JPH1052940A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH1052940A
JPH1052940A JP21150596A JP21150596A JPH1052940A JP H1052940 A JPH1052940 A JP H1052940A JP 21150596 A JP21150596 A JP 21150596A JP 21150596 A JP21150596 A JP 21150596A JP H1052940 A JPH1052940 A JP H1052940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
half mirror
light
emitting element
heads
Prior art date
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Pending
Application number
JP21150596A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunji Murano
俊次 村野
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Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡易な構成で1200DPIを越える固体走査
方式の高密度ヘッド及び高解像度の光学系とし、高印画
品質を達成する 【解決手段】プリズム式ハーフミラー10は、2つの断
面が直角3角形をなす3角柱プリズム2A、2Bを斜面
で接合し、その接合面をハーフミラー面Mとした4角柱
プリズム式ハーフミラー1であり、2つのヘッド3A、
3Bをハーフミラー面Mを挟んで隣接する2側面に設置
することにより、ヘッド3A、3Bからの光を合成して
発光素子密度を2倍とし、1個の非球面レンズ4を通じ
て感光体5上に結像した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発光ダイオードア
レー等の発光素子アレーヘッドからの光を、レンズで感
光体上に結像する方式の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真プリンタ等の画像形成装
置の分野においては、光源部の発光素子アレーヘッド
(以下ヘッドと略す)の発光素子密度は300DPI
(ドット/インチ)、600DPIであったが、高印画
品質化の要求から1200DPIの発光素子密度のもの
が要求されてきている。この画像形成装置の印画用ヘッ
ドとして用いられる発光ダイオード(以下LEDとい
う)アレーヘッドは固体走査方式のヘッドであり、レー
ザ方式のヘッドに比較して多数の発光素子(発光ドッ
ト)を数mm〜数10mmの間に配列する必要がある。
従って、発光素子のサイズは数μm〜数10μmにしな
ければならず、具体的には発光素子間ピッチ及び発光素
子サイズは下記表1の通りである。
【0003】
【表1】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、表1の
通り2400DPIの場合は発光素子サイズが0.58
μm程度で、発光素子用の電極幅を5μm程度にする必
要があり、このような電極幅は形成が困難なため発光部
を設けることが不可能となる。従って、発光素子そのも
ののサイズを小さくすることができず、高密度化が非常
に難しいという問題点があった。
【0005】また、1200DPIを越えると、LED
電極と外部駆動回路あるいは駆動用ICチップとのワイ
ヤボンディングが困難であった。例えば、ワイヤボンデ
ィングパッドは40μm程度の大きさが必要で、120
0DPIではぎりぎり配置できる大きさであり、240
0DPIでは配置不可能であった。また、ワイヤボンデ
ィングを簡略化するために、複数のLEDアレーチップ
の両側に近接させてそれぞれ駆動用ICチップを配置し
ようとすると、駆動用ICチップの数が倍増し大幅なコ
ストアップを招くことになる。そこで、駆動用ICチッ
プをLEDアレーチップの片側に配置して駆動用ICチ
ップの数を削減すると、ワイヤ長が長くなったり、ワイ
ヤの配置が複雑になり、歩留りの低下等の問題があっ
た。
【0006】更に、固体走査方式のヘッドでは、光を拡
大結像するものとして屈折率分布型円柱レンズアレー
(セルフォックレンズアレーともいい、セルフォックは
日本板硝子(株)の登録商標)が用いられているが、屈
折率分布型円柱レンズは解像度が低く印画品質が低かっ
た。また、屈折率分布型円柱レンズアレーは、多数のレ
ンズを高密度に並べる必要があり、その結果、歩留りを
高くするのが難しく、故に生産性が低いという問題点が
あった。このため、製造が容易で高解像度の光学系が望
まれていた。
【0007】従って、本発明は上記事情に鑑みて完成さ
れたものであり、その目的は簡易な構成で1200DP
Iを越える固体走査方式の高密度ヘッド及び高解像度の
光学系を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、多数の発光素子を所定間隔で直線状に配列した複数
個の発光素子アレーヘッドと、1方の発光素子アレーヘ
ッドの発光ドット間に他方の発光素子アレーヘッドの発
光ドットを位置させるか、又は、複数個の発光素子アレ
ーヘッドの発光ドットを重ね合わせて1ラインを形成す
べく、これらの発光素子アレーヘッドの光路に設置した
プリズム式ハーフミラーとを有し、該プリズム式ハーフ
ミラーより出射した光を非球面レンズを通して感光体に
結像させるように構成したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を図1〜4を用いて説明す
る。図1は画像形成装置の基本構成の斜視図で、図2及
び図3は光源部の側面図で、図4は他の例の画像形成装
置の基本構成の側面図である。
【0010】図1において、ヘッド3A、3Bからの光
をプリズム式ハーフミラー10によって合成し、それを
非球面レンズ4で拡大し、感光体5上に照射し潜像を電
荷により形成する。そして、例えば発光したドットに相
当する部分は電荷が形成されず、その他の部分は正電荷
が形成され、次いで正に帯電したトナーを電荷が形成さ
れていない部分に静電力により吸着させ、それを紙、基
板等の被印画材に画像を転写する。
【0011】この場合、図2(a)のように、プリズム
式ハーフミラー10は、2つの断面が直角3角形をなす
3角柱プリズム2A、2Bを斜面で接合し、その接合面
をハーフミラー面Mとした4角柱プリズム式ハーフミラ
ー1であり、ヘッド3Aの発光ドット(発光素子)間に
ヘッド3Bの発光ドットが位置するようにして、ヘッド
3A、3Bをハーフミラー面Mを挟んで隣接する2側面
に設置することにより、ヘッド3A、3Bからの光を合
成し、1ライン(1走査線)における発光素子密度を2
倍にすることができる。
【0012】あるいは、図2(b)のように、プリズム
式ハーフミラー11は、断面が直角3角形をなす3角柱
プリズム2A、2Bを各々の斜面で接合させ、その接合
面をハーフミラー面Mとした4角柱プリズム式ハーフミ
ラー1A、1B、1Cを有し、それらの各ハーフミラー
面Mが平行となるように断面においてL字状に接合して
構成されており、L字状角部のハーフミラー1Bを除く
2つの4角柱プリズム式ハーフミラー1A、1Cに対し
て各ハーフミラー面Mを間に挟んで隣接する2つの側面
に発光素子アレーヘッド3A〜3Dを設置することによ
り、発光素子密度を4倍にする。このとき、ヘッド3A
の発光ドット間にヘッド3B〜3Dの各発光ドットが互
いに重ならないように設置している。
【0013】図2において、ヘッド3A〜3Dは必ずし
も直接プリズム式ハーフミラー10,11に設置せずと
もよく、プリズム式ハーフミラー10,11がヘッド3
A〜3Dの光路にあることが必要条件であるが、直接設
置した方が位置調整が容易に行え好ましい。
【0014】また、図2の例において、各ヘッドの発光
ドットの境界が重なるように隣接させ、合成された発光
ドットの見かけの面積を2倍、4倍にすると、発光素子
密度が2倍、4倍になるばかりでなく、合成された発光
ドットにおいて各ヘッドの発光ドットをON,OFFさ
せ面積階調することにより、2階調、4階調以上の表示
ができ好ましい。
【0015】更に、図3(a)、(b)のように、プリ
ズム式ハーフミラー10、11のヘッド3A〜3Dの設
置面と光出射面を除く側面に、遮光膜20、21を設け
てもよく、この構成により、所定の光路からはずれた光
が再びその光路に戻ってきてゴースト等の異常像を発生
するのを防ぐ。上記遮光膜20、21は、発光素子から
の光を大部分吸収する材料が好ましく、公知の黒色繊
維、黒色塗料等の暗色系の被覆材料を貼付、塗布等の方
法で被覆して形成する。
【0016】また、図4(a)のように、プリズム式ハ
ーフミラー10からの2本の出射光に対して、それぞれ
感光体5A、5Bを配置してもよく、このとき2ヵ所で
同時に印画が可能となり、印画効率が2倍になる。ある
いは、図4(b)のように、プリズム式ハーフミラー1
1からの4本の出射光に対して、それぞれ感光体5C〜
5Fを配置することもでき、この場合4ヵ所で同時に印
画が可能となり、印画効率が4倍になる。
【0017】更に、上記1個の非球面レンズ4に代えて
1組のズームレンズを用いてもよく、このような構成に
より、画像の画素密度及び画像の大きさを自在に調整で
きる。また、少なくとも1つのヘッドの駆動を制御して
発光素子密度を増減させれば、ズームレンズの倍率に対
して最適な発光素子密度に調整することができ、過度の
高発光素子密度による画像のつぶれ等が防止される。上
記ズームレンズは、結像面が固定され倍率が変化するよ
うにしたものであれば使用でき、複数のレンズを組み合
わせてそれらのレンズが光軸方向に移動するような、公
知の方式のものでよい。上記非球面レンズ4又はズーム
レンズは複数設けることもできるが、印画品質の均一
化、画像の分離及び重畳の防止、光軸調整の容易さ等の
点で1個設けることが好ましい。
【0018】他方、本発明においては、複数個のヘッド
の発光ドットを重ね合わせて1ラインを形成するもので
あり、例えば図2(a)の場合、ヘッド3A、3Bの各
々の発光ドットを重ね合わせて1ラインを形成すると、
発光強度を容易に2倍にできる。あるいは、ヘッド3
A、3Bの各発光ドットの発光強度を、印加電圧を制御
して2段階にすると、2×2で4階調表示が可能とな
る。更に、一方のヘッドをの発光強度を3段階にする
と、2×3で6階調表示となり、このようにして任意の
階調表示ができる。
【0019】かくして、本願発明は、簡易な構成で12
00DPIを越える固体走査方式の高密度ヘッド及び高
解像度の光学系を提供でき、また階調表示が可能とな
る。
【0020】本発明のプリズム式ハーフミラーとして
は、上記4角柱プリズム式ハーフミラーが、他の平板状
ハーフミラー、平面型光導波路及び光ファイバーカップ
ラー等に比較して、光ビーム形状の歪みがなく、光軸調
整の容易さ、光学的損失の小さいこと等の点で好適であ
る。また、ハーフミラー面は、入射した光がほぼ半々づ
つ透過・反射するようされていればよく、公知の誘電体
多層膜等により形成される。
【0021】更に、本発明の発光素子としては、LED
素子、半導体レーザ素子、EL(Electro Luminescent
)素子、プラズマセル、蛍光素子、液晶シャッタ等が
使用できるが、LED素子が発光輝度の高さ、低駆動電
圧(5V)、小型化、量産性の点で好ましい。
【0022】尚、本発明は上記の実施形態に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々
の変更は何等差し支えない。
【0023】
【実施例】本発明の実施例を以下に説明する。
【0024】(実施例1)図2(a)に示すように、光
源部にプリズム式ハーフミラー10を用い、1ラインに
おけるLED素子密度が結果的に2倍になるようにし
た。このとき、図1のように、各ヘッドからの光を合成
し出射する光源部と、その光を拡大し結像する1個の非
球面レンズ4と、結像部に設けられる感光体5とを具備
する画像形成装置を作製した。
【0025】具体的なヘッドの構成は、LEDアレーか
らなるヘッド3A、3Bを各々1200DPIとし、プ
リズム式ハーフミラー10で合成して2400DPIと
した。各々のヘッドの長さを54mmとし、総ドット数
を5120ドットとした。この2400DPIの発光信
号を倍率4倍の非球面レンズ4で拡大すると、感光体5
上では600DPIの画素密度になり、1走査の信号の
長さは216mmとなった。これにより、A4(日本工
業規格A列4番)サイズの紙に、600DPIの画素密
度の画像を印画することができ、また非球面レンズ4の
高解像度特性により高品質な画像が得られた。
【0026】このとき、非球面レンズ4により4倍に拡
大して光学的に良好な結像面を得るためには、物像間距
離を50mm〜100mmとするのがよいが、本実施例
