JPH1053205A - パッケージの底部をはめ込む方法 - Google Patents
パッケージの底部をはめ込む方法Info
- Publication number
- JPH1053205A JPH1053205A JP9134253A JP13425397A JPH1053205A JP H1053205 A JPH1053205 A JP H1053205A JP 9134253 A JP9134253 A JP 9134253A JP 13425397 A JP13425397 A JP 13425397A JP H1053205 A JPH1053205 A JP H1053205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow body
- package
- jaws
- fixed
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B5/00—Packaging individual articles in containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, jars
- B65B5/02—Machines characterised by incorporation of means for making the containers or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2105/00—Rigid or semi-rigid containers made by assembling separate sheets, blanks or webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2105/00—Rigid or semi-rigid containers made by assembling separate sheets, blanks or webs
- B31B2105/002—Making boxes characterised by the shape of the blanks from which they are formed
- B31B2105/0022—Making boxes from tubular webs or blanks, e.g. with separate bottoms, including tube or bottom forming operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B2110/00—Shape of rigid or semi-rigid containers
- B31B2110/30—Shape of rigid or semi-rigid containers having a polygonal cross section
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Packages (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パッケージ内の空気をスムーズに排出するこ
とのできる、パッケージの底部のはめ込み方法を提供す
る。 【解決手段】 非円形断面の中空体(1)から形成され
たパッケージの底部のはめ込み方法に関し、中空体
(1)の開いた端部は、二つの固定された相対する顎部
(M1,M2)の間に挿入される。顎部(M1,M2)
の間の距離が把持された部分(2,3)の間の距離より
小さいので、把持されない部分(4,5)は、変形す
る。従って、底部をはめ込むと、空気が漏出し、パッケ
ージ(1)の側面へ把持力を加えることにより、中空体
(1)内に残存している空気のある程度は、密封前に排
出される。
とのできる、パッケージの底部のはめ込み方法を提供す
る。 【解決手段】 非円形断面の中空体(1)から形成され
たパッケージの底部のはめ込み方法に関し、中空体
(1)の開いた端部は、二つの固定された相対する顎部
(M1,M2)の間に挿入される。顎部(M1,M2)
の間の距離が把持された部分(2,3)の間の距離より
小さいので、把持されない部分(4,5)は、変形す
る。従って、底部をはめ込むと、空気が漏出し、パッケ
ージ(1)の側面へ把持力を加えることにより、中空体
(1)内に残存している空気のある程度は、密封前に排
出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、包装される製品を
内蔵し、非円形断面の中空体から成るパッケージの底部
をはめ込む方法に関する。
内蔵し、非円形断面の中空体から成るパッケージの底部
をはめ込む方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人の特許出願EP−A−0,66
8,151において、一つの方法が、紙または厚紙など
のリサイクル可能な材料で製作された中空パッケージの
製造に関し提案されており、そのカップ体と底部もま
た、少なくとも同じような材料で製作されている。ここ
で、カバーと開封防止薄膜とを固定した後、パッケージ
は包装する製品が詰め込まれ、底部が固定される。底部
は、中空体の断面の寸法と形状を有し、雄型工具により
本体へ挿入される。
8,151において、一つの方法が、紙または厚紙など
のリサイクル可能な材料で製作された中空パッケージの
