JPH10515A - 非鉄金属類の延性を利用した結合方法 - Google Patents
非鉄金属類の延性を利用した結合方法Info
- Publication number
- JPH10515A JPH10515A JP18653696A JP18653696A JPH10515A JP H10515 A JPH10515 A JP H10515A JP 18653696 A JP18653696 A JP 18653696A JP 18653696 A JP18653696 A JP 18653696A JP H10515 A JPH10515 A JP H10515A
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- concave
- convex
- ridges
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】アルミニュームや銅などの熱伝導性の高い非鉄
金属との結合を低価格で行う。 【解決手段】接合される独立した延性及び熱伝導性の高
い非鉄金属のうちの一方の接合面に複数の凸条部4a、
または複数の凹凸条部を設けると共に、他方の金属の接
合面に前記凸条部に対応する凹条部3b、または前記凹
凸条部の凹条部に対応する凸条部を設け、かつ前記凸条
部または、凹条部または双方が所定の角度を持った部分
を有し、各凸条部を対応する凹条部に圧入するする際、
圧入によって生じる応力と凸または凹条部、または双方
の角度により凸条部が変形されることにより起こる塑性
変形からの加工硬化により結合する。
金属との結合を低価格で行う。 【解決手段】接合される独立した延性及び熱伝導性の高
い非鉄金属のうちの一方の接合面に複数の凸条部4a、
または複数の凹凸条部を設けると共に、他方の金属の接
合面に前記凸条部に対応する凹条部3b、または前記凹
凸条部の凹条部に対応する凸条部を設け、かつ前記凸条
部または、凹条部または双方が所定の角度を持った部分
を有し、各凸条部を対応する凹条部に圧入するする際、
圧入によって生じる応力と凸または凹条部、または双方
の角度により凸条部が変形されることにより起こる塑性
変形からの加工硬化により結合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に産業電気分野
にて用いられる。
にて用いられる。
【0002】
【従来の発明】アルミニュームや銅など非鉄金属同志を
溶接接合する場合、またこれら非鉄金属を鉄鋼類に接合
する場合、これらの金属のもつ高い熱伝導性の為やその
異なった性質のためその接合には困難を伴った。
溶接接合する場合、またこれら非鉄金属を鉄鋼類に接合
する場合、これらの金属のもつ高い熱伝導性の為やその
異なった性質のためその接合には困難を伴った。
【0003】そのため、これらの接合においてリベット
やロー付けなどが使用されているが、通常の結合に比べ
て製造コストが割高であった。
やロー付けなどが使用されているが、通常の結合に比べ
て製造コストが割高であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、熱伝導性が
高いアルミニュームや銅の性質である延性及びこれに伴
う加工硬化を利用してこれらの結合を行い低価格の製品
を生産することにある。
高いアルミニュームや銅の性質である延性及びこれに伴
う加工硬化を利用してこれらの結合を行い低価格の製品
を生産することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、接合される独
立した延性及び熱伝導性の高い非鉄金属のうちの一方の
接合面に複数の凸条部、または複数の凹凸条部を設ける
と共に、他方の金属の接合面に前記凸条部に対応する凹
条部、または前記凹凸条部の凹条部に対応する凸条部を
設け、かつ前記凸条部または、凹条部または双方が所定
の角度を持った部分を有し、各凸条部を対応する凹条部
に圧入するする際、圧入によって生じる応力と凸、凹条
部、または双方の角度により凸、凹条部が変形されるこ
とにより起こる塑性変形からの加工硬化により結合され
ることを特徴とする結合方法である。
立した延性及び熱伝導性の高い非鉄金属のうちの一方の
接合面に複数の凸条部、または複数の凹凸条部を設ける
と共に、他方の金属の接合面に前記凸条部に対応する凹
条部、または前記凹凸条部の凹条部に対応する凸条部を
設け、かつ前記凸条部または、凹条部または双方が所定
の角度を持った部分を有し、各凸条部を対応する凹条部
に圧入するする際、圧入によって生じる応力と凸、凹条
部、または双方の角度により凸、凹条部が変形されるこ
とにより起こる塑性変形からの加工硬化により結合され
ることを特徴とする結合方法である。
【0006】本発明は、一方の熱伝導性の高い非鉄金属
の接合面に凸条部を構成し、他方の対応する溝中に固定
された2組の金属に前記凸条部対応する所定の角度を備
