JPH1052471A - 自動足洗浄装置 - Google Patents
自動足洗浄装置Info
- Publication number
- JPH1052471A JPH1052471A JP8232622A JP23262296A JPH1052471A JP H1052471 A JPH1052471 A JP H1052471A JP 8232622 A JP8232622 A JP 8232622A JP 23262296 A JP23262296 A JP 23262296A JP H1052471 A JPH1052471 A JP H1052471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- water
- pump unit
- pump
- automatic foot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 220
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 75
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 17
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 15
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H33/00—Bathing devices for special therapeutic or hygienic purposes
- A61H33/0087—Therapeutic baths with agitated or circulated water
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H33/00—Bathing devices for special therapeutic or hygienic purposes
- A61H33/60—Components specifically designed for the therapeutic baths of groups A61H33/00
- A61H33/601—Inlet to the bath
- A61H33/6021—Nozzles
- A61H33/6047—With incorporated pump means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H35/00—Baths for specific parts of the body
- A61H35/006—Baths for specific parts of the body for the feet
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2201/00—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
- A61H2201/02—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes heated or cooled
- A61H2201/0207—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes heated or cooled heated
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2201/00—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
- A61H2201/12—Driving means
- A61H2201/1207—Driving means with electric or magnetic drive
- A61H2201/1215—Rotary drive
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2205/00—Devices for specific parts of the body
- A61H2205/12—Feet
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決課題】洗浄水の給水或いは排水の際の水槽の持運
びを容易に行えるようになした、取扱性の良い自動足洗
浄装置を提供する。 【解決手段】使用者の足を挿入させる足挿入開口40を
有し、内部に収容した洗浄水25を外部に吸い出すため
の吸出孔24及び外部に吸い出した洗浄水25を水槽1
2内部に噴出するための噴出孔26を有する水槽12
と、水槽12内部の洗浄水25を吸出孔24を通じて外
部に吸い出した上、噴出孔26に圧送するポンプ50を
主要素として有するポンプユニット14とを別体に構成
し、水槽12をポンプユニット14から切り離して単独
で移動できるようにする。
びを容易に行えるようになした、取扱性の良い自動足洗
浄装置を提供する。 【解決手段】使用者の足を挿入させる足挿入開口40を
有し、内部に収容した洗浄水25を外部に吸い出すため
の吸出孔24及び外部に吸い出した洗浄水25を水槽1
2内部に噴出するための噴出孔26を有する水槽12
と、水槽12内部の洗浄水25を吸出孔24を通じて外
部に吸い出した上、噴出孔26に圧送するポンプ50を
主要素として有するポンプユニット14とを別体に構成
し、水槽12をポンプユニット14から切り離して単独
で移動できるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は水槽内部に使用者
の足を挿入させた状態で水槽内に水流を生ぜしめ、以て
使用者の足を洗浄するようになした自動足洗浄装置に関
し、詳しくは取扱性の改善された自動足洗浄装置に関す
る。
の足を挿入させた状態で水槽内に水流を生ぜしめ、以て
使用者の足を洗浄するようになした自動足洗浄装置に関
し、詳しくは取扱性の改善された自動足洗浄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
水槽内部に洗浄水を収容し、その水槽内に使用者の足を
挿入させた状態で噴出孔より水流を勢い良く噴出させ
て、その水流の作用により足の洗浄を行い、同時にマッ
サージを行うようにした自動足洗浄装置が公知である。
この種自動足洗浄装置としては従来各種のものが提案さ
れているが、何れも取扱性の点で十分と言い難いもので
あった。
水槽内部に洗浄水を収容し、その水槽内に使用者の足を
挿入させた状態で噴出孔より水流を勢い良く噴出させ
て、その水流の作用により足の洗浄を行い、同時にマッ
サージを行うようにした自動足洗浄装置が公知である。
この種自動足洗浄装置としては従来各種のものが提案さ
れているが、何れも取扱性の点で十分と言い難いもので
あった。
【0003】例えば特公昭61−38703号公報にお
いてこの種自動足洗浄装置が提案されているが、この公
報に開示のものは水槽とポンプを含む装置本体とが一体
構成とされていて、それらが同一のケーシングの内部に
収納されており、従って水槽への水の給水、或いは水槽
から水を取り出す際に重量の重い装置全体を持ち運びし
なければならず、その際に難儀を伴う問題があった。
いてこの種自動足洗浄装置が提案されているが、この公
報に開示のものは水槽とポンプを含む装置本体とが一体
構成とされていて、それらが同一のケーシングの内部に
収納されており、従って水槽への水の給水、或いは水槽
から水を取り出す際に重量の重い装置全体を持ち運びし
なければならず、その際に難儀を伴う問題があった。
【0004】他方、特開平5−317380号公報にも
この種自動足洗浄装置が提案されている。しかしながら
この公報に開示のものは、特定の設置場所に固定状態に
設置されるもので、基本的に自動足洗浄装置を移動させ
ることを前提としていないものである。
この種自動足洗浄装置が提案されている。しかしながら
この公報に開示のものは、特定の設置場所に固定状態に
設置されるもので、基本的に自動足洗浄装置を移動させ
ることを前提としていないものである。
【0005】但し特別の例として移動可能とした例も示
されているが、その場合、水タンクを装置のケーシング
内部に脱着可能に収納して、その水タンクから水槽へと
給水を行うようにしており、この場合水タンクの分だけ
装置の嵩が大きくなってしまい、自動足洗浄装置の占め
るスペースが大きくなってしまう問題がある。
されているが、その場合、水タンクを装置のケーシング
内部に脱着可能に収納して、その水タンクから水槽へと
給水を行うようにしており、この場合水タンクの分だけ
装置の嵩が大きくなってしまい、自動足洗浄装置の占め
るスペースが大きくなってしまう問題がある。
【0006】本出願人においてもこの種自動足洗浄装置
の提案をしている。図4は本出願人の提案に係る自動足
洗浄装置の一例を示したものである(特願平6−331
487)。同図において200は水槽、202は装置本
体であり、装置本体202におけるケーシング204内
部にポンプ駆動部としてのモータ206が収容されてい
る。
の提案をしている。図4は本出願人の提案に係る自動足
洗浄装置の一例を示したものである(特願平6−331
487)。同図において200は水槽、202は装置本
体であり、装置本体202におけるケーシング204内
部にポンプ駆動部としてのモータ206が収容されてい
る。
【0007】一方水槽200には、ポンプケーシング2
08内部に羽根車を収容した遠心ポンプ形式のポンプ本
体部212が一体に組み付けられており、かかるポンプ
本体部212が水槽200と一体に持ち運びされるよう
になっている。
08内部に羽根車を収容した遠心ポンプ形式のポンプ本
体部212が一体に組み付けられており、かかるポンプ
本体部212が水槽200と一体に持ち運びされるよう
になっている。
【0008】ここで、ポンプ本体部212からは回転軸
214が下向きに突き出しており、この回転軸214
が、プーリ216に一体回転状態に接続されて、ベルト
218を介してモータ206に作動的に連結されるよう
になっている。
214が下向きに突き出しており、この回転軸214
が、プーリ216に一体回転状態に接続されて、ベルト
218を介してモータ206に作動的に連結されるよう
になっている。
【0009】しかしながら図4に示す自動足洗浄装置の
場合、水槽200に羽根車とそのケーシングとを含むポ
ンプ本体部212が一体に組み付けられているため、水
槽200の持ち運びの際に重量が重く、取扱性が不十分
である問題があり、また装置の使用に際して足載せ部と
なる水槽底部の位置が高くなるために、使用状態が不安
定となる問題があった。
場合、水槽200に羽根車とそのケーシングとを含むポ
ンプ本体部212が一体に組み付けられているため、水
槽200の持ち運びの際に重量が重く、取扱性が不十分
である問題があり、また装置の使用に際して足載せ部と
なる水槽底部の位置が高くなるために、使用状態が不安
定となる問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、(A)使用者の足を挿入させる足挿入開口
と、内部に収容した洗浄水を外部に吸い出すための吸出
孔と、外部に吸い出した洗浄水を槽内部に向けて噴出す
るための噴出孔とを有する水槽と、(B)該水槽内部の
洗浄水を該吸出孔を通じて外部に吸い出した上、前記噴
出孔に圧送するポンプを主要素として有するポンプユニ
ットとを備え、該噴出孔からの噴出水流に基づいて使用
者の足を洗浄及びマッサージする自動足洗浄装置におい
て、前記水槽とポンプユニットとを別体となして、該水
槽を該ポンプユニットとは切り離して単独で移動可能と
なしたことを特徴とする(請求項1)。
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、(A)使用者の足を挿入させる足挿入開口
と、内部に収容した洗浄水を外部に吸い出すための吸出
孔と、外部に吸い出した洗浄水を槽内部に向けて噴出す
るための噴出孔とを有する水槽と、(B)該水槽内部の
洗浄水を該吸出孔を通じて外部に吸い出した上、前記噴
出孔に圧送するポンプを主要素として有するポンプユニ
ットとを備え、該噴出孔からの噴出水流に基づいて使用
者の足を洗浄及びマッサージする自動足洗浄装置におい
て、前記水槽とポンプユニットとを別体となして、該水
槽を該ポンプユニットとは切り離して単独で移動可能と
なしたことを特徴とする(請求項1)。
【0011】本願の別の発明は、請求項1において、前
記ポンプユニットには前記吸出孔から前記噴出孔に至る
外部循環水を加熱するためのヒータが備えられているこ
とを特徴とする(請求項2)。
記ポンプユニットには前記吸出孔から前記噴出孔に至る
外部循環水を加熱するためのヒータが備えられているこ
とを特徴とする(請求項2)。
【0012】本願の更に別の発明は、請求項1,2の何
れかにおいて、前記ポンプユニットには操作部と前記ポ
