JPH105272A - 足の指又への挟着物 - Google Patents
足の指又への挟着物Info
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- JPH105272A JPH105272A JP8180101A JP18010196A JPH105272A JP H105272 A JPH105272 A JP H105272A JP 8180101 A JP8180101 A JP 8180101A JP 18010196 A JP18010196 A JP 18010196A JP H105272 A JPH105272 A JP H105272A
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- toe
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- Artificial Filaments (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 足の各指がお互いひっつかないように分離さ
せ、風通しを良くし、足の指又間を指圧するための、指
又間への挟着物の提供を課題とするものである。 【解決手段】 紐・布帛21・シ−ト・リングからな
り、足の指又24a,24b,24c,24d,間に挟
着さして、水虫を防止・治療しうるようにした足の指又
への挟着物を構成するものである。
せ、風通しを良くし、足の指又間を指圧するための、指
又間への挟着物の提供を課題とするものである。 【解決手段】 紐・布帛21・シ−ト・リングからな
り、足の指又24a,24b,24c,24d,間に挟
着さして、水虫を防止・治療しうるようにした足の指又
への挟着物を構成するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水虫防止を目的と
した、足の指又への挟着物に関する。
した、足の指又への挟着物に関する。
【0002】
【従来の技術】水仕事の多い人や、一日中靴を履いてい
る人や、汗をかく人等は、水虫になりやすい。水虫は水
癬菌によるが、その中でも趾間菌による皮膚表面の角質
層が、ふやけて爛れ(ただれ)、水疱を作るケ−スが多
い。
る人や、汗をかく人等は、水虫になりやすい。水虫は水
癬菌によるが、その中でも趾間菌による皮膚表面の角質
層が、ふやけて爛れ(ただれ)、水疱を作るケ−スが多
い。
【0003】従来、抗菌・防臭加工の靴下は広く出回っ
ている。しかし、一番多い水虫は、趾間菌による足の指
の間に発生する「指又の水虫」である。この肝心な水虫
に対して、従来の抗菌性靴下では全く効果がなかった。
ている。しかし、一番多い水虫は、趾間菌による足の指
の間に発生する「指又の水虫」である。この肝心な水虫
に対して、従来の抗菌性靴下では全く効果がなかった。
【0004】これは一般の靴下が、足の表面全体を周り
から被覆するに止まり、指又内に接触しなかつたことに
原因している。即ち、指と指の間の「指又」を、風通し
を良くして乾燥させるようにしなければならない。
から被覆するに止まり、指又内に接触しなかつたことに
原因している。即ち、指と指の間の「指又」を、風通し
を良くして乾燥させるようにしなければならない。
【0005】そのため、足袋のような指付き靴下が、水
虫防止用として出回っている。しかし指付き靴下は、履
きずらく、脱ぎずらいので、踵までの短いものも出回つ
ている。しかしながら、逆に短い靴下は、抜け落ちやす
いことが欠点となっている。
虫防止用として出回っている。しかし指付き靴下は、履
きずらく、脱ぎずらいので、踵までの短いものも出回つ
ている。しかしながら、逆に短い靴下は、抜け落ちやす
いことが欠点となっている。
【0006】一方中国では、足のマッサ−ジが疲労の回
復に効果があるとして、広く普及されている。その中で
も、足の指又間にツボがあため、足の指又間に例えば腕
の指を差し込むようにして拡げて指圧することが、疲労
の回復に特に効果があるとされている。
復に効果があるとして、広く普及されている。その中で
も、足の指又間にツボがあため、足の指又間に例えば腕
の指を差し込むようにして拡げて指圧することが、疲労
の回復に特に効果があるとされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】叙上の事情に鑑み、本
発明は足の各指がお互いひっつかないように分離させ、
風通しを良くし、足の指又間を指圧するようにした、指
又間への挟着物の提供を課題とするものである。
発明は足の各指がお互いひっつかないように分離させ、
風通しを良くし、足の指又間を指圧するようにした、指
又間への挟着物の提供を課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、紐・布帛・シ−ト・リングからなり、足
の指又間に挟着さして、水虫を防止・治療しうるように
した足の指又への挟着物を構成するものである。
決するために、紐・布帛・シ−ト・リングからなり、足
の指又間に挟着さして、水虫を防止・治療しうるように
