JPH105418A - 遊技情報媒体 - Google Patents
遊技情報媒体Info
- Publication number
- JPH105418A JPH105418A JP18564496A JP18564496A JPH105418A JP H105418 A JPH105418 A JP H105418A JP 18564496 A JP18564496 A JP 18564496A JP 18564496 A JP18564496 A JP 18564496A JP H105418 A JPH105418 A JP H105418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- card
- interruption
- time
- gaming machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
表示可能な遊技情報媒体(例えば、ICカード)を提供
する。 【解決手段】 ICカード30を遊技機に挿入して遊技
を行っているとき、休息等により遊技を中断して台を離
れたいときには遊技機の中断SWを押す。これにより、
中断許容時間および台番号がICカード30に送信さ
れ、ICカード30では中断時間の計時を開始するとと
もに、中断時間の計時結果をLCD211に表示する一
方、遊技機からICカード30が排出される。したがっ
て、例えば休息中の遊技者は休息可能時間があとどの位
残っているかを携帯しているICカード30のLCD2
11を見ることにより、簡単に認識することができる。
Description
えば、ICカード)に係わり、特に遊技場において使用
され、各種の遊技関連情報を記録し、遊技中断時にその
中断時間を表示可能な遊技情報媒体に関する。
しては、例えばパチンコ遊技機、アレンジボール機、雀
球機、遊技コインを用いたスロットルマシン(回胴式ス
ロットル遊技機)、球を用いたスロットルマシン(回胴
式スロットル遊技機)等がある。従来、例えばパチンコ
遊技を行う場合、遊技者は遊技店において貨幣を玉貸機
に投入して所望の玉数に変換し、変換した遊技球を所持
して遊技機を選択し遊技を行っていた。また、紙幣をあ
る程度貨幣に変換して遊技機に併設された台間玉貸機に
貨幣を投入して遊技を行いながら玉貸しを行っていた。
解消するために、プリペイドカード(遊技カード)を使
用したものがある。これは、予め金額(有価価値情報)
が記録された磁気カード等のプリペイドカード(以下、
適宜単にカードという)を遊技者が購入して遊技に使用
し、その使用過程でカードに記録されている金額の範囲
で遊技に使用できるように変換して、変換した分を当該
カードに記録されている金額を減額するものである。具
体的には、カードを用いて遊技を行う遊技機、例えばパ
チンコ遊技機、スロットルマシン(いわゆるパチスロ遊
技機)等が、カードに記録されている有価価値(金額)
を遊技価値である遊技球、遊技コインに変換して貸し出
すことにより遊技を行う遊技システムになっている。こ
の磁気を使用したプリペイドカードにおいては、セキュ
リティを完全に行うことが難しく、変造や偽造に対して
は完全ではないといった難点もあり、そのため、磁気カ
ードの代りにICカードを用いた遊技システムも考えら
れている。なお、ICカード方式の遊技システムには、
実球を使用する遊技機、あるいは封入球を使用する遊技
機がある。
には、通常、数時間をかけて遊技を行う場合もあるが、
途中、小用を済ませたり、食事をしたり等の休息を挟さ
む場合が少なくない。そのような場合、従来の遊技店に
おいては、あまり長い時間休息をとられてしまうと、売
上に大きく影響してしまうため、通常、所定時間(例え
ば、20、30分等)だけ休息をしてもよいというルー
ルを設けているところが多い。
おいては、休息を取りたい遊技者は係員に休息を取りた
い旨と台番号を知らせて、係員から例えば休息の開始時
間と終了時間(あるいは台番号)が明示された休息札を
借りて、その休息札を遊技機の前面部に置いて休息を取
っていた。そして、係員は空き台の休息札を見て正当な
休息を行っていることを確認していた。一方、休息札の
代りに小物(例えば、煙草等)を置いて長い間台を確保
したまま放置したり、あるいは休息札が置いてあって
も、休息時間が過ぎている遊技機があった場合には、係
員によりその遊技機の整理(例えば、置いてある小物や
遊技球を一時預りしたり、あるいは台を他の遊技者に開
放する等)を行う遊技店が多い。
休息札を使用して遊技中断を認めている遊技店にあって
は、以下のような問題点があった。 (イ)遊技者が休息を取る場合には、休息の許容時間
(例えば、午後7:00〜午後7:30等)が書かれた
休息札を遊技機に設置して、遊技者は休息を取っている
が、遊技者は遊技機を離れてしまうため、何時まで休息
をしても良いかを忘れてしまう場合が多く、休息時間を
オーバーしてしまい遊技機を整理されてしまうという問
題点があった。 (ロ)従来のような休息の取り方であると、遊技者は休
息札を借りるための作業が非常に煩わしかった。すなわ
ち、休息の手順が面倒であった。
た休息(このような場合には、通常、休息札は必要な
い)でも、遊技店においては休息札が無いと、遊技機を
整理してしまう場合があり、遊技者との間でトラブルが
発生したり、遊技者へのサービスが低下するという問題
点があった。 (ニ)一方、遊技店にしてみても、遊技者との間のトラ
ブルを起こしたくないため、少しの休息時間オーバーに
ついては、例えば店内放送等で報知してむやみに遊技機
の整理を行わないようにすることもあるが、そのように
すると、台の中断時間オーバーによる売上の低下が生じ
るという欠点がある。
なされたもので、遊技中断時の作業が簡単で、かつ中断
時間を表示可能な遊技情報媒体を提供することを目的と
している。
求項1記載の発明による遊技情報媒体は、遊技機におけ
る遊技に使用可能であり、少なくとも遊技に使用される
価値情報を記録可能な遊技情報媒体において、時間の経
過を計時する計時手段と、前記計時手段による計時結果
を表示する表示手段と、少なくとも前記計時手段と前記
表示手段の制御を行う制御手段と、を備えるとともに、
特定の指令信号に基づいて前記計時手段における計時を
開始するようにしたことを特徴とする。
のように、前記特定の指令信号は遊技機の指令信号であ
り、該遊技機の指令信号は、前記遊技機から遊技情報媒
体を排出するとともに、遊技を一時中断する遊技中断状
態の開始信号であるようにしてもよい。例えば、請求項
3記載のように、前記計時手段における計時結果が所定
値に達した場合に、報知を行うように制御する報知制御
手段と、報知制御手段の出力に基づいて所定の報知を行
う報知手段と、を備えているようにしてもよい。
Cカード方式の遊技機に適用した実施例として図面を参
照して説明する。 (I)遊技場設備の全体構成 図1はカード式遊技システムを採用している遊技場設備
の全体構成を示すブロック図である。図1において、1
は遊技店(パチンコホール)であり、遊技店1には管理
装置11、主中継装置(主中継器)12、副中継装置
(副中継器)13、14、カード発行機15、金額付加
機16、景品POS(景品交換装置)17、封入球式遊
技機(以下、遊技機という)21a〜21n(以下、2
1で代表する)、携帯型のデータ表示装置22および遊
技情報表示端末装置23が配置されている。
れ、管理コンピュータ(主にワークステーションで構
成)を含んで構成され、カード式遊技システムに関する
管理として、遊技機21および各端末装置(カード発行
機15、金額付加機16等)における遊技情報や必要な
管理情報を収集管理する。また、管理装置11はカード
会社2と電話回線により接続され、カードの決済に関す
る情報をカード会社2に送信する処理を行う。カード会
