JPH1053184A - ブレーキスイッチ付き液圧マスタシリンダ - Google Patents

ブレーキスイッチ付き液圧マスタシリンダ

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JPH1053184A
JPH1053184A JP20977996A JP20977996A JPH1053184A JP H1053184 A JPH1053184 A JP H1053184A JP 20977996 A JP20977996 A JP 20977996A JP 20977996 A JP20977996 A JP 20977996A JP H1053184 A JPH1053184 A JP H1053184A
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JP
Japan
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brake switch
piston
brake
push rod
master cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP20977996A
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English (en)
Inventor
Toshifumi Maehara
利史 前原
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Akebono Brake Industry Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】ブレーキスイッチの作動検知を、可能な限り液
圧ピストンの動きから直接的に行うことができるように
したブレーキスイッチ付き液圧マスタシリンダの提供。 【解決手段】プッシュロッド20の移動に伴いマスタシ
リンダ内のピストン7を移動させブレーキ液圧を発生さ
せることができ、かつ、20の移動に連動してストップ
ランプを点灯させることができるブレーキスイッチ16
付きマスタシリンダにおいて、7はシリンダボディ3に
取り付けたストッパプレート13によりシリンダボディ
3からの抜け止めがなされ、13には切欠部13aが設
けられ、13aに3に外付けした16の作動子16cを
挿入して16cと7とを当接させ、20の作動に伴い7
が移動した時に、16cも7の移動に追従して移動しブ
レーキスイッチをオンとしてストップランプを点灯すべ
く構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のブレーキを
液圧で作動する液圧マスタシリンダに関するものであ
り、特に、液圧の発生に連動してストップランプを点灯
するブレーキスイッチを備えた液圧マスタシリンダに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ブレーキスイッチの取り付け
や交換を容易に行うことができるブレーキスイッチ付き
車両用液圧マスタシリンダとして特公平4−2158号
に記載されているもの等が知られている。このブレーキ
スイッチ付き車両用液圧マスタシリンダは、シリンダボ
ディに形成したシリンダ孔の開口側に抜け止めされるス
トップリングに、シリンダ孔に内挿したピストンを押動
するプッシュロッドの先端頭部を係止して、非作動時の
プッシュロッドの後退限を規制し、前記シリンダボディ
に、プッシュロッドの前進に連動してストップランプを
点灯させるブレーキスイッチを備えた車両用液圧マスタ
シリンダにおいて、前記ストップランプを、プッシュロ
ッドの前進と共にシリンダ孔の底部側へ移動可能に設け
るとともに、ストップリングよりも開口側のシリンダ孔
内周に、ブレーキスイッチを固設し、該ブレーキスイッ
チに、プッシュロッドの非作動位置ではストップリング
に押圧され、またプッシュロッドの作動時には前記押圧
を解除されて突出する作動子を設けたことを特徴として
いる。上述の構成からなる装置では、ブレーキスイッチ
は、ストップリングよりも開口側に設けられるため、新
規の取り付け時はもとより、交換時の作業も短時間で容
易に行うことができ、特に従来分解を要していた交換作
業を不要にできる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記装
置では、ブレーキスイッチがブーツで覆われたシリンダ
ボディの内孔側に配置される構成となっているため、シ
リンダボディ側にブレーキスイッチを収納するためのス
ペースを設けておく必要があり、取り付け作業もブーツ
を一々外さなくては出来ないため面倒である。また、ブ
レーキスイッチをシリンダボディの内孔側に取り付ける
構成上、ストップリングとブレーキスイッチとの位置調
整が容易でなく、液圧発生の検出にもバラツキが発生
し、十分なブレーキ力が発生した状態でもストップラン
プが点灯しない等の不都合が生じることがある。ブレー
キ作動状態をプッシュロッドに固定したストップリング
の動きによって検知する構成となっているため、液圧を
発生するためのピストンの動きを直接的に検知すること
ができず、液圧発生時とストップランプ点灯時との間に
僅かなずれが生じることがある。
【0004】そこで、本発明は、ブレーキスイッチの作
動検知を、可能な限り液圧ピストンの動きから直接的に
行うことができるようにするとともにマスタシリンダの
構造も簡略化でき、さらには、部品点数の削減と、組立
工数の低減を図ることができるブレーキスイッチ付き液
圧マスタシリンダを提供し、ブレーキ作動検知の精度の
向上とコストの低減を図ることを目的とする。
【0005】本発明に係わるブレーキスイッチ付き液圧
マスタシリンダでは、液圧ピストンの移動を直接的、あ
るいは、少ない部品点数を介して略直接的に検知できる
ため、ブレーキ作動時の検知精度が向上し、ストップラ
ンプの点灯遅れ等の不都合を解消できる。また、ブレー
キスイッチをマスタシリンダに外付けできる構成となっ
ているため、ブレーキスイッチの組み立てが容易とな
り、さらに、ブレーキスイッチの取り付け位置調整も簡
単となる。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明が採用
した技術解決手段は、プッシュロッドの移動に伴いマス
タシリンダ内のピストンを移動させブレーキ液圧を発生
させることができ、かつ、前記プッシュロッドの移動に
連動してストップランプを点灯させることができるブレ
ーキスイッチ付きマスタシリンダにおいて、前記ピスト
ンはシリンダボディに取り付けたストッパプレートによ
りシリンダボディからの抜け止めがなされ、前記ストッ
パプレートには切欠部が設けられ、該切欠部にシリンダ
ボディに外付けしたブレーキスイッチの作動子を挿入し
て前記作動子とピストンとを当接させ、プッシュロッド
の作動に伴いピストンが移動した時に、作動子もピスト
ンの移動に追従して移動しブレーキスイッチをオンとし
てストップランプを点灯すべく構成したことを特徴とす
るブレーキスイッチ付き液圧マスタシリンダであり、プ
ッシュロッドの移動に伴いマスタシリンダ内のピストン
を移動させブレーキ液圧を発生させることができ、か
つ、前記プッシュロッドの移動に連動してストップラン
プを点灯させることができるブレーキスイッチ付きマス
タシリンダにおいて、前記プッシュロッドに径方向段部
を形成し、該段部にシリンダボディ3に外付けしたブレ
ーキスイッチの作動子を当接させ、プッシュロッドの作
動に伴い、作動子もプッシュロッドの移動に追従して移
動しブレーキスイッチをオンとしてストップランプを点
灯すべく構成したことを特徴とするブレーキスイッチ付
き液圧マスタシリンダである。
【0007】
【実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実施の形
態を説明すると、図1は本実施形態にかかわるブレーキ
スイッチ付き液圧マスタシリンダの断面図、図2はブレ
ーキスイッチ、プッシュロッド、ピストン配置関係を示
す斜視断面図、図3はストッパプレートの理解を容易に
するためにリテーナリング等を除いた状態のブレーキス
イッチ部分の拡大断面図および正面図である。
【0008】各図において、マスタシリンダ1は、内部
にシリンダ孔2を形成したシリンダボディ3の上に、リ
リーフポート4とサプライポート5とを介してシリンダ
孔2と連通するリザーバ6を設けた一体型として構成さ
れている。シリンダ孔2内には液圧発生用のピストン7
が液密且つ移動自在に嵌合され、シリンダ孔2内に液圧
室8が画成されている。ピストン7にはスプリングシー
ト9が設けられ、このスプリングシート9とシリンダボ
ディ3との間に形成される液圧室8内にはピストン7を
図中右方に付勢するスプリング10が配置されている。
また、ピストン7の外周には周知のようにプライマリー
カップ11とセカンダリーカップ12が設けられてい
る。
【0009】ピストン7は液圧室8内に配置されたスプ
リング10により常時、図中右方に付勢され、さらにピ
ストン7はシリンダボディ3の段部3aに、リテーナリ
ング14により固定されているストッパプレート13に
よって抜け止めがなされている。ピストン7の端部には
プッシュロッド20の頭部が当接され、プッシュロッド
20が図中左方に押し込まれるとピストン7が移動し液
圧室8に液圧が発生する構成となっている。プッシュロ
ッド20とシリンダボディ3との間には塵埃の進入を防
止するロッドブーツ15が設けられている。ストッパプ
レート13は図2、図3に示すように、下方に切欠部1
3aを有しており、この切欠部(隙間)13aに後述す
るブレーキスイッチ16の作動子16cが配置される。
【0010】ブレーキスイッチ16は、スイッチカバー
16aと、スイッチ本体16bと、この本体内部のスイ
ッチをオン、オフする作動子16cを備えており、ブレ
ーキスイッチ16は作動子16cがシリンダボディ3の
軸と直交するようにボルト17等によりシリンダボディ
3に外付け固定されている。ブレーキスイッチ16の作
動子16cは本体内部に設けられている図示せぬスプリ
ングにより図1、図3中左方に付勢される構成となって
おり、シリンダボディ3に取り付けられた状態の時に
は、同スプリングの付勢力により作動子16cがピスト
ン7の端面に当接され、スイッチがオフ状態に維持され
る。また、ブレーキスイッチ16とシリンダボディ3と
の間には塵埃等の進入を防止するスイッチブーツ18が
取り付けられている。
【0011】以上の構成からなるブレーキスイッチ付き
の液圧マスタシリンダの作動を説明する。図1におい
て、ブレーキぺダルあるいはブレーキレバーが操作さ
れ、プッシュロッド20が図中左方に移動すると、プッ
シュロッド20の頭部と当接しているピストン7が左方
に移動し、公知のように液圧室8内に液圧を発生し、こ
の液圧がブレーキ配管を介してホイールシリンダに供給
されブレーキが働く。また、この時のピストン7の左方
への移動により、ブレーキスイッチ16の作動子16c
もスイッチ内部のスプリングの付勢力によりピストン7
の移動に追従して左方へ移動し、ブレーキスイッチがオ
ンとなり、ストップランプが点灯する。ブレーキを開放
すると、ピストン7が液圧室8内のスプリング10の付
勢力により初期状態に復帰し、さらにピストン7の端面
がブレーキスイッチの作動子16cをブレーキスイッチ
内のスプリングの付勢力に抗して、図1に示す状態に戻
すため、ブレーキスイッチ16がオフとなりストップラ
ンプが消灯する。
【0012】上記のように本装置では、ブレーキスイッ
チ16をオン、オフする作動子16cが直接、液圧を発
生するピストン7に当接する構成となっているため、ブ
レーキ作動時にピストン7の移動を直接的に検知するこ
とが可能となり、ブレーキ作動時の検知精度が向上し、
ストップランプの点灯遅れ等の不都合を解消できる。ま
た、ブレーキスイッチ16をマスタシリンダのシリンダ
ボディ2に外付けできる構成となっているため、ブレー
キスイッチ16のマスタシリンダへの組み付けが容易と
なり、さらに、組付け時にブレーキスイッチ16の作動
子16cをピストン7に当接状態になるように配置、固
定するだけでブレーキスイッチの取り付け位置調整が行
われるため、従来のような面倒なスイッチ取り付け調整
が不要となる。
【0013】次に、本発明の他の実施形態を図面を参照
して説明すると、図4(イ)〜(ハ)はピストンと作動
子との関係を示す説明図である。第1実施形態は、ブレ
ーキスイッチの作動子16cが図1〜図3に示すように
ピストン7の端面に直接当接する構成となっているが、
図4(イ)、(ロ)に示す第2、第3の実施形態では作
動子がピストン7側端面に形成した径方向段差や溝に嵌
合するようにした点に特徴がある。即ち図4(イ)の形
態では、ピストン7の端部に径方向の段差7aを設け、
この段差内にブレーキスイッチ16の作動子16cがゆ
るく嵌合する構成となっている。また、図4(ロ)の形
態では、ピストン7の端部に溝7bを設け、この溝内に
ブレーキスイッチの作動子16cがゆるく嵌合する構成
となっている。いづれの形態も、ピストン7の移動を直
接的に検知することができるため、検知精度が良い。
【0014】また、図4(ハ)に示す第4の実施形態
は、ピストンの移動をプッシュロッド20の移動を介し
て略直接的に検知できるようにした点に特徴がある。な
お、この形態では第1実施形態のように、切欠部を備え
たストッパプレートは必ずしも必要ではなく、ストッパ
ープレートを外した位置でプッシュロッドの移動を検知
することも可能である。この形態では、プッシュロッド
20の頭部に径方向の段差20aを設け、この段差にブ
レーキスイッチの作動子16cが当接する構成となる。
この例の場合、ピストン7の移動を直接的に検知するこ
とはできないが、プッシュロッド20を介して略直接的
にピストンの移動を検知できるため、従来のように複数
の部品を介してブレーキの作動状態を検知するものに比
較して検知精度がよくなる。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に述べた如く本発明によれば、 1)ブレーキスイッチの作動検知を、液圧ピストンの動
きから略直接的に行うことができるため、ブレーキ作動
検知の精度の向上とコストの低減を図ることができる。 2)ブレーキスイッチをマスタシリンダボディに外付け
する構成を採用したため、組立工数の低減を図ることが
できる。 3)ブレーキぺダルやブレーキレバーの構造に左右され
ることなくマスタシリンダの共通化ができる。 4)マスタシリンダの構造が簡略化でき、さらには、部
品点数の削減を図ることができ、コストの低減にも寄与
する。 5)ブレーキスイッチの取り付け位置調整が容易化され
る。などの優れた効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係わるブレーキスイッチ付
き液圧マスタシリンダの断面図である。
【図2】同装置のブレーキスイッチ、プッシュロッド、
ピストン配置関係を示す斜視断面図である。
【図3】同装置のリテーナリング等を除いたブレーキス