した足の指又への挟着物を構成するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の足の指又への挟着物
の一例を、以下図面に基づき、五つの実施例をあげて詳
細に説明する。
の一例を、以下図面に基づき、五つの実施例をあげて詳
細に説明する。
【0010】図1は、本発明の第一実施例を示す大ル−
プ状の紐からなる、足の指又への挟着物である。(イ)
は正面図であり、(ロ)は足の各指間を捻りながら巻回
・挟着した状態を示す平面図である。図2は、丸打ち組
み物からなる組紐を、広げてエンドレスの組紐としてセ
ットする前の、組み打ち過程の糸の交錯状態を示す一部
分解糸を含む斜視図である。
プ状の紐からなる、足の指又への挟着物である。(イ)
は正面図であり、(ロ)は足の各指間を捻りながら巻回
・挟着した状態を示す平面図である。図2は、丸打ち組
み物からなる組紐を、広げてエンドレスの組紐としてセ
ットする前の、組み打ち過程の糸の交錯状態を示す一部
分解糸を含む斜視図である。
【0011】1は、組紐からなる直径Dが5粍径の丸紐
で、全長18糎のエンドレスな大ル−プ状の紐である。
この原糸は、スパンデックス糸2に綿85%・アクリル
15%の混紡糸をカバリングしたものである。そしてカ
バリング糸は、硫化銅で染色した銅イオン結合糸3から
なっている。
で、全長18糎のエンドレスな大ル−プ状の紐である。
この原糸は、スパンデックス糸2に綿85%・アクリル
15%の混紡糸をカバリングしたものである。そしてカ
バリング糸は、硫化銅で染色した銅イオン結合糸3から
なっている。
【0012】従って紐1は、伸縮性を有し、吸湿性もあ
り、しかも銅イオンによる抗菌性能と殺菌性能を保持し
ているので、水虫治療にも効果がある。
り、しかも銅イオンによる抗菌性能と殺菌性能を保持し
ているので、水虫治療にも効果がある。
【0013】紐1は、足の各指又4a,4b,4c,4
d間で、捻りながら指又を被覆するように巻回・挟着さ
せて使用する。そのため、水虫治療に効果のある銅イオ
ンが指又間に確実に接触し、各指を分離して開かせ、指
又間を指圧させることができた。また、この上から普通
の靴下を履けば体裁もよく、中で嵩張ることなく、痛く
もない。なお本実施例では、親指5aにも引っ掛ける例
を示したが、人差し指・中指・薬指・子指の四本を引っ
掛けるようにしてもよい。
d間で、捻りながら指又を被覆するように巻回・挟着さ
せて使用する。そのため、水虫治療に効果のある銅イオ
ンが指又間に確実に接触し、各指を分離して開かせ、指
又間を指圧させることができた。また、この上から普通
の靴下を履けば体裁もよく、中で嵩張ることなく、痛く
もない。なお本実施例では、親指5aにも引っ掛ける例
を示したが、人差し指・中指・薬指・子指の四本を引っ
掛けるようにしてもよい。
【0014】紐1は、そのままの引揃糸や、メリヤスカ
−ル紐等も、エンドレスで繋ぎ目なしに出来るので望ま
しい。しかし、丸打ち組み物からなる組紐は、丈夫で耐
洗濯性もあるので、一層好ましい。ここで本発明でいう
メリヤスカ−ル紐とは、次の第二実施例で詳述するが、
丸編機で編成した薄手の外面平編地のメリヤ生地を、1
0乃至20粍長ぐらいコ−ス方向に切断したもので、生
地が両外側に自然にカ−ルして紐状になったものであ
る。
−ル紐等も、エンドレスで繋ぎ目なしに出来るので望ま
しい。しかし、丸打ち組み物からなる組紐は、丈夫で耐
洗濯性もあるので、一層好ましい。ここで本発明でいう
メリヤスカ−ル紐とは、次の第二実施例で詳述するが、
丸編機で編成した薄手の外面平編地のメリヤ生地を、1
0乃至20粍長ぐらいコ−ス方向に切断したもので、生
地が両外側に自然にカ−ルして紐状になったものであ
る。
【0015】図2の丸打ち組み物の組紐は、組む過程の
状態を示しており、糸はこのように左と右に螺旋状に走
って、相互に交錯している。これは、繋ぎ目がなく丈夫
なだけでなく、織物の斜布が伸びやすいのと同様に長さ
方向に伸びやすく、芯糸にスパンデックス糸を使用すれ
ば、その効果は助長される。また普通の撚り紐のような
撚り戻りがなく、組紐の場合、糸が平衡を保って安定し
たものとなる。
状態を示しており、糸はこのように左と右に螺旋状に走
って、相互に交錯している。これは、繋ぎ目がなく丈夫
なだけでなく、織物の斜布が伸びやすいのと同様に長さ
方向に伸びやすく、芯糸にスパンデックス糸を使用すれ
ば、その効果は助長される。また普通の撚り紐のような
撚り戻りがなく、組紐の場合、糸が平衡を保って安定し
たものとなる。
【0016】本実施例の紐1は、スパンデックス糸2
に、40綿番手の銅イオン結合糸3をカバリングした糸
を30本引き揃えたものを組み糸とし、この組み糸4本
(図示せず)を、丸打ち組み機の車数4個で組み合わし
たものである。ただし、組み合わせ車数は、6,8の組
み合わせにすることもできる。
に、40綿番手の銅イオン結合糸3をカバリングした糸
を30本引き揃えたものを組み糸とし、この組み糸4本
(図示せず)を、丸打ち組み機の車数4個で組み合わし
たものである。ただし、組み合わせ車数は、6,8の組
み合わせにすることもできる。
【0017】本実施例では、直径Dが5粍の丸紐を使用
したが、3乃至15粍直径程度の丸紐が好ましい。3粍
直径以下の細い紐では、大人の場合、細すぎて各指を完
全に開くことができない場合がある。一方15粍直径以
上の太い紐では、一般に太すぎて指又間で嵩張る傾向に
ある。しかし、丸紐が柔らかく潰れた状態で使用される
場合には、太くても支障ない。また紐1は、丸紐に限定
されるものではなく、各種形状の紐が広く利用できる。
したが、3乃至15粍直径程度の丸紐が好ましい。3粍
直径以下の細い紐では、大人の場合、細すぎて各指を完
全に開くことができない場合がある。一方15粍直径以
上の太い紐では、一般に太すぎて指又間で嵩張る傾向に
ある。しかし、丸紐が柔らかく潰れた状態で使用される
場合には、太くても支障ない。また紐1は、丸紐に限定
されるものではなく、各種形状の紐が広く利用できる。
【0018】一方ル−プの全長も、勿論本実施例の18
糎に限定されるものではない。商品としては、左右足用
の同一長さの二本をワンセットにするが、サイズ長の異
なる規格も用意され、これも組み合わすようにすれば、
きつく締め付けたい時は短めのものを使用すればよい。
しかし伸縮性があるので一般的には、幾分短目のものを
伸ばし加減にきつく挟着する方が、足の指又4a,4
b,4c,4dの運動にも対応し、確実に入り込んで接
触を保つので望ましい。
糎に限定されるものではない。商品としては、左右足用
の同一長さの二本をワンセットにするが、サイズ長の異
なる規格も用意され、これも組み合わすようにすれば、
きつく締め付けたい時は短めのものを使用すればよい。
しかし伸縮性があるので一般的には、幾分短目のものを
伸ばし加減にきつく挟着する方が、足の指又4a,4
b,4c,4dの運動にも対応し、確実に入り込んで接
触を保つので望ましい。
【0019】そして糸も、銅イオン結合糸に限定される
ものではなく、抗菌性サニタイズ加工糸や、枇杷・蓬
(よもぎ)その他の薬草による染色糸や、吸湿性の一般
糸等を使用することもできる。また糸ではなく、後加工
で抗菌・防臭・殺菌処理をするようにしてもよい。
ものではなく、抗菌性サニタイズ加工糸や、枇杷・蓬
(よもぎ)その他の薬草による染色糸や、吸湿性の一般
糸等を使用することもできる。また糸ではなく、後加工
で抗菌・防臭・殺菌処理をするようにしてもよい。
【0020】図3は、本発明の第二実施例を示す足の指
に対応した小ル−プの連結状の紐からなる、足の指又へ
の挟着物である。(イ)は正面図であり、(ロ)は足の
四指に嵌合・挿着した状態を示す平面図である。
に対応した小ル−プの連結状の紐からなる、足の指又へ
の挟着物である。(イ)は正面図であり、(ロ)は足の
四指に嵌合・挿着した状態を示す平面図である。
【0021】11は、メリヤスカ−ル紐からなる直径D
´が、一例として8粍径の丸紐で、全長は16糎のル−
プを、足の人差し指15b・中指15c・薬指15d・
子指15eに対応した小ル−プ16b,16c,16
d,16eの4つに区画分けした連結状のものからなっ
ている。
´が、一例として8粍径の丸紐で、全長は16糎のル−
プを、足の人差し指15b・中指15c・薬指15d・
子指15eに対応した小ル−プ16b,16c,16
d,16eの4つに区画分けした連結状のものからなっ
ている。
【0022】メリヤスカ−ル紐11は、カ−ル前の切断
箇所の丸編地に、太い編糸17を入れているので、解け
ることはない。メリヤスカ−ル紐11は、先の実施例の
組紐より柔らかいので、感触の良いものとなっている。
箇所の丸編地に、太い編糸17を入れているので、解け
ることはない。メリヤスカ−ル紐11は、先の実施例の
組紐より柔らかいので、感触の良いものとなっている。
【0023】小ル−プ16b,16c,16d,16e
への区分けは、中間を三ケ所、丈夫に縫合18b,18
c,18dしている。この縫合は、ミシンを使用してい
る。区分けされる小ル−プ16b,16c,16d,1
6eは、子指用ル−プ16eを小さくしてもよいが、太
い親指を省いているので、四個のル−プとも同じ大きさ
のもので統一して、互換性を有するようにしてもよい。
図3(イ)では、16bを少し大きくしている。
への区分けは、中間を三ケ所、丈夫に縫合18b,18
c,18dしている。この縫合は、ミシンを使用してい
る。区分けされる小ル−プ16b,16c,16d,1
6eは、子指用ル−プ16eを小さくしてもよいが、太
い親指を省いているので、四個のル−プとも同じ大きさ
のもので統一して、互換性を有するようにしてもよい。
図3(イ)では、16bを少し大きくしている。
【0024】足の人差し指15bには、小ル−プ16b
を嵌める。同様に残りの指15c,15d,15eに、
夫々小ル−プ16c,16d,16eを嵌めて使用する
ものである。
を嵌める。同様に残りの指15c,15d,15eに、
夫々小ル−プ16c,16d,16eを嵌めて使用する
ものである。
【0025】本実施例の場合、四指を対象に嵌める四個
のル−プにしているが、足の各指又14a,14b,1
4c,14dのうち、親指15aと人差し指15bとの
間の指又14aは、親指用の小ル−プ(図示せず)を設
けなくても、人差し指用のル−プ16bが嵌合するので
よく、子指15eは底面の凹み(図示せず)にも水虫が
発生しやすいので、ル−プ16eを嵌める方がよい。
