JPH1054882A - 携帯用目覚し時計 - Google Patents
携帯用目覚し時計Info
- Publication number
- JPH1054882A JPH1054882A JP21093596A JP21093596A JPH1054882A JP H1054882 A JPH1054882 A JP H1054882A JP 21093596 A JP21093596 A JP 21093596A JP 21093596 A JP21093596 A JP 21093596A JP H1054882 A JPH1054882 A JP H1054882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphorus
- stand
- alarm clock
- driving device
- portable alarm
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リンの打鈴により大きなアラーム音を発生
し、リンにより時刻表示部を覆ってカバーして小型化と
時計の保護を達成する。 【解決手段】 時計本体1とスタンド部2とをヒンジ3
で開閉可能に結合する。スタンド部2に時計本体の時刻
表示部1aを覆う大きさのリン4を固定する。スタンド部
2はリン4を覆うカバー状とし、スタンド部2内のリン
4の外側の空隙内にリンの駆動装置6を配設する。携帯
時にはスタンド部2をヒンジ3を中心に回動させ、リン
4で時刻表示部1aを覆う。使用時にはスタンド部2を
ヒンジ3を中心に回動させ、リン4を時刻表示部1aか
ら離反させてテーブルT上に載置する。
し、リンにより時刻表示部を覆ってカバーして小型化と
時計の保護を達成する。 【解決手段】 時計本体1とスタンド部2とをヒンジ3
で開閉可能に結合する。スタンド部2に時計本体の時刻
表示部1aを覆う大きさのリン4を固定する。スタンド部
2はリン4を覆うカバー状とし、スタンド部2内のリン
4の外側の空隙内にリンの駆動装置6を配設する。携帯
時にはスタンド部2をヒンジ3を中心に回動させ、リン
4で時刻表示部1aを覆う。使用時にはスタンド部2を
ヒンジ3を中心に回動させ、リン4を時刻表示部1aか
ら離反させてテーブルT上に載置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リンを発音体とす
る携帯用目覚し時計に関するものである。
る携帯用目覚し時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用目覚し時計としては、本体
に蓋体がヒンジ結合されており、携帯時には蓋体を閉じ
て本体をカバーし、使用時には蓋体をヒンジ部で回転さ
せてスタンドとして机上に載置して使用される。アラー
ム装置は本体側に設けられており、圧電ブザーを鳴らす
もの等があった。
に蓋体がヒンジ結合されており、携帯時には蓋体を閉じ
て本体をカバーし、使用時には蓋体をヒンジ部で回転さ
せてスタンドとして机上に載置して使用される。アラー
ム装置は本体側に設けられており、圧電ブザーを鳴らす
もの等があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯用目覚し時
計のアラーム装置にあっては、上記のように圧電ブザー
によるものが用いられているので、十分に大きな音を出
すことができない。アラーム音を大きくするためには、
リンを打鈴する方式が望ましいが、携帯に便利なように
小型にする必要上、スペース的に余裕がなくリン方式を
採用することができなかった。
計のアラーム装置にあっては、上記のように圧電ブザー
によるものが用いられているので、十分に大きな音を出
すことができない。アラーム音を大きくするためには、
リンを打鈴する方式が望ましいが、携帯に便利なように
小型にする必要上、スペース的に余裕がなくリン方式を
採用することができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、本発明は、スタンド部にリンを固定している。
リンは時計本体の時刻表示部を覆ってこれをカバーする
と同時に、駆動装置により打鈴されて大きなアラーム音
を発することができる。
ために、本発明は、スタンド部にリンを固定している。
リンは時計本体の時刻表示部を覆ってこれをカバーする
と同時に、駆動装置により打鈴されて大きなアラーム音
を発することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は、時計本体とこの時計本
体を立設状態に支持するためのスタンド部とがヒンジ結
合してあり、スタンド部には、時計本体の時刻表示部を
覆う大きさのリンが固定してあり、時計本体又はスタン
ド部又はリンのいずれか1つには、リンの駆動装置が配
設してある。
体を立設状態に支持するためのスタンド部とがヒンジ結
合してあり、スタンド部には、時計本体の時刻表示部を
覆う大きさのリンが固定してあり、時計本体又はスタン
ド部又はリンのいずれか1つには、リンの駆動装置が配
設してある。
【0006】上記のスタンド部は、リンを覆うカバー状
をなしていることが好ましい。またこのカバー状のスタ
ンド部には、リンからの音を放音する放音孔が形成して
あることが好ましい。また、上記のスタンド部は、帯状
をなしていてもよい。
