JPH10513101A - 媒体放出装置 - Google Patents

媒体放出装置

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JPH10513101A
JPH10513101A JP8516513A JP51651396A JPH10513101A JP H10513101 A JPH10513101 A JP H10513101A JP 8516513 A JP8516513 A JP 8516513A JP 51651396 A JP51651396 A JP 51651396A JP H10513101 A JPH10513101 A JP H10513101A
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Abstract

(57)【要約】 放出装置(1)にはばね部分(28,29,30)を備えた一体の全長作動部材(10)と、弁ハウジング(18)を構成するこのバネ部分間に位置する部分と、ピストン(12)等に連結する締結部材と、をポンプハウジング(2)内に設ける。何れの場合にあっても、そのばね部分はっる巻き線または捻じりばねの形態を示し、閉止ばねジャケツト構成であるため、優れた機能信頼性のもとに簡単に製作取付けができる。

Description

【発明の詳細な説明】 媒体放出装置 本発明は例えば放出操作前または操作中に、ガス状、液状、ペースト状および /または粉末状であってもよい、流動性および/またはその他状態の媒体用の放 出装置に関する。放出状態は媒体単味の成分または別個の放出経路による別途成 分状態でも差し支えなく、放出の初期および/または放出終期が相互に食い違う ようにさせている。 本発明による放出装置には弾性エレメント、一体作動ばね等の作動部材の少な くとも一つを設け、この部材は装置を操作する際引っ張りと開放および/または 別途機能を行わせる。この機能としてはコントロール作動、戻し作動、接合機能 、滑り誘導等の操作が挙げられる。場合に応じてこの放出装置または各ケースに 応じた作動部材はプラスチツク材料または非金属材料に限られ、これは例えばポ リエチレン、ポリプロピレンまたはその他熱可塑性樹脂等の共重合体とし、採用 部材は成形品として製作している。 なお掴んで自由に持ち運び、同時に片手で操作するこの放出装置はその操作経 路の主要部分に向け、特に少なくとも流入口の一部を閉じた後直接、媒体を放出 するかまたはこれにより噴霧化させる。放出装置の起動および休止状態時のばね の最低引っ張り力は出来れば2〜5N以上および10または8N以下とし、放出 開始時または流入閉止時の張力は10または15N以上および30または25N 以下 とし、更に放出操作終了時の最大張力はそれぞれ40または50N以上および1 00または80N以下とする。本放出装置の構造は極めて小さく、例えば媒体に 接する面については、その最大幅は30,20,または約10mm,その最大長 はそれぞれ50または40mmである。この長さは圧力域の内底と放出装置用の 作動ハンドルの外端間の空間長に当り、この場合装置はびん首を通して内端から 小型ボトルに挿入する。放出装置は極めて小放出容積操作に好適のものであり、 それぞれの放射手順は完全ながら接合部分は制約されている。即ち1,1/2, または3/10センチリツトルもしくはミリリツトルに相当している。従って放 出操作用の手動作業力はそれぞれ200または100N以下に当る。 本発明の目的は従来の構造欠陥が避けられ、および/または記載の利点と効果 が達せられる、媒体用の放射装置を得ることにある。特に、この装置はその使用 に際し、製作が簡単であることおよび/または全自動組立てであることおよび/ または部品数が極めて少ないかまたは温度が屡々変動する場合でも、機能の安全 性が確保されることを目標としている。 何れの場合であっても作動ばねには、その長さ方向に相互に都合良く配設され た作動部分が備わり、またそれぞれの長さ単位に対し異なる剛性とクツシヨン性 を有することが出来る。何れの場合にも、その作動部分は弾性的に変動し得るば ね部分、弾性を示さぬ中間部分、非弾性端部およ び/または弾性を示す端部構成とすることが出来る。弾性を示さぬそれぞれの部 分は,接近するかまたは接触して並置されたばね巻きの影響を都合良く受けずに 、対応する断面の変動または作動ばねの別途補剛構造に幸い影響され、その各ば ね部分はその全長に対しまた各対応長単位またはばね巻きに対しその一端または 両端にまで実質的に同一ばね効果を受けることが出来る。それぞれの対応のばね 巻きは、好都合にも全断面を提供しこの断面は相互に横断位置方向に、大きく変 動する伸長部を示す。例えばばねの長さ方向に対しては,ばね軸の横断方向また は半径方向もしくはこれに直角方向に対するより数倍大きな断面伸長部を示す。 それぞれの対応作動部分は,完全に閉じたまたは幾重にもあるいは均一に開口 した中空ジヤケツト形状とし、隣接のばね部分またはばね巻きがピツチコースを 経るだけでなく、ばねの長さ方向に同じくベロー状に直接相互連通する如く出来 る。連通部分はばねの長さ方向にに相互に移動することが出来、または相互に一 体となって移動することが出来る。この状態は長さ方向部分の隣接短コーンがそ れぞれ90°角または鋭角をなす形態に似ている。 ばねがその作動時に捻じりを受け、捻じり戻り力が実現される場合が特に好ま しい状態である。この状態であると軸戻り力が補強され比較的低寸法ばね条件に より高いばね力または比較的リニアーなばね特性が得られる。各対応作動部分は 内円周および/または外円周で、シングル,ダブ ルまたはマルチプル螺旋または急角螺旋のピツチねじ形状を呈することが出来る 。内側と外側螺旋(つるまき線)部分が略合同形を示す場合、この部分の作動部 の壁厚はそれぞれ円周または軸伸長部について略一様と見られる。それぞれの外 側または内側螺旋は少なくとも二つ以上全部の同一径または断続的もしくは非断 続的に同一ピツチを示す作動部分を通過することが出来、極めて製作が容易とな っている。 つるまき線のピツチ角は10°〜60°,特に20°〜45°の範囲とし、こ の結果上記値に最低または最高5°,30°,40°および50°を加えると好 都合である。