JPH1053929A - 特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内および/または支持装置 - Google Patents

特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内および/または支持装置

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JPH1053929A
JPH1053929A JP9128239A JP12823997A JPH1053929A JP H1053929 A JPH1053929 A JP H1053929A JP 9128239 A JP9128239 A JP 9128239A JP 12823997 A JP12823997 A JP 12823997A JP H1053929 A JPH1053929 A JP H1053929A
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JP
Japan
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bearing
machine
yarn
chassis
individual
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JP9128239A
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English (en)
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Robert Enderlin
ロベール・アンデルラン
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Superba SAS
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06BTREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
    • D06B23/00Component parts, details, or accessories of apparatus or machines, specially adapted for the treating of textile materials, not restricted to a particular kind of apparatus, provided for in groups D06B1/00 - D06B21/00
    • D06B23/06Guiding means for preventing filaments, yarns or threads from sticking together

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 処理ラインの良好な運転の妨げとなることが
ある濡れて固形化した糸くずができるのを防止しながら
層の糸の最適な案内および/または維持ができ、糸通し
を改善することができる、特に濡れた糸を加工する織物
機械用の、糸の案内および/または支持装置を提供する
ことにより、先行技術の欠点を解消する。 【解決手段】 機械(4)に固設された支承シャーシ
(3)上に、あるいは前記機械(4)上に設けられた軸
受内に直接、回転可能に取り付けられた、糸の層の個々
の糸(2)の案内および/または支持手段(1)を備え
る、特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内お
よび/または支持装置。糸の層の個々の糸(2)の案内
および/または支持手段(1)が、機械(4)に固設さ
れた支承シャーシ(3)上、または機械(4)上に設け
られた軸受内に収納可能に取り付けられることを特徴と
する。本発明は織物産業の分野にとくに適用可能であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、繊維産業、特に糸
の洗浄および/または染色による糸の処理に関し、特に
濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内および/ま
たは支持装置を対象とする。
【0002】
【従来の技術】織物用糸は通常、特に織作業を行うため
にそれらを使用する前に、洗浄および/または漂白なら
びに染色作処理を受ける。これらの種々の処理は湿式で
行われるため、処理時間中および種々の処理装置への移
動中、糸は湿気を有する。
【0003】糸は、これらの処理装置への投入にあたっ
ては、良好な動作に有害なもつれを起こさないようにす
るために完璧に保持し案内する必要がある。
【0004】現状では、通常、保持および案内装置は、
櫛と場合によっては固定支持体とから成る。櫛は、支持
棒上に一定間隔で配設され、場合によっては調節可能な
歯の集合の形状をなし、歯間の各間隙によって糸の案内
が行われる。固定支持体は通常、糸の層の下側で糸の層
に対し横方向に延びる円筒形棒の形状をなす。このよう
な棒はまた、結果として糸の有害なもつれを引き起こす
可能性のある糸のとびを発生させる振動を受けないよう
に糸の層を保持するのにも使われる。
【0005】しかしながら、これらの案内および保持装
置上を糸が移動する際、前記装置を摩擦する原繊維が破
断して前記糸から分離し、櫛および他の案内の上に堆積
し、糸くずになって表面を覆う。乾いた糸の案内の場合
は、この糸くずは、運転中に、送風または他の清掃によ
り簡単に除去することができる。
【0006】ところが、洗浄または染色作業に引き続く
濡れた糸の処理の場合、案内はより複雑になり、形成さ
れる濡れた糸くずは、糸が摩擦する案内支持体上に付着
し凝固する。これは既知の乾式方法では除去することが
できない。事実、濡れた糸により摩擦箇所に髭状のもの
ができ、この髭状のものは固形化し、糸によって引きづ
られながら定期的に剥離する。
【0007】その結果、糸が切れたり、隣の糸とからま
ったたり、さらには固形化した髭状のものが糸に引きづ
られ、糸とともに巻きとられることがあり、これにより
糸巻内に不良が発生する。糸くずの形成の頻度によって
は、対応する掃除が困難になり、好ましくない糸の乱れ
および切れの危険性の繰り返しが必要となる。糸の層用
の滑面支持体の場合でも同じ問題が発生する。
【0008】従って処理ラインが完全に停止しないと、
案内または支持体の正しい清掃を行うことができない。
このことは、生産性の面において有害な妨げとなる。
【0009】また、ドイツ特許A−3201400号に
より、特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内
および/または支持装置が知られている。この装置は、
回動の可能性をともなって、機械に固設された支承シャ
ーシ上に取り付けられ、あるいは前記機械上に設けられ
た軸受内に直接取り付けられる、糸の層の個々の糸の案
内および/または支持手段から成り、前記糸の案内およ
び/または支持手段は、スペーサによって分離される円
盤の積み重ねによって構成される回転櫛の形で製作され
る。同様の装置は、ドイツ特許A−3303024号お
よびフランス特許A2470179号によっても知られ
ている。
【0010】しかしながらこれらの既知の装置は、特に
簡単に取り外しできる個別引込みまたは収納(リトラク
ション、仏語でescamotage)の可能性も、糸
通しを改善することができる手段も一切提供していな
い。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、処理ライン
の良好な運転の妨げとなることがある濡れて固形化した
糸くずができるのを防止しながら層の糸の最適な案内お
よび/または維持ができ、糸通しを改善することができ
る、特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内お
よび/または支持装置を提供することにより、これらの
欠点を解消することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的のために、スペ
ーサによって分離される円盤(5)の積み重ねによって
構成される回転櫛の形状で製作され、機械に固設された
支承シャーシ上に、あるいは前記機械上に設けられた軸
受内に直接、回転の可能性をともなって取り付けられ
た、糸の層の個々の糸の案内および/または支持手段を
主な構成要素とする、特に濡れた糸を加工する織物機械
用の、糸の案内および/または支持装置は、糸の層の個
々の糸の案内および/または支持手段が、機械に固設さ
れた支承シャーシ上、または機械上に設けられた軸受内
に収納可能(リトラクタブル、仏語でescamota
ble)に取り付けられることを特徴とする。
【0013】本発明は、添付の図面を参照して行う非限
定的例として示した好ましい実施形態についての以下の
説明により、よりよく理解されよう。
【0014】
【発明の実施の形態】添付の図面の図1ないし図3は、
スペーサ6によって分離される円盤5の積み重ねによっ
て構成される回転櫛の形状で製作され、機械4に固設さ
れた支承シャーシ3上に、あるいは前記機械4上に設け
られた軸受内に直接、回転可能に取り付けられた、糸の
層の個々の糸2の案内および/または支持手段1を主な
構成要素とする、特に濡れた糸を加工する織物機械用
の、糸の案内および/または支持装置を例示するもので
ある。
【0015】本発明によれば、糸の層の個々の糸2の案
内および/または支持手段1は、機械4に固設された支
承シャーシ3上、または機械4上に設けられた軸受内に
収納可能に取り付けられる。
【0016】回動の可能性を有する手段1を取り付ける
ことにより、移動中の糸は前記手段1上を通過中に、以
前の付着物の除去を常に行うことができ、その結果この
手段は自己清掃型となる。この、糸の層の個々の糸2の
案内および/または支持手段1は、スペーサ6によって
分離される円盤5の積み重ねによって構成される回転櫛
の形に製作され、全体は、ナット8ならびにワッシャ9
および10を介して肩付きシャフト7に締め付けられ
る。案内すべき糸の等級またはメートル番号に応じて、
スペーサ6をより厚いまたはより薄いスペーサに交換す
ることにより円盤5間の間隔を変え、円盤5をより厚い
またはより薄い円盤5に交換することにより円盤の厚さ
を変えることができる。
【0017】さらに、円盤5は、面取りされた周辺縁を
具備すると有利である。その結果、糸通しが簡単にな
り、糸はこの作業中、隣接する二つの円盤5によって規
定される底部内に入れられるように案内される。
【0018】このような櫛により、必要に応じた円盤5
およびスペーサ6を取り付けるだけで、あらゆる構成の
糸の層に完璧に適合することができる。
【0019】本発明の別の特徴によれば、添付の図面の
