JPH105382A - ゴルフ練習用マット - Google Patents
ゴルフ練習用マットInfo
- Publication number
- JPH105382A JPH105382A JP16433096A JP16433096A JPH105382A JP H105382 A JPH105382 A JP H105382A JP 16433096 A JP16433096 A JP 16433096A JP 16433096 A JP16433096 A JP 16433096A JP H105382 A JPH105382 A JP H105382A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- base
- soft
- mat
- club
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 極めて優れた衝撃吸収特性を有するゴルフ練
習用マットを提供することを目的とする。 【解決手段】 マット10は、板状ベース11と、該板
状ベース11の上面に植設された人工芝12と、板状ベ
ース11の下面から突設された軟質突起13とからな
る。板状ベース11と軟質突起13とが一体成形されて
いる。この軟質突起13は先が尖った円錐形状である。
この軟質突起13は、板状ベース11の下面の全体にわ
たって設けられている。クラブでボールをヒットすると
きに該クラブによって強く叩かれたとしても、軟質突起
13がクラブヘッドの移動方向Fになびくように変形
し、板状ベース11がクラブと共にクラブヘッド移動方
向Fに変位する。
習用マットを提供することを目的とする。 【解決手段】 マット10は、板状ベース11と、該板
状ベース11の上面に植設された人工芝12と、板状ベ
ース11の下面から突設された軟質突起13とからな
る。板状ベース11と軟質突起13とが一体成形されて
いる。この軟質突起13は先が尖った円錐形状である。
この軟質突起13は、板状ベース11の下面の全体にわ
たって設けられている。クラブでボールをヒットすると
きに該クラブによって強く叩かれたとしても、軟質突起
13がクラブヘッドの移動方向Fになびくように変形
し、板状ベース11がクラブと共にクラブヘッド移動方
向Fに変位する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴルフボール(以
下、ボールと略)を載せてゴルフクラブ(以下、クラブ
と略)で打つゴルフ練習に使用するマットに係り、特に
衝撃吸収性に優れたゴルフ練習用マットに関する。
下、ボールと略)を載せてゴルフクラブ(以下、クラブ
と略)で打つゴルフ練習に使用するマットに係り、特に
衝撃吸収性に優れたゴルフ練習用マットに関する。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ練習用マットの上にボールを載せ
てクラブ(主としてアイアン)で該ボールを打つ際に、
ボールの手前を叩いたり、クラブを深く打ち込みすぎた
りした場合に衝撃を吸収し、プレーヤーの手首、肘等
や、クラブあるいはマット自身を保護するためにマット
の裏面に衝撃吸収材を装着することがある(例えば実開
昭60−149669号、特開昭61−249486
号、特開昭63−275357号、実開平6−3904
5号など)。
てクラブ(主としてアイアン)で該ボールを打つ際に、
ボールの手前を叩いたり、クラブを深く打ち込みすぎた
りした場合に衝撃を吸収し、プレーヤーの手首、肘等
や、クラブあるいはマット自身を保護するためにマット
の裏面に衝撃吸収材を装着することがある(例えば実開
昭60−149669号、特開昭61−249486
号、特開昭63−275357号、実開平6−3904
5号など)。
【0003】図3は実開平6−39045号のゴルフ練
習用マットを示す平面図と断面図である。このゴルフ練
習用マット1は、板状のゴム材3の上面に人工芝2を植
設したものにおいて、該ゴム材3の下面に凹欠部4を設
け、該凹欠部4にポリウレタンエラストマー5を着脱自
在に装着したものである。
習用マットを示す平面図と断面図である。このゴルフ練
習用マット1は、板状のゴム材3の上面に人工芝2を植
設したものにおいて、該ゴム材3の下面に凹欠部4を設
け、該凹欠部4にポリウレタンエラストマー5を着脱自
在に装着したものである。
【0004】このマット1には自動ボール供給装置から
のボールを通すための孔6が設けられている。ゴム材3
の下面に凸部7が設けられているが、これはゴルフ練習
場の床等に設けた凹部と嵌合し、マット1を叩いても該
マット1が移動しないようにするためのものである。
のボールを通すための孔6が設けられている。ゴム材3
の下面に凸部7が設けられているが、これはゴルフ練習
場の床等に設けた凹部と嵌合し、マット1を叩いても該
マット1が移動しないようにするためのものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにポリウレ
タンエラストマー等の衝撃吸収材を設けたものにおいて
も、マットを強く叩いたときには衝撃吸収が不足する。
タンエラストマー等の衝撃吸収材を設けたものにおいて
も、マットを強く叩いたときには衝撃吸収が不足する。
【0006】本発明は、極めて優れた衝撃吸収特性を有
するゴルフ練習用マットを提供することを目的とする。
するゴルフ練習用マットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のゴルフ練習用マ
ットは、板状ベースの上面に人工芝を設けてなるゴルフ
練習用マットにおいて、該板状ベースの下面に多数の軟
質突起を設けてなり、該軟質突起は、打球時にクラブか
ら受ける力によって変形し、前記板状ベースを変位させ
うる軟質度のものであることを特徴とするものである。
ットは、板状ベースの上面に人工芝を設けてなるゴルフ
練習用マットにおいて、該板状ベースの下面に多数の軟
質突起を設けてなり、該軟質突起は、打球時にクラブか
ら受ける力によって変形し、前記板状ベースを変位させ
うる軟質度のものであることを特徴とするものである。
【0008】かかる本発明のゴルフ練習用マットにおい
ては、クラブでボールをヒットするときに該クラブによ
って強く叩かれたとしても、軟質突起が変形し、板状ベ
ースがクラブと共にクラブヘッド移動方向に変位する。
これにより、プレーヤーやクラブあるいはマット自身に
加えられる衝撃が著しく緩和される。
ては、クラブでボールをヒットするときに該クラブによ
って強く叩かれたとしても、軟質突起が変形し、板状ベ
ースがクラブと共にクラブヘッド移動方向に変位する。
これにより、プレーヤーやクラブあるいはマット自身に
加えられる衝撃が著しく緩和される。
【0009】この軟質突起を先細形状とすることによ
り、該軟質突起が変形し易いものとなる。
り、該軟質突起が変形し易いものとなる。
【0010】この軟質突起は板状ベースの下面全体に設
けられるのが好ましい。このようにすることにより、ボ
ールがマット上のいかなる位置に置かれても、マットが
クラブで叩かれたときに衝撃を十分に吸収できる。ま
た、このように軟質突起を板状ベース下面の全体に設け
ることにより、板状ベース11が全体的にクラブヘッド
移動方向に変位するようになり、板状ベースに局部的な
歪みが生じにくくなる。
けられるのが好ましい。このようにすることにより、ボ
ールがマット上のいかなる位置に置かれても、マットが
クラブで叩かれたときに衝撃を十分に吸収できる。ま
た、このように軟質突起を板状ベース下面の全体に設け
ることにより、板状ベース11が全体的にクラブヘッド
移動方向に変位するようになり、板状ベースに局部的な
歪みが生じにくくなる。
【0011】この軟質突起を板状ベースと一体成形する
ことにより、軟質突起付きマットを効率良く安価に製造
できる。
ことにより、軟質突起付きマットを効率良く安価に製造
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は実施の形態に係るマット1
0を示すものであり、(a)図は下方からの斜視図、
(b)図は(a)図の要部拡大図、(c)図はマット1
0の部分的な断面図、(d)図はマット10が叩かれた
ときの変形形状の説明図である。
0を示すものであり、(a)図は下方からの斜視図、
(b)図は(a)図の要部拡大図、(c)図はマット1
0の部分的な断面図、(d)図はマット10が叩かれた
ときの変形形状の説明図である。
【0013】このマット10は、板状ベース11と、該
板状ベース11の上面に植設された人工芝12と、板状
ベース11の下面から突設された軟質突起13とからな
る。
板状ベース11の上面に植設された人工芝12と、板状
ベース11の下面から突設された軟質突起13とからな
る。
【0014】板状ベース11の材料としてはゴム硬度が
JIS K6301 A形の40〜80とりわけ50〜
70のものが好適である。
JIS K6301 A形の40〜80とりわけ50〜
70のものが好適である。
【0015】この実施の形態では、この板状ベース11
と軟質突起13とが一体成形されている。
と軟質突起13とが一体成形されている。
【0016】この軟質突起13は先が尖った円錐形状で
ある。この軟質突起13は、板状ベース11の下面の全
体にわたって設けられている。この実施の形態では、軟
質突起13は千鳥配列となっているが、格子配列等とし
ても良い。
ある。この軟質突起13は、板状ベース11の下面の全
体にわたって設けられている。この実施の形態では、軟
質突起13は千鳥配列となっているが、格子配列等とし
ても良い。
【0017】このように構成されたゴルフ練習用マット
10においては、クラブでボールをヒットするときに該
クラブによって強く叩かれたとしても、図1(d)のよ
うに軟質突起13がクラブヘッドの移動方向Fになびく
ように変形し、板状ベース11がクラブと共にクラブヘ
ッド移動方向Fに変位する。これにより、プレーヤーや
