JPH1051754A - テレビ会議端末装置 - Google Patents
テレビ会議端末装置Info
- Publication number
- JPH1051754A JPH1051754A JP19927796A JP19927796A JPH1051754A JP H1051754 A JPH1051754 A JP H1051754A JP 19927796 A JP19927796 A JP 19927796A JP 19927796 A JP19927796 A JP 19927796A JP H1051754 A JPH1051754 A JP H1051754A
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- JP
- Japan
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- video conference
- channel
- partner terminal
- conference terminal
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- Pending
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少なくとも1つの空いているBチャネルを用
いて空きの相手端末を自動的に選択する。 【解決手段】 本発明はテレビ会議端末装置からBチャ
ネルに情報転送能力として非制限デジタル情報を設定
し、ISDN網を経由して相手端末に転送する。このと
きに相手端末からのステータス情報にもとづいて相手端
末が音声および画像データを転送する能力を有するか、
または音声のみしか転送能力がないのかを自動的に選択
して接続できるので、通話ができないという問題が解消
される。
いて空きの相手端末を自動的に選択する。 【解決手段】 本発明はテレビ会議端末装置からBチャ
ネルに情報転送能力として非制限デジタル情報を設定
し、ISDN網を経由して相手端末に転送する。このと
きに相手端末からのステータス情報にもとづいて相手端
末が音声および画像データを転送する能力を有するか、
または音声のみしか転送能力がないのかを自動的に選択
して接続できるので、通話ができないという問題が解消
される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】ISDN網に接続されている
相手端末が音声または3.1KHzオーディオであって
も少なくとも1つの空いているBチャネルを用いて空き
の相手端末を自動的に選択することができるテレビ会議
端末装置に関する。
相手端末が音声または3.1KHzオーディオであって
も少なくとも1つの空いているBチャネルを用いて空き
の相手端末を自動的に選択することができるテレビ会議
端末装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来のテレビ会議端末装置のようなテレビ
電話においては、特開平8−9352号で開示されてい
るように相手端末のダイヤル番号を入力するダイヤル番
号入力手段から入力された相手端末のダイヤル番号が相
手端末ダイヤル番号記憶手段により記憶され、該相手端
末ダイヤル番号記憶手段に記憶されたダイヤル番号を持
つ相手端末と同一のユーザが有する電話のダイヤル番号
が電話ダイヤル番号記憶手段により記憶され、相手端末
のビジー状態がビジー状態検出手段により検出され、前
記相手端末ダイヤル番号記憶手段により記憶されたダイ
ヤル番号を持つ相手端末に発呼を行なう際前記ビジー状
態検出手段により相手端末がビジー状態であることが検
出された場合には前記電話ダイヤル番号記憶手段に記憶
された相手端末と同一のユーザーが有する電話に切り換
えて発呼を行なうように回線制御手段により回線が制御
されるので、相手端末がビジー状態の時でも通話ができ
るという効果を奏している。
電話においては、特開平8−9352号で開示されてい
るように相手端末のダイヤル番号を入力するダイヤル番
号入力手段から入力された相手端末のダイヤル番号が相
手端末ダイヤル番号記憶手段により記憶され、該相手端
末ダイヤル番号記憶手段に記憶されたダイヤル番号を持
つ相手端末と同一のユーザが有する電話のダイヤル番号
が電話ダイヤル番号記憶手段により記憶され、相手端末
のビジー状態がビジー状態検出手段により検出され、前
記相手端末ダイヤル番号記憶手段により記憶されたダイ
ヤル番号を持つ相手端末に発呼を行なう際前記ビジー状
態検出手段により相手端末がビジー状態であることが検
出された場合には前記電話ダイヤル番号記憶手段に記憶
された相手端末と同一のユーザーが有する電話に切り換
えて発呼を行なうように回線制御手段により回線が制御
されるので、相手端末がビジー状態の時でも通話ができ
るという効果を奏している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなテレビ電話にあっては、相手側がビジー状態のとき
が検出された場合には相手端末と同一のユーザーが有す
る電話に切り換えて発呼を行なうようにしている。この
ように従来のテレビ電話においては、相手側がビジー状
態の有無を検出しているだけであるので、相手との通話
が制限されてしまうという問題があった。
うなテレビ電話にあっては、相手側がビジー状態のとき
が検出された場合には相手端末と同一のユーザーが有す
る電話に切り換えて発呼を行なうようにしている。この
ように従来のテレビ電話においては、相手側がビジー状
態の有無を検出しているだけであるので、相手との通話
が制限されてしまうという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの課題を
解決するためのものであり、ISDN網を介してアナロ
グ端末およびパーソナルハンディフォーンシステムと通
信できるテレビ会議端末装置において、少なくとも1つ
の空いているBチャネルを用いてISDN網からの切断
解放メッセージの理由表示を解析修正し、繰り返し発信
することによって空きの相手端末を自動的に選択して接
続できるテレビ会議端末装置を提供する。
解決するためのものであり、ISDN網を介してアナロ
グ端末およびパーソナルハンディフォーンシステムと通
信できるテレビ会議端末装置において、少なくとも1つ
の空いているBチャネルを用いてISDN網からの切断
解放メッセージの理由表示を解析修正し、繰り返し発信
することによって空きの相手端末を自動的に選択して接
続できるテレビ会議端末装置を提供する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を用いて説明する。図1は本発明のテレビ会議端末装
置のブロック図であり、図2は本発明のテレビ会議端末
装置による発信動作を説明した図である。
面を用いて説明する。図1は本発明のテレビ会議端末装
置のブロック図であり、図2は本発明のテレビ会議端末
装置による発信動作を説明した図である。
【0006】図1において、1はカメラ、2は表示部、
3はビデオ入出力部、4は画像CODEC部、5はIS
DNI/F、6は記憶装置、7はキーボード、8はメイ
ンアプリケーション制御部、9は音声CODEC部、1
0はスピーカー、11はマイクとから構成されているテ
レビ会議端末装置である。図1および図2を用いて、本
発明のテレビ会議端末装置による発信動作を説明する。
一般的にISDNにおける網とユーザーのインタフェー
スは、Iインタフェースと名づけられている。このIイ
ンタフェースの基本インタフェースでは、電話回線一回
線で、Bチャネルと呼ばれる64キロビット/秒の伝送
速度をもったBチャネルが2つ、Dチャネルという16
キロビット/秒のチャネルが1つ提供されている。Bチ
ャネルは主に音声および画像データの転送に使用され、
Dチャネルは主に通信制御用に使用されている。ここ
で、発信側のテレビ会議端末装置から、音声および画像
データに関係なく全てのデジタル情報の転送要求を行な
うためにNTTが定めているINSネットサービスのイ
ンタフェースの規格にもとづいて、図2で示されるよう
にBチャネルに非制限デジタル情報を設定し,ISDN
網に転送する(S1)。この非制限デジタル情報が相手
端末に転送され、相手端末の回線状況がISDN網に転
送される。このときに相手端末の回線状況が#16のコ
ードで示される「正常切断」または#17のコードで示
される「着ユーザビジー」のときには図1で示される表
示部2に回線が接続されない理由が表示される(S
2)。次に、相手端末の回線状況が#16、#17およ
び#44のコードで示される「要求回線/チャネル利用
不可」以外の場合には、Bチャネルに情報転送能力とし
て音声情報を設定し、ISDN網に転送する(S3)。
このときには、音声情報転送能力を有するアナログ端末
またはパーソナルハンディフォーンシステムと通信する
ことができる。さらに、相手端末の回線状況が#44の
ときには、1つのBチャネルがビジーで使用できないの
で、もう一方のBチャネルに情報転送能力として非制限
デジタル情報を設定し、ISDN網に再度転送する(S
4)。相手端末の回線状況が#16、#17および#4
4のときには、上述のように図1で示される表示部2に
回線が接続されない理由が表示される(S5)。以上の
ように、Bチャネルに非制限デジタル情報を設定し,相
手端末がこのような非制限デジタル情報の能力を有する
TV電話であれば音声および画像データのデータ交換が
行なわれる(S6)。また、相手端末が音声電話のみし
か転送能力がないときにはテレビ会議端末装置であって
も音声でしか通話が行なえない(S7)。
3はビデオ入出力部、4は画像CODEC部、5はIS
DNI/F、6は記憶装置、7はキーボード、8はメイ
ンアプリケーション制御部、9は音声CODEC部、1
0はスピーカー、11はマイクとから構成されているテ
レビ会議端末装置である。図1および図2を用いて、本
発明のテレビ会議端末装置による発信動作を説明する。
一般的にISDNにおける網とユーザーのインタフェー
スは、Iインタフェースと名づけられている。このIイ
ンタフェースの基本インタフェースでは、電話回線一回
線で、Bチャネルと呼ばれる64キロビット/秒の伝送
速度をもったBチャネルが2つ、Dチャネルという16
キロビット/秒のチャネルが1つ提供されている。Bチ
ャネルは主に音声および画像データの転送に使用され、
Dチャネルは主に通信制御用に使用されている。ここ
で、発信側のテレビ会議端末装置から、音声および画像
データに関係なく全てのデジタル情報の転送要求を行な