社2は全国共通のICカード30(詳細な構成は後述の
図3参照)を遊技カードとして発行したり、遊技店1に
おける遊技カードに関する精算を行ったりする。
4は、光通信(例えば、赤外通信)によるLANを構成
し、管理装置11と遊技機21および各端末装置(カー
ド発行機15等)との間における情報連絡を中継する。
この場合、主中継装置12と管理装置11との間は光フ
ァイバーを用いた光通信を行い、主中継装置12と副中
継装置13、14との間は赤外線を使用したトークンリ
ングLANによる通信を行う。また、副中継装置13、
14と端末装置(遊技機21、カード発行機15等)と
の間は赤外線を使用したポーリング方式の通信プロトコ
ルによる通信を行う。なお、管理装置11と遊技機21
および各端末装置との間における情報連絡は本実施例の
ような例に限らず、例えばATM(Asynchronous Trans
fer Mode:非同期転送モード)交換機を使用してもよい
し、あるいは有線通信、その他の通信方式でもよい。
したICカード30を遊技カードとして遊技者に発行
(例えば、ICカード30を所持していない遊技者が購
入するような場合)するもので、例えば1000円で遊
技カードを発行する。なお、発行されたカードは所定の
期間(例えば、1年間)まで継続使用が可能である。カ
ード発行機15は副中継装置13を介して管理装置11
との間でICカード30の売上情報等の転送を行う。金
額付加機16は遊技者が購入したICカード30を挿入
し、硬貨、紙幣を投入することにより、所望の金額をI
Cカード30に付加するもので、まずICカード30の
相互認証処理を行い、その結果に基づいてICカード3
0に金額(有価価値)を付加する。付加金額としては、
例えば3000円、5000円、10000円の何れか
を選択できる。
行い、その結果に基づいてICカード30に記録されて
いる金額(有価価値情報)を遊技に使用可能な持ち玉数
(遊技価値情報)に変換して封入球式の遊技を可能と
し、また、遊技の結果既に記録してある持ち玉数(遊技
価値)により遊技可能とし、その遊技の結果をICカー
ド30に記録する。景品POS17はICカード30が
挿入されると、挿入されたICカード30の相互認証を
行い、その結果に基づいてICカード30の情報に応じ
た景品の交換処理を行うもので、ICカード30に記録
された持ち玉数(遊技価値)に基づいて精算可能とす
る。精算可能としたのは、ICカード30に記録されて
いる持ち玉数データが管理装置11に記録されているデ
ータと不一致の場合があれば、遊技者とホールの係員と
の話合いで景品交換を決定するからであり、一律に全て
の場合に景品交換を認めるものではないからである。
30を挿入することにより、ICカード30から遊技者
自身の遊技情報(例えば、大当り回数、始動入賞回数、
獲得球情報、機種名情報等)を読み出して記憶すること
ができるとともに、遊技者がどこにでも携帯可能なもの
で、遊技店を離れて遊技者が自分の遊技内容を後に、分
析、検討することができるように所定のスイッチ操作で
データを表示することができるようになっている。遊技
情報表示端末装置23は遊技店1にある他台の遊技情報
をICカード30に転送あるいはその場で他台の情報の
参照や印字をさせるための装置であり、遊技情報表示端
末装置23にICカード30を挿入し、同装置にある操
作部を操作することにより、要望する遊技データ(例え
ば、台番号、機種名、大当り回数、始動入賞回数等)の
書き込みを要求すると、該当データがICカード30に
転送される。これにより、遊技者はICカード30によ
り他台の遊技情報も得ることができる。
2は遊技機21の正面図である。図2において、遊技機
21(適宜P機と略称する)は正面側がほぼ円形に見え
る外観をしており、円筒状の外枠101と、外枠101
に対して前後に移動自由に配置される内枠102と、ガ
ラス103を支持するガラス枠104と、遊技盤(符号
省略)と、前面操作パネル106と、前面装飾部107
とを有している。外枠101および内枠102は樹脂
(例えば、プラスチック)によって形成されている。内
枠102は施錠装置111によって通常はロックされて
おり、所定のキーを挿入して施錠装置111のロックを
外すことにより、内枠102が前方に移動可能な状態に
なる。ガラス枠104は内枠102に対して上部を支点
として開閉可能に支持されており、開閉は所定のガラス
枠開閉モータあるいは手動によって行われる。
に対応する透光性のガラス103(クリア部材)の周辺
を補強部材として補強する構成になっており、ガラス枠
104の上部は内枠102に開閉可能に指示されてい
る。なお、ガラス枠104は金属製(例えば、ステンレ
ス製)にしてもよい。また、ガラス103はガラスに限
らず、透明な樹脂を用いてもよい。ガラス103には液
晶が積層されており、液晶シャッタによって、積層され
た液晶がオン/オフする。液晶がオンしないと、ガラス
103を通して遊技盤を視認できないようになってい
る。
プ112、113が配置されており、装飾用のランプ1
12、113は遊技状態に応じて点灯(あるいは点滅)
する。また、ガラス枠104の奥側の内枠102には、
遊技領域に玉を発射するための直線発射ソレノイド11
4が配置されている。一方、内枠102の上部周囲に
は、例えばステレオで効果音や音声合成音を出力可能な
役物用のスピーカ115、116がそれぞれ配置されて
いるとともに、装飾用のランプ117〜120が配置さ
れ、遊技状態に応じて点灯(あるいは点滅)するように
なっている。
れ、上部左右にはステレオで効果音や音声合成音を出力
可能な報知用のスピーカ121、122がそれぞれ配置
されているとともに、上部中央にはゲーム操作表示タッ
チパネル123が配置されいる。また、前面操作パネル
106の下部中央には遊技操作表示タッチパネル124
が配置されるとともに、ICカード30を挿入/排出す
るカード挿入口125が形成されている。ゲーム操作表
示タッチパネル123は遊技者がゲームに介入できるス
イッチ(例えば、遊技者介入のパネルスイッチ)が複数
設けられているもので、遊技操作表示タッチパネル12
4は遊技者が遊技の操作のために必要とするスイッチ
(パネルスイッチ)が複数設けられているものである。
前面装飾部107は円筒状の外枠101と一体に形成さ
れており、外枠101に対して前後に移動自由に配置さ
れる内枠102を十分に支持可能な強度を有している。
球を放出して遊技を行い、その結果として遊技者に特典
を付与する遊技機であればどのようなものでもよく、任
意の構成を取り得る。例えば、いわゆる「第1種」に属
するもので、複数の図柄を可変表示可能な表示装置(特
別図柄表示装置)を備え、この表示装置における可変表
示結果が予め定められた特別図柄で表示されたことを条
件に遊技者に有利な特別遊技状態(大当り状態)を発生
可能な遊技機でもよい。また、表示装置の図柄内容を変
化させてゲームを行うもので、「第3種」に属する遊技
機、あるいは表示装置を備えない(例えば、羽根部材を
備えた)他の種類の遊技機、いわゆる「第2種」に属す
る遊技機、又はその他の機種(例えば、他種タイプ)等
に幅広く適用が可能である。また、表示装置を備えてい
ない各種類の遊技機にも適用することができる。本実施
例では「第1種」に属するタイプのものを用いている。
ICカード30の構成を示すブロック図である。図3に
おいて、ICカード30は遊技カードとして使用され、
外部端子201、受信回路202、電源回路203、送
信回路204、クロック回路205、クロック切替回路
206、電力切換回路207、太陽電池208、昇圧回
路209、ドライバ回路210、LCD211、CPU
212、ROM213、RAM214、EEPROM2
15、216、時計回路217、電池218、アラーム
回路219およびキースイッチ220を有している。