イッチ部分の拡大断面図および正面図である。
【図4】他の実施形態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 マスタシリンダ 2 シリンダ孔 3 シリンダボディ 7 ピストン 8 液圧室 10 スプリング 13 ストッパプレート 14 リテーナリング 15 ブーツ 16 ブレーキスイッチ 16a スイッチカバー 16b スイッチ本体 16c 作動子 17 ボルト 18 スイッチブーツ 20 プッシュロッド

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プッシュロッド20の移動に伴いマスタシ
    リンダ内のピストン7を移動させブレーキ液圧を発生さ
    せることができ、かつ、前記プッシュロッド20の移動
    に連動してストップランプを点灯させることができるブ
    レーキスイッチ16付きマスタシリンダにおいて、前記
    ピストン7はシリンダボディ3に取り付けたストッパプ
    レート13によりシリンダボディ3からの抜け止めがな
    され、前記ストッパプレート13には切欠部13aが設
    けられ、該切欠部13aにシリンダボディ3に外付けし
    たブレーキスイッチ16の作動子16cを挿入して前記
    作動子16cとピストン7とを当接させ、プッシュロッ
    ド20の作動に伴いピストン7が移動した時に、作動子
    16cもピストン7の移動に追従して移動しブレーキス
    イッチをオンとしてストップランプを点灯すべく構成し
    たことを特徴とするブレーキスイッチ付き液圧マスタシ
    リンダ。
  2. 【請求項2】前記ブレーキスイッチ16の作動子16c
    は、ピストン端部に形成した径方向段部7aにおいてピ
    ストンと当接すべく構成したことを特徴とする請求項1
    に記載のブレーキスイッチ付き液圧マスタシリンダ。
  3. 【請求項3】前記ブレーキスイッチの作動子16cは、
    ピストン端部に形成した溝部7bにおいてピストン7と
    当接すべく構成したことを特徴とする請求項1に記載の
    ブレーキスイッチ付き液圧マスタシリンダ。
  4. 【請求項4】プッシュロッド20の移動に伴いマスタシ
    リンダ内のピストン7を移動させブレーキ液圧を発生さ
    せることができ、かつ、前記プッシュロッド20の移動
    に連動してストップランプを点灯させることができるブ
    レーキスイッチ付きマスタシリンダにおいて、前記プッ
    シュロッド20に径方向段部20aを形成し、該段部2
    0aにシリンダボディ3に外付けしたブレーキスイッチ
    16の作動子16cを当接させ、プッシュロッド20の
    作動に伴い、作動子16cもプッシュロッド20の移動
    に追従して移動しブレーキスイッチ16をオンとしてス
    トップランプを点灯すべく構成したことを特徴とするブ
    レーキスイッチ付き液圧マスタシリンダ。
JP20977996A 1996-08-08 1996-08-08 ブレーキスイッチ付き液圧マスタシリンダ Pending JPH1053184A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001069102A1 (de) * 2000-03-14 2001-09-20 Gustav Magenwirth Gmbh & Co. Hydraulische bremse mit einem linearen nachstellkolben
JP2007091201A (ja) * 2005-08-31 2007-04-12 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車のブレーキ装置
US7639126B2 (en) 2006-01-04 2009-12-29 Donghee Industrial Co., Ltd. Apparatus for lighting brake lamp for vehicle using non-contactless switch

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001069102A1 (de) * 2000-03-14 2001-09-20 Gustav Magenwirth Gmbh & Co. Hydraulische bremse mit einem linearen nachstellkolben
JP2007091201A (ja) * 2005-08-31 2007-04-12 Honda Motor Co Ltd 自動二輪車のブレーキ装置
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Effective date: 20051004

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060411