えた溝を持つ凹条部を設け、前記凸条部が対応する前記
2組の凹条部に圧入される際、圧入によって生じる応力
及び、前記凸条部が変形されて起こる塑性変形からの加
工硬化により、これら3組の部分が2組を囲む溝部に固
定されることを特徴とする結合方法である。
の接合面に凸条部を構成し、他方の対応する溝中に固定
された2組の金属に前記凸条部対応する所定の角度を備
えた溝を持つ凹条部を設け、前記凸条部が対応する前記
2組の凹条部に圧入される際、圧入によって生じる応力
及び、前記凸条部が変形されて起こる塑性変形からの加
工硬化により、これら3組の部分が2組を囲む溝部に固
定されることを特徴とする結合方法である。
【0007】本発明は、接合される独立した延性及び熱
伝導性の高い非鉄金属のうちの一方の接合面に複数の凸
条部、または複数の凹凸条部を設けると共に、他方の金
属の接合面に前記凸条部に対応する凹条部、または前記
凹凸条部の凹条部に対応する凸条部を設け、かつ前記凸
条部または、凹条部または双方が所定の角度を持った部
分を有し、各凸条部を対応する凹条部に圧入するする
際、圧入によって生じる応力と凸、凹条部、または双方
の角度により凸、凹条部が変形されることにより起こる
塑性変形からの加工硬化により結合されることを特徴と
する結合方法であり、かつ本発明は、一方の熱伝導性の
高い非鉄金属の接合面に凸条部を構成し、他方の対応す
る溝中に固定された2組の金属に前記凸条部対応する所
定の角度を備えた溝を持つ凹条部を設け、前記凸条部が
対応する前記2組の凹条部に圧入される際、圧入によっ
て生じる応力及び、前記凸条部が変形されて起こる塑性
変形からの加工硬化により、これら3組の部分が2組を
囲む溝部に固定されることを特徴とする結合方法であ
り、一方が電気機器の筐体であり他方が筐体に固定する
基板用スペーサーである。
伝導性の高い非鉄金属のうちの一方の接合面に複数の凸
条部、または複数の凹凸条部を設けると共に、他方の金
属の接合面に前記凸条部に対応する凹条部、または前記
凹凸条部の凹条部に対応する凸条部を設け、かつ前記凸
条部または、凹条部または双方が所定の角度を持った部
分を有し、各凸条部を対応する凹条部に圧入するする
際、圧入によって生じる応力と凸、凹条部、または双方
の角度により凸、凹条部が変形されることにより起こる
塑性変形からの加工硬化により結合されることを特徴と
する結合方法であり、かつ本発明は、一方の熱伝導性の
高い非鉄金属の接合面に凸条部を構成し、他方の対応す
る溝中に固定された2組の金属に前記凸条部対応する所
定の角度を備えた溝を持つ凹条部を設け、前記凸条部が
対応する前記2組の凹条部に圧入される際、圧入によっ
て生じる応力及び、前記凸条部が変形されて起こる塑性
変形からの加工硬化により、これら3組の部分が2組を
囲む溝部に固定されることを特徴とする結合方法であ
り、一方が電気機器の筐体であり他方が筐体に固定する
基板用スペーサーである。
【0008】本発明は、接合される独立した延性及び熱
伝導性の高い非鉄金属のうちの一方の接合面に複数の凸
条部、または複数の凹凸条部を設けると共に、他方の金
属の接合面に前記凸条部に対応する凹条部、または前記
凹凸条部の凹条部に対応する凸条部を設け、かつ前記凸
条部または、凹条部または双方が所定の角度を持った部
分を有し、各凸条部を対応する凹条部に圧入するする
際、圧入によって生じる応力と凸、凹条部、または双方
の角度により凸、凹条部が変形されることにより起こる
塑性変形からの加工硬化により結合されることを特徴と
する結合方法であり、一方がヒートシンクのベースであ
り他方がフィンである。
伝導性の高い非鉄金属のうちの一方の接合面に複数の凸
条部、または複数の凹凸条部を設けると共に、他方の金
属の接合面に前記凸条部に対応する凹条部、または前記
凹凸条部の凹条部に対応する凸条部を設け、かつ前記凸
条部または、凹条部または双方が所定の角度を持った部
分を有し、各凸条部を対応する凹条部に圧入するする
際、圧入によって生じる応力と凸、凹条部、または双方
の角度により凸、凹条部が変形されることにより起こる
塑性変形からの加工硬化により結合されることを特徴と
する結合方法であり、一方がヒートシンクのベースであ
り他方がフィンである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、主に産業電気分野にお
ける、トランジスターやサイリスタなどの発熱素子を冷
却するヒートシンク及び基板を筐体に固定するスペーサ
ーなどにて実施される。
ける、トランジスターやサイリスタなどの発熱素子を冷
却するヒートシンク及び基板を筐体に固定するスペーサ
ーなどにて実施される。
【00010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は、アルミニュームなどから作ら
れた、筐体とこれに固定されている基板とスペーサーの