製造に関し提案されており、そのカップ体と底部もま
た、少なくとも同じような材料で製作されている。ここ
で、カバーと開封防止薄膜とを固定した後、パッケージ
は包装する製品が詰め込まれ、底部が固定される。底部
は、中空体の断面の寸法と形状を有し、雄型工具により
本体へ挿入される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このカップ体
の挿入中に、カップ体は中空体の内周に当たって擦れ、
前記カップ体の移動により押し出される空気が、排出中
に問題を起こし、挿入工程、時には底部の固定速度を低
下するか、または、望ましくない過剰圧力が、パッケー
ジ内に発生する。それどころか、パッケージを密封した
後、負圧がパッケージの内部に残ることが望ましい。こ
の負圧は、一方で包装された製品の保存状態を良くし、
他方で、パッケージが過熱された場合、その密封を破壊
するパッケージ内の過圧の発生を防止する。
の挿入中に、カップ体は中空体の内周に当たって擦れ、
前記カップ体の移動により押し出される空気が、排出中
に問題を起こし、挿入工程、時には底部の固定速度を低
下するか、または、望ましくない過剰圧力が、パッケー
ジ内に発生する。それどころか、パッケージを密封した
後、負圧がパッケージの内部に残ることが望ましい。こ
の負圧は、一方で包装された製品の保存状態を良くし、
他方で、パッケージが過熱された場合、その密封を破壊
するパッケージ内の過圧の発生を防止する。
【0004】さらに、排出する負圧源によりこの空気が
排出され、これにより、カップ体がはめ込められる多く
の方法が、提案されている。前述の方法は、中空体の断
面形状に従って、負圧がある時完全に密封することが時
には困難であり、これにより、パッケージの密封を損な
う内圧の変化が発生するので、欠点がある。
排出され、これにより、カップ体がはめ込められる多く
の方法が、提案されている。前述の方法は、中空体の断
面形状に従って、負圧がある時完全に密封することが時
には困難であり、これにより、パッケージの密封を損な
う内圧の変化が発生するので、欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、簡単な
手段によりこれらの欠点を克服する方法を提案すること
である。
手段によりこれらの欠点を克服する方法を提案すること
である。
【0006】この目的を達成するため請求項1記載の本
発明は、非円形断面の中空体からなり、包装される製品
を内蔵しているパッケージの底部をはめ込む方法におい
て、前記底部は、その断面が中空体の断面に対応するカ
ップ体の形状を有し、前記カップ体が、雄型工具により
前記本体へ挿入された後、接着剤を固着し、かつ、中空
体の縁を折り曲げることにより固定される前記方法であ
って、前記中空体の開いた端部が、中空体(1)の端部
の二つの相対する部分(2,3)と完全に組み合う二つ
の固定された相対する顎部(M1,M2)の間に挿入さ
れ、前記顎部に保持されない部分(4,5)が、相互に
離れることにより非永久的変形を受けるように、二つの
顎部の間の距離が、前記相対する部分の間の距離より小
さく、前記底部が押し抜き型(P)によりはめ込めら
れ、該底部が前記固定された顎部(M1,M2)と押し
抜き型(P)とによりその最終位置に保持され、前記中
空体の側面の二つの相対する領域が二つの把持部材(S
1,S2)により保持され、これらの部材は、中空体内
の空気を少なくとも部分的に排出するために、固定され
た顎部により保持されない中空体の自由な端部のこれら
の部分に働くように設計された二つの移動可能な顎部
(M3,M4)の下にあり、前記中空体の自由な端部の
全内縁をカップ体と接触させるために、前記移動可能な
顎部(M3,M4)は保持されており、接着剤フィルム
が固着され、その後、密封されたパッケージが放出され
ることを特徴として構成されている。
発明は、非円形断面の中空体からなり、包装される製品
を内蔵しているパッケージの底部をはめ込む方法におい
て、前記底部は、その断面が中空体の断面に対応するカ
ップ体の形状を有し、前記カップ体が、雄型工具により
前記本体へ挿入された後、接着剤を固着し、かつ、中空
体の縁を折り曲げることにより固定される前記方法であ
って、前記中空体の開いた端部が、中空体(1)の端部
の二つの相対する部分(2,3)と完全に組み合う二つ
の固定された相対する顎部(M1,M2)の間に挿入さ
れ、前記顎部に保持されない部分(4,5)が、相互に
離れることにより非永久的変形を受けるように、二つの
顎部の間の距離が、前記相対する部分の間の距離より小
さく、前記底部が押し抜き型(P)によりはめ込めら
れ、該底部が前記固定された顎部(M1,M2)と押し
抜き型(P)とによりその最終位置に保持され、前記中
空体の側面の二つの相対する領域が二つの把持部材(S
1,S2)により保持され、これらの部材は、中空体内
の空気を少なくとも部分的に排出するために、固定され
た顎部により保持されない中空体の自由な端部のこれら
の部分に働くように設計された二つの移動可能な顎部
(M3,M4)の下にあり、前記中空体の自由な端部の
全内縁をカップ体と接触させるために、前記移動可能な
顎部(M3,M4)は保持されており、接着剤フィルム
が固着され、その後、密封されたパッケージが放出され
ることを特徴として構成されている。
【0007】本発明の利点は、パッケージの直径上で相
対する面に、対抗する力を加える単純な手段により、パ
ッケージの縁が十分に変形して、カップ体の挿入を可能
にし、一方で、同時に、この挿入により排出された空気
が、カップ体の縁とパッケージの変形した縁との間に漏
出することである。この方法は、僅かに弾性変形するパ
ッケージに適用出来ることは明らかである。その上、パ
ッケージ内の空気は、中空体の側壁を把持することによ
り部分的に排出される。
対する面に、対抗する力を加える単純な手段により、パ
ッケージの縁が十分に変形して、カップ体の挿入を可能
にし、一方で、同時に、この挿入により排出された空気
が、カップ体の縁とパッケージの変形した縁との間に漏
出することである。この方法は、僅かに弾性変形するパ
ッケージに適用出来ることは明らかである。その上、パ
ッケージ内の空気は、中空体の側壁を把持することによ
り部分的に排出される。
【0008】パッケージが受ける変形が、パッケージを
損傷するのを防止するため、材料の弾性領域内で存続し
ていることは、非常に明確に考えられている。
損傷するのを防止するため、材料の弾性領域内で存続し
ていることは、非常に明確に考えられている。
【0009】一つの実施態様によれば、パッケージの断
面が四角形であるならば、固定された顎部は、中空体の
短い側面に働く。
面が四角形であるならば、固定された顎部は、中空体の
短い側面に働く。
【0010】また請求項2記載の本発明は、請求項1記
載の本発明において、前記二つの固定された顎部の間隔
と前記部材による把持とが、中空体の永久変形を起こさ
ないように選択されることを特徴として構成されてい
る。
載の本発明において、前記二つの固定された顎部の間隔
と前記部材による把持とが、中空体の永久変形を起こさ
ないように選択されることを特徴として構成されてい
る。
【0011】また請求項3記載の本発明は、請求項1及
び2記載の本発明において、前記中空体が四角形断面を
有し、前記固定された顎部(M1,M2)が前記四角形
断面の短い側面(2,3)を把持することを特徴として
構成されている。
び2記載の本発明において、前記中空体が四角形断面を
有し、前記固定された顎部(M1,M2)が前記四角形
断面の短い側面(2,3)を把持することを特徴として
構成されている。
【0012】また請求項4記載の本発明は、請求項1及
び2記載の本発明において、前記中空体が楕円形断面を
有し、前記固定された顎部が、楕円の幾何学的主軸の端
部の両側面の領域を把持することを特徴として構成され
ている。
び2記載の本発明において、前記中空体が楕円形断面を
有し、前記固定された顎部が、楕円の幾何学的主軸の端
部の両側面の領域を把持することを特徴として構成され
ている。
【0013】また請求項5記載の本発明は、請求項1及
び2記載の本発明において、前記中空体が半円形断面を
有し、固定された顎部が、その弦の端部の領域を把持す
ることを特徴として構成されている。
び2記載の本発明において、前記中空体が半円形断面を
有し、固定された顎部が、その弦の端部の領域を把持す
ることを特徴として構成されている。
【0014】また請求項6記載の本発明は、請求項1乃
至5記載の本発明において、前記底部(6)がはめ込め
られ、カップ体(6)と共に押し抜き型(P)を導入す
ることにより排出される空気が、底部(6)のカップ体
を形成する押し型に配置された二つの吸引路(8)を通
り吸引されることを特徴として構成されている。
至5記載の本発明において、前記底部(6)がはめ込め
られ、カップ体(6)と共に押し抜き型(P)を導入す
ることにより排出される空気が、底部(6)のカップ体
を形成する押し型に配置された二つの吸引路(8)を通
り吸引されることを特徴として構成されている。
【0015】本発明は、付属図面により詳細に説明され
るであろう。
るであろう。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は顎部と組み合
ったパッケージの中空体の平面図、図2は図1の側面
図、図3は図2の一態様における側面図である。図1に
示すように、ほぼ四角形断面のパッケージ1は、その一
端がカバーにより、選択により密封薄膜によってすでに
閉じられ、包装される製品がすでに内蔵されており、パ
ッケージ1の二つの相対する部分2,3の側面に対応す
る表面を有する二つの固定された顎部M1,M2の間に
挿入される。この場合、より小さい面積を有する二つの
面が選択される。これらの顎部の間隔が、パッケージの
縁のそのほかの二つの側面4,5が動いてさらに離れる
ように、パッケージの面2,3の間隔よりも小さいの
で、顎部M1,M2は前記面と組み合う。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は顎部と組み合
ったパッケージの中空体の平面図、図2は図1の側面
図、図3は図2の一態様における側面図である。図1に
示すように、ほぼ四角形断面のパッケージ1は、その一
端がカバーにより、選択により密封薄膜によってすでに
閉じられ、包装される製品がすでに内蔵されており、パ
ッケージ1の二つの相対する部分2,3の側面に対応す
る表面を有する二つの固定された顎部M1,M2の間に
挿入される。この場合、より小さい面積を有する二つの
面が選択される。これらの顎部の間隔が、パッケージの
縁のそのほかの二つの側面4,5が動いてさらに離れる
ように、パッケージの面2,3の間隔よりも小さいの
で、顎部M1,M2は前記面と組み合う。
【0017】図2に示すように、底部を形成するカップ
体6は、このカップ体の形状を有する押し型により、顎
部M1とM2の間にはめ込まれ、これにより、後者はそ
の最終位置にある。その後、相対する力F3,F41
が、二つの把持部材S1とS2により、殊に移動可能な
顎部M3,M4の下方に位置する領域において、パッケ
ージ1の側面の二つの相対する部分に加えられる。この
把持には、中空体1に残存する空気の少なくともある程
度を排出する効果がある。その後、把持力S3とS4を
そのまま維持し、カップ体6の対応する縁にパッケージ
の縁4と5を押しつけるために、二つの顎部M3とM4
は、相互に動いて接近する。その後、高周波またはすべ
てのほかの手段による加熱により、接着フィルムが固着
され、これにより、中空体1縁への底部の密封が達成さ
れる。その後、力F1,F2,F3及びF4が、解除さ
れ、力F3,F4および顎部M1,M2の間隔が、パッ
ケージの永久的変形を起こさないように設計されている
ので、パッケージは最終的形状を維持する。
体6は、このカップ体の形状を有する押し型により、顎
部M1とM2の間にはめ込まれ、これにより、後者はそ
の最終位置にある。その後、相対する力F3,F41
が、二つの把持部材S1とS2により、殊に移動可能な
顎部M3,M4の下方に位置する領域において、パッケ
ージ1の側面の二つの相対する部分に加えられる。この
把持には、中空体1に残存する空気の少なくともある程
度を排出する効果がある。その後、把持力S3とS4を
そのまま維持し、カップ体6の対応する縁にパッケージ
の縁4と5を押しつけるために、二つの顎部M3とM4
は、相互に動いて接近する。その後、高周波またはすべ
てのほかの手段による加熱により、接着フィルムが固着
され、これにより、中空体1縁への底部の密封が達成さ
れる。その後、力F1,F2,F3及びF4が、解除さ
れ、力F3,F4および顎部M1,M2の間隔が、パッ
ケージの永久的変形を起こさないように設計されている
ので、パッケージは最終的形状を維持する。
【0018】断面形状が、円形以外のどのような形状で
も、この方法は成功裏に使用することが出来る。
も、この方法は成功裏に使用することが出来る。
【0019】その後、同一出願人による前述の特許に明
記されているように(シーミング加工など)、パッケー
ジは製造サイクルを続行する。
記されているように(シーミング加工など)、パッケー
ジは製造サイクルを続行する。
【0020】このようにして、単純な方法により、カッ
プ体の移動中に変形した縁4,5(図1の破線により描
かれた)とカップ体との間に存在する空間を経て、空気
が移動し、その後、空気のさらに一部が、把持部材S
1,S2により排出されるので、最終形状は、このカッ
プ体をはめ込む動作を減速するパッケージ内の空気がな
く、はめ込むことが出来る。
プ体の移動中に変形した縁4,5(図1の破線により描
かれた)とカップ体との間に存在する空間を経て、空気
が移動し、その後、空気のさらに一部が、把持部材S
1,S2により排出されるので、最終形状は、このカッ
プ体をはめ込む動作を減速するパッケージ内の空気がな
く、はめ込むことが出来る。
【0021】パッケージ1の底部6を高速度ではめ込む
ため、同一発明者による前述の特許出願に述べられた、
底部6のカップ体を形成している押し型7は、図3に示
すように、図示しない吸引源へ接続された溝8を備えて
いる。従って、底部が押し型Pによりはめ込まれている
間、排出された空気および包装されたパッケージのある
いは存在する小片が、溝8を通り吸引され、これによ
り、形成押し型7の汚染を防止する。本方法の残りの部
分に関し、これは前述と同じである。
ため、同一発明者による前述の特許出願に述べられた、
底部6のカップ体を形成している押し型7は、図3に示
すように、図示しない吸引源へ接続された溝8を備えて
いる。従って、底部が押し型Pによりはめ込まれている
間、排出された空気および包装されたパッケージのある
いは存在する小片が、溝8を通り吸引され、これによ
り、形成押し型7の汚染を防止する。本方法の残りの部
分に関し、これは前述と同じである。
【0022】
【発明の効果】このような本発明によれば、パッケージ
の直径上で相対する面に、対抗する力を加える単純な手
段により、パッケージの縁が十分に変形して、カップ体
の挿入を可能にし、一方で、同時に、この挿入により排
出された空気が、カップ体の縁とパッケージの変形した
縁との間に漏出する。この方法は、僅かに弾性変形する
パッケージに適用出来ることは明らかである。その上、
パッケージ内の空気は、中空体の側壁を把持することに
より部分的に排出される。またパッケージが受ける変形
が、パッケージを損傷するのを防止するため、材料の弾
性領域内で存続していることは、非常に明確に考えられ
ている。一つの実施態様によれば、パッケージの断面が
四角形であるならば、固定された顎部は、中空体の短い
側面に働く。
の直径上で相対する面に、対抗する力を加える単純な手
段により、パッケージの縁が十分に変形して、カップ体
の挿入を可能にし、一方で、同時に、この挿入により排
出された空気が、カップ体の縁とパッケージの変形した
縁との間に漏出する。この方法は、僅かに弾性変形する
パッケージに適用出来ることは明らかである。その上、
パッケージ内の空気は、中空体の側壁を把持することに
より部分的に排出される。またパッケージが受ける変形
が、パッケージを損傷するのを防止するため、材料の弾
性領域内で存続していることは、非常に明確に考えられ
ている。一つの実施態様によれば、パッケージの断面が
四角形であるならば、固定された顎部は、中空体の短い
側面に働く。
【図1】顎部と組み合ったパッケージの中空体の平面図
である。
である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図2の一実施態様における側面図である。
1 パッケージ 2,3,4,5 側面 6 カップ体 7 押し型 8 排出路 P 押し抜き型 M1,M2,M3,M4 顎部 S1,S2 把持部材 F1,F2,F3,F4 側面に加わる力
Claims (6)
- 【請求項1】 非円形断面の中空体からなり、包装され
る製品を内蔵しているパッケージの底部をはめ込む方法
において、 前記底部は、その断面が中空体の断面に対応するカップ
体の形状を有し、前記カップ体が、雄型工具により前記
本体へ挿入された後、接着剤を固着し、かつ、中空体の
縁を折り曲げることにより固定される前記方法であっ
て、 a)前記中空体の開いた端部が、中空体(1)の端部の
二つの相対する部分(2,3)と完全に組み合う二つの
固定された相対する顎部(M1,M2)の間に挿入さ
れ、前記顎部に保持されない部分(4,5)が、相互に
離れることにより非永久的変形を受けるように、二つの
顎部の間の距離が、前記相対する部分の間の距離より小
さく、 b)前記底部が押し抜き型(P)によりはめ込められ、
該底部が前記固定された顎部(M1,M2)と押し抜き
型(P)とによりその最終位置に保持され、 c)前記中空体の側面の二つの相対する領域が二つの把
持部材(S1,S2)により保持され、これらの部材
は、中空体内の空気を少なくとも部分的に排出するため
に、固定された顎部により保持されない中空体の自由な
端部のこれらの部分に働くように設計された二つの移動
可能な顎部(M3,M4)の下にあり、 d)前記中空体の自由な端部の全内縁をカップ体と接触
させるために、前記移動可能な顎部(M3,M4)は保
持されており、 e)接着剤フィルムが固着され、その後、密封されたパ
ッケージが放出されることを特徴とするパッケージの底
部をはめ込む方法。 - 【請求項2】 前記二つの固定された顎部の間隔と前記
部材による把持とが、中空体の永久変形を起こさないよ
うに選択されることを特徴とする請求項1記載のパッケ
ージの底部をはめ込む方法。 - 【請求項3】 前記中空体が四角形断面を有し、前記固
定された顎部(M1,M2)が前記四角形断面の短い側
面(2,3)を把持することを特徴とする請求項1及び
2記載のパッケージの底部をはめ込む方法。 - 【請求項4】 前記中空体が楕円形断面を有し、前記固
定された顎部が、楕円の幾何学的主軸の端部の両側面の
領域を把持することを特徴とする請求項1及び2記載の
パッケージの底部をはめ込む方法。 - 【請求項5】 前記中空体が半円形断面を有し、固定さ
れた顎部が、その弦の端部の領域を把持することを特徴
とする請求項1及び2記載のパッケージの底部をはめ込
む方法。 - 【請求項6】 前記底部(6)がはめ込められ、カップ
体(6)と共に押し抜き型(P)を導入することにより
排出される空気が、底部(6)のカップ体を形成する押
し型に配置された二つの吸引路(8)を通り吸引される
ことを特徴とする請求項1乃至5記載のパッケージの底
部をはめ込む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9605802 | 1996-05-09 | ||
| FR9605802A FR2748418B1 (fr) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | Procede de mise en place du fond d'un emballage |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053205A true JPH1053205A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=9491987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9134253A Pending JPH1053205A (ja) | 1996-05-09 | 1997-05-08 | パッケージの底部をはめ込む方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5778639A (ja) |
| EP (1) | EP0806293B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1053205A (ja) |
| AT (1) | ATE248059T1 (ja) |
| DE (1) | DE69724321D1 (ja) |
| FR (1) | FR2748418B1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6355286B2 (en) | 1999-07-01 | 2002-03-12 | General Mills, Inc. | Perforated air-tight seal membrane for a canister containing a particulate-type product |
| US6261615B1 (en) * | 1999-07-01 | 2001-07-17 | General Mills, Inc. | Canister with venting holes for containing a particulate-type product |
| USD451019S1 (en) | 2000-02-02 | 2001-11-27 | Paper Machinery Corporation | Paperboard container |
