JPH10534A - 操作スイッチ構造とこの操作スイッチ構造を用いた加工設備制御装置 - Google Patents
操作スイッチ構造とこの操作スイッチ構造を用いた加工設備制御装置Info
- Publication number
- JPH10534A JPH10534A JP17167396A JP17167396A JPH10534A JP H10534 A JPH10534 A JP H10534A JP 17167396 A JP17167396 A JP 17167396A JP 17167396 A JP17167396 A JP 17167396A JP H10534 A JPH10534 A JP H10534A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- processing equipment
- signal
- operation switch
- forgetting prevention
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- Pending
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性が良好で、加工設備の起動等に用いる
場合、起動ミスが生じないばかりか、加工設備側におけ
る全ての作業部における作業が終了した場合のみ、加工
設備を起動させることができるオプションとしての作業
忘れ防止機器を備えた操作スイッチ構造を提供する。 【解決手段】 作動レバー100がなぎ倒されることに
よりプレス機1を起動させる起動信号を発する操作スイ
ッチ12と、前記プレス機1の各作業部A−1〜G−1
の作業状況を複数の作業状況検出手段(ドア開閉検出器
4、異常検出器5等)で検出してこれらの作業状況検出
手段が発するピックアップ信号が全て入力されている場
合のみ前記プレス機1を起動せしめる作業忘れ防止機器
6とを備えた。
場合、起動ミスが生じないばかりか、加工設備側におけ
る全ての作業部における作業が終了した場合のみ、加工
設備を起動させることができるオプションとしての作業
忘れ防止機器を備えた操作スイッチ構造を提供する。 【解決手段】 作動レバー100がなぎ倒されることに
よりプレス機1を起動させる起動信号を発する操作スイ
ッチ12と、前記プレス機1の各作業部A−1〜G−1
の作業状況を複数の作業状況検出手段(ドア開閉検出器
4、異常検出器5等)で検出してこれらの作業状況検出
手段が発するピックアップ信号が全て入力されている場
合のみ前記プレス機1を起動せしめる作業忘れ防止機器
6とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、U字ライン、バッ
チライン等で、作業者が動きながら加工機等を起動ある
いは停止させる操作スイッチ構造とこの操作スイッチ構
造を用いた加工設備制御装置に関するものである。
チライン等で、作業者が動きながら加工機等を起動ある
いは停止させる操作スイッチ構造とこの操作スイッチ構
造を用いた加工設備制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図8に示すように加工ライン80
の加工設備81毎にワンタッチスイッチ82を設けて、
作業者が、歩きながらワンタッチスイッチ82を操作し
て加工ライン80の加工設備81を稼働させるようにし
たものが公知である。
の加工設備81毎にワンタッチスイッチ82を設けて、
作業者が、歩きながらワンタッチスイッチ82を操作し
て加工ライン80の加工設備81を稼働させるようにし
たものが公知である。
【0003】そして、ワンタッチスイッチ82は、図9
に示すようにスイッチ本体70に揺動可能に作動アーム
71を設けて、この作動アーム71の先端部に下方に向
いた起動レバー72を設け、スイッチ本体70にカバー
73を設けて、このカバー73で作動アーム71を保護
し、カバー73に停止ボタン74を設けた構成であり、
作業者が次の作業に移りながら2本の指で起動レバー7
2を横に払って、作動アーム71を作動して起動信号を
発し、加工設備81を起動させるようにしたものであ
る。
に示すようにスイッチ本体70に揺動可能に作動アーム
71を設けて、この作動アーム71の先端部に下方に向
いた起動レバー72を設け、スイッチ本体70にカバー
73を設けて、このカバー73で作動アーム71を保護
し、カバー73に停止ボタン74を設けた構成であり、
作業者が次の作業に移りながら2本の指で起動レバー7
2を横に払って、作動アーム71を作動して起動信号を
発し、加工設備81を起動させるようにしたものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たワンタッチスイッチ82は、作業者が次の作業に移り
ながら2本の指で起動レバー72を横に払って、作動ア
ーム71を作動するものであり、その操作性が悪く、加
工設備81の起動等に用いる場合、起動ミスが生じると
いう問題点があったし、ワンタッチスイッチ82は、そ
の構成上、オプションとしての作業忘れ防止機器を具備
しておらず、加工設備側における全ての作業部における
作業が終了した場合のみ、加工設備を起動させることが
できないという問題点があった。
たワンタッチスイッチ82は、作業者が次の作業に移り
ながら2本の指で起動レバー72を横に払って、作動ア
ーム71を作動するものであり、その操作性が悪く、加
工設備81の起動等に用いる場合、起動ミスが生じると
いう問題点があったし、ワンタッチスイッチ82は、そ
の構成上、オプションとしての作業忘れ防止機器を具備
しておらず、加工設備側における全ての作業部における
作業が終了した場合のみ、加工設備を起動させることが
できないという問題点があった。
【0005】本発明は上記の問題点に着目して成された
ものであって、その第1の目的とするところは、操作性
が良好で、加工設備の起動等に用いる場合、起動ミスが
生じないばかりか、加工設備側における全ての作業部に
おける作業が終了した場合のみ、加工設備を起動させる
ことができるオプションとしての作業忘れ防止機器を備
えた操作スイッチ構造を提供することにある。
ものであって、その第1の目的とするところは、操作性
が良好で、加工設備の起動等に用いる場合、起動ミスが
生じないばかりか、加工設備側における全ての作業部に
おける作業が終了した場合のみ、加工設備を起動させる
ことができるオプションとしての作業忘れ防止機器を備
えた操作スイッチ構造を提供することにある。
【0006】また、本発明の第2の目的とするところ
は、作業者が歩きながら手で作動レバーをなぎ倒すこと
により操作スイッチが加工設備を起動させる起動信号を
発するが、加工設備側におけるすべての作業状況検出手
段が、作業のピックアップ信号を全て発した場合のみ、
加工設備を起動させることができる加工設備制御装置を
提供することにある。
は、作業者が歩きながら手で作動レバーをなぎ倒すこと
により操作スイッチが加工設備を起動させる起動信号を
発するが、加工設備側におけるすべての作業状況検出手
段が、作業のピックアップ信号を全て発した場合のみ、
加工設備を起動させることができる加工設備制御装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係わる操作スイッチ構造は、作
動レバーがなぎ倒されることにより加工設備を起動させ