斜視図である、3は押し出し材などにて作られた筐体の
一部であり、2は基板、4は基板を固定してある押し出
し材、ロストワックスなどにて作られた銅またはアルミ
製のスペーサーである、前記筐体には、前記スペーサー
を固定する溝3bを備えている。
ながら説明する。図1は、アルミニュームなどから作ら
れた、筐体とこれに固定されている基板とスペーサーの
斜視図である、3は押し出し材などにて作られた筐体の
一部であり、2は基板、4は基板を固定してある押し出
し材、ロストワックスなどにて作られた銅またはアルミ
製のスペーサーである、前記筐体には、前記スペーサー
を固定する溝3bを備えている。
【00011】図5に示されているスペーサ−4は幅t
の凸条部を備えており、これに対応する筐体の一部3a
部には前記凸条部に対応する変化する角度θを備えた前
記tよりやや小さい幅t1を備えた3bが設けておりス
ペーサー4に圧力をくわえてtをt1に圧入することに
よりt部が角度により強制的に曲げられ、加工硬化をお
こすのと同時にt及びt1間に生じる圧入による応力な
どにて筐体に固定される。
の凸条部を備えており、これに対応する筐体の一部3a
部には前記凸条部に対応する変化する角度θを備えた前
記tよりやや小さい幅t1を備えた3bが設けておりス
ペーサー4に圧力をくわえてtをt1に圧入することに
よりt部が角度により強制的に曲げられ、加工硬化をお
こすのと同時にt及びt1間に生じる圧入による応力な
どにて筐体に固定される。
【00012】図7は、ヒートシンクの斜視図を示して
いる、フィン11はプレスなどによって作られたステン
レス板などにてつくられており、そのベース板12はア
ルミニュームなど塑性変形の起きやすい押し出し材など
にて作られている。
いる、フィン11はプレスなどによって作られたステン
レス板などにてつくられており、そのベース板12はア
ルミニュームなど塑性変形の起きやすい押し出し材など
にて作られている。
【00013】図11は、前記ヒートシンクのフィンと
ベースの結合前図である、前記フィンは変化する角度
θ、幅t1を備えた溝11bが設けてあり、一方対応す
るベース板には前記t1よりやや大きめの幅tの凸条部
12aが設けられている。
ベースの結合前図である、前記フィンは変化する角度
θ、幅t1を備えた溝11bが設けてあり、一方対応す
るベース板には前記t1よりやや大きめの幅tの凸条部
12aが設けられている。
【00014】フィン材には、フィン上方から圧力が加
わるようにエンボス部11aが設けられており、フィン
またはベースに圧力を加えることにより、フィンの溝t
1がべース板tに圧入されることによりt部が角度によ
り強制的に曲げられ、加工硬化をおこすのと同時にt及
びt1間に生じる圧入による応力などにて筐体に固定さ
れる。
わるようにエンボス部11aが設けられており、フィン
またはベースに圧力を加えることにより、フィンの溝t
1がべース板tに圧入されることによりt部が角度によ
り強制的に曲げられ、加工硬化をおこすのと同時にt及
びt1間に生じる圧入による応力などにて筐体に固定さ
れる。
【00015】図13は、22及び21a,21bのア
ルミニュームや銅にて創られているスペーサーと、これ
らを固定するステンレスなどからなる前記21a,21
bを溝に備えた平板21の斜視図である。
ルミニュームや銅にて創られているスペーサーと、これ
らを固定するステンレスなどからなる前記21a,21
bを溝に備えた平板21の斜視図である。
【00016】スペーサー21aと21bの合計幅k1
は、平板の溝幅kに対してやや小さめに創られており、
またスペーサー上部の凸条部22bの幅n対応する21
aと21bの間に設けられた幅n1もやや小さめにつく
られている。上部スペーサー凸条部22aの輻mは対応
する溝21cのm1よりやや大きめに創られている。
は、平板の溝幅kに対してやや小さめに創られており、
またスペーサー上部の凸条部22bの幅n対応する21
aと21bの間に設けられた幅n1もやや小さめにつく
られている。上部スペーサー凸条部22aの輻mは対応
する溝21cのm1よりやや大きめに創られている。
【00016】そのため、前記スペーサー22が圧力に
より21a及び21bに圧入されるとこれらは21の側
面に押しつけられると、同時に上部スペーサーの凸条部
22aは変化する角度θにより変形させられ加工硬化を
おこしこれら3部分は結合される。
より21a及び21bに圧入されるとこれらは21の側
面に押しつけられると、同時に上部スペーサーの凸条部
22aは変化する角度θにより変形させられ加工硬化を
おこしこれら3部分は結合される。
【00017】熱伝導性のよいかつ適当な形のスペーサ
ーを筐体に簡単に取り付けられるため基板に発生した熱
を筐体に円滑に伝えることができる。
ーを筐体に簡単に取り付けられるため基板に発生した熱
を筐体に円滑に伝えることができる。
【00018】ヒートシンクにおいて、腐食性雰囲気の
ある場所においては、耐食性のあるステンレスフィンを
使用でき、その集められた熱は熱伝導性の良い金属にて
集められ、放熱できる。
ある場所においては、耐食性のあるステンレスフィンを
使用でき、その集められた熱は熱伝導性の良い金属にて
集められ、放熱できる。
【図1】 基板とスペーサーを取り付けた筐体斜視
図
図
【図2】 基板とスペーサーを取り付けた筐体正面
図
図
【図3】 筐体にスペーサーを取り付けた斜視図
【図4】 スペーサーを筐体に取り付け前斜視図
【図5】 スペーサーを筐体に取り付け前部分拡大
図
図
【図6】 スペーサーを筐体に取り付け後部分拡大
図
図
【図7】 ヒートシンク斜視図
【図8】 ヒートシンク正面図
【図9】 ヒートシンクベース板斜視図
【図10】 ヒートシンク、フィン材平面図
【図11】 ヒートシンク、フィン材、ベース板結合
前図
前図
【図12】 ヒートシンク、フィン材、ベース板結合
後図
後図
【図13】 平体にスペーサーを取り付け前斜視図
【図14】 平体にスペーサーを取り付けた正面図
【図15】 平体にスペーサーを取り付けた斜視図
【図1】から 1 基板とスペーサ
ーを取り付けた筐体 2 基板 3,3a 筐体 3b 筐体凹条部 4 スペーサー 4a スペーサー凸条部
ーを取り付けた筐体 2 基板 3,3a 筐体 3b 筐体凹条部 4 スペーサー 4a スペーサー凸条部
【図7】から 10 ヒートシンク 11,11a フィン材 11b フィン材凹条部 12 ベース板 12a ベース板凸条部
【図13】から 20 平板にスペーサ
ーを取り付け前斜視図 21 平板 21a、21b スペーサー下部 22、22c スペーサー上部
ーを取り付け前斜視図 21 平板 21a、21b スペーサー下部 22、22c スペーサー上部
Claims (4)
- 【請求項1】 接合される独立した延性及び熱伝導性の
高い非鉄金属のうちの一方の接合面に複数の凸条部、ま
たは複数の凹凸条部を設けると共に、他方の金属の接合
面に前記凸条部に対応する凹条部、または前記凹凸条部
の凹条部に対応する凸条部を設け、かつ前記凸条部また
は、凹条部または双方が所定の角度を持った部分を有
し、各凸条部を対応する凹条部に圧入するする際、圧入
によって生じる応力と凸、凹条部、または双方の角度に
より凸、凹条部が変形されることにより起こる塑性変形
からの加工硬化により結合されることを特徴とする結合
方法。 - 【請求項2】 一方の熱伝導性の高い非鉄金属の接合面
に凸条部を構成し、他方の対応する溝中に固定された2
組の金属に前記凸条部対応する所定の角度を備えた溝を
持つ凹条部を設け、前記凸条部が対応する前記2組の凹
条部に圧入される際、圧入によって生じる応力及び、前
記凸条部が変形されて起こる塑性変形からの加工硬化に
より、これら3組の部分が2組を囲む溝部に固定される
ことを特徴とする結合方法。 - 【請求項3】 前記請求項1及び2においての金属は一
方が電気機器の筐体であり他方が筐体に固定する基板用
スペーサーである結合方法。 - 【請求項4】 前記請求項1においての金属は一方がヒ
ートシンクのベースであり他方がフィンである結合方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18653696A JPH10515A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 非鉄金属類の延性を利用した結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18653696A JPH10515A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 非鉄金属類の延性を利用した結合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10515A true JPH10515A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=16190219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18653696A Pending JPH10515A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 非鉄金属類の延性を利用した結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10515A (ja) |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP18653696A patent/JPH10515A/ja active Pending
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