| USD451022S1 (en) | 2000-02-02 | 2001-11-27 | Paper Machinery Corporation | Paperboard container |
| PT1497108E (pt) * | 2002-04-24 | 2006-11-30 | Werner Grabher | Lata provida de linhas de dobra e processo para fabrico da mesma |
| US7444794B1 (en) * | 2007-05-08 | 2008-11-04 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Bulge reducer for gable top package |
| US8142827B2 (en) * | 2008-04-16 | 2012-03-27 | Georgia Crown Distributing Co. | Packaged bottle beverage having an ingredient release closure with improved additive release and method and apparatus thereof |
| US8454292B2 (en) * | 2009-05-14 | 2013-06-04 | Crown Packaging Technology, Inc. | Method of forming a can end having a moveable portion |
| DE102017114814A1 (de) * | 2017-07-03 | 2019-01-03 | Sig Technology Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Bilden von einseitig offenen Packungskörpern mit einem oszillierenden Greifer |
| CN108082615A (zh) * | 2017-12-09 | 2018-05-29 | 柳州通亿汽车配件制造有限公司 | 一种快速包装机械设备 |
| CN108502271A (zh) * | 2018-01-24 | 2018-09-07 | 东莞市联洲知识产权运营管理有限公司 | 一种密封圈生产线上的自封袋封口装置 |
| CN109625473A (zh) * | 2018-12-03 | 2019-04-16 | 合肥云龙塑业有限公司 | 一种塑料膜打包成型机 |
| IT202000015670A1 (it) * | 2020-06-29 | 2021-12-29 | Sarong Spa | Apparato e metodo di applicazione di un corpo anulare ad una flangia perimetrale di una capsula |
| CN116873284B (zh) * | 2023-09-05 | 2023-12-12 | 奥迈检测有限公司 | 一种食品检测用配套保存箱 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2293142A (en) * | 1940-08-03 | 1942-08-18 | Johnson Ogden | Container and method of making containers |
| DE732529C (de) * | 1940-10-20 | 1943-03-05 | Jagenberg Werke Ag | Verfahren zum Schliessen der offenen Enden von mehreckigen Behaeltern aus Karton, Papier o. dgl. |
| US2339896A (en) * | 1941-03-28 | 1944-01-25 | Harry F Waters | Heat sealing machine |
| US3590557A (en) * | 1968-03-07 | 1971-07-06 | Fr Hesser Maschinenfabrick Ag | Apparatus for closing packaging containers with elastically deformable walls |
| US3674060A (en) * | 1970-12-14 | 1972-07-04 | Continental Can Co | Apparatus for filling and adjusting the contents level in flexible containers |
| US3979876A (en) * | 1975-05-28 | 1976-09-14 | Oxford Industries, Inc. | Carton sealer system |
| JPS5819535B2 (ja) * | 1979-04-16 | 1983-04-19 | 本州製紙株式会社 | 密封容器のシ−ル方法 |
| DE4414156A1 (de) * | 1994-04-24 | 1995-10-26 | Spemaba Spezialmaschinenbau Gm | Verfahren und Vorrichtung zum Verschließen des Einfüllendes eines röhrenförmigen Behälters |
-
1996
- 1996-05-09 FR FR9605802A patent/FR2748418B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-05-05 AT AT97810279T patent/ATE248059T1/de not_active IP Right Cessation
- 1997-05-05 DE DE69724321T patent/DE69724321D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-05 EP EP97810279A patent/EP0806293B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-08 US US08/852,991 patent/US5778639A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-08 JP JP9134253A patent/JPH1053205A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE248059T1 (de) | 2003-09-15 |
| DE69724321D1 (de) | 2003-10-02 |
| FR2748418B1 (fr) | 1998-07-24 |
| FR2748418A1 (fr) | 1997-11-14 |
| EP0806293B1 (fr) | 2003-08-27 |
| EP0806293A2 (fr) | 1997-11-12 |
| EP0806293A3 (fr) | 1999-05-06 |
| US5778639A (en) | 1998-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1053205A (ja) | パッケージの底部をはめ込む方法 | |
| EP0131862B1 (en) | Method for manufacturing an angled and cylindrical container | |
| JP3824581B2 (ja) | 圧縮ネックブリスタパック、およびこれを製造する装置及び方法 | |
| JP4344417B2 (ja) | 注出可能な食品で満たされた包装用シート材製のチューブを熱密封する装置 | |
| US4114348A (en) | Packaging techniques for semi-rigid packages | |
| JP7664264B2 (ja) | 拡張可能プレスプランジャ、容器本体内に容器要素を取り付けるための取付ユニット、および容器本体内に容器要素を取り付けるための方法 | |
| CN102616400A (zh) | 用于围绕香烟组折叠包装材料片的包装方法和包装单元 | |
| US4349999A (en) | Packaging techniques for semi-rigid packages | |
| CN106999327B (zh) | 成形用于女性卫生的棉塞的方法 | |
| WO2002083505A3 (en) | Apparatus and method for vacuum packing products | |
| US4223513A (en) | Packaging apparatus for forming specially shaped packages | |
| CN103402874B (zh) | 用于将产品包装在密封的片材包装材料中的方法 | |
| US4277931A (en) | Packaging techniques for semi-rigid packages | |
| AR005821A1 (es) | Metodo y aparato para el empaquetado de un producto en un envoltorio de material laminado. | |
| US2942390A (en) | Method of producing a partial vacuum package | |
| EP0434764B1 (en) | Method of filling and sealing a deformable container | |
| EP0506295B1 (en) | Reclosable food package | |
| EP2065308B1 (en) | Method for processing the edges of a soft package | |
| JP7098202B2 (ja) | ブリスター容器の封緘方法および封緘構造 | |
| JPH09512234A (ja) | 改良された冷間成型能力を有する被覆アルミニウム箔及びこのアルミニウム箔の使用により作られた包装 | |
| JPH06263117A (ja) | 縦形製袋充填包装方法において袋内の空気を抜いた状態に包装する方法 | |
| JPS6344612B2 (ja) | ||
| JPH0140870Y2 (ja) | ||
| JP2002362590A (ja) | クリップ及びクリップ用クリンチャー | |
| EP1520801B1 (en) | An airtight bag for vacuum storing an article |