のル−プにしているが、足の各指又14a,14b,1
4c,14dのうち、親指15aと人差し指15bとの
間の指又14aは、親指用の小ル−プ(図示せず)を設
けなくても、人差し指用のル−プ16bが嵌合するので
よく、子指15eは底面の凹み(図示せず)にも水虫が
発生しやすいので、ル−プ16eを嵌める方がよい。
【0026】このように、人差し指からの四指15b,
15c,15d,15eに挟着した場合は、親指15a
の外側0に紐11が出ないので、靴下の上に靴わ履いて
も痛くなく、子指側の方は中に入るので支障ない。しか
し、これに限定されるものではなく、例えば五指用の小
ル−プで構成するようにしてもよい。
15c,15d,15eに挟着した場合は、親指15a
の外側0に紐11が出ないので、靴下の上に靴わ履いて
も痛くなく、子指側の方は中に入るので支障ない。しか
し、これに限定されるものではなく、例えば五指用の小
ル−プで構成するようにしてもよい。
【0027】本実施例の編糸は、芯糸にスパンデックス
糸を使用し、これを表裏から包み込む表糸に銅イオン結
合糸(何れも図示せず)を使用している。従って、この
銅イオン結合糸が、メリヤスカ−ル紐11の表面に表れ
るため、これが指又をはじめとする足の表面に確実に接
触する。またスパンデックス糸を使用しているので、十
分な伸縮性も有しており、着脱が容易である。そして銅
イオンによる抗菌性能と殺菌性能により、水虫治療に効
果がある。なお銅イオン結合糸は、先の実施例と同じ
く、スパンデックスのカバリング糸を使用してもよい。
糸を使用し、これを表裏から包み込む表糸に銅イオン結
合糸(何れも図示せず)を使用している。従って、この
銅イオン結合糸が、メリヤスカ−ル紐11の表面に表れ
るため、これが指又をはじめとする足の表面に確実に接
触する。またスパンデックス糸を使用しているので、十
分な伸縮性も有しており、着脱が容易である。そして銅
イオンによる抗菌性能と殺菌性能により、水虫治療に効
果がある。なお銅イオン結合糸は、先の実施例と同じ
く、スパンデックスのカバリング糸を使用してもよい。
【0028】図4は、本発明の第三実施例を示す、指付
きメリヤス靴下の布帛からなる、足の指又への挟着物で
ある。(イ)は斜視図であり、(ロ)は足に履いた状態
を示す平面図であり、(ハ)は履いた後の捲れた状態を
示す平面図である。
きメリヤス靴下の布帛からなる、足の指又への挟着物で
ある。(イ)は斜視図であり、(ロ)は足に履いた状態
を示す平面図であり、(ハ)は履いた後の捲れた状態を
示す平面図である。
【0029】21は、足袋用の円形よこ編機を使用して
編成した、指付き靴下である。足の各指又24a,24
b,24c,24dに入り込めるよう、また各指25
a,25b,25c,25d,25eの根元周りをも被
覆しうるよう、本実施例の場合は五指の指付きにしてい
る。
編成した、指付き靴下である。足の各指又24a,24
b,24c,24dに入り込めるよう、また各指25
a,25b,25c,25d,25eの根元周りをも被
覆しうるよう、本実施例の場合は五指の指付きにしてい
る。
【0030】ただし五指では着脱しにくいので、先端は
指の関節迄で、指先は開放状態29a,29b,29
c,29d,29eに保っている。一方本実施例の場合
の後端20は、踝(くるぶし)がやっと隠れるぐらいの
短い、足の指又周りだけを被覆しうるものにして、着脱
しやすくしている。
指の関節迄で、指先は開放状態29a,29b,29
c,29d,29eに保っている。一方本実施例の場合
の後端20は、踝(くるぶし)がやっと隠れるぐらいの
短い、足の指又周りだけを被覆しうるものにして、着脱
しやすくしている。
【0031】後端20の長さは、踵前後の長目のものに
してもよい。従って一概には云えないが、本実施例の指
付き靴下21が、非常に短い場合には、履いてるうちに
図4(ハ)のように紐状にカ−ルする場合もあり、この
場合は、各指底面の凹み(図示せず)に入り込むことに
なるので、効果は一層倍増する。
してもよい。従って一概には云えないが、本実施例の指
付き靴下21が、非常に短い場合には、履いてるうちに
図4(ハ)のように紐状にカ−ルする場合もあり、この
場合は、各指底面の凹み(図示せず)に入り込むことに
なるので、効果は一層倍増する。
【0032】本実施例の場合の編糸は、芯糸にスパンデ
ックス糸を使用し、これを包み込む表糸に銅イオン結合
糸(何れも図示せず)を使用している。従って、メリヤ
スの内面に銅イオン結合糸が表われ、これが確実に足の
表面に接触する。
ックス糸を使用し、これを包み込む表糸に銅イオン結合
糸(何れも図示せず)を使用している。従って、メリヤ
スの内面に銅イオン結合糸が表われ、これが確実に足の
表面に接触する。
【0033】この編糸は銅イオン結合糸のほか、サニタ
イズ加工糸などの抗菌性能・殺菌性能を有する糸や、吸
湿性に富んだ糸や、一般糸等も使用することができる。
布帛は、メリヤスに限らず織物も使用でき、タオル地や
パイル地を縫製したり、その縫製端を内側に大きく出し
て、各指又24a,24b,24c,24d間に入りや
すくしてもよい。
イズ加工糸などの抗菌性能・殺菌性能を有する糸や、吸
湿性に富んだ糸や、一般糸等も使用することができる。