うためにNTTが定めているINSネットサービスのイ
ンタフェースの規格にもとづいて、図2で示されるよう
にBチャネルに非制限デジタル情報を設定し,ISDN
網に転送する(S1)。この非制限デジタル情報が相手
端末に転送され、相手端末の回線状況がISDN網に転
送される。このときに相手端末の回線状況が#16のコ
ードで示される「正常切断」または#17のコードで示
される「着ユーザビジー」のときには図1で示される表
示部2に回線が接続されない理由が表示される(S
2)。次に、相手端末の回線状況が#16、#17およ
び#44のコードで示される「要求回線/チャネル利用
不可」以外の場合には、Bチャネルに情報転送能力とし
て音声情報を設定し、ISDN網に転送する(S3)。
このときには、音声情報転送能力を有するアナログ端末
またはパーソナルハンディフォーンシステムと通信する
ことができる。さらに、相手端末の回線状況が#44の
ときには、1つのBチャネルがビジーで使用できないの
で、もう一方のBチャネルに情報転送能力として非制限
デジタル情報を設定し、ISDN網に再度転送する(S
4)。相手端末の回線状況が#16、#17および#4
4のときには、上述のように図1で示される表示部2に
回線が接続されない理由が表示される(S5)。以上の
ように、Bチャネルに非制限デジタル情報を設定し,相
手端末がこのような非制限デジタル情報の能力を有する
TV電話であれば音声および画像データのデータ交換が
行なわれる(S6)。また、相手端末が音声電話のみし
か転送能力がないときにはテレビ会議端末装置であって
も音声でしか通話が行なえない(S7)。
【0007】
【発明の効果】以上、説明したように本発明はBチャネ
ルに
ルに
【図1】 本発明のテレビ会議端末装置のブロック図で
ある。
ある。
【図2】 本発明のテレビ会議端末装置による発信動作
を説明した図である。
を説明した図である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【発明の効果】以上、説明したように本発明はテレビ会
議端末装置からBチャネルに情報転送能力として非制限
デジタル情報を設定し、ISDN網を経由して相手端末
に転送する。このときに相手端末からのステータス情報
にもとづいて相手端末が音声および画像データを転送す
る能力を有するか、または音声のみしか転送能力がない
のかを自動的に選択して接続できるので、通話ができな
いという問題が解消される。
議端末装置からBチャネルに情報転送能力として非制限
デジタル情報を設定し、ISDN網を経由して相手端末
に転送する。このときに相手端末からのステータス情報
にもとづいて相手端末が音声および画像データを転送す
る能力を有するか、または音声のみしか転送能力がない
のかを自動的に選択して接続できるので、通話ができな
いという問題が解消される。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1 カメラ 2 表示部 3 ビデオ入出力部 4 画像CODEC部 5 ISDNI/F 6 記憶装置 7 キーボード
Claims (1)
- 【請求項1】ISDN網を介してアナログ端末およびパ
ーソナルハンディフォーンシステムと通信できるテレビ
会議端末装置において、少なくとも1つの空いているB
チャネルを用いてISDN網からの切断解放メッセージ
の理由表示を解析修正し、繰り返し発信することによっ
て空きの相手端末を自動的に選択して接続できることを
特徴とするテレビ会議端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19927796A JPH1051754A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | テレビ会議端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19927796A JPH1051754A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | テレビ会議端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051754A true JPH1051754A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16405121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19927796A Pending JPH1051754A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | テレビ会議端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051754A (ja) |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19927796A patent/JPH1051754A/ja active Pending
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