JPH105451A - 連結ブロック - Google Patents
連結ブロックInfo
- Publication number
- JPH105451A JPH105451A JP8193807A JP19380796A JPH105451A JP H105451 A JPH105451 A JP H105451A JP 8193807 A JP8193807 A JP 8193807A JP 19380796 A JP19380796 A JP 19380796A JP H105451 A JPH105451 A JP H105451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- connecting block
- convex portion
- sponge
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 7
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 claims description 3
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 claims description 2
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 241000282816 Giraffa camelopardalis Species 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H33/00—Other toys
- A63H33/04—Building blocks, strips, or similar building parts
- A63H33/06—Building blocks, strips, or similar building parts to be assembled without the use of additional elements
- A63H33/065—Building blocks, strips, or similar building parts to be assembled without the use of additional elements using elastic deformation
Landscapes
- Toys (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全で柔軟性のある連結ブロックを
提供することを目的とする。 【解決手段】 伸縮性のある素材から成るブロック
に凹部2と凸部3を形成して連結することにより解決す
る。
提供することを目的とする。 【解決手段】 伸縮性のある素材から成るブロック
に凹部2と凸部3を形成して連結することにより解決す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より連結ブロックの玩具があり、例
えば図6に示すような上下に凸部と凹部のあるプラスチ
ック製のものがあり、一般に普及している。
えば図6に示すような上下に凸部と凹部のあるプラスチ
ック製のものがあり、一般に普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の技
術には、素材が硬質なために誤ってぶつけた時に怪我を
する恐れがあったこと、積み重ねることしかできないの
でものをつくるにも自由がきかなかったこと、素材の柔
軟性がないので製品の精度が悪いと連結できないなどの
問題点がある。したがって本発明は、安全で柔軟性があ
り連結の自由度のある連結ブロックを提供することを目
的とする。
術には、素材が硬質なために誤ってぶつけた時に怪我を
する恐れがあったこと、積み重ねることしかできないの
でものをつくるにも自由がきかなかったこと、素材の柔
軟性がないので製品の精度が悪いと連結できないなどの
問題点がある。したがって本発明は、安全で柔軟性があ
り連結の自由度のある連結ブロックを提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決する手段】本発明請求項1に記載の連結ブ
ロックは、伸縮性のある素材から成るブロックに凹部と
凸部を形成して連結することを特徴とする。請求項2に
記載の連結ブロックは、請求項1に記載の連結ブロック
において前記伸縮性のある素材とはポリウレタンフォー
ムあるいは、セルローススポンジから成ることを特徴と
する。請求項3に記載の連結ブロックは、請求項1又は
請求項2に記載の連結ブロックにおいて前記凸部は先端
で形状が大きくなることを特徴とする。
ロックは、伸縮性のある素材から成るブロックに凹部と
凸部を形成して連結することを特徴とする。請求項2に
記載の連結ブロックは、請求項1に記載の連結ブロック
において前記伸縮性のある素材とはポリウレタンフォー
ムあるいは、セルローススポンジから成ることを特徴と
する。請求項3に記載の連結ブロックは、請求項1又は
請求項2に記載の連結ブロックにおいて前記凸部は先端
で形状が大きくなることを特徴とする。
【0005】
【作用】ブロックの凹部とこれに嵌合する形状のブロッ
クの凸部を嵌め合わせることによって連結、分離が自在
となる。またスポンジが連結時は収縮することで連結し
やすく、また連結した後は凹部内の凸部のスポンジが元
の状態に戻ろうとしてしっかりと連結されるので外れに
くくなる。
クの凸部を嵌め合わせることによって連結、分離が自在
となる。またスポンジが連結時は収縮することで連結し
やすく、また連結した後は凹部内の凸部のスポンジが元
の状態に戻ろうとしてしっかりと連結されるので外れに
くくなる。
【0006】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態について説明
する。図1に示される連結ブロック4の直方体本体1の
6面あるうちの3面に凹部2を形成し、同様に他の3面
に凸部3を形成してある。図2に示されるように、凸部
3の形状は先端の方が直方体本体1側より大きい形状と
する。直方体本体1、凸部3はそれぞれ伸縮性のある素
材から成り一体的に成形されている。以上のような構造
で、このような連結ブロック4が複数あって、これを使