ばねが変形して略同一径の隣接巻き部分が他の接触部分に触れる場 合、これに伴って僅少の内側材質の変形または曲げ現象が、いくつかの螺旋の交 互にはさみ込まれた巻線形状のマルチピツチの構造に発現する。螺旋ピツチを高 めることにより、弾性捻じり荷重も増大し、例えば最低70℃になるまでの熱負 荷および高機械荷重をかけた場合でも、ばね張力が保持される。 それぞれの対応補剛部分は、一つまたは二つの隣接ばね部分以外の内円周断面 をその半径方向の外側に持たせるだけで構成させることが出来る。例えば長さ方 向および/または半径方向での比較的大きな全断面がこれに該当する。この補剛 部分は軸方向弾性および/または半径方向弾性を持たせることが出来るが、この 弾性のもとは断面絞り性つまり実質的に寸法堅持性によるものである。 各対応作動部分の内側および/または外側円周は、単に線接触または縁部接触 または更に大きめの軸伸長部を介して、対応する対向面上で滑り誘導を行うに適 している。更に対応円周は媒体誘導案内には好適とされ、これにより対向面と共 に螺旋通路の構成が可能であり、この通路はその断面の円周を介してほぼ閉じら れた状態にある。従って内側および外側円周での流れ方向はこれにより対向方向 に都合良く向けられ、この結果通過流の反転は作動部材の壁透過端部分または壁 透過部分内で影響を受ける。ぱねの移動を介し、それぞれの螺旋経路または螺旋 溝は、実質的にばねの移動端まで完全に閉じ切られることがあっても、好都合に も螺旋の経路または作動部材のキヤビテイは常時開いたままの寸法を示す。 それぞれの作動部材はその軸方向、半径方向および/または非回転方向の位置 決めまたは作動ばねの位置決めに対し、かみあい接触部材、突合せ部材、心出し 部材、位置固定材またはその類似材を形成することがある。ばねの長さ方向につ いては、この作動部分または補強作動部分は実質的にそれぞれ、少なくとも一つ または全部のばね部分より短いかまたは一つ以上の直接隣接するばね部分より短 い。その外側および/または内側幅長については各対応ばね部分は順次、ばねの 移動またはバネ効果の要求に応じて長くなったり、短くなる場合すらある。更に プランジヤー等の部材については、作動バネを実質的にゼロクリアランスのもと に軸方向および/または半径方向にスナツプコネクタ ー等を使って締結部分として規定する場合、何れの隣接ばね部分も全体的に相互 に独立して動かしてもよい。接合部分の場合、有効ばね長の短縮またはバネ特性 の急角傾斜は接合位置の達成に準じて実現化させ、例えば吸込弁を閉じるまで比 較的作動力を低め、その後これを高めるようにし、一方戻り操作の場合接合部分 の両側にある二つのスプリング部分はスタート時点から十分効果を発揮させるこ とが出来る。 発明に準じた装置構成は、例えばピストン内で圧力により作動させる出口弁を 設けたピストンポンプまたはプランジヤーポンプに好適であり、更にピストンに 対し軸作動を伝えるピストンと別個の弁閉止本体にも好適と言える。弁ハウジン グは隣接ばね部分または組込弁スプリングと一体化した、または組込作動ばねの 作動部分の二つ以上全部と一体化した好都合な設計となっている。ポンプが自吸 式の場合、このポンプには圧力を保持する吸込弁またはポンプストローク操作時 圧力を閉じ込める容積室を備えている。この弁は接合制約弁および/または仕切 弁としての構造を示す。その軸方向に移動できる弁ハウジングは別途記載した作 動部材の作動部分のそれぞれと一体構造とすることが出来る。 放出装置はそのポンプ室を自吸式または帰り行程で再充填する代わりに、スタ ート時点から放出装置の媒体を完全に全補給する方式とすることが出来る。各作 動部分またはその内側および/または外側円周はそれぞれ媒体保持部分 の外側の一部または全部を例えばポンプ室の外側に取付け、如何なる場合でも媒 体とポンプ室とが接触しないようにする。放出装置または作動スプリングまたは 個別の作動部分等の部材が、極めて簡単に製作組立て出来るようにする。特に部 材が実質的に回転対称構造であるとともに、直接相互作用による噛みあい操作の 場合部材によっては相互に長さ方向の移動操作で取付けの際、自動調心が行われ るようにし、更に縦応力を使って相互機能かみあいが達せられ、この結果特に集 成体の予備組立て操作が無くて済まされる。例えば作動スプリングとピストンと を相互に縦方向に自重を利用して互い違いにポンプハウジング内に押し下げる。 この場合ピストンと作動ばね間の位置決め固定操作により、軸力を利用して自動 かみあいが達成される。この時点でピストンによりハウジングの単独、分離面が 閉じられるか、またはこのために別途ハウジングカバーを取付け、このカバーを 利用して前記の軸取付け力を加えることが出来る。ハウジング内に自動調心操作 を組み込めるこの種カバーをポンプハウジングの内側および/または外側端部に 取り付けると良い。内端部は外端部からそれぞれ向きの逸れている端部を指し、 この外端はそれぞれ手動放出作動または媒体取り出し部近くに取り付ける。内端 ををそれぞれ該当外端に連結すると、この連結方向は、通常出口経路またはポン ブ室の主要部分内の放出流れ方向に該当する。つまりこの流れ方向は変移ピスト ンのポンプ操作動きと逆である。 上記および別特徴は請求事項および明細書本文乃至図面 から明らかとなるはずであり、それぞれの特徴は単独にまたは発明の実視態様の 細部組合せ方式でまたは他の分野および代表的構成で得られ、何れも現に特許請 求される如く何れの特徴も好ましくそれ自身特許性のあるものである。 発明の実施例は図面で示されており、更に以下に詳しく説明することとする。 図面中 図1は軸方向に一部を示した本発明による放出装置を 図2は図1により示した本発明の放出装置の一部拡大、修正図を 図3は軸方向から見た別実施例の断面図を 図4はハウジングの実施態様の断面図を 図5は一部軸断面で示した放出装置の別実施例をそれぞれ示す。 放出装置1には基体2を設けこのものを点ダツシユで示した媒体貯槽に堅固に 取付け、基体2は媒体の充填または流過用に役立てる。ハウジング形状の基体2 は伸長したスリーブ形状のハウジング部分3とカバー4とから成り、このカバー はパツド形状のハウジング部分3の外側端をリング状に締切り、放出作動器5を 通過させる。放出作動器5の外端部にはヘツド6を取付け、その最外面は圧力ハ ンドル7を構成し、このハンドルには半径方向に向く媒体取り出し口8を設け、 この出口はアトマイザーノズル形状を為し、自由空間内に放出させる。ヘツド6 は軸取付け方式によりピストン装置9の外端部に取付け、ヘツドは同時にそれぞ れその内端または外端について基体2に対して、この ピストン装置9と共にシフト操作出来る。 伸長作動装置または作動バネ10が外側に対し前端部で実質的に全体をジヤケ ツト、カバーされそれぞれ部材3または4内の凹部に配設され、該作動装置また は作動バネ10は3部分の略全内側長にわたってそのスタート時点で伸長させる 。随時に2から10の配設ペアーを相互に軸方向平行にまたはこれを軸方向に位 置させ、この結果放出装置1の中心中間軸11を決める。内側端のピストン装置 9ではパッド状ピストン12が形成され、これが環状底壁を経てタペツト13内 の最外側端に移動される。このタペツト13はカバー4を介し外側に導かれヘツ ド6を搬送する。各3,4,9,10部材は一体状とすることが出来、従って放 出装置1はヘツド6を備えずに組立て出来、また必要に応じサクシヨンチユーブ または充填チユーブ無しで機能的に4成分のみから組立て、媒体をタペツト13 を介し基本ハウジング2のポンプ室14から外側にポンブアウトすることが出来 る。 ピストン12は二つ環状シーリングリツプを使ってハウジング3のジヤケツト の内円周上にシールされ走行し、このリツプは反対側に相互に軸方向に離隔して いる。即ち接合制限スタート位置からポンプストローク端位置まで離隔し、この 位置ではピストン12自身は接触状態には無い。ピストン12はその外面を使っ てポンプ室14を形成し、そのキャビテイ自身を使って可変容積ポンプ室14の 縦断面図が得られる。どのポンプストローク位置にせよ、部材 9,12,および13はそれぞれ部材2,3,4について、摩擦接触または正接 触を用いて捻じり固定を行うことが出来る。 ピストン12の内側および/または外側ピストンリツプに対してこれと外方に オフセツトして取出弁15を、タペツト13に一体隣接したピストン12の底壁 部分内にあるピストン装置9中に取り付ける。この取出弁は弁座から立ち上がる 弁ハウジング16により戻り力に抗して、ポンプ室14内の制限圧以上に保たれ る。弁座は環状内側シヨルダーにより構成され、部材9,12,13と一体構造 を成し、弁ハウジング16の閉止位置に対して接合端部を形成している。その閉 止挙動は放出装置1の外側端に向くか、または弁15内の媒体流れ方向に平行に 向く。 同じくハウジング3内のそれぞれ装置の内側端2と外側端3から離隔して、吸 い込み弁17に二つの協動弁部分、即ち補助移動性弁ハウジング18と弁座19 とをハウジングに密着固定する。放出装置1または基体2の内側端は20で表示 し、外側端は21で表示するが後者は完全に放出装置を取り付けたヘツド6の外 面で形成されている。それぞれの記載部材またはこの一部材の縦断面には対応す る内側および外側端部を含み、これにより内側端20は媒体溜め内に位置を占め るに対し、部材3,4,9,10の外側端は媒体溜めの外側に位置している。吸 い込み弁17で閉じ込め状態のもとで取り入れ室22を耐圧式にポンプ室14か ら仕分ける。この14室は弁17を開の状態で直接二 つの隣室端に連結することにより室12に接続する。取り入れ室22は実質的に ハウジング3で専用に構成され、取り入れ経路23は取り入れ開口部24を介し て該室に連通させる。経路23の媒体受け口と開口部24または弁17間にはこ れ以上弁を取り付けない。 取り入れ経路23は実質的に可撓性のホース状吸い挙げ管構成とし、この管は 内側端20から突起させ媒体入口が貯蔵容器の底部に位置するようにする。この 場合、吸い挙げ管25は部材3または4と別部材構成とし、部材3の支持管26 中に位置固定取付けとするが、該部材と一体構成としても良い。支持管26はコ ネクターを介し内側円周部で吸い挙げ管25の外側端を受入れ、開口部24を外 側端を付属して構成させる。この開口部は弁17については軸方向外側にずれ、 ピストン12については停止位置で軸方向内側に逸れる。支持管26同様前記開 口部24は実質的に完全に作動部材10内に位置し、この支持管26は内側端部 20を構成する基体の底壁27の内面だけから一体突起した状態にある。 作動ばね10で多数の軸方向隣接の作動部分28〜34が構成され、これによ り直接並置された部分はそれぞれ異なる長さ、内幅および/または外幅とを有す るとともに半径方向と軸方向のそれぞれ部分が曲げ剛性または寸法固定性を示す 。この場合、28,28,30の部分が軸方向に弾性もしくは伸長性のばね部分 を構成し、一方31〜34の各部分は実質的にそれぞれ引張と圧縮に伴う寸法の 変動 は見られない。31,32,34の部分は作動スプリング10の中間部分に当り 、これに対し33部分は作動ばね10の外側部分を構成している。 作動ばね10の内側端35は端部30で構成され、基体2について直接保持さ れ、この35部分は常時同一軸位置および/または摩擦もしくは正接触により捻 じり固定されていると見做される。作動ばね10はその全長にわたって実質的に 中空であり、即ち略連続した内側断面全長については、外側端のキヤビテイは部 分33により耐圧式に締め切られている。 また作動ばね10のジャケツトは実質的にその全長にわたって媒体には不浸透 性を示し、このため端部35のみが作動ばね10の内部から受入れ室22に至る 媒体に対し一時的開口部を占めるに過ぎない。作動ばね10のそれぞれ内側円周 部36および外側円周部37が、28〜34部分の各部内の円筒形状およびその 軸伸長部からずれ、これにより部分31〜34の外側円周がこれに反して一部ま たは完全に円筒形状となり得る。受入れ室36は事実一貫して一定構造の全部分 28〜32および34に当り、つまり螺旋(つるまき線)39により二巻きのV 型ねじ山として構成され、従って作動ばね10の内側形状工作物は容易に取り除 かれる。外側円周37は28〜30部分内のみで形成されるが、二巻きのV型ね じ山の対応螺旋40では31〜34部分では形成が認められない。このねじ山は 各部分28,29,30のジャケツト38の部分においてほぼ一定 壁厚を有する雌ねじとともに位置している。半径方向縁部41はつるまき線39 等の最も内側に位置しており、その外側円周上の支持管26部分内で中心的滑り を呈することが出来る。同様に外側螺旋40の最も外側に属する半径方向縁42 も、それぞれハウジング3または室22および/またはピストン12の内側円周 上を中心的に滑り運動出来る。部分29および31〜33は何れも完全にピスト ン12内に位置し、部分28の外側端はピストン12内に伸長し、部分34は部 分28の主長さ方向部分同様、室22に対し膨脹状態で室14内に完全に収納さ れ、30部分は弁17の閉じた場合完全に室22内にあり、一方弁17が開の場 合30部分は一部室14中に突出する。 部材10は正接触操作で専ら部材9,12,13に対しては長さ方向につまり スナツプコネクター49とピストン12の内側円周内の面端接合部を介し噛み込 む31,32部分内で形成される。この結果これら部材は対向軸方向および/ま たは回転方向に実質的にゼロクリアランスの摩擦接触または正接触のもとに位置 固定される。31,32部分は両側隣接の28,29部材の外側円周から、リン グ状カラーとして突出する。部材31の外側円周はピストンスカートの内側円周 上のスナツプ開口部内に弾性的にラツチインさせピストンリツプ間に離隔位置を 占めるスナツプ材を構成する。部分32は軸方向内側にずれ、ピストン12の内 側ショルダーと接触を保ち。外側に向かう動きを積極的に抑える。31,32部 分間には半径方向に僅か短縮さ れピストンスカートの内側円周と接触した中心部を設ける。位置固定された部材 31,32については、残留部分28,29,30,33,34は軸方向および /または半径方向に、作動ストローク,戻りストロークまたは室14の圧力変動 結果として、移動が可能である。 締結部材43または部分31,32とそのそれぞれの外面または底壁間でピス トン12はその内面により室14から離れた実質的に比較的小さな絞り断面を介 して、室44を形成しこの中に部分29,33の他弁ハウジング16とを取付け これを介して媒体量が弁15を通じて室14から取り出される。この絞り断面を 通じまたは円周廻りに配設された通路45を介し、室44が室14と連通し、通 路45は31,32部分の外円周にバイパスし、ピストン12の内側円周上の軸 溝を使って形成される。 軸方向にまた非回転式支持接合用としてまた内側端25の半径方向の自動調心 誘導役として、リブ46等の突起物を使って好都合に分配配設した支持縁部を取 り付ける。これら部材はハウジング3と一体構造をなし、底部37の内面からま たは室ジャケツトから突出させ、内側端部35から流出する媒体が偏向しつつ対 向側の室22と部分28〜34の外側円周上間を流過出来るようにする。支持管 26の外円周は部分28,34,30の内円周を利用して、螺旋通路47を形成 させ、そのピツチおよび通路断面は作動ストローク条件によって変動する。従っ て室22の受入れ口およびできればそれぞれ部分30,28,29の外側螺 旋40により、室14の受入れ口またはピストン12の受入れ口で外側螺旋通路 48を構成させる。それぞれの螺旋通路47,48は二巻きによる提供とし、さ らに螺旋通路48は組合せ部材28,29,30の長さ変動に応じて、そのピツ チおよびその断面または容積はそれぞれ変動してくる。この場合少なくとも約ゼ ロに近い条件を必要とする場合、ストロークの終点で軸方向に並置した螺旋逃げ 面は隣接させる必要がある。各ばね28,29,30の変形率はその螺旋40の 全長については略一定している。 室14,22と作動ばね10の内面が媒体で満たされると、ピストン装置9の 内方に向けたストローク作動により、まず単純に圧縮ばね28,30の短縮と捻 じり応力を生じ、弁ハウジング18の両側と弁座19とが隣接し合い、一方僅か ながら回転を起こす。弁座19は環状リブで構成され、このリブに対し弁ハウジ ング18の対向面はストロークの当初の一部移動に応じて回転接触し、これによ り弁通過圧を締め切る如く働く。ばね30の短縮はこれにより終結し、さらにス トローク操作を続けるとばね28のみが有効に機能し、その内側端部はそれぞれ 端部35または部材34を使って捻じりロツクされる。しかし、弁ハウジング1 8は室22の外円周と内円周とをシールかみあわせすることにより、一種の仕切 り弁として使うことが出来このため接触制限を受けることはない。従ってばね3 0はまたピストン12の全ストローク長にわたってそれぞれ捻じりまたは長さ変 動を受けることになる。 弁17の閉操作に続き室14の圧力は増大し、作動ばね10のキャビテイは低 減する。従ってキヤビテイからは開口部24を経て媒体が放出され、媒体は通路 23を通って媒体溜めに返送される。一方。室内の圧力は提供部材33に差動ピ ストンとして作用し、この部分はその外側面弁ハウジング16を備えることとな る。この圧力が限度値を上回るようになると、今までの一定長の圧縮ばね29は 短縮と捻じれ変形を示し、このため弁15は開いて媒体はそれぞれヘツド6また は出口ノズル8中にタペツト13を全体にわたって含めた出口通路を介して取り 出される。但し室外方の基体2上のそれぞれピストン装置9またはヘツド6の突 合せ接合により、ポンプストローク操作は終結し、弁15は弁座29の戻り回転 により即座に閉状態となる。つるまき線路48およびその収縮作動により、放出 中の媒体は室14,44内で回転流れを生じ、この流れは排出操作で加速される 。それぞれ28,29,30の部材の外端部は摩擦または正接触により、特にそ れぞれ基体2またはピストンを対象とした場合、逆方向に捻じれ状態を呈するこ とがある。 弁17が依然初期状態で閉の場合、ばね28の操作でハンドル7を開放すると 、ピストン12は最初の戻りストロークを示し、ここで室14が排出状態となり 。一方作動ばね10のキヤビテイは拡大傾向のため、通路23を介して既に吸引 状態にある。引き続き弁17はばね30が働いて開状態となり、媒体は急激に吸 引状態となりキヤビテイか ら室22、室14へと移動し最終的にピストン12は始動位置に戻る。