においては、非球面レンズ4の直径は約20mmで、ヘ
ッドとレンズ間距離が15mmで、レンズと結像面距離
が60mmであるので物像間距離は75mmであった。
この場合、上記物像間距離をミラー等で折り曲げ、装置
全体を小型化してもよい。
【0027】(実施例2)図2(b)に示すように、光
源部にプリズム式ハーフミラー11を用い、1ラインに
おけるLED素子密度が結果的に4倍になるようにし
た。この場合、ハーフミラー面MがL字状角部の頂点L
0 に向かう方向に平行になるようにし、L字状角部のハ
ーフミラー1Bを除く2つの4角柱プリズム式ハーフミ
ラー1A、1Cに対して各ハーフミラー面Mを間に挟ん
で隣接する2つの側面にヘッド3A〜3Dを設置する
と、4つのヘッド3A〜3Dからの光を合波できる。即
ち、このプリズム式ハーフミラー11は、図2(a)の
プリズム式ハーフミラー10のヘッド3A、3Bの位置
に新たにハーフミラーを設けた構成となっている。他の
構成は実施例1と同様である。
【0028】具体的なヘッドの構成は、ヘッド3A〜3
Dを各々1200DPIとし、プリズム式ハーフミラー
11で合波して4800DPIとした。各々のヘッドの
長さを54mmとし、総発光ドット数を10240ドッ
トとした。このとき、ヘッド3AのLED素子間に、他
のヘッド3B〜3DのLED素子が直線上に完全に並ぶ
ように配置しなくてもよく、千鳥状に、即ち発光素子を
斜めにずらして配置してもよい。あるいは、直線上に各
LED素子が部分的に重複するよう配置し、LED素子
の発光輝度を制御することにより、各LED素子の光軸
が実質上光学的に重複しないようにすることもできる。
【0029】上記4800DPIの発光信号を倍率4倍
の非球面レンズ4で拡大すると、感光体5上では120
0DPIの画素密度になり、1走査の信号の長さは21
6mmとなった。これにより、A4サイズの紙に120
0DPIの画素密度の画像を印画することができ、また
非球面レンズ4の高解像度特性により高品質な画像が得
られた。
【0030】また、ヘッド3A〜3Dを各々600DP
Iとした場合は、合波して2400DPIとし、A4サ
イズの紙に600DPIの画素密度の画像を印画するこ
とができた。
【0031】更に本実施例において、ヘッド3A〜3D
のうち1つを発光させずに合成すると、3倍のLED素
子密度とすることもできる。
【0032】(実施例3)実施例1と同様にして、光源
部にプリズム式ハーフミラー10を用い、図3(a)の
ように、ヘッド3A、3Bの設置面と光出射面を除く面
に遮光膜20を設けた。遮光膜20は、黒色顔料を塗布
し形成した。
【0033】この光源部を用いて、A4サイズの紙に6
00DPIの画素密度の画像を印画するとゴースト等の
異常像がまったく発生せず、更に高品質な画像が得られ
た。
【0034】また、実施例2と同様にして、光源部にプ
リズム式ハーフミラー11を用い、図3(b)のよう
に、3A〜3Dの設置面と光出射面を除く面に遮光膜2
1を設けた。遮光膜21は、上記遮光膜20と同様にし
て形成した。
【0035】この光源部を用いて、A4サイズの紙に1
200DPIの画素密度の画像を印画したところ、異常
像がまったく発生せず、更に高品質な画像が得られた。
【0036】(実施例4)実施例1と同様にして、光源
部にプリズム式ハーフミラー10を用い、図4(a)に
示すように、2本の出射光に対してそれぞれ感光体5
A、5Bを配置した。この場合、2本の出射光は同じ合
成信号(合成像)であり、同じ画像を同時に2ヵ所で印
画できた。
【0037】また、実施例2と同様にして、光源部にプ
リズム式ハーフミラー11を用い、図4(b)に示すよ
うに、4本の出射光に対してそれぞれ感光体5C〜5F
を配置した。この場合、ヘッド3A〜3Dからの信号を
各々SA 、SB 、SC 、SDとすると、4本の出射光は
図に示すようにSA +SB 、SA +SB +SC +S
D(2本)、SC +SD という3種類の合成信号であっ
た。従って、3種類の合成像を同時に4ヵ所で印画でき
た。
【0038】(実施例5)実施例2と同様にして、光源
部にプリズム式ハーフミラー11を用い、1個の非球面
レンズ4の代わりに1組のズームレンズ(図示せず)を
配置した。ズームレンズは、複数のレンズを組み合わせ
て構成し、倍率を0.1〜20に可変とした。このズー
ムレンズにより画像の縮小ができ、例えばグラフィック
印画を部分的に挿入できるという機能が得られた。
【0039】また、ズームレンズの様々な倍率に対して
最適なLED素子密度に調整するために、以下のように
調整した。例えば4800DPIをズームレンズで1/
2に縮小すると、9600DPIで総ドット長が27m
mになり、画像のつぶれ等が発生するため、総ドット数
を1/2〜1/3に減少させて4800〜3200DP
Iにし、画像のつぶれ等を防止した。逆にズームレンズ
で拡大する場合はドット密度が粗くなるため、発光素子
密度を最大の4800DPIとした。このとき、画像の
縦方向の画素密度を高くするために、副走査方向(縦方
向)の速度を遅くすることもできる。
【0040】
【発明の効果】本発明により、発光素子アレーヘッドか
らの光をプリズム式ハーフミラーにより合成して、発光
素子密度を容易に1200DPI超に高密度化すること
ができ、その結果、高品質の画像を印画することができ
る。本発明のプリズム式ハーフミラーは、プリズム等を
組み合わせて簡便に構成でき、また、レンズを高解像度
の非球面レンズとすることにより、高印画品質を確保す
るとともに製品の歩留りも高くなり、生産性も向上す
る。更に、プリズム式ハーフミラーから出射される複数
の合成信号を同時に感光体上に露光することにより、複
数の画像を同時に印画することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の基本構成の斜視図であ
る。
【図2】本発明の光源部の側面図である。
【図3】本発明の他の光源部の側面図である。
【図4】本発明の他の画像形成装置の基本構成の側面図
である。
【符号の説明】
1:プリズム式ハーフミラー 2A:3角柱プリズム 2B:3角柱プリズム 3A:LEDアレーヘッド 3B:LEDアレーヘッド 3C:LEDアレーヘッド 3D:LEDアレーヘッド 4:非球面レンズ 5:感光体 10:4角柱プリズム式ハーフミラー 11:4角柱プリズム式ハーフミラー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数の発光素子を所定間隔で直線状に配
    列した複数個の発光素子アレーヘッドと、1方の発光素
    子アレーヘッドの発光ドット間に他方の発光素子アレー
    ヘッドの発光ドットを位置させるか、又は、複数個の発
    光素子アレーヘッドの発光ドットを重ね合わせて1ライ
    ンを形成すべく、これらの発光素子アレーヘッドの光路
    に設置したプリズム式ハーフミラーとを有し、該プリズ
    ム式ハーフミラーより出射した光を非球面レンズを通し
    て感光体に結像させるように構成したことを特徴とする
    画像形成装置。
JP21150596A 1996-08-09 1996-08-09 画像形成装置 Pending JPH1052940A (ja)

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JP21150596A JPH1052940A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 画像形成装置

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JP21150596A JPH1052940A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 画像形成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8299066B2 (en) 2008-04-21 2012-10-30 Shionogi & Co., Ltd. Compounds having NPY Y5 receptor antagonistic activity

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8299066B2 (en) 2008-04-21 2012-10-30 Shionogi & Co., Ltd. Compounds having NPY Y5 receptor antagonistic activity

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