をなしていることが好ましい。またこのカバー状のスタ
ンド部には、リンからの音を放音する放音孔が形成して
あることが好ましい。また、上記のスタンド部は、帯状
をなしていてもよい。
【0007】カバー状のスタンド部の場合には、駆動装
置は、スタンド部のリンの外側の空隙内に配設してある
ことが好ましい。また、上記の駆動装置を時計本体側に
配設してもよい。更に、上記の駆動装置としては、リン
に貼着された圧電素子であってもよい。
置は、スタンド部のリンの外側の空隙内に配設してある
ことが好ましい。また、上記の駆動装置を時計本体側に
配設してもよい。更に、上記の駆動装置としては、リン
に貼着された圧電素子であってもよい。
【0008】上記のように構成された携帯用目覚し時計
では、駆動装置によってリンが打鈴されて大きなアラー
ム音が発生され、またリンによって時刻表示部を覆って
カバーすることにより従来のものと同様に小型化を保
ち、時計を保護する。
では、駆動装置によってリンが打鈴されて大きなアラー
ム音が発生され、またリンによって時刻表示部を覆って
カバーすることにより従来のものと同様に小型化を保
ち、時計を保護する。
【0009】
【実施例】図1及び図2に示すように、前面側に時刻表
示部1aが突出状態で設けてある時計本体1と、この時
計本体1を立設状態に支持するためのスタンド部2と
は、ヒンジ3によって開閉自在に連結してある。スタン
ド部2はカバー状をしており、その内部に時刻表示部1
aを覆う大きさのリン4がねじ5によって固定してあ
る。
示部1aが突出状態で設けてある時計本体1と、この時
計本体1を立設状態に支持するためのスタンド部2と
は、ヒンジ3によって開閉自在に連結してある。スタン
ド部2はカバー状をしており、その内部に時刻表示部1
aを覆う大きさのリン4がねじ5によって固定してあ
る。
【0010】スタンド部2内であってリン4の外側の空
隙内には、駆動装置6が配設してある。駆動装置6は、
モータ6aと、このモータの駆動軸に固定された回転し
ゅもく6bと、回転しゅもくの両端部に径方向に移動可
能に連結された打ち玉6cとからなっている。モータ6
aとしては、偏平コアレスモータ等のDCモータや薄型
の超音波モータ等が用いられる。モータ6aに駆動信号
を供給するために、図示しないフレキシブルケーブルや
フラットケーブルを用い、ヒンジ3の近傍を通過して時
計本体1内の駆動回路とモータ6aとを接続している。
隙内には、駆動装置6が配設してある。駆動装置6は、
モータ6aと、このモータの駆動軸に固定された回転し
ゅもく6bと、回転しゅもくの両端部に径方向に移動可
能に連結された打ち玉6cとからなっている。モータ6
aとしては、偏平コアレスモータ等のDCモータや薄型
の超音波モータ等が用いられる。モータ6aに駆動信号
を供給するために、図示しないフレキシブルケーブルや
フラットケーブルを用い、ヒンジ3の近傍を通過して時
計本体1内の駆動回路とモータ6aとを接続している。
【0011】このような構成であるので、携帯時には図
1(b)のように、スタンド部2をヒンジ3を中心に回
動させ、リン4で時刻表示部1aを覆うと、時計はコン
パクトに携帯に適した形状となる。
1(b)のように、スタンド部2をヒンジ3を中心に回
動させ、リン4で時刻表示部1aを覆うと、時計はコン
パクトに携帯に適した形状となる。
【0012】時計を使用する場合には、図1(a)のよ
うに、スタンド部2をヒンジ3を中心に約270度回動
させ、リン4を時刻表示部1aから離反させ、テーブル
T上に載置する。テーブルTの面にはヒンジ3とスタン
ド部2の一部とが接し、リン4はねじ5に吊支された状
態でテーブルTの面から離れている。カバー状のスタン
ド部2の場合には、テーブルTの面とスタンド部2の内
面とによる空間が、リン4を打撃したときの音に共鳴す
る空間となるように、その容積を予め設定して形成され
るものである。
うに、スタンド部2をヒンジ3を中心に約270度回動
させ、リン4を時刻表示部1aから離反させ、テーブル
T上に載置する。テーブルTの面にはヒンジ3とスタン
ド部2の一部とが接し、リン4はねじ5に吊支された状
態でテーブルTの面から離れている。カバー状のスタン
ド部2の場合には、テーブルTの面とスタンド部2の内
面とによる空間が、リン4を打撃したときの音に共鳴す
る空間となるように、その容積を予め設定して形成され
るものである。
【0013】時刻表示部1aは垂直よりもやや仰向き加
減の状態で立設して時刻が見易くなっている。そこで、
アラームの設定時刻と現在時刻が一致すると、モータ6
aに駆動信号が供給され、打ち玉6cによりリン4が打
撃され、リンの打鈴音によるアラーム音を発する。この
アラーム音は、テーブルTの面とスタンド部2の内面と
の間の空間で共鳴して、大きなアラーム音となる。
減の状態で立設して時刻が見易くなっている。そこで、
アラームの設定時刻と現在時刻が一致すると、モータ6
aに駆動信号が供給され、打ち玉6cによりリン4が打
撃され、リンの打鈴音によるアラーム音を発する。この
アラーム音は、テーブルTの面とスタンド部2の内面と
の間の空間で共鳴して、大きなアラーム音となる。
【0014】図3は他の実施例を示すもので、このスタ
ンド部12には、リン4からの音を放音する放音孔12
aがスリット状に形成してある。その他の図1と実質的
に同一の個所には同一の符号を付して説明を省略してい
る。放音孔12aを設けることによって、アラーム音を
一層大きくすることができる。
ンド部12には、リン4からの音を放音する放音孔12
aがスリット状に形成してある。その他の図1と実質的
に同一の個所には同一の符号を付して説明を省略してい
る。放音孔12aを設けることによって、アラーム音を
一層大きくすることができる。
【0015】図4及び図5は更に他の実施例を示すもの
で、スタンド部22は、帯状をなしている。駆動装置2
6は時計本体1側に配設してある。駆動装置26は上記
の駆動装置6と同様な構成であるが、ブロック状の略線
で図示している。時計本体1のケースには、この駆動装
置26の打ち玉が露出してリン4を打鈴するための窓孔
(図示せず)が形成してある。その他の図1と実質的に
同一の個所には同一の符号を付して説明を省略してい
る。
で、スタンド部22は、帯状をなしている。駆動装置2
6は時計本体1側に配設してある。駆動装置26は上記
の駆動装置6と同様な構成であるが、ブロック状の略線
で図示している。時計本体1のケースには、この駆動装
置26の打ち玉が露出してリン4を打鈴するための窓孔
(図示せず)が形成してある。その他の図1と実質的に
同一の個所には同一の符号を付して説明を省略してい
る。
【0016】このような構成であるので、携帯時には図
4(b)のように、スタンド部22をヒンジ3を中心に
回動させると、リン4が時刻表示部1aを覆うので、時
計は図1の場合と同様にコンパクトに携帯に適した形状
となる。また、この携帯時の状態では、駆動装置26は
リン4に接触しないので、鳴止めをしなくても不用意に
アラーム音を発することがない。
4(b)のように、スタンド部22をヒンジ3を中心に
回動させると、リン4が時刻表示部1aを覆うので、時
計は図1の場合と同様にコンパクトに携帯に適した形状
となる。また、この携帯時の状態では、駆動装置26は
リン4に接触しないので、鳴止めをしなくても不用意に
アラーム音を発することがない。
【0017】時計を使用する場合には、図4(a)のよ
うに、スタンド部22をヒンジ3を中心に回動させ、リ
ン4を時刻表示部1aから離反させ、テーブルT上に載
置する。テーブルTの面にはヒンジ3とスタンド部22
の先端部とが接し、リン4はねじ5に吊支された状態で
テーブルTの面から離れている。
うに、スタンド部22をヒンジ3を中心に回動させ、リ
ン4を時刻表示部1aから離反させ、テーブルT上に載
置する。テーブルTの面にはヒンジ3とスタンド部22
の先端部とが接し、リン4はねじ5に吊支された状態で
テーブルTの面から離れている。
【0018】アラームの設定時刻と現在時刻が一致する
と、駆動装置26が駆動され、打ち玉が回転して時計本
体1の窓孔内でリン4を打撃してアラーム音を発する。
この場合はリンが露出しているのでアラーム音の放音が
妨げられず、またテーブルTが共鳴板となるので大きな
アラーム音を発する。
と、駆動装置26が駆動され、打ち玉が回転して時計本
体1の窓孔内でリン4を打撃してアラーム音を発する。
この場合はリンが露出しているのでアラーム音の放音が
妨げられず、またテーブルTが共鳴板となるので大きな
アラーム音を発する。
【0019】図1又は図3の実施例において、駆動装置
を図4の場合と同様に時計本体側に設けてもよい。ま
た、図示しないが、リンに直接圧電素子を貼着すること
によって駆動装置を構成してもよい。この場合には、図
4に示したものと同様にテーブルTが共鳴板となって大
きなアラーム音を発することができる。
を図4の場合と同様に時計本体側に設けてもよい。ま
た、図示しないが、リンに直接圧電素子を貼着すること
によって駆動装置を構成してもよい。この場合には、図
4に示したものと同様にテーブルTが共鳴板となって大
きなアラーム音を発することができる。
【0020】
【発明の効果】時計本体とスタンド部とがヒンジ結合し
てあり、スタンド部に時刻表示部を覆う大きさのリンが
固定してあり、リンを打鈴する駆動装置が配設してある
ので、大きなアラーム音を発生することができ、しかも
携帯時にはリンが時刻表示部を覆ってカバーするので、
従来と同様に小型でかつ安全な時計を提供できる。スタ
ンド部に放音孔を形成してあり、また、スタンド部を帯
状にしてリンを露出させているので、アラーム音の音圧
向上の効果がある。
てあり、スタンド部に時刻表示部を覆う大きさのリンが
固定してあり、リンを打鈴する駆動装置が配設してある
ので、大きなアラーム音を発生することができ、しかも
携帯時にはリンが時刻表示部を覆ってカバーするので、
従来と同様に小型でかつ安全な時計を提供できる。スタ
ンド部に放音孔を形成してあり、また、スタンド部を帯
状にしてリンを露出させているので、アラーム音の音圧
向上の効果がある。
【0021】駆動装置を、スタンド部のリンの外側の空
隙内に配設するので、スペース効率を向上できる。ま
た、駆動装置を時計本体側に配設して、本体側の空隙を
利用するので、同様にスペース効率を向上できると共
に、この場合には、携帯時にはリンを打鈴しないので、
鳴止め手段を必要としないで鳴り止めの効果を上げるこ
とができる。更に、駆動装置としてリンに圧電素子を貼
着するので、構成が簡単となり、しかもリンによるアラ
ーム音であるので大きなアラーム音とすることができ
る。
隙内に配設するので、スペース効率を向上できる。ま