用するときは、別々の連結ブロック4の凹部2の面と凸
部3の面があうように両手でそれぞれの連結ブロック4
を持ち、凹部2と凸部3の場所をあわせ力を加える。図
2に示すように凸部3の先端の形状は凹部2の形状より
大きくできているが、伸縮性のある素材でできているた
めに力を加えることで凸部3の先端が収縮しながら門部
2の内部へと入り込み、凹部2の内部で凸部3の先端が
元の状態に戻ろうとするので外れにくくなり、連結ブロ
ックは連結される。分離する時も凹部2と凸部3の面が
離れるように力を加えることで凸部3の先端が一時的に
収縮し凹部2から外れることで分離を行う。このように
連結、分離は力を一時的に加えることで、この伸縮性の
ある素材の伸縮する特性をいかすことで自在に行うこと
ができる。例えば2ヶの連結ブロック4での連結例とし
て、図3(a)に示すように短辺側と短辺側の連結、図
3(b)に示すように長辺側と長辺側の連結、図3
(c)に示すように短辺側と長辺側の連結、図3(d)
に示すように長辺側と長辺側を90度ずらして連結など
がある。前記の図3のような連結を複数の連結ブロック
4で次々と行うことで様々な形をつくりだすことができ
る。その連結した結果できあがる形の例が図4に示すよ
うなキリンである。さらに図5に示すように連結ブロッ
ク4はそれ自体に柔軟性があるために連結させながら連
結させた集合体に力を加えることで変形させることがで
きる。
する。図1に示される連結ブロック4の直方体本体1の
6面あるうちの3面に凹部2を形成し、同様に他の3面
に凸部3を形成してある。図2に示されるように、凸部
3の形状は先端の方が直方体本体1側より大きい形状と
する。直方体本体1、凸部3はそれぞれ伸縮性のある素
材から成り一体的に成形されている。以上のような構造
で、このような連結ブロック4が複数あって、これを使
用するときは、別々の連結ブロック4の凹部2の面と凸
部3の面があうように両手でそれぞれの連結ブロック4
を持ち、凹部2と凸部3の場所をあわせ力を加える。図
2に示すように凸部3の先端の形状は凹部2の形状より
大きくできているが、伸縮性のある素材でできているた
めに力を加えることで凸部3の先端が収縮しながら門部
2の内部へと入り込み、凹部2の内部で凸部3の先端が
元の状態に戻ろうとするので外れにくくなり、連結ブロ
ックは連結される。分離する時も凹部2と凸部3の面が
離れるように力を加えることで凸部3の先端が一時的に
収縮し凹部2から外れることで分離を行う。このように
連結、分離は力を一時的に加えることで、この伸縮性の
ある素材の伸縮する特性をいかすことで自在に行うこと
ができる。例えば2ヶの連結ブロック4での連結例とし
て、図3(a)に示すように短辺側と短辺側の連結、図
3(b)に示すように長辺側と長辺側の連結、図3
(c)に示すように短辺側と長辺側の連結、図3(d)
に示すように長辺側と長辺側を90度ずらして連結など
がある。前記の図3のような連結を複数の連結ブロック
4で次々と行うことで様々な形をつくりだすことができ
る。その連結した結果できあがる形の例が図4に示すよ
うなキリンである。さらに図5に示すように連結ブロッ
ク4はそれ自体に柔軟性があるために連結させながら連
結させた集合体に力を加えることで変形させることがで
きる。
【0007】本発明は以上の実施の形態に限定されな
い。例えば直方体本体の形状は直方体に限らずいかなる
形状とすることもできる。また、凸部及び凹部の形状、
位置も種々変形可態である。さらに、凸部はブロックに
対して別体として接着しても形成させてよいことはいう
までもない。
い。例えば直方体本体の形状は直方体に限らずいかなる
形状とすることもできる。また、凸部及び凹部の形状、
位置も種々変形可態である。さらに、凸部はブロックに
対して別体として接着しても形成させてよいことはいう
までもない。
【0008】
【発明の効果】このようにして、従来、硬質の素材の連
結ブロックの玩具もスポンジ(ポリウレタンフォーム)
にすることで、衝撃に対しては吸収する能力を持つので
きわめて安全になるのと素材自体に柔軟性があるために
組み立て後の変形が可能になりより多くの造形の可能性
が得られる。また従来、使う場所も日常の遊び場所だけ
だったものがスポンジにすることで浴室などでも児童は
遊びながら洗うことができてお風呂嫌いな児童の興味も
引いてくれる。
結ブロックの玩具もスポンジ(ポリウレタンフォーム)
にすることで、衝撃に対しては吸収する能力を持つので
きわめて安全になるのと素材自体に柔軟性があるために
組み立て後の変形が可能になりより多くの造形の可能性
が得られる。また従来、使う場所も日常の遊び場所だけ
だったものがスポンジにすることで浴室などでも児童は
遊びながら洗うことができてお風呂嫌いな児童の興味も
引いてくれる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の一部を切り欠いた図面である。
【図3】本発明の実施の形態を示す斜視図である
【図4】本発明の実施の形態を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施の形態を示す斜視図である。
【図6】従来の技術を示す斜視図である。
1 直方体本体 2 凹部 3 凸部 4 連結ブロック
Claims (3)
- 【請求項1】 伸縮性のある素材から成るブロックに
凹部と凸部を形成して連結することを特徴とする連結ブ
ロック。 - 【請求項2】 前記伸縮性のある素材とはスポンジ、
あるいはポリウレタンフォーム、あるいはセルロースス
ポンジから成ることを特徴とする連結ブロック。 - 【請求項3】 前記凸部は先端で形状が大きくなるこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の連結ブロ
ック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193807A JPH105451A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 連結ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8193807A JPH105451A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 連結ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105451A true JPH105451A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16314101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8193807A Pending JPH105451A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 連結ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105451A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003325997A (ja) * | 2002-05-08 | 2003-11-18 | Konami Co Ltd | 組立要素玩具セット、組立要素 |
| WO2006059527A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Bld Oriental, Ltd. | 多面体遊具 |
| JP2008161517A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kokuyo Co Ltd | 創造玩具作成用シート、創造玩具箱体、及び創造玩具 |
| JP2010279671A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Takeshi Awata | 組み立てブロック。 |
| EP3517191A4 (en) * | 2017-06-09 | 2020-07-01 | Orrantia Coppel, Hector Enrique | STABLE TOY BLOCKS |
| WO2021176681A1 (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-10 | 永田 一志 | 組立ブロック |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP8193807A patent/JPH105451A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003325997A (ja) * | 2002-05-08 | 2003-11-18 | Konami Co Ltd | 組立要素玩具セット、組立要素 |
| WO2006059527A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Bld Oriental, Ltd. | 多面体遊具 |
| JPWO2006059527A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2008-06-05 | Bldオリエンタル株式会社 | 多面体遊具 |
| JP2008161517A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Kokuyo Co Ltd | 創造玩具作成用シート、創造玩具箱体、及び創造玩具 |
| JP2010279671A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Takeshi Awata | 組み立てブロック。 |
| EP3517191A4 (en) * | 2017-06-09 | 2020-07-01 | Orrantia Coppel, Hector Enrique | STABLE TOY BLOCKS |
| WO2021176681A1 (ja) * | 2020-03-06 | 2021-09-10 | 永田 一志 | 組立ブロック |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7553209B1 (en) | Toy-building elements for variably positional toys | |
| JPWO2006059527A1 (ja) | 多面体遊具 | |
| US6537131B1 (en) | Realistic doll head mounting assembly | |
| US20180229146A1 (en) | Assembling toy block | |
| JPH105451A (ja) | 連結ブロック | |
| JPS60139277A (ja) | 組立おもちや等の連結体 | |
| US6648714B1 (en) | Toy brick | |
| JP2005342124A (ja) | 組立玩具 | |
| US20110165820A1 (en) | Doll kit | |
| KR200495487Y1 (ko) | 놀이용 이음블럭 | |
| KR200172560Y1 (ko) | 유희구 | |
| KR920002887Y1 (ko) | 조립블럭완구 | |
| KR200269167Y1 (ko) | 경질부와 연질부가 구분형성된 인형 | |
| CN223042143U (zh) | 可折弯积木连接件 | |
| KR200250880Y1 (ko) | 형태가 변형 가능한 모형물 | |
| KR200179488Y1 (ko) | 완구용 골격프레임 | |
| JPH0130230Y2 (ja) | ||
| JPH0631800U (ja) | 連結具 | |
| KR101237610B1 (ko) | 유아용 변형완구 | |
| JP1730127S (ja) | ブロック玩具 | |
| KR200322954Y1 (ko) | 학습 놀이 도형볼 | |
| KR200380938Y1 (ko) | 유희용 완구의 입체패널 | |
| KR200269173Y1 (ko) | 취미성을 갖춘 입체 조립 장난감 | |
| JP2005143559A (ja) | ブロック玩具及び、ブロック玩具セット | |
| KR200308027Y1 (ko) | 얼굴 변신 인형 |