JPH105306A - 体局部の酸素生成供給器 - Google Patents
体局部の酸素生成供給器Info
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- JPH105306A JPH105306A JP8192686A JP19268696A JPH105306A JP H105306 A JPH105306 A JP H105306A JP 8192686 A JP8192686 A JP 8192686A JP 19268696 A JP19268696 A JP 19268696A JP H105306 A JPH105306 A JP H105306A
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- Prior art keywords
- oxygen
- outlet
- flexible tube
- generating
- continuously
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/36—Hydrogen production from non-carbon containing sources, e.g. by water electrolysis
Landscapes
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主に頭皮や頭髪を活性化させるために、装着
しながら体局部に連続的に微量で高濃度の酸素を長時間
(少なくとも1時間以上)にわたって生成して供給でき
る酸素生成供給器を提供することであり、さらに安価な
構成でしかも長期間にわたり安い維持費で実施できる酸
素生成供給器を提供することである。また十分な安全性
をもった酸素生成供給器を提供することでもある。 【構成】 常時連続して微量の酸素を生成する手段を構
成主要素とするもので、その酸素生成手段の中で最も実
施し易い手段として水の電気分解を応用した構成にし、
酸素生成槽に設けた酸素排出口と、該酸素排出口に連結
させて屈曲する適当長のフレキシブルチューブと、該フ
レキシブルチューブの端部に連通開口部を有するキャッ
プ体を設けた構成である。その構成により非常に安全
に、しかも非常に安価な構成で、また非常に安い維持費
で実施して継続できるものである。
しながら体局部に連続的に微量で高濃度の酸素を長時間
(少なくとも1時間以上)にわたって生成して供給でき
る酸素生成供給器を提供することであり、さらに安価な
構成でしかも長期間にわたり安い維持費で実施できる酸
素生成供給器を提供することである。また十分な安全性
をもった酸素生成供給器を提供することでもある。 【構成】 常時連続して微量の酸素を生成する手段を構
成主要素とするもので、その酸素生成手段の中で最も実
施し易い手段として水の電気分解を応用した構成にし、
酸素生成槽に設けた酸素排出口と、該酸素排出口に連結
させて屈曲する適当長のフレキシブルチューブと、該フ
レキシブルチューブの端部に連通開口部を有するキャッ
プ体を設けた構成である。その構成により非常に安全
に、しかも非常に安価な構成で、また非常に安い維持費
で実施して継続できるものである。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、主に頭皮や頭髪を
活性化させるために、装着しながら体局部に連続的に酸
素を送るようにした体局部の酸素生成供給器に関するも
のである。
活性化させるために、装着しながら体局部に連続的に酸
素を送るようにした体局部の酸素生成供給器に関するも
のである。
【従来の技術】人間の体は細胞でできており、細胞は呼
吸作用によって栄養分を分解し生活に必要なエネルギー
を取り出している。すなわちこれは細胞の酸素呼吸と呼
ばれるものであって、以下の作用を常時続けている。栄
養分+酸素 → エネルギー+水+二酸化炭素そして栄
養分や酸素を運ぶのは血液であり、酸素は空気中から肺
呼吸と皮膚呼吸によって取り入れられている。そして皮
膚呼吸は人間の呼吸の場合、全呼吸量の180分の1を
占めており、体局部である頭皮においても皮膚呼吸が常
になされている。そこで頭皮及び頭髪にエネルギーを与
えるためには、栄養分と酸素を十分供給してやらなけれ
ばならない訳で、近年育毛剤、養毛剤の開発がかなり進
んでおり、頭皮、頭髪に栄養分の補給をする化粧品や医
薬品が普及している。ところが酸素を補給するものは、
吸入用の酸素ボンベが商品化されてるが、特に頭皮、頭
髪用に酸素を補給するものは今だ存在していない。この
ような状況で本発明者は、頭皮、頭髪に十分な酸素を供
給し、酸素で長時間浸す方法をいろいろ試行と試作を試
みてみた。その結果どうしても実施できない問題があ
り、実際には容易に実施できないことがわかった。その
問題について試行過程から説明すると、まず最初にキャ
ップ体内に高濃度の酸素を充満させ、そのキャップ体を
頭にかぶり続けることを試みた。この方法は最初のうち
はキャップ体内に高濃度の酸素が十分に充満しているた
め、最初の短い時間はよいのであるが、長時間に及んで
かぶっていると、実際には次のことが起きてしまうこと
がわかった。すなわち体温は外気温よりも高いため、キ
ャップ体内の気温は頭皮表面の温度で温められてしま
う。このため外気温よりも高くなって、キャップ体内外
に気温差と気圧差が生じてしまう。ここでキャップ体の
周縁面と頭皮面と間にどんな僅かのすき間もできないよ
うにすることは不可能であって、両者の間に気流が起き
空気の流出入が起きてしまう。このため最初キャップ体
内に存在した高濃度の酸素は次第に希釈されてしまい、
わずかな時間で空気中の酸素濃度と変わらなくなってし
まう。頭皮を活性化させるためには頭皮面に高濃度の酸
素を長時間浸す必要があり、少なくとも1時間以上数時
間必要であって、その実施できる最適な時間として睡眠
中を利用することを本発明者は推奨する。それは睡眠中
は寝返りをうつ程度で不要な動きがあまりなく、その不
動の状態をずっと維持できるためであり、その状態でキ
ャップ体をずっとかぶり続けられるためである。このた
め前記方法では長時間でしかも睡眠中を利用してもすぐ
に希釈されてしまい、実際にはほとんど効果が期待でき
ない。次に考えられる方法として、実開昭63−133
231号公報で提案されてる方法がある。この方法は手
に持てる大きさの酸素ボンベに酸素を高圧にして封じ込
み、内封した酸素を吐出させるバルブの調整で、微量の
酸素にして連続で出し続けられるようにしたものであ
る。ところがこの方法においても実際に実施してみる
と、次のような不都合が起きることがわかる。 1)バルブによってどんなに吐出口を絞っても、その絞
った状態での吐出口での酸素吐出量はボンベ内の内気圧
に比例してしまう。このため最初はかなり内気圧が高い
ため、最初のうちにかなりの量の酸素が勢いよく吐出
し、時間が経つにつれその吐出量は内気圧の減少と共に
減ってきてしまう。その結果必要以上の酸素が最初のう
ちにほとんど出てしまい、長時間吐出させることはまず
できない。 2)バルブをどんなに絞ってもその僅かなすき間から、
内気圧と外気圧が同じになるまで吐出する気体は液体と
違って非常に速いスピードであって、携帯できる酸素ボ
ンベの大きさにも限界があり、数時間に及んで吐出し続
けることはまずできない。従って上述したこの方法で
は、1本の酸素ボンベで実使用時間はせいぜい数10分
がいいところで、睡眠中に使用することはまずできない
し、数時間に及んで使用するとなれば何本も必要にな
り、その実施するためのコストは大変なものになってし
まう。そこで本発明者はこれらの実施できない問題を検
討し、長時間にわたって何日も使用するにはどういう条
件が必要であるかを見いだした。そしてその条件を満た
せば、前記した問題が解決されることがわかった。 (問題1)キャップ体を頭にかぶってる間、そのキャッ
プ体の周縁面と頭皮面のすき間から常時高濃度の酸素が
微量ながらも漏れてしまう。 (条件1:漏れる酸素分を常時補うこと)漏れ分と同量
かそれ以上の酸素を常時補給し補ってやること。 (問題2)有限の酸素を圧縮しておき、それを連続して
一定量吐出させることは、前述の理由から非常に困難で
実施できない。 (条件2:一定量の酸素を生成して常に送ること)常時
酸素を生成しながら、連続的にその酸素をキャップ体内
に送り込んでやること。以上2つの条件を満たせば、毎
日睡眠中を含めて長時間にわたり頭皮及び頭髪に、高濃
度の酸素を送り浸すことができる。
吸作用によって栄養分を分解し生活に必要なエネルギー
を取り出している。すなわちこれは細胞の酸素呼吸と呼
ばれるものであって、以下の作用を常時続けている。栄
養分+酸素 → エネルギー+水+二酸化炭素そして栄
養分や酸素を運ぶのは血液であり、酸素は空気中から肺
呼吸と皮膚呼吸によって取り入れられている。そして皮
膚呼吸は人間の呼吸の場合、全呼吸量の180分の1を
占めており、体局部である頭皮においても皮膚呼吸が常
になされている。そこで頭皮及び頭髪にエネルギーを与
えるためには、栄養分と酸素を十分供給してやらなけれ
ばならない訳で、近年育毛剤、養毛剤の開発がかなり進
んでおり、頭皮、頭髪に栄養分の補給をする化粧品や医
薬品が普及している。ところが酸素を補給するものは、
吸入用の酸素ボンベが商品化されてるが、特に頭皮、頭
髪用に酸素を補給するものは今だ存在していない。この
ような状況で本発明者は、頭皮、頭髪に十分な酸素を供
給し、酸素で長時間浸す方法をいろいろ試行と試作を試
みてみた。その結果どうしても実施できない問題があ
り、実際には容易に実施できないことがわかった。その
問題について試行過程から説明すると、まず最初にキャ
ップ体内に高濃度の酸素を充満させ、そのキャップ体を
頭にかぶり続けることを試みた。この方法は最初のうち
はキャップ体内に高濃度の酸素が十分に充満しているた
め、最初の短い時間はよいのであるが、長時間に及んで
かぶっていると、実際には次のことが起きてしまうこと
がわかった。すなわち体温は外気温よりも高いため、キ
ャップ体内の気温は頭皮表面の温度で温められてしま
う。このため外気温よりも高くなって、キャップ体内外
に気温差と気圧差が生じてしまう。ここでキャップ体の
周縁面と頭皮面と間にどんな僅かのすき間もできないよ