る起動信号を発する操作スイッチと、前記加工設備の各
作業部の作業状況を複数の作業状況検出手段で検出して
これらの作業状況検出手段が発するピックアップ信号が
全て入力されている場合のみ前記加工設備を起動せしめ
る作業忘れ防止機器とを備えたことを特徴とする。
めに、請求項1の発明に係わる操作スイッチ構造は、作
動レバーがなぎ倒されることにより加工設備を起動させ
る起動信号を発する操作スイッチと、前記加工設備の各
作業部の作業状況を複数の作業状況検出手段で検出して
これらの作業状況検出手段が発するピックアップ信号が
全て入力されている場合のみ前記加工設備を起動せしめ
る作業忘れ防止機器とを備えたことを特徴とする。
【0008】かかる構成により、操作性が良好で、加工
設備の起動等に用いる場合、起動ミスが生じないばかり
か、作業者が作動レバーをなぎ倒すことにより、操作ス
イッチが加工設備を起動させる起動信号を発するが、加
工設備側におけるすべての作業状況検出手段が、作業の
ピックアップ信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止
機器が加工設備を起動させることができる。
設備の起動等に用いる場合、起動ミスが生じないばかり
か、作業者が作動レバーをなぎ倒すことにより、操作ス
イッチが加工設備を起動させる起動信号を発するが、加
工設備側におけるすべての作業状況検出手段が、作業の
ピックアップ信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止
機器が加工設備を起動させることができる。
【0009】また、上記の第1の目的を達成するため
に、請求項2の発明に係わる操作スイッチ構造は、請求
項1記載の加工設備制御装置において、前記作業忘れ防
止機器が、前記作業状況検出手段が発するピックアップ
信号を、それぞれに選択点灯して表示する表示部を有す
る。
に、請求項2の発明に係わる操作スイッチ構造は、請求
項1記載の加工設備制御装置において、前記作業忘れ防
止機器が、前記作業状況検出手段が発するピックアップ
信号を、それぞれに選択点灯して表示する表示部を有す
る。
【0010】かかる構成により、上記した請求項1の発
明の作用と同様な作用を奏し得るばかりか、作業忘れ防
止機器においては、前記加工設備における各作業部のう
ちのいずれかの作業が未作業である場合には、作業状況
検出手段がピックアップ信号を発せず、作業が作業済み
である作業部のみのピックアップ信号を発するために、
表示部において、作業が作業済みである作業部に対応す
る点灯手段のみが点灯し、作業が未作業である作業部に
対応する点灯手段は点灯しないように表示される。この
ために、表示部を見るだけで、前記加工設備における各
作業部のうちどの作業部が異常であるかを判断すること
ができる。
明の作用と同様な作用を奏し得るばかりか、作業忘れ防
止機器においては、前記加工設備における各作業部のう
ちのいずれかの作業が未作業である場合には、作業状況
検出手段がピックアップ信号を発せず、作業が作業済み
である作業部のみのピックアップ信号を発するために、
表示部において、作業が作業済みである作業部に対応す
る点灯手段のみが点灯し、作業が未作業である作業部に
対応する点灯手段は点灯しないように表示される。この
ために、表示部を見るだけで、前記加工設備における各
作業部のうちどの作業部が異常であるかを判断すること
ができる。
【0011】また、上記の第1の目的を達成するため
に、請求項3の発明に係わる操作スイッチ構造は、請求
項1又は請求項2記載の加工設備制御装置において、前
記作業忘れ防止機器が、前記操作スイッチの前記作動レ
バーを操作した場合に、全ての作業が終了していないこ
とを断続音で知らしめる音声手段を備えた。
に、請求項3の発明に係わる操作スイッチ構造は、請求
項1又は請求項2記載の加工設備制御装置において、前
記作業忘れ防止機器が、前記操作スイッチの前記作動レ
バーを操作した場合に、全ての作業が終了していないこ
とを断続音で知らしめる音声手段を備えた。
【0012】かかる構成により、上記した請求項1又は
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、前記作業忘れ防止機器が、前記操作スイッチの前記
作動レバーを操作した場合に、全ての作業が終了してい
ないことを音声手段が断続音で知らせることができる。
特に、選択点灯として表示する表示部と組み合わせるこ
とにより、前記加工設備における各作業部のうちどの作
業部が異常であるかを、より効果的に判断することがで
きる。
請求項2の発明の作用と同様な作用を奏し得るばかり
か、前記作業忘れ防止機器が、前記操作スイッチの前記
作動レバーを操作した場合に、全ての作業が終了してい
ないことを音声手段が断続音で知らせることができる。
特に、選択点灯として表示する表示部と組み合わせるこ
とにより、前記加工設備における各作業部のうちどの作
業部が異常であるかを、より効果的に判断することがで
きる。
【0013】また、上記の第2の目的を達成するため
に、請求項4の発明に係わる加工設備制御装置は、加工
設備の各作業部の作業状態を検出してピックアップ信号
を発する複数の作業状況検出手段と、作動レバーがなぎ
倒されることにより前記加工設備を起動させる起動信号
を発する操作スイッチと、前記作業状況検出手段が発す
るピックアップ信号が全て入力されている場合のみ作動
せしめる作業忘れ防止機能を有する作業忘れ防止機器
と、前記作業状況検出手段が発するピックアップ信号を
前記作業忘れ防止機器に伝送する伝送手段とを備えたこ
とを特徴とする。
に、請求項4の発明に係わる加工設備制御装置は、加工
設備の各作業部の作業状態を検出してピックアップ信号
を発する複数の作業状況検出手段と、作動レバーがなぎ
倒されることにより前記加工設備を起動させる起動信号
を発する操作スイッチと、前記作業状況検出手段が発す
るピックアップ信号が全て入力されている場合のみ作動
せしめる作業忘れ防止機能を有する作業忘れ防止機器
と、前記作業状況検出手段が発するピックアップ信号を
前記作業忘れ防止機器に伝送する伝送手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0014】かかる構成により、作業者が歩きながら手
で作動レバーをなぎ倒すことにより、操作スイッチが加
工設備を起動させる起動信号を発するが、加工設備側に
おけるすべての作業状況検出手段が、作業のピックアッ
プ信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止機器が加工
設備を起動させることができる。
で作動レバーをなぎ倒すことにより、操作スイッチが加
工設備を起動させる起動信号を発するが、加工設備側に
おけるすべての作業状況検出手段が、作業のピックアッ
プ信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止機器が加工
設備を起動させることができる。
【0015】また、上記の第2の目的を達成するため
に、請求項5の発明に係わる加工設備制御装置は、請求
項4記載の加工設備制御装置において、前記伝送手段
が、前記作業状況検出手段が発するピックアップ信号で
あるパラレル信号を一方のパラレル・シリアル変換器で
シリアル信号に変換し、このシリアル信号を他方のパラ
レル・シリアル変換器に送ってパラレル信号に変換して
前記作業忘れ防止機器の入力側に伝送するリンクターミ
ナルである。
に、請求項5の発明に係わる加工設備制御装置は、請求
項4記載の加工設備制御装置において、前記伝送手段
が、前記作業状況検出手段が発するピックアップ信号で
あるパラレル信号を一方のパラレル・シリアル変換器で
シリアル信号に変換し、このシリアル信号を他方のパラ
レル・シリアル変換器に送ってパラレル信号に変換して
前記作業忘れ防止機器の入力側に伝送するリンクターミ
ナルである。
【0016】かかる構成により、上記した請求項4の発
明の作用と同様な作用を奏し得るばかりか、リンクター
ミナルにより配線スペースを少なくすることができる。
明の作用と同様な作用を奏し得るばかりか、リンクター
ミナルにより配線スペースを少なくすることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0018】加工ラインとしてのU字ライン等の設置さ
れる加工設備としてのプレス機1には、複数の作業部A
−1〜G−1を備えており(図6参照)、これらの作業
部A−1〜G−1はそれぞれに作業状況検出手段を有し
ている。そして、作業部B−1はドア2の開閉作動部で
あり、作業部D−1はプレス機1の異常検出部であり、
この異常検出部はプレス機1の異常を検出して点灯する
異常灯3を有している。したがって、作業部B−1の作
業状況検出手段はドア開閉検出器4であり、作業部D−
1の作業状況検出手段は異常検出器5である。また、プ
レス機1は、複数の外部入力端子A〜Gを有するコネク
タ69が設けてあり、これらの外部入力端子A〜Gは、
作業部A−1〜G−1のそれぞれの作業状況検出手段に
接続してある。
れる加工設備としてのプレス機1には、複数の作業部A
−1〜G−1を備えており(図6参照)、これらの作業
部A−1〜G−1はそれぞれに作業状況検出手段を有し
ている。そして、作業部B−1はドア2の開閉作動部で
あり、作業部D−1はプレス機1の異常検出部であり、
この異常検出部はプレス機1の異常を検出して点灯する
異常灯3を有している。したがって、作業部B−1の作
業状況検出手段はドア開閉検出器4であり、作業部D−
1の作業状況検出手段は異常検出器5である。また、プ
レス機1は、複数の外部入力端子A〜Gを有するコネク
タ69が設けてあり、これらの外部入力端子A〜Gは、
作業部A−1〜G−1のそれぞれの作業状況検出手段に
接続してある。
【0019】そして、前記プレス機1の起動用の操作ス
イッチ構造5は、図1に示す実績数入力を機能とする基
本機能タイプの操作スイッチ構造5ー1とオプションユ
ニットとしての作業忘れ防止機器6との組み合わせで構
成してある。
イッチ構造5は、図1に示す実績数入力を機能とする基
本機能タイプの操作スイッチ構造5ー1とオプションユ
ニットとしての作業忘れ防止機器6との組み合わせで構
成してある。
【0020】基本機能タイプの操作スイッチ構造45ー
1は、図2乃至図5に示すように操作スイッチ12と、
ベース41と、カバー42と、保護ガイド43と、取付
ユニット44とにより大略構成してあり、ベース41と
カバー42とでケースKを構成している。
1は、図2乃至図5に示すように操作スイッチ12と、
ベース41と、カバー42と、保護ガイド43と、取付
ユニット44とにより大略構成してあり、ベース41と
カバー42とでケースKを構成している。
【0021】前記操作スイッチ12は、図5に示すよう
にケース22を備えており、このケース22内の上部に
はプランジャガイド孔23が形成してあり、このプラン
ジャガイド孔23には下側プランジャ24が軸方向に摺
動可能に挿入してあり、この下側プランジャ24の上端
部には円弧面25Aを有する頭部25が形成してあり、
下側プランジャ24はスプリング26により上方に付勢
された状態で保持されている。
にケース22を備えており、このケース22内の上部に
はプランジャガイド孔23が形成してあり、このプラン
ジャガイド孔23には下側プランジャ24が軸方向に摺
動可能に挿入してあり、この下側プランジャ24の上端
部には円弧面25Aを有する頭部25が形成してあり、
下側プランジャ24はスプリング26により上方に付勢
された状態で保持されている。
【0022】そして、下側プランジャ24の下端部には
下側オペレイテイングプランジャ27の上端部が連結し
てある。この下側オペレイテイングプランジャ27には
アシスタントプランジャ28が連結してある。この連結
は、アシスタントプランジャ28にスプリング29で下
方向に付勢力を与えてアシスタントプランジャ28の端
部を下側オペレイテイングプランジャ27の係止部(図
示せず)に係止して行われている。
下側オペレイテイングプランジャ27の上端部が連結し
てある。この下側オペレイテイングプランジャ27には
アシスタントプランジャ28が連結してある。この連結
は、アシスタントプランジャ28にスプリング29で下
方向に付勢力を与えてアシスタントプランジャ28の端
部を下側オペレイテイングプランジャ27の係止部(図
示せず)に係止して行われている。
【0023】そして、下側オペレイテイングプランジャ
27には反転ばね30を介して可動接点31が設けてあ
り、この可動接点31は固定接点32、33間にあっ
て、固定接点32に接触している。
27には反転ばね30を介して可動接点31が設けてあ
り、この可動接点31は固定接点32、33間にあっ
て、固定接点32に接触している。
【0024】また、ケース22の上端部にはヘッド34
が設けてあり、このヘッド34には上側プランジャ35
が上下動可能に設けてあり、この上側プランジャ35の
上端部にはコイルスプリング36を介してロッド37が
取り付けてあり、これらで作動レバー100を構成して
いる。上側プランジャ35の下端部には鍔部38が形成
してある。そして、この鍔部38と前記下側プランジャ
24の頭部25との間には上側オペレイテイングプラン
ジャ39が介装してあり、上側オペレイテイングプラン
ジャ39の上端部は平坦であって、この上端部に上側プ
ランジャ35の鍔部38が当接しており、また、上側オ
ペレイテイングプランジャ39の下端部に頭部25の円
弧面25Aが当接している。この場合、前記鍔部38が
ヘッド34の上端部の開口周縁部34Aに当接してい
る。
が設けてあり、このヘッド34には上側プランジャ35
が上下動可能に設けてあり、この上側プランジャ35の
上端部にはコイルスプリング36を介してロッド37が
取り付けてあり、これらで作動レバー100を構成して
いる。上側プランジャ35の下端部には鍔部38が形成
してある。そして、この鍔部38と前記下側プランジャ
24の頭部25との間には上側オペレイテイングプラン
ジャ39が介装してあり、上側オペレイテイングプラン
ジャ39の上端部は平坦であって、この上端部に上側プ
ランジャ35の鍔部38が当接しており、また、上側オ
ペレイテイングプランジャ39の下端部に頭部25の円
弧面25Aが当接している。この場合、前記鍔部38が
ヘッド34の上端部の開口周縁部34Aに当接してい
る。
【0025】前記ベース41は、左、右側面部41A、
41B及び後面部41Cを有する平面視でコ字形状を成
しており、左、右側面部41A、41Bには上下にねじ
孔46が、中間部にはユニット取付孔47がそれぞれ設
けてあり、また、左、右側面部41A、41Bの上縁部
には取付座部48が形成してある。また、後面部41C
には、その上部に縦に一対のねじ孔49が、中間部に横
