JPH1051371A - 無線呼出信号モニタ装置 - Google Patents

無線呼出信号モニタ装置

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JPH1051371A
JPH1051371A JP8201472A JP20147296A JPH1051371A JP H1051371 A JPH1051371 A JP H1051371A JP 8201472 A JP8201472 A JP 8201472A JP 20147296 A JP20147296 A JP 20147296A JP H1051371 A JPH1051371 A JP H1051371A
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Kazuko Okubo
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のデータスピードを持つ無線呼出信号を
モニタするにあたり、無線呼出信号のみでモニタを行
い、データスピードを含む無線呼出信号の確認を行える
無線呼出信号モニタ装置を提供する。 【解決手段】 無線呼出信号のレベルの変化点と変化点
の間隔は無線呼出信号が持ついずれかのデータスピード
の周期の整数倍になり、その値からデータスピードおよ
びビット数を識別する。変化点検出手段11にて、無線
呼出信号のレベルの変化点を検出する。ビット情報識別
手段14は、変化点間隔計測手段13にて計測した変化
点間の間隔と、記憶手段12にて記憶した変化点間隔を
計測中の無線呼出信号のレベルとを読み込み、無線呼出
信号のデータスピード、ビット数、および論理を識別す
る。無線呼出信号解析手段16は、シリアル転送手段1
5を介しデータスピード、ビット数、論理値を入手し、
無線呼出信号フォーマットにしたがって解析し表示す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線呼出しシステム
に関し、特に、複数のデータスピードを持つ無線呼出信
号のモニタに関する。
【0002】
【従来の技術】無線呼出システムの無線呼出信号は、中
央局から基地局までの信号伝送において、NRZ符号方
式をとっていることが多い。NRZ符号方式では、符号
中にクロック情報が折り込まれていないため、同一論理
値が続くと、同じレベルが続くことになる。
【0003】また、以前の無線呼出システムは無線呼出
信号のデータスピードが1種類であったが、近年、複数
種類を複数持つようになった。即ち、図4に示すよう
に、連続した信号の途中でデータスピードが変化するよ
うになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、無線呼出信号の
送信クロックをモニタすることによって、各ビットの区
切りを知り、無線呼出信号のモニタを行っていたため、
データスピードが1種類のうちは対応できていた。しか
し、データスピードが複数になると、図5に示すよう
に、モニタされる無線呼出信号のデータスピードを検出
する手段を持たないため、データスピードの判別ができ
ない。このため、図4に見られるような複数のデータス
ピードを持つ無線呼出信号は、特にデータスピードにお
いて、その規程のフォーマットに準拠しているかどうか
の確認がとりづらかった。
【0005】複数のデータスピードをもつ無線呼出信号
を解析するにあたり、無線呼出信号の各ビットのデータ
スピードを判別する必要がある。
【0006】本発明の技術的課題は、複数のデータスピ
ードを持つ無線呼出信号をモニタするにあたり、無線呼
出信号のみでモニタを行い、データスピードを含む無線
呼出信号の確認を行える無線呼出信号モニタ装置を提供
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、連続し
た信号の途中でデータスピードが変化する無線呼出信号
を無線送信機へ入力する前段階でモニタして解析する無
線呼出信号モニタ装置において、モニタした無線呼出信
号のレベルの変化点を検出する変化点検出手段と、前記
変化点検出手段が検出した変化点から変化点までを高速
の基準クロックを用いてカウントすることにより変化点