うにすることは不可能であって、両者の間に気流が起き
空気の流出入が起きてしまう。このため最初キャップ体
内に存在した高濃度の酸素は次第に希釈されてしまい、
わずかな時間で空気中の酸素濃度と変わらなくなってし
まう。頭皮を活性化させるためには頭皮面に高濃度の酸
素を長時間浸す必要があり、少なくとも1時間以上数時
間必要であって、その実施できる最適な時間として睡眠
中を利用することを本発明者は推奨する。それは睡眠中
は寝返りをうつ程度で不要な動きがあまりなく、その不
動の状態をずっと維持できるためであり、その状態でキ
ャップ体をずっとかぶり続けられるためである。このた
め前記方法では長時間でしかも睡眠中を利用してもすぐ
に希釈されてしまい、実際にはほとんど効果が期待でき
ない。次に考えられる方法として、実開昭63−133
231号公報で提案されてる方法がある。この方法は手
に持てる大きさの酸素ボンベに酸素を高圧にして封じ込
み、内封した酸素を吐出させるバルブの調整で、微量の
酸素にして連続で出し続けられるようにしたものであ
る。ところがこの方法においても実際に実施してみる
と、次のような不都合が起きることがわかる。 1)バルブによってどんなに吐出口を絞っても、その絞
った状態での吐出口での酸素吐出量はボンベ内の内気圧
に比例してしまう。このため最初はかなり内気圧が高い
ため、最初のうちにかなりの量の酸素が勢いよく吐出
し、時間が経つにつれその吐出量は内気圧の減少と共に
減ってきてしまう。その結果必要以上の酸素が最初のう
ちにほとんど出てしまい、長時間吐出させることはまず
できない。 2)バルブをどんなに絞ってもその僅かなすき間から、
内気圧と外気圧が同じになるまで吐出する気体は液体と
違って非常に速いスピードであって、携帯できる酸素ボ
ンベの大きさにも限界があり、数時間に及んで吐出し続
けることはまずできない。従って上述したこの方法で
は、1本の酸素ボンベで実使用時間はせいぜい数10分
がいいところで、睡眠中に使用することはまずできない
し、数時間に及んで使用するとなれば何本も必要にな
り、その実施するためのコストは大変なものになってし
まう。そこで本発明者はこれらの実施できない問題を検
討し、長時間にわたって何日も使用するにはどういう条
件が必要であるかを見いだした。そしてその条件を満た
せば、前記した問題が解決されることがわかった。 (問題1)キャップ体を頭にかぶってる間、そのキャッ
プ体の周縁面と頭皮面のすき間から常時高濃度の酸素が
微量ながらも漏れてしまう。 (条件1:漏れる酸素分を常時補うこと)漏れ分と同量
かそれ以上の酸素を常時補給し補ってやること。 (問題2)有限の酸素を圧縮しておき、それを連続して
一定量吐出させることは、前述の理由から非常に困難で
実施できない。 (条件2:一定量の酸素を生成して常に送ること)常時
酸素を生成しながら、連続的にその酸素をキャップ体内
に送り込んでやること。以上2つの条件を満たせば、毎
日睡眠中を含めて長時間にわたり頭皮及び頭髪に、高濃
度の酸素を送り浸すことができる。
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、前記条件1及び2を満たすことで解決され
るものであり、その課題とするところは、高濃度の酸素
を長時間(少なくとも1時間以上)にわたって生成して
供給できる酸素生成供給器を提供することであり、さら
に安価な構成でしかも長期間にわたり安い維持費で実施
できる酸素生成供給器を提供することである。また十分
な安全性をもった酸素供給器を提供することでもある。
する課題は、前記条件1及び2を満たすことで解決され
るものであり、その課題とするところは、高濃度の酸素
を長時間(少なくとも1時間以上)にわたって生成して
供給できる酸素生成供給器を提供することであり、さら
に安価な構成でしかも長期間にわたり安い維持費で実施
できる酸素生成供給器を提供することである。また十分
な安全性をもった酸素供給器を提供することでもある。
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために、常時連続して微量の酸素を生成する手段を
構成要素とするもので、その酸素生成手段の中で最も実
施し易い手段として水の電気分解を応用して構成し、酸
素生成槽に設けた酸素排出口と、該酸素排出口に連結さ
せて屈曲する適当長のフレキシブルチューブと、該フレ
キシブルチューブの端部に連通開口部を有するキャップ
体を設けた構成である。従来の水の電気分解器はH型管
構造であったが、密封型の本構成により非常に安全に、
しかも非常に安価な構成で、また非常に安い維持費で実
施して継続できるものである。
するために、常時連続して微量の酸素を生成する手段を
構成要素とするもので、その酸素生成手段の中で最も実
施し易い手段として水の電気分解を応用して構成し、酸
素生成槽に設けた酸素排出口と、該酸素排出口に連結さ
せて屈曲する適当長のフレキシブルチューブと、該フレ
キシブルチューブの端部に連通開口部を有するキャップ
体を設けた構成である。従来の水の電気分解器はH型管
構造であったが、密封型の本構成により非常に安全に、
しかも非常に安価な構成で、また非常に安い維持費で実
施して継続できるものである。
【発明の実施の形態】本発明が実施する形態を以下に列
挙し、詳細については実施例で説明する。 *直流電源は、ACアダプタを使用しても電池を用いて
もよい。 *フレキシブルチューブとキャップ体とは互いに固定し
て設けてもよいし、接続式に設けてもよい。 *キャップ体と吸入器とを付け替えでき、頭皮用、吸入
用に実施できる。 *水に水酸化ナトリウム(化成ソーダ)を適量混ぜ、通
電量を増やして生成酸素量を適当に増減できる。 *フレキシブルチューブの長さは使用状態に応じて適当
長に構成してよい。
挙し、詳細については実施例で説明する。 *直流電源は、ACアダプタを使用しても電池を用いて
もよい。 *フレキシブルチューブとキャップ体とは互いに固定し
て設けてもよいし、接続式に設けてもよい。 *キャップ体と吸入器とを付け替えでき、頭皮用、吸入
用に実施できる。 *水に水酸化ナトリウム(化成ソーダ)を適量混ぜ、通
電量を増やして生成酸素量を適当に増減できる。 *フレキシブルチューブの長さは使用状態に応じて適当
長に構成してよい。
【実施例】本発明を、図面を基に詳細に説明する。酸素
を連続して生成する手段にはいろいろあるが、最も低コ
ストで安全に実施できる手段として、水の電気分解によ
って酸素を生成する手段を構成にした実施例をあげる。
図1は、本発明の概略構成図である。酸素生成手段1と
して透明なアクリル材で生成容器体1vを形成し、内部
中央に仕切り板1eを設け、その仕切り板1eを境に酸
素生成槽1Aと水素生成槽1Bとを両側に形成する。仕
切り板1eの下端と生成容器体1vの底面間に、両槽を
連通する間隙を設ける。次に酸素生成槽1Aと水素生成
槽1Bとにステンレスでなる正電極1cと負電極1dを
それぞれ設け、その両電極1c、1dに生成容器体1v
の外側から通電するリード線4b、4bを防水状態に接
続して設ける。ここで両電極1c、1d(特に酸素が生
成される正電極1c)をステンレスで構成することで、
その表面が酸化によって錆びることを極力防げる。前記
リード線4b、4bを直流電源(ACアダプタ)4に接
続する。直流電源4の出力電圧はD.C.3〜10V、
1A(MAX)位が適当である。ここでリード線4b、
4bはコネクタ式にして、直流電源4と接続する構成に
してもよい。酸素生成槽1Aと水素生成槽1Bの上面に
は、酸素排出口1aと水素排出口1bとを設け、生成し
た酸素と水素をその排出口より吐出させる。この排出口
の内径は5mm以下で十分である。次に水素排出口1b
にシリコンや軟質塩化ビニール等でなる4〜5m位の長
さで、適当に屈曲するフレキシブルチューブ2を嵌合し
て接続する。次に同材質の0.5〜2m位のフレキシブ
ルチューブ2のその下端部に連通する連通開口部3bを
有したキャップ体3を設け、同フレキシブルチューブ2
のもう一方の上端部を酸素排出口1aに嵌合して接続す
る。そしてキャップ体3の周縁には適当に伸縮する伸縮
バンド3aを周設する。本発明は以上のような構成であ
り、次に実際の実施方法について説明する。まず水素排
出口1bに接続したフレキシブルチューブ2の先端を家
屋の排出口に固定する。そして酸素排出口1a又は水素
排出口1bから生成容器体1V内に水を注ぎ、正電極1
cと負電極1dが十分に浸水する水位まで注ぎ、数パー
セントに薄めた水酸化ナトリウム(化成ソーダ)7を予
め水に溶かした水溶液を適量注ぎ込む。ここで水酸化ナ
トリウム7は後述するように水の電気分解では反応せ
ず、電気の通電を良くして分解反応を促進させるもの
で、所望の酸素生成量に応じて適量を混入する。(全く
混入しない水のみでもある程度分解反応は起きる。) 次に図4に示すように、電源プラグ4aを家庭用の電源
コンセント(AC100V)に差し込む。すると正電極
1cと負電極1dの両電極間にDC6Vの電圧が印加さ
れ、瞬時にして水の電気分解反応が始まり、次式の反応
によって酸素と水素が体積比1対2の割合で生成されま
す。 2H2O → 2H2 + O2 ここで前記した水酸化ナトリウム7は全く分解反応しな
いため、その混合量が減ることはありません。そしてま
ず水素生成槽1Bで生成した水素は水素排出口1bから
吐出され、フレキシブルチューブ2を経由して屋外へと
排出される。水素は非常に軽いためこの水素の流れは非
常に迅速であり、排気がスムーズに行われる。次に酸素
生成槽1Aから生成した酸素は酸素排出口1aから吐出
され、フレキシブルチューブ2を経由し、その端部に設
けたキャップ体3の連通開口部3bからキャップ体3内
へと連続して酸素が送り込まれる。ここでキャップ体3
は柔軟な素材で形成し、軟質塩化ビニール等で形成でき
る。図4は、睡眠中にキャップ体3を頭にかぶりながら
実施している様子を示すものである。頭にかぶったキャ
ップ体3は伸縮バンド3aにより固定されるが、頭皮面
との間に多くの頭髪が介在し僅かなすき間ができるた
め、このすき間から微量の空気が常時流出入する。それ
を本発明の構成により、その微量の流出分を酸素生成槽
1Aから生成される微量の酸素で常時補うことができ
る。そしてキャップ体3内が酸素で充満された時点で、
