JPH105201A - 心理状態判定装置 - Google Patents
心理状態判定装置Info
- Publication number
- JPH105201A JPH105201A JP8162993A JP16299396A JPH105201A JP H105201 A JPH105201 A JP H105201A JP 8162993 A JP8162993 A JP 8162993A JP 16299396 A JP16299396 A JP 16299396A JP H105201 A JPH105201 A JP H105201A
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- JP
- Japan
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- heart rate
- workload
- psychological state
- unit
- electrocardiogram
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- Pending
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 心拍数が一定となるように作業負荷を制御す
ること。 【解決手段】心電を検出するセンサー100、心電計測
部200、心電解析部300、心理状態判定部400、
作業提示部500で構成する。
ること。 【解決手段】心電を検出するセンサー100、心電計測
部200、心電解析部300、心理状態判定部400、
作業提示部500で構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、心理状態判定装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の心理状態判定装置としては、図1
1に示すように、被検者に装着されたセンサー100に
より検出された心電信号が心電計測部200により計測
され、心電解析部300により心拍数等が解析され、作
業提示部500により作業提示される作業中の被検者の
心理状態が心理状態判定部400により評価判定される
という方法が一般的である。
1に示すように、被検者に装着されたセンサー100に
より検出された心電信号が心電計測部200により計測
され、心電解析部300により心拍数等が解析され、作
業提示部500により作業提示される作業中の被検者の
心理状態が心理状態判定部400により評価判定される
という方法が一般的である。
【0003】図12に示すように心電図を構成するR波
とよばれる波の間隔(RR間隔)は、心拍数が一定でも
毎拍微妙に異なっていることが知られており、集中時や
緊張時にこの変動量が減少することが知られている。し
たがってRR間隔の変動量(ゆらぎ量)を指標として、
被検者の集中度/緊張度といった心理状態を評価判定で
きる。
とよばれる波の間隔(RR間隔)は、心拍数が一定でも
毎拍微妙に異なっていることが知られており、集中時や
緊張時にこの変動量が減少することが知られている。し
たがってRR間隔の変動量(ゆらぎ量)を指標として、
被検者の集中度/緊張度といった心理状態を評価判定で
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、RR間隔は心
拍数の増減によっても変化してしまう。このため、心拍
数変化を伴う作業中(例:運動時の集中度判定)の心理
状態判定では、ゆらぎ量の変化の原因が心理状態変化
(例:集中/緊張)によるものなのか、心拍数変動によ
るものなのか区別ができなくなり、心理状態の評価判定
が正しくできなくなってしまうという問題があった。
拍数の増減によっても変化してしまう。このため、心拍
数変化を伴う作業中(例:運動時の集中度判定)の心理
状態判定では、ゆらぎ量の変化の原因が心理状態変化
(例:集中/緊張)によるものなのか、心拍数変動によ
るものなのか区別ができなくなり、心理状態の評価判定
が正しくできなくなってしまうという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、心拍数が一定となるように作業負
荷を制御することでこの問題を解決する。
してなされたもので、心拍数が一定となるように作業負
荷を制御することでこの問題を解決する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、人体の心電を検出する心電検出手段と、
前記心電検出手段によって検出された心電信号を増幅濾
波する計測手段と、前記計測手段出力より心電のR波間
隔のゆらぎ量を計算する手段と、前記ゆらぎ量により心
理状態を評価判定する手段と、前記計測手段出力より心
拍数を計算する手段と、前記心拍数の値により作業負荷
量を制御する手段と、を有する構成とする。
決するために、人体の心電を検出する心電検出手段と、
前記心電検出手段によって検出された心電信号を増幅濾
波する計測手段と、前記計測手段出力より心電のR波間
隔のゆらぎ量を計算する手段と、前記ゆらぎ量により心
理状態を評価判定する手段と、前記計測手段出力より心
拍数を計算する手段と、前記心拍数の値により作業負荷
量を制御する手段と、を有する構成とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の基本構成図を示すブロッ
ク図で、心電を検出するセンサー100、心電計測部2
00、心電解析部300、心理状態判定部400、作業
提示部500で構成される。
ク図で、心電を検出するセンサー100、心電計測部2
00、心電解析部300、心理状態判定部400、作業
提示部500で構成される。
【0009】図2に、本発明の基本動作フローを示す。 ●心電解析(ブロック図300) f−1−100 計測した心電信号より心拍数を計算し、その変動を調べ
る。 ●作業負荷量制御(ブロック図500) f−1−400 目標心拍数と現在の心拍数が同じ場合は作業量はそのま
まとする。 f−1−200,f−1−500 目標心拍数に対し現在の心拍数が大きい場合は作業量を
一定量減少させる。 f−1−300,f−1−600 目標心拍数に対し現在の心拍数が小さい場合は作業量を
一定量増加させる。
る。 ●作業負荷量制御(ブロック図500) f−1−400 目標心拍数と現在の心拍数が同じ場合は作業量はそのま
まとする。 f−1−200,f−1−500 目標心拍数に対し現在の心拍数が大きい場合は作業量を
一定量減少させる。 f−1−300,f−1−600 目標心拍数に対し現在の心拍数が小さい場合は作業量を
一定量増加させる。
【0010】f−1−700 上記動作を繰り返す。 ●心理状態の判定(ブロック図400) f−1−800 RR間隔を計算し、その変動を調べる。 f−1−900,f−1−1000 RR間隔変動に対応した心理状態判定を行う。 例:RR間隔変動小→集中/緊張状態 RR間隔変動大→非集中/非緊張状態 以上の動作により心拍数を一定に保つことで、心拍数変
動によるRR間隔変動を除去でき、集中/緊張等の心理
状態変化によるRR間隔変動を検出することができる。
動によるRR間隔変動を除去でき、集中/緊張等の心理
状態変化によるRR間隔変動を検出することができる。
【0011】(第1の実施の形態)図3は、本発明の第
1の実施の形態を示す図である。
1の実施の形態を示す図である。
【0012】本実施の形態は被検者の前に設置された作
業表示部に提示される指示に被検者が反応する精神負荷
作業で、指示の提示速度を変えることで作業負荷量を制
御して一定心拍状態とし、この条件下でRR間隔により
集中/緊張状態を評価するものである。なお被検者の反
応を計測する部分については本発明とは別内容のため省
略した。
業表示部に提示される指示に被検者が反応する精神負荷
作業で、指示の提示速度を変えることで作業負荷量を制
御して一定心拍状態とし、この条件下でRR間隔により
集中/緊張状態を評価するものである。なお被検者の反
応を計測する部分については本発明とは別内容のため省
略した。
【0013】100は心電を検出するセンサー、200
は心電計測部で増幅器201とフィルター202で構成
される。300は心電解析部で解析部301と解析結果
表示部302で構成される。400は心電解析部300
の解析結果により心理状態の判定を行う心理状態判定部
で判定部401と判定結果表示部402で構成される。
500は被検者に作業の提示を行う作業提示部で作業負
荷制御部501と作業表示部502とで構成される。
は心電計測部で増幅器201とフィルター202で構成
される。300は心電解析部で解析部301と解析結果
表示部302で構成される。400は心電解析部300
の解析結果により心理状態の判定を行う心理状態判定部
で判定部401と判定結果表示部402で構成される。
500は被検者に作業の提示を行う作業提示部で作業負
荷制御部501と作業表示部502とで構成される。
【0014】次に動作を説明する。 ●心拍数とRR間隔計算(ブロック図300、図4、図
6) f−2−100 解析部301に取り込まれた心電データV[t]はあら
かじめ設定されたしきい値Thと比較される。 f−2−200,f−2−300,f−2−400,f
−2−500 心電データV[t]がしきい値Thより大きい場合、心
電データV[t]の時刻R[i]とし、前回心電データ
がThを超えた時刻R[i−1]との差よりRR間隔R
RI[i]を算出する。 RRI[i]=R[i]−R[i−1] f−2−700 次式より心拍数B[i]を算出し、作業負荷制御動作を
行う。 B[i]=60/RRI[i] 以上の動作により解析された心電解析結果が、解析結果
表示部302で表示される。なおB[i]は任意の区間
の平均値を用いても良い。 ●心理状態判定(ブロック図400、図6) f−2−600,f−2−800,f−2−900 N個のRRIの値よりRRIの平均値と分散値RRVを
算出し、分散値より集中度判定を行う。 判定例:分散値小→集中/緊張状態 分散値大→非集中/非緊張状態 f−2−1000 上記動作を繰り返す。以上の動作により判定された心理
状態判定結果が、判定結果表示部402で表示される。 ●作業負荷制御(ブロック図500、図5、図7) f−3−100 心拍数の現在値B[i]と目標心拍数Btを比較する。 f−3−400 B[i]=Btならば提示速度Vはそのままとする。 f−3−200,f−3−500 B[i]>Btならば提示速度V=V−Vdとし、提示
速度を遅くすることで作業量を減少させ、心拍数を減少
させる。 f−3−300,f−3−600 B[i]<Btならば提示速度V=V+Vdとし、提示
速度を速くすることで作業量を増加させ、心拍数を増加
させる。 f−3−700 以上の動作を繰り返すことで心拍数を一定に保つ。図5
に本実施の形態における実験負荷制御及び心拍数変化例
を示す。以上の動作により、作業中の心拍数を一定に保
ち心拍数変動によるRRV変動を除去することにより、
心理状態変化によるRRV変動のみを検出することがで
き、より精度の高い心理状態判定結果を得ることができ
る。
6) f−2−100 解析部301に取り込まれた心電データV[t]はあら
かじめ設定されたしきい値Thと比較される。 f−2−200,f−2−300,f−2−400,f
−2−500 心電データV[t]がしきい値Thより大きい場合、心
電データV[t]の時刻R[i]とし、前回心電データ
がThを超えた時刻R[i−1]との差よりRR間隔R
RI[i]を算出する。 RRI[i]=R[i]−R[i−1] f−2−700 次式より心拍数B[i]を算出し、作業負荷制御動作を
行う。 B[i]=60/RRI[i] 以上の動作により解析された心電解析結果が、解析結果
表示部302で表示される。なおB[i]は任意の区間
の平均値を用いても良い。 ●心理状態判定(ブロック図400、図6) f−2−600,f−2−800,f−2−900 N個のRRIの値よりRRIの平均値と分散値RRVを
算出し、分散値より集中度判定を行う。 判定例:分散値小→集中/緊張状態 分散値大→非集中/非緊張状態 f−2−1000 上記動作を繰り返す。以上の動作により判定された心理
状態判定結果が、判定結果表示部402で表示される。 ●作業負荷制御(ブロック図500、図5、図7) f−3−100 心拍数の現在値B[i]と目標心拍数Btを比較する。 f−3−400 B[i]=Btならば提示速度Vはそのままとする。 f−3−200,f−3−500 B[i]>Btならば提示速度V=V−Vdとし、提示
速度を遅くすることで作業量を減少させ、心拍数を減少
させる。 f−3−300,f−3−600 B[i]<Btならば提示速度V=V+Vdとし、提示
速度を速くすることで作業量を増加させ、心拍数を増加
させる。 f−3−700 以上の動作を繰り返すことで心拍数を一定に保つ。図5
に本実施の形態における実験負荷制御及び心拍数変化例
を示す。以上の動作により、作業中の心拍数を一定に保
ち心拍数変動によるRRV変動を除去することにより、
心理状態変化によるRRV変動のみを検出することがで
き、より精度の高い心理状態判定結果を得ることができ
る。
【0015】(第2の実施の形態)図8は、本発明の第
2の実施の形態を示す図である。本実施の形態はトレー
ニング用の自転車エルゴメータのペダル負荷を制御する
肉体負荷作業で、ペダル踏力の重さを変えることで作業
負荷量を制御して一定心拍状態とし、運転時のRR間隔
変動による心理状態評価を行うものである。なおペダル
踏力の発生方法については説明は省略する。100は心
電を検出するセンサー、200は心電計測部で増幅器2
01とフィルター202で構成される。300は心電解
析部で解析部301と解析結果表示部302で構成され
る。400は心電解析部300の解析結果により心理状
態の判定を行う心理状態判定部で判定部401と判定結
果表示部402で構成される。500は肉体負荷を与え
る作業提示部で作業負荷制御部503と自転車エルゴメ
ータ504で構成される。600は被検者に心理状態判
定結果を提示する表示部である。
2の実施の形態を示す図である。本実施の形態はトレー
ニング用の自転車エルゴメータのペダル負荷を制御する
肉体負荷作業で、ペダル踏力の重さを変えることで作業
負荷量を制御して一定心拍状態とし、運転時のRR間隔
変動による心理状態評価を行うものである。なおペダル
踏力の発生方法については説明は省略する。100は心
電を検出するセンサー、200は心電計測部で増幅器2
01とフィルター202で構成される。300は心電解
析部で解析部301と解析結果表示部302で構成され
る。400は心電解析部300の解析結果により心理状
態の判定を行う心理状態判定部で判定部401と判定結
果表示部402で構成される。500は肉体負荷を与え
る作業提示部で作業負荷制御部503と自転車エルゴメ
ータ504で構成される。600は被検者に心理状態判
定結果を提示する表示部である。
【0016】次に動作を説明する。心拍数とRRV計算
動作については第1の実施の形態と同じため省略する。 ●作業負荷制御(ブロック図500、図9、図10) f−3−100 心拍数の現在値B[i]と目標心拍数Btを比較する。 f−3−400 B[i]=Btならばペダル負荷Lはそのままとする。 f−3−200,f−3−500 B[i]>Btならばペダル負荷をL=L−Ldとし、
ペダル負荷を軽くすることで作業量を減少させ、心拍数
を減少させる。 f−3−300,f−3−600 B[i]<Btならばペダル負荷をL=L+Ldとし、
ペダル負荷を重くすることで作業量を増加させ、心拍数
を増加させる。 f−3−700 以上の動作を繰り返すことで心拍数を一定に保つ。図9
に本実施の形態における実験負荷制御及び心拍数変化例
を示す。以上の動作により、運動中の心拍数を一定に保
ち心拍数変動によるRRV変動を除去することにより、
運動中の集中/緊張によるRRV変動のみを検出するこ
とができ、運動時の心理状態評価が可能となる。
動作については第1の実施の形態と同じため省略する。 ●作業負荷制御(ブロック図500、図9、図10) f−3−100 心拍数の現在値B[i]と目標心拍数Btを比較する。 f−3−400 B[i]=Btならばペダル負荷Lはそのままとする。 f−3−200,f−3−500 B[i]>Btならばペダル負荷をL=L−Ldとし、
ペダル負荷を軽くすることで作業量を減少させ、心拍数
を減少させる。 f−3−300,f−3−600 B[i]<Btならばペダル負荷をL=L+Ldとし、
ペダル負荷を重くすることで作業量を増加させ、心拍数
を増加させる。 f−3−700 以上の動作を繰り返すことで心拍数を一定に保つ。図9
に本実施の形態における実験負荷制御及び心拍数変化例
を示す。以上の動作により、運動中の心拍数を一定に保
ち心拍数変動によるRRV変動を除去することにより、
運動中の集中/緊張によるRRV変動のみを検出するこ
とができ、運動時の心理状態評価が可能となる。
【0017】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、心拍数が
一定を保つように作業負荷を制御することで心拍数変動
によるRR間隔変動が除去できるため、RR間隔の変動
の原因を心理状態変化によるものと特定することができ
る。このため、従来例のようにRR間隔変動の原因が心
拍変動によるものなのか、心理状態変化によるものなの
か区別ができずに心理状態判定が正しくできなくなる、
という問題を解決することができる。
一定を保つように作業負荷を制御することで心拍数変動
によるRR間隔変動が除去できるため、RR間隔の変動
の原因を心理状態変化によるものと特定することができ
る。このため、従来例のようにRR間隔変動の原因が心
拍変動によるものなのか、心理状態変化によるものなの
か区別ができずに心理状態判定が正しくできなくなる、
という問題を解決することができる。
【図1】本発明の基本構成を示す図である。
【図2】本発明の基本動作フローを表す図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】心拍数計算方法を示す図である。
【図5】本実施の形態における実験負荷制御及び心拍数
変化例を示す図である。
変化例を示す図である。
【図6】第1の実施の形態の心拍数とRRV計算フロー
を表す図である。
を表す図である。
【図7】第1の実施の形態の作業負荷制御フローを表す
図である。
図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図9】本発明の第2の実施の形態における実験負荷制
御及び心拍数変化例を示す図である。
御及び心拍数変化例を示す図である。
【図10】第2の実施の形態の作業負荷制御フローを表
す図である。
す図である。
【図11】従来の心理状態評価装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図12】心電図を示す図である。
100 心電センサー 200 心電計測部 201 増幅器 202 フィルター 300 心電解析部 301 解析部 302 解析結果表示部 400 心理状態判定部 401 判定部 402 判定結果表示部 500 作業提示部 501 作業負荷制御部 502 作業表示部 503 作業負荷制御部 504 自転車エルゴメータ 600 判定結果表示部
Claims (6)
- 【請求項1】 人体の心電を検出する心電検出手段と、 前記心電検出手段によって検出された心電信号を増幅濾
波する計測手段と、 前記計測手段出力より心電のR波間隔のゆらぎ量を計算
する手段と、 前記ゆらぎ量により心理状態を評価判定する手段と、 前記計測手段出力より心拍数を計算する手段と、 前記心拍数の値により作業負荷量を制御する手段と、を
有することを特徴とする心理状態判定装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の心理状態判定装置にお
いて、 心拍数の増加に伴い作業負荷量を減少させること、を特
徴とする心理状態判定装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の心理状態判定装置にお
いて、 心拍数の減少に伴い作業負荷量を増加させること、を特
徴とする心理状態判定装置。 - 【請求項4】 請求項1乃至3に記載の心理状態判定装
置において、 心拍数が目標心拍数となるように作業負荷量を制御する
こと、を特徴とする心理状態判定装置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4に記載の心理状態判定装
置において、 精神的作業負荷量を制御する手段と、を有することを特
徴とする心理状態判定装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至4に記載の心理状態判定装
置において、 肉体的作業負荷量を制御する手段と、を有することを特
徴とする心理状態判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162993A JPH105201A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 心理状態判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162993A JPH105201A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 心理状態判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105201A true JPH105201A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15765171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162993A Pending JPH105201A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 心理状態判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008114865A1 (ja) * | 2007-03-22 | 2008-09-25 | Equos Research Co., Ltd. | 状態評価装置、及び状態評価プログラム |
| US10039485B2 (en) | 2015-06-15 | 2018-08-07 | Medibio Limited | Method and system for assessing mental state |
| US10638965B2 (en) | 2015-06-15 | 2020-05-05 | Medibio Limited | Method and system for monitoring stress conditions |
| CN116269395A (zh) * | 2023-03-17 | 2023-06-23 | 析康(无锡)物联网科技有限公司 | 基于车载设备的数据处理方法及其装置 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP8162993A patent/JPH105201A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008114865A1 (ja) * | 2007-03-22 | 2008-09-25 | Equos Research Co., Ltd. | 状態評価装置、及び状態評価プログラム |
| JP4822146B2 (ja) * | 2007-03-22 | 2011-11-24 | 株式会社エクォス・リサーチ | 状態評価装置、及び状態評価プログラム |
| US10039485B2 (en) | 2015-06-15 | 2018-08-07 | Medibio Limited | Method and system for assessing mental state |
| US10638965B2 (en) | 2015-06-15 | 2020-05-05 | Medibio Limited | Method and system for monitoring stress conditions |
| US10912508B2 (en) | 2015-06-15 | 2021-02-09 | Medibio Limited | Method and system for assessing mental state |
| CN116269395A (zh) * | 2023-03-17 | 2023-06-23 | 析康(无锡)物联网科技有限公司 | 基于车载设备的数据处理方法及其装置 |
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