JPH1053049A - 取り外し可能な自動車用座席 - Google Patents
取り外し可能な自動車用座席Info
- Publication number
- JPH1053049A JPH1053049A JP21159096A JP21159096A JPH1053049A JP H1053049 A JPH1053049 A JP H1053049A JP 21159096 A JP21159096 A JP 21159096A JP 21159096 A JP21159096 A JP 21159096A JP H1053049 A JPH1053049 A JP H1053049A
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- JP
- Japan
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- track
- seat
- rear end
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- cabin
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- Pending
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 乗員人数が少なく荷物を大量に積載しなけれ
ばならない場合に、不用な座席は、折り畳んで車室隅に
収納・保持しても邪魔になる場合がある。 【解決手段】 座席30が摺動する軌道10の後端に
は、車室後部壁2との間に抜き溝11が設けられ、基台
10の下部が通過可能になっている。不要な座席を取り
外す場合には、開放されている軌道10の後端から座席
30を水平に抜き上方に持ち上げることにより脱着でき
る。
ばならない場合に、不用な座席は、折り畳んで車室隅に
収納・保持しても邪魔になる場合がある。 【解決手段】 座席30が摺動する軌道10の後端に
は、車室後部壁2との間に抜き溝11が設けられ、基台
10の下部が通過可能になっている。不要な座席を取り
外す場合には、開放されている軌道10の後端から座席
30を水平に抜き上方に持ち上げることにより脱着でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は取り外し可能な自動
車用座席、詳しくは、不用時には折り畳んで軌道から取
り外し車室を広く利用できる自動車用座席に関するもの
である。
車用座席、詳しくは、不用時には折り畳んで軌道から取
り外し車室を広く利用できる自動車用座席に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用座席は、一般に前後方向
に第1列の運転席から第3列までの座席が設けられ、そ
れぞれの座席は車室の床面に敷設された軌道を摺動可動
に取り付けられ着座者の脚の長さなどに合わせて前後方
向に移動ができた。
に第1列の運転席から第3列までの座席が設けられ、そ
れぞれの座席は車室の床面に敷設された軌道を摺動可動
に取り付けられ着座者の脚の長さなどに合わせて前後方
向に移動ができた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、乗員人数が少
なく座席が不用時には、折り畳んで車室隅に収納・保持
させても、荷物を大量に積載しなければならない場合に
は折り畳んだ座席でも荷物の形状及び大きさと対応する
ものではなく積載の邪魔になるという不都合がある。
なく座席が不用時には、折り畳んで車室隅に収納・保持
させても、荷物を大量に積載しなければならない場合に
は折り畳んだ座席でも荷物の形状及び大きさと対応する
ものではなく積載の邪魔になるという不都合がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、上記の課題を解
決するために本願の請求項1記載の発明は、車室に敷設
した軌道を前後方向へ摺動する基台に折り畳み可能に取
り付けられた自動車用座席にあって、軌道後端を開放し
軌道から脱着可能に設けた取り外し可能な自動車用座席
である。これにより、座席が不要な場合は座席を取り外
し、車室を広げて利用することができる。また軌道の床
面への取り付け高さは特に限定しないから、床面に突設
するように取り付けてもよいが、特に請求項2記載の発
明にあっては、前記軌道を床面に埋設するとともに、前
記軌道後端と車室後部壁との間に抜き溝を設け、軌道か
ら脱着する座席基台の下部が通過可能に設けることがで
きる。これにより、請求項1記載の発明の効果に加え
て、座席を取り外した床面が平滑となり邪魔になる突起
物が無くなり荷物の積載が容易となる上、軌道内に溜る
ゴミを後端から簡単に掃き出すことができる。一方、車
室床面に敷設する軌道の前後長さと脱着位置は限定する
ものではなく、請求項3記載の発明である、軌道を床面
に車室後部壁まで延設して埋設するとともに、前記軌道
の任意個所の上面に抜き穴を設け該抜け穴を塞ぐ蓋部を
摺動可能に設けることにより、該蓋部により開放された
該抜き穴から該基台を脱着可能に設けた取り外し可能な
自動車用座席とすることもできる。これにより、請求項
1記載の発明と同様な効果に加えて、座席が前後に移動
できる範囲が拡大し着座者の快適性が向上する上、抜き
孔を設ける脱着位置をその移動範囲の中で適宜、設定で
きるからタイヤハウス・車装品等の設置位置により制限
を受ける場合に有効となる。
決するために本願の請求項1記載の発明は、車室に敷設
した軌道を前後方向へ摺動する基台に折り畳み可能に取
り付けられた自動車用座席にあって、軌道後端を開放し
軌道から脱着可能に設けた取り外し可能な自動車用座席
である。これにより、座席が不要な場合は座席を取り外
し、車室を広げて利用することができる。また軌道の床
面への取り付け高さは特に限定しないから、床面に突設
するように取り付けてもよいが、特に請求項2記載の発
明にあっては、前記軌道を床面に埋設するとともに、前
記軌道後端と車室後部壁との間に抜き溝を設け、軌道か
ら脱着する座席基台の下部が通過可能に設けることがで
きる。これにより、請求項1記載の発明の効果に加え
て、座席を取り外した床面が平滑となり邪魔になる突起
物が無くなり荷物の積載が容易となる上、軌道内に溜る
ゴミを後端から簡単に掃き出すことができる。一方、車
室床面に敷設する軌道の前後長さと脱着位置は限定する
ものではなく、請求項3記載の発明である、軌道を床面
に車室後部壁まで延設して埋設するとともに、前記軌道
の任意個所の上面に抜き穴を設け該抜け穴を塞ぐ蓋部を
摺動可能に設けることにより、該蓋部により開放された
該抜き穴から該基台を脱着可能に設けた取り外し可能な
自動車用座席とすることもできる。これにより、請求項
1記載の発明と同様な効果に加えて、座席が前後に移動
できる範囲が拡大し着座者の快適性が向上する上、抜き
孔を設ける脱着位置をその移動範囲の中で適宜、設定で
きるからタイヤハウス・車装品等の設置位置により制限
を受ける場合に有効となる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明を具体化した実施
形態を図1及び図2に基づいて説明する。図1は、車室
後部を、左側側壁を省略して見た説明図である。10
は、車室床面1に敷設した断面コ字状の軌道であって開
口部を上にして床面1より下に埋設されている。車室左
右には2脚の座席が配置され、1脚のために1対の軌道
を必要とするから、車室の左右方向には総計4本の軌道
10が配置される。20は、運転席後方の第2列の座席
であり、軌道10を摺動する基台21と、リクライニン
グのために基台21に傾動自在に取り付けた背当て22
と、二点鎖線で示すように折り畳みのために上方で固定
可能な座部23とを備える。30は、第3列の座席であ
り、軌道10を収納のために前方へ摺動する基台31
と、リクライニングのために基台31に傾動自在に取り
付けた背当て32と、折り畳みのために上方に可動可能
な座部33と、背当て32と座部33とを固定するため
座部33の底面に取り付けられ背当て32の裏面に係止
されるベルト34とを備える。これら基台21、31の
底面には車輪25、35がそれぞれ四隅に回動可能に取
り付けられ断面コ字状軌道10を移動でき、開口部の上
端は内側に折り返され車輪25、35は上方への脱輪防
止が施されている。軌道10の後端には、車室後部壁2
である後部扉との間に基台31の前後長分の抜き溝11
が軌道10の幅分それぞれ設けられ、基台10の下部が
通過可能になっている。不要な座席を取り外す場合に
は、開放されている軌道10の後端から座席30を水平
に抜き、二点鎖線で示すように持ち上げることにより脱
着できる。脱着した座席は車外に保管しておくことも可
能で、これにより不要な座席を取り外した車室は車室床
面に突出する障害物も皆無で従来より多くの荷物を積載
することができる。また、軌道10の後端が開放され、
その底面が抜き溝11と同じ高さとなっているので、軌
道10の内側に溜るゴミを後端から掃き出すことができ
るようになり、従来のように狭い軌道10の上面開口部
から直接ゴミをつかみ出すより清掃作業を簡単に行うこ
とができる。なお、脱着した座席30を軌道10に取り
付けるには脱着の手順と逆に行えばよい。また、軌道1
0の底面には停止孔が連続的に穿設され、車輪35、3
5の間から該底面を押圧するストッパーを下向きに付勢
させて基台31に取り付けることにより、該ストッパー
を該停止孔の一つに係合させて、前後に移動する座席を
固定させる一方、座席の位置を調整するためには該スト
ッパーを上方に持ち上げ係合を解除させれば良い。
形態を図1及び図2に基づいて説明する。図1は、車室
後部を、左側側壁を省略して見た説明図である。10
は、車室床面1に敷設した断面コ字状の軌道であって開
口部を上にして床面1より下に埋設されている。車室左
右には2脚の座席が配置され、1脚のために1対の軌道
を必要とするから、車室の左右方向には総計4本の軌道
10が配置される。20は、運転席後方の第2列の座席
であり、軌道10を摺動する基台21と、リクライニン
グのために基台21に傾動自在に取り付けた背当て22
と、二点鎖線で示すように折り畳みのために上方で固定
可能な座部23とを備える。30は、第3列の座席であ
り、軌道10を収納のために前方へ摺動する基台31
と、リクライニングのために基台31に傾動自在に取り
付けた背当て32と、折り畳みのために上方に可動可能
な座部33と、背当て32と座部33とを固定するため
座部33の底面に取り付けられ背当て32の裏面に係止
されるベルト34とを備える。これら基台21、31の
底面には車輪25、35がそれぞれ四隅に回動可能に取
り付けられ断面コ字状軌道10を移動でき、開口部の上
端は内側に折り返され車輪25、35は上方への脱輪防
止が施されている。軌道10の後端には、車室後部壁2
である後部扉との間に基台31の前後長分の抜き溝11
が軌道10の幅分それぞれ設けられ、基台10の下部が
通過可能になっている。不要な座席を取り外す場合に
は、開放されている軌道10の後端から座席30を水平
に抜き、二点鎖線で示すように持ち上げることにより脱
着できる。脱着した座席は車外に保管しておくことも可
能で、これにより不要な座席を取り外した車室は車室床
面に突出する障害物も皆無で従来より多くの荷物を積載
することができる。また、軌道10の後端が開放され、
その底面が抜き溝11と同じ高さとなっているので、軌
道10の内側に溜るゴミを後端から掃き出すことができ
るようになり、従来のように狭い軌道10の上面開口部
から直接ゴミをつかみ出すより清掃作業を簡単に行うこ
とができる。なお、脱着した座席30を軌道10に取り
付けるには脱着の手順と逆に行えばよい。また、軌道1
0の底面には停止孔が連続的に穿設され、車輪35、3
5の間から該底面を押圧するストッパーを下向きに付勢
させて基台31に取り付けることにより、該ストッパー
を該停止孔の一つに係合させて、前後に移動する座席を
固定させる一方、座席の位置を調整するためには該スト
ッパーを上方に持ち上げ係合を解除させれば良い。
【0006】図2は、他の実施態様を示す説明図であ
る。上記実施態様では車室後部に抜き溝11を設け、そ
の抜き溝11の上を鞄・バックなどの荷物置き場として
利用できるが、本実施態様では軌道10を車室床面1に
車室後部壁2まで延設して床面1に埋設するとともに、
軌道10の後端の上部に車輪35の大きさの抜き穴12
をそれぞれ設け、車輪35を上方へ通過させるものであ
る。また、その抜き穴12を塞ぐ蓋部13を摺動可能に
設け、脱着させない場合に、前後移動させている時に誤
って脱離しないようするものである。これにより、座席
が前後に移動できる範囲が拡大し、特に後端まで一杯に
座席を後退させた時には脚をゆっくり伸ばせ着座者の快
適性が向上する上、抜き孔を設ける脱着位置をその移動
範囲の中で適宜、設定できるからタイヤハウス・車装品
等の設置位置により軌道の後端を脱着位置にすることが
できない場合に簡単に変更できる。なお、蓋部13は軌
道10の上面を手動により摺動させるが、基台にレバー
を取り付けその回動に連動して蓋部13を摺動させる連
結部材を設ける他、座部33をベルト34で固着した時
のみに蓋部13が開放されるようにベルト34の基端を
該連結部材を介して蓋部13を摺動させることもでき
る。その他、この発明は上記実施形態に限定されるもの
ではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状
並びに構成を適宜に変更して具体化することも可能であ
る。
る。上記実施態様では車室後部に抜き溝11を設け、そ
の抜き溝11の上を鞄・バックなどの荷物置き場として
利用できるが、本実施態様では軌道10を車室床面1に
車室後部壁2まで延設して床面1に埋設するとともに、
軌道10の後端の上部に車輪35の大きさの抜き穴12
をそれぞれ設け、車輪35を上方へ通過させるものであ
る。また、その抜き穴12を塞ぐ蓋部13を摺動可能に
設け、脱着させない場合に、前後移動させている時に誤
って脱離しないようするものである。これにより、座席
が前後に移動できる範囲が拡大し、特に後端まで一杯に
座席を後退させた時には脚をゆっくり伸ばせ着座者の快
適性が向上する上、抜き孔を設ける脱着位置をその移動
範囲の中で適宜、設定できるからタイヤハウス・車装品
等の設置位置により軌道の後端を脱着位置にすることが
できない場合に簡単に変更できる。なお、蓋部13は軌
道10の上面を手動により摺動させるが、基台にレバー
を取り付けその回動に連動して蓋部13を摺動させる連
結部材を設ける他、座部33をベルト34で固着した時
のみに蓋部13が開放されるようにベルト34の基端を
該連結部材を介して蓋部13を摺動させることもでき
る。その他、この発明は上記実施形態に限定されるもの
ではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状
並びに構成を適宜に変更して具体化することも可能であ
る。
【0007】
【発明の効果】以上に詳述したように、請求項1記載の
発明は、座席を摺動させる軌道の後端を開放し軌道から
脱着可能に設けたことより、乗員が少なく座席が不要な
場合は座席を取り外し、従来の脱着できない座席の場合
より車室を広げて利用することができる。また請求項2
記載の発明は、前記軌道を床面に埋設するとともに、前
記軌道後端と車室後部壁との間に抜き溝を設け、軌道か
ら脱着する座席基台の下部が通過可能に設けたから、請
求項1記載の発明の効果に加えて、座席を取り外した床
面が平滑となり邪魔になる突起物が無くなり荷物の積載
が容易となる上、軌道内に溜るゴミを後端から簡単に掃
き出すことができる。一方、請求項3記載の発明は、軌
道を床面に車室後部壁まで延設して埋設するとともに、
前記軌道の任意個所の上面に抜き穴を設け該抜け穴を塞
ぐ蓋部を摺動可能に設けることにより、該蓋部により開
放された該抜き穴から該基台を脱着可能に設けたから、
請求項1記載の発明と同様な効果に加えて、座席が前後
に移動できる範囲が拡大し着座者の快適性が向上する
上、抜き孔を設ける脱着位置をその移動範囲の中で適
宜、設定できるからタイヤハウス・車装品等の設置位置
により制限を受ける場合に有効となった。
発明は、座席を摺動させる軌道の後端を開放し軌道から
脱着可能に設けたことより、乗員が少なく座席が不要な
場合は座席を取り外し、従来の脱着できない座席の場合
より車室を広げて利用することができる。また請求項2
記載の発明は、前記軌道を床面に埋設するとともに、前
記軌道後端と車室後部壁との間に抜き溝を設け、軌道か
ら脱着する座席基台の下部が通過可能に設けたから、請
求項1記載の発明の効果に加えて、座席を取り外した床
面が平滑となり邪魔になる突起物が無くなり荷物の積載
が容易となる上、軌道内に溜るゴミを後端から簡単に掃
き出すことができる。一方、請求項3記載の発明は、軌
道を床面に車室後部壁まで延設して埋設するとともに、
前記軌道の任意個所の上面に抜き穴を設け該抜け穴を塞
ぐ蓋部を摺動可能に設けることにより、該蓋部により開
放された該抜き穴から該基台を脱着可能に設けたから、
請求項1記載の発明と同様な効果に加えて、座席が前後
に移動できる範囲が拡大し着座者の快適性が向上する
上、抜き孔を設ける脱着位置をその移動範囲の中で適
宜、設定できるからタイヤハウス・車装品等の設置位置
により制限を受ける場合に有効となった。
【図1】本発明の取り外し可能な自動車用座席を示す説
明図である。
明図である。
【図2】他の実施態様の説明図である。
1・・車室床面、2・・後部壁、10・・軌道、11・
・抜き溝、12・・抜き孔、13・・蓋部、20・・第
2列座席、21・・基台、22・・背当て、23・・座
部、25・・車輪、30・・第3列座席、31・・基
台、32・・背当て、33・・座部、34・・ベルト、
35・・車輪。
・抜き溝、12・・抜き孔、13・・蓋部、20・・第
2列座席、21・・基台、22・・背当て、23・・座
部、25・・車輪、30・・第3列座席、31・・基
台、32・・背当て、33・・座部、34・・ベルト、
35・・車輪。
Claims (3)
- 【請求項1】 車室に敷設した軌道を前後方向へ摺動す
る基台に折り畳み可能に取り付けられた自動車用座席に
あって、軌道後端を開放し軌道から脱着可能に設けたこ
とを特徴とする取り外し可能な自動車用座席。 - 【請求項2】 前記軌道を床面に埋設するとともに、前
記軌道後端と車室後部壁との間に抜き溝を設け、軌道か
ら脱着する座席基台の下部が通過可能に設けた請求項1
記載の取り外し可能な自動車用座席。 - 【請求項3】 車室に敷設した軌道を前後方向へ摺動す
る基台に折り畳み可能に取り付けられた自動車用座席に
あって、前記軌道を床面に車室後部壁まで延設して埋設
するとともに、前記軌道の任意個所の上面に抜き穴を設
け該抜け穴を塞ぐ蓋部を摺動可能に設けることにより、
該蓋部により開放された該抜き穴から該基台を脱着可能
に設けたことを特徴とする取り外し可能な自動車用座
席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21159096A JPH1053049A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 取り外し可能な自動車用座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21159096A JPH1053049A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 取り外し可能な自動車用座席 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053049A true JPH1053049A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16608292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21159096A Pending JPH1053049A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 取り外し可能な自動車用座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1053049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011131627A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | シート構造 |
| JP2023519574A (ja) * | 2020-03-27 | 2023-05-11 | ポラリス インダストリーズ インコーポレーテッド | 実用車両 |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP21159096A patent/JPH1053049A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011131627A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Daihatsu Motor Co Ltd | シート構造 |
| JP2023519574A (ja) * | 2020-03-27 | 2023-05-11 | ポラリス インダストリーズ インコーポレーテッド | 実用車両 |
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