布帛は、メリヤスに限らず織物も使用でき、タオル地や
パイル地を縫製したり、その縫製端を内側に大きく出し
て、各指又24a,24b,24c,24d間に入りや
すくしてもよい。
【0034】本実施例の挟着物は、型紙を入れて商品化
される。そして、銅イオンによる殺菌効果とともに、足
の指25a,25b,25c,25d,25eが分離さ
れ、指又24a,24b,24c,24d内の風通しが
よくなり、水虫の治療に効果がある。
される。そして、銅イオンによる殺菌効果とともに、足
の指25a,25b,25c,25d,25eが分離さ
れ、指又24a,24b,24c,24d内の風通しが
よくなり、水虫の治療に効果がある。
【0035】図5は、本発明の第四実施例を示す、使い
捨てディスポ−ザブル向きの、ウェッブ状のシ−トから
なる、足の指又への挟着物である。(イ)は正面図であ
り、(ロ)は足の指に入れて挟着した状態を示す平面図
である。
捨てディスポ−ザブル向きの、ウェッブ状のシ−トから
なる、足の指又への挟着物である。(イ)は正面図であ
り、(ロ)は足の指に入れて挟着した状態を示す平面図
である。
【0036】31は、吸湿性の脱脂綿33を両面からサ
ンドイッチ状に挟むよう、ガ−ゼ30で被覆したパット
状のウェッブからなるシ−トであり、中に四ケ所、足の
人差し指35b・中指35c・薬指35d・子指35e
に対応した、嵌めやすい、やや大きめの四つの穿設穴3
6b,36c,36d,36eが開けられており、図示
してないが、殺菌処理の施された医薬品材料である。
ンドイッチ状に挟むよう、ガ−ゼ30で被覆したパット
状のウェッブからなるシ−トであり、中に四ケ所、足の
人差し指35b・中指35c・薬指35d・子指35e
に対応した、嵌めやすい、やや大きめの四つの穿設穴3
6b,36c,36d,36eが開けられており、図示
してないが、殺菌処理の施された医薬品材料である。
【0037】本実施例の場合は、先の実施例2と同様に
四指を対象にしたが、五指が全て入るようにしてもよ
い。そして、足の人差し指35bを、穿設穴36bに入
れる。同様に残りの指35c,35d,35eを、夫々
穿設穴36c,36d,36eに入れて使用するもので
ある。
四指を対象にしたが、五指が全て入るようにしてもよ
い。そして、足の人差し指35bを、穿設穴36bに入
れる。同様に残りの指35c,35d,35eを、夫々
穿設穴36c,36d,36eに入れて使用するもので
ある。
【0038】このようにして足の指に入れて挟着したシ
−ト31は、シ−ト31が柔らかい材質のものからなる
ため、図5(ロ)のように皺になって、各指又34a,
34b,34c,34dおよび四指底面の凹み(図示せ
ず)へ入り込むことができ、使い捨ての常に清潔なもの
が使用できる。
−ト31は、シ−ト31が柔らかい材質のものからなる
ため、図5(ロ)のように皺になって、各指又34a,
34b,34c,34dおよび四指底面の凹み(図示せ
ず)へ入り込むことができ、使い捨ての常に清潔なもの
が使用できる。
【0039】本発明のシ−トは、本実施例のウェッブ状
シ−ト31に限定されるものではない。湿気の吸着を目
的とした、紙や不織布も利用できる。また殺菌処理等の
後加工は、スプレ−や含浸で行なうことができる。
シ−ト31に限定されるものではない。湿気の吸着を目
的とした、紙や不織布も利用できる。また殺菌処理等の
後加工は、スプレ−や含浸で行なうことができる。
【0040】図6は、本発明の第五実施例を示す、弾性
体リングからなる、足の指又への挟着物である。(イ)
は正面図であり、(ロ)は足の指に嵌めて挟着した状態
を示す平面図である。
体リングからなる、足の指又への挟着物である。(イ)
は正面図であり、(ロ)は足の指に嵌めて挟着した状態
を示す平面図である。
【0041】41は、ポリエチレンフォ−ムの弾性体か
らなるリングで、五個の小リング46a,46b,46
c,46d,46eが、融着48a,48b,48c,
48dされ、連結して一体になっている。ポリエチレン
フォ−ムの表面には、図示してないが、抗菌処理を施し
ており、同じく使い捨て用に供される。
らなるリングで、五個の小リング46a,46b,46
c,46d,46eが、融着48a,48b,48c,
48dされ、連結して一体になっている。ポリエチレン
フォ−ムの表面には、図示してないが、抗菌処理を施し
ており、同じく使い捨て用に供される。
【0042】小リング46aは、親指45aの太さより
やや小さめの径にしており、以下小リング46b,46
c,46d,46eが、夫々各指45b,45c,45
d,45eに対応する大きさのものになっている。
やや小さめの径にしており、以下小リング46b,46
c,46d,46eが、夫々各指45b,45c,45
d,45eに対応する大きさのものになっている。
【0043】本第五実施例のリング41は、小ル−プを
連結した先の第二実施例と、使い方や効能が同じなの
で、その他の説明は省略する。
連結した先の第二実施例と、使い方や効能が同じなの
で、その他の説明は省略する。
【0044】
【発明の効果】本発明品を指又へ挟着すると、指と指と
がひっつくことなく分離され、指又の風通しが非常に良
くなり、指又内が乾燥した状態に保たれ、趾間菌による
水虫の防止に大変有効であった。汗をかく夏には、さわ
やかな感じになり、冬には逆に温かい。
がひっつくことなく分離され、指又の風通しが非常に良
くなり、指又内が乾燥した状態に保たれ、趾間菌による
水虫の防止に大変有効であった。汗をかく夏には、さわ
やかな感じになり、冬には逆に温かい。
【0045】本発明の挟着物を指又に挟んで圧縮する
と、指又のツボで神経が刺激され指圧と摩擦効果があ
り、むくんで浮いたいた足が地に着く感じになり、足も
軽く体に締まりが出て、疲労回復に寄与することができ
た。
と、指又のツボで神経が刺激され指圧と摩擦効果があ
り、むくんで浮いたいた足が地に着く感じになり、足も
軽く体に締まりが出て、疲労回復に寄与することができ
た。
【0046】本発明の挟着物に、抗菌性・防臭性・殺菌
性を有する素材を使用すると、趾間菌による水虫の治療
に、非常に有効であった。従来、一部にしか実証されな
かった銅イオンによる殺菌効果も、本発明の挟着物に使
用すると、悪臭の解消面で効果があった。
性を有する素材を使用すると、趾間菌による水虫の治療
に、非常に有効であった。従来、一部にしか実証されな
かった銅イオンによる殺菌効果も、本発明の挟着物に使
用すると、悪臭の解消面で効果があった。
【0047】本発明のうち組紐からなる大ル−プ状の挟
着物は、丈夫で形くずれせず、長さの異なるものを用意
することにより、締め加減を調節することができる。
着物は、丈夫で形くずれせず、長さの異なるものを用意
することにより、締め加減を調節することができる。
【0048】本発明のうちメリヤスカ−ル紐からなる挟
着物は、安価で感触が良いので、実施例の小ル−プの連
結状のものに限らず、大ル−プ状の捻り巻回タイプとし
て使用することもできる。
着物は、安価で感触が良いので、実施例の小ル−プの連
結状のものに限らず、大ル−プ状の捻り巻回タイプとし
て使用することもできる。
【0049】本発明のうち指又周りだけの指付き靴下か
らなる挟着物は、着脱しやすく、指又回りの、足裏部の
水虫にも接触するので効果があり、安価なものにすれば
使い捨て用としての用途が開ける。
らなる挟着物は、着脱しやすく、指又回りの、足裏部の
水虫にも接触するので効果があり、安価なものにすれば
使い捨て用としての用途が開ける。
【0050】本発明のうち使い捨て用の挟着物は、湿気
を除去する目的にも使用することができ、手軽で清潔で
もあり、この目的に叶った有用・且つ実用的な商品とな
っている。
を除去する目的にも使用することができ、手軽で清潔で
もあり、この目的に叶った有用・且つ実用的な商品とな
っている。
【図1】(イ)は本発明の第一実施例を示す、大ル−プ
状の紐からなる足の指又への挟着物の正面図であり、
(ロ)は同挟着物を足の指又間で捻りながら巻回した状
態を示す平面図である。
状の紐からなる足の指又への挟着物の正面図であり、
(ロ)は同挟着物を足の指又間で捻りながら巻回した状
態を示す平面図である。
【図2】丸打ち組み物からなる組紐を広げてセットする
前の、組打ち過程の糸の交錯状態を示す一部分解糸を含
む斜視図である。
前の、組打ち過程の糸の交錯状態を示す一部分解糸を含
む斜視図である。
【図3】(イ)は本発明の第二実施例を示す、小ル−プ
の連結状の紐からなる足の指又への挟着物の正面図であ
り、(ロ)は同挟着物を足に履いた状態を示す斜視図で
ある。
の連結状の紐からなる足の指又への挟着物の正面図であ
り、(ロ)は同挟着物を足に履いた状態を示す斜視図で
ある。
【図4】(イ)は本発明の第三実施例を示す、指付きメ
リヤス靴下の布帛からなる足の指又への挟着物の斜視図
であり、(ロ)は同挟着物を足に履いた状態を示す平面
図であり、(ハ)は同履いた後の挟着物が足の表面で捲
れた状態を示す平面図である。
リヤス靴下の布帛からなる足の指又への挟着物の斜視図
であり、(ロ)は同挟着物を足に履いた状態を示す平面
図であり、(ハ)は同履いた後の挟着物が足の表面で捲
れた状態を示す平面図である。
【図5】(イ)は本発明の第四実施例を示す、使い捨て
用ウェブ状シ−トからなる足の指又への挟着物の正面図
であり、(ロ)は同挟着物を足の指に入れて指又へ挟着
した状態を示す平面図である。
用ウェブ状シ−トからなる足の指又への挟着物の正面図
であり、(ロ)は同挟着物を足の指に入れて指又へ挟着
した状態を示す平面図である。
【図6】(イ)は本発明の第五実施例を示す、弾性体リ
ングからなる足の指又への挟着物の正面図であり、
(ロ)は同挟着物を足の指に嵌めて挟着した状態を示す
平面図である。
ングからなる足の指又への挟着物の正面図であり、
(ロ)は同挟着物を足の指に嵌めて挟着した状態を示す
平面図である。
1 組紐の丸紐からなる足の指又への挟着物 2 紐用原糸のスパンデックス糸 3 スパンデックス糸をカバリングしている銅イオ
ン結合糸 4a 親指と人差し指との間の指又 4b 人差し指と中指との間の指又 4c 中指と薬指との間の指又 4d 薬指と子指との間の指又 5a 親指 5b 人差し指 5c 中指 5d 薬指 5e 子指 11 メリヤスカ−ル紐からなる足の指又への挟着物 14a 親指と人差し指との間の指又 14b 人差し指と中指との間の指又 14c 中指と薬指との間の指又 14d 薬指と子指との間の指又 15a 親指 15b 人差し指 15c 中指 15d 薬指 15e 子指 16b 人差し指用の小ル−プ 16c 中指用の小ル−プ 16d 薬指用の小ル−プ 16e 子指用の小ル−プ 17 編糸 18b 人差し指用と中指用の小ル−プ間の縫合箇所 18c 中指用と薬指用の小ル−プ間の縫合箇所 18d 薬指用と子指用の小ル−プ間の縫合箇所 20 靴下の後端 21 指付きメリヤス靴下の布帛からなる足の指又へ
の挟着物 24a 親指と人差し指との間の指又 24b 人差し指と中指との間の指又 24c 中指と薬指との間の指又 24d 薬指と子指との間の指又 25a 親指 25b 人差し指 25c 中指 25d 薬指 25e 子指 29a 靴下親指の開放先端 29b 靴下人差し指の開放先端 29c 靴下中指の開放先端 29d 靴下薬指の開放先端 29d 靴下子指の開放先端 30 シ−トを被覆しているガ−ゼ 31 ウェッブ状シ−トからなる足の指又への挟着物 34a 親指と人差し指との間の指又 34b 人差し指と中指との間の指又 34c 中指と薬指との間の指又 34d 薬指と子指との間の指又 35b 人差し指 35c 中指 35d 薬指 35e 子指 36b 人差し指用の穿設穴 36c 中指用の穿設穴 36d 薬指用の穿設穴 36e 子指用の穿設穴 41 弾性体リングからなる足の指又への挟着物 45a 親指 45b 人差し指 45c 中指 45d 薬指 45e 子指 46a 親指用の小リング 46b 人差し指用の小リング 46c 中指用の小リング 46d 薬指用の小リング 46e 子指用の小リング 48a 親指用と人差し指用の小リング間の融着箇所 48b 人差し指用と中指用の小リング間の融着箇所 48c 中指用と薬指用の小リング間の融着箇所 48d 薬指用と子指用の小リング間の融着箇所 D 組紐からなる丸紐の直径 D´ メリヤスカ−ル紐からなる丸紐の直径 0 親指の外側
ン結合糸 4a 親指と人差し指との間の指又 4b 人差し指と中指との間の指又 4c 中指と薬指との間の指又 4d 薬指と子指との間の指又 5a 親指 5b 人差し指 5c 中指 5d 薬指 5e 子指 11 メリヤスカ−ル紐からなる足の指又への挟着物 14a 親指と人差し指との間の指又 14b 人差し指と中指との間の指又 14c 中指と薬指との間の指又 14d 薬指と子指との間の指又 15a 親指 15b 人差し指 15c 中指 15d 薬指 15e 子指 16b 人差し指用の小ル−プ 16c 中指用の小ル−プ 16d 薬指用の小ル−プ 16e 子指用の小ル−プ 17 編糸 18b 人差し指用と中指用の小ル−プ間の縫合箇所 18c 中指用と薬指用の小ル−プ間の縫合箇所 18d 薬指用と子指用の小ル−プ間の縫合箇所 20 靴下の後端 21 指付きメリヤス靴下の布帛からなる足の指又へ
の挟着物 24a 親指と人差し指との間の指又 24b 人差し指と中指との間の指又 24c 中指と薬指との間の指又 24d 薬指と子指との間の指又 25a 親指 25b 人差し指 25c 中指 25d 薬指 25e 子指 29a 靴下親指の開放先端 29b 靴下人差し指の開放先端 29c 靴下中指の開放先端 29d 靴下薬指の開放先端 29d 靴下子指の開放先端 30 シ−トを被覆しているガ−ゼ 31 ウェッブ状シ−トからなる足の指又への挟着物 34a 親指と人差し指との間の指又 34b 人差し指と中指との間の指又 34c 中指と薬指との間の指又 34d 薬指と子指との間の指又 35b 人差し指 35c 中指 35d 薬指 35e 子指 36b 人差し指用の穿設穴 36c 中指用の穿設穴 36d 薬指用の穿設穴 36e 子指用の穿設穴 41 弾性体リングからなる足の指又への挟着物 45a 親指 45b 人差し指 45c 中指 45d 薬指 45e 子指 46a 親指用の小リング 46b 人差し指用の小リング 46c 中指用の小リング 46d 薬指用の小リング 46e 子指用の小リング 48a 親指用と人差し指用の小リング間の融着箇所 48b 人差し指用と中指用の小リング間の融着箇所 48c 中指用と薬指用の小リング間の融着箇所 48d 薬指用と子指用の小リング間の融着箇所 D 組紐からなる丸紐の直径 D´ メリヤスカ−ル紐からなる丸紐の直径 0 親指の外側
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D01F 1/10 D01F 1/10 D02J 13/00 D02J 13/00 Z D04C 1/00 D04C 1/00
Claims (8)
- 【請求項1】 紐・布帛・シ−ト・リングからなり、足
の指又間に挟着さして、水虫を防止しうるようにしたこ
とを特徴とする足の指又への挟着物。 - 【請求項2】 紐・布帛・シ−ト・リングが、抗菌性能
・殺菌性能を有するものからなり、該性能にて水虫を治
療しうるようにしたことを特徴とする請求項1記載の足
の指又への挟着物。 - 【請求項3】 紐が、足の指又間を巻回しうるル−プ状
のものからなり、該ル−プが足の各指間を捻りながら巻
回しうる大ル−プ状、または足の指に対応した小ル−プ
の連結状からなるようにしたことを特徴とする請求項1
または2記載の足の指又への挟着物。 - 【請求項4】 紐が、3ないし15粍直径の丸紐からな
り、該丸紐が引揃糸・組紐・メリヤスカ−ル紐としたこ
とを特徴とする請求項1または2、または3記載の足の
指又への挟着物。 - 【請求項5】 布帛が、指付きメリヤス靴下からなり、
該靴下が各指先きを開放させ足の指又周りだけを被覆し
うるものからなるようにしたことを特徴とする請求項1
または2、または4記載の足の指又への挟着物。 - 【請求項6】 シ−トが、紙・不織布・ウェッブからな
り、該シ−トが足の指に対応した穿設穴を有するように
したことを特徴とする請求項1または2記載の足の指又
への挟着物。 - 【請求項7】 リングが、弾性体からなり、該弾性体が
足の指に対応した小リングの連結状からなるようにした
ことを特徴とする請求項1または2記載の足の指又への
挟着物。 - 【請求項8】 抗菌性能・殺菌性能を有する紐・布帛
が、銅イオン結合糸からなり、該銅イオン結合糸を表糸
またはスパンデックス糸をカバリングした糸からなるよ
うにしたことを特徴とする請求項1または2、3または
4、または5記載の足の指又への挟着物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180101A JPH105272A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 足の指又への挟着物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180101A JPH105272A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 足の指又への挟着物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105272A true JPH105272A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16077455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8180101A Pending JPH105272A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 足の指又への挟着物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105272A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040015664A (ko) * | 2002-08-13 | 2004-02-19 | 서재훈 | 무좀 방지기 |
| WO2010137818A3 (ko) * | 2009-05-28 | 2011-04-14 | Kwon Soon Hak | 발가락 밴드 |
| KR101223823B1 (ko) | 2011-10-27 | 2013-01-17 | 이지혜 | 발가락 지압 골무 |
| CN104905420A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-09-16 | 李向锋 | 防治脚癣的脚趾垫 |
| CN108041695A (zh) * | 2018-01-03 | 2018-05-18 | 中山市旷美纺织科技有限公司 | 一种有效抑制脚趾间细菌滋生的袜子配套工具 |
| KR102028835B1 (ko) * | 2018-05-10 | 2019-10-04 | 유경록 | 발가락 분리밴드 내장형 양말 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP8180101A patent/JPH105272A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040015664A (ko) * | 2002-08-13 | 2004-02-19 | 서재훈 | 무좀 방지기 |
| WO2010137818A3 (ko) * | 2009-05-28 | 2011-04-14 | Kwon Soon Hak | 발가락 밴드 |
| KR101223823B1 (ko) | 2011-10-27 | 2013-01-17 | 이지혜 | 발가락 지압 골무 |
| CN104905420A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-09-16 | 李向锋 | 防治脚癣的脚趾垫 |
| CN108041695A (zh) * | 2018-01-03 | 2018-05-18 | 中山市旷美纺织科技有限公司 | 一种有效抑制脚趾间细菌滋生的袜子配套工具 |
| KR102028835B1 (ko) * | 2018-05-10 | 2019-10-04 | 유경록 | 발가락 분리밴드 내장형 양말 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |