JPH1053432A - 石英ガラス光学部材、その製造方法、及び投影露光装置 - Google Patents
石英ガラス光学部材、その製造方法、及び投影露光装置Info
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Abstract
と急激に透過率が悪化するため、ArFエキシマレーザ
ステッパの光学部材としては全く使用できないような、
光路長1cm当たりの吸収量が数%以上になってしまう
場合があった。 【解決手段】 250nm以下の波長領域の光学系に使
用される石英ガラス光学部材において、石英ガラス中に
含有されるNaの濃度が20ppb以下とする。
Description
ーザリソグラフィ装置、光CVD装置、レーザ加工装置
などの、250nm以下の紫外、真空紫外線あるいは同
波長領域のレーザを光源とした照明用光学系あるいは結
像用光学系などのレンズ部材、ファイバ、窓部材、ミラ
ー、エタロン、プリズムなどの光学素子として使用され
る石英ガラス光学部材、およびその石英ガラス光学部材
をその光学系の一部あるいは全部に使用した光リソグラ
フィ装置に関するものである。
の微細パターンを露光・転写する光リソグラフィ技術に
おいては、ステッパと呼ばれる縮小投影型露光装置が用
いられる。このステッパの光学系は、光源の光を集積回
路パターンが描かれたレチクル上に均一に照明する照明
光学系と、レチクルの集積回路パターンを例えば五分の
一に縮小してウエハ上に投影して転写する投影光学系と
で構成されている。このような光を用いて集積回路パタ
ーンをウエハ上に転写する装置を総称して光リソグラフ
ィ装置と呼ぶことにする。ウエハ上の転写パターンの解
像度は近年のLSIの高集積化に伴ってより高くする必
要がある。このとき、転写パターンの解像度は投影光学
レンズ系の開口数および光源の波長の逆数に比例するた
め、開口数を高めるか光源の波長を短くすることにより
高解像度を得ることが可能である。しかし、レンズの開
口数にはレンズ製造上の限界があるため、解像度を高め
るためには光源の波長を短くするしかない。このため、
ステッパの光源はg線(436nm)からi線(365
nm)、さらにはKrF(248nm)やArF(19
3nm)エキシマレーザへと短波長化が進められてい
る。特に、64、256メガビットあるいは1、4ギガビ
ット以上の記憶容量をもつDRAMなどの超LSIを製
造するためには、ステッパの解像度の指標であるライン
アンドスペースを0.3μm以下にする必要がある。このと
き、ステッパの光源としては、エキシマレーザなどの25
0nm以下の紫外、真空紫外線を用いるしかない。
テッパの照明光学系あるいは投影光学系のレンズ部材と
して用いられる光学ガラスは、i線よりも短い波長領域
では光透過率が急激に低下し、特に250nm以下の波長領
域ではほとんどの光学ガラスでは光を透過しなくなって
しまう。そのため、エキシマレーザを光源としたステッ
パの光学系に使用可能な材料は、石英ガラスの他、一部
の結晶材料に限られてしまう。その中でも特に石英ガラ
スは、250nm以下の波長領域での高透過率のため、エキ
シマレーザステッパのみならず一般の紫外真空紫外線の
光学系に広く用いられている材料である。
の光学系で用いる場合、集積回路パターンを大きな面積
で高解像度で露光するためには、その石英ガラス光学部
材には非常に高品質が要求される。例えば、部材の屈折
率分布が、直径200mm程度の非常に大きな口径内
で、10-6オーダー以下であることが要求される。ま
た、複屈折量を減少させること、すなわち光学部材の内
部歪を減少させることが、屈折率分布の均質性を向上さ
せることと同様に、光学系の解像度に対して重要であ
る。
性、歪が高品質であると同時に、透過率が非常に優れて
いる必要がある。例えば、光リソグラフィ装置の投影光
学系には、収差補正のために非常に多く曲率を有するレ
ンズが必要になり、そのため、投影光学系全体の総光路
長が1000mm以上にも及ぶ場合がある。この場合、
投影光学系のスループットを80%以上に保つために
は、光学部材の1cm当たりの内部透過率は99.8%
以上(内部吸収係数に換算すると0.002cm-1以
下)という高透過率が必要になる。さらに、そのような
高透過率が部材の中心部だけでなく、全域にわたって保
たれている必要がある。このため、単に石英ガラスとい
っても、エキシマレーザステッパのような精密な光学系
に使用できるものは限られる。
英ガラスと合成石英ガラスとに分類される。溶融石英ガ
ラスは、天然水晶粉を電気溶融あるいは火炎溶融して得
られる。合成石英ガラスは、製造方法によりさらに分類
