JPH105433A - 出玉表示機構を備えた遊技台 - Google Patents
出玉表示機構を備えた遊技台Info
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Abstract
応じたボリウム表示を行うことで集客効果を高める。 【解決手段】 各遊技台1に対応する前板24上に専用
玉箱25を載置し、この専用玉箱25からの遊技媒体を
各遊技台毎に設けられた玉計数器26にて計量し、この
計量された出玉数に応じてボリウム表示を行う。
Description
けた表示機構により遊技台からの出玉に応じて表示を増
減可能とした遊技台に関する。
を示すもので、遊技媒体例えばパチンコ玉,メダル等を
貸し出す台間貸機(玉サンド又は、メダルサンド)10
1をサンドイッチ状に挟み、横方向に複数台並設して1
つの遊技台列102を構成する。斯かる遊技台列102
を2列に配置し、かつ遊技台100及び台間貸機101
を背中合せにして1つの遊技台管理単位体が形成され
る。この管理単位体は通称「島」と呼ばれ、この「島」
が複数設置されて1つの遊技場が成り立っている。そし
てこの「島」の端部、いわゆる島端にはつま板103が
取付けられ、このつま板103に接した状態で、パチン
コ玉やメダルの計量機104が配設されている。
をさらに詳しく説明するもので、この遊技台100は、
前述の如くパチンコ玉対応のもの、メダル対応のものい
ずれでも良い。又台間貸機101は計数機能を備えたも
のであり、上記遊技台100の機種に対応して計数機能
付玉貸機あるいは計数機能付メダル貸機となる。次に上
記構成の遊技台100並びに台間貸機101を利用した
遊技方法を説明する。尚遊技台100としてはパチンコ
台を例にして説明する。
パチンコ台100を選択し、台間貸機101の投入口1
05に貨幣又は予め購入したカードを投入する。そして
払出・貸出スイッチ106を選定して押釦すると、液晶
表示部107に選定した玉数が表示されるとともにパチ
ンコ玉が払出口108からノズル109を介して上皿1
10に貸し出される。遊技ハンドル111を回すことに
より上皿110内からのパチンコ玉を弾いて遊技が開始
される。
れて貯まり、上皿110からはレバー112により下皿
113内に流される。そしてこの下皿113がパチンコ
玉で一杯になると、前板114上で玉箱115内にパチ
ンコ玉を移し替えている。この玉箱115は通常300
0個程度が収納されるものであって、連続大出玉いわゆ
る大当り(フィバー)を出した場合、遊技者の足元(床
上)に複数の玉箱115が積み上げられることになり、
この玉箱115の積み上げが、遊技場内外で目視され、
その結果遊技場の集客効果に寄与することになってい
た。しかしながら上記の毎く積み上げられた玉箱115
は1箱当り3000個程度収納されているので、景品交
換の為島端の計量機104やカウンターまで運ぶのはか
なりの労働を要する。
一人で運ぶことができず、その分遊技場管理者(店員)
が請け負うことになり、遊技場管理者の増員を招きかつ
又管理者に過重労働を強いることになっている。又遊技
者の足元や通路に玉箱が複数積み上げられることで、他
の遊技者の往来や床清掃の邪魔にもなっている。
に置かれる玉箱を無くして上記重労働の解消等を図ると
ともに、遊技者が直接遊技媒体に触れることなく又景品
替え等を迅速処理することを目的とした出玉の計数管理
手段が提案されている。この出玉の計数管理手段は、上
記下皿の下方前板上に専用の玉箱を設けておき、下皿に
貯ったパチンコ玉を専用の玉箱に移し替えるとともに、
この玉箱と連通する排出口からパチンコ玉を玉計数部に
搬送するものである。そしてこの玉計数部で計数された
玉数情報は直接カウンターに発信され若しくは、カード
に記憶され、レシートにバーコード印字されることで、
精算時に本人がカードやレシートをカウンターに提示す
れば、遊技者本人の照合とともに計数された玉数に応じ
た景品替えが可能になるものである。
で、従前の玉箱運搬に起因する諸々の問題は解決され
る。しかし、パチンコ台周辺には玉箱の積み上げはなく
なるものの、この積み上げがもたらす営業戦略上の演出
効果(集客効果)はなくなり、究極には遊技場入場者の
減少を招くなど遊技場の経営上からも新たな課題を呈す
ることになる。
運搬を解消しても十分な集客効果を発揮できる遊技台を
提供するものである。すなわち、台間貸機を挟持すると
ともに前方に前板を設けて遊技台列を構成する複数の遊
技台であって、各遊技台に対応する前板上に専用玉箱が
載置され、この専用玉箱からの遊技媒体を各遊技台毎に
設けられた玉計数器にて計量するものにおいて、遊技台
又は遊技台列には前記出玉計数器にて計量された出玉数
に応じて出玉表示を行う出玉表示機構が備えられたこと
を特徴とするものであり、しかも、この出玉表示機構と
しては専用玉箱の箱単位毎に表示部を増減させるボリュ
ーム表示部からなり、このボリューム表示部を遊技台上
方の幕板に又は遊技台に対応した椅子に設けたものであ
る。しかして斯かるボリューム表示部は、単なる玉数や
箱数の表示でなく、計量に応じて表示部を増減させるも
のなので人の注意を引くことが確実なものとなる。
た遊技台につきパチンコ台を例にして説明する。図1
は、本発明に係わるパチンコ台1,1…を複数並設して
なる「パチンコ島」20を説明する斜視図である。すな
わち、この「パチンコ島」20は、つま板21間に複数
台のパチンコ台1,1…が並設されており、パチンコ台
1,1…間には台間貸機(玉サンド)101がサンドイ
ッチ状に挟まれ、その上部に幕板22が設けられてい
る。又前方には、各パチンコ台1,1…に対応して遊技
者が座る椅子23,23…が設けられている。さらに各
パチンコ台1,1…の前板24,24…上には夫々専用
玉箱25,25…が載置されている。
正面図である。このパチンコ台1自体の構成は、従来例
にて説明したものと大きな相違はない。しかし、専用玉
箱25が設けられ、かつ各パチンコ台1台毎に玉計数器
26が設けられている点で相異する。すなわち前記専用
玉箱25は上皿110を経て下皿113に貯った出玉を
貯め、さらに専用玉箱25の下部から排出された出玉を
玉計数器26にて計量し、この計量した玉を直接台間貸
機101に又は「パチンコ島」20内に還元している。
専用玉箱25は、前板24上の所定位置に取外し自在に
載置される。
応して各玉計数器26が設けられており、後述する如く
所定位置に載置された専用玉箱25のレバー25aを作
動させると該専用玉箱25の底部が開口して玉通路26
aと連通する。そしてパチンコ玉はこの玉通路26aか
ら台間貸機101若しくは「島」20内に還元される際
に出玉数として玉計数器26にてカウントされる。
表示機構としての表示部が設けられている。すなわち図
1,図2に示す如く玉計数器26によりカウントされた
出玉数を、その出玉数(玉箱数単位)に応じて増減表示
(ダイナミックに表示)するボリューム表示部30が形
成されている。このボリューム表示部30は、図3の
(a)の如く、上記玉計数器26にて検出した出玉情報
を表示制御部30aにて電気変換し、その変換した電気
量に応じて面発LEDなどからなる発光部を増減させ、
かつ連続して発光(ダイナミック表示)させる。
相当し、玉箱として例えば3000個の出玉を収納でき
るものであれば、約9000個の出玉があったパチンコ
台においては1段目から3段目を交互(増減)にかつ連
続して発光させることで所謂ボリューム的な発光表示と
なり、これを看る者に大当り(フィバー)した台である
ことを判らせる。図3の(b)は、ボリューム表示部3
0の他の例であり、この表示部30では面発LEDを碁
盤の目状に細分化し、より細かく表示するものである。
例えば碁盤の1枡を出玉1000個相当の表示とすれば
図例では8000個の出玉相当を表示し、その上各枡を
上下又は左右連続的に発光させることでダイナミックな
表示が可能となる。図3の(c)はさらに他の表示部を
示すものであり、この場合のデジタル表示は出玉数又は
玉箱の数を示し、桁数を増し、かつ点滅表示等によりダ
イナミックな表示が可能となる。その他の表示方法とし
ては、液晶表示,プラズマ表示,フラッシュ発光蛍光管
表示等が可能である。
クな表示を図2により説明する。まず遊技場に入った遊
技者が当該パチンコ台1を選んで、カード又は貨幣を出
入口105から投入し、払出・貸出スイッチ106によ
り貸出玉を選定する。するとこの貸出玉数は表示部10
7に示されるとともに払出口108からノズル109を
経て上皿110に送られる。上皿110内からのパチン
コ玉を遊技ハンドル111で弾き遊技する。出玉が上皿
110を経て下皿113に出玉が貯りきると、このパチ
ンコ玉を前板24上の所定位置に置かれた専用玉箱25
内に移し替える。移し替えの手段は、下皿113に設け
たレバー113aを作動させることで下皿113の底面
が開口し、この開口部分からパチンコ玉が落下して専用
玉箱25内に移し替えられる。
えば大当り(フィバー)時には、専用玉箱25自体も満
杯となる。この際に、レバー25aを作動させて専用玉
箱25と玉計数器26間の玉通路26aを開口し、専用
玉箱25内のパチンコ玉を該玉通路26aを流通させて
玉計数器26により玉数を計量する。玉計数器26で計
量された玉は直接台間貸機101内に又は「パチンコ
島」20内に還元される。
表示制御部30a(図3参照)に伝える。例えば900
0個相当の玉数情報が伝わると幕板部分に設けたボリュ
ーム表示部30では図例の如く3段目までの発光部(面
発LED)が連続して発光を繰り返す。これにより斯か
るパチンコ台1は大当り(フィバー)の台であることを
遊技者のみならず、遊技場全体に知らしめることなる。
よって遊技場の活況を内外に対し視覚的に示すことがで
きる。尚玉計数器26により計量された出玉数は、遊技
者の出玉獲得数として図示しないリーダ・ライタ部に記
憶される。そしてこの出玉獲得数から必要な玉数を上皿
110に戻す場合は、その必要な玉数に応じて払出・貸
出スイッチ106を押釦する。
イッチを押釦することで出玉情報がカウンターに伝達さ
れるとともにリーダ・ライタ部により出玉獲得数がカー
ドに記憶され若しくはレシートにバーコード等印字され
る。そして本人の確認とともに前記カードに記憶され又
はレシートに印字された出玉数に応じてカウンターでの
景品交換が可能となる。従って玉箱をカウンター等に運
ぶ必要はない。
ーム表示部を説明するものである。図4の表示部は、幕
板22の上方に設けられたトップランプ風のボリューム
表示部31を示す。この表示部においては、1つのトッ
プランプ31aが例えば玉箱(3000個収容)1個分
を示し、上述したものと同様に各トップランプ31aが
連続的に点滅をくり返すことで大当りをダイナミックに
表現する。又同図中の表示部32は、トップランプ32
a自体は表示部31と同じであるが各トップランプ32
aを保持する架台32bが隣接する「パチンコ島」20
間に架設された所謂アーチタイプのものとなっている。
従ってこの架台32bのうちアーチ部分にもボリューム
表示部を設けることができる。
22と一体的に取付けられたもので、図2に示した表示
部をさらに細分割表示できる様にしたものである。しか
もこの表示部は、他のメッセージを伝える部分をも形成
している。又図6に示す各ボリューム表示部は「パチン
コ島」20の上部又は側部で立体的に表示しようと形成
されたものである。すなわち表示部34は、[状のアー
ム34aにより幕板22の前方に突出させたものであ
り、上述した表示部同様に各段状の発光部34bを連続
的に点滅させることで活況感あふれる表示を可能にして
いる。表示部35はL状アーム35aを幕板22の上方
から突出させて、その突出したバー35bの部分を発光
部35cにしている。
2間に取付部36aを設け、この取付部36aから屈曲
自在にバー36bを取付けたものである。そしてバー3
6bを発光部にして玉箱数に対応して連続的に点滅をく
り返すものである。よって大当りが出て発光部の点滅が
始る際に、バー36bを前方に倒すことでより大くの表
示効果が得られる。図7に示す表示部37は、幕板22
の部分に縦長状に設けられた照光式のものである。この
表示部37においては、隣のパチンコ台1の表示部37
と接した状態に設けることで両隣のパチンコ台1がとも
に大当りとなったときに点滅する照光部分は倍以上の表
示効果を挙げることができる。図8乃至図11に示すボ
リューム表示部は、いずれも各パチンコ台1に対応して
設けられた椅子23に構成されたものである。そのうち
図8のボリューム表示部38は、椅子23の背もたれ2
3aに組込まれている。その為玉計数器等との電気的配
線は脚部23bを介して接続されている。
リューム表示部39を示す。このボリューム表示部39
は直立面39aと水平面39bとにより側面視略L状を
なし、その直立面39aが表示部分となっている。又玉
計数器等との電気的配線は前記と同様である。図10の
ボリューム表示部40は、椅子の脚部と一体的に形成さ
れたボックス40a内に複数のフラップ40bを横方向
回動自在に収納したものである。 従ってパチンコ台1
が大当りとなると、出玉数に応じた数のフラップ40b
がボックスの外方へ回動するとともに点燈する。尚この
表示部は脚部とは別個に形成して所謂後付けするもので
もよい。図11に示すボリューム表示部41は椅子23
の脚部23bと一体的に若しくは脚部23bに後付けさ
れる照光式の表示部である。斯かる表示部は、縦方向複
数段に分割され、各段数の照光は出玉数(玉箱数)に対
応する。又出玉計数器等の電気的配線は前記同様脚部2
3b,床下等を介して接続される。
まれた(ビルトイン型の)ボリューム表示部42と、床
27上に貼り付けられた薄型のボリューム表示部43を
示すものである。いずれの表示部42,43も複数に区
画された照光部42a…,43a…を有し、出玉計数器
の出玉情報に応じて各区画数を照光させる。玉計数器等
との電気的配線は床27内に既め設けた配線ダクトを介
して行なわれる。
台当りの大当り(フィバー)を表示するものであるが、
図1に示す如く、島端のつま板21にボリューム表示部
44を設けて「パチンコ島」20全体の大当りを表現す
る方法がある。この場合各玉計数器からの出玉情報は、
各パチンコ台毎のボリューム表示部に伝達される丈でな
く、つま板21に設けボリューム表示部44にも伝えら
れる。従って遊技場入口近くのつま板21では、そこに
設けられたボリューム表示部により島全体の大当りが表
示されることになり、一段の集客効果が期待できる。以
上図2並び図4乃至図12より各ボリューム表示部を説
明したが、いずれの表示部においてもパチンコ台1の大
当りに応じて周りの遊技者も注視する状態にダイナミッ
クな表示が可能となる。
構を備えた遊技台は遊技台からの遊技媒体を玉箱に移し
替えるとともに、この玉箱の遊技媒体を媒体検出器によ
り計量して「島」内に還元するので、媒体検出器により
計量された媒体数を景品交換等のカウンターに明示すれ
ば良く、従前の如く重量の大きい複数の媒体収納箱(玉
箱)を、カウンターまで運ぶ必要はない。従って遊技者
の手間を煩すことなく又遊技場管理者の労働軽減に寄与
する。その上遊技者が獲得した媒体数(玉箱)に応じて
当該遊技台にはダイナミックな表示がなされるので、遊
技場内はもちろん、遊技場外にも場内(遊技機)の活況
を知らしめることになるので、所謂観客吸引効果が発揮
されて遊技場経営にも寄与することになる。
を説明する正面図である。
る。
る。
る。
す図である。
る。
図である。
す図である。
ある。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 台間貸機を挟持するとともに前方に前板
を設けて遊技台列を構成する複数の遊技台であって、 前記各遊技台に対応する前板上に専用玉箱が載置され、
該専用玉箱からの遊技媒体を各遊技台毎に設けられた玉
計数器にて計量するものにおいて、 前記遊技台又は遊技台列には前記出玉計数器にて計量さ
れた出玉数に応じて出玉表示を行う出玉表示機構が備え
られたことを特徴とする遊技台。 - 【請求項2】 前記出玉表示機構は、少なくとも専用玉
箱の箱単位毎に応じて表示部を増減させるボリューム表
示部からなることを特徴とする請求項1記載の遊技台。 - 【請求項3】 前記ボリューム表示部は、前記遊技台上
方の幕板に設けられたことを特徴とする請求項2記載の
遊技台。 - 【請求項4】 前記ボリューム表示部は、遊技台に対応
した椅子に設けられたことを特徴とする請求項2記載の
遊技台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821996A JPH105433A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 出玉表示機構を備えた遊技台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821996A JPH105433A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 出玉表示機構を備えた遊技台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105433A true JPH105433A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15666892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15821996A Pending JPH105433A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 出玉表示機構を備えた遊技台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105433A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002035397A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-05 | Oizumi Corp | 出玉量表示機 |
| JP2009195534A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Lenessa Solutions Co Ltd | 呼び出しランプユニット |
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| JP2013248242A (ja) * | 2012-06-01 | 2013-12-12 | Kyoraku Sangyo Kk | 表示器 |
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| JP2015136479A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社北電子 | 持ち玉表示機 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15821996A patent/JPH105433A/ja active Pending
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Legal Events
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