に一対のねじ孔51が、下部にケーブル引出口52がそ
れぞれ設けてある。
41B及び後面部41Cを有する平面視でコ字形状を成
しており、左、右側面部41A、41Bには上下にねじ
孔46が、中間部にはユニット取付孔47がそれぞれ設
けてあり、また、左、右側面部41A、41Bの上縁部
には取付座部48が形成してある。また、後面部41C
には、その上部に縦に一対のねじ孔49が、中間部に横
に一対のねじ孔51が、下部にケーブル引出口52がそ
れぞれ設けてある。
【0026】また、前記カバー42は、前面部42Aと
左、右側面部42B、42Cと底面部42Dを有する平
面視でコ字形状を成しており、前面部42Aと左、右側
面部42B、42Cと底面部42Dにはケーブル引出口
53が形成してあり、左、右側面部42B、42Cには
上下に孔54が形成してある。
左、右側面部42B、42Cと底面部42Dを有する平
面視でコ字形状を成しており、前面部42Aと左、右側
面部42B、42Cと底面部42Dにはケーブル引出口
53が形成してあり、左、右側面部42B、42Cには
上下に孔54が形成してある。
【0027】また、前記保護ガイド43は、上、下面部
43A、43B及び後面部43Cを有する側面コ字形状
を成していて、その内部が、作動レバー100をなぎ倒
す方向にのみ手が入る空間部101にしてあり、下面部
43Bには左右方向に長い長孔55と、一対の取付孔5
6とが設けてある。
43A、43B及び後面部43Cを有する側面コ字形状
を成していて、その内部が、作動レバー100をなぎ倒
す方向にのみ手が入る空間部101にしてあり、下面部
43Bには左右方向に長い長孔55と、一対の取付孔5
6とが設けてある。
【0028】また、前記取付ユニット44は取付面部4
4Aの一端に一方の端面部44Bを、取付面部44Aの
他端に他方の端面部44Cをそれぞれ有する側面コ字形
状を成しており、取付面部44A及び一方の端面部44
Bには一対の取付孔56が形成してあり、他方の端面部
44Cにはねじ孔57が形成してあり、ねじ孔57には
ねじ棒58が螺合していて、このねじ棒58の一端部に
はハンドル59が、他端部には当接板60がそれぞれ取
り付けてある。
4Aの一端に一方の端面部44Bを、取付面部44Aの
他端に他方の端面部44Cをそれぞれ有する側面コ字形
状を成しており、取付面部44A及び一方の端面部44
Bには一対の取付孔56が形成してあり、他方の端面部
44Cにはねじ孔57が形成してあり、ねじ孔57には
ねじ棒58が螺合していて、このねじ棒58の一端部に
はハンドル59が、他端部には当接板60がそれぞれ取
り付けてある。
【0029】そして、ベース41内に操作スイッチ12
を挿入して、この操作スイッチ12をねじにより後面部
41Cに取り付けて、ベース41にカバー42を被せ、
このカバー42の左、右側面部42B、42Cをベース
41の左、右側面部41A、41Bにねじにより固着
し、さらに、ベース41の上縁部の取付座部48にガイ
ド43の下面部43Bをねじにより固着して、この下面
部43Bに設けた長孔55から、前記操作スイッチ12
の作動レバー100(上側プランジャ35に連結された
コイルスプリング36及びこのコイルスプリング36に
連結されたロッド37)を保護ガイド43の空間部10
1内に突出させてある。そして、前記ベース41の後面
部41Cには前記取付ユニット44がねじにより取り付
けてあって、操作スイッチ構造45−1が構成してあ
る。
を挿入して、この操作スイッチ12をねじにより後面部
41Cに取り付けて、ベース41にカバー42を被せ、
このカバー42の左、右側面部42B、42Cをベース
41の左、右側面部41A、41Bにねじにより固着
し、さらに、ベース41の上縁部の取付座部48にガイ
ド43の下面部43Bをねじにより固着して、この下面
部43Bに設けた長孔55から、前記操作スイッチ12
の作動レバー100(上側プランジャ35に連結された
コイルスプリング36及びこのコイルスプリング36に
連結されたロッド37)を保護ガイド43の空間部10
1内に突出させてある。そして、前記ベース41の後面
部41Cには前記取付ユニット44がねじにより取り付
けてあって、操作スイッチ構造45−1が構成してあ
る。
【0030】そして、操作スイッチ12に接続されたケ
ーブル61はいづれかの前記ケーブル取出口52、53
より外部に取出されている。
ーブル61はいづれかの前記ケーブル取出口52、53
より外部に取出されている。
【0031】上記のように構成された操作スイッチ構造
45ー1は、図4に示すように、その取付ユニット44
の他方の端面部44Cのねじ孔57に螺合したねじ棒5
8をハンドル59で回転させて当接板60と一方の端面
部45Bとで、加工設備の取付部位Sに固定することに
より、この加工設備に取り付けられるものである。
45ー1は、図4に示すように、その取付ユニット44
の他方の端面部44Cのねじ孔57に螺合したねじ棒5
8をハンドル59で回転させて当接板60と一方の端面
部45Bとで、加工設備の取付部位Sに固定することに
より、この加工設備に取り付けられるものである。
【0032】そして、操作スイッチ12の操作は、作業
者が歩きながら手で、前記ガイド43内に突出させてあ
る作動レバー100を横方向から叩く(弾く)ことによ
り行われる。このように、作動レバー100を横方向か
ら叩くと、コイルスプリング36を介して上側プランジ
ャ35が一方に傾く。すなわち、上側プランジャ35の
下端部の鍔部38の一端部がヘッド34の上端部の開口
周縁部34Aに当接した状態で上側プランジャ35が回
動して上側オペレイテイングプランジャ39を下方に押
し込む。このために、上側オペレイテイングプランジャ
39が下降して、アシスタントプランジャ28及びスプ
リング29を介して下側オペレイテイングプランジャ2
7が下降し、反転ばね30が反転して可動接点31が一
方の固定接点32から離れて他方の固定接点33に接触
し、スイッチ・オンの状態になる。
者が歩きながら手で、前記ガイド43内に突出させてあ
る作動レバー100を横方向から叩く(弾く)ことによ
り行われる。このように、作動レバー100を横方向か
ら叩くと、コイルスプリング36を介して上側プランジ
ャ35が一方に傾く。すなわち、上側プランジャ35の
下端部の鍔部38の一端部がヘッド34の上端部の開口
周縁部34Aに当接した状態で上側プランジャ35が回
動して上側オペレイテイングプランジャ39を下方に押
し込む。このために、上側オペレイテイングプランジャ
39が下降して、アシスタントプランジャ28及びスプ
リング29を介して下側オペレイテイングプランジャ2
7が下降し、反転ばね30が反転して可動接点31が一
方の固定接点32から離れて他方の固定接点33に接触
し、スイッチ・オンの状態になる。
【0033】また、前記オプションユニットとしては、
作業のピックアップ信号が全て入力されている場合のみ
作動せしめる作業忘れ防止機能を有する作業忘れ防止機
器6が使用してある。この作業忘れ防止機器6は、その
ケース66には複数の外部入力端子A´〜G´を有する
コネクタ67が設けてあり、また、ケース66には、外
部入力端子A´〜G´に外部から入力信号が入った場合
に点灯する赤色発光ダイオードa〜gを有する表示部6
8が設けてある。また、ケース66の下部には音声手段
であるブザー8が設けてある。
作業のピックアップ信号が全て入力されている場合のみ
作動せしめる作業忘れ防止機能を有する作業忘れ防止機
器6が使用してある。この作業忘れ防止機器6は、その
ケース66には複数の外部入力端子A´〜G´を有する
コネクタ67が設けてあり、また、ケース66には、外
部入力端子A´〜G´に外部から入力信号が入った場合
に点灯する赤色発光ダイオードa〜gを有する表示部6
8が設けてある。また、ケース66の下部には音声手段
であるブザー8が設けてある。
【0034】そして、前記プレス機1と前記作業忘れ防
止機器6とは、伝送手段としてのリンクターミナル70
により接続してある。このリンクターミナル70は、プ
ログラマブルコントローラ(以下、PCと略称する)7
1と、省線ターミナル装置72A、72Bとから大略構
成してある。PC71はCPU73と、このCPU73
の入力側に位置した入力ユニット74と、CPU73の
出力側に位置した出力ユニット75とを備えており、入
力ユニット74はコネクタ部74Aを、出力ユニット7
5はコネクタ部75Aをそれぞれ有している。
止機器6とは、伝送手段としてのリンクターミナル70
により接続してある。このリンクターミナル70は、プ
ログラマブルコントローラ(以下、PCと略称する)7
1と、省線ターミナル装置72A、72Bとから大略構
成してある。PC71はCPU73と、このCPU73
の入力側に位置した入力ユニット74と、CPU73の
出力側に位置した出力ユニット75とを備えており、入
力ユニット74はコネクタ部74Aを、出力ユニット7
5はコネクタ部75Aをそれぞれ有している。
【0035】省線ターミナル装置72A、72Bは、送
信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76と受信側の
コネクタ内蔵型リンクターミナル77とを備えており、
送信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76は、この
コネクタ内蔵型リンクターミナル76に入力された複数
のパラレル信号をシリアル信号に変換するパラレル・シ
リアル変換器(図示せず)を有しており、また、受信側
のコネクタ内蔵型リンクターミナル77は、この受信側
のコネクタ内蔵型リンクターミナル77に取り込まれた
シリアル信号を複数のパラレル信号に変換するパラレル
・シリアル変換器(図示せず)を有していて、送、受信
側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76、77のそれ
ぞれの信号用接続端子(図示せず)間を信号線78で接
続し、プラス、マイナスの電源用接続端子(図示せず)
間を電源線79A、79Bで接続して構成してある。
信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76と受信側の
コネクタ内蔵型リンクターミナル77とを備えており、
送信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76は、この
コネクタ内蔵型リンクターミナル76に入力された複数
のパラレル信号をシリアル信号に変換するパラレル・シ
リアル変換器(図示せず)を有しており、また、受信側
のコネクタ内蔵型リンクターミナル77は、この受信側
のコネクタ内蔵型リンクターミナル77に取り込まれた
シリアル信号を複数のパラレル信号に変換するパラレル
・シリアル変換器(図示せず)を有していて、送、受信
側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76、77のそれ
ぞれの信号用接続端子(図示せず)間を信号線78で接
続し、プラス、マイナスの電源用接続端子(図示せず)
間を電源線79A、79Bで接続して構成してある。
【0036】そして、一方の省線ターミナル装置72A
は、その受信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76
のコネクタ(図示せず)をプレス機1側のコネクタ69
に嵌合接続してあり、送信側のコネクタ内蔵型リンクタ
ーミナル77のコネクタ(図示せず)を、PC71の入
力ユニット74のコネクタ部74Aに嵌合接続してあ
る。また、他方の省線ターミナル装置72Bは、その受
信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76のコネクタ
(図示せず)を、PC71の出力ユニット75のコネク
タ部75Aに嵌合接続してあり、送信側のコネクタ内蔵
型リンクターミナル77のコネクタ(図示せず)を、作
業忘れ防止機器6側のコネクタ67に嵌合接続してあ
る。
は、その受信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76
のコネクタ(図示せず)をプレス機1側のコネクタ69
に嵌合接続してあり、送信側のコネクタ内蔵型リンクタ
ーミナル77のコネクタ(図示せず)を、PC71の入
力ユニット74のコネクタ部74Aに嵌合接続してあ
る。また、他方の省線ターミナル装置72Bは、その受
信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76のコネクタ
(図示せず)を、PC71の出力ユニット75のコネク
タ部75Aに嵌合接続してあり、送信側のコネクタ内蔵
型リンクターミナル77のコネクタ(図示せず)を、作
業忘れ防止機器6側のコネクタ67に嵌合接続してあ
る。
【0037】次に、上記実施例の動作について説明す
る。前記作業忘れ防止機器6と一体化された操作スイッ
チ構造45−1は、その取付ユニット44により加工設
備であるプレス機1の取付部位Sに固定することによ
り、このプレス機1に取り付けられる。
る。前記作業忘れ防止機器6と一体化された操作スイッ
チ構造45−1は、その取付ユニット44により加工設
備であるプレス機1の取付部位Sに固定することによ
り、このプレス機1に取り付けられる。
【0038】そして、前記プレス機1において、その前
面部に設けたドア2が閉じており、また、プレス機1の
内部機構に異常が生じている場合には、作業が未作業で
あるために、前記ドア開閉検出器4が信号を出力せず、
異常検出器5が信号を出力せず(異常灯3は点灯す
る。)、ドア開閉検出器4及び異常検出器5に接続され
た入力端子B、Dには信号が入力されない。他の入力端
子A、C、E、F、Gには、作業部A−1、C−1、E
−1、F−1、G−1での作業が作業済みであるので、
作業が作業済みとしての信号が入力される。
面部に設けたドア2が閉じており、また、プレス機1の
内部機構に異常が生じている場合には、作業が未作業で
あるために、前記ドア開閉検出器4が信号を出力せず、
異常検出器5が信号を出力せず(異常灯3は点灯す
る。)、ドア開閉検出器4及び異常検出器5に接続され
た入力端子B、Dには信号が入力されない。他の入力端
子A、C、E、F、Gには、作業部A−1、C−1、E
−1、F−1、G−1での作業が作業済みであるので、
作業が作業済みとしての信号が入力される。
【0039】前記省線ターミナル装置72Aにおいて、
その送信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76にコ
ネクタ69を経て入力端子A〜Gに入力された複数のパ
ラレル信号が入り、このパラレル信号がパラレル・シリ
アル変換器によってシリアル信号に変換される。このシ
リアル信号は信号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型
リンクターミナル77に入り、これのパラレル・シリア
ル変換器によって7つのパラレル信号に変換されてPC
71の入力ユニット74に取り込まれる。
その送信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76にコ
ネクタ69を経て入力端子A〜Gに入力された複数のパ
ラレル信号が入り、このパラレル信号がパラレル・シリ
アル変換器によってシリアル信号に変換される。このシ
リアル信号は信号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型
リンクターミナル77に入り、これのパラレル・シリア
ル変換器によって7つのパラレル信号に変換されてPC
71の入力ユニット74に取り込まれる。
【0040】この入力ユニット74に取り込まれた信号
を元にしてCPU72が出力機器である作業忘れ防止機
器6に指令信号を出力する。すなわち、出力ユニット7
5から出力された複数のパラレル信号が、省線ターミナ
ル装置72Bにおいて、パラレル・シリアル変換器によ
ってシリアル信号に変換される。このシリアル信号は信
号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型リンクターミナ
ル77に入り、これのパラレル・シリアル変換器によっ
て複数のパラレル信号に変換されてコネクタ67を経て
作業忘れ防止機器6に取り込まれる。
を元にしてCPU72が出力機器である作業忘れ防止機
器6に指令信号を出力する。すなわち、出力ユニット7
5から出力された複数のパラレル信号が、省線ターミナ
ル装置72Bにおいて、パラレル・シリアル変換器によ
ってシリアル信号に変換される。このシリアル信号は信
号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型リンクターミナ
ル77に入り、これのパラレル・シリアル変換器によっ
て複数のパラレル信号に変換されてコネクタ67を経て
作業忘れ防止機器6に取り込まれる。
【0041】この作業忘れ防止機器6においては、前記
プレス機1における作業部B−1,D−1の作業が未作
業として信号状態(無信号)及び作業部A−1、C−
1、E−1、F1−、G−1での作業が作業済みである
としての信号状態(有信号)が、それぞれに表示部68
における赤色発光ダイオードa〜gの選択点灯となって
表示される。すなわち、作業部A−1、C−1、E−
1、F−1、G−1での作業が作業済みであり、作業部
B−1、D−1での作業が未作業の状態にあるので、赤
色発光ダイオードa、c、e、gが点灯する。
プレス機1における作業部B−1,D−1の作業が未作
業として信号状態(無信号)及び作業部A−1、C−
1、E−1、F1−、G−1での作業が作業済みである
としての信号状態(有信号)が、それぞれに表示部68
における赤色発光ダイオードa〜gの選択点灯となって
表示される。すなわち、作業部A−1、C−1、E−
1、F−1、G−1での作業が作業済みであり、作業部
B−1、D−1での作業が未作業の状態にあるので、赤
色発光ダイオードa、c、e、gが点灯する。
【0042】また、作業忘れ防止機器6にはブザー8が
付加してあることから、作業部B−1、D−1での作業
が未作業の状態にあるので、上記のように赤色発光ダイ
オードa、c、e、gを点灯させる一方、操作スイッチ
12の作動レバー100を弾く(なぎ倒す)と、ブザー
8がピーピーピーピーピーと鳴り、全ての作業が終了し
ていないことを作業者に知らせ、全ての作業が終了しな
い限り、この動作を繰り返す。
付加してあることから、作業部B−1、D−1での作業
が未作業の状態にあるので、上記のように赤色発光ダイ
オードa、c、e、gを点灯させる一方、操作スイッチ
12の作動レバー100を弾く(なぎ倒す)と、ブザー
8がピーピーピーピーピーと鳴り、全ての作業が終了し
ていないことを作業者に知らせ、全ての作業が終了しな
い限り、この動作を繰り返す。
【0043】また、前記プレス機1において、その前面
部に設けたドア2が開いており、また、プレス機1の内
部機構に異常がない場合には、前記ドア開閉用検出器4
が信号を出力し、異常灯3が消灯して異常検出器5が信
号を出力する。したがって、全ての作業部A−1、B−
1、C−1、D−1、E−1、F1−、G−1での作業
が作業済みとしての信号状態(有信号)となる。
部に設けたドア2が開いており、また、プレス機1の内
部機構に異常がない場合には、前記ドア開閉用検出器4
が信号を出力し、異常灯3が消灯して異常検出器5が信
号を出力する。したがって、全ての作業部A−1、B−
1、C−1、D−1、E−1、F1−、G−1での作業
が作業済みとしての信号状態(有信号)となる。
【0044】前記省線ターミナル装置72Aにおいて、
その送信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76にコ
ネクタ69を経て入力端子A〜Gに入力された複数のパ
ラレル信号が入り、このパラレル信号がパラレル・シリ
アル変換器によってシリアル信号に変換される。このシ
リアル信号は信号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型
リンクターミナル77に入り、これのパラレル・シリア
ル変換器によって7つのパラレル信号に変換されてPC
71の入力ユニット74に取り込まれる。
その送信側のコネクタ内蔵型リンクターミナル76にコ
ネクタ69を経て入力端子A〜Gに入力された複数のパ
ラレル信号が入り、このパラレル信号がパラレル・シリ
アル変換器によってシリアル信号に変換される。このシ
リアル信号は信号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型
リンクターミナル77に入り、これのパラレル・シリア
ル変換器によって7つのパラレル信号に変換されてPC
71の入力ユニット74に取り込まれる。
【0045】この入力ユニット74に取り込まれた信号
を元にしてCPU72が出力機器である作業忘れ防止機
器6に指令信号を出力する。すなわち、出力ユニット7
5から出力された複数のパラレル信号が、省線ターミナ
ル装置72Bにおいて、パラレル・シリアル変換器によ
ってシリアル信号に変換される。このシリアル信号は信
号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型リンクターミナ
ル77に入り、これのパラレル・シリアル変換器によっ
て複数のパラレル信号に変換されてコネクタ67を経て
作業忘れ防止機器6に取り込まれる。
を元にしてCPU72が出力機器である作業忘れ防止機
器6に指令信号を出力する。すなわち、出力ユニット7
5から出力された複数のパラレル信号が、省線ターミナ
ル装置72Bにおいて、パラレル・シリアル変換器によ
ってシリアル信号に変換される。このシリアル信号は信
号線73を経て受信側のコネクタ内蔵型リンクターミナ
ル77に入り、これのパラレル・シリアル変換器によっ
て複数のパラレル信号に変換されてコネクタ67を経て
作業忘れ防止機器6に取り込まれる。
【0046】この作業忘れ防止機器6においては、前記
プレス機1における全ての作業部A−1、B−1、C−
1、D−1、E−1、F1−、G−1での作業が作業済
みとしての信号状態(有信号)が、表示部68における
赤色発光ダイオードa〜gの全てが点灯することで表示
される。そして、操作スイッチ12の作動レバー100
を弾く(なぎ倒す)と、ブザー8がピーと連続して鳴
り、全ての作業が終了していることを作業者に知らせ
る。なお、ブザー8がピーと連続して鳴ると同時に、表
示器13がカウントするようにしてもよい。
プレス機1における全ての作業部A−1、B−1、C−
1、D−1、E−1、F1−、G−1での作業が作業済
みとしての信号状態(有信号)が、表示部68における
赤色発光ダイオードa〜gの全てが点灯することで表示
される。そして、操作スイッチ12の作動レバー100
を弾く(なぎ倒す)と、ブザー8がピーと連続して鳴
り、全ての作業が終了していることを作業者に知らせ
る。なお、ブザー8がピーと連続して鳴ると同時に、表
示器13がカウントするようにしてもよい。
【0047】なお、前記伝送手段が、前記作業状況検出
手段が発するピックアップ信号であるパラレル信号を直
接に前記作業忘れ防止機器6の入力側に伝送する多配線
である場合もある。
手段が発するピックアップ信号であるパラレル信号を直
接に前記作業忘れ防止機器6の入力側に伝送する多配線
である場合もある。
【0048】
【発明の効果】以上説明したようにに、請求項1の発明
に係わる操作スイッチ構造によれば、作動レバーがなぎ
倒されることにより加工設備を起動させる起動信号を発
する操作スイッチと、前記加工設備の各作業部の作業状
況を複数の作業状況検出手段で検出してこれらの作業状
況検出手段が発するピックアップ信号が全て入力されて
いる場合のみ前記加工設備を起動せしめる作業忘れ防止
機器とを備えたことにより、操作性が良好で、加工設備
の起動等に用いる場合、起動ミスが生じないばかりか、
作業者が作動レバーをなぎ倒すことにより、操作スイッ
チが加工設備を起動させる起動信号を発するが、加工設
備側におけるすべての作業状況検出手段が、作業のピッ
クアップ信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止機器
が加工設備を起動させることができる。
に係わる操作スイッチ構造によれば、作動レバーがなぎ
倒されることにより加工設備を起動させる起動信号を発
する操作スイッチと、前記加工設備の各作業部の作業状
況を複数の作業状況検出手段で検出してこれらの作業状
況検出手段が発するピックアップ信号が全て入力されて
いる場合のみ前記加工設備を起動せしめる作業忘れ防止
機器とを備えたことにより、操作性が良好で、加工設備
の起動等に用いる場合、起動ミスが生じないばかりか、
作業者が作動レバーをなぎ倒すことにより、操作スイッ
チが加工設備を起動させる起動信号を発するが、加工設
備側におけるすべての作業状況検出手段が、作業のピッ
クアップ信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止機器
が加工設備を起動させることができる。
【0049】また、請求項2の発明に係わる操作スイッ
チ構造によれば、請求項1記載の加工設備制御装置にお
いて、前記作業忘れ防止機器が、前記作業状況検出手段
が発するピックアップ信号を、それぞれに選択点灯して
表示する表示部を有することにより、上記した請求項1
の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、作業忘
れ防止機器においては、前記加工設備における各作業部
のうちのいずれかの作業が未作業である場合には、作業
状況検出手段がピックアップ信号を発せず、作業が作業
済みである作業部のみのピックアップ信号を発するため
に、表示部において、作業が作業済みである作業部に対
応する点灯手段のみが点灯し、作業が未作業である作業
部に対応する点灯手段は点灯しないように表示される。
このために、表示部を見るだけで、前記加工設備におけ
る各作業部のうちどの作業部が異常であるかを判断する
ことができる。
チ構造によれば、請求項1記載の加工設備制御装置にお
いて、前記作業忘れ防止機器が、前記作業状況検出手段
が発するピックアップ信号を、それぞれに選択点灯して
表示する表示部を有することにより、上記した請求項1
の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、作業忘
れ防止機器においては、前記加工設備における各作業部
のうちのいずれかの作業が未作業である場合には、作業
状況検出手段がピックアップ信号を発せず、作業が作業
済みである作業部のみのピックアップ信号を発するため
に、表示部において、作業が作業済みである作業部に対
応する点灯手段のみが点灯し、作業が未作業である作業
部に対応する点灯手段は点灯しないように表示される。
このために、表示部を見るだけで、前記加工設備におけ
る各作業部のうちどの作業部が異常であるかを判断する
ことができる。
【0050】また、請求項3の発明に係わる操作スイッ
チ構造によれば、請求項1又は請求項2記載の加工設備
制御装置において、前記作業忘れ防止機器が、前記操作
スイッチの前記作動レバーを操作した場合に、全ての作
業が終了していないことを断続音で知らしめる音声手段
を備えたことにより、上記した請求項1又は請求項2の
発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、前記作業
忘れ防止機器が、前記操作スイッチの前記作動レバーを
操作した場合に、全ての作業が終了していないことを音
声手段が断続音で知らせることができる。特に、選択点
灯として表示する表示部と組み合わせることにより、前
記加工設備における各作業部のうちどの作業部が異常で
あるかを、より効果的に判断することができる。
チ構造によれば、請求項1又は請求項2記載の加工設備
制御装置において、前記作業忘れ防止機器が、前記操作
スイッチの前記作動レバーを操作した場合に、全ての作
業が終了していないことを断続音で知らしめる音声手段
を備えたことにより、上記した請求項1又は請求項2の
発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、前記作業
忘れ防止機器が、前記操作スイッチの前記作動レバーを
操作した場合に、全ての作業が終了していないことを音
声手段が断続音で知らせることができる。特に、選択点
灯として表示する表示部と組み合わせることにより、前
記加工設備における各作業部のうちどの作業部が異常で
あるかを、より効果的に判断することができる。
【0051】また、請求項4の発明に係わる加工設備制
御装置によれば、加工設備の各作業部の作業状態を検出
してピックアップ信号を発する複数の作業状況検出手段
と、作動レバーがなぎ倒されることにより前記加工設備
を起動させる起動信号を発する操作スイッチと、前記作
業状況検出手段が発するピックアップ信号が全て入力さ
れている場合のみ作動せしめる作業忘れ防止機能を有す
る作業忘れ防止機器と、前記作業状況検出手段が発する
ピックアップ信号を前記作業忘れ防止機器に伝送する伝
送手段とを備えたことにより、作業者が歩きながら手で
作動レバーをなぎ倒すことにより、操作スイッチが加工
設備を起動させる起動信号を発するが、加工設備側にお
けるすべての作業状況検出手段が、作業のピックアップ
信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止機器が加工設