た、駆動装置を時計本体側に配設して、本体側の空隙を
利用するので、同様にスペース効率を向上できると共
に、この場合には、携帯時にはリンを打鈴しないので、
鳴止め手段を必要としないで鳴り止めの効果を上げるこ
とができる。更に、駆動装置としてリンに圧電素子を貼
着するので、構成が簡単となり、しかもリンによるアラ
ーム音であるので大きなアラーム音とすることができ
る。
【図1】(a)は本発明の一実施例の時計を立設した状
態の一部切欠側面図、(b)は携帯時の状態の一部切欠
側面図である。
態の一部切欠側面図、(b)は携帯時の状態の一部切欠
側面図である。
【図2】図1の実施例を開いた状態の正面図である。
【図3】図1の実施例に放音孔を設けた他の実施例の立
設した状態の側面図である。
設した状態の側面図である。
【図4】(a)は本発明の更に他の実施例の時計を立設
した状態の一部切欠側面図、(b)は携帯時の状態の正
面図である。
した状態の一部切欠側面図、(b)は携帯時の状態の正
面図である。
【図5】図4の実施例を開いた状態の正面図である。
1 時計本体 1a 時刻表示部 2,12,22 スタンド部 12a 放音孔 3 ヒンジ 4 リン 6,26 駆動装置
Claims (7)
- 【請求項1】 時計本体と、上記時計本体を立設状態に
支持するためのスタンド部とがヒンジ結合してあり、上
記スタンド部には、上記時計本体の時刻表示部を覆う大
きさのリンが固定してあり、上記時計本体又は上記スタ
ンド部又は上記リンのいずれか1つには、上記リンの駆
動装置が配設してある ことを特徴とする携帯用目覚し
時計。 - 【請求項2】 請求項1において、上記スタンド部は、
上記リンを覆うカバー状をなしていることを特徴とする
携帯用目覚し時計。 - 【請求項3】 請求項2において、上記スタンド部に
は、上記リンからの音を放音する放音孔が形成してある
ことを特徴とする携帯用目覚し時計。 - 【請求項4】 請求項1において、上記スタンド部は、
帯状をなしていることを特徴とする携帯用目覚し時計。 - 【請求項5】 請求項1から3のいずれかにおいて、上
記駆動装置は、上記スタンド部の上記リンの外側の空隙
内に配設してあることを特徴とする携帯用目覚し時計。 - 【請求項6】 請求項1から4のいずれかにおいて、上
記駆動装置は、上記時計本体側に配設してあることを特
徴とする携帯用目覚し時計。 - 【請求項7】 請求項1から4のいずれかにおいて、上
記駆動装置は、上記リンに貼着された圧電素子であるこ
とを特徴とする携帯用目覚し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210935A JP3023595B2 (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 携帯用目覚し時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210935A JP3023595B2 (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 携帯用目覚し時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1054882A true JPH1054882A (ja) | 1998-02-24 |
| JP3023595B2 JP3023595B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=16597529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8210935A Expired - Fee Related JP3023595B2 (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 携帯用目覚し時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023595B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104898400A (zh) * | 2015-05-11 | 2015-09-09 | 张雪燕 | 一种旅行闹钟 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2511997A1 (de) | 1975-03-19 | 1976-09-30 | Klaus Kroner | Uhr, insbesondere tisch- oder weckeruhr |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP8210935A patent/JP3023595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104898400A (zh) * | 2015-05-11 | 2015-09-09 | 张雪燕 | 一种旅行闹钟 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3023595B2 (ja) | 2000-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |