置を備え、棚の高さだけを調整する単一給
餌器を作ることができる。
共通の調整を対向する切妻端で類似の装置を使って給餌器の両端で同時に行う
こと、およびこの調整装置が切妻端と図示のように帯121ではなく帯122と
の間で作動してもよいことが分るだろう。
図10には示さないが、帯121をピン129の直ぐ上の位置でその幅を横切
る線で曲げ、帯121の上部が端120のできるだけ近くにあるようにし、飼料
材料がこの帯の後ろに入って詰るのを防ぐ。
タブ131は、レバー127の脇に位置し、図示のようにこのレバーが時計方
向に動くのを防ぐ。それで、上げた位置への調整では、レバー127がタブ13
1を通過してからタブと係合し、このレバーを適所に保持する。
代替装置(図示せず)では、レバーの調整が、完全に上げた位置から完全に下
げた位置まで、多数の段階位置を通って動くことができる。それで、切妻端を打
抜いて係合部材を設け、それがレバーと係合し、棚および最下縁の複数の調整場
所を提供する複数の位置にレバーを位置付ける。従って、上の説明が第1位置と
第2位置の間の調整に関係するとき、これらの位置は、複数の調整位置の極端位
置に過ぎないことが分るだろう。
さて、図11および図12を参照すると、調整部とホッパの垂直部の両方にス
ロットを使ってこの調整部を完全に上げた位置から下げた位置まで動けるように
し、この調整部の移動を制御する修正形が図示されている。それで、調整タブ部
131がスロット150を含み、垂直部149もスロット151を含む。ピン1
52が両スロットを貫通する。それで、図11に示す調整部を上げた位置で、こ
のピンは、スロット150の底にあり、スロット151の頂部にある。図12に
示す下げた位置では、このピンがスロット150の頂部にあり、スロット151
の底にある。飼料材料がこれらのスロットから漏れるのを防ぐため、座金または
裏当て板153をピン152に取付け、ピント共に上下に動かす。従って、この
裏当て板が、飼料材料がホッパの内部から外方に棚を越えて飼槽の中へ漏れる可
能性をなくする。
板153は、この調整部のほぼ全幅に亘って伸び、この調整部を横切る離間し
た位置の複数の案内スロットを覆う長い板を含むことができる。その代りに、板
153を、各々案内スロットのピンのそれぞれの一つと係合する、別々の複数の
座金で設けることもできる。調整部の上縁は、垂直部149の内面の方に折曲げ
られ、飼料材料が調整部と垂直部の間の隙間に落ちるのを防ぐ。板153の高さ
は、図11に示す位置でそれがスロット151を覆うようになっている。図12
に示す位置では、それがスロット150を覆い、従って両方の場合とも飼料材料
がスロットから漏れるのを防ぐ。この板は、垂直部と調整部の間に配置し、適正
に適所に維持されるようにする。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項
【提出日】1996年9月17日
【補正内容】
請求の範囲
1. 動物が第1の小さいサイズから第2の大きなサイズまで成長する間それ
らの動物に給餌するための給餌器であって:
ベースおよび側壁を有する飼槽で、動物がこの側壁越しに首を伸してこの飼槽
から飼料を摂ることができる飼槽;
この飼槽のベースの上に取付けられた棚で、動物がこの側壁越しに首を伸しな
がらこの棚から飼料を摂ることができ、且つこの棚から落ちた飼料がこの飼槽に
集められるような高さに配置された棚;
飼料を棚の上に置くために棚の上に配置された飼料ホッパで、その最下縁が、
このホッパから棚の上に排出する飼料の量を制御するために、および動物がこの
棚から動かさなければ棚の上に排出された飼料を維持するために、棚からある距
離に配設されたホッパ;並びに
棚を上下するための調整手段;
を含む給餌器に於いて:
この調整手段が、飼槽のベースからの棚の高さを、この第1の小さなサイズの
上記動物に適合するための第1の低い高さにおよび第2の大きいサイズの上記動
物に適合するための第2の高い高さに調整できるに十分な調整距離を備え;
上記調整手段が上記二つの異なる高さの各々に対し上記距離を調整するための
手段を含む;
ことを特徴とする給餌器。
2. 請求項1による給餌器に於いて、上記調整手段が上極端位置と下極端位
置の間を少なくとも1段階で動き得る第1コース調整部および上記距離を調整す
るために使う第2細密調整部を含む給餌器。
3. 請求項2による給餌器に於いて、この第2細密調整部が上記距離を細密
調整するためのねじを含む給餌器。
4. 請求項1、請求項2または請求項3による給餌器に於いて、この飼槽の
ベースからの棚の高さを、上記異なるサイズの動物に適合するために38mmよ
り大きい距離だけ調整できる給餌器。
5. 請求項1、請求項2、請求項3または請求項4による給餌器に於いて、
この調整手段が棚とホッパの最下縁の両方に取付けられて、棚の高さの上記調整
でそれらの間を共通に移動し、且つこの共通移動を行った後に棚と最下縁の間の
相対位置を調整するための細密調整部を含む給餌器。
6. 請求項5による給餌器に於いて、この調整手段が、一の棚および最下縁
に取付けられた第1の長い実質的に垂直な支持体並びに他の棚および最下縁に取
付けられた第2の長い実質的に垂直な支持体を含み、この細密調整部がこの第1
の長い実質的に垂直な支持体と第2の長い実質的に垂直な支持体の間に配置され
、コース調整部が第1の長い実質的に垂直な支持体とホッパの間に配置されてい
る給餌器。
7. 請求項6による給餌器に於いて、このコース調整部が第1の長い実質的
に垂直な支持体とホッパの端壁の間に設けられている給餌器。
8. 請求項7による給餌器に於いて、このコース調整が第1の長い実質的に
垂直な支持体とホッパの端壁の間に結合されたレバーによってもたらされる給餌
器。
9. 請求項8による給餌器に於いて、このレバーがホッパの端壁に平行な平
面内を動く給餌器。
10. 請求項9による給餌器に於いて、このレバーがホッパの端壁に直角な
軸の周りにピボット運動するためのピンに取付けられ、このレバーが、このピボ
ットピンから離間し且つ第1の長い実質的に垂直な支持体のスロットと係合する
第2ピンを支持し、このレバーが上げた位置から下げた位置へおよびその逆に動
くとき、このスロットおよび第1の長い実質的に垂直な支持体をホッパの端壁に
対して上下に動かす給餌器。
11. 請求項10による給餌器であって、第1の長い実質的に垂直な支持体
の垂直移動を案内するための案内スロットおよびピンを含む給餌器。
12. 請求項6、請求項7、請求項8、請求項9、請求項10または請求項
11による給餌器に於いて、第1の長い実質的に垂直な支持体が棚に取付けられ
ている給餌器。
13. 動物が第1の小さいサイズから第2の大きなサイズまで成長する間そ
れらの動物に給餌する方法であって:
ベースおよび側壁を有する飼槽で、動物がこの側壁越しに首を伸してこの飼槽
から飼料を摂ることができる飼槽を設ける工程;
この飼槽のベースの上に取付けられた棚で、動物がこの側壁越しに首を伸しな
がらこの棚から飼料を摂ることができ、且つこの棚から落ちた飼料がこの飼槽に
集められるような高さに配置された棚を設ける工程;
飼料を棚の上に置くために棚の上に配置された飼料ホッパで、その最下縁が、
このホッパから棚の上に排出する飼料の量を制御するために、および動物がこの
棚から動かさなければ棚の上に排出された飼料を維持するために、棚からある距
離に配設されたホッパを設ける工程;および
棚を上下するための調整を行う工程;
を含む方法に於いて:
飼槽のベースからの棚の高さを、この第1の小さなサイズの上記動物に適合す
るための第1の低い高さにおよび第2の大きいサイズの上記動物に適合するため
の第2の高い高さに調整できるに十分な調整距離を設ける工程;
棚の高さを上記第1の低い高さに調整し、上記低い高さで第1の小さなサイズ
の動物がこの飼料を食べて成長するように棚への上記飼料の供給を制御するよう
に上記距離を設定する工程;および
これらの動物が所定のサイズに成長したとき、この棚の高さを第2の高い高さ
に調整し、上記第2の高い高さで棚への上記飼料の供給を制御するように上記距
離を設定する工程;
を含むことを特徴とする方法。
14. 請求項13による方法に於いて、上記調整手段が上極端位置と下極端
位置の間を少なくとも1段階で動き得る第1コース調整部および上記距離を調整
するために使う第2細密調整部を含む方法。
15. 請求項14による方法に於いて、この第2細密調整部が上記距離を細
密調整するためのねじを含む方法。
16. 請求項13、請求項14または請求項15による方法に於いて、この
飼槽のベースからの棚の高さを、上記異なるサイズの動物に適合するために38
mmより大きい距離だけ調整できる方法。
17. 動物用給餌器であって、動物に分配するための飼料を入れるホッパで
、二つの一般的に直立の端壁および各々一つの端壁から対向する端壁までこのホ
ッパの全長に亘って伸びる二つの側壁を有し、これらの側壁および端壁の間の底
が開いているホッパ;
このホッパの下に位置し、各々ホッパのそれぞれの端にある二つの端壁および
各々ホッパのそれぞれの側にある二つの側壁を含む飼槽;
このホッパの開いた底の下に位置する全体として水平な面を形成し、飼料がホ
ッパの開いた底からこの面の上に落ちるように配列され、飼槽の側壁は各々複数
の動物がそれぞれの側壁越しに首を伸してこの面上の飼料に近づけるように配列
された手段;並びに
二つの調整部の高さを同時に調整するための手段で、各々端壁のそれぞれの一
つに隣接して配置された二つの長いリフト部材、これらの各リフト部材のそれぞ
れの端壁に対する高さを垂直に調整するための手段、並びに、各々リフト部材の
それぞれの一つの底端に接合され、および各々そのそれぞれの端が調整部のそれ
ぞれの一つに結合され、リフト部材を垂直に動かすと、ホッパのそれぞれの端壁
に隣接する調整部を同時に垂直に移動する、二つの実質的に水平な支持部材を含
む手段;
を含み、ホッパの各側壁がこの面に隣接する実質的に垂直な下部およびホッパの
最下縁を形成する最下縁を有する垂直に動き得る調整部を含み、この調整部の下
部に対する高さを変えることによって、この調整部の最下縁のこの面に対する距
離を調整する給餌器。
18. 請求項17による給餌器に於いて、調整部の各々がそれぞれの下部の
表面に対して垂直に滑動でき、それぞれの調整部の垂直移動を案内し、調整部を
下部と実質的に滑動接触するように維持するための案内手段をそれぞれの下部に
備える給餌器。
19. 請求項18による給餌器に於いて、この案内手段が下部の一つおよび
調整部に設けられた複数の垂直スロット並びにこれらのスロットを貫通する締結
手段を含む給餌器。
20. 請求項17、請求項18または請求項19による給餌器に於いて、支
持部材の各々がこの支持部材の長さに沿って調整部を離間した位置に位置決めす
るための定位手段を含む給餌器。
21. 請求項20による給餌器に於いて、各支持部材が棒を含み、調整部の
各々がこの棒の上に係合するための朝顔形に開いた孔を有する金属薄板を含み、
この朝顔形に開いた孔がこの板の張出し部を形成し、それがこの板の平面からず
れてこの張出し部の端面を形成し、この棒がこの棒上に調整部の位置を決めるた
めにこの張出し部の端面と係合するための手段を有する給餌器。
22. 請求項21による給餌器に於いて、リフト部材が帯を含み、この帯の
縁がこの棒の長さに沿って離間し、張出し部と係合して調整部をこの棒に対して
位置決めする給餌器。
23. 請求項21または請求項22による給餌器に於いて、リフト部材が張
出し部からこの棒に沿って内方に離間した細い要素を含み、この棒がリフト部材
の側縁とそれぞれの張出し部の間に伸びる1対のカラー部材を担持し、この棒上
に調整部を位置付ける給餌器。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,SZ,U
G),AM,AT,AU,AZ,BB,BG,BR,B
Y,CA,CH,CN,CZ,DE,DK,EE,ES
,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE,KG,
KP,KR,KZ,LK,LR,LT,LU,LV,M
D,MG,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT
,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,
TM,TR,TT,UA,UG,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 動物が第1の小さいサイズから第2の大きなサイズまで成長する間それ らの動物に給餌するための給餌器であって: ベースおよび側壁を有する飼槽で、動物がこの側壁越しに首を伸してこの飼槽 から飼料を摂ることができる飼槽; この飼槽のベースの上に取付けられた棚で、動物がこの側壁越しに首を伸しな がらこの棚から飼料を摂ることができ、且つこの棚から落ちた飼料がこの飼槽に 集められるような高さに配置された棚; 飼料を棚の上に置くために棚の上に配置された飼料ホッパで、その最下縁が、 このホッパから棚の上に排出する飼料の量を制御するために、および動物がこの 棚から動かさなければ棚の上に排出された飼料を維持するために、棚からある距 離に配設されたホッパ;並びに 棚を上下し、それによって飼槽のベースからの棚の高さを、この第1の小さな サイズの上記動物に適合するための第1の低い高さを含みおよび第2の大きいサ イズの上記動物に適合するための第2の高い高さを含む、少なくとも二つの異な る高さに調整できる調整手段; を含み、上記調整手段が上記二つの異なる高さの各々に対し上記距離を調整する ための手段を含む給餌器。 2. 請求項1による給餌器に於いて、上記調整手段が上極端位置と下極端位 置の間を少なくとも1段階で動き得る第1コース調整部および上記距離を調整す るために使う第2細密調整部を含む給餌器。 3. 請求項2による給餌器に於いて、この第2細密調整部が上記距離を細密 調整するためのねじを含む給餌器。 4. 請求項1、請求項2または請求項3による給餌器に於いて、この飼槽の ベースからの棚の高さを、上記異なるサイズの動物に適合するために38mmよ り大きい距離だけ調整できる給餌器。 5. 請求項1、請求項2、請求項3または請求項4による給餌器に於いて、 この調整手段が棚とホッパの最下縁の両方に取付けられて、棚の高さの上記調整 でそれらの間を共通に移動し、且つこの共通移動を行った後に棚と最下縁の間の 相対位置を調整するための細密調整部を含む給餌器。 6. 請求項5による給餌器に於いて、この調整手段が、一の棚および最下縁 に取付けられた第1の長い実質的に垂直な支持体並びに他の棚および最下縁に取 付けられた第2の長い実質的に垂直な支持体を含み、この細密調整部がこの第1 の長い実質的に垂直な支持体と第2の長い実質的に垂直な支持体の間に配置され 、コース調整部が第1の長い実質的に垂直な支持体とホッパの間に配置されてい る給餌器。 7. 請求項6による給餌器に於いて、このコース調整部が第1の長い実質的 に垂直な支持体とホッパの端壁の間に設けられている給餌器。 8. 請求項7による給餌器に於いて、このコース調整が第1の長い実質的に 垂直な支持体とホッパの端壁の間に結合されたレバーによってもたらされる給餌 器。 9. 請求項8による給餌器に於いて、このレバーがホッパの端壁に平行な平 面内を動く給餌器。 10. 請求項9による給餌器に於いて、このレバーがホッパの端壁に直角な 軸の周りにピボット運動するためのピンに取付けられ、このレバーが、このピボ ットピンから離間し且つ第1の長い実質的に垂直な支持体のスロットと係合する 第2ピンを支持し、このレバーが上げた位置から下げた位置へおよびその逆に動 くとき、このスロットおよび第1の長い実質的に垂直な支持体をホッパの端壁に 対して上下に動かす給餌器。 11. 請求項10による給餌器であって、第1の長い実質的に垂直な支持体 の垂直移動を案内するための案内スロットおよびピンを含む給餌器。 12. 請求項6、請求項7、請求項8、請求項9、請求項10または請求項 11による給餌器に於いて、第1の長い実質的に垂直な支持体が棚に取付けられ ている給餌器。 13. 動物が第1の小さいサイズから第2の大きなサイズまで成長する間そ れらの動物に給餌する方法であって: ベースおよび側壁を有する飼槽で、動物がこの側壁越しに首を伸してこの飼槽 から飼料を摂ることができる飼槽を設ける工程; この飼槽のベースの上に取付けられた棚で、動物がこの側壁越しに首を伸しな がらこの棚から飼料を摂ることができ、且つこの棚から落ちた飼料がこの飼槽に 集められるような高さに配置された棚を設ける工程; 飼料を棚の上に置くために棚の上に配置された飼料ホッパで、その最下縁が、 このホッパから棚の上に排出する飼料の量を制御するために、および動物がこの 棚から動かさなければ棚の上に排出された飼料を維持するために、棚からある距 離に配設されたホッパを設ける工程; 棚を上下し、それによって飼槽のベースからの棚の高さを、この第1の小さな サイズの上記動物に適合するための第1の低い高さを含みおよび第2の大きいサ イズの上記動物に適合するための第2の高い高さを含む、少なくとも二つの異な る高さに調整できる第1調整手段を設ける工程; 棚の高さを上記第1の低い高さに調整し、上記低い高さで上記距離を、上記飼 料が棚に供給されて第1の小さなサイズの動物がこの飼料を食べて成長するよう に決める工程;並びに これらの動物が所定のサイズに成長したとき、この棚の高さを第2の高い高さ に調整し、上記第2の高い高さで上記距離を上記飼料が棚に供給されるように決 める工程; を含む方法。 14. 請求項13による方法に於いて、上記調整手段が上極端位置と下極端 位置の間を少なくとも1段階で動き得る第1コース調整部および上記距離を調整 するために使う第2細密調整部を含む方法。 15. 請求項14による方法に於いて、この第2細密調整部が上記距離を細 密調整するためのねじを含む方法。 16. 請求項13、請求項14または請求項15による方法に於いて、この 飼槽のベースからの棚の高さを、上記異なるサイズの動物に適合するために38 mmより大きい距離だけ調整できる方法。 17. 動物用給餌器であって、動物に分配するための飼料を入れるホッパで 、二つの一般的に直立の端壁および各々一つの端壁から対向する端壁までこのホ ッ パの全長に亘って伸びる二つの側壁を有し、これらの側壁および端壁の間の底が 開いているホッパ; このホッパの下に位置し、各々ホッパのそれぞれの端にある二つの端壁および 各々ホッパのそれぞれの側にある二つの側壁を含む飼槽; このホッパの開いた底の下に位置する全体として水平な面を形成し、飼料がホ ッパの開いた底からこの面の上に落ちるように配列され、飼槽の側壁は各々複数 の動物がそれぞれの側壁越しに首を伸してこの面上の飼料に近づけるように配列 された手段;並びに 二つの調整部の高さを同時に調整するための手段で、各々端壁のそれぞれの一 つに隣接して配置された二つの長いリフト部材、これらの各リフト部材のそれぞ れの端壁に対する高さを垂直に調整するための手段、並びに、各々リフト部材の それぞれの一つの底端に接合され、および各々そのそれぞれの端が調整部のそれ ぞれの一つに結合され、リフト部材を垂直に動かすと、ホッパのそれぞれの端壁 に隣接する調整部を同時に垂直に移動する、二つの実質的に水平な支持部材を含 む手段; を含み、ホッパの各側壁がこの面に隣接する実質的に垂直な下部およびホッパの 最下縁を形成する最下縁を有する垂直に動き得る調整部を含み、この調整部の下 部に対する高さを変えることによって、この調整部の最下縁のこの面に対する距 離を調整する給餌器。 18. 請求項17による給餌器に於いて、調整部の各々がそれぞれの下部の 表面に対して垂直に滑動でき、それぞれの調整部の垂直移動を案内し、調整部を 下部と実質的に滑動接触するように維持するための案内手段をそれぞれの下部に 備える給餌器。 19. 請求項18による給餌器に於いて、この案内手段が下部の一つおよび 調整部に設けられた複数の垂直スロット並びにこれらのスロットを貫通する締結 手段を含む給餌器。 20. 請求項17、請求項18または請求項19による給餌器に於いて、支 持部材の各々がこの支持部材の長さに沿って調整部を離間した位置に位置決めす るための定位手段を含む給餌器。 21. 請求項20による給餌器に於いて、各支持部材が棒を含み、調整部の 各々がこの棒の上に係合するための朝顔形に開いた孔を有する金属薄板を含み、 この朝顔形に開いた孔がこの板の張出し部を形成し、それがこの板の平面からず れてこの張出し部の端面を形成し、この棒がこの棒上に調整部の位置を決めるた めにこの張出し部の端面と係合するための手段を有する給餌器。 22. 請求項21による給餌器に於いて、リフト部材が帯を含み、この帯の 縁がこの棒の長さに沿って離間し、張出し部と係合して調整部をこの棒に対して 位置決めする給餌器。 23. 請求項21または請求項22による給餌器に於いて、リフト部材が張 出し部からこの棒に沿って内方に離間した細い要素を含み、この棒がリフト部材 の側縁とそれぞれの張出し部の間に伸びる1対のカラー部材を担持し、この棒上 に調整部を位置付ける給餌器。
Applications Claiming Priority (5)
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|---|---|---|---|
| US08/379,306 US5640926A (en) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | Feeder for animals with height adjustment for controlling feed discharge |
| US08/379,306 | 1995-01-27 | ||
| US08/488,663 US5603285A (en) | 1995-01-27 | 1995-06-08 | Adjustable shelf feeder for animals to accommodate growth |
| US08/488,663 | 1995-06-08 | ||
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP8522516A Pending JPH10512755A (ja) | 1995-01-27 | 1996-01-25 | 動物用調整可能給餌器 |
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