JPH1054430A - 粘性継手 - Google Patents

粘性継手

Info

Publication number
JPH1054430A
JPH1054430A JP9133791A JP13379197A JPH1054430A JP H1054430 A JPH1054430 A JP H1054430A JP 9133791 A JP9133791 A JP 9133791A JP 13379197 A JP13379197 A JP 13379197A JP H1054430 A JPH1054430 A JP H1054430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plates
hub
plate
viscous
housing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9133791A
Other languages
English (en)
Inventor
Theodor Dipl Ing Gasmann
テオドル・ガスマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GKN Viscodrive GmbH
Original Assignee
GKN Viscodrive GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GKN Viscodrive GmbH filed Critical GKN Viscodrive GmbH
Publication of JPH1054430A publication Critical patent/JPH1054430A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D35/00Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
    • F16D35/005Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with multiple lamellae
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/80Safety measures against dropping or unauthorised opening; Braking or immobilising devices; Devices for limiting unrolling
    • E06B2009/807Brakes preventing fast screen movement
    • E06B2009/808Fluid brakes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動及び制動トルク曲線が漸次増加する制動
器として使用可能な粘性継手を提供する。 【解決手段】 ローラシャッタ式防火扉用の制動器とし
て適した粘性継手は、ハウジング(3)と、粘性流体を
収容する室内に1連の内側プレート(13)及びその間
に位置する1連の外側プレート(11)を有するハブ
(6)とを備えている。一方の組のプレートは、継手の
ハウジング又はハブに対して回転が速く、他方の組のプ
レートはハブ又はハウジング部に対して回転が速い第1
のプレートを有しており、少なくとも2枚の連続したプ
レートが多少の自由回動後に互いに接触するように構成
された突起(16、17)により駆動接続されている。
各組の連続したプレート間の回転自由度が生じると、継
手のハウジングとハブとの間で伝達されるトルクは次第
に増加する。防火扉として使用した場合、扉が下降する
につれて、その制動作用が増大する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、制動器として使用
可能な粘性継手であって、互いに同軸的に配設されて該
粘性継手の長手方向軸線をも形成する回転軸線を中心に
相対的に回転可能なハウジング部とハブ部とを備えた粘
性継手に関する。ハウジングとハブは、それぞれ外側プ
レートと内側プレートとから成る環状プレートの2つの
組を収容する室をその間に画定する。内側プレートは、
長手方向軸線に沿って配設され、1定の順序で外側プレ
ートと交互に配設される。外側及び内側プレートは、径
方向で互いに部分的に重なり合う。プレートにより占有
されていない内側室の部分には、例えばシリコーン油等
の粘性媒体が少なくとも部分的に充填されている。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4889206号公報に記載
された粘性継手では、2組のプレートの一方は、対応す
る継手部分(ハウジング又はハブ)に非回転接続された
第1のプレートを備えるが、同じ組の第2のプレート
は、所定の回転経路に沿って、継手部分に対して及び該
プレートの組の第1のプレートに対して相対移動を行う
ことができる。相対回転により軸方向の調整が行われて
プレート間の間隙が変化する結果、回転方向に応じて異
なるトルク特性が達成される。かかる粘性継手は、前輪
用の永久駆動装置を有する自動車の選択的に駆動される
後輪の動力伝達装置に使用される。
【0003】例えば垂直方向に移動可能な扉用の駆動装
置における制動器として用いられる粘性継手は、独国特
許第4436237号公報に記載されている。上昇した
開放位置から下降した閉鎖位置まで自動的に移動可能で
巻き上げ式(ローラシャッタ式)扉の形の防火扉は、火
災が発生すると自動的にその自重で閉鎖位置まで降下し
なければならない。かかる動作は、減速する必要があ
る。しかしながら、巻き上げ式扉の場合、初期には加速
が可能であるが、閉鎖位置では扉が損傷するのを防ぐた
めに減速状態下に在ることが肝要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、その駆動及び
制動トルク曲線が漸次増加する制動器として使用可能な
粘性継手を提供することが本発明の目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による粘性継手に
おいて、一方の組のプレートの全ての回転が前記継手部
分即ちハウジング及びハブの一方より速く、他方の組の
プレートが、駆動体により所定量の回転自由度を持って
互いに駆動接続される少なくとも2枚のプレートをそれ
ぞれ含む少なくとも1つの群を形成し、前記駆動体が、
各組のプレートの間の径方向重なり部分の外側で各プレ
ートの両面の少なくとも一方から突出してそれぞれの量
の回転自由度の終わりに互いに接触して回転駆動させる
突起の形をしている。
【0006】かかる構造の利点は、各プレートが順次剪
断作用に参画することであり、即ち、一定の回転範囲に
対して各プレートが自由回動を許容してトルク伝達につ
ながる反作用モーメントを生成しないことである。必要
なトルクの増加は、駆動突起を有するプレートを個別に
又は群毎に順次係合させることにより、達成することが
できる。更に、トルクの増加は、フリーホイール範囲を
用いて変化させることができる。
【0007】外側プレートが非回転プレートを構成し内
側プレートが回転遊びをその間に有して各外側プレート
の後方に配設されるプレートを構成する場合には、駆動
体をハブの方向で径方向内側位置に配設してもよい。内
側プレートを固定する場合には、駆動体を径方向外側位
置に配置してもよい。
【0008】外側プレートで固定プレートを構成し、内
側プレートのうち1枚のみをハブに非回転接続して残り
の内側プレートを回転自由度を持って順次後続せしめる
ことにより、有利な実施形態が得られる。かかる実施形
態では、駆動体を小さな回転円上に配設することによ
り、粘性媒体の剪断に参画する作動プレート面がより大
きな直径上に配設されて回転軸線からの距離が小さい場
合よりも一層効果的になるので、コンパクトな構造が得
られる。こうして、よりコンパクトな構造が達成でき
る。回転軸線に対して極めて小さなレバーアームが存在
するものの、突起はトルクを完全に収容することができ
る。
【0009】第1の実施形態では、外側プレートが2つ
の継手部分の一方即ちハウジングに非回転接続されるプ
レートの組を形成し、内側プレートが限られた範囲に相
対的に回転可能であるように突起により接続される少な
くとも2枚のプレートを含むプレートの組を形成するこ
とが提案される。
【0010】第2の実施形態において、内側プレートが
2つの継手部分の一方即ちハブに非回転接続されるプレ
ートの組を形成し、外側プレートが限られた範囲に相対
的に回転可能であるように突起により接続される少なく
とも2枚のプレートを含むプレートの組を形成すること
が提案される。
【0011】内側プレートをハブに堅固に接続し、或い
は、外側プレートをハウジングに堅固に接続するため
に、回転軸線に平行に延びる歯を設けてもよい。
【0012】回転自由度をその間に許容するプレートの
組は、2つの平面の一方から突出する突起を備えたプレ
ートと、2つの平面から突出する突起を備えたプレート
とから構成してもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】図1乃至図3に示した粘性継手の
実施形態において、ハウジング1は、端部フランジ2
と、端部壁部25及び円筒状壁部3から成る皿状部とか
ら構成されており、これらは例えば溶接等により互いに
堅固に接続されている。壁部3には、回転軸線7に対し
て平行に延びて壁部3の内周面の周りに円周方向に間隔
を置いて配設された歯を有する内側歯部が形成されてい
る。ハウジング1の端部壁部25には、ハブ6の軸部を
外側に案内する内孔5が設けられている。ハブ6は、ハ
ウジング1により画定される内側室18内に収容される
部分に、回転軸線7に平行に突出する歯を有して軸方向
に対向する外側歯部10を備えている。内側室18内に
は、回転軸線7に沿って順次交互に外側プレート11と
内側プレート13とが配設されている。各外側プレート
11の外周面には、ハウジング1の歯部4の歯と歯合す
るように構成された歯が形成されている。外側プレート
11は、互いに1定間隔を置いて配設されており、この
目的で、より詳細には言及しないスペーサ手段が設けら
れている。外側プレート11は、内孔12を有する環状
であり、内側プレート13と外側プレート11は、径方
向に部分的に重なるのみである。外側プレートのうち1
番端のもの11″は、ハブ6を収容するために、より大
きい内孔を有する。内側プレート13のうちハブ6に最
も近いものは、後述するように突起又は歯部16を介し
てハブに駆動係合することにより、ハブ6に対して回転
不能に接続されている。
【0014】連続した内側プレートは、外側プレート1
1の内孔12の径方向内側で、後述するように突起を介
して駆動接続されている。外側プレート11と内側プレ
ート13とにより占有されていない粘性継手の内側室1
8は、好ましくはシリコーン油等の高粘性媒体が充填さ
れている。該シリコーン油は、5000乃至30000
0Cst.の粘度を有する。
【0015】図2及び図3は、内側プレート13を示
す。内側プレート13には、外周部14に隣接して始ま
り回転軸線7に向けて径方向に延びる複数のスロット1
5が、円周方向に分布形成されている。スロット15
は、ハウジング1と回転軸線7周りのハブ6との間に相
対回転が生じたときに1定のトルク動作が達成されるよ
うに、シリコーン油の剪断速度を増加させるべく機能す
る。内側プレート13は、駆動体を構成する2つの円周
方向に分布した突起16を有する。
【0016】該2つの突起は、外側プレート11の内孔
12の内側に位置決めされるように、回転軸線7に対し
て略直径方向に対向して配設されており即ち回転軸線7
から半径方向にずれている。突起16は、内側プレート
13の材料から打ち抜かれ、折り曲げられている。図示
実施形態では、突起16は、平面20から軸方向に左の
方へ突出している。反対側の平面21からは、別の2つ
の突起17が回転軸線7に対して突起16と同じ回転円
上に配設されている。しかしながら、突起17は、突起
16に対して回転軸線7を中心とした回転方向で円周方
向にずれている。図1によるハブ6に最も近い内側プレ
ート13を起点にして回転軸線7上で順次後方へ即ち右
方向に配設された内側プレートは、突起16及び17を
介して互いに回転結合されている。例えば、各内側プレ
ートの突起17は、次の内側プレートの突起16の間の
空間内に位置する。更に、次のプレートの平面21から
突出する突起17は、次の次の内側プレート13の突起
16の間に位置する。この結果、連続したプレート間に
は、(図2に示したように)角度9だけ自由回動が生
じ、その後、駆動方向が反転されない限り、連続したプ
レート間には非回転接続がなされる。これは、ハブ6と
ハウジング1との間に相対回転が生じた場合に、連続し
た内側プレート13の回転が次第に遅延し、即ち、内側
プレートが経時的遅延を伴う剪断動作に参画し、継手に
より伝達されるトルクが徐々に増加することを意味す
る。内側プレート13が突起16、17のみを介して互
いに連結されると、内側プレートは、更に、ハウジング
1の歯部4の頭部でそれらの外周部14に沿って案内さ
れる。このようにして、偏心が生じないようにしてい
る。
【0017】かかる粘性継手を例えば防火扉内の制動器
として使用した場合、閉鎖動作を加速することができる
ように閉じられつつある扉に対しては低抵抗が作用する
が、このことは、動作を生じさせる重量が最初は小さく
扉の巻き出しが続くにつれて増加する巻き上げ式扉の場
合に特に重要である。同様に、閉鎖位置に向かう巻き上
げ式扉の動作には段階的な遅延が生じるが、これは内側
プレートの連続配置による。即ち、内側プレートは、経
時的な遅延を伴って次々に作動する。また、ハブ6に堅
固に接続した5、6枚の内側プレート13に続いて回転
遊びを介してハブ6に接続した2、3枚の内側プレート
を配した外側及び内側プレートの数群を選定してハウジ
ング1内にかかる組立体の数群が存在するようにした、
実施形態を提供することも可能である。
【0018】図4乃至図6の実施形態では、上述したも
のに対応する部分には、場合によってはプライム符
号(′)を付けて、対応する参照符号により識別してい
る。
【0019】図4は、ハウジング1に歯部を設けない実
施形態を示す。しかしながら、ハブ6はハウジング1を
完全に貫通し、その外面には連続した長手方向歯部10
が設けられている。歯部10の内側歯には、全ての内側
プレート13′が非回転接続されている。内側プレート
13′は、互いに離間している。各2つの内側プレート
13′の間には、それぞれ外側プレート11′が配設さ
れている。継手ハウジング1の周壁3は、端部壁25近
傍の内面に僅かな距離だけ延びる歯部4′を備えること
により、第1の外側プレート11″が該プレート上の対
応する外側歯部を介して非回転接続されている。その他
の外側プレート11′は、その外周部に配設された突起
16′、17′の形をした駆動体を介して、第1の外側
プレート11″に接続されている。その結果、内側プレ
ートの外周部は、より小さい直径を有する。或いは、内
側プレート13′と外側プレート11′はいずれも環状
であり、突起16′、17′は内側プレート13′と軸
方向に重なり合う。
【0020】図5及び図6は、2つの対向する平面2
0′、21′に突出する突起16′、17′を設けた外
側プレート11′の実施形態を示す。ハウジングの端部
壁25に続く第1の外側プレート11″の場合、回転軸
線7の方向にフランジ2及び後続の外側プレートに向け
て突出して該後続の外側プレートの突起17′の移動範
囲内に位置決めされる突起16′のみを備えている。突
起17′は突起16′に対して円周方向にずれているの
で、図1乃至図3による実施形態について説明したもの
と同じ効果を呈する間隙が対応して生じる。プレート
は、その内周部から延びる鍵穴形のスロット15′を有
する。
【0021】
【発明の効果】かかる粘性継手を例えば防火扉の制動器
として使用した場合、閉鎖動作を加速することができる
ように閉じられつつある扉に対しては低抵抗が作用する
が、このことは、動作を生じさせる重量が最初は小さく
扉の巻き出しが続くにつれて増加する巻き上げ式扉の場
合に特に重要である。同様に、閉鎖位置に向かう巻き上
げ式扉の動作には段階的な遅延が生じるが、これは内側
プレートの連続配置による。即ち、内側プレートは、経
時的な遅延を伴って次々に作動する。
【図面の簡単な説明】
【図1】外側プレートをハウジングに対して非回転接続
させて内側プレートを多少の回転遊びを持って各外側プ
レートの後方に配設した粘性継手の第1の実施形態の縦
断面図。
【図2】図1に示したような粘性継手に使用される駆動
体付き内側プレートの平面図。
【図3】駆動体付き内側プレートの、図2の線III−III
の断面図。
【図4】内側プレートが固定プレートを構成し外側プレ
ートが多少の回転自由度を持って各内側プレートの後方
に配設された粘性継手の別の実施形態の縦断面図。
【図5】図4に示したような粘性継手に使用される駆動
体付き外側プレートの平面の平面図。
【図6】図5の線VI−VIの断面図。
【符号の説明】
1 ハウジング 4 内側歯部 6 ハブ 7 回転軸線 10 外側歯部 11 外側プレート 13 内側プレート 16、17 突起 18 内側室、室 20 平面 21 対向平面

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに同軸的に配設されて回転軸線を中
    心に相対的に回転可能で且つ2組の環状プレートを収容
    する室を画定するハウジングとハブとを備え、制動器と
    して使用可能な粘性継手であって、 前記プレートが、1組の外側プレートと1組の内側プレ
    ートとから成り、一方の組のプレートが他方の組の間に
    配設され、一方の組のプレートの全ての回転が前記継手
    部分即ちハウジング及びハブの一方より速く、他方の組
    のプレートが、駆動体により所定量の回転自由度を持っ
    て互いに駆動接続される少なくとも2枚のプレートをそ
    れぞれ含む少なくとも1つの群を形成し、前記駆動体
    が、各組のプレートの間の径方向重なり部分の外側で各
    プレートの両面の少なくとも一方から突出してそれぞれ
    の量の回転自由度の終わりに互いに接触して駆動係合す
    る突起の形をしていることを特徴とする粘性継手。
  2. 【請求項2】 外側の組のプレートの回転が継手のハウ
    ジング部分よりも速く、内側の組のプレートが前記突起
    によりその間に回転自由度を持って互いに駆動接続され
    る少なくとも2枚のプレートを含むことを特徴とする請
    求項第1項記載の粘性継手。
  3. 【請求項3】 内側の組のプレートの回転が継手のハブ
    部分よりも速く、外側の組のプレートが前記突起により
    その間に回転自由度を持って互いに駆動接続される少な
    くとも2枚のプレートを含むことを特徴とする請求項第
    1項記載の粘性継手。
  4. 【請求項4】 前記組の一方のプレートとハブ又はハウ
    ジングとの間で迅速な回転接続を行うために、継手の軸
    線に平行に延びる歯が設けられていることを特徴とする
    前記請求項のいずれか1項に記載の粘性継手。
  5. 【請求項5】 その間に回転の自由を許容する組のプレ
    ートが、それらの2つの平面の一方から突出する突起を
    有するプレートと、それらの2つの平面から突出する突
    起を有するプレートと、から成ることを特徴とする前記
    請求項のいずれか1項に記載の粘性継手。
  6. 【請求項6】 添付図面に基づき実質的に先に説明した
    粘性継手。
  7. 【請求項7】 ここに及び/又は添付図面に記載した新
    規な特徴又は特徴の新規な組み合わせ。
JP9133791A 1996-05-25 1997-05-23 粘性継手 Pending JPH1054430A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE196-21-237-5 1996-05-25
DE19621237A DE19621237C1 (de) 1996-05-25 1996-05-25 Viscokupplung mit gestuftem Drehmomentverlauf
US08/861,363 US5881849A (en) 1996-05-25 1997-05-21 Viscous coupling with stepped torque curve

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1054430A true JPH1054430A (ja) 1998-02-24

Family

ID=26026064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9133791A Pending JPH1054430A (ja) 1996-05-25 1997-05-23 粘性継手

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5881849A (ja)
JP (1) JPH1054430A (ja)
DE (1) DE19621237C1 (ja)
GB (1) GB2313431B (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9519200D0 (en) * 1995-09-20 1995-11-22 Vinten Group Plc Improvements in or relating to rotary drag devices
IT1293849B1 (it) * 1997-08-12 1999-03-10 Gkn Viscodrive Gmbh Innesto a fluido viscoso
US6059008A (en) * 1997-09-25 2000-05-09 Overhead Door Corporation Braking device for shutter for building
DK0922831T3 (da) 1997-12-12 2004-12-13 Hunter Douglas Ind Bv Bygningsafdækning med en viklingsmekanisme
DE19755947B4 (de) * 1997-12-16 2008-02-07 Itw-Ateco Gmbh Drehdämpfer
CA2276643A1 (en) 1999-06-23 2000-12-23 Bombardier Inc. Straddle-type all-terrain vehicle with progressive differential
CA2407464A1 (en) * 2002-10-10 2004-04-10 Canimex Inc. Hydraulic governor device for use with a rotational shaft
JP2007089275A (ja) * 2005-09-21 2007-04-05 Smc Corp 電動シリンダ
TWI503245B (zh) * 2012-10-12 2015-10-11 Kuo Ming Lee 具自動鎖掣之扭力分配機構
US12297696B2 (en) * 2021-12-20 2025-05-13 Cornellcookson, Llc Operator governor release for fire shutters
US11920664B2 (en) 2022-06-30 2024-03-05 Bombardier Recreational Products Inc. Limited-slip differential system

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3726641C1 (de) * 1987-08-11 1988-12-29 Viscodrive Gmbh Fluessigkeitsreibungskupplung
US4925409A (en) * 1988-09-13 1990-05-15 Brunswick Corporation Torsional damper for marine drive unit
US5232075A (en) * 1991-06-25 1993-08-03 New Venture Gear, Inc. Viscous coupling apparatus with coined plates
US5421221A (en) * 1993-05-19 1995-06-06 Vibratech, Inc. Stackable plastic damper
DE4436237C1 (de) * 1994-10-11 1995-12-14 Gkn Viscodrive Gmbh Antriebsvorrichtung für vertikal bewegbare Tore

Also Published As

Publication number Publication date
GB2313431A (en) 1997-11-26
US5881849A (en) 1999-03-16
GB2313431B (en) 1998-07-08
GB9709997D0 (en) 1997-07-09
DE19621237C1 (de) 1997-11-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6548835B2 (ja) 電気駆動装置
JPH1054430A (ja) 粘性継手
JPH0668297B2 (ja) 粘性流体継手用プレート
JP2000097254A (ja) 軸駆動装置の制御方法および軸駆動装置
JP2729596B2 (ja) 垂直可動シャッタ用駆動装置
EP0381505A1 (en) Control coupling for torque transmission
JP4558126B2 (ja) ブレーキシューを取り付けたピニオンを有する平行軸ギア差動装置
US5063738A (en) Pressure generation and responsive mechanism with high viscous fluid
WO2003021124A2 (en) Input engaging clutch
JPH04231730A (ja) 駆動力伝達装置
JP3520978B2 (ja) 制御可能な粘性カップリングおよびその制御方法
EP0287099B1 (en) A hydraulic retarder attached with parking brake
JP2001526356A (ja) 駆動装置
JP3106301B2 (ja) クラッチを制御するための装置
JPH05126167A (ja) 伝動装置
JP3041780B2 (ja) 差動歯車装置
JP6760674B1 (ja) 歯車変速装置
JP2865756B2 (ja) 摩擦クラッチ
JPS5980526A (ja) ねじり振動止め装置
JP2796417B2 (ja) 駆動力伝達装置
JP3107386B2 (ja) 駆動力配分装置
JP2930400B2 (ja) 四輪駆動車用駆動力伝達装置
JP3192031B2 (ja) 駆動力伝達装置
JP3765873B2 (ja) 始動装置におけるガバナ装置
JPS6380079A (ja) 車両の発進加速装置