備を起動させることができる。
御装置によれば、加工設備の各作業部の作業状態を検出
してピックアップ信号を発する複数の作業状況検出手段
と、作動レバーがなぎ倒されることにより前記加工設備
を起動させる起動信号を発する操作スイッチと、前記作
業状況検出手段が発するピックアップ信号が全て入力さ
れている場合のみ作動せしめる作業忘れ防止機能を有す
る作業忘れ防止機器と、前記作業状況検出手段が発する
ピックアップ信号を前記作業忘れ防止機器に伝送する伝
送手段とを備えたことにより、作業者が歩きながら手で
作動レバーをなぎ倒すことにより、操作スイッチが加工
設備を起動させる起動信号を発するが、加工設備側にお
けるすべての作業状況検出手段が、作業のピックアップ
信号を全て発した場合のみ、作業忘れ防止機器が加工設
備を起動させることができる。
【0052】また、請求項5の発明に係わる加工設備制
御装置によれば、請求項4記載の加工設備制御装置にお
いて、前記伝送手段が、前記作業状況検出手段が発する
ピックアップ信号であるパラレル信号を一方のパラレル
・シリアル変換器でシリアル信号に変換し、このシリア
ル信号を他方のパラレル・シリアル変換器に送ってパラ
レル信号に変換して前記作業忘れ防止機器の入力側に伝
送するリンクターミナルであることにより、上記した請
求項4の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、
リンクターミナルにより配線スペースを少なくすること
ができる。
御装置によれば、請求項4記載の加工設備制御装置にお
いて、前記伝送手段が、前記作業状況検出手段が発する
ピックアップ信号であるパラレル信号を一方のパラレル
・シリアル変換器でシリアル信号に変換し、このシリア
ル信号を他方のパラレル・シリアル変換器に送ってパラ
レル信号に変換して前記作業忘れ防止機器の入力側に伝
送するリンクターミナルであることにより、上記した請
求項4の発明の効果と同様な効果を奏し得るばかりか、
リンクターミナルにより配線スペースを少なくすること
ができる。
【図1】本発明に係わる操作スイッチ装置を備えた加工
設備制御装置の一実施の形態例の斜視図である。
設備制御装置の一実施の形態例の斜視図である。
【図2】本発明に係わる操作スイッチ装置における基本
構成の斜視図である。
構成の斜視図である。
【図3】同操作スイッチ装置の分解状態の斜視図であ
る。
る。
【図4】同操作スイッチ装置の側面図である。
【図5】同操作スイッチ装置における操作スイッチの一
部断面した正面図である。
部断面した正面図である。
【図6】リンクターミナルの構成説明図である。
【図7】(1)は作業忘れ防止機器の表示部において未
作業がある場合の点灯表示の説明図である。(2)は作
業忘れ防止機器の表示部において全ての作業が終了した
場合の点灯表示の説明図である。
作業がある場合の点灯表示の説明図である。(2)は作
業忘れ防止機器の表示部において全ての作業が終了した
場合の点灯表示の説明図である。
【図8】従来の操作スイッチ構造を用いた加工ラインの
一部の斜視図である。
一部の斜視図である。
【図9】従来の操作スイッチ構造の斜視図である。
1 プレス機(加工設備) 4 ドア開閉検出器(作業状況検出手段) 5 異常検出器(作業状況検出手段) 6 作業忘れ防止機器 12 操作スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 隆 鳥取県倉吉市巌城1005番地 オムロン倉吉 株式会社内 (72)発明者 吉植 久正 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内 (72)発明者 松永 博善 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 作動レバーがなぎ倒されることにより加
工設備を起動させる起動信号を発する操作スイッチと、 前記加工設備の各作業部の作業状況を複数の作業状況検
出手段で検出してこれらの作業状況検出手段が発するピ
ックアップ信号が全て入力されている場合のみ前記加工
設備を起動せしめる作業忘れ防止機器とを備えたことを
特徴とする操作スイッチ構造。 - 【請求項2】 前記作業忘れ防止機器が、前記作業状況
検出手段が発するピックアップ信号を、それぞれに選択
点灯して表示する表示部を有する請求項1記載の加工設
備制御装置。 - 【請求項3】 前記作業忘れ防止機器が、前記操作スイ
ッチの前記作動レバーを操作した場合に、全ての作業が
終了していないことを断続音で知らしめる音声手段を備
えた請求項1又は請求項2記載の加工設備制御装置。 - 【請求項4】 加工設備の各作業部の作業状態を検出し
てピックアップ信号を発する複数の作業状況検出手段
と、 作動レバーがなぎ倒されることにより前記加工設備を起
動させる起動信号を発する操作スイッチと、 前記作業状況検出手段が発するピックアップ信号が全て
入力されている場合のみ前記加工設備を起動せしめる作
業忘れ防止機器と、 前記作業状況検出手段が発するピックアップ信号を前記
作業忘れ防止機器に伝送する伝送手段とを備えたことを
特徴とする加工設備制御装置。 - 【請求項5】 前記伝送手段が、前記作業状況検出手段
が発するピックアップ信号であるパラレル信号を一方の
パラレル・シリアル変換器でシリアル信号に変換し、こ
のシリアル信号を他方のパラレル・シリアル変換器に送
ってパラレル信号に変換して前記作業忘れ防止機器の入
力側に伝送するリンクターミナルである請求項4記載の
加工設備制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167396A JPH10534A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 操作スイッチ構造とこの操作スイッチ構造を用いた加工設備制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17167396A JPH10534A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 操作スイッチ構造とこの操作スイッチ構造を用いた加工設備制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10534A true JPH10534A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15927581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17167396A Pending JPH10534A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | 操作スイッチ構造とこの操作スイッチ構造を用いた加工設備制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10534A (ja) |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP17167396A patent/JPH10534A/ja active Pending
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