クラブあるいはマット自身に加えられる衝撃が著しく緩
和される。
10においては、クラブでボールをヒットするときに該
クラブによって強く叩かれたとしても、図1(d)のよ
うに軟質突起13がクラブヘッドの移動方向Fになびく
ように変形し、板状ベース11がクラブと共にクラブヘ
ッド移動方向Fに変位する。これにより、プレーヤーや
クラブあるいはマット自身に加えられる衝撃が著しく緩
和される。
【0018】なお、クラブヘッドが鉛直に近い角度で打
ち込まれたときには、軟質突起13が潰れるように変形
し、衝撃が吸収される。
ち込まれたときには、軟質突起13が潰れるように変形
し、衝撃が吸収される。
【0019】この軟質突起13は先細形状となっている
ため、クラブヘッドで叩かれたときに該軟質突起13が
変形し易く、衝撃がきわめて十分に吸収される。
ため、クラブヘッドで叩かれたときに該軟質突起13が
変形し易く、衝撃がきわめて十分に吸収される。
【0020】この軟質突起13は板状ベース11の下面
全体に設けられているので、マットのいかなる位置にボ
ールが置かれても、衝撃を十分に吸収できる。さらに、
マットがクラブで叩かれたときに板状ベース全体がクラ
ブヘッド移動方向に変位するようになり、板状ベースに
局部的な歪みが生じにくくなり、マットの耐久性も向上
する。
全体に設けられているので、マットのいかなる位置にボ
ールが置かれても、衝撃を十分に吸収できる。さらに、
マットがクラブで叩かれたときに板状ベース全体がクラ
ブヘッド移動方向に変位するようになり、板状ベースに
局部的な歪みが生じにくくなり、マットの耐久性も向上
する。
【0021】なお、このゴルフ練習用マット10におい
ては、軟質突起13がゴルフ練習場の床面14に対する
滑り止めの作用を有するため、マット10が位置ずれし
にくいという効果も奏される。
ては、軟質突起13がゴルフ練習場の床面14に対する
滑り止めの作用を有するため、マット10が位置ずれし
にくいという効果も奏される。
【0022】この軟質突起13は、板状ベース11と一
体成形されているため、接着等の突起取り付け工程が不
要であり、マットの製造コストが低い。
体成形されているため、接着等の突起取り付け工程が不
要であり、マットの製造コストが低い。
【0023】この実施の形態では円錐形状の軟質突起1
3を用いているが、図2(a)〜(g)に示す軟質突起
13a〜13gのように、角柱形状、角錐台形状、円柱
形状、角錐形状、円筒形状などの軟質突起を設けても良
い。図示はしないが図2(a)〜(c)、(e)、
(f)の突起を中空状としたもの(例えば角筒状)とし
ても良い。
3を用いているが、図2(a)〜(g)に示す軟質突起
13a〜13gのように、角柱形状、角錐台形状、円柱
形状、角錐形状、円筒形状などの軟質突起を設けても良
い。図示はしないが図2(a)〜(c)、(e)、
(f)の突起を中空状としたもの(例えば角筒状)とし
ても良い。
【0024】本発明においては、軟質突起の高さは2〜
15mmとりわけ3〜10mmとくに5〜8mmとする
のが好ましい。また、図示のように板状ベースの下面全
体に軟質突起を設ける場合、軟質突起の数(密度)は、
マット下面10cm2 当り70〜400個とりわけ30
〜200個とくに50〜100個とするのが好ましい。
15mmとりわけ3〜10mmとくに5〜8mmとする
のが好ましい。また、図示のように板状ベースの下面全
体に軟質突起を設ける場合、軟質突起の数(密度)は、
マット下面10cm2 当り70〜400個とりわけ30
〜200個とくに50〜100個とするのが好ましい。
【0025】本発明においては、クラブによって水平方
向に20kgfの力が加えられたときにマットが1〜5
mmとりわけ2〜3mm変位するよう、又、垂直方向に
100kgfの力が加えられたときに1〜5mmとりわ
け2〜3mm変位するように軟質突起を設けるのが好ま
しい。
向に20kgfの力が加えられたときにマットが1〜5
mmとりわけ2〜3mm変位するよう、又、垂直方向に
100kgfの力が加えられたときに1〜5mmとりわ
け2〜3mm変位するように軟質突起を設けるのが好ま
しい。
【0026】
【発明の効果】以上の通り、本発明のゴルフ練習用マッ
トは、クラブヘッドで叩かれたときの衝撃吸収性がきわ
めて良好である。このマットは、軟質突起を板状ベース
と一体成形することにより容易かつ安価に製造すること
も可能である。
トは、クラブヘッドで叩かれたときの衝撃吸収性がきわ
めて良好である。このマットは、軟質突起を板状ベース
と一体成形することにより容易かつ安価に製造すること
も可能である。
【図1】実施の形態に係るゴルフ練習用マットを示すも
のであり、(a)図は下方からの斜視図、(b)図は
(a)図の要部拡大図、(c)図はマットの部分的な断
面図、(d)図はマットが叩かれたときの変形形状の説
明図である。
のであり、(a)図は下方からの斜視図、(b)図は
(a)図の要部拡大図、(c)図はマットの部分的な断
面図、(d)図はマットが叩かれたときの変形形状の説
明図である。
【図2】軟質突起の形状例を示す斜視図である。
【図3】(a)図は従来例を示す平面図、(b)図は
(a)図のB−B線に沿う断面図である。
(a)図のB−B線に沿う断面図である。
1,10 ゴルフ練習用マット 11 板状ベース 12 人工芝 13,13a,13b,13c,13d,13e,13
f,13g 軟質突起
f,13g 軟質突起
Claims (4)
- 【請求項1】 板状ベースの上面に人工芝を設けてなる
ゴルフ練習用マットにおいて、該板状ベースの下面に多
数の軟質突起を設けてなり、該軟質突起は、打球時にク
ラブから受ける力によって変形し、前記板状ベースを変
位させうる軟質度のものであることを特徴とするゴルフ
練習用マット。 - 【請求項2】 請求項1において、前記軟質突起は、先
端が細くなる形状のものであることを特徴とするゴルフ
練習用マット。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記軟質突起
は前記板状ベースの下面の全体に設けられていることを
特徴とするゴルフ練習用マット。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項におい
て、前記軟質突起は前記板状ベースと一体成形されたも
のであることを特徴とするゴルフ練習用マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16433096A JPH105382A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | ゴルフ練習用マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16433096A JPH105382A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | ゴルフ練習用マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105382A true JPH105382A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15791127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16433096A Pending JPH105382A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | ゴルフ練習用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105382A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4684271A (en) * | 1986-01-15 | 1987-08-04 | Pitney Bowes Inc. | Thermal transfer ribbon including an amorphous polymer |
| JP2020182839A (ja) * | 2019-04-29 | 2020-11-12 | エスティダブリュ デザインズ インテレクチュアル プロパティ ホールディングス,エルエルシーSTW Designs Intellectual Property Holdings, LLC | 運動器具 |
| KR102218681B1 (ko) * | 2019-09-27 | 2021-02-22 | 주식회사 골프존 | 골프 매트 |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP16433096A patent/JPH105382A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4684271A (en) * | 1986-01-15 | 1987-08-04 | Pitney Bowes Inc. | Thermal transfer ribbon including an amorphous polymer |
| JP2020182839A (ja) * | 2019-04-29 | 2020-11-12 | エスティダブリュ デザインズ インテレクチュアル プロパティ ホールディングス,エルエルシーSTW Designs Intellectual Property Holdings, LLC | 運動器具 |
| KR102218681B1 (ko) * | 2019-09-27 | 2021-02-22 | 주식회사 골프존 | 골프 매트 |
| WO2021060809A1 (ko) * | 2019-09-27 | 2021-04-01 | 주식회사 골프존 | 골프 매트 |
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