の間隔を計測する変化点間隔計測手段と、前記変化点間
隔計測手段が計測中の該無線呼出信号のレベルを記憶す
る記憶手段と、前記変化点検出手段が検出した変化点ご
とに前記記憶手段の出力と前記変化点間隔計測手段の出
力を読み込みその値から該無線呼出信号のデータスピー
ドとビット数と論理値を識別するビット情報識別手段
と、前記ビット情報識別手段が識別したデータスピード
とビット数と論理値をシリアル転送フォーマットに組み
立て転送するシリアル転送手段と、前記シリアル転送手
段より送られてきたシリアル信号を受信し、所定のフォ
ーマットに変換して表示する手段とを有することを特徴
とする無線呼出信号モニタ装置が得られる。
【0008】本発明によればまた、連続した信号の途中
でデータスピードが変化する無線呼出信号である第1の
信号を無線送信機へ入力する前段階でモニタして解析す
る無線呼出信号モニタ装置において、前記第1の信号を
遅延させた第2の信号を出力する遅延回路と、前記第1
の信号と前記第2の信号との排他的論理和をとり、前記
第1の信号の変化点を周期とした第3の信号を出力する
排他的論理和回路と、前記第3の信号を遅延した第4の
信号を出力する変化点遅延回路と、前記第1の信号を前
記第4の信号でサンプリングし、その結果を保持した第
5の信号を出力する第1のフリップフロップ回路と、前
記第5の信号を前記第3の信号でサンプリングし、その
結果を保持した第6の信号を出力する第2のフリップフ
ロップ回路と、変化点の間隔を計測するための高速な基
準クロックを発生させるクロック発生回路と、前記第3
の信号の立ち上がりから立ち上がりまで前記クロック発
生回路の出力信号をカウントし、そのカウンタ値を変化
点の間隔を計測した値の第7の信号として出力する変化
点間隔計測回路と、前記第4の信号の立ち上がりのタイ
ミングで前記第6の信号および前記第7の信号の値を読
み出し、読み出した該第7の信号の値から前記第1の信
号のデータスピードおよびビット数を判別すると共に、
前記第6の信号の値から論理値を判別するビット情報識
別回路と、データスピード、ビット数、および論理値を
シリアル転送フォーマットに組み立て、シリアル転送可
能な電気的なレベルおよび転送スピードに変換するシリ
アル転送回路と、シリアル転送フォーマットに組み立て
られた信号を受信し、前記第1の信号の論理値、ビット
数、およびデータスピードを得、前記第1の信号のデー
タスピード混在フォーマットにしたがって前記第1の信
号を解析し、その結果を表示する無線呼出信号解析回路
とを有することを特徴とする無線呼出信号モニタ装置が
得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態による無線呼出信号モニタ装置について説明
する。
【0010】図1は、本発明の実施の形態による無線呼
出信号モニタ装置を示すブロック図である。
【0011】図1を参照して、本実施の形態による無線
呼出信号モニタ装置10は、無線呼出信号モニタ装置1
0、送信機制御局50、送信機60、および無線呼出端
末70を有する無線呼出システムの送信機制御局50か
ら、無線呼出信号をモニタする。
【0012】変化点検出手段11は、無線呼出信号のレ
ベルの変化点を検出する。変化点間隔計測手段13は、
変化点検出手段11が検出した変化点から変化点を高速
の基準クロックを用いてカウントすることにより変化点
の間隔を計測する。記憶手段12は、変化点間隔計測手
段13が計測中の無線呼出信号のレベルを記憶する。ビ
ット情報識別手段14は、変化点検出手段11が検出し
た変化点ごとに、記憶手段12が記憶していた無線呼出
信号のレベルと、変化点間隔計測手段13が計測した変
化点間の計測結果を読み込み、無線呼出信号の“論理
値”、“ビット数”、および“データスピード”を判別
する。シリアル転送手段15は、論理値とビット数およ
びデータスピードをシリアル転送フォーマットに組み立
て、シリアル転送可能な電気的なレベルおよび転送スピ
ードに変換する。無線呼出信号解析手段16は、通常パ
ーソナルコンピュータにて構成され、シリアル転送フォ
ーマットに組み立てられた信号を受信し、無線呼出信号
の論理値、ビット、およびデータスピードを知り、図4
に示した無線呼出信号のデータスピード混在フォーマッ
トにしたがって無線呼出信号を解析し、その結果をモニ
タ画面に表示する。
【0013】次に、本装置の動作を詳細に説明する。
【0014】無線呼出信号は、無線呼出システムの送信
機制御局50からモニタしている。
【0015】変化点検出手段11にて検出した無線呼出
信号のレベルの変化点ごとに、ビット情報識別手段14
は、変化点間隔計測手段13から変化点間の間隔を読み
出す。読み出した変化点間隔の値は、無線呼出信号が持
ついずれかのデータスピードの周期の整数倍の値にな
る。このことから、無線呼出信号のデータスピードが識
別され、その整数倍の値からビット数が識別される。こ
れと共に、ビット情報識別手段14は、記憶手段12に
て記憶されていた計測中の無線呼出信号のレベルを読み
出し、無線呼出信号の論理を判別する。
【0016】ビット情報識別手段14が識別したデータ
スピード、ビット数、および論理を、シリアル転送手段
15は、図3(b)の例にしたがってシリアル転送フォ
ーマットに組み立てる。さらに、シリアル転送可能な電
気的レベルとスピードに変換し、無線呼出信号解析手段
16へ転送する。無線呼出信号解析手段16は、通常パ
ーソナルコンピュータにて構成され、無線呼出信号のデ
ータスピード、ビット数、および論理値を、図4に示し
た無線呼出信号のデータスピード混在フォーマットにし
たがって解析し、また、所定のフォーマットにしたがっ
てモニタ画面に表示する。
【0017】以上説明したように、本装置は、送信クロ
ック信号を必要とせず、複数のデータスピードを持つ無
線呼出信号をモニタし、信号フォーマットに準拠してい
るかどうかの確認を行うことができる。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0019】図2は、本発明の実施例による無線呼出信
号モニタ装置を示すブロック図である。
【0020】本実施例による無線呼出信号モニタ装置2
0は、無線呼出信号モニタ装置20、送信機制御局8
0、送信機90、および無線呼出端末100を有する無
線呼出システムの送信機制御局から無線呼出信号をモニ
タする。
【0021】遅延回路21は、無線呼出信号を遅延させ
た信号Bを出力する。排他的論理和回路22は、無線呼
出信号と信号Bとの排他的論理和をとり、無線呼出信号
の変化点を周期とした信号Cを出力する。変化点遅延回
路23は、信号Cを遅延した信号Dを出力する。第1の
フリップフロップ回路24は、無線呼出信号を信号Dに
てサンプリングして結果を保持した信号Eを出力する。
第2のフリップフロップ回路25は、信号Eを信号Cに
てサンプリングして結果を保持した信号Fを出力する。
クロック発生回路26は、変化点の間隔を計測するため
の高速な基準クロックを発生させる。変化点間隔計測回
路27は、信号Cの立ち上がりから立ち上がりまでクロ
ック発生回路26の出力信号をカウントし、そのカウン
タ値を変化点の間隔を計測した値の信号Gとして出力す
る。ビット情報識別回路28は、信号Dの立ち上がりの
タイミングで信号Fと信号Gの値を読み出し、読み出し
た信号Gの値から無線呼出信号のデータスピードとビッ
ト数を、信号Fの値から論理値を判別する。シリアル転
送回路29は、データスピードとビット数と論理値をシ
リアル転送フォーマットに組み立て、シリアル転送可能
な電気的なレベルおよび転送スピードに変換する。無線
呼出信号解析回路30は、通常パーソナルコンピュータ
にて構成され、シリアル転送フォーマットに組み立てら
れた信号を受信し、無線呼出信号の“論理値”、“ビッ
ト数”、および“データスピード”を知り、図4に示し
た無線呼出信号のデータスピード混在フォーマットにし
たがって無線呼出信号を解析し、その結果をモニタ画面
に表示する。
【0022】図3(a)は、図2における各部信号を示
すタイムチャートの一例であり、データスピードが12
00bpsのデータをモニタした場合の例である。
【0023】また、図3(b)は、シリアル転送フォー
マットの一例である。無線呼出信号Aは、無線呼出シス
テムの送信局制御装置からモニタしている。信号Aと信
号Aを遅延させた信号Bとの排他的論理和をとった信号
Cの立ち上がりは、無線呼出信号の変化点になる。
【0024】信号Cを遅延させた信号Dの立ち上がりの
タイミングにて無線呼出信号をサンプリングした信号E
を再度信号Cの立ち上がりでサンプリングした信号F
は、直前の変化点前の論理を示す信号になる。
【0025】クロック発生回路26からのクロックを信
号Cの立ち上がりから次の信号Cの立ち上がりまでをカ
ウントした数が、変化点の間隔をしめす信号Gとなる。
【0026】ビット情報識別回路28は、信号Dの立ち
上がりで信号Gと信号Fを読みとる。信号Gを読みとっ
た値から無線呼出信号のビット数とデータスピードを判
別し、信号Fを読みとった値から無線呼出信号の論理値
を判別する。
【0027】無線呼出信号が、2種類のデータスピー
ド、1200bps、512bpsを持つ場合に、信号
Gを読みとった値がたとえば“1666μS”の場合
は、データスピード1200bpsの1ビットのパルス
幅である“833μS”の整数倍である2倍の値なの
で、データスピード1200bpsのデータが2ビット
続いたと判断する。また、ビット情報識別回路28は、
同時に読みとった信号Fの値が0である時、無線呼出信
号は1200bpsで、0が2ビット続いたと判断し、
その情報、“論理値”、“ビット数”、および“データ
スピード”をシリアル転送回路29へ通知する。
【0028】無線呼出信号の“論理値”、“ビット
数”、および“データスピード”から、シリアル転送回
路29は図3(b)の例にしたがって、シリアル転送フ
ォーマットに組み立てた“転送データ”信号Hをシリア
ル転送可能な電気的なレベルとデータスピードに変換し
て、無線呼出信号解析装置30に転送する。
【0029】無線呼出信号解析装置30は、通常パーソ
ナルコンピュータにて構成され、“転送データ”Hか
ら、無線呼出信号の“論理値”、“ビット数”、および
“データスピード”を知り、図4に示す無線呼出信号の
データスピード混在フォーマットにしたがって無線呼出
信号を解析する。また、所定のフォーマットにしたがっ
てモニタ画面に表示する。
【0030】
【発明の効果】本発明による無線呼出信号モニタ装置
は、モニタした無線呼出信号のレベルの変化点を検出す
る変化点検出手段と、変化点検出手段が検出した変化点
から変化点までを高速の基準クロックを用いてカウント
することにより変化点の間隔を計測する変化点間隔計測
手段と、変化点間隔計測手段が計測中の無線呼出信号の
レベルを記憶する記憶手段と、変化点検出手段が検出し
た変化点ごとに記憶手段の出力と変化点間隔計測手段の
出力を読み込みその値から無線呼出信号のデータスピー
ドとビット数と論理値を識別するビット情報識別手段
と、ビット情報識別手段が識別したデータスピードとビ
ット数と論理値をシリアル転送フォーマットに組み立て
転送するシリアル転送手段と、シリアル転送手段より送
られてきたシリアル信号を受信し、所定のフォーマット
に変換して表示する手段とを有しているため、送信クロ
ックを必要とせず、複数のデータスピードをもつ無線呼
出信号のみをモニタし、データスピードから既定の無線
呼出信号フォーマットにしたがっているかどうかの確認
を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による無線呼出信号モニタ
装置を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例による無線呼出信号モニタ装置
を示すブロック図である。
【図3】図2に示す装置の動作を説明するための図であ
り、(a)は装置の各部における各信号を示すタイムチ
ャート図であり、(b)はシリアル転送フォーマット図
である。
【図4】本発明および従来例がモニタする無線呼出信号
のデータスピード混在フォーマットの一例を示す図であ
る。
【図5】従来の無線呼出信号のモニタにおけるタイムチ
ャートの一例を示す図である。
【符号の説明】
10、20 無線呼出信号モニタ装置 11 変化点検出手段 12 記憶手段 13 変化点間隔計測手段 14 ビット情報識別手段 15 シリアル転送手段 16 無線呼出信号解析手段 21 遅延回路 22 排他的論理和回路 23 変化点遅延回路 24 第1のフリップフロップ回路 25 第2のフリップフロップ回路 26 クロック発生回路 27 変化点間隔計測回路 28 ビット情報識別回路 29 シリアル転送回路 30 無線呼出信号解析回路 50、80 送信機制御局 60、90 送信機 70、100 無線呼出端末

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 連続した信号の途中でデータスピードが
    変化する無線呼出信号を無線送信機へ入力する前段階で
    モニタして解析する無線呼出信号モニタ装置において、
    モニタした無線呼出信号のレベルの変化点を検出する変
    化点検出手段と、前記変化点検出手段が検出した変化点
    から変化点までを高速の基準クロックを用いてカウント
    することにより変化点の間隔を計測する変化点間隔計測
    手段と、前記変化点間隔計測手段が計測中の該無線呼出
    信号のレベルを記憶する記憶手段と、前記変化点検出手
    段が検出した変化点ごとに前記記憶手段の出力と前記変
    化点間隔計測手段の出力を読み込みその値から該無線呼
    出信号のデータスピードとビット数と論理値を識別する
    ビット情報識別手段と、前記ビット情報識別手段が識別
    したデータスピードとビット数と論理値をシリアル転送
    フォーマットに組み立て転送するシリアル転送手段と、
    前記シリアル転送手段より送られてきたシリアル信号を
    受信し、所定のフォーマットに変換して表示する手段と
    を有することを特徴とする無線呼出信号モニタ装置。
  2. 【請求項2】 連続した信号の途中でデータスピードが
    変化する無線呼出信号である第1の信号を無線送信機へ
    入力する前段階でモニタして解析する無線呼出信号モニ
    タ装置において、前記第1の信号を遅延させた第2の信
    号を出力する遅延回路と、前記第1の信号と前記第2の
    信号との排他的論理和をとり、前記第1の信号の変化点
    を周期とした第3の信号を出力する排他的論理和回路
    と、前記第3の信号を遅延した第4の信号を出力する変
    化点遅延回路と、前記第1の信号を前記第4の信号でサ
    ンプリングし、その結果を保持した第5の信号を出力す
    る第1のフリップフロップ回路と、前記第5の信号を前
    記第3の信号でサンプリングし、その結果を保持した第
    6の信号を出力する第2のフリップフロップ回路と、変
    化点の間隔を計測するための高速な基準クロックを発生
    させるクロック発生回路と、前記第3の信号の立ち上が
    りから立ち上がりまで前記クロック発生回路の出力信号
    をカウントし、そのカウンタ値を変化点の間隔を計測し
    た値の第7の信号として出力する変化点間隔計測回路
    と、前記第4の信号の立ち上がりのタイミングで前記第
    6の信号および前記第7の信号の値を読み出し、読み出
    した該第7の信号の値から前記第1の信号のデータスピ
    ードおよびビット数を判別すると共に、前記第6の信号
    の値から論理値を判別するビット情報識別回路と、デー
    タスピード、ビット数、および論理値をシリアル転送フ
    ォーマットに組み立て、シリアル転送可能な電気的なレ
    ベルおよび転送スピードに変換するシリアル転送回路
    と、シリアル転送フォーマットに組み立てられた信号を
    受信し、前記第1の信号の論理値、ビット数、およびデ
    ータスピードを得、前記第1の信号のデータスピード混
    在フォーマットにしたがって前記第1の信号を解析し、
    その結果を表示する無線呼出信号解析回路とを有するこ
    とを特徴とする無線呼出信号モニタ装置。
JP8201472A 1996-07-31 1996-07-31 無線呼出信号モニタ装置 Expired - Lifetime JP2839017B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100654880B1 (ko) 2003-11-21 2006-12-08 히다찌 커뮤니케이션 테크놀로지 단말기 및 그 통신 방법

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