特に図1に示すように、糸の層の個々の糸2の案内およ
び/または支持手段1は、機械4に固設された支承シャ
ーシ3上、または機械4上に設けられた軸受内に収納可
能に取り付けられる。この目的のために、シャーシ3の
軸受または機械4上に設けられた軸受のうちの一つが開
放型軸受であり、他方がピボット(仏語でrotul
e)軸受である。こうすることにより、糸の二つの処理
作業の合間の手段1の清掃が簡単になり、特に機械の電
気回路に関してなんら破損の危険性がなく、ウォーター
ジェットを使用して清掃を行うことができる。手段1
は、開放型軸受から手段の端部のうちの一つを持ち上
げ、他方の軸受をその収納部から引き出すことにより、
軸受から簡単に取り出される。
【0020】手段1は、支持体3の滑軸受内に脱着可能
に取り付けられ、その回転駆動は、移動する糸2の摩擦
によって行われる。
【0021】糸の層の個々の糸2の案内および/または
支持手段1は、その端部のうちの少なくとも一つによっ
て、支承シャーシ3上または機械4に固設された少なく
とも一つの軸受上に設けられた駆動装置11と協動する
ことが好ましい。このような駆動装置11により、移動
する糸の線形速度に完全に合わせることができる一定回
転速度を実現することができ、その結果、手段1上の糸
の相対摩擦を最適な方法で軽減することができる。
【0022】駆動装置11は、手段1の肩付きシャフト
7の対応する端部の要素13と協動する駆動装置12の
出力軸上に設けられた歯車付きモータアセンブリの形態
で構成される(図1)。駆動装置12は、肩付きシャフ
ト7の端部を通るピンの形態の要素13を受け取るスリ
ットを翼内に有するU字金具の形態を有することが好ま
しく、この端部はピボットで構成され、駆動装置11と
は反対側のシャーシ3の軸受または機械4上に直接設け
られた軸受は開放型軸受である。添付の図面の図1に示
すように、この構造から手段1を簡単かつ迅速に引き出
すことができる。
【0023】特に、櫛の歯を形成する円盤5の間におい
て、手段1上に糸を完璧に維持するために、装置は、糸
2の移動方向に糸の上方から見て手段1の前に延びる維
持用回転シリンダ14によって補完され、この維持用回
転シリンダ14は、シャーシ3上または直接機械4上に
取り付けられる。このようなシリンダ14により、手段
1上に糸2を完璧に維持し、糸のとびおよび移動中のも
つれを防止することができる。
【0024】本発明の特徴によれば、維持用回転シリン
ダ14は、糸2の移動方向に直角であって旋回可能にシ
ャーシ3上または機械4上に取り付けられ、両端の旋回
位置内で割り出しが行われる。シリンダ14の旋回可能
な取り付けおよび位置割り出しについては詳細な説明も
例示も行わないが、シリンダ14を支承する端部とは反
対側の端部において、ラチェットまたはばねにより負荷
をかけたボールと対応する断面のくり抜き部の形状の割
り出し手段と協動するベルクランクあるいは他のものに
より製作することができる。
【0025】本発明の別の特徴によれば、維持用回転シ
リンダ14は、糸2との低摩擦接触に有利な回転駆動歯
車付きモータ(図示せず)を具備することができる。こ
のような実施形態は添付の図面には示していない。
【0026】本発明の別の特徴によれば、添付の図面の
図3に示すように、維持用回転シリンダ14はその外周
によって、個々の糸2の案内および/または支持手段1
の外周に接触し、前記手段1によって接触により回転駆
動される。もちろん、回転駆動歯車付きモータを具備す
る維持用回転シリンダ14を使用して接触により駆動を
行うことも可能であり、その場合、個々の糸2の案内お
よび/または支持手段1は、滑軸受内に取り付けられる
だけである。
【0027】最後に、本発明の別の特徴によれば、支承
シャーシ3上に個々の糸2の案内および/または支持手
段1を取り付ける場合には、糸2の移動方向に対し横方
向に機械4のレール16上を移動することができるキャ
レッジ15を介して、支承シャーシを機械4に固設させ
ることができる(図2および図3)。こうすることによ
り手段1を糸2の通常の行程の外に移動することがで
き、接近が難しい箇所における糸の巻き取りにとってき
わめて有利になる。
【0028】本発明により、糸の連続移動中に装置が自
己清掃を行うことにより濡れた糸くずの固形化を防ぐこ
とができる、特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸
の案内および/または支持装置を実現することが可能で
ある。その結果、このような装置を使用する機械の保全
が容易になり、機械の停止が顕著に減少することにより
生産性が向上する。
【0029】さらに、糸の維持方法が向上してもつれが
発生せず、糸くずの固形化が防止されることから、糸の
切れも顕著に減少する。それも生産性に好影響を与え
る。
【0030】勿論、本発明は、説明し添付の図面に示し
た実施形態に限定されるものではない。特に種々の要素
の構成から見て、あるいは同等の技術による置き換えに
より、本発明の範囲から逸脱することなく変更が可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】運転位置にあって軸受から引き出された状態に
ある糸の案内および/または支持手段を示す、手段の本
発明による装置の側面立面図および断面図である。
【図2】図1による装置の強縮尺平面図である。
【図3】図2の正面立面図である。
【符号の説明】
1 支持手段 2 糸の層の個々の糸 3 支承シャーシ 4 機械

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スペーサ(6)によって分離される円盤
    (5)の積み重ねによって構成される回転櫛の形に製作
    され、機械(4)に固設された支承シャーシ上に、ある
    いは前記機械(4)上に設けられた軸受内に直接回転の
    可能性に取り付けられた、糸の層の個々の糸(2)の案
    内および/または支持手段(1)を主な構成要素とす
    る、特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内お
    よび/または支持装置であって、糸の層の個々の糸
    (2)の案内および/または支持手段(1)が、機械
    (4)に固設された支承シャーシ(3)上、または機械
    (4)上に設けられた軸受内に収納可能に取り付けられ
    ることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 円盤(5)が、面取りされた周辺縁を具
    備することを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 シャーシ(3)の軸受または機械(4)
    上に設けられた軸受のうちの少なくとも一つが開放型軸
    受であり、他方がピボット軸受であることを特徴とする
    請求項1または2に記載の装置。
  4. 【請求項4】 糸の層の個々の糸(2)の案内および/
    または支持手段(1)が、その端部のうちの少なくとも
    一つによって、支承シャーシ(3)上または機械(4)
    に固設された少なくとも一つの軸受上に設けられた駆動
    装置(11)と協動することを特徴とする請求項1から
    3のいずれか一項に記載の装置。
  5. 【請求項5】 駆動装置(11)が、手段(1)の肩付
    きシャフト(7)の対応する端部の要素(13)と協動
    する駆動装置(12)の出力軸上に設けられた歯車付き
    モータアセンブリの形に構成されることを特徴とする請
    求項4に記載の装置。
  6. 【請求項6】 駆動装置(12)が、有利には肩付きシ
    ャフト(7)の端部を通るピンの形態の要素(13)を
    受けるスリットを翼内に有するU字金具の形を有し、こ
    の端部がピボットで構成され、駆動装置(11)とは反
    対側のシャーシ(3)の軸受または機械(4)上に直接
    設けられた軸受が開放型軸受であることを特徴とする請
    求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】 糸(2)の移動方向に糸の上方から見て
    手段(1)の前に延びる維持用回転シリンダ(14)に
    よって補完され、この維持用回転シリンダ(14)が、
    シャーシ(3)上または直接機械(4)上に取り付けら
    れることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に
    記載の装置。
  8. 【請求項8】 維持用回転シリンダ(14)が、糸
    (2)の移動方向に直角に旋回可能にシャーシ(3)上
    または機械(4)上に取り付けられ、両端の旋回位置内
    で割り出しが行われることを特徴とする請求項7に記載
    の装置。
  9. 【請求項9】 維持用回転シリンダ(14)が、回転駆
    動歯車付きモータを具備することを特徴とする請求項7
    または8に記載の装置。
  10. 【請求項10】 維持用回転シリンダ(14)がその外
    周によって、個々の糸(2)の案内および/または支持
    手段(1)の外周に接触し、前記手段(1)によって接
    触により回転駆動されることを特徴とする請求項4、7
    および8のいずれか一項に記載の装置。
  11. 【請求項11】 維持用回転シリンダ(14)がその外
    周によって、個々の糸(2)の案内および/または支持
    手段(1)の外周に接触し、前記手段(1)によって接
    触により回転駆動され、接触駆動が、回転駆動歯車付き
    モータを具備する維持用回転シリンダ(14)により行
    われ、個々の糸(2)の案内および/または支持手段
    (1)が滑軸受内に取り付けられることを特徴とする請
    求項1および8から10のいずれか一項に記載の装置。
  12. 【請求項12】 支承シャーシ(3)上に個々の糸
    (2)の案内および/または支持手段(1)を取り付け
    る場合に、糸(2)の移動方向に対し横方向に機械
    (4)のレール(16)上を移動することができるキャ
    レッジ(15)を介して、支承シャーシが機械(4)に
    固設されることを特徴とする請求項1から11のいずれ
    か一項に記載の装置。
JP9128239A 1996-05-20 1997-05-19 特に濡れた糸を加工する織物機械用の、糸の案内および/または支持装置 Pending JPH1053929A (ja)

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FR9606383 1996-05-20
FR9606383A FR2748757B1 (fr) 1996-05-20 1996-05-20 Dispositif de guidage et/ou de support de fils, en particulier pour machines textiles travaillant le fil au mouille

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JPH1053929A true JPH1053929A (ja) 1998-02-24

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ID=9492375

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US (1) US5797552A (ja)
EP (1) EP0808929B1 (ja)
JP (1) JPH1053929A (ja)
DE (1) DE69700044T2 (ja)
ES (1) ES2126412T3 (ja)
FR (1) FR2748757B1 (ja)
TR (1) TR199700387A1 (ja)

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