それ以上の酸素は必要ないため、常に連続して微量の酸
素を生成して送り込めば十分である。尚、この実施状態
で、就寝中に寝返りをうつことがあっても、その程度の
動きであれば、1m以上の長さをもつフレキシブルチュ
ーブ2が適当に屈曲移動し、その長さが1.5m位の長
さであれば、そのフレキシブルチューブ2にストレスが
かかって外れるようなことはまずない。それでこの装着
状態のまま朝まで就寝することができる。本発明者も実
際に約半年間にわたって実施しており、その間就寝中に
ストレスがかかって外れたようなことは一度も起きてい
ない。但しキャップ体3を装着しているのを忘れて起き
上がってしまうようなこともありうるため、それを防止
するためフレキシブルチューブ2の長さを3〜4m位に
してストレスがかからない構成にしてもよい。また図3
に示すように、フレキシブルチューブ2を上流チューブ
2aと下流チューブ2bとに分離し、両端部に互いに適
当な保持力で接合する雄ジョイント5aと雌ジョイント
5bを設けて構成してもよい。これにより万一フレキシ
ブルチューブ2にストレスがかかっても、雄ジョイント
5aと雌ジョイント5bとが互いに外れてしまうため問
題は起きない。また万一生成容器体1Vにストレスがか
かって倒れても、前記酸素排出口1aと水素排出口1b
の両穴径を3mm位にして長円筒状に構成しておけば、
その穴の間を水と空気とが交互に流通することができな
い密閉状態になるため、外から空気が入ってこなく、中
の水6が前記排出口1a,1bから流出することはな
い。しかも数パーセントに希釈された水酸化ナトリウム
の水溶液であるので害もほとんどない。本発明はこのよ
うな構成であるため、電源も低電圧の直流電圧10V以
下であり、感電の心配が全くなく、また通電部も水溶液
であるため火災の心配もない。さらに本発明は睡眠中に
実施できるため、時間の制約をうけずに最も効率良く実
施できる。図2は、生成容器体1Vの他の実施例の構成
を示すものである。図2(a)はその正面縦断面図であ
り、図2(b)はその斜視図を示すものである。生成容
器体1Vの底面に台板1fを設け、酸素生成槽1Aと水
素生成槽1Bの両側面に正電極1cと負電極1dを両側
からそれぞれ設けたものである。そして仕切り板1eの
浸水部分を多孔質の樹脂で形成して、両槽間をその仕切
り板1eで仕切った構成にしたものである。台板1fに
よって生成容器体1Vは簡単に倒れなくなり、両電極1
c、1dを両側面に設けることにより、リード線4bの
接続が簡単になる。また多孔質の仕切り板1eを設ける
ことで、酸素生成槽1Aと水素生成槽1Bの間で水6の
流通が良くなると共に、両電極1c、1d間の電気の流
れが良くなり、分解生成反応が起き易くなる。図5は、
本発明の他の実施状態を示すものである。フレキシブル
チューブ2の先端にキャップ体3の替わりに吸入器8を
接続したもので、適当量生成された酸素を鼻や口で呼吸
できるようにするものである。酸素の必要な疾患のある
人や、例えば疲労回復などに微量ではあるが高濃度の酸
素を持続して長時間吸うことができる。本発明を実際に
実施してみると、水6の消費量はほんの僅かであり、本
発明者の実際の実施例では、45mm(縦)×65mm
(横)×85mm(高さ)の内容積の生成容器体1Vに
水を貯めて、約5%の水酸化ナトリウムを適量加え、5
0Φの電極1c、1dを用いて、DC6Vを加えて1日
6〜7時間実施した場合に、約1カ月間でその水位が約
10mm下がっていた。その消費量は約30立方cmで
あり、1日あたりに換算すると僅か約1ccの消費量で
ある。また直流電源(ACアダブタ)4の電気消費量も
ほんの僅かであり、その電気代も1カ月わずか数円程度
である。また水酸化ナトリウム7も反応に加わっていな
いため消費されない。従って本発明の水の電気分解を応
用した構成は、ほとんど限りなくゼロに近いコストで長
期間にわたって実施でき、しかも有害な物質を放出する
こともないので、資源を無駄な〈有効に利用することが
できる。尚、本発明が実施できる体局部としては頭部の
みに限らず、その他の部位に使用しても勿論よい。
を連続して生成する手段にはいろいろあるが、最も低コ
ストで安全に実施できる手段として、水の電気分解によ
って酸素を生成する手段を構成にした実施例をあげる。
図1は、本発明の概略構成図である。酸素生成手段1と
して透明なアクリル材で生成容器体1vを形成し、内部
中央に仕切り板1eを設け、その仕切り板1eを境に酸
素生成槽1Aと水素生成槽1Bとを両側に形成する。仕
切り板1eの下端と生成容器体1vの底面間に、両槽を
連通する間隙を設ける。次に酸素生成槽1Aと水素生成
槽1Bとにステンレスでなる正電極1cと負電極1dを
それぞれ設け、その両電極1c、1dに生成容器体1v
の外側から通電するリード線4b、4bを防水状態に接
続して設ける。ここで両電極1c、1d(特に酸素が生
成される正電極1c)をステンレスで構成することで、
その表面が酸化によって錆びることを極力防げる。前記
リード線4b、4bを直流電源(ACアダプタ)4に接
続する。直流電源4の出力電圧はD.C.3〜10V、
1A(MAX)位が適当である。ここでリード線4b、
4bはコネクタ式にして、直流電源4と接続する構成に
してもよい。酸素生成槽1Aと水素生成槽1Bの上面に
は、酸素排出口1aと水素排出口1bとを設け、生成し
た酸素と水素をその排出口より吐出させる。この排出口
の内径は5mm以下で十分である。次に水素排出口1b
にシリコンや軟質塩化ビニール等でなる4〜5m位の長
さで、適当に屈曲するフレキシブルチューブ2を嵌合し
て接続する。次に同材質の0.5〜2m位のフレキシブ
ルチューブ2のその下端部に連通する連通開口部3bを
有したキャップ体3を設け、同フレキシブルチューブ2
のもう一方の上端部を酸素排出口1aに嵌合して接続す
る。そしてキャップ体3の周縁には適当に伸縮する伸縮
バンド3aを周設する。本発明は以上のような構成であ
り、次に実際の実施方法について説明する。まず水素排
出口1bに接続したフレキシブルチューブ2の先端を家
屋の排出口に固定する。そして酸素排出口1a又は水素
排出口1bから生成容器体1V内に水を注ぎ、正電極1
cと負電極1dが十分に浸水する水位まで注ぎ、数パー
セントに薄めた水酸化ナトリウム(化成ソーダ)7を予
め水に溶かした水溶液を適量注ぎ込む。ここで水酸化ナ
トリウム7は後述するように水の電気分解では反応せ
ず、電気の通電を良くして分解反応を促進させるもの
で、所望の酸素生成量に応じて適量を混入する。(全く
混入しない水のみでもある程度分解反応は起きる。) 次に図4に示すように、電源プラグ4aを家庭用の電源
コンセント(AC100V)に差し込む。すると正電極
1cと負電極1dの両電極間にDC6Vの電圧が印加さ
れ、瞬時にして水の電気分解反応が始まり、次式の反応
によって酸素と水素が体積比1対2の割合で生成されま
す。 2H2O → 2H2 + O2 ここで前記した水酸化ナトリウム7は全く分解反応しな
いため、その混合量が減ることはありません。そしてま
ず水素生成槽1Bで生成した水素は水素排出口1bから
吐出され、フレキシブルチューブ2を経由して屋外へと
排出される。水素は非常に軽いためこの水素の流れは非
常に迅速であり、排気がスムーズに行われる。次に酸素
生成槽1Aから生成した酸素は酸素排出口1aから吐出
され、フレキシブルチューブ2を経由し、その端部に設
けたキャップ体3の連通開口部3bからキャップ体3内
へと連続して酸素が送り込まれる。ここでキャップ体3
は柔軟な素材で形成し、軟質塩化ビニール等で形成でき
る。図4は、睡眠中にキャップ体3を頭にかぶりながら
実施している様子を示すものである。頭にかぶったキャ
ップ体3は伸縮バンド3aにより固定されるが、頭皮面
との間に多くの頭髪が介在し僅かなすき間ができるた
め、このすき間から微量の空気が常時流出入する。それ
を本発明の構成により、その微量の流出分を酸素生成槽
1Aから生成される微量の酸素で常時補うことができ
る。そしてキャップ体3内が酸素で充満された時点で、
それ以上の酸素は必要ないため、常に連続して微量の酸
素を生成して送り込めば十分である。尚、この実施状態
で、就寝中に寝返りをうつことがあっても、その程度の
動きであれば、1m以上の長さをもつフレキシブルチュ
ーブ2が適当に屈曲移動し、その長さが1.5m位の長
さであれば、そのフレキシブルチューブ2にストレスが
かかって外れるようなことはまずない。それでこの装着
状態のまま朝まで就寝することができる。本発明者も実
際に約半年間にわたって実施しており、その間就寝中に
ストレスがかかって外れたようなことは一度も起きてい
ない。但しキャップ体3を装着しているのを忘れて起き
上がってしまうようなこともありうるため、それを防止
するためフレキシブルチューブ2の長さを3〜4m位に
してストレスがかからない構成にしてもよい。また図3
に示すように、フレキシブルチューブ2を上流チューブ
2aと下流チューブ2bとに分離し、両端部に互いに適
当な保持力で接合する雄ジョイント5aと雌ジョイント
5bを設けて構成してもよい。これにより万一フレキシ
ブルチューブ2にストレスがかかっても、雄ジョイント
5aと雌ジョイント5bとが互いに外れてしまうため問
題は起きない。また万一生成容器体1Vにストレスがか
かって倒れても、前記酸素排出口1aと水素排出口1b
の両穴径を3mm位にして長円筒状に構成しておけば、
その穴の間を水と空気とが交互に流通することができな
い密閉状態になるため、外から空気が入ってこなく、中
の水6が前記排出口1a,1bから流出することはな
い。しかも数パーセントに希釈された水酸化ナトリウム
の水溶液であるので害もほとんどない。本発明はこのよ
うな構成であるため、電源も低電圧の直流電圧10V以
下であり、感電の心配が全くなく、また通電部も水溶液
であるため火災の心配もない。さらに本発明は睡眠中に
実施できるため、時間の制約をうけずに最も効率良く実
施できる。図2は、生成容器体1Vの他の実施例の構成
を示すものである。図2(a)はその正面縦断面図であ
り、図2(b)はその斜視図を示すものである。生成容
器体1Vの底面に台板1fを設け、酸素生成槽1Aと水
素生成槽1Bの両側面に正電極1cと負電極1dを両側
からそれぞれ設けたものである。そして仕切り板1eの
浸水部分を多孔質の樹脂で形成して、両槽間をその仕切
り板1eで仕切った構成にしたものである。台板1fに
よって生成容器体1Vは簡単に倒れなくなり、両電極1
c、1dを両側面に設けることにより、リード線4bの
接続が簡単になる。また多孔質の仕切り板1eを設ける
ことで、酸素生成槽1Aと水素生成槽1Bの間で水6の
流通が良くなると共に、両電極1c、1d間の電気の流
れが良くなり、分解生成反応が起き易くなる。図5は、
本発明の他の実施状態を示すものである。フレキシブル
チューブ2の先端にキャップ体3の替わりに吸入器8を
接続したもので、適当量生成された酸素を鼻や口で呼吸
できるようにするものである。酸素の必要な疾患のある
人や、例えば疲労回復などに微量ではあるが高濃度の酸
素を持続して長時間吸うことができる。本発明を実際に
実施してみると、水6の消費量はほんの僅かであり、本
発明者の実際の実施例では、45mm(縦)×65mm
(横)×85mm(高さ)の内容積の生成容器体1Vに
水を貯めて、約5%の水酸化ナトリウムを適量加え、5
0Φの電極1c、1dを用いて、DC6Vを加えて1日
6〜7時間実施した場合に、約1カ月間でその水位が約
10mm下がっていた。その消費量は約30立方cmで
あり、1日あたりに換算すると僅か約1ccの消費量で
ある。また直流電源(ACアダブタ)4の電気消費量も
ほんの僅かであり、その電気代も1カ月わずか数円程度
である。また水酸化ナトリウム7も反応に加わっていな
いため消費されない。従って本発明の水の電気分解を応
用した構成は、ほとんど限りなくゼロに近いコストで長
期間にわたって実施でき、しかも有害な物質を放出する
こともないので、資源を無駄な〈有効に利用することが
できる。尚、本発明が実施できる体局部としては頭部の
みに限らず、その他の部位に使用しても勿論よい。
【発明の効果】本発明は、上述したように次のような効
果をもたらすことができる。微量の酸素を常時生成する
手段によって、常時酸素を生成しながら送り込む構成で
あるため、体局部を常に酸素で浸した状態を維持でき、
特に水の電気分解を応用した構成にすることで、非常に
安価に構成でき、しかも非常に安い維持費で実施継続で
きる。その維持費は他の酸素生成手段に比べて限りなく
ゼロに近いコストであって、しかも有害な物質を放出す
ることも、残ることもないので、資源を無駄なく有効に
利用することができる。また適当に屈曲して移動するフ
レキシブルチューブによって酸素を送るため、生成容器
体又はキャップ体にストレスがかかって外れるようなこ
とがない。そして睡眠中を利用して装着できるため、時
間の制約をうけずに時間を有効利用することができる。
果をもたらすことができる。微量の酸素を常時生成する
手段によって、常時酸素を生成しながら送り込む構成で
あるため、体局部を常に酸素で浸した状態を維持でき、
特に水の電気分解を応用した構成にすることで、非常に
安価に構成でき、しかも非常に安い維持費で実施継続で
きる。その維持費は他の酸素生成手段に比べて限りなく
ゼロに近いコストであって、しかも有害な物質を放出す
ることも、残ることもないので、資源を無駄なく有効に
利用することができる。また適当に屈曲して移動するフ
レキシブルチューブによって酸素を送るため、生成容器
体又はキャップ体にストレスがかかって外れるようなこ
とがない。そして睡眠中を利用して装着できるため、時
間の制約をうけずに時間を有効利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例の概略構成図
【図2】(a)本発明の1実施例の正面縦断面図 (b)本発明の1実施例の斜視図
【図3】本発明の1実施例の1部分の縦断面図
【図4】本発明の1実施例の概略実施例図
【図5】本発明の1実施例の概略実施例図
1 : 酸素生成手段 1V : 生成容器体 1A : 酸素生成槽 1B : 水素生成槽 1a : 酸素排出口 1b : 水素排出口 2 : フレキシブルチューブ 3 : キャップ体 4 : 直流電源 5 : ジョイント 6 : 水 7 : 水酸化ナトリウム 8 : 吸入器
Claims (4)
- 【請求項1】 連続して酸素を生成する酸素生成手段
(1)と、該酸素生成手段(1)に設けた酸素排出口
(1a)と、該酸素排出口(1a)に連結させて屈曲す
る適当長のフレキシブルチューブ(2)と、該フレキシ
ブルチューブ(2)の端部に連通開口部(3b)を有す
るキャッブ体(3)を設けて構成し、前記酸素生成手段
(1)から生成される酸素をキャッブ体(3)内へと少
なくとも1時間以上にわたって連続的に送るようにした
体局部の酸素生成供給器。 - 【請求項2】 前記酸素生成手段(1)を水の電気分解
を応用し、低電圧の直流電源(4)の給電によって反応
し水素と酸素を発生する生成容器体(1V)を、酸素生
成槽(1A)と水素生成槽(1B)の2つに分室し、各
室に酸素排出口(1a)と水素排出口(1b)とを設
け、該酸素排出口(1a)に前記フレキシブルチューブ
(2)を連結してなる請求項1記載の体局部の酸素生成
供給器。 - 【請求項3】 前記フレキシブルチューブ(2)を上流
チューブ(2a)と下流チューブ(2b)とに分け、両
端部に互いに接合する雄ジョイント(5a)と雌ジョイ
ント(5b)を設けた請求項1又は2記載の体局部の酸
素生成供給器。 - 【請求項4】 前記キャップ体(3)が吸入器(8)で
なる請求項1、2又は3記載の体局部の酸素生成供給
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192686A JPH105306A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 体局部の酸素生成供給器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8192686A JPH105306A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 体局部の酸素生成供給器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105306A true JPH105306A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16295366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8192686A Pending JPH105306A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 体局部の酸素生成供給器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105306A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181720A (ja) * | 2003-07-28 | 2007-07-19 | Nextier:Kk | 二酸化炭素治療装置 |
| JP2009047373A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Tokyo Gas Co Ltd | 給電及び給湯システム |
| US7559944B2 (en) * | 2003-02-26 | 2009-07-14 | Ha-Uk Whang | Hair growth apparatus |
| CN103789784A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-05-14 | 林信涌 | 模组化保健气体产生器 |
| KR101435326B1 (ko) * | 2013-04-12 | 2014-08-27 | 임성구 | 수소발생부를 가진 미용기구 |
| JP2017158987A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 有限会社きこりたち | 水素浴ユニット |
| CN110182335A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-08-30 | 福建水利电力职业技术学院 | 一种基于波浪发电的制氧水下救生设备 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP8192686A patent/JPH105306A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7559944B2 (en) * | 2003-02-26 | 2009-07-14 | Ha-Uk Whang | Hair growth apparatus |
| JP2007181720A (ja) * | 2003-07-28 | 2007-07-19 | Nextier:Kk | 二酸化炭素治療装置 |
| JP2009047373A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Tokyo Gas Co Ltd | 給電及び給湯システム |
| KR101435326B1 (ko) * | 2013-04-12 | 2014-08-27 | 임성구 | 수소발생부를 가진 미용기구 |
| CN103789784A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-05-14 | 林信涌 | 模组化保健气体产生器 |
| CN103789784B (zh) * | 2013-11-28 | 2017-03-01 | 林信涌 | 模组化保健气体产生器 |
| JP2017158987A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 有限会社きこりたち | 水素浴ユニット |
| CN110182335A (zh) * | 2019-05-15 | 2019-08-30 | 福建水利电力职业技术学院 | 一种基于波浪发电的制氧水下救生设备 |
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