JPH1052008A - 環状中継器を備えた回転センサ用のロータユニットを製造するための方法ならびにこの方法において使用するコイル体 - Google Patents

環状中継器を備えた回転センサ用のロータユニットを製造するための方法ならびにこの方法において使用するコイル体

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JPH1052008A
JPH1052008A JP9127723A JP12772397A JPH1052008A JP H1052008 A JPH1052008 A JP H1052008A JP 9127723 A JP9127723 A JP 9127723A JP 12772397 A JP12772397 A JP 12772397A JP H1052008 A JPH1052008 A JP H1052008A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 環状中継器を備えた回転センサ用のロータユ
ニットの全てのコイルを一貫した作業工程において巻く
ことを可能にし、ひいては、より簡単で迅速な製作工程
を達成する方法を提供する。 【解決手段】 環状中継器を備えた回転センサ用のロー
タユニットを製造するために、中継コイルを収容するた
めのコイル体10を使用する。このコイル体10は、巻
き始め部分として半径方向外方に突き出たつめ15を有
している。この巻き始め部分上に、その都度巻き線端部
を固定しておき、ロータユニットの全てのコイルを一貫
した巻き線過程において製作する。次いでこれらのつめ
を取り除き、巻き線端部を一般的な方法で互いに接続す
る。 【効果】 ロータコイルと中継器の鉄部分が先ずロータ
シャフト1上に取り付けられ、全てのコイルを一貫した
作業工程で製作することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、環状中継器を備え
た回転センサ用のロータユニットを製造するための方法
であって、絶縁されたコイル体(10)が設けられてい
るコア(6,7,8)を、少なくとも1つの中継コイル
(9)によって巻き上げ、さらに、溝(3)を備えたロ
ータの積層鉄心(2)を、少なくとも1つの回転センサ
コイルによって巻き上げ、コア(6)とロータの積層鉄
心(2)とを共通のシャフト(1)上に配置し、コア
(6)及びロータの積層鉄心(2)の各々の巻き線端部
を互いに接続する方法に関する。さらに本発明は、この
方法において使用するコイル体に関する。
【0002】
【従来の技術】公知の構成(欧州特許出願公開第051
1082明細書)を有する、スリップリングのない回転
センサにおいては一般的に、一方で環状中継器のための
コイルと、他方で固有の回転センサのロータのためのコ
イルとがその都度各ユニットにおいて別個に巻かれて、
後の組立工程において上記の形式の完全なロータユニッ
トに構成されるようになっている。この場合、各々のコ
イル巻き線の先端と端部がその都度先ず導出され、引き
続く作業の前に確実に固定されなければならない。組み
立てられたロータユニットにおいて巻き線端部は再び外
されて、正しく整列されて互いに接続されなければなら
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題
は、ロータユニットの全てのコイルを一貫した作業工程
において巻くことを可能にし、ひいては、より簡単で迅
速な製作工程を達成する方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明の方法の手段によれば、コアとロータの積層鉄心と
を、巻き上げの前に共通のシャフト上に配置し、コア上
に、互いにずらして、環状中継器の外郭を越えて半径方
向に突き出た、少なくとも2つの巻き始め部分を備えた
コイル体を配置し、回転センサコイルの巻き上げ中、前
記巻き始め部分上に、中継コイルの巻き線端部を固定
し、次いで巻き始め部分を、前記回転センサコイルの巻
き上げ後に環状中継器の外郭を越えて突き出る領域から
取り除くようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明の方法によれば、中継コイルなら
びにロータコイルを、ロータユニットに既にとりつけて
ある鉄心上で連続的に巻くが、このことは、半径方向に
突き出した巻き始め部分を用いることによって初めて可
能となる。従来、この巻き始め部分の使用は不可能と思
われていた。というのは、回転センサの固定子の孔にお
いて、前記のように突出した巻き始め部分のためのスペ
ースは極めて小さいので、このような巻き始め部分を備
えたロータを挿入することはできなかったからである。
本発明によれば、これらの巻き始め部分をまた、中継コ
イル及びロータコイルの巻き線端部のための一時的な中
間固定部分としてのみ用い、それに応じて、巻き上げ完
了後には、これらの巻き始め部分がロータユニットの外
周を越えて突き出ている限りは、これを取り除くように
した。巻き始め部分は、中継コイル及びロータコイルの
種々異なった巻き線端部の最終的な接続の前または後ど
ちらの場合にも取り除くことが可能である。
【0006】本発明によって使用された巻き始め部分
は、1実施例においては、コイル体の外部フランジの側
面に一体成形された延長部内にワイヤピンとして、例え
ば押し込むことによって固定される。この場合には、巻
き上げ過程の後、その都度、ワイヤピンの突き出た区分
をロータユニットの外郭の内部領域に折り曲げておくと
有利である。
【0007】さらに有利な実施例においては、絶縁材料
から成るつめの形状を成した巻き始め部分をコイル体の
フランジの外周上に一体成形して、巻き上げ過程の後に
取り除くようにした。このような作業方法においては、
ロータに、種々の状況において回転対称の妨げとなるお
それのある付加的な質量部材が残らないという利点があ
る。
【0008】本発明による方法において使用するコイル
体は次のように構成すると有利である。すなわち、この
コイル体は、絶縁材料から成り環状フランジを備えた環
としてU字形の横断面を有し、フランジの1つに少なく
とも2つの巻き始め部分がつめの形状を成して半径方向
外方に突き出し、互いに角度を保ちずらして一体成形さ
れる。このコイル体を、同様にU字形の横断面を有する
コアに取り付けることができるように、コイル体は2つ
の半円形状の環状セグメントから成り、2つのつめは環
状セグメントに一体成形されていると有利である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
【0010】図1と図3に図示したロータユニットは、
ロータシャフト1を有しており、このロータシャフト1
上に、斜めに案内された溝3を規定の数だけ備えたロー
タ積層鉄心2が配置されている。このロータ積層鉄心2
は、両方の端部側が絶縁フランジ4,5によって制限さ
れている。さらにロータシャフト1には、ロータ積層鉄
心2に対して軸方向にずらして、U字形の横断面を有す
る環状のコア6が配置されており、このコアは、鉄フラ
ンジ7,8の間に中継コイル9を収容している。
【0011】鉄から成り、鉄フランジ7,8を備えたコ
ア6に対して、中継コイル9を絶縁するために、2つの
部分から成るコイル体10が設けられており、このコイ
ル体10は図2に単独に図示されている。図2によれ
ば、コイル体10は、それぞれU字形の横断面を有する
2つの環状セグメント13,14から成っている。2つ
のフランジ13,14を備えた、一方のもしくは上記の
環状セグメント11には、2つのつめ15が、巻き始め
部分として一体成形されており、これらの2つのつめ1
5は互いに向かい合ってもしくは互いに約180゜ずら
して配置されている。これに応じて、他方の環状セグメ
ント12のフランジ16,17は、より簡単に形成され
ている。さらに環状セグメント11には、フランジ13
に半径方向溝18が成形されており、この半径方向溝1
8を通じて導線の先端を、コイルの巻き開始時に、U字
形のコイル体10の底部の下方の位置へと導入すること
ができる。導線の導入をさらに容易にするために、フラ
ンジ13の突出部に、半径方向溝18に隣接して、導線
導入のためのフック19が設けられている。
【0012】ロータユニットの形成に際して、まず、絶
縁に用いるフランジ4,5ならびにコア6を備えたロー
タ積層鉄心2が、ロータシャフト1上に固定される。次
いで、環状セグメント11,12の形状を成したコイル
体10がコア6の中に組み入れられる。ここまで組み立
てられたロータユニットは、巻線装置にかけられ、この
巻線装置では、最初に中継コイル9が巻かれる。このた
めに、最初に導線の先端がつめ15の一方に巻かれ、こ
のつめ15から導線の区分20が、先ずフランジ7に隣
接してロータユニットをほぼ半周し、ロータシャフト1
に巻き付いていき、フック19に受け止められて、コイ
ル体10のフランジ13の半径方向溝18ならびに内側
の鉄フランジ7の溝22を通じて巻き間に達する。この
巻き間において、中継コイル9が所定の形式で作られ
る。この巻き上げ過程の終了後に、コイル巻き線の端部
は再び、溝22若しくは半径方向溝18を通じて巻き間
の外部に導出され、第2のつめ15に巻き取られる。こ
のつめ15から、導線がロータ積層鉄心2へ案内され、
このロータ積層鉄心2の溝3において回転センサのロー
タコイルが作られる。しかしながら、このロータコイル
のためには別の導線が用いられてもよい。ロータユニッ
トの全ての巻き上げ過程が終了した後、中継コイル9は
所定の形式で、ロータ積層鉄心2内の1つまたは複数の
ロータコイルに接続、つまり、例えばハンダ付けされ
る。この接続過程の前または後につめ15は、コイル体
のフランジ13の外周から取り除かれるので、外周縁を
突出した部分はもはや存在しなくなる。
【0013】本発明による構成では、コイル導線案内の
ためには、ロータと中継器部分との間に必要とされるの
は最少の間隔であるので、寸法のより小さなロータ積層
鉄心でも巻き上げることができるという利点がある。
【0014】図4及び図5は、さらに別の変化実施例を
図示している。この実施例では、コイル体のフランジ1
3は側面延長部23を有しており、この側面延長部23
には、ピン24の形状を成した巻き始め部分が互いに直
角に押し込まれている。このピン24にコイル導線25
がハンダ付けされる(ハンダ付け箇所26)。コイル導
線25がハンダ付けされる際、ピン24は、プレハブ部
分が内部へ折り曲げられるので、コイル体10の外周を
越えて突き出されることはない。図4は、製作過程にお
けるこの2つの段階を次のように示している。すなわ
ち、巻き上げ中のピン24の位置を符号24-1によ
り、巻き上げ後のピン24の位置をピン24-2により
示している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により構成された、回転センサのための
ロータユニットの斜視図である。
【図2】図1に示したロータユニットの中継器部分のた
めの、2つの環状セグメントから成るコイル体の斜視図
である。
【図3】図1に示したロータユニットの平面図である。
【図4】図2に示したコイル体の巻き始め部分の構成が
変化したコイル体セグメントを部分的に断面した側面図
である。
【図5】図4に示したコイル体セグメントをV方向から
見た平面図である。
【符号の説明】
1 ロータシャフト、 2 ロータ積層鉄心、 3
溝、 4,5 絶縁フランジ、 6 コア、 7,8 鉄
フランジ、 9 中継コイル、 10 コイル体、 1
1,12 環状セグメント、 13,14 フランジ、
15 つめ、16,17 フランジ、 18 半径方向
溝、 19 フック、 20 区分、22 溝、 23
側面延長部、 24,24-1,24-2 ピン、 25
コイル導線、 26 ハンダ付け箇所、 V 方向矢

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 環状中継器を備えた回転センサ用のロー
    タユニットを製造するための方法であって、絶縁された
    コイル体(10)が設けられているコア(6,7,8)
    を、少なくとも1つの中継コイル(9)によって巻き上
    げ、さらに、溝(3)を備えたロータの積層鉄心(2)
    を、少なくとも1つの回転センサコイルによって巻き上
    げ、コア(6)とロータの積層鉄心(2)とを共通のシ
    ャフト(1)上に配置し、コア(6)及びロータの積層
    鉄心(2)の各々の巻き線端部を互いに接続する方法に
    おいて、 コア(6,7,8)とロータの積層鉄心(2)とを、巻き
    上げの前に共通のシャフト(1)上に配置し、コア
    (6,7,8)上に、互いにずらして、環状中継器の外郭
    を越えて半径方向に突き出た、少なくとも2つの巻き始
    め部分(15;24)を備えたコイル体(10)を配置
    し、回転センサコイルの巻き上げ中、前記巻き始め部分
    (15;24)上に、中継コイル(9)の巻き線端部を
    固定し、次いで巻き始め部分(15;24)を、前記回
    転センサコイルの巻き上げ後に環状中継器(7,8,9)
    の外郭を越えて突き出る領域から取り除くことを特徴と
    する、環状中継器を備えた回転センサ用のロータユニッ
    トを製造するための方法。
  2. 【請求項2】 巻き始め部分を各々ワイヤピン(24)
    として、コイル体(10)外部のフランジ(13)側面
    に一体成形された延長部(23)に固定し、巻き上げ過
    程の終了後に環状中継器(7,8,9)の内部領域に折り
    曲げる、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 巻き始め部分を絶縁材料から成るつめ
    (15)として、コイル体のフランジ(13)の外周に
    一体成形し、巻き上げ過程の終了後に取り除く、請求項
    1記載の方法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の方法において使用するコ
    イル体において、2つの環状フランジ(13,14,1
    6,17)を備えた、絶縁材料から成る環(11,12)
    としてU字形の横断面を有しており、前記フランジ(1
    3)の1つに、つめ(15)の形状を成した少なくとも
    2つの巻き始め部分が半径方向外方に突き出して、互い
    に角度を保ってずらして、一体成形されていることを特
    徴とする、ロータユニットを製造するための方法におい
    て使用するコイル体。
  5. 【請求項5】 2つの半円形状の環状セグメント(1
    1,12)から成り、2つのつめ(15)が一方の環状
    セグメント(11)に配置されている、請求項4記載の
    コイル体。
  6. 【請求項6】 つめ(15)を備えたフランジ(13)
    がつめ(15)に対してずらして配置され、巻き線端部
    の引き込みのための少なくとも1つの半径方向溝(1
    8)を有している請求項4または5記載のコイル体。
  7. 【請求項7】 半径方向溝(18)に隣接してコイル体
    のフランジに(13)に、コイル導線を導入するための
    フック(19)が一体成形されている請求項6記載のコ
    イル体。
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