カード30について定義すると、ICカードとは通常は
8ビット(若しくは4ビット)のCPU、データ用メモ
リ、所定のプログラムを格納したプログラムメモリを搭
載し、接触型方式のものが用いられ、CPUの機能を活
かして高度の判断、演算、データ保護等ができる高セキ
ュリティメモリ媒体をいう。使用しているデータ用メモ
リは不揮発性で、例えば書換え型のEEPROMが主流
である。そして、通常薄いプラスチックカード(塩化ビ
ニール製カードでもよい)にICが埋め込まれて、携帯
性を確保しつつ、十分な保護が図れるようになってい
る。また、磁気カードと異なり、安全性やセキュリティ
保護が十分になされている。なお、ICカードでなく、
同様に安全性やセキュリティ保護が十分になされている
光カードを用いるようにしてもよい。その場合には、カ
ードリーダ・ライタ等の必要部分は光カードに対応した
ものが使用される。
えば、カード発行機、金額付加機、景品POS、遊技機
等)のカードリーダライタにICカード30が挿入され
たとき、カードリーダライタのI/O端子に接触して電
力、情報(例えば、コマンド、データ、信号等の情報)
の供給を受けるとともに、カードリーダライタに対して
ICカード30から情報を送るために使用される。受信
回路202は外部端子201を介して受信したカードリ
ーダライタからの信号を復調して必要なデータを取り出
す処理を行い、取り出したデータをCPU212に出力
するとともに、受信したカードリーダライタからの信号
に基づいてクロック信号を取り出してクロック切換回路
206に出力する。
U212の処理に必要なクロック信号を生成してクロッ
ク切換回路206に出力する。クロック切換回路206
は受信回路202あるいはクロック回路205の出力を
切り替えるもので、ICカード30がカードリーダライ
タに挿入されて結合しているときは受信回路202から
のクロック信号をCPU212に供給し、カードリーダ
ライタに挿入されていないときはクロック回路205の
クロック信号をCPU212に供給する。
に基づいてカードリーダライタ側にICカード30から
の情報(例えば、データ、信号等)を送信する。なお、
本実施例ではICカード30として外部接触型を使用し
ているが、これに限らず、例えば非接触型で電磁結合方
式のものを使用してもよい。電磁結合方式のものは無線
(電磁波)によってカードリーダライタからICカード
30に電力および情報を送信するともに、ICカード3
0から無線(電磁波)によってカードリーダライタに情
報を送信する。
カードリーダライタからICカード30への供給電力を
受けて電力切換回路207に供給する。太陽電池208
は外部の光(例えば、太陽光)を受けて直流電力を発生
して電力切換回路207に供給するもので、ICカード
30の表面に配置される。電力切換回路207はICカ
ード30への電力供給を電源回路203あるいは太陽電
池208に切り替えるもので、ICカード30がカード
リーダライタに挿入されて結合しているときは電源回路
203からの直流電力をCPU212に供給し、カード
リーダライタに挿入されていないときは太陽電池208
からの直流電力をCPU212および昇圧回路209に
供給する。
ために必要な電圧に昇圧するもので、電力切換回路20
7から供給された直流電圧を所定電圧に昇圧してドライ
バ回路210に供給する。ドライバ回路210は昇圧回
路209によって昇圧された直流電圧によりLCD21
1を駆動し、このときCPU212の出力信号に基づい
てLCD211に情報を表示させる。LCD211(表
示手段)はドライバ回路210によって駆動され、CP
U212の出力信号に基づいて対応する情報を表示す
る。LCD211としては、小型で細長い液晶ディスプ
レイとして配置され、1行で複数の数字、記号等を使用
して必要な情報(例えば、玉貸金額、持ち玉数、貯玉金
額、中断時間等)を表示可能なモノクロタイプのものが
用いられる。LCD211としてカラーの液晶ディスプ
レイを使用してもよい。キースイッチ220は遊技者に
よって操作されるもので、例えばキーを押す毎にLCD
211に表示される金額、持ち玉金額、貯玉金額等の情
報を順次切り換えることが可能になっている。
の書き込み/読み出しに必要な処理および遊技中断に関
する処理を行い、ROM213はCPU212の実行す
る処理プログラムや処理に必要なデータを記憶してい
る。RAM214はワークエリアとして用いられ、EE
PROM215、216は何れも不揮発性メモリで電源
供給が断たれてもデータを保持可能なもので、そのうち
EEPROM215は例えば金額データ、持ち玉数デー
タ、貯玉金額データ、各端末機器の識別情報(例えば、
カード発行機識別情報、大型金額付加機識別情報等)等
の必要な情報を記憶する。また、EEPROM216は
遊技中断に関する情報(例えば、中断開始時刻、中断許
容時間、中断台番号等)を記憶する。
計ICからなり、時間の計測を自動的に行う。そして、
CPU212からの命令に基づいて時間計測結果を出力
し、中断の経過時間、現在時刻等をCPU212に出力
する。時計ICからの信号に基づきCPU212は現在
時刻の表示制御や中断の経過時間等の表示制御を行う。
また、時計ICはアラーム機能も備えているので、所定
の時間(例えば、中断終了時間、中断終了3分前の時
間)を設定すれば、その時間になったら、信号出力する
ため、報知処理に利用することができる。なお、時計回
路217のような時計ICを用いる構成ではなくて、例
えばCPU212に時計用の基準時間を入力して時間の
計測処理を行うような構成にしてもよい。電池218は
時計回路217をバックアップする電源である。アラー
ム回路219はブザー等からなり、所定の警報を出力す
るもので、例えばCPU212の出力に基づいて中断終
了時刻3分前になると、所定の報知音を出力する。
AM214、昇圧回路209、クロック回路205、ク
ロック切替回路206、ドライバ回路210、電力切替
回路207、太陽電池208、時計回路217および電
池218は制御手段を構成する。また、アラーム回路2
19は報知制御手段の出力に基づいて所定の報知を行う
報知手段を構成する。CPU212、ROM213、R
AM214、昇圧回路209、クロック回路205、ク
ロック切替回路206、ドライバ回路210、電力切替
回路207および太陽電池208は計時手段における計
時結果が所定値に達した場合に報知を行うように制御す
る報知制御手段を構成する。
いて、ICカード30の表側には細長い形状のLCD2
11および太陽電池208が併設して配置され、さらに
矩形状のキースイッチ220が配置されている。ICカ
ード30の内部には制御部231が配置され、表側には
ブザー等からなるアラーム回路219の出口(アラーム
音の出力部)が形成される。また、ICカード30の裏
面側には外部端子201が配置されている。制御部23
1はCPU212、ROM213、RAM214、昇圧
回路209、クロック回路205、クロック切替回路2
06、ドライバ回路210、電力切替回路207および
EEPROM215、216を含む大きめの1つのIC
として形成され、LCD211の端子近傍に配置されて
いる。外部端子201はICカード30の中央付近に配
置され、8つのピンを有している。なお、外部端子20
1のピン数は8つに限るものでない。例えば、情報量や
通信形態によりピン数は変化する。
テムの全体的な管理は管理装置11によって行われ、管
理装置11は遊技機21の管理や各端末装置(例えば、
カード発行機15、金額付加機16等)の管理も行う。
また、カード会社に対しては1日のデータ(玉貸金額、
付加金額等の必要なデータ)を集計して要求があった場
合送信する。
図5〜図7は遊技機21の制御プログラムを示すフロー
チャートである。この制御プログラムがスタートする
と、まずステップS10で初期化処理を行う。これによ
り、遊技機21にある制御部(例えば、管理装置1との
通信を行う通信制御部、枠側の制御や発射制御を行う本
体制御部等)のイニシャライズ、フラグのクリア等が行
われる。次いで、ステップS12で回線テスト処理を行
う。これは、管理装置11との間の回線テストを行うも
のである。次いで、ステップS14で初期設定処理を行
う。これにより、管理装置11から遊技者が遊技を中断
して離れるときの中断時間の許容時間の設定値(例え
ば、20分、あるいは30分等)の受信等が行われると
ともに、その他、管理装置11から必要な初期情報を受
信する。
らの開店指令があるか否かを判別し、開店指令がなけれ
ば、このステップS16に待機し、開店指令がくると、
ステップS18に進んでカード挿入口125にカード
(ICカード30のこと、以下同様)挿入があるか否か
を判別する。カードが挿入されていなければ、ステップ
S20で遊技の中断中(遊技者が休息を取る等のための
遊技中断のこと、以下同様)であるか否かを判別する。
中断中でなければ、まだ誰も遊技を行っていないと判断
してステップS22で普段処理を行う。これにより、例
えば遊技機21の表示装置(特別図柄表示装置)に「い
らっしゃいませ」等の呼込み画面を表示する普段処理が
行われる。普段処理を経ると、ステップS18に戻って
処理ループを繰り返す。一方、ステップS20で遊技の
中断中であれば、ステップS50以降の処理で中断に関
する一連の処理を行う(詳細は後述)。
ば、ステップS24に進んでセキュリティがOKである
か否かを判別する。これは、ICカード30に記憶され
ているセキュリティデータを確認するものである。セキ
ュリティがOKでなければ、ステップS26でカードを
排出するとともに、ステップS18に戻って処理を繰り
返す。セキュリティがOKであれば、ステップS28に
進んで遊技の中断中(ステップS20と同じ)であるか
否かを判別し、中断中であればステップS30で中断し
た遊技カードであるか否かを判別する。これは、休息を
取る等のために遊技中断した当該遊技者の遊技カードで
あるかどうかを判断するものである。当該遊技者の遊技
カードでなければ(例えば、他人がICカード30を挿
入した場合)、ステップS32に分岐してカードを排出
する。これにより、遊技中断した遊技者以外の他の遊技
者がカードを挿入しても遊技を行うことはできず、遊技
中断した遊技者の中断状態が担保される。また、このと
きに、”中断中につき遊技できません”等の報知(例え
ば、遊技機21に配置される遊技操作表示タッチパネル
124に表示)が行われる。
ドであれば、ステップS34に進んで中断解除処理を行
う。これにより、遊技を中断した遊技者が再び遊技を開
始できるようになる。このとき、中断解除が遊技機21
から管理装置11へ送信され、管理装置11で中断解除
を認識する。また、遊技機21の表示器等による中断状
態の報知が解除される。中断解除処理を経ると、ステッ
プS36に進む。ステップS28で遊技の中断中でなけ
れば、ステップS36にジャンプする。ステップS36
ではカード処理を行う。これは、カードデータを読み込
んで金額データの範囲内で玉貸しを行う等の通常のカー
ド処理である。次いで、ステップS38で遊技処理を行
う。これは、始動入賞に伴って特図を変動させたり、大
当りゲーム、リーチゲーム等のパチンコゲームを行うも
のである。
であるか否かを判別する。これは、遊技を続けている遊
技者が休息、食事を取る等のために中断SWを押したか
否かを判断するものである。なお、中断SWは遊技機2
1の前面側の遊技操作表示タッチパネル124の中にパ
ネルスイッチの1つとして配置されている。中断SWが
オンしていなければ、ステップS18に戻る。これによ
り、そのまま遊技が継続される。中断SWがオンする
と、ステップS42に進んで中断許容時間の送信を行
う。これは、遊技機21からICカード30に中断許容
時間(最初の初期設定で決定されている許容時間で、例
えば30分)を送信するものである。次いで、ステップ
S44で中断SWのオンした台番号をICカード30に
送信する。これは、遊技機21からICカード30に対
して中断開始の指令信号(遊技中断状態の開始指令信
号)が出力されたことに相当する。遊技機21の指令信
号は、後述のように遊技機21からICカード30を排
出するとともに、遊技を一時中断する遊技中断状態の開
始信号である。これにより、ICカード30では遊技機
21から指令信号を受けて中断時間の計時が開始される
とともに、その計時結果がLCD211に表示される。
また、台番号もLCD211に表示される。
理を行う。これにより、遊技機21の前面側の遊技操作
表示タッチパネル124の中にある中断報知表示器に遊
技中断中である旨の必要と、遊技中断の経過時間の表示
が開始される。したがって、係員あるいは他の遊技者は
当該中断台の前に致ると、中断報知表示器の表示から当
該台が遊技中断であることと、中断時間が残りどのくら
いであるかを確認できる。次いで、ステップS48でカ
ードを排出する。これにより、遊技を中断した遊技者は
カードを手にして休息等を取ることができる。ステップ
S48を経ると、ステップS18に戻る。そして、ステ
ップS20で中断中の判別結果となり、ステップS50
に分岐して詳細を後述する中断中の処理を行うことにな
る。なお、遊技中断の許容時間や台番号は、本実施例の
ように中断開始時に当該遊技機21からICカード30
に送信する例に限らず、例えばICカード30が遊技機
21に挿入された時点で当該遊技機21からICカード
30に予め送信しておく方法でもよい。
はステップS20の判別結果がYESとなってステップ
S50に進み、ステップS50で計時処理を行う。これ
により、遊技中断開始からの経過時間が計測されてい
く。次いで、ステップS52で中断報知処理を行う。こ
れにより、遊技操作表示タッチパネル124の中にある
中断報知表示器に遊技中断中の表示と遊技中断の経過時
間の表示を継続する処理および中断報知ランプを点滅さ
せる処理が行われる。次いで、ステップS54で中断終
了3分前であるか否かを判別し、中断終了3分前でなけ
ればステップS60にジャンプする。そして、ステップ
S60で中断時間終了か否かを判別し、中断時間終了で
なければステップS18に戻って処理を繰り返す。これ
により、中断報知状態が継続する。
と、ステップS56に進み3分前表示処理を行う。これ
により、遊技操作表示タッチパネル124の中にある中
断報知表示器に遊技中断終了の3分前であることの表示
がされる。次いで、ステップS58で中断終了3分前情
報の管理装置11への送信処理を行う。これにより、中
断終了3分前の状態であることが管理装置11へ送信さ
れ、管理装置11により「○○台のお客様、遊技中断終
了3分前です。台にお戻りください」等の店内放送がさ
れる。なお、パチンコ店内だけでなく、例えば大型の複
合店等では付設の設備(例えば、レストラン等)内でも
放送される。次いで、ステップS60で中断時間終了か
否かを判別し、店内放送に気付いて遊技者が中断時間終
了前に台に帰れば、ステップS18に戻って処理が繰り
返される。したがって、遊技者がカードを挿入すること
により、再び遊技を行うことができる。
ず、中断時間が終了すると、ステップS60の判別結果
がYESとなり、ステップS62に進んで中断解除処理
を行う。これにより、遊技を中断した人以外の他の遊技
者が遊技を開始できるようになる。次いで、ステップS
64で中断解除情報の管理装置11への送信処理を行
う。これにより、管理装置11で中断解除を認識すると
ともに、管理装置11により「○○台を整理させていた
だきます」等の店内放送をする。この場合も、パチンコ
店内だけでなく、例えば大型の複合店等では付設の設備
(例えば、レストラン等)内でも放送する。ステップS
64を経ると、ステップS18に戻って処理を繰り返
す。
る。図8〜図11はICカード30の制御プログラムを
示すフローチャートである。このプログラムはICカー
ド30を端末装置のカードリーダライタに挿入している
ときの他、カードを携帯しているときも実行される。プ
ログラムがスタートすると、まずステップS100でオ
フラインモードであるか否かを判別する。これは、カー
ド携帯時でオフラインの状態にあるか、すなわちカード
が端末装置(遊技機21、景品POS17等)に挿入さ
れて電力や情報の供給を受ける状態ではないモードであ
るかどうかを判別するものである。
カード携帯時) これは、カードが端末装置に挿入されていない場合に相
当し、ステップS100の判別結果がYESとなって、
ステップS102に進み、遊技者のカード操作に対応し
た処理を実行する。なお、カードの電源は内蔵の太陽電
池208から供給される。このとき、カードリーダライ
タに挿入されていないからクロック回路205のクロッ
ク信号がクロック切換回路206を介してCPU212
に供給される。一方、カードリーダライタに挿入される
と、受信回路202からのクロック信号がCPU212
に供給されることになる。
るか否かを判別する。ここで、カード会社2より遊技店
に納入されカードで発行前のものには、暗号化されたセ
キュリティコード、暗号化されたカード番号、暗号化さ
れた仮カード発行機番号、暗号鍵およびICカード30
を動かすプログラムが記録されている。そして、遊技者
がカード発行機15でカード発行操作を行うと、カード
発行機15は仮カード発行機番号を使用してストッカー
に保存されているカード(発行前のカード)との間で相
互認証を行い、その後、初期値として各端末装置の認識
番号(このとき、真カード発行機番号が仮カード発行機
番号に上書される)、遊技の初期値(例えば、持ち玉数
=0とか)を書き込み、カードを発行する。ステップS
102の判別はカードに仮発行機番号あるいは真発行機
番号が入っているかで判断し、仮発行機番号が入ってい
れば「発行前」、真発行機番号が入っていれば「発行済
み」となる。
ば、ステップS104に進んで表示器(すなわちLCD
211、以下同様)に玉貸金額を表示する。これによ
り、カードが保有する玉貸金額が表示されるが、発行前
で金額付加がされていなければ、玉貸金額は「0」であ
る。次いで、ステップS100に戻って処理を繰り返
す。一方、ステップS102でカード発行後であれば、
ステップS106に進んでスイッチ操作に該当する情報
を表示器(LCD211)に表示する。これは、キース
イッチ220が押される度に表示内容が変化して情報が
順次LCD211に表示されるもので、例えば玉貸金
額、貯玉金額、持ち玉数、カードの有効期限(カードの
有効期限がいつまでであるかその月日)、本日収支(す
なわち、本日の遊技結果に対応した収支状況)、ホール
名(すなわち、最後に遊技をして遊技店名)、台番号
(すなわち、最後に遊技をした遊技機の台番号)等の遊
技者が最低限知りたい情報が表示される。これにより、
遊技者はカードを携帯した状態で、遊技に関連する情報
を見ることができる。なお、LCD211に表示される
情報は上記例に限らず、他の情報でもよい。
あるか否かを判別し、遊技中断中でなければ(例えば、
通常の携帯時)、ステップS100に戻って処理を繰り
返す。遊技中断中であれば、ステップS110に進んで
計時処理および中断報知(中断中である旨の表示、中断
の経過時間、中断の台番号)の表示処理を行う。これに
より、遊技の中断が開始されてからの経過時間が計時さ
れるとともに、経過時間および中断した台の番号がLC
D211に表示される。例えば、図12(a)に示すよ
うに、時計IC(時計回路217)から時刻を入力して
表示する場合の例では、以下の情報がLCD211に表
示される。
すものである。 開始時間 PM6:20 これは、遊技中断の開始時刻を示すものである。 終了時間 PM6:50 これは、遊技中断の許容時間が30分なので、その終了
時刻を示すものである。 台番号 156 これは、遊技中断をした遊技機21が「156」番であ
ることを示すものである。
は、例えば経過時間を加算する方法と、残り時間を減算
する方法がある。どちらを採用してもよい。例えば、図
12(b)は中断許容時間を最初に設定し、その後、中
断許容時間を1秒毎に減算(カウントダウン)する場合
の表示例である。この場合、以下の情報がLCD211
に表示される。 「中断中」 遊技中断であることの明示である。 経過時間 19:20 遊技中断の経過時間を示すもので、19分20秒が経過
している例である。 台番号 156 これは、同様に遊技中断をした遊技機21の台番号を示
すものである。
に、台番号を表示しているので、携帯しているICカー
ド30のLCD211を見ることにより、自分の中断中
の遊技機21の場所が直に分かり、便利である。特に、
最近の大型の遊技店(2000台設置等)では、ホール
が広くて自分の遊技機21の場所が分からなくなってし
まうため、中断時間がオーバーしてしまうおそれがある
が、本実施例のように台番号を表示すると、そのような
中断時間オーバーを防止することができる。
前(5分前、あるいは10分前でもよい)であるか否か
を判別し、中断終了3分前でなければステップS114
をジャンプしてステップS116に進む。ステップS1
16では中断終了時間であるか否かを判別し、中断終了
時間でなければステップS100に戻って処理を繰り返
す。そして、ルーチンを繰り返して中断終了3分前にな
ると、ステップS112の判別結果がYESとなってス
テップS114に進み、3分前表示処理およびブザー処
理を行ってステップS116に進む。3分前表示処理で
は中断終了3分前であることをLCD211に表示し、
ブザー処理では中断終了3分前の報知を行うためにアラ
ーム219を鳴らす。これにより、遊技者は中断終了3
分前であることを簡単に認識することができる。これら
の処理は、計時手段における計時結果が所定値(例え
ば、中断終了3分前)に達した場合に報知(例えば、L
CD211への表示およびアラーム219を鳴らすこ
と)を行うことに相当する。
る例であり、この例で中断終了3分前を表示する場合、
以下の情報がLCD211に表示される。 「中断中」 遊技中断であることの明示である。 残り時間:2:20 遊技中断の残り時間を示すもので、2分20秒が残り時
間であることを示す。 台番号 156 これは、同様に遊技中断をした遊技機21の台番号を示
すものである。 「中断時間が終了します。台へお戻りください」 これは、中断終了3分前であることを知らせるためのメ
ッセージを表示するものである。
S116の判別結果がYESとなってステップS118
に進み、中断終了表示処理およびブザー処理を行い、ス
テップS100に戻って処理を繰り返す。中断終了表示
処理では中断終をLCD211に表示し、ブザー処理で
は中断終の報知を行うためにアラーム219を鳴らす。
これにより、遊技者は中断が終したことを簡単に認識す
ることができる。なお、中断終了時間をオーバーした場
合には、経過時間をそのまま表示(例えば、残り時間を
減算していくときは経過時間をマイナス表示する)する
とともに、台へ戻るメッセージ表示をそのまま継続す
る。あるいは中断終了報知の音を変化させて中断終了前
と区別するようにしてもよい。
断終了のブザー処理では、アラーム219によりブザー
を鳴らしているが、ブザー音は連続でもよいし、あるい
は間欠的に鳴らしてもよい。また、中断3分前と中断終
了とでブザーの音色を変えてもよい。さらに、メッセー
ジ表示に加えて、あるいは変えて音声合成音で報知する
ようにしてもよい。その場合、音声合成回路および小さ
いスピーカをICカード30に設ければよい。
ーダライタ挿入時) これは、カードが端末装置に挿入されている場合であ
り、ステップS100の判別結果がNOとなって、ステ
ップS120に分岐し、以降のステップで端末装置との
間で情報の転送を行う処理を実行する。このとき、電源
回路203は外部端子201を介してカードリーダライ
タからICカード30への供給電力を受けて電力切換回
路207に供給し、電力切換回路207によりICカー
ド30の各部に作動電源が供給される。ステップS12
0では通信初期化処理を行う。これにより、端末装置
(例えば、遊技機21)とカードリーダライタとの間で
通信を行う場合の各部のイニシャライズ、フラグのクリ
ア等が行われる。
か否かを判別し、エラーがあればステップS120に戻
って処理を繰り返す。エラーがなければステップS12
4に進んでセキュリティ情報の要求があるか否かを判別
し、セキュリティ情報の要求がなければこのステップに
待機し、セキュリティ情報の要求があると、続くステッ
プS126に進んでセキュリティ情報送信処理を行う。
これにより、カードのセキュリティ情報(セキュリティ
データ)が端末装置に送信され、チェックされることに
なる。次いで、ステップS128で端末装置番号を受信
したか否かを判別する。これは、端末装置の識別番号を
受信したか否かを判別するもので、正規の端末装置であ
るかどうかカード側で確認するためである。端末装置の
識別番号を受信していなければ、このステップに待機
し、端末装置の識別番号を受信すると、ステップS13
0で端末装置番号を解析し、ステップS132で正規の
ものかどうかを判断した結果エラーが発生したか否かを
判別する。解析結果がエラーであれば(例えば、端末装
置が正規のものない)、ステップS134でエラー情報
を端末装置に送信し、ステップS120に戻って処理を
繰り返す。
に進んで端末装置に対して必要な処理を行うことにな
る。まず、ステップS136で端末装置がカード発行機
15であるか否かを判別し、YESであればステップS
138で発行機処理を行う。これにより、カードを発行
する処理が行われる。例えば、ICカード30がカード
発行機15にストックされていて、新たに発行されるよ
うな場合である。ステップS138を経ると、ステップ
S136に戻って処理を繰り返す。ステップS136で
端末装置がカード発行機15でなければ、ステップS1
40に進み、端末装置が金額付加機16であるか否かを
判別し、YESであればステップS142で金額付加機
処理を行う。これにより、遊技者が所望する金額が上限
(例えば、2万円)の範囲内でカードに付加される。ス
テップS142を経ると、ステップS136に戻って処
理を繰り返す。
16でなければ、ステップS144に進み、端末装置が
遊技機21であるか否かを判別し、YESであればステ
ップS146に進んで遊技機処理を行う(詳細はサブル
ーチンで後述)。これにより、遊技機21に挿入した後
に、パチンコゲーム等の必要な処理が行われる。ステッ
プS146を経ると、ステップS136に戻って処理を
繰り返す。ステップS144で端末装置が遊技機21で
なければ、ステップS148に進み、端末装置が景品P
OS17であるか否かを判別し、YESであればステッ
プS150に進んで景品POS処理を行う。これによ
り、景品POS17での景品交換が行われる。ステップ
S150を経ると、ステップS136に戻って処理を繰
り返す。
17でなければ、ステップS152に進み、端末装置が
遊技情報表示端末装置18であるか否かを判別し、YE
SであればステップS154に進んで遊技情報表示端末
装置処理を行う。これにより、遊技情報表示端末装置1
8に挿入したカードに対して所望の情報が入力される等
の処理が行われる。ステップS140を経ると、ステッ
プS136に戻って処理を繰り返す。
機処理のサブルーチンを示すフローチャートである。こ
のサブルーチンが開始されると、まずステップS200
で初期設定処理を行う。これにより、時計IC(時計回
路217)と遊技機の時刻合せが行われる。したがっ
て、カード挿入時にカード側の時刻と遊技機側の時刻が
合った状態で、その後の処理が行われることになる。ま
た、管理装置11から遊技機21に送信される情報によ
り中断許容時間の設定が予め設定され、このステップS
200においてカード側の初期設定で中断許容時間が遊
技機21から送信されて設定される。すなわち、カード
は遊技機21から中断許容時間を受け取って設定する。
なお、ステップS200でICカード30側で中断許容
時間の設定を行うようにしてもよい。さらに、本実施例
では遊技中断の開始のタイミングで台番号を設定してい
るが、これに限らず、例えば初期設定処理で台番号(中
断後に戻る台の番号)の設定を行うようにしてもよい。
らカード情報の要求があるか否かを判別し、カード情報
の要求がなければこのステップに待機し、カード情報の
要求があると、ステップS204に進んでカードからカ
ード番号、玉貸金額、貯玉金額、持ち玉数の情報を遊技
機21に送信する。次いで、ステップS206でその他
の情報のリード要求があるか否かを判別し、リード要求
があればステップS208で対応する情報を遊技機21
に送信し、ステップS214にジャンプする。リード要
求がなければ、ステップS210に進んで遊技機21か
ら情報のライト要求があるか否かを判別する。ライト要
求があれば、ステップS212でカード側の対応する情
報を更新(上書処理)し、ステップS214に進む。一
方、ライト要求がなければ、ステップS212をジャン
プしてステップS214に進む。
かを判別する。中断開始かどうかは、遊技機21からI
Cカード30に出力される前述した指令信号(中断開始
の指令信号)を受信したかどうかで判断する。中断開始
でなければ、ステップS218で中断終了か否かを判別
する。中断終了でなければ、ステップS206に戻って
処理を繰り返す。これにより、通常の遊技の場合にはス
テップS206〜ステップS218の処理が繰り返され
る。一方、ステップS214で遊技者が休息、食事等を
取るべく遊技を中断するために遊技機21の中断SWを
押す操作をした場合には、遊技機21からICカード3
0に対して指令信号が出力され、ICカード30で指令
信号を受信すると、中断開始と判断する。そして、中断
開始であれば、ステップS216で中断開始処理を行
う。これにより、ICカード30では中断情報を記憶
(例えば、当該カード番号の記憶)することが行われ、
中断終了後に再び遊技を開始できるような状態に保持す
る。
時間の範囲内で、中断が行われるかどうかの判断のため
に計時する処理が行われるとともに、中断の報知(例え
ば、ICカード30のLCD211に遊技中断中の表示
や遊技中断の経過時間を表示する)が行われる。次い
で、ステップS218で中断終了か否かを判別する。中
断終了とは、例えばカードが挿入されて中断終了の操作
が遊技者により行われたとき、あるいはカードが挿入さ
れるずにそのまま中断終了時間が経過したときである。
戻って処理を繰り返す。これにより、中断時間が経過し
ていく。そして、遊技者がカードを挿入して中断からの
復帰を要望すると、ステップS220に進んで中断終了
処理を行う。これにより、中断情報の初期化(例えば、
中断の経過時間や台番号のクリア等)が行われるととも
に、中断報知が終了する。中断報知の終了では、例えば
ICカード30のLCD211における遊技中断の経過
時間の表示を終了させる。したがって、遊技者は同じ台
で再び遊技を続けることができる。ステップS220を
経ると、ステップS206に戻って処理を繰り返す。
0を遊技機21に挿入して遊技が開始されて遊技を行っ
ているとき、休息等により遊技を中断して台を離れたい
ときには中断SWを操作することにより、中断許容時間
および台番号がICカード30に送信され、ICカード
30では中断時間の計時を開始するとともに、中断時間
の計時結果をLCD211に表示する一方、遊技機21
からICカード30が排出される。したがって、例えば
休息中の遊技者は休息可能時間があとどの位残っている
かを携帯しているICカード30のLCD211を見る
ことにより、簡単に認識することができる。したがっ
て、従来のように何時まで休息をしても良いかを忘れて
しまうことがなくなり、遊技者が休息時間をオーバーし
て遊技機21を整理されてしまうということがなくな
る。そのため、中断時間をめぐって遊技店1側とのトラ
ブルを避けることができる。また、遊技店1側でも中断
時間の正確なサービスを遊技者に提供することができ、
台の中断時間オーバーによる売上の低下を防止すること
ができる。特に、近年のように大型の複合店等では遊技
店、休息所、レストラン、スーパーマーケット等が同じ
経営者の元に同一場所に一緒に展開されている場合が多
く、より休息を取ることが多くなっているので、上記効
果が有効である。
ICカード30を排出する信号であるとともに、遊技を
一時中断する遊技中断状態の開始信号であるので、例え
ば休息を取りたい遊技者は遊技機21において所定の中
断操作(本実施例では遊技機21にある中断SWを押
す)を行うことにより、遊技機21からICカード30
に対して遊技中断状態の開始指令信号が出力されて中断
状態(休息状態)が開始される。したがって、従来のよ
うに休息する際に休息札を借りる等の煩わしい作業が必
要でなくなり、休息の手順を簡単にすることができる。
また、例えばトイレ等のちょっとした休息(通常、休息
札は必要ない)でも、従来は遊技店においては休息札が
無いと、遊技機を整理してしまう場合があり、遊技者と
の間でトラブルが発生したり、遊技者へのサービスが低
下するという問題点があったが、これに対して本実施例
では、遊技機21の中断SWを押すのみでよいから、ち
ょっとした休息に対しても、簡単に対応することができ
る。すなわち、ちょっとした休息に起因する遊技者との
間でのトラブル発生や遊技者へのサービスが低下をなく
することができる。
(例えば、3分前)に達した場合に、報知を行うように
制御する報知制御手段(例えば、CPU212、ROM
213、RAM214、昇圧回路209、クロック回路
205、クロック切替回路206、ドライバ回路21
0、電力切替回路207、太陽電池208)と、報知制
御手段の出力に基づいて報知を行う報知手段(例えば、
アラーム219)を備えたので、休息の終了時間が近付
いたらあるいは休息終了時間になったら、自動的に遊技
中断時間に関する報知が行われる。したがって、遊技者
は休息時間の終了を気にしなくても良く、休息時間のオ
ーバーを確実に防止することが可能になる。
断している遊技機の台番号を表示しているので、特に大
型店(2000台設置等)においては、自分の遊技機が
どこにあるかが分からなくなる場合があるが、本実施例
ではそのようなことがなく、中断時間終了前にスムーズ
に自分の遊技機に帰ることができる。従来の実球を上皿
に排出する遊技機の場合、少量の遊技球を上皿に残して
台の確保が可能であったが、本実施例のような封入球式
遊技機の場合、それができない。ところが、本実施例の
ように遊技機21にある中断SWを押すことによって遊
技中断状態にし、中断中は他のカードの受け付けを禁止
することにより、封入球式遊技機においても台の確保
(カードの受け付け禁止に加えて、中断する遊技機で中
断状態が報知されるから)を簡単かつ確実に行うことが
でき、休息等を容易に取ることができる。また、他の遊
技者が遊技をしてしまう心配がなく、安心して休息を取
ることができる。
の形態に限らず、以下に述べるような各種の変形実施が
可能である。 (a)パチスロ遊技機への適用が可能である。 (b)本発明はパチンコ遊技機でなく、例えば映像式ゲ
ーム機のようにものにも適用できる。すなわち、遊技情
報媒体としてのカードを使用してゲームを行うものであ
れば、他のタイプのゲーム機にも適用することができ
る。 (c)遊技情報媒体の内部にバイブレーション発生機能
を有するもの(例えば、振動部材)を備えて、遊技中断
終了の間際や終了の報知を行うようにしてもよい。 (d)遊技情報媒体の内部にポケットベルの受信回路を
備えて、遊技店の管理装置から当該遊技情報媒体のポケ
ットベルに対して、例えば中断時間前の報知(中断時間
終了3分前の報知等)を行うようにしてもよい。 (e)遊技情報媒体として磁気カードを使用してもよ
く、その場合には磁気カードに遊技中断の開始時刻およ
び中断許容時間を印字(例えば、砂鉄で表示)する構成
にしてもよい。 (f)遊技中断状態の開始信号は、遊技機から送信され
る他に、その他の既存の端末装置(例えば、ホールにあ
る情報表示装置)や中断装置等の専用装置から送信して
遊技の中断を開始する構成でもよい。例えば、中断装置
は遊技中断の管理を専用的に行う装置である。その場
合、既存の端末装置や専用の中断装置等に中断SWが設
けられる。
令信号(例えば、遊技中断の指令信号)に基づいて計時
を開始する計時手段と、計時手段の計時結果を表示する
表示手段とを少なくとも遊技情報媒体(例えば、ICカ
ード)に備えたので、遊技を中断して休息中の遊技者は
休息可能時間があとどの位残っているかを遊技機から離
れている状態でも、携帯している遊技情報媒体における
表示手段の表示を見ることにより、簡単に認識すること
ができる。したがって、従来のように何時まで休息をし
ても良いかを忘れてしまうことがなくなり、遊技者が休
息時間をオーバーして遊技機を整理されてしまうという
ことがなくなる。また、忘れてしまった場合等に、一
旦、遊技機に戻って中断時間を確認する等の行為の必要
がない。そのため、中断時間をめぐって遊技店側とのト
ラブルを避けることができる。また、遊技店側でも中断
時間の正確なサービスを遊技者に提供することができ、
台の中断時間オーバーによる売上の低下を防止すること
ができる。特に、近年のように大型の複合店等では遊技
店、休息所、レストラン、スーパーマーケット等が同じ
経営者の元に同一場所に一緒に展開されている場合が多
く、より休息を取ることが多くなっているので、上記効
果が有効である。
信号は遊技機の指令信号であり、該遊技機の指令信号
は、遊技機から遊技情報媒体を排出するとともに、遊技
を一時中断する遊技中断状態の開始信号であることによ
り、例えば休息を取りたい遊技者は遊技機において所定
の中断操作(例えば、遊技機にある中断SWを押す)を
行うことにより、遊技機から遊技情報媒体(例えば、I
Cカード)に対して遊技中断状態の開始指令信号が出力
されて中断状態(休息状態)が開始される。したがっ
て、従来のように休息する際に休息札を借りる等の煩わ
しい作業が必要でなくなり、休息の手順を簡単にするこ
とができる。また、例えばトイレ等のちょっとした休息
(通常、休息札は必要ない)でも、従来は遊技店におい
ては休息札が無いと、遊技機を整理してしまう場合があ
り、遊技者との間でトラブルが発生したり、遊技者への
サービスが低下するという問題点があったが、これに対
して本発明では、遊技機において所定の中断操作を行う
のみでよいから、ちょっとした休息に対しても、簡単に
対応することができる。すなわち、ちょっとした休息に
起因する遊技者との間でのトラブル発生や遊技者へのサ
ービスが低下をなくすることができる。
おける計時結果が所定値に達した場合に、報知手段で報
知を行うことにより、休息の終了時間が近付いたらある
いは休息終了時間になったら、自動的に遊技中断時間に
関する報知が行われる。したがって、遊技者は休息時間
の終了を気にしなくても良く、休息時間のオーバーを確
実に防止することが可能になる。
一実施例の全体構成を示すブロック図である。
である。
である。
である。
ートである。
ートである。
ャートである。
ャートである。
を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技機における遊技に使用可能であり、
少なくとも遊技に使用される価値情報を記録可能な遊技
情報媒体において、 時間の経過を計時する計時手段と、 前記計時手段による計時結果を表示する表示手段と、 少なくとも前記計時手段と前記表示手段の制御を行う制
御手段と、を備えるとともに、 特定の指令信号に基づいて前記計時手段における計時を
開始するようにしたことを特徴とする遊技情報媒体。 - 【請求項2】 前記特定の指令信号は遊技機の指令信号
であり、 該遊技機の指令信号は、前記遊技機から遊技情報媒体を
排出するとともに、遊技を一時中断する遊技中断状態の
開始信号であることを特徴とする請求項1記載の遊技情
報媒体。 - 【請求項3】 前記計時手段における計時結果が所定値
に達した場合に、報知を行うように制御する報知制御手
段と、 報知制御手段の出力に基づいて所定の報知を行う報知手
段と、を備えていることを特徴とする請求項1又は2記
載の遊技情報媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18564496A JPH105418A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 遊技情報媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18564496A JPH105418A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 遊技情報媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105418A true JPH105418A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16174385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18564496A Pending JPH105418A (ja) | 1996-06-26 | 1996-06-26 | 遊技情報媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105418A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181483A (ja) * | 2005-12-29 | 2007-07-19 | Aruze Corp | 遊技機及び遊技機用タイマ装置 |
| WO2010013600A1 (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-04 | アルゼ株式会社 | ゲームシステム |
| JP2011055900A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Glory Ltd | 各台対応装置および休憩管理システム |
| JP2014158622A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2015006572A (ja) * | 2012-09-18 | 2015-01-15 | 株式会社高尾 | 循環式遊技機 |
-
1996
- 1996-06-26 JP JP18564496A patent/JPH105418A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181483A (ja) * | 2005-12-29 | 2007-07-19 | Aruze Corp | 遊技機及び遊技機用タイマ装置 |
| WO2010013600A1 (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-04 | アルゼ株式会社 | ゲームシステム |
| JP5329543B2 (ja) * | 2008-07-28 | 2013-10-30 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | ゲームシステム |
| US9105141B2 (en) | 2008-07-28 | 2015-08-11 | Universal Entertainment Corporation | Game system |
| US9646446B2 (en) | 2008-07-28 | 2017-05-09 | Universal Entertainment Corporation | Game system |
| JP2011055900A (ja) * | 2009-09-07 | 2011-03-24 | Glory Ltd | 各台対応装置および休憩管理システム |
| JP2015006572A (ja) * | 2012-09-18 | 2015-01-15 | 株式会社高尾 | 循環式遊技機 |
| JP2014158622A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3848851B2 (ja) | 遊技装置 | |
| JP5203674B2 (ja) | 遊技用装置 | |
| JP2009018021A (ja) | 遊技場管理システム | |
| JP4175524B2 (ja) | 遊技用装置 | |
| JPH09262360A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP3759246B2 (ja) | 遊技機の管理装置 | |
| JP4183769B2 (ja) | 遊技用装置 | |
| JP7313129B2 (ja) | 遊技用装置 | |
| JP5160198B2 (ja) | 遊技媒体貸出システム | |
| JPH105417A (ja) | 遊技情報媒体および遊技データ表示装置 | |
| JPH105418A (ja) | 遊技情報媒体 | |
| JP2003190610A (ja) | 会員用記録媒体利用ポイント管理システム | |
| JPH1176579A (ja) | 遊技場システム | |
| JP3585954B2 (ja) | カード式遊技機の制御装置 | |
| JP2004154493A (ja) | 記憶媒体処理装置、記憶媒体処理方法、精算機、精算方法、発券機、発券方法、記憶媒体処理システムおよび遊技管理方法 | |
| JP3797492B2 (ja) | 遊技機および獲得価値補償装置 | |
| JPH11342251A (ja) | 遊技サービスシステム | |
| JP2001293226A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP4046219B2 (ja) | 遊技用システム | |
| JP2001204945A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP4145368B2 (ja) | 情報読出システム | |
| JPH03236873A (ja) | 遊技用管理設備装置 | |
| JPH0767502B2 (ja) | パチンコ遊技店の管理装置 | |
| JP2014100524A (ja) | 遊技用装置 | |
| JP4183770B2 (ja) | 遊技用システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051027 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051201 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |