JPH1051921A - ケーブル引き入れ布設装置 - Google Patents
ケーブル引き入れ布設装置Info
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- JPH1051921A JPH1051921A JP19907296A JP19907296A JPH1051921A JP H1051921 A JPH1051921 A JP H1051921A JP 19907296 A JP19907296 A JP 19907296A JP 19907296 A JP19907296 A JP 19907296A JP H1051921 A JPH1051921 A JP H1051921A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/50—Underground or underwater installation; Installation through tubing, conduits or ducts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】管路等の狭隘な空間へケーブル引込み布設する
ときのケーブルに係る摩擦を低減し而も布設を極めて容
易にし機材の撤去も容易に行える、ケーブル引き入れ布
設装置を提供。 【解決手段】管路内等の狭隘な空間へ空間へ入れること
の可能な略逆U字状にして下側からケーブルを取り込め
る車輪付きの移動枠と、この移動枠のフレーム部分に回
転可能に枢着して開閉可能に構成されたケーブルチャッ
ク機構とを具備し、このケーブルチャック機構を閉じて
ケーブルを抱き抱えつつケーブルを引き入れ、同ケーブ
ルチャック機構を開いてケーブルを落とし込んで布設す
るようにした。
ときのケーブルに係る摩擦を低減し而も布設を極めて容
易にし機材の撤去も容易に行える、ケーブル引き入れ布
設装置を提供。 【解決手段】管路内等の狭隘な空間へ空間へ入れること
の可能な略逆U字状にして下側からケーブルを取り込め
る車輪付きの移動枠と、この移動枠のフレーム部分に回
転可能に枢着して開閉可能に構成されたケーブルチャッ
ク機構とを具備し、このケーブルチャック機構を閉じて
ケーブルを抱き抱えつつケーブルを引き入れ、同ケーブ
ルチャック機構を開いてケーブルを落とし込んで布設す
るようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケーブル布設技術
に関し、より具体的には、管路内等の狭隘な空間へケー
ブルを引き入れ布設する場合に用いる装置の提供に関す
る。
に関し、より具体的には、管路内等の狭隘な空間へケー
ブルを引き入れ布設する場合に用いる装置の提供に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在、管路内にケーブルを布設する場合
には、次のような手段を採用している。管路内にワイ
ヤーを通し、その片端をウィンチに連絡し、もう一方の
片端をケーブルに結び付け、当該ウィンチでワイヤーを
巻き取ることにより、ケーブルを管路内に引き入れし布
設している。ワイヤーを通せない場合には、管路口か
ら人力やホーリングマシン等でケーブルを押し込むこと
により布設している。ケーブルの片端に結んだワイヤ
ーをウィンチで引き、ケーブルのもう一方に片端を人力
やホーリングマシン等で押し込む複合タイプの布設方
法。管路内に水をいれ、浮力を利用してケーブルを引
き入れ布設する例。管路の片端から気体を送り込み、
ケーブル(光ファイバ等)を気流に乗せながら引込み布
設する例。
には、次のような手段を採用している。管路内にワイ
ヤーを通し、その片端をウィンチに連絡し、もう一方の
片端をケーブルに結び付け、当該ウィンチでワイヤーを
巻き取ることにより、ケーブルを管路内に引き入れし布
設している。ワイヤーを通せない場合には、管路口か
ら人力やホーリングマシン等でケーブルを押し込むこと
により布設している。ケーブルの片端に結んだワイヤ
ーをウィンチで引き、ケーブルのもう一方に片端を人力
やホーリングマシン等で押し込む複合タイプの布設方
法。管路内に水をいれ、浮力を利用してケーブルを引
き入れ布設する例。管路の片端から気体を送り込み、
ケーブル(光ファイバ等)を気流に乗せながら引込み布
設する例。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術にお
いて、の手段では、ケーブルが長尺になると、管
路とケーブルの摩擦力により、ケーブル先端の張力が大
きくなり、ケーブルを所定の長さまで布設できないこと
がある。また、の手段では、ケーブルと管路の摩擦は
低減されるが、水供給等で設備的に大がかりなものとな
る。さらに、の手段では、重いケーブル類には適用で
きない。
いて、の手段では、ケーブルが長尺になると、管
路とケーブルの摩擦力により、ケーブル先端の張力が大
きくなり、ケーブルを所定の長さまで布設できないこと
がある。また、の手段では、ケーブルと管路の摩擦は
低減されるが、水供給等で設備的に大がかりなものとな
る。さらに、の手段では、重いケーブル類には適用で
きない。
【0004】尚、上記の他に、台車を利用したものも提
案されてはいたが、ケーブル引き入れてから当該台車か
らケーブルを外して布設すること及び、ケーブル布設後
に当該台車を撤去することが困難なものが多く、実用化
には未だ解決すべき問題点を多く残していた。
案されてはいたが、ケーブル引き入れてから当該台車か
らケーブルを外して布設すること及び、ケーブル布設後
に当該台車を撤去することが困難なものが多く、実用化
には未だ解決すべき問題点を多く残していた。
【0005】そこで、本発明の解決すべき課題(目的)
は、管路等の狭隘な空間へケーブル引込み布設するとき
のケーブルに係る摩擦を低減し而も布設を極めて容易に
し機材の撤去も容易に行える、ケーブル引き入れ布設装
置を提供することにある。
は、管路等の狭隘な空間へケーブル引込み布設するとき
のケーブルに係る摩擦を低減し而も布設を極めて容易に
し機材の撤去も容易に行える、ケーブル引き入れ布設装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明により提供するケ
ーブル引き入れ布設装置は、管路内等の狭隘な空間へケ
ーブルを引き入れ布設する装置であって、当該空間へ入
れることの可能な略逆U字状にして下側からケーブルを
取り込める移動枠と、この移動枠のフレーム部分に回転
可能に枢着して開閉可能に構成されたケーブルチャック
機構とを具備し、このケーブルチャック機構を閉じてケ
ーブルを抱き抱えつつケーブルを引き入れ、同ケーブル
チャック機構を開いてケーブルを落とし込んで布設する
ようにしてなるものである。
ーブル引き入れ布設装置は、管路内等の狭隘な空間へケ
ーブルを引き入れ布設する装置であって、当該空間へ入
れることの可能な略逆U字状にして下側からケーブルを
取り込める移動枠と、この移動枠のフレーム部分に回転
可能に枢着して開閉可能に構成されたケーブルチャック
機構とを具備し、このケーブルチャック機構を閉じてケ
ーブルを抱き抱えつつケーブルを引き入れ、同ケーブル
チャック機構を開いてケーブルを落とし込んで布設する
ようにしてなるものである。
【0007】前記のケーブルチャック機構は、移動枠本
体のフレーム部分の左右にピンにて回転可能に枢着され
た一対のアームと、該一対のアームの下手側片端に取り
付けられたケーブル押え用爪と、同一対のアームのもう
上手側片端相互間に連結された関節機構とでなり、該関
節機構はそれが開脚状態のときにアームを閉成してケー
ブル押え用爪がケーブルに押さえ付けるとともに、閉脚
状態のときにアームを開成してケーブル押え用爪がケー
ブルから離間させられるようにしてなると良い。
体のフレーム部分の左右にピンにて回転可能に枢着され
た一対のアームと、該一対のアームの下手側片端に取り
付けられたケーブル押え用爪と、同一対のアームのもう
上手側片端相互間に連結された関節機構とでなり、該関
節機構はそれが開脚状態のときにアームを閉成してケー
ブル押え用爪がケーブルに押さえ付けるとともに、閉脚
状態のときにアームを開成してケーブル押え用爪がケー
ブルから離間させられるようにしてなると良い。
【0008】前記の移動枠には、車輪を備えることによ
り、管路内等の狭隘な空間内を転がり摩擦分でケーブル
の引き入れを可能にする。尚、車輪に代えて橇等の摺動
材を用いることも可能である。その場合、摺動抵抗が十
分小さくなるように配慮すれば良い。
り、管路内等の狭隘な空間内を転がり摩擦分でケーブル
の引き入れを可能にする。尚、車輪に代えて橇等の摺動
材を用いることも可能である。その場合、摺動抵抗が十
分小さくなるように配慮すれば良い。
【0009】尚また、前記の狭隘な空間とは、管路の他
にケーブルピット、トラフ等が考えられる。
にケーブルピット、トラフ等が考えられる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図7は、本発明に係るケー
ブル引き入れ布設装置の実施例にして、図1はケーブル
引き入れ装置を管路内ケーブル引き入れ状態で示し、図
2は同装置の前方(後方)を拡大して示し、図3は同装
置のケーブルチャック機構部のケーブルチャック状態を
拡大して示し、図4は同装置のケーブルチャック機構部
のケーブル開放状態を拡大して示し、図5は同装置の上
面を示し、図6(イ)(ロ)(ハ)及び図7は同装置の
ケーブルチャック機構の動作状況を示している。
ブル引き入れ布設装置の実施例にして、図1はケーブル
引き入れ装置を管路内ケーブル引き入れ状態で示し、図
2は同装置の前方(後方)を拡大して示し、図3は同装
置のケーブルチャック機構部のケーブルチャック状態を
拡大して示し、図4は同装置のケーブルチャック機構部
のケーブル開放状態を拡大して示し、図5は同装置の上
面を示し、図6(イ)(ロ)(ハ)及び図7は同装置の
ケーブルチャック機構の動作状況を示している。
【0011】この実施例のケーブル引き入れ装置は、図
1に符号2で示すように、管路1内に入り込める大きさ
からなり、略逆U字状にしてケーブル3を下側から取り
込める移動枠本体2と、この移動枠本体2に軸着された
車輪22と、さらに該移動枠本体2の中間フレーム部分
に回転可能に枢着されて開閉可能に構成されたケーブル
チャック機構4とからなっている。
1に符号2で示すように、管路1内に入り込める大きさ
からなり、略逆U字状にしてケーブル3を下側から取り
込める移動枠本体2と、この移動枠本体2に軸着された
車輪22と、さらに該移動枠本体2の中間フレーム部分
に回転可能に枢着されて開閉可能に構成されたケーブル
チャック機構4とからなっている。
【0012】ケーブルチャック機構4は、図3〜図5及
び図7に示したように、左右で対称に対峙させる対の弓
形状アーム6,6を、移動枠本体2の中間フレーム部分
の左右部分にピン(図7参照)にて枢着することによ
り、下方が開いたり閉じたりするように開閉可能に組み
付けられている。しかして、アームの下側片端部分それ
ぞれにはケーブル押え用爪5が取り付けられており、同
アームの上側片端部分相互間には、関節機構7が連結さ
れている。ケーブル押え用爪5のケーブル押え面にはウ
レタン等の緩衝材を貼り付けてケーブルを押さえつけた
ときに外傷を与えないようにすると良い。尚、8はアー
ム6をガイドするガイドローラー、9はワイヤー、10
は関節機構7を一端側で受け止め、該関節機構7の開脚
姿勢を維持する止め具である。
び図7に示したように、左右で対称に対峙させる対の弓
形状アーム6,6を、移動枠本体2の中間フレーム部分
の左右部分にピン(図7参照)にて枢着することによ
り、下方が開いたり閉じたりするように開閉可能に組み
付けられている。しかして、アームの下側片端部分それ
ぞれにはケーブル押え用爪5が取り付けられており、同
アームの上側片端部分相互間には、関節機構7が連結さ
れている。ケーブル押え用爪5のケーブル押え面にはウ
レタン等の緩衝材を貼り付けてケーブルを押さえつけた
ときに外傷を与えないようにすると良い。尚、8はアー
ム6をガイドするガイドローラー、9はワイヤー、10
は関節機構7を一端側で受け止め、該関節機構7の開脚
姿勢を維持する止め具である。
【0013】以上のような構成からなる本実施例のケー
ブル引き入れ装置によれば、先ず、ケーブル3を移動枠
本体21の下側から該移動枠本体21内へ押し上げ、そ
して、ケーブルチャック機構4を閉成状態(図3,図5
及び図6(イ)の状態)にして、ケーブル押え用爪5,
5をケーブル3のやや下側から抱え込み、以て、ケーブ
ル3を抱き抱えつつ移動枠本体4を管路1内へ入れ、車
輪22にて走行させながらワイヤー9をウィンチにて巻
き取ることにより、ケーブル3の管路1内への引き入れ
を行うのである。この時、ウィンチには、車輪22にお
ける車軸の転がり摩擦分:μ=0.05〜0.1の力し
か働かないため、通常の引きずり布設(μ=0.3〜
0.4)に比べて、十分に小さな力で引き入れることが
できる。
ブル引き入れ装置によれば、先ず、ケーブル3を移動枠
本体21の下側から該移動枠本体21内へ押し上げ、そ
して、ケーブルチャック機構4を閉成状態(図3,図5
及び図6(イ)の状態)にして、ケーブル押え用爪5,
5をケーブル3のやや下側から抱え込み、以て、ケーブ
ル3を抱き抱えつつ移動枠本体4を管路1内へ入れ、車
輪22にて走行させながらワイヤー9をウィンチにて巻
き取ることにより、ケーブル3の管路1内への引き入れ
を行うのである。この時、ウィンチには、車輪22にお
ける車軸の転がり摩擦分:μ=0.05〜0.1の力し
か働かないため、通常の引きずり布設(μ=0.3〜
0.4)に比べて、十分に小さな力で引き入れることが
できる。
【0014】ケーブルの引き入れが終了したなら、ワイ
ヤー9を逆方向に引いて、関節機構7の中間連結棒を引
っ張ることにより、該関節機構7を図6(ロ)から図6
(ハ)のように閉脚状態へと移行させる(図7参照)こ
とにより、アーム6,6が開成して、ケーブル長鵜用爪
5,5がケーブル3から離れ、以て、図4のように、ケ
ーブルが3′のようにケーブル引き入れ装置から脱落し
て管路1内に落とし込み、ケーブルの管路内布設を完了
させるのである。
ヤー9を逆方向に引いて、関節機構7の中間連結棒を引
っ張ることにより、該関節機構7を図6(ロ)から図6
(ハ)のように閉脚状態へと移行させる(図7参照)こ
とにより、アーム6,6が開成して、ケーブル長鵜用爪
5,5がケーブル3から離れ、以て、図4のように、ケ
ーブルが3′のようにケーブル引き入れ装置から脱落し
て管路1内に落とし込み、ケーブルの管路内布設を完了
させるのである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したような本発明によれば、管
路等の狭隘な空間へケーブル引込み布設するときのケー
ブルに係る摩擦を低減し而も布設を極めて容易にし機材
の撤去も容易に行える、ケーブル引き入れ布設装置を提
供するという所期の課題(目的)を達成することができ
る。
路等の狭隘な空間へケーブル引込み布設するときのケー
ブルに係る摩擦を低減し而も布設を極めて容易にし機材
の撤去も容易に行える、ケーブル引き入れ布設装置を提
供するという所期の課題(目的)を達成することができ
る。
【図1】本発明に係るケーブル引き入れ装置の実施例を
管路内ケーブル引き入れ状況下で示す透視的斜視図。
管路内ケーブル引き入れ状況下で示す透視的斜視図。
【図2】図1に示すケーブル引き入れ装置を前方(後
方)から拡大して示す正面図。
方)から拡大して示す正面図。
【図3】図1に示すケーブル引き入れ装置のケーブルチ
ャック機構部をケーブルチャック状態で拡大して示す横
断面的正面図。
ャック機構部をケーブルチャック状態で拡大して示す横
断面的正面図。
【図4】図1に示すケーブル引き入れ装置のケーブルチ
ャック機構部をケーブルチャック開放状態で拡大して示
す横断面的正面図。
ャック機構部をケーブルチャック開放状態で拡大して示
す横断面的正面図。
【図5】図1に示すケーブル引き入れ装置を拡大して示
す上面図。
す上面図。
【図6】図1に示すケーブル引き入れ装置のケーブルチ
ャック機構の動作状況にして、(イ)はケーブルチャッ
ク状態の平面図、(ロ)はケーブルチャック開放途中の
平面図、(ハ)はケーブルチャック開放後の平面図。
ャック機構の動作状況にして、(イ)はケーブルチャッ
ク状態の平面図、(ロ)はケーブルチャック開放途中の
平面図、(ハ)はケーブルチャック開放後の平面図。
【図7】図1に示すケーブル引き入れ装置のケーブルチ
ャック機構の動作状況を示す正面図。
ャック機構の動作状況を示す正面図。
1 管路 2 ケーブル引き入れ装置 21 移動枠本体 22 車輪 3 ケーブル 3′ 落下し管路内に布設されたケーブル 4 ケーブルチャック機構 5 ケーブル押え用爪 6 アーム 7 関節機構 8 ガイドローラー 9 ワイヤー 10 関節機構止め具
Claims (3)
- 【請求項1】管路内等の狭隘な空間へケーブルを引き入
れ布設する装置であって、当該空間へ入れることの可能
な略逆U字状にして下側からケーブルを取り込める移動
枠と、この移動枠のフレーム部分に回転可能に枢着して
開閉可能に構成されたケーブルチャック機構とを具備
し、このケーブルチャック機構を閉じてケーブルを抱き
抱えつつケーブルを引き入れ、同ケーブルチャック機構
を開いてケーブルを落とし込んで布設するようにしてな
る、ケーブル引き入れ布設装置。 - 【請求項2】前記のケーブルチャック機構は、一対のア
ームと、該一対のアームの片端に取り付けられたケーブ
ル押え用爪と、同一対のアームのもう一方の片端相互間
に連結された関節機構とでなり、該関節機構はそれが開
脚状態のときにアームを閉成してケーブル押え用爪がケ
ーブルに押さえ付けるとともに、閉脚状態のときにアー
ムを開成してケーブル押え用爪がケーブルから離間させ
られるようにしてなる、請求項1記載のケーブル引き入
れ布設装置。 - 【請求項3】前記の移動枠には、車輪を具備してなる、
請求項1記載のケーブル引き入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19907296A JPH1051921A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | ケーブル引き入れ布設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19907296A JPH1051921A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | ケーブル引き入れ布設装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1051921A true JPH1051921A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16401646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19907296A Pending JPH1051921A (ja) | 1996-07-29 | 1996-07-29 | ケーブル引き入れ布設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1051921A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006256526A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Pekku Technical:Kk | 管内走行用車輪構造体 |
| CN112234516A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-01-15 | 中国电建集团山东电力建设第一工程有限公司 | 一种附着式电缆敷设装置及方法 |
| CN114967021A (zh) * | 2022-06-27 | 2022-08-30 | 杭州富通通信技术股份有限公司 | 一种光缆敷设辅助装置 |
| CN115611070A (zh) * | 2021-07-12 | 2023-01-17 | 北京吉泰凯士仪表科技有限公司 | 智能电缆放线轮子 |
-
1996
- 1996-07-29 JP JP19907296A patent/JPH1051921A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006256526A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Pekku Technical:Kk | 管内走行用車輪構造体 |
| CN112234516A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-01-15 | 中国电建集团山东电力建设第一工程有限公司 | 一种附着式电缆敷设装置及方法 |
| CN115611070A (zh) * | 2021-07-12 | 2023-01-17 | 北京吉泰凯士仪表科技有限公司 | 智能电缆放线轮子 |
| CN114967021A (zh) * | 2022-06-27 | 2022-08-30 | 杭州富通通信技术股份有限公司 | 一种光缆敷设辅助装置 |
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