弁17の 通過に際しては開口部24が外方に変移する。この吸引操作時点では媒体は順次 キヤビテイ内さらに室22,14内で回転流れを生ずるが、その流れ状態は停滞 傾向を示す。部材28は30より寸法が長くピストン12についてのみ戻りばね として働くが、一方部材30の方は弁17用の弁ばねとしてだけでなく、ピスト ン12用の戻りバネとしても役立つ。ヘツド6を軸方向ににピストン装置9に堅 固に連結する。 カバー4は軸方向に締まり嵌めしたコネクター49を使ってハウジング3に連 結し、このハウジング3の外端部のスリーブ形状縁部は何れもカバー4の内円周 および外円周の両側に締め付ける、カバー4と締結部材50とは一体取付け装置 構造とし基体2または全装置1と貯蔵溜めを一体化させている。この締結部材5 0は外側円周部分で室14の部分中基体3を空間的に取り巻いているキャツプの 一つであり、このキャツプは基体3の外端とは内部的に偏っており、この場合で は媒体溜めのネツク上の雄ねじに噛みあう雌ねじを備えている。カバー4はさら に付加役割としてスリーブ形状のシール51と一体構造をなし、このシールは空 隙を備えた外側円周部分で基体3を取り巻き、その外側円周は溜めネツクの内側 円周にシールかみあいを行う役割をつとめている。カバー4はさらに突起面52 と一体構造であり、この面装置1の最大外側幅またはヘツド6およびカバーそれ ぞれに対し低減幅を示し、この突起面にはス ナツプコネクター49を弁15の起動位置に取付け、更に部材29の部分はヘツ ド6を半径方向に誘導する役割を外側円周に負わせ、このヘツドはそれぞれの位 置で内側円周部分を使って立上り突起面52を掴むようにしている。ポンプ操作 ストローク端部位置で、ヘツド6は都合良く部材50の外面と接合接触しており 、この部材から突起面52が突き出ており,これにより突起面はヘツド6の内面 にすべて収納されている。 図2によれば上記に比し、50a,51a,52aはこれらを隣接している外 側縁部でハウジング3と一体構造をなしている。カバー4aは全体がこの部分5 0a,51a,52a内に収納され、スナツプコネクター49aを介して保持さ れている。この場合カバー4aは環状デイスク形状のフランジの導入室を利用し てハウジング3のスナツプ部材の内側円周と噛みあっている。ヘツド6は突起面 52aの内側円周にある外側円周を使って半径方向の誘導を行い、ポンプストロ ーク端位置で外側円周にてスナツプコネクター49aを取り巻く。このヘツドは また部材50aの前壁と接触状態にある。 媒体放射による貯蔵の漏れ出しを防ぐにはガス抜きを取り付けるが、好都合に も外側端部から放出装置1または基体2をガスが通り抜けポンプ室のジャケツト の外側円周にそって容器ネツクに導かれ、この個所から貯槽に送られる。換気経 路53がタペツト13およびピストンリツプに対し狭められたピストン本体の外 円周に沿って引かれ、ピスト ン本体の底壁とタペツト13とは直接一体化隣接している。この円周面および該 底壁の外面についてはカバー4の内側円周面を空隙面を備えた通路として設定し ておく。タペツト13の外側円周とピストン底壁との間に、通風弁54を取付け これは作動器5の起動時点では接合操作で圧力ロスの無きよう閉じておき、作動 開始に合わせ直ぐ開操作する。弁54は大約弁15と同一軸部分位置に保ち、移 動式弁部材とタペツト13とは一体構造とする。チヤンネル53を直接カバー4 のスリーブ部分の内側円周の部分にセツトし、このカバーとハウジング3の内側 円周とはかみあわせ、上記スリーブ部分の内前端部を保持し、ついでカバー4の 両スリーブ間にハウジング3の邪欠とを通過させ、ハウジングジヤケツトと瓶ネ ツク中のシール51間にポートを設ける。同様に図2に準じて通風チヤンネル5 3aと弁54aを取り付ける。起動位置では後部スリーブ形状の軸方向に外側に 向けたピストン12のシーリングリツプを直接カバースリーブの内端に近接して 取付け、そのものと合体して環状スペースを形成し、このスペースは室14につ いては完全に圧力ロスを避けて締め切るとともに、通風通路部分を構成する。 図1と2によれば、部材10の内側端部35から出発して部材30,34,2 8,32,29および33を順次取付けていき、これらを直接一体並置し、30 ,28,29の部材の長さを操作中に変動させ、部材34,32,31,33は そうしない。これを比較した場合図3によれば、部 材32は設けず31bと隣接する心出し部分だけを取り付ける。更につけ加えて 30b部分は伸長構成取付けの必要は無く、単に半径方向の補償移動が出来さえ すれば良いとする。この場合にはスレーブ形状の自由に内側に突きでるピストン 12bの内側ピストンリツプで弁17bの弁座19bを形成する。このためには ピストン12bまたはこのリツプをかなり内奥にまで十分伸長させると部分28 b,34bは何れもピストン12b内に常時位置を占める。滑動面として丸みを 着けた部分34bの外側円周は起動時点でピストンリツプの漏斗状の円錐内側円 周19bとの対向面とは僅か食い違っている。ピストン12bを内方に移動させ ると弁ハウジングの閉止面18bは面19bと相接触し、弁17bは閉となる。 この場合ポンプ室14bはピストン12b内にのみ止まり、部分18b,34b とは実質的に定常カウンターピストンを形成し、このピストンと12bピストン とが合体してポンプ室14bの容積はポンプのストロークとともに低減する。こ の場合の接合部46bはピストン12bに対して伸長状態にありその起動位置で は外側端部は直接内側ピストン端に近接状態にある。この場合それぞればねまた は部分30bは実質的に幅より小さい値を示す。このことは環状デイスク形状の 部材31〜34についても成り立つ。部材28は最高値としてその幅より2〜3 倍の長さを示し、28〜30部分の内側と外側の幅大きさは変わらない。 図4によれば別途にカバー5は取り付けず、その代わり にクロージヤー4cがピストン12cの外ピストンリツプを使って構成される。 このリツプはリング縁を備えた突起面52cの内側円周上を滑動し、同時に弁5 4cの弁ハウジングを形成する。ネツク52cの内円周には長さ方向の溝を設け て弁座を形成させるか、または通風経路53の組込部分を形成させる。この溝は 仕切り弁タイプの弁ハウジングを使ってピストンストロークの起動に合わせ直接 形成させる。この場合外側ピストンリツプの幅は内ピストンリツプの滑り縁の幅 長より大きい。一方図1〜3に示す二つのピストンリツプの幅は同一である。こ の場合ヘツド6cは軸ロツク55を利用して全長一体基体2cについてその場で ロツクする。特にゼロクリアランスに近い場合は起動時点でロツクを解除する。 このロツク55はまたヘツド6cを備えたピストン装置9cの起動位置を規定す る接合部として役立てる。ロツキング部材はそれぞれの部分2cおよび6cまた は9cの軸方向組立てに際し、自動的にインタースナツプ操作する。この部材は ヘツドジヤケツトの内円周上にリング肩を突出させまた突起面52cの外端およ び外円周にカウンター肩を突起させて形成させる。 図5によれば、カバー4dをそれぞれ部材2dまたは3dの内端に捻じり込み してロツクする。カバー4dはその外面を使って弁座19d,入口24d,支持 管26d,底部27dの他その内面を使って接合部46d,室22d,または通 路48dをそれぞれ調製する。部分30dの内端部はジャケツト38d中に軸方 向一時開口部を含みこれを 介して媒体を部材10dのキャビテイから室22dにつぎ込むことが出来、端面 35dまで伸長させまたは捻じりに対しロツク操作として役立てることが出来る 。ハウジング3dはその外端で一体リング状デイスク形状の前壁56を構成し、 これを介しタペツト13dを通しまたその内面に対しピストン12dを起動位置 で隣接させることができる。ハウジング3dにはさらにその外側円周においてリ ングデイスク形状の突起締結用フランジ50dを一体収納する。このフランジは カツトしたコーン形状を示す。この締結部材50dは波形リングを使って容器ネ ツクの外面をクランプする。このフランジ50dは弾性的に平坦化されており、 その内面または外円周縁部はシール51dを形成している。 基体の構造、特に図5によるカバーの配列には図1から4までの実施態様が含 まれている。装置Idは極めて容易に組み立てられ特に上下転倒して見た場合は ピストン装置9d,部材10dおよび結論的にはカバー4dを相互にハウジング 3dに引下げ出来ることから、ハウジングおよびその他の部材を相互診断し、カ バー4dは挿入、割愛することが出来た。カバー4dはスナツプコネクター49 dを介してハウジング3dの内円周と噛みあわせて研究できた。室14dからス ナツプコネクター49dまでの幅長は同一であり、部材10d,12d間のスナ ツプ連結については他にカバー4d,部材34d,面19d,スプリング28d との連結比較を行った。 図1から5にわたって相互に対応する部材,部分につい ては同一参照数値を用いた。但しインデツクスレターの異なる場合は、採用実施 例とこれを構成する部材、部品間に統一が取れぬ場合である。 図3に示す実施例において、28bまたは30b部分の外側円周とピストン1 2bの内側円周に極めて近付けて説明誘導することが出来る。なお部材10bの キヤビテイと室22b間の一時開口部は少なくともそのジャケツトおよび/また はそれぞれ部分31または32内の横断開口部によって形成されることもあり得 る。もし一時開口部がそれぞれ部分28bまたは30bに位置する場合、その外 側円周が一時開口部の点で多少の偏差を産むことがある。この場合内側円周部で ピストンに突起カムまたは螺旋カラーを持ち得るものであり、この突起物により 部分28の外側円周に直接螺旋溝が影響を与え、スナツプコネクター43に対応 するコネクターが生ずるであろう。入力弁がさらに部材10内に弁座を生じるこ ともあり得る。この場合該キヤビテイにより受入れ室が形成され、さらに各部材 28〜30の螺旋構成に代えて多分該当環状溝または別途異型軸成形物が得られ 、いずれのものも円周部分を詰らせ軸方向に並置される。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】1997年1月29日 【補正内容】 請求の範囲 1.媒体を受け入れる如く設けた基体(2,2b.2c,2d)を有し、この基 体の少なくとも一つを作動部材の一つとして連結し、この作動部材に中間部分( 31,32,34)の一つに並置した少なくとも二つの部分の作動部材と、少な くとも一つのばね部分(28,29,30)を含む部分体(28〜33)とか ら成り、少なくとも一つのばね部分(28,29,30)を捻じりばねの一つと して構成させることを特徴とする、流動性媒体用の放出装置。 2.少なくとも一つの部材から作動部材(10,10b,10c,10d)を構 成する伸長性の軸線(11,11b,11c,11d)を形成させ、かつ特に部 分(28〜33)で何れの場合でもその長さ方向に横断的かつ平行に実質的に全 断面材料を得るとともに、好ましくは各ばね部分(28〜30)の断面をそのば ねの長さ方向に相互に移動し得ることを特徴とする、請求項1に記載の放出装置 。 3.中間部分(31〜34)の少なくとも一つの断面の厚みが、実質的にばね部 分(28〜30)の少なくとも一つの断面の少なくとも一つのものと変異してお り、かっ特に軸線(11)に平行なばね断面(28〜30)の少なくとも一つの ばね巻きがこのばね断面に半径方向のものより数倍大きな断面伸長率を示し、か つ出来れば少なくとも隣接する二つのばね巻きを少なくとも二巻きつる巻き線で 形成させ、および/または急角つる巻き線としてのばね巻きの ピツチが10°以上であることを特徴とする、請求項1または2に記載の放出装 置。 4.中間部分(31〜34)の少なくとも一つを実質的に寸法の不変な状態に取 付けまたは構成させ、かつ特に中間部分(31〜34)の一つが連結ばね部分( 28〜30)の少なくとも一つの連結端を過り外方に突起すると共に、好ましく は中間部分(31,32,34)の一つをリング状とすることを特徴とする、請 求項1から3の何れかに記載の放出装置。 5.中間部分(31,32)のうち少なくとも一つを部材の一つについて直接隣 接形成された軸線(11)に平行に対向移動状態で位置固定すると共に、特に中 間部分(31,32)の一つをスナツプコネクター(43)で固定し、および出 来れば中間部分(31,32)の一つで、スナツプ材、隣接肩等の直接部材(1 2)に結合した位置固定材の少なくとも一つを形成することを特徴とする。請求 項1から4の何れかに記載の放出装置。 6.中間部分(33,34)の内少なくとも一つを使って、弁部材(18),接 合部品、放出装置のガイド部材等のコントロール部材を製作し、かつ特に接合ば ね部分(28,30)の連結端を備えた一つの中間部分(34)をこのものと向 きが逸れているその端部に対し移動出来る如くし、および好ましくは一つの中間 部分(34,34b)を用いて部材(3,12b)の対向面(19,19b)と 協動する締結面を形成させることを特徴とする、請求項1から5 の何れかに記載の放出装置。 7.少なくとも一つのばね部分(29)の中間部材(31,32)から向きの逸 れている端部において一層寸法不変性が保たれている端部材料(33)を取付け 、この端部(33)で弁部品(16),接合部品,ガイド部材、放出装置のコン トロールピストン等の管理部材を製作し、および出来れば一つの端部材(33) を接合ばね部分(29)の連結端を横方向外方に突起させることを特徴とする、 請求項1から6の何れかに記載の放出装置。 8.ばね部分(28〜30)の少なくとも一つの局部部分を例えば縦断面方向に 相互に移動させて直接相互連結し、特にばね断面(28〜30)の少なくとも一 つを実質的に閉状態の円周方向にジャケツト本体を使って形成させるか捻じれ状 態で配設し、および出来れば中間部材(31〜34)の少なくとも一つを備えた 少なくとも一つのばね部分(28〜30)を使って実質的に中空体全長物を得る ことを特徴とする、請求項1から7の何れかに記載の放出装置。 9.少なくとも作動部分(28〜34)の一つで内側および/または外側円周で 少なくとも急角つる巻き線の如き少なくとも一つの勾配つる巻き線(39,40 )を得、さらに特に一つのばね部分(28〜30)がその端部間で実質的に一定 全長壁厚を持たせ、かつ好ましくは少なくとも中間部分(31,32,34)の 一つおよび/または少なくとも一つの端部(33)を備えた一つのばね部分(2 8〜30)が全長一体でプラスチツク製であることを特徴とす る、請求項1から8の何れかに記載の放出装置。 10.縦断面において少なくとも中間部分(31〜34)の一つが少なくとも長 さ方向から逸れた一つの内側面を備え、かつ特に中間部分(31〜34)の一つ が少なくとも一つの傾斜内面を有し、および好ましくは中間部分(31〜34) の一つがその内面長さ方向に全長実質的に張り出したつる巻き線(39)を備え ることを特徴とする、請求項1から9の何れかに記載の放出装置。 11.少なくとも一つの作動部材(10)が少なくとも中間部分(31,32, または34)の一つの両側面に、別々におよび合体しておよび/または相互に独 自に伸長性のばね部分(28,29,または28,30)を示し、かつ作動部分 (10)の特に少なくともばね部分(28〜30)の一つが弁または弁作動ばね を与え,および/または一つのばね部分(28,30)が手動作動(5)用の戻 りばねを提供し、かつ好ましくは一つの作動部材(10)が二つの中間部分(3 2,34)間で最大ばね行程を示す主戻りばね(28)を与え、また中間部分( 32,34)の両側面では該戻りばね(28)から方向が逸れ、排出弁(15) 用の弁戻りばね(29,30)および導入弁(17),ひとつの中間部分(31 ,32),一つの弁戻りばね(29)または一つの端部(33)がそれぞれ変移 ピストン(12)と同期的に実質的に移動出来ることを特徴とする、請求項1か ら10の何れかに記載の放出装置。 12.少なくとも作動部分(28〜34)の一つを媒体誘 導用または作動部材(10)の誘導補助用にそれぞれ内側および/または外側円 周に取付け、かつ特に少なくとも作動部分(28〜34)の一つの長さ方向の伸 長主要個所のキヤビテイを底部内面閉状態のばね役を果たし、および好ましくは 作動部材(10)の少なくとも作動部分(28〜34)の一つ内に導入開口部( 24)を開けその流れ方向は作動部材(10)の円周に取り付けた弁(17)で 検出することを特徴とする、請求項1から11の何れかに記載の放出装置。 13.少なくとも一つの基体(2,2b,2c.2d)が実質的に非移動性の相 互かみあいによる別基体部分(3,4,3d,4d)の二つだけから成り、この 部材(3,4)の少なくとも一つは実質的に極めて寸法不変性が高く、かつ特に 一つの基体(2,2d)には放出装置(1,1d)を媒体溜めに連結する締結部 材(50,50d)と媒体溜め封止用の一つのシール(51,51d)、変移ピ ストン(12,12d)用の軸受一つ、少なくとも一組の弁座(19,19d) 媒体貯蔵用の通風接続具(53),導入チャンネル(25,25d)用の支持材 (26,26d),作動タペツト(13,13d)用誘導口、および/または作 動ヘツド(6c)用位置固定具(55)から成り、および好ましくは基体(2, 2d)はその一端をカバー(4,4d)で塞ぎ、このカバーはスナツプコネクタ ー(49,49d)で保持固定し、作動部材(10d)端部用に保持接触面(4 6d)の工作、導入弁(17d)の弁座(19 d)の工作、媒体用導入口(24d)の工作および/または作動端から向きの逸 れた基体(1d)の端部(20d)の位置決め作業の実施を特徴とする、請求項 1から12の何れかに記載の放出装置。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.媒体を受け入れるように設計された基体(2,2b,2c,2d)から成る 部材を備え、この部材の少なくとも一つを作動部材(10,10b,10c,1 0d)を形成する伸長した軸線(11,11b,11c,11d)を持たせ、お よび/または一つの作動部材が中間部分(31,32,34)に並置した少なく とも二つの部分に相当する作動部分から成り、さらに少なくとも一つのばね部分 (28,29,30)を含み、特に何れの場合でもその長さ方向に平行かつこれ を横断して、実質的に全断面を占める材料を構成し、および/または各ばね部分 (28〜30)の断面をばねの長さ方向に移動し得ることを特徴とする、流動性 媒体の放出装置。 2.少なくとも一つの中間部分(31〜34)の少なくとも一つの断面が少なく ともばね部分(28〜30)の一つの断面の少なくとも一つと実質的に厚みが偏 り、特に軸線(11)に平行な少なくとも一つのばね部分(28〜30)の少な くとも一つのばね巻きがばね部分の半径方向に対するより数倍大きな横断面伸長 を示し、かつ好ましくは少なくとも二巻きのつる巻き線により少なくとも二つの 隣接ばね巻きを形成しおよび/または急角つる巻き線としてのばね巻きが10° 以上のピツチを示すことを特徴とする、請求項1に記載の放出装置。 3.少なくとも一つの中間部分(31〜34)を実質的に 寸法不変状態に据付けるか構成し、かつ特に中間部分(31〜34)の一つを連 結ばね部分(28〜30)の少なくとも一つの連結端部を過り外方に突起させ、 かつ好ましくは中間部分(31,32,34)の一つを環状形とし、および/ま たは中間部分(31,32)の少なくとも一つを部材の一つに対し直接接合した 軸線(11)に平行に対向移動位置に締止し、かつ特に中間部分(31,32) の一つをスナツプコネクター(40)を用いて固定し、および好ましくは中間部 分(31,32)の一つでスナツプ材、直接部材(12)と噛み合わす接合肩等 の少なくとも一つの位置固定材を形成させることを特徴とする、請求項1または 2に記載の放出装置。 4.中間部分(33,34)の少なくとも一つで弁部分(18),接合部分,放 出装置の案内部材等のコントロール部材を形成し、かつ特に隣接ばね部分(28 ,30)の連結端を備えた一つの中間部分(34)が中間部分(34)から向き の外れているその端部に対し移動出来、かつ好ましくは中間部分(34,34b )の一つで部材(3,12b)の対向面(19,19b)と協動する締結面を構 成し、および/または少なくとも一つのばね部分(29)の中間部分(31,3 2)から向きの外れている端部で実質的に一層寸法安定性の高い少なくとも一つ の端部(33)を取付け、かつ端部(33)を用いて弁部分(16),接合部分 ,案内材、放出装置のコントロールピストン等のコントロール用材を形成させ、 および好ましくは一つの端部(3 3)を隣接ばね部分(29)の連結端部から横方向に外方に突出させることを特 徴とする、請求項1から3の何れかに記載の放出装置。 5.ばね部分(28〜30)の少なくとも一つをたとえば長さ方向に相互に離隔 移動できる分割部分を直接相互に連結し、かつ特にばね部分(28〜30)の少 なくとも一つを実質的に円周方向に閉じ込めたジャケツト体および/または捻じ り固定トーシヨンばねを使って形成させ、および出来れば隣接中間部材(31〜 34)の少なくとも一つを使って実質的に全長中空体を得ることを特徴とする、 請求項1から4の何れかに記載の放出装置。 6.作動部分(28〜34)の少なくとも一つで内側および/または外側円周部 分で急角つる巻き線等の勾配付きつる巻き線(39,40)の少なくとも一つを 形成し、および出来れば中間部分(31,32,34)の少なくとも一つおよび /または少なくとも一つの端部(33)とから成るばね部分(28〜30)の一 つが全長にわたり一体式にプラスチツク等製であることを特徴とする、請求項1 から5の何れかに記載の放出装置。 7.長さ方向の中間部分(31〜34)の少なくとも一つが長さ方向からずれた 少なくとも一つの内側面を有し、かつ特に中間部分(31〜34)の一つが少な くとも傾斜した内側面を有し、および出来れば中間部分(31〜34)の一つが その内側面長にわたって実質的に全長に伸長するつる巻き線の一つを含むことを 特徴とする、請求項1から 6の何れかに記載の放出装置。 8.少なくとも一つの作動部材(10)が中間部分(それぞれ31,32,また は34)の少なくとも一つの両側に別途および合体しておよび/または相互に伸 長独立してばね部分(28,29,または28,30それぞれ)を備え、かつ作 動部材(10)のばね部分(28〜30)の少なくとも一つが一つの弁または弁 作動ばねを備え、および/または一つのばね部分(28,30)が手作動(5) 用の戻りばねを有し、および出来れば二つの中間部分(32,34)間にある一 つの作動部材(10)が主戻りばね(28)、と最大ばね作動長を有し、更に出 口弁(15)用の弁戻りばね(29,30)、吸い込み弁(17)、一つの中間 部分(31,32),一つの端部分(33)を変位ピストン(12)と共有する ことを特徴とする、請求項1から7の何れかに記載の放出装置。 9.作動部分(28〜34)の少なくとも一つをそれぞれ作動部材(10)の滑 り案内用または媒体案内用として内側および/または外側円周上に取付け、かつ 特に少なくとも一つの作動部分(28〜34)の長さ方向伸長部に張り出すキヤ ビテイを底部に閉じ込めた内部ばねとして構成し、および好ましくは作動部材( 10)の作動部分(28〜34)の少なくとも一つの内部に取り入れ開口部(2 4)を吸い込み弁ともに持たせることを特徴とる、請求項1から8の何れかに記 載の放出装置。 10.基体(2,2b,2c,2d)の少なくとも一つが 実質的に二つだけの移動出来ぬ相互にかみあう別途基体部材(3,4,または3 d,4d)から成り、更に少なくとも上記部材(3,4)の一つが実質的に寸法 に変動を来さず、かつ特に一つの基体(2,2d)に放出装置(1,1d)を媒 体溜めに緊締する緊締材(50,50d)、媒体溜めのシールクロージヤー用の 一シール、変位ピストン(12,12d)用のベアリング、少なくとも弁座(1 9,19d)の一つ、媒体貯蔵用の通風接続具(53),入力チヤンネル(25 ,25d)用の支持材(26,26d),作動タペツト(13,13d)用の誘 導装置口および/または作動ヘツド(6c)用の位置ロツク(55)を有し、お よび好ましくは基体(2,2d)をカバー(4,4d)を使って一端を締め切り 、カバーはスナツプコネクター(49,49d)で固定し、作動部材(10d) 端部形成用に接触面(46d)を保持し、吸い込み弁(17d)の弁座(19d )の形成、媒体用のおよび/または作動端から方向の外れた基体(Id)の端部 (20d)に設けた入口開口部(24d)の形成を特徴とする、請求項1から9 の何れかに記載の放出装置。
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