ンプの駆動を制御する制御部とが組み込まれていること
を特徴とする(請求項3)。
れかにおいて、前記ポンプユニットには操作部と前記ポ
ンプの駆動を制御する制御部とが組み込まれていること
を特徴とする(請求項3)。
【0013】本願の更に別の発明は、請求項1,2,3
の何れかにおいて、前記水槽側には、前記洗浄水を前記
ポンプユニット側のポンプに取り出す取出用配管及び該
ポンプからの圧送水を前記噴出孔に導く戻し用配管と
が、前記吸出孔及び噴出孔にそれぞれ連通する状態で設
けられており、それら取出用配管及び戻し用配管に対し
て、前記ポンプから延び出した対応する連結用管がカッ
プリングにて脱着可能に接続されていることを特徴とす
る(請求項4)。
の何れかにおいて、前記水槽側には、前記洗浄水を前記
ポンプユニット側のポンプに取り出す取出用配管及び該
ポンプからの圧送水を前記噴出孔に導く戻し用配管と
が、前記吸出孔及び噴出孔にそれぞれ連通する状態で設
けられており、それら取出用配管及び戻し用配管に対し
て、前記ポンプから延び出した対応する連結用管がカッ
プリングにて脱着可能に接続されていることを特徴とす
る(請求項4)。
【0014】本願の更に別の発明は、請求項4におい
て、前記取出用配管及び戻し用配管における前記連結用
管との接続口が前記水槽の上部に設けられているととも
に、該水槽には該接続口の外側において前記足挿入開口
を取り囲む形態の立上り状の水返し部が設けられている
ことを特徴とする(請求項5)。
て、前記取出用配管及び戻し用配管における前記連結用
管との接続口が前記水槽の上部に設けられているととも
に、該水槽には該接続口の外側において前記足挿入開口
を取り囲む形態の立上り状の水返し部が設けられている
ことを特徴とする(請求項5)。
【0015】本願の更に別の発明は、請求項1,2,
3,4,5の何れかにおいて、前記水槽には、外周部に
沿って下向き且つ環状の鍔を有し、該水槽から分離され
且つ向きを逆転させた状態で内面上に前記ポンプユニッ
トを載置可能な、水受パンを兼ねた蓋が備えられている
ことを特徴とする(請求項6)。
3,4,5の何れかにおいて、前記水槽には、外周部に
沿って下向き且つ環状の鍔を有し、該水槽から分離され
且つ向きを逆転させた状態で内面上に前記ポンプユニッ
トを載置可能な、水受パンを兼ねた蓋が備えられている
ことを特徴とする(請求項6)。
【0016】本願の更に別の発明は、請求項1,2,
3,4,5,6の何れかにおいて、前記ポンプユニット
には実質上全体を覆うポンプユニットケーシングが備え
られており、該ポンプユニットが該ポンプユニットケー
シングごと前記水槽内部に収納可能な大きさとされてい
ることを特徴とする(請求項7)。
3,4,5,6の何れかにおいて、前記ポンプユニット
には実質上全体を覆うポンプユニットケーシングが備え
られており、該ポンプユニットが該ポンプユニットケー
シングごと前記水槽内部に収納可能な大きさとされてい
ることを特徴とする(請求項7)。
【0017】本願の更に別の発明は、請求項1,2,
3,4,5,6,7の何れかにおいて、前記水槽の内部
にはセラミック粒が収容されており、前記噴出孔からの
噴出水流に基づいて該水槽内部で該セラミック粒を含ん
だスラリー噴流が生ぜしめられることを特徴とする(請
求項8)。
3,4,5,6,7の何れかにおいて、前記水槽の内部
にはセラミック粒が収容されており、前記噴出孔からの
噴出水流に基づいて該水槽内部で該セラミック粒を含ん
だスラリー噴流が生ぜしめられることを特徴とする(請
求項8)。
【0018】
【作用及び発明の効果】上記のように請求項1の自動足
洗浄装置は、水槽と、ポンプを主要素として有するポン
プユニットとを別体となして、その水槽をポンプユニッ
トとは切り離して単独で持ち運びできるようになしたも
ので、この自動足洗浄装置の場合、水槽に対して給水を
行う場合、或いは水槽内の洗浄水を排出する際に、軽量
な水槽を単独で持ち運びできるため作業が容易であり、
取扱性が良好である。
洗浄装置は、水槽と、ポンプを主要素として有するポン
プユニットとを別体となして、その水槽をポンプユニッ
トとは切り離して単独で持ち運びできるようになしたも
ので、この自動足洗浄装置の場合、水槽に対して給水を
行う場合、或いは水槽内の洗浄水を排出する際に、軽量
な水槽を単独で持ち運びできるため作業が容易であり、
取扱性が良好である。
【0019】また電気部品であるポンプを水槽と切り離
してこれをポンプユニットに設けているため、水槽に水
をかけて丸洗いすることもできる。更にポンプが水槽か
ら切り離して別体とされているため、水槽を直に床等に
置くことができ、従って足載せ台となる水槽底部を低い
位置に位置させ得て、装置使用時における姿勢が安定化
する利点も得られる。
してこれをポンプユニットに設けているため、水槽に水
をかけて丸洗いすることもできる。更にポンプが水槽か
ら切り離して別体とされているため、水槽を直に床等に
置くことができ、従って足載せ台となる水槽底部を低い
位置に位置させ得て、装置使用時における姿勢が安定化
する利点も得られる。
【0020】請求項2の自動足洗浄装置は、水槽の吸出
孔から噴出孔に至る外部循環水を加熱するためのヒータ
をポンプユニットに備えたもので、これにより水槽内部
の洗浄水を昇温させ得て心地良く足洗浄を行うことが可
能となり、また足洗浄効果,マッサージ効果を高めるこ
とができる。更にこのヒータはポンプユニット側に組み
込まれているため、水槽を洗う際に電気部品たるヒータ
に水がかかる恐れもない。
孔から噴出孔に至る外部循環水を加熱するためのヒータ
をポンプユニットに備えたもので、これにより水槽内部
の洗浄水を昇温させ得て心地良く足洗浄を行うことが可
能となり、また足洗浄効果,マッサージ効果を高めるこ
とができる。更にこのヒータはポンプユニット側に組み
込まれているため、水槽を洗う際に電気部品たるヒータ
に水がかかる恐れもない。
【0021】請求項3の自動足洗浄装置は、操作部とそ
の操作部の所定操作に基づいてポンプの駆動制御をする
制御部とをポンプユニットに組み込んだもので、これに
より水槽を洗う際に操作部及び電気部品たる制御部に水
がかかる恐れがなくなる。
の操作部の所定操作に基づいてポンプの駆動制御をする
制御部とをポンプユニットに組み込んだもので、これに
より水槽を洗う際に操作部及び電気部品たる制御部に水
がかかる恐れがなくなる。
【0022】請求項4の自動足洗浄装置は、水槽側に上
記吸出孔に連通する取出用配管及び噴出孔に連通する戻
し用配管をそれぞれ設け、それらに対してポンプから延