され、直接法、スート法、プラズマ法などの気相合成法
という製造方法により得られる。
の高純度のケイ素化合物を用い、原料を酸素水素火炎で
加水分解して石英ガラス微粒子(スート)を形成させ、
それを回転、引き下げを行っているターゲット上で堆
積、溶融、透明化を一気に行うことによって石英ガラス
塊を得る方法である。また、この方法で得られた石英ガ
ラス光学部材を、さらに高品質なものとするため、石英
ガラスを合成する一次工程の後に、さらに2次的な熱処
理を行って所望の物性を得る方法が試みられている。例
えば、2000℃付近で二次的な熱処理を行うことによ
り、屈折率の均質性が向上することが知られている。
化合物を用い、原料を酸水素火炎で加水分解してスート
を形成させ、それをターゲット上に堆積させてスート塊
を得たのち、2次処理で透明化して石英ガラス塊を得る
方法である。さらに、プラズマ法は、原料に高純度のケ
イ素化合物を用い、原料を酸素+アルゴン混合の高周波
プラズマ火炎で酸化することによりスートを形成させ、
それを回転、引き下げしているターゲット上に堆積、溶
融、透明化を一気に行うことによって石英ガラス塊を得
る方法である。
り得られる合成石英ガラスは、一般に、溶融石英ガラス
に比較して金属不純物が少なく、高純度である。そのた
め、250nm以下の紫外線波長領域で高透過性を有
し、大口径で均質な石英ガラス光学部材を得ることが可
能であり、エキシマレーザステッパなどの光リソグラフ
ィ装置の光学系として合成石英ガラスを用いることが有
望視されている。
であっても、250nm以下の波長領域で部材の透過光
路長1cm当たりの透過率を99.8%以上確保するこ
とは非常に困難であった。特に波長220nm以下の真
空紫外領域になると急激に透過率が悪化するため、Ar
Fエキシマレーザステッパの光学部材としては全く使用
できないような、光路長1cm当たりの吸収量が数%以
上になってしまう。
光学系などのように高精度の石英ガラスが必要な場合、
良好な透過性と同時に直径200mm程度の非常に大き
な口径内での屈折率の均質性、歪が高品質である必要が
あった。
ず、合成石英ガラスの紫外透過性に対する金属不純物の
影響を調べた。その結果、KrFエキシマレーザの波長
である248nmにおいて内部透過率が光路長1cm当た
り99.9%以上である合成石英ガラスであっても、さ
らに短波長側の透過特性を調べたところ、220nm以
下の波長領域で急激に透過率が低下し、ArFエキシマ
レーザの波長である193nmにおいて内部透過率が光
路長1cm当たり99%以下であって、光学部材として
使用できないようなものがあることが判明した。
以下の真空紫外領域における合成石英ガラスの急激な透
過率低下の原因について鋭意研究を行った結果、その領
域の透過率を支配する因子が不純物であるアルカリ金属
にあることを突き止めた。特にNaはその波長領域の透
過率に大きく影響しているが、図2に示したように、N
a濃度が20ppb以下になると実質的に吸収が発生し
なくなる。
領域の光学系に使用される石英ガラス光学部材におい
て、石英ガラス中に含有されるNaの濃度が20ppb
以下であることを特徴とする石英ガラス光学部材を提供
する。また、本発明者らは、さらに重要な点として、A
lが適当な含有量である場合、Naの含有量が増加して
もモル濃度でAlと等量になるまでは実質的に220n
m以下の波長領域での吸収を発生させないということを
見い出した。
以下の波長領域の光学系に使用される石英ガラス光学部
材において、NaとAlのモル濃度比率が[Na]/
[Al]≦1であることを特徴とする石英ガラス光学部
材を提供する。
50nm以下の紫外線領域、特に波長220nm以下の
真空紫外領域における石英ガラスの急激な透過率低下の
原因がアルカリ金属にあり、特にNaが影響しているこ
とを見い出した。Naは、空気や水、人体などどこにで
も存在し、かつ拡散しやすいため、光学部材などに不純
物として非常に混入しやすい物質である。さらに、高温
状態になると拡散がさらに起こりやすくなる。このた
め、石英ガラス部材を、例えば電気炉などで数百℃以上
の温度で加熱処理すると容易に部材内に拡散してしま
い、特に1000℃以上の温度では失透の原因になるこ
ともある。
の投影光学系の部材に要求される高均質性を達成するた
めに2000℃付近での二次的な熱処理を行うと、部材
内部に容易にNaが拡散してしまうことを実験的に確認
した。熱処理炉内部の構造物、例えば断熱材や通常カー
ボンなどで作られた試料容器などをいかに高純度に、特
にNa不純物を低減させたとしても、熱処理したのちに
は石英ガラス部材内部に数十ppbレベルはどうしても
混入してしまうことがわかった。
ような二次的な熱処理によってもほとんど混入しないこ
ともわかった。例えば、前述のような2000℃付近で
の熱処理でもKの濃度は50ppb以下を達成でき、2
20nm以下の透過率に影響を与えないことを確認し
た。これは、Naに比較してKの石英ガラス中での拡散
係数が小さいことに起因していると考えられる。
透過率に影響を及ぼすが、その影響はNaに比較して小
さく、濃度50ppb以下にすれば220nm以下の波
長領域での透過率低下を実質的に生じさせなくすること
ができる。以上の点を踏まえて、本発明者らは、石英ガ
ラス中のアルカリ金属不純物、特にNaを低減する方法
として、二次的な熱処理を行わずに、合成時に屈折率の
均質化を達成する方法を採用した。しかし、単に合成時
に均質化を達成するにしても、Naができあがった石英
ガラスにわずかに混入してしまう危険性は避けられな
い。例えば、石英ガラスの合成炉壁として使用される耐
火物から高温下で不純物が放出されてしまう可能性があ
る。この耐火物は通常、合成炉内の石英ガラスインゴッ
トの周りに断熱材として使用されている。そこで、本発
明者らは石英ガラスインゴットと耐火物の距離を適当な
距離に保つことにより、石英ガラス部材内に混入するN
aの濃度を20ppb以下、Li、Kの濃度を50pp
b以下にすることが可能であることを確認した。具体的
には、合成炉の耐火物内面から積層点までの距離を最短
でも250mm以上保つように配置することにより本発
明を達成できる。このとき、積層点とはバーナから噴出
されるスートがインゴットヘッドに到達する場所のこと
である。スートのほとんどがこの積層点でインゴットに
捕獲される。
S規格にあるような市販の耐火れんがが用いられてい
る。例えば、粘土質耐火れんがや、けい石耐火れんが
や、高アルミナ質耐火れんがである。例えば、高アルミ
ナ質耐火れんがは、90%程度のAl2O3からなり、不
純物としてNa2Oを0.5〜1%(蛍光X線分析法)
含んでいる。このNa2Oが、耐火物から石英ガラス中
にNaが分散する原因となる。
してアルミナを主成分とし、Na2Oを含まない耐火物
を用いることとした。具体的には、99%以上のAl2
O3からなる耐火物を作製し、これを用いた。この耐火
物を有する合成炉を用いて石英ガラスインゴットを合成
したところ、石英ガラス中のNa含有量は放射化分析法
で検出限界以下(1ppb以下)となった。
を切り出し、アニールして得られた合成石英ガラス光学
部材のNa濃度は、10ppb以下となった。なお、ア
ルミナ(Al2O3)を主成分(99%以上)とする耐火
物を用いた場合、合成される石英ガラスに最低でも数p
pb以上、Alが混入する。Alは、石英ガラスにとっ
て不純物であるが、少量のAlがこれと同程度のNaと
共存する場合、Naの含有により生ずる吸収を抑制する
働きがあることがわかった。
在により生ずる非架橋酸素を消失させて架橋させること
によると推定される。すなわち、Naが微量に存在する
石英ガラス中にNaと同程度のAlを含有させることに
より、紫外域の吸収をなくし、優れた紫外特性を得るこ
とが可能である。もっとも、Alが多量、例えば100
ppb以上であると、Al自身により生ずる吸収や構造
欠陥が問題となるので、Alの含有量は5ppb〜10
0ppbであることが好ましい。
るための合成炉の概略を示す概念図である。バーナ2
は、合成炉の炉壁を構成する耐火物1(耐火物について
は、後で説明する)の上部に、ターゲットにその先端を
向けて設置されている。炉壁には、観察用の窓(図示せ
ず)と排気管がそれぞれ設けられている。合成炉の下部
には、インゴット形成用のターゲット4が配置されてい
る。
のを使用した。このバーナにて酸素ガス及び水素ガスを
混合、燃焼させ、原料として高純度(純度99.99%
以上で、金属不純物Fe濃度が10ppb以下、Ni、
Cr濃度が2ppb以下)の四塩化ケイ素をキャリアガ
ス(通常、酸素ガス)で希釈して、バーナの中心管から
原料流量30g/分で噴出させる。バーナ先端の火炎中
で原料が加水分解することにより、石英ガラス微粒子
(スート)が発生する。これを、1分間に7回転の速度
で回転し、80mmの移動距離、90秒周期で揺動し、
1時間当たり4mmの速度で引き下げを行っているφ2
00のターゲット板上に堆積、溶融してインゴットを合
成した。このとき、インゴット上部は、火炎により覆わ
れている。バーナから噴出される水素ガス流量は約50
0slmで、酸素ガス流量と水素ガス流量との比率をO
2/H2=0.4と設定した。
することにより、インゴット上部の合成面の温度分布が
小さくなるので、得られる石英ガラスの屈折率の均質性
が向上する。さらに、ターゲット板は、インゴット上部
の合成面の位置を常にバーナから等距離に保つように引
き下げられる。このように、合成時に一定周期でターゲ
ットを回転、揺動、引き下げをすることによって、3方
向脈理がなく、脈理に伴う複屈折がなく、屈折率の均質
性が2×10-6以下の石英ガラスインゴットが得られ
る。
る耐火物から合成面までの距離を最短で300mmとな
るようにして合成した。合成面とはバーナから噴出され
るスートがインゴット上部に到達する場所のことであ
る。また、合成炉の耐火物は石英ガラスインゴットの周
りに縦600mm×横800mm×高さ800mmの内
面形状になるように配置されたもので、アルミナ(Al
2O3)製とした。この耐火物は、バブル状のアルミナ中
空粒子を高アルミナ質のバインダーと混合して1500
℃で24時間焼結し、揮発成分を取り除いて作製した。
これは、99.5%以上のAl2O3からなり、Na2O
の含有量は蛍光X線分析法で測定限界(0.03%)以
下である。
00mmの石英ガラスインゴットを得た。得られた石英
ガラスインゴットの径方向中心部、ヘッドから100m
mのところから、直径60mm、厚さ10mmの形状を
持つ透過率測定用試験片を切り出し、向かい合う2面に
光学研磨を施した。また、その透過率測定用試験片切り
出し部の直下から、10×10×5mm3のNa、K分
析用試験片を切り出した。透過率は紫外用分光光度計で
測定した。また、Na、Kの定量は熱中性子線照射によ
る放射化分析によって行った。
ら、アルカリ土類金属、遷移金属およびAlの元素分析
用の試料を切り出した。各元素の定量は誘導結合型プラ
ズマ発光分光法によって行った。その結果、実施例1の
試験片のアルカリ土類金属のMg、Ca、遷移金属のS
c、Ti、V、Cr、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、
Znの各元素濃度はそれぞれ20ppb以下であった。
また、Alの濃度は5ppbであった。さらに、実施例
1の試験片のNa濃度は2ppbであり、K濃度は検出
下限(50ppb)以下であった。
片の波長193nmでの吸収係数は0.001cm-1と
なり、内部透過率に換算すると1cm当たり99.9%
という非常に良好な値が得られた。なお、吸収係数は以
下の式で算出した。吸収係数=−ln(透過率/理論透
過率)/試験片厚さこのとき、理論透過率とは内部吸収
損失がゼロで試料表面の反射損失のみで決まる透過率の
ことである。
折率均質性をHe-Neレーザを光源としたフィゾー干渉計
で測定したところ、φ200mmの領域内で屈折率差の
最大値が1×10-6という非常に均質なものであること
がわかった。
の方法により、合成炉耐火物からの積層点までの距離を
最短で200mmとなるように配置して合成した。この
方法により、直径200mm、長さ600mmの石英ガ
ラスインゴットを得た。得られた石英ガラスインゴット
の径方向中心部、ヘッドから100mmのところから、
直径60mm、厚さ10mmの形状を持つ透過率測定用
試験片を切り出し、向かい合う2面に光学研磨を施し
た。また、その透過率測定用試験片切り出し部の直下か
ら、10×10×5mm3のNa、K分析用試験片を切
り出した。また、それらの試験片に隣接する場所から、
アルカリ土類金属、遷移金属およびAlの元素分析用の
試料を切り出した。
類金属のMg、Ca、遷移金属のSc、Ti、V、C
r、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、Znの各元素濃度
はそれぞれ20ppb以下であった。また、Alの濃度
は25ppbであった。さらに実施例2の試験片のNa
濃度は19ppbであり、K濃度は検出下限(50pp
b)以下であった。また、波長193nmでの吸収係数
は0.002cm-1となり、内部透過率に換算するとは
1cm当たり99.8%という良好な値が得られた。
折率均質性を測定したところ、φ150mmの領域内で
屈折率差の最大値が2×10-6であった。
率均質性を向上させるために、アルゴン雰囲気中で、圧
力10kg/cm2、保持温度1900℃、保持時間1
0時間で熱処理を行った。処理する実施例2で得られた
石英ガラス母材はカーボングラファイト製のφ200m
m、肉厚10mmの外型にセットした。また、熱処理後
に外型から母型が取り出せなくなることを防ぐために、
外型の内面にカーボンファイバーフェルトを設置した。
なお、処理炉は上下部と側部にヒータを有し、加熱炉全
体は断熱層でおおわれている。このようにして得られた
φ190の厚さ50mmの試料を比較例2とした。この
比較例2の試料の径方向中心部、厚さ方向中心部から直
径60mm、厚さ10mmの形状を持つ透過率測定用試
験片を切り出し、向かい合う2面に光学研磨を施した。
また、その透過率測定用試験片切り出し部の直下から、
10×10×5mm3のNa、K分析用試験片を切り出
した。また、それらの試験片に隣接する場所から、アル
カリ土類金属、遷移金属およびAlの元素分析用の試料
を切り出した。
類金属のMg、Ca、遷移金属のSc、Ti、V、C
r、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、Znの各元素濃度
はそれぞれ20ppb以下であった。また、Alの濃度
は10ppbであった。さらに、比較例2の試験片のN
a濃度は120ppbであり、K濃度は検出下限(50
ppb)以下であった。また、波長193nmでの吸収
係数は0.048cm-1と非常に大きく、内部透過率に
換算すると1cm当たり95.3%と不良であることがわ
かった。
して作製した。ただし、実施例2で得られた石英ガラス
母材は、SiO2粉末またはSiO2粉末を溶融して作製
した内径150mm、外形250mmのドーナツ状の母
型の中に設置し、さらにそれを内径300mmのカーボ
ングラファイト製外型内に設置して熱処理を行った。こ
のようにしてφ150mm、厚さ50mmの試料を比較
例3とした。この比較例3の試料の中心部から評価用試
験片を切り出した。
土類金属のMg、Ca、遷移金属のSc、Ti、V、C
r、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、Znの各元素濃度
はそれぞれ20ppb以下であった。また、Alの濃度
は10ppbであった。さらに、比較例3の試験片のN
a濃度は47ppbであり、K濃度は検出下限(50p
pb)以下であった。また、波長193nmでの吸収係
数は0.012cm-1で、内部透過率に換算すると1c
m当たり98.8%と不良であることがわかった。
いて、波長193nmでの吸収係数のNa濃度依存性を
プロットした図を図2に示した。図2に示したように、
波長193nmでの吸収係数はNa濃度に強く依存し、
さらに、Na濃度が20ppb以下になると吸収がほぼ
ゼロになることがわかった。
の方法で作製されたが、異なる点は、ターゲットとして
石英ガラス板に代えて、アルミナで作られた円筒径の耐
火物の内面と下面に、SiCを敷き詰めた容器を使用し
た。この容器の内径はφ300mmであった。この容器
に直接石英ガラスを堆積させてφ300mm、厚さ20
0mmの比較例3の試料を作製した。得られた比較例3
の試料の中心部から、評価用試験片を切り出した。
土類金属のMg、Ca、遷移金属のSc、Ti、V、C
r、Mn、Fe、Co、Ni、Cu、Znの各元素濃度
はそれぞれ20ppb以下であった。また、Alの濃度
は10ppbであった。さらに比較例4の試験片のNa
濃度は13ppbであったが、K濃度が100ppbで
あった。そしてこの試験片の波長193nmでの吸収係
数は0.010cm-1で、内部透過率に換算すると1c
m当たり99.0%と不良であることがわかった。
口径250mm、厚さ70mmの、エキシマレーザ照射
領域内での最大屈折率差が△n≦2×10-6であり、最
大複屈折率が2nm/cm以下であり、さらに部材全域
にわたって、アルカリ土類金属のMg、Ca、遷移金属
のSc、Ti、V、Cr、Mn、Fe、Co、Ni、C
u、Znの各元素濃度がそれぞれ20ppb以下、Al
の濃度が5〜100ppb、アルカリ金属のNa濃度が
20ppb以下、K不純物濃度が50ppb以下の特性
を有する部材を用いて、ArFエキシマレーザステッパ
投影レンズを作製した。そして、得られた投影光学系の
解像度はラインアンドスペースで0.19μmを達成
し、ArFエキシマレーザステッパとして良好な結像性
能を得ることができた。
リソグラフィ装置などに設置されている、250nm以
下の紫外、真空紫外線あるいは同波長領域のレーザの光
学系のスループットを向上させ、広い領域にわたって均
一に結像することができる光学系を実現できるような石
英ガラス光学部材や、ファイバ、窓部材、ミラー、エタ
ロン、プリズムなど、250nm以下の紫外、真空紫外
線あるいは同波長領域のレーザに対して高スループット
を有する光学素子を提供することが可能になった。さら
に、波長250nm以下の光源を用いた高精度な光リソ
グラフィ装置を提供することが可能になった。
略を示した概念図である。
長である193nmでの吸収係数とNa濃度との相関を
示した図である。縦軸のcm^-1はcm-1を表してい
る。
Claims (8)
- 【請求項1】250nm以下の波長領域の光学系に使用
される石英ガラス光学部材において、石英ガラス中に含
有されるNaの濃度が20ppb以下であることを特徴
とする石英ガラス光学部材。 - 【請求項2】250nm以下の波長領域の光学系に使用
される石英ガラス光学部材において、石英ガラス中に含
有されるNaの濃度が50ppb以下であり、かつAl
の濃度が5〜100ppbであることを特徴とする石英
ガラス光学部材。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の石英ガラス光学
部材において、石英ガラス中に含有される遷移金属及び
アルカリ金属及びアルカリ土類金属の各元素の濃度が各
々20ppb以下であることを特徴とする石英ガラス部
材。 - 【請求項4】250nm以下の波長領域の光学系に使用
される石英ガラス光学部材において、石英ガラス中に含
有されるNaとAlのモル濃度比率が、[Na]/[A
l]≦1であることを特徴とする石英ガラス光学部材。 - 【請求項5】合成炉内で高純度のケイ素化合物をバーナ
から噴出される酸素水素火炎中で加水分解して石英ガラ
ス微粒子を形成し、ターゲット上に堆積してガラス化す
る石英ガラスの製造方法において、前記微粒子がターゲ
ットに到達した位置と合成炉壁との距離を250mm以
上に設定したことを特徴とする石英ガラスの製造方法。 - 【請求項6】合成炉内で高純度のケイ素化合物をバーナ
から噴出される酸素水素火炎中で加水分解して石英ガラ
ス微粒子を形成し、ターゲット上に堆積してガラス化す
る石英ガラスの製造方法において、合成炉の炉壁を形成
している耐火物がアルミナを主成分とする耐火物である
ことを特徴とする石英ガラスの製造方法。 - 【請求項7】投影光学系を用いてマスクのパターン像を
基板上に投影露光する装置であって、250nm以下の波長
領域の光を露光光としてマスクを照明する照明光学系
と、請求項1〜4のいずれかに記載の石英ガラス光学部
材を含み、前記マスクのパターン像を基板上に形成する
投影光学系と、からなる投影露光装置。 - 【請求項8】投影光学系を用いてマスクのパターン像を
基板上に投影露光する装置であって、請求項1〜4のい
ずれかに記載の石英ガラス光学部材を含み、250nm
以下の波長領域の光を露光光としてマスクを照明する照
明光学系と、前記マスクのパターン像を基板上に形成す
る投影光学系と、からなる投影露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20590696A JP3757476B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 石英ガラス光学部材、その製造方法、及び投影露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20590696A JP3757476B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 石英ガラス光学部材、その製造方法、及び投影露光装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053432A true JPH1053432A (ja) | 1998-02-24 |
| JP3757476B2 JP3757476B2 (ja) | 2006-03-22 |
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ID=16514720
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP20590696A Expired - Lifetime JP3757476B2 (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 石英ガラス光学部材、その製造方法、及び投影露光装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3757476B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
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- 1996-08-05 JP JP20590696A patent/JP3757476B2/ja not_active Expired - Lifetime
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