び出した対応する連結用管をカップリングにて脱着可能
に接続したもので、この請求項4の装置によれば、ポン
プ側と水槽側との水路を簡単に接続及び接続解除するこ
とができ、従って水槽を容易にポンプユニットから切り
離して持ち運びできるとともに、使用時にはポンプユニ
ットと水槽とを容易に連結することができる。
記吸出孔に連通する取出用配管及び噴出孔に連通する戻
し用配管をそれぞれ設け、それらに対してポンプから延
び出した対応する連結用管をカップリングにて脱着可能
に接続したもので、この請求項4の装置によれば、ポン
プ側と水槽側との水路を簡単に接続及び接続解除するこ
とができ、従って水槽を容易にポンプユニットから切り
離して持ち運びできるとともに、使用時にはポンプユニ
ットと水槽とを容易に連結することができる。
【0023】請求項5の自動足洗浄装置は、上記取出用
配管及び戻し用配管の接続口を水槽の上部に設けるとと
もに、その外側において足挿入開口を取り囲む形態の立
上り状の水返し部を設けたもので、この装置によれば、
取出用配管及び戻し用配管と連結用管とを連結又は連結
解除する際に水槽の外側に水が漏れるのを良好に防止す
ることができる。
配管及び戻し用配管の接続口を水槽の上部に設けるとと
もに、その外側において足挿入開口を取り囲む形態の立
上り状の水返し部を設けたもので、この装置によれば、
取出用配管及び戻し用配管と連結用管とを連結又は連結
解除する際に水槽の外側に水が漏れるのを良好に防止す
ることができる。
【0024】請求項6の自動足洗浄装置は、外周部に環
状の鍔を有する蓋を水槽に備えるとともにその蓋を、水
槽から取り外した状態でポンプユニットを載置可能な水
受パンを兼ねるように構成したもので、この装置によれ
ば、装置使用時において漏れ水をその水受パン兼用の蓋
にて受けることができ、床に直接水が漏れるのを防止す
ることができる。
状の鍔を有する蓋を水槽に備えるとともにその蓋を、水
槽から取り外した状態でポンプユニットを載置可能な水
受パンを兼ねるように構成したもので、この装置によれ
ば、装置使用時において漏れ水をその水受パン兼用の蓋
にて受けることができ、床に直接水が漏れるのを防止す
ることができる。
【0025】特にこの水受パン兼用の蓋を上記鍔の外面
において水槽の外面に密着させた状態で装置を使用する
ことにより、水槽と水受パン即ち蓋との間からの床への
水漏れを効果的に防止できる。
において水槽の外面に密着させた状態で装置を使用する
ことにより、水槽と水受パン即ち蓋との間からの床への
水漏れを効果的に防止できる。
【0026】請求項7の装置は、ポンプユニット全体を
水槽内部に収納可能となしたもので、このようにすれ
ば、装置を使用しないときにそれぞれ別体のポンプユニ
ットと水槽とを1つにコンパクトにまとめることがで
き、占有スペースを少なくできる利点が得られる。
水槽内部に収納可能となしたもので、このようにすれ
ば、装置を使用しないときにそれぞれ別体のポンプユニ
ットと水槽とを1つにコンパクトにまとめることがで
き、占有スペースを少なくできる利点が得られる。
【0027】本発明は、水槽内部にセラミック粒を収容
し、水流の作用で水槽内部にスラリー噴流を生ぜしめて
使用者の足を洗浄及びマッサージする自動足洗浄装置に
適用して特に効果が高い(請求項8)。このようなスラ
リー噴流を勢い良く生ぜしめるためには大型のポンプが
必要であり、この場合必然的にポンプ側の重量が重くな
る。しかるに本発明では水槽をポンプユニットとは別体
となして独立で移動可能としているため、ポンプ重量が
重くなってもそれに関係なく容易に水槽の取扱いができ
る利点が得られるのである。
し、水流の作用で水槽内部にスラリー噴流を生ぜしめて
使用者の足を洗浄及びマッサージする自動足洗浄装置に
適用して特に効果が高い(請求項8)。このようなスラ
リー噴流を勢い良く生ぜしめるためには大型のポンプが
必要であり、この場合必然的にポンプ側の重量が重くな
る。しかるに本発明では水槽をポンプユニットとは別体
となして独立で移動可能としているため、ポンプ重量が
重くなってもそれに関係なく容易に水槽の取扱いができ
る利点が得られるのである。
【0028】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において10は本例の自動足洗浄装置で
あって、12は水槽、14はポンプユニットである。図
示のように本例ではこれら水槽12とポンプユニット1
4とがそれぞれ別体とされており、水槽12が単独で持
ち運びできるようになっている。
説明する。図1において10は本例の自動足洗浄装置で
あって、12は水槽、14はポンプユニットである。図
示のように本例ではこれら水槽12とポンプユニット1
4とがそれぞれ別体とされており、水槽12が単独で持
ち運びできるようになっている。
【0029】水槽12は、外槽16と内槽18との二重
構造とされており、それらが上端部において水平な連結
部20により連結されている。内槽18の底部22に
は、その幅方向(図1中左右方向)中央部に吸出孔24
が設けられており、水槽12内部に収容した洗浄水25
をこの吸出孔24より外部に吸い出すようになってい
る。
構造とされており、それらが上端部において水平な連結
部20により連結されている。内槽18の底部22に
は、その幅方向(図1中左右方向)中央部に吸出孔24
が設けられており、水槽12内部に収容した洗浄水25
をこの吸出孔24より外部に吸い出すようになってい
る。
【0030】底部22には、また、吸出孔24の図1中
左右両側に複数の噴出孔26が形成されており、それら
噴出孔26から水槽12内部に向けて勢い良く水流が噴
出されるようになっている。尚、吸出孔24は噴出孔2
6よりも高い位置に形成されている。
左右両側に複数の噴出孔26が形成されており、それら
噴出孔26から水槽12内部に向けて勢い良く水流が噴
出されるようになっている。尚、吸出孔24は噴出孔2
6よりも高い位置に形成されている。
【0031】内槽18の内部には、洗浄水25とともに
所定量のセラミック粒28が収容されている。ここでセ
ラミック粒28は、例えばアルミナ,ジルコニア等のセ
ラミック材料からなるもので粒径が0.5〜5.0m
m、比重が1.0〜4.0程度のものである。本例にお
いては約3kg程度のセラミック粒28が水槽12内部
に収容されている。尚洗浄水25の量は約10リットル
程度である。
所定量のセラミック粒28が収容されている。ここでセ
ラミック粒28は、例えばアルミナ,ジルコニア等のセ
ラミック材料からなるもので粒径が0.5〜5.0m
m、比重が1.0〜4.0程度のものである。本例にお
いては約3kg程度のセラミック粒28が水槽12内部
に収容されている。尚洗浄水25の量は約10リットル
程度である。
【0032】水槽12における底部22の下側には、小
容量の圧力室30が形成されている。この圧力室30
は、後述のポンプ50から送られてきた圧送水を均圧化
した上で各噴出孔26から水槽12内部に噴出するため
のものである。
容量の圧力室30が形成されている。この圧力室30
は、後述のポンプ50から送られてきた圧送水を均圧化
した上で各噴出孔26から水槽12内部に噴出するため
のものである。
【0033】底部22からは、上記吸出孔24に連通す
る取出用配管32が延び出している。また圧力室30の
下部からは上記噴出孔26に連通する戻し用配管34が
延び出している。これら取出用配管32及び戻し用配管
34のそれぞれは、上端部が前記連結部20に固定され
ており、その上側に各配管32,34の接続口36が位
置させられている。
る取出用配管32が延び出している。また圧力室30の
下部からは上記噴出孔26に連通する戻し用配管34が
延び出している。これら取出用配管32及び戻し用配管
34のそれぞれは、上端部が前記連結部20に固定され
ており、その上側に各配管32,34の接続口36が位
置させられている。
【0034】尚水槽12、具体的には外槽16の外面に
は持運び用の取手38が設けられている。この取手38
は、外槽16を部分的に内側に凹陥させることによって
形成されている。
は持運び用の取手38が設けられている。この取手38
は、外槽16を部分的に内側に凹陥させることによって
形成されている。
【0035】水槽12には、上記接続口36の外側にお
いて、水槽12における足挿入開口40を取り囲む形態
の立上り状の水返し部42が設けられている。
いて、水槽12における足挿入開口40を取り囲む形態
の立上り状の水返し部42が設けられている。
【0036】図1中44は水槽12の蓋であって、外周
部に沿って鍔46が設けられている。この蓋44は、同
図に示しているようにポンプユニット14を載置可能な
水受パンを兼ねたもので、図3に示しているように水槽
12の非使用時には、鍔46が水返し部42の内側に嵌
合する状態で足挿入開口40を閉鎖する状態に水槽12
側に装着される。
部に沿って鍔46が設けられている。この蓋44は、同
図に示しているようにポンプユニット14を載置可能な
水受パンを兼ねたもので、図3に示しているように水槽
12の非使用時には、鍔46が水返し部42の内側に嵌
合する状態で足挿入開口40を閉鎖する状態に水槽12
側に装着される。
【0037】一方上記ポンプユニット14は、ケーシン
グ48を有しており、その内部に駆動部としてのモータ
を備えたポンプ50が内蔵されている。このポンプ50
からは金属管,樹脂管或いは可撓性のホース等から成る
連結用管52,54が延び出しており、それらの先端部
が、カップリング56を介して上記取出用配管32及び
戻し用配管34における各接続口36に脱着可能に接続
されるようになっている。
グ48を有しており、その内部に駆動部としてのモータ
を備えたポンプ50が内蔵されている。このポンプ50
からは金属管,樹脂管或いは可撓性のホース等から成る
連結用管52,54が延び出しており、それらの先端部
が、カップリング56を介して上記取出用配管32及び
戻し用配管34における各接続口36に脱着可能に接続
されるようになっている。
【0038】ケーシング48の内部には、また、ポンプ
50から連結用管54を通じて水槽12側に圧送される
洗浄水25を加熱するためのヒータ58が設けられてい
る。更にまた、ケーシング48の上面部には操作部60
が設けられており、更にその操作部60の操作に基づい
てポンプ50ないしヒータ58を作動及び作動停止させ
るための制御部62がケーシング48内部に組み込まれ
ている。
50から連結用管54を通じて水槽12側に圧送される
洗浄水25を加熱するためのヒータ58が設けられてい
る。更にまた、ケーシング48の上面部には操作部60
が設けられており、更にその操作部60の操作に基づい
てポンプ50ないしヒータ58を作動及び作動停止させ
るための制御部62がケーシング48内部に組み込まれ
ている。
【0039】尚、本例においては図1に示すように連結
用管54の所定個所に三方弁64が設けられており、こ
の三方弁64の方向切替えにより、水槽12内部の洗浄
水25がポンプ50の圧送力にて外部に強制排出される
ようになっている。但しこの三方弁64はなくても良
い。
用管54の所定個所に三方弁64が設けられており、こ
の三方弁64の方向切替えにより、水槽12内部の洗浄
水25がポンプ50の圧送力にて外部に強制排出される
ようになっている。但しこの三方弁64はなくても良
い。
【0040】また、図2中66はストレーナであって、
水槽12内部の洗浄水25を足挿入開口40を通じて外
部に排出する際、洗浄水25とともにセラミック粒28
が排出されてしまうのをこのストレーナ66にて防止す
ることができる。
水槽12内部の洗浄水25を足挿入開口40を通じて外
部に排出する際、洗浄水25とともにセラミック粒28
が排出されてしまうのをこのストレーナ66にて防止す
ることができる。
【0041】次に、本例の自動足洗浄装置10の作用を
図1に基づき説明する。本例の自動足洗浄装置10は、
基本的には図1に示すような状態、即ち水槽12の横に
蓋44及びポンプユニット14を配置した状態で使用す
る。詳しくは、鍔46を上向きにし且つ鍔46の外面が
水槽12の外面に接するように蓋44を配置し、更にそ
の蓋44の内側にポンプユニット14を載置して、ポン
プユニット14より延び出した各連結用管52,54を
取出用配管32及び戻し用配管34にカップリング56
を介して連結した上で使用する。
図1に基づき説明する。本例の自動足洗浄装置10は、
基本的には図1に示すような状態、即ち水槽12の横に
蓋44及びポンプユニット14を配置した状態で使用す
る。詳しくは、鍔46を上向きにし且つ鍔46の外面が
水槽12の外面に接するように蓋44を配置し、更にそ
の蓋44の内側にポンプユニット14を載置して、ポン
プユニット14より延び出した各連結用管52,54を
取出用配管32及び戻し用配管34にカップリング56
を介して連結した上で使用する。
【0042】この使用状態で操作部60の所定操作によ
りポンプ50を作動させると、水槽12内部の洗浄水2
5が吸出孔24より吸い出され、取出用配管32及びそ
れに続く連結用管52を通じてポンプユニット14側へ
と導かれる。
りポンプ50を作動させると、水槽12内部の洗浄水2
5が吸出孔24より吸い出され、取出用配管32及びそ
れに続く連結用管52を通じてポンプユニット14側へ
と導かれる。
【0043】更にポンプユニット14側へ導かれた洗浄
水25は、ヒータ58によって昇温された上、ポンプ5
0の圧送力にて連結用管54及び戻し用配管34を通じ
て水槽12における底部22の下側の圧力室30へと圧
送される。
水25は、ヒータ58によって昇温された上、ポンプ5
0の圧送力にて連結用管54及び戻し用配管34を通じ
て水槽12における底部22の下側の圧力室30へと圧
送される。
【0044】そして圧送された洗浄水25は、圧力室3
0において圧力を均等化された上で、底部22に複数設
けられた噴出孔26から水槽12内部に噴出される。こ
のとき洗浄水25の噴出流にセラミック粒28が乗っ
て、それら洗浄水25及びセラミック粒28がスラリー
噴流として使用者の足に作用し、以て足の洗浄及びマッ
サージが効果的に行われる。
0において圧力を均等化された上で、底部22に複数設
けられた噴出孔26から水槽12内部に噴出される。こ
のとき洗浄水25の噴出流にセラミック粒28が乗っ
て、それら洗浄水25及びセラミック粒28がスラリー
噴流として使用者の足に作用し、以て足の洗浄及びマッ
サージが効果的に行われる。
【0045】本例の自動足洗浄装置10の場合、足洗浄
を行った後において図2に示しているように連結用管5
2,54と取出用配管32及び戻し用配管34との接続
を外した上で、水槽12をポンプユニット14とは切り
離して単独で浴室等まで運んだ上で内部の洗浄水25を
足挿入開口40を通じて外部に排出することができる。
このとき図2に示しているように、ストレーナ66を装
着しておくことによって水槽12内部のセラミック粒2
8が洗浄水25と一緒に外部に排出されてしまうのを防
ぐことができる。
を行った後において図2に示しているように連結用管5
2,54と取出用配管32及び戻し用配管34との接続
を外した上で、水槽12をポンプユニット14とは切り
離して単独で浴室等まで運んだ上で内部の洗浄水25を
足挿入開口40を通じて外部に排出することができる。
このとき図2に示しているように、ストレーナ66を装
着しておくことによって水槽12内部のセラミック粒2
8が洗浄水25と一緒に外部に排出されてしまうのを防
ぐことができる。
【0046】一方水槽12内部に新たに給水を行う場合
においても、水槽12を単独で給水場所まで運び、そこ
で給水を行った上で使用場所までこれを単独で移動させ
ることができる。而してその使用場所において、連結用
管52及び54と取出用配管32及び戻し用配管34と
をカップリング56にて連結することで、容易に装置を
使用可能な状態とできる。
においても、水槽12を単独で給水場所まで運び、そこ
で給水を行った上で使用場所までこれを単独で移動させ
ることができる。而してその使用場所において、連結用
管52及び54と取出用配管32及び戻し用配管34と
をカップリング56にて連結することで、容易に装置を
使用可能な状態とできる。
【0047】本例の自動足洗浄装置10はまた、装置を
使用しないとき図3に示しているように、ポンプユニッ
ト14を水槽12内部に収容して装置全体をコンパクト
にまとめることができる。詳しくは、図3に示すように
取出用配管32及び戻し用配管34と対応する各連結用
管52,54との接続を解除した上、ポンプユニット1
4を水槽12の内部に収納し、更に足挿入開口40を閉
鎖する状態に蓋44を水槽12に装着する。
使用しないとき図3に示しているように、ポンプユニッ
ト14を水槽12内部に収容して装置全体をコンパクト
にまとめることができる。詳しくは、図3に示すように
取出用配管32及び戻し用配管34と対応する各連結用
管52,54との接続を解除した上、ポンプユニット1
4を水槽12の内部に収納し、更に足挿入開口40を閉
鎖する状態に蓋44を水槽12に装着する。
【0048】上記のように本例の自動足洗浄装置10
は、水槽12がポンプユニット14と別体とされ、ポン
プユニット14と切り離して単独で移動可能とされてい
る。従って本例によれば、水槽12に対して洗浄水25
を給水する際、或いは水槽12内部の洗浄水25を排出
する際に、軽量な水槽12を単独で持ち運びできてその
作業が容易であり、取扱性が良好である。
は、水槽12がポンプユニット14と別体とされ、ポン
プユニット14と切り離して単独で移動可能とされてい
る。従って本例によれば、水槽12に対して洗浄水25
を給水する際、或いは水槽12内部の洗浄水25を排出
する際に、軽量な水槽12を単独で持ち運びできてその
作業が容易であり、取扱性が良好である。
【0049】また電気部品であるポンプ50,ヒータ5
8,制御部62を水槽12と切り離してこれらをポンプ
ユニット14に組み込んでいるため、水槽12に水をか
けて丸洗いすることもできる。尚、この水槽12の丸洗
いの際には、セラミック粒28を別容器に移して行うよ
うにすると良い。
8,制御部62を水槽12と切り離してこれらをポンプ
ユニット14に組み込んでいるため、水槽12に水をか
けて丸洗いすることもできる。尚、この水槽12の丸洗
いの際には、セラミック粒28を別容器に移して行うよ
うにすると良い。
【0050】また本例の自動足洗浄装置10は、水槽1
2側の取出用配管32及び戻し用配管34と、それらに
対応するポンプユニット14側の各連結用管52,54
とをカップリング56にて脱着可能に接続しており、こ
れにより水槽12側の水路とポンプユニット14側の水
路とを簡単に接続及び接続解除することができ、従って
水槽12を容易にポンプユニット14から切り離して持
ち運びできるとともに、使用時にはポンプユニット14
と水槽12とを容易に連結することができる。
2側の取出用配管32及び戻し用配管34と、それらに
対応するポンプユニット14側の各連結用管52,54
とをカップリング56にて脱着可能に接続しており、こ
れにより水槽12側の水路とポンプユニット14側の水
路とを簡単に接続及び接続解除することができ、従って
水槽12を容易にポンプユニット14から切り離して持
ち運びできるとともに、使用時にはポンプユニット14
と水槽12とを容易に連結することができる。
【0051】また本例の自動足洗浄装置10は、取出用
配管32及び戻し用配管34の接続口36が水槽12の
上部に設けられているとともに、その外側において足挿
入開口40を取り囲む形態の立上り状の水返し部42が
設けられているため、取出用配管32及び戻し用配管3
4と連結用管52,54との接続の際に、水槽12の外
部に洗浄水25が漏れるのを良好に防止することができ
る。
配管32及び戻し用配管34の接続口36が水槽12の
上部に設けられているとともに、その外側において足挿
入開口40を取り囲む形態の立上り状の水返し部42が
設けられているため、取出用配管32及び戻し用配管3
4と連結用管52,54との接続の際に、水槽12の外
部に洗浄水25が漏れるのを良好に防止することができ
る。
【0052】また本例の自動足洗浄装置10は、環状の
鍔46を有する蓋44を水槽12に備え且つその蓋44
は、水槽12から取り外した状態でポンプユニット14
を載置可能な水受パンを兼ねるように構成してあるた
め、装置使用時において洗浄水25をその水受パン兼用
の蓋44にて受けることができ、床に直接水が漏れるの
を防止できる。
鍔46を有する蓋44を水槽12に備え且つその蓋44
は、水槽12から取り外した状態でポンプユニット14
を載置可能な水受パンを兼ねるように構成してあるた
め、装置使用時において洗浄水25をその水受パン兼用
の蓋44にて受けることができ、床に直接水が漏れるの
を防止できる。
【0053】加えて足挿入開口40を閉鎖する状態に蓋
44を水槽12に装着した上で水槽12を持ち運ぶこと
ができ、従ってその持運びの際に水槽12内部の洗浄水
25を外部に漏らすことを防止できる。
44を水槽12に装着した上で水槽12を持ち運ぶこと
ができ、従ってその持運びの際に水槽12内部の洗浄水
25を外部に漏らすことを防止できる。
【0054】また本例の自動足洗浄装置10は、ポンプ
ユニット14が水槽12内部に収納可能であり、これに
より自動足洗浄装置10の非使用時に別体のポンプユニ
ット14と水槽12とを1つにコンパクトにまとめるこ
とができ、占有スペースを少なくできる利点がある。
ユニット14が水槽12内部に収納可能であり、これに
より自動足洗浄装置10の非使用時に別体のポンプユニ
ット14と水槽12とを1つにコンパクトにまとめるこ
とができ、占有スペースを少なくできる利点がある。
【0055】尚、本例においては蓋44の内面上にポン
プユニット14を乗せ、そのまま蓋44を水槽12上に
載置しておくこともできる。このようにすれば、水槽1
2内部に洗浄水25を収容した状態でも装置の占有スペ
ースを少なくできる。
プユニット14を乗せ、そのまま蓋44を水槽12上に
載置しておくこともできる。このようにすれば、水槽1
2内部に洗浄水25を収容した状態でも装置の占有スペ
ースを少なくできる。
【0056】本例の自動足洗浄装置10は、水槽12の
外槽16に取手38が形成されており、水槽12の持運
びをこの取手38を持って容易に行うことができる。
外槽16に取手38が形成されており、水槽12の持運
びをこの取手38を持って容易に行うことができる。
【0057】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である自動足洗浄装置の構成
及び作用を示す図である。
及び作用を示す図である。
【図2】図1の自動足洗浄装置において、水槽内部の洗
浄水を排出する際の説明図である。
浄水を排出する際の説明図である。
【図3】図1の自動足洗浄装置の非使用時における収納
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図4】本願の出願に係る自動足洗浄装置の例を示す図
である。
である。
10 自動足洗浄装置 12 水槽 14 ポンプユニット 24 吸出孔 25 洗浄水 26 噴出孔 28 セラミック粒 32 取出用配管 34 戻し用配管 36 接続口 40 足挿入開口 42 水返し部 44 蓋 46 鍔 48 ケーシング 50 ポンプ 52,54 連結用管 56 カップリング 58 ヒータ 60 操作部 62 制御部
Claims (8)
- 【請求項1】 (A)使用者の足を挿入させる足挿入開
口と、内部に収容した洗浄水を外部に吸い出すための吸
出孔と、外部に吸い出した洗浄水を槽内部に向けて噴出
するための噴出孔とを有する水槽と、(B)該水槽内部
の洗浄水を該吸出孔を通じて外部に吸い出した上、前記
噴出孔に圧送するポンプを主要素として有するポンプユ
ニットとを備え、該噴出孔からの噴出水流に基づいて使
用者の足を洗浄及びマッサージする自動足洗浄装置にお
いて前記水槽とポンプユニットとを別体となして、該水
槽を該ポンプユニットとは切り離して単独で移動可能と
なしたことを特徴とする自動足洗浄装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ポンプユニット
には前記吸出孔から前記噴出孔に至る外部循環水を加熱
するためのヒータが備えられていることを特徴とする自
動足洗浄装置。 - 【請求項3】 請求項1,2の何れかにおいて、前記ポ
ンプユニットには操作部と前記ポンプの駆動を制御する
制御部とが組み込まれていることを特徴とする自動足洗
浄装置。 - 【請求項4】 請求項1,2,3の何れかにおいて、前
記水槽側には、前記洗浄水を前記ポンプユニット側のポ
ンプに取り出す取出用配管及び該ポンプからの圧送水を
前記噴出孔に導く戻し用配管とが、前記吸出孔及び噴出
孔にそれぞれ連通する状態で設けられており、それら取
出用配管及び戻し用配管に対して、前記ポンプから延び
出した対応する連結用管がカップリングにて脱着可能に
接続されていることを特徴とする自動足洗浄装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記取出用配管及び
戻し用配管における前記連結用管との接続口が前記水槽
の上部に設けられているとともに、該水槽には該接続口
の外側において前記足挿入開口を取り囲む形態の立上り
状の水返し部が設けられていることを特徴とする自動足
洗浄装置。 - 【請求項6】 請求項1,2,3,4,5の何れかにお
いて、前記水槽には、外周部に沿って下向き且つ環状の
鍔を有し、該水槽から分離され且つ向きを逆転させた状
態で内面上に前記ポンプユニットを載置可能な、水受パ
ンを兼ねた蓋が備えられていることを特徴とする自動足
洗浄装置。 - 【請求項7】 請求項1,2,3,4,5,6の何れか
において、前記ポンプユニットには実質上全体を覆うポ
ンプユニットケーシングが備えられており、該ポンプユ
ニットが該ポンプユニットケーシングごと前記水槽内部
に収納可能な大きさとされていることを特徴とする自動
足洗浄装置。 - 【請求項8】 請求項1,2,3,4,5,6,7の何
れかにおいて、前記水槽の内部にはセラミック粒が収容
されており、前記噴出孔からの噴出水流に基づいて該水
槽内部で該セラミック粒を含んだスラリー噴流が生ぜし
められることを特徴とする自動足洗浄装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232622A JPH1052471A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 自動足洗浄装置 |
| KR1019970038377A KR100236391B1 (ko) | 1996-08-13 | 1997-08-12 | 자동발세정장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8232622A JPH1052471A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 自動足洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052471A true JPH1052471A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16942220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8232622A Pending JPH1052471A (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | 自動足洗浄装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1052471A (ja) |
| KR (1) | KR100236391B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154931A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Yoshikazu Nakabayashi | 水虫治療・健康促進装置 |
| JP2009034298A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Kenichi Bamen | スチーム浴装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040023273A (ko) * | 2002-09-11 | 2004-03-18 | 주식회사 뷰닉스 | 분기밸브가 구비된 발관리용 월풀 안마장치 |
| KR101119600B1 (ko) | 2010-03-24 | 2012-02-22 | 김순옥 | 체중 펌프 분사식 발 세척 및 마사지장치 |
-
1996
- 1996-08-13 JP JP8232622A patent/JPH1052471A/ja active Pending
-
1997
- 1997-08-12 KR KR1019970038377A patent/KR100236391B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154931A (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-10 | Yoshikazu Nakabayashi | 水虫治療・健康促進装置 |
| JP2009034298A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Kenichi Bamen | スチーム浴装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100236391B1 (ko) | 2000-06-01 |
| KR19980018613A (ko) | 1998-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3012368B1 (en) | Portable laundry treating apparatus | |
| JPS6024320B2 (ja) | モ−タ−駆動ポンプ装置 | |
| KR20140020744A (ko) | 피부관리장치 | |
| GB2243993A (en) | An injection type vacuum cleaner | |
| EP2860301B1 (en) | Washing machine | |
| JPH1052471A (ja) | 自動足洗浄装置 | |
| CN117845492B (zh) | 衣物处理设备 | |
| KR20050118896A (ko) | 배수펌프 및 이를 갖춘 드럼세탁기 | |
| JPH08303379A (ja) | 自吸式吸水ポンプ | |
| JP5119173B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| CN110381794B (zh) | 具有用于清洁过滤装置的液压机构的洗碗机和方法 | |
| CN112638220A (zh) | 便移式下身喷淋设备 | |
| KR970000317Y1 (ko) | 습건식 전기 소제기 | |
| JPH0690873A (ja) | 浴槽水循環加熱浄化装置 | |
| KR102952177B1 (ko) | 이동식 커피머신 세척장치 | |
| KR100905064B1 (ko) | 곡물세척모듈 | |
| JP2000064978A (ja) | 自吸式ポンプおよび自吸式ポンプを備えた洗濯機 | |
| JP3757576B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2001340687A (ja) | 洗濯機 | |
| JP6984267B2 (ja) | 浴槽装置 | |
| JP2004097386A (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JP3200429B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP4357956B2 (ja) | 洗濯機 | |
| JP2017074288A (ja) | 洗濯機 | |
| KR20250060438A (ko) | 탕수펌프 조립체 |