JPH1055123A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH1055123A JPH1055123A JP8210717A JP21071796A JPH1055123A JP H1055123 A JPH1055123 A JP H1055123A JP 8210717 A JP8210717 A JP 8210717A JP 21071796 A JP21071796 A JP 21071796A JP H1055123 A JPH1055123 A JP H1055123A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】任意の複写倍率の入力操作性を向上させた画像
記録装置を提供する。 【解決手段】複写倍率の各桁の数値を入力するための操
作手段4と、この操作手段4によって複写倍率の全桁が
入力されたときに、入力された複写倍率が予め定められ
た複写倍率範囲内であるかを判断する複写倍率判断手段
1とを備える。
記録装置を提供する。 【解決手段】複写倍率の各桁の数値を入力するための操
作手段4と、この操作手段4によって複写倍率の全桁が
入力されたときに、入力された複写倍率が予め定められ
た複写倍率範囲内であるかを判断する複写倍率判断手段
1とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写倍率変換機能
を備えた画像記録装置の改良に関する。
を備えた画像記録装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、画像記録装置の1つであるコ
ピー機は、オフィスや家庭などに広く普及しており、近
時では、高性能のコピー機能を備えたファクシミリ装置
などの通信端末も画像記録装置として普及しつつある。
この種の画像記録装置の多くは、複写倍率(コピー倍
率)の変換機能を有しており、以下の3通りの方法によ
って複写倍率を設定すれば、セットした原稿の画像を、
設定した倍率に拡大、縮小させて、複写できるようにな
っている。
ピー機は、オフィスや家庭などに広く普及しており、近
時では、高性能のコピー機能を備えたファクシミリ装置
などの通信端末も画像記録装置として普及しつつある。
この種の画像記録装置の多くは、複写倍率(コピー倍
率)の変換機能を有しており、以下の3通りの方法によ
って複写倍率を設定すれば、セットした原稿の画像を、
設定した倍率に拡大、縮小させて、複写できるようにな
っている。
【0003】複写倍率の第1の設定方法は、定型サイズ
間の倍率変換を選択するものであり、予め複数、複写前
と複写後の用紙サイズを対応させて設定したものの中か
ら、例えば、「A3→A4」をスイッチなどで選択すれ
ば、自動的に複写倍率70%の縮小コピーを行う。ま
た、複写する原稿をセットした後に、自動的に原稿サイ
ズを検知し、出力する用紙サイズを選択すれば、自動的
に拡大あるいは縮小コピーを行う。
間の倍率変換を選択するものであり、予め複数、複写前
と複写後の用紙サイズを対応させて設定したものの中か
ら、例えば、「A3→A4」をスイッチなどで選択すれ
ば、自動的に複写倍率70%の縮小コピーを行う。ま
た、複写する原稿をセットした後に、自動的に原稿サイ
ズを検知し、出力する用紙サイズを選択すれば、自動的
に拡大あるいは縮小コピーを行う。
【0004】第2の方法は、予め設定された複数の複写
倍率の中から、所望の倍率を選択するものであり、例え
ば、セットした原稿がB4サイズで、複写倍率「81
%」を選択すれば、A4サイズに縮小コピーする。第3
の方法は、テンキーなどを操作して、任意の複写倍率を
入力するものであり、これによれば、予め設定された範
囲内であれば、自由に倍率を設定することが出来、細か
な単位での倍率設定が可能になっていた。
倍率の中から、所望の倍率を選択するものであり、例え
ば、セットした原稿がB4サイズで、複写倍率「81
%」を選択すれば、A4サイズに縮小コピーする。第3
の方法は、テンキーなどを操作して、任意の複写倍率を
入力するものであり、これによれば、予め設定された範
囲内であれば、自由に倍率を設定することが出来、細か
な単位での倍率設定が可能になっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
画像記録装置では、上記第3の複写倍率の設定方法は、
以下のような問題があった。複写倍率の設定は、一般
に、テンキーを操作し、1桁ずつ数値を入力していく
が、この入力が予め設定された複写倍率の範囲内である
かは、1桁ずつ入力する度にチェックしているため、操
作者は、現在入力中の桁を意識せねばならず、入力操作
を表示部などを確認しながら行う必要があり、連続した
数値入力がしにくく煩わしかった。
画像記録装置では、上記第3の複写倍率の設定方法は、
以下のような問題があった。複写倍率の設定は、一般
に、テンキーを操作し、1桁ずつ数値を入力していく
が、この入力が予め設定された複写倍率の範囲内である
かは、1桁ずつ入力する度にチェックしているため、操
作者は、現在入力中の桁を意識せねばならず、入力操作
を表示部などを確認しながら行う必要があり、連続した
数値入力がしにくく煩わしかった。
【0006】例えば、入力する複写倍率の有効範囲が5
0%〜200%であれば、入力する数値と倍率の各位が
1対1に対応している場合、百の位に「3」などの
「1」、「2」以外の数値を入力した時点や、百の位に
「2」、十の位に「1」といった範囲外の倍率を入力し
た時点で、入力誤りとなり、直前に入力した桁を無効と
して、この桁の再入力する必要があった。
0%〜200%であれば、入力する数値と倍率の各位が
1対1に対応している場合、百の位に「3」などの
「1」、「2」以外の数値を入力した時点や、百の位に
「2」、十の位に「1」といった範囲外の倍率を入力し
た時点で、入力誤りとなり、直前に入力した桁を無効と
して、この桁の再入力する必要があった。
【0007】また、例えば、複写倍率に141%を入力
したいときに、百の位に「2」、十の位に「1」を順に
入力した場合のように、最初の入力から誤りであったに
もかかわらず、次の入力で誤りと判断されれば、次に入
力した値のみが再入力可能であり、最初から入力し直す
には、クリアキーなどを操作する必要があった。そこ
で、本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであ
り、任意の複写倍率の入力操作性を向上させた画像記録
装置を提供することを目的としている。
したいときに、百の位に「2」、十の位に「1」を順に
入力した場合のように、最初の入力から誤りであったに
もかかわらず、次の入力で誤りと判断されれば、次に入
力した値のみが再入力可能であり、最初から入力し直す
には、クリアキーなどを操作する必要があった。そこ
で、本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであ
り、任意の複写倍率の入力操作性を向上させた画像記録
装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る複写倍率変換機能を有した画像記録装
置は、以下のような手段を備える。請求項1では、複写
倍率の各桁の数値を入力するための操作手段と、この操
作手段によって複写倍率の全桁が入力されたときに、入
力された複写倍率が予め定められた複写倍率範囲内であ
るかを判断する複写倍率判断手段とを備える。
に、本発明に係る複写倍率変換機能を有した画像記録装
置は、以下のような手段を備える。請求項1では、複写
倍率の各桁の数値を入力するための操作手段と、この操
作手段によって複写倍率の全桁が入力されたときに、入
力された複写倍率が予め定められた複写倍率範囲内であ
るかを判断する複写倍率判断手段とを備える。
【0009】ここに、操作手段はテンキーが最適であ
り、複写倍率の各桁の数値を順に入力する。なお、通
常、複写倍率は、原画像に対する拡大、縮小変換率をパ
ーセント表示によって2桁か3桁の数値で入力される
が、2桁の入力はスタートキーなどの入力確定キーが操
作されたときに、3桁の入力は3桁目(一の位)が入力
されたときに、複写倍率判断手段による判断を行えば、
入力操作がスムーズになる。
り、複写倍率の各桁の数値を順に入力する。なお、通
常、複写倍率は、原画像に対する拡大、縮小変換率をパ
ーセント表示によって2桁か3桁の数値で入力される
が、2桁の入力はスタートキーなどの入力確定キーが操
作されたときに、3桁の入力は3桁目(一の位)が入力
されたときに、複写倍率判断手段による判断を行えば、
入力操作がスムーズになる。
【0010】請求項2では、請求項1において、報知手
段を更に備え、この報知手段によって、複写倍率判断手
段が、入力された複写倍率が予め定められた複写倍率範
囲外であると判断したときに、この複写倍率の入力が無
効であることを報知する。ここに報知手段には、表示画
面、ランプなどによる視覚に対する報知や、ブザー音や
音声メッセージなどによる聴覚に対する報知などがあ
る。
段を更に備え、この報知手段によって、複写倍率判断手
段が、入力された複写倍率が予め定められた複写倍率範
囲外であると判断したときに、この複写倍率の入力が無
効であることを報知する。ここに報知手段には、表示画
面、ランプなどによる視覚に対する報知や、ブザー音や
音声メッセージなどによる聴覚に対する報知などがあ
る。
【0011】請求項3では、請求項2の報知手段は、無
効とする複写倍率をブリンク表示する。無効とした倍率
をクリアせずに、ブリンク表示することによって、誤入
力であったことが確実に分かり、再度、誤った入力をす
る場合がない。
効とする複写倍率をブリンク表示する。無効とした倍率
をクリアせずに、ブリンク表示することによって、誤入
力であったことが確実に分かり、再度、誤った入力をす
る場合がない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、図面とともに説明する。図1は、画像記録装置の
要部構成を示したブロック図である。ここには、コピー
機能を備えたファクシミリ装置(コピー/ファクシミリ
複合機)の構成を示しているが、本発明はこれには限定
されず、画像データ以外のデータ通信機能等を備えた画
像記録装置でもよく、もちろん、複写機能(複写倍率変
換機能)だけを備えた画像記録装置であっても構わな
い。
いて、図面とともに説明する。図1は、画像記録装置の
要部構成を示したブロック図である。ここには、コピー
機能を備えたファクシミリ装置(コピー/ファクシミリ
複合機)の構成を示しているが、本発明はこれには限定
されず、画像データ以外のデータ通信機能等を備えた画
像記録装置でもよく、もちろん、複写機能(複写倍率変
換機能)だけを備えた画像記録装置であっても構わな
い。
【0013】図において、1はCPU等で構成され、後
述する複写倍率判断手段でもある信号処理部、2は原稿
から画像データを読み取る読取部、3はファクシミリ受
信した画像や、読取部2で読み取った画像を、予めセッ
トされた用紙に記録する記録部、4はテンキーや各種ス
イッチなどで操作手段を構成したキー操作部、5は液晶
画面やLEDランプなどで構成された表示部、6は電話
回線Lに接続され、ファクシミリ通信を行うためのモデ
ムやNCUなどを備えた通信制御部、7は制御プログラ
ムなどを予め記憶したROM、8は各種データを一旦記
憶するためのRAMである。
述する複写倍率判断手段でもある信号処理部、2は原稿
から画像データを読み取る読取部、3はファクシミリ受
信した画像や、読取部2で読み取った画像を、予めセッ
トされた用紙に記録する記録部、4はテンキーや各種ス
イッチなどで操作手段を構成したキー操作部、5は液晶
画面やLEDランプなどで構成された表示部、6は電話
回線Lに接続され、ファクシミリ通信を行うためのモデ
ムやNCUなどを備えた通信制御部、7は制御プログラ
ムなどを予め記憶したROM、8は各種データを一旦記
憶するためのRAMである。
【0014】読取部2は、CCDなどの読取センサ21
と、白黒2値化処理や補正処理などの必要な画像処理を
行う画像処理部22などを備える。また、記録部3は、
レーザー記録方式のプリンタで構成されており、このプ
リンタ全体を制御するプリンタ制御部31と、記録する
画像データを格納する画像メモリ32と、画像にあわせ
てレーザー光線を出力するレーザー出力部33と、回転
多面鏡で構成され、トナーを付着させるために、感光体
上にレーザー光線を照射させる走査部34と、記録する
用紙を搬送する紙送り部35などを備え、高品質の画像
を高速で記録できるようになっている。
と、白黒2値化処理や補正処理などの必要な画像処理を
行う画像処理部22などを備える。また、記録部3は、
レーザー記録方式のプリンタで構成されており、このプ
リンタ全体を制御するプリンタ制御部31と、記録する
画像データを格納する画像メモリ32と、画像にあわせ
てレーザー光線を出力するレーザー出力部33と、回転
多面鏡で構成され、トナーを付着させるために、感光体
上にレーザー光線を照射させる走査部34と、記録する
用紙を搬送する紙送り部35などを備え、高品質の画像
を高速で記録できるようになっている。
【0015】このような構成のファクシミリ装置は、キ
ー操作部4によってファクシミリモードが選択されれ
ば、読取部2で読み取った原稿の画像を、通信制御部6
を介してファクシミリ送信する一方、コピー(複写)モ
ードが選択されれば、読取部2で読み取った原稿の画像
を記録部3によって用紙に記録(印字出力)する。な
お、ファクシミリ受信は、いずれのモードでも実施がで
き、ファクシミリモードのときは、受信した画像データ
を順次、記録部3によって記録し、コピーモードでコピ
ー中のときは、受信した画像データをメモリ受信してか
ら、コピー終了後に、メモリに蓄積している画像データ
を読み出して、記録部3によって記録する。
ー操作部4によってファクシミリモードが選択されれ
ば、読取部2で読み取った原稿の画像を、通信制御部6
を介してファクシミリ送信する一方、コピー(複写)モ
ードが選択されれば、読取部2で読み取った原稿の画像
を記録部3によって用紙に記録(印字出力)する。な
お、ファクシミリ受信は、いずれのモードでも実施がで
き、ファクシミリモードのときは、受信した画像データ
を順次、記録部3によって記録し、コピーモードでコピ
ー中のときは、受信した画像データをメモリ受信してか
ら、コピー終了後に、メモリに蓄積している画像データ
を読み出して、記録部3によって記録する。
【0016】この装置は、コピーモードにおいて、原稿
の画像を拡大あるいは縮小して記録することができる複
写倍率変換機能を有しており、本発明は、この複写倍率
の入力操作手順に特徴がある。図2は、複写倍率の入力
操作手順を、表示部5内の複写倍率の表示部分の遷移と
ともに説明する図である。ここでは、入力する倍率が、
50%〜200%の範囲である場合を有効としており、
また、入力する数値は右詰めに表示され、数値を入力す
る度に、順次、左に一桁ずつずれて表示される。つま
り、入力した時点では、各数値は複写倍率の各位には対
応しておらず、入力確定の指示によって、入力した複写
倍率が確定する。
の画像を拡大あるいは縮小して記録することができる複
写倍率変換機能を有しており、本発明は、この複写倍率
の入力操作手順に特徴がある。図2は、複写倍率の入力
操作手順を、表示部5内の複写倍率の表示部分の遷移と
ともに説明する図である。ここでは、入力する倍率が、
50%〜200%の範囲である場合を有効としており、
また、入力する数値は右詰めに表示され、数値を入力す
る度に、順次、左に一桁ずつずれて表示される。つま
り、入力した時点では、各数値は複写倍率の各位には対
応しておらず、入力確定の指示によって、入力した複写
倍率が確定する。
【0017】図2の(a)に3桁入力した場合(100
%以上)を示し、(b)に2桁入力した場合(99%以
下)を示す。(a)では、キー操作部4によって順に数
値を入力していき(百の位→十の位→一の位)、3桁目
を入力したときを入力する複写倍率の確定とし、この時
点で、複写倍率判別手段である信号処理部1が、入力し
た複写倍率(210%)と、予め定めた複写倍率範囲
(50%〜200%)とを比較する。この例では、入力
した倍率は、所定の範囲外であるので、この入力を無効
とすべく、ブリンク表示して、操作者に再入力を促す。
%以上)を示し、(b)に2桁入力した場合(99%以
下)を示す。(a)では、キー操作部4によって順に数
値を入力していき(百の位→十の位→一の位)、3桁目
を入力したときを入力する複写倍率の確定とし、この時
点で、複写倍率判別手段である信号処理部1が、入力し
た複写倍率(210%)と、予め定めた複写倍率範囲
(50%〜200%)とを比較する。この例では、入力
した倍率は、所定の範囲外であるので、この入力を無効
とすべく、ブリンク表示して、操作者に再入力を促す。
【0018】(b)では、キー操作部4によって2桁の
数値を順に入力し(十の位→一の位)、キー操作部4に
含まれているスタートキーを操作したときを、入力する
複写倍率の確定とし、この時点で、信号処理部1が、入
力した複写倍率(45%)と、予め定めた複写倍率範囲
(50%〜200%)とを比較する。この結果、入力し
た倍率は、所定の範囲外であるので、この入力を無効と
すべく、倍率表示をクリアして、操作者に再入力を促
す。
数値を順に入力し(十の位→一の位)、キー操作部4に
含まれているスタートキーを操作したときを、入力する
複写倍率の確定とし、この時点で、信号処理部1が、入
力した複写倍率(45%)と、予め定めた複写倍率範囲
(50%〜200%)とを比較する。この結果、入力し
た倍率は、所定の範囲外であるので、この入力を無効と
すべく、倍率表示をクリアして、操作者に再入力を促
す。
【0019】このように、本発明では、入力した複写倍
率が複写倍率範囲外であったときに、表示部5の表示を
変化させることで、操作者に複写倍率の入力が無効であ
ったことを報知するが、この報知手段として他に、ラン
プを点灯あるいは点滅表示させたり、音声出力部(不図
示)から警告音などを出力することもできる。次に、図
3に、上記基本動作をフローチャートで示す。
率が複写倍率範囲外であったときに、表示部5の表示を
変化させることで、操作者に複写倍率の入力が無効であ
ったことを報知するが、この報知手段として他に、ラン
プを点灯あるいは点滅表示させたり、音声出力部(不図
示)から警告音などを出力することもできる。次に、図
3に、上記基本動作をフローチャートで示す。
【0020】ここでは、入力した複写倍率が所定の倍率
範囲内でなかったときは、無効とした入力倍率をブリン
ク表示することとしている(s9,s12)。コピー
(複写)する原稿を原稿台にセットし(s1)、キー操
作部4によってコピーモードに設定して(s2)、倍率
設定キーを操作すれば(s3)、複写倍率の入力が可能
になる。
範囲内でなかったときは、無効とした入力倍率をブリン
ク表示することとしている(s9,s12)。コピー
(複写)する原稿を原稿台にセットし(s1)、キー操
作部4によってコピーモードに設定して(s2)、倍率
設定キーを操作すれば(s3)、複写倍率の入力が可能
になる。
【0021】複写倍率は、キー操作部4のテンキーによ
って1桁ずつ入力できるものとし(s4)、上述した場
合と同様に、1桁目または2桁目を入力した後にスター
トキーを操作した時点、あるいは、3桁目を入力した時
点で、入力した倍率が所定の範囲内であるかを判断する
(s5〜s12)。その後、複写倍率の入力が有効と判
断されれば、2桁入力の場合は自動的にコピー動作を開
始し、3桁入力の場合はスタートキーを操作した後にコ
ピー動作を開始する(s13,s14)。
って1桁ずつ入力できるものとし(s4)、上述した場
合と同様に、1桁目または2桁目を入力した後にスター
トキーを操作した時点、あるいは、3桁目を入力した時
点で、入力した倍率が所定の範囲内であるかを判断する
(s5〜s12)。その後、複写倍率の入力が有効と判
断されれば、2桁入力の場合は自動的にコピー動作を開
始し、3桁入力の場合はスタートキーを操作した後にコ
ピー動作を開始する(s13,s14)。
【0022】なお、3桁入力の場合でも、スタートキー
を操作した時点で、入力した複写倍率の有効/無効を判
断するようにしてもよい。また、2桁の入力確定にスタ
ートキーを使用せずに、別のキーを入力確定キーを使用
してもよく、操作手順を、複写倍率の入力が有効と判断
された後に、スタートキーを操作するようにしてもよ
い。
を操作した時点で、入力した複写倍率の有効/無効を判
断するようにしてもよい。また、2桁の入力確定にスタ
ートキーを使用せずに、別のキーを入力確定キーを使用
してもよく、操作手順を、複写倍率の入力が有効と判断
された後に、スタートキーを操作するようにしてもよ
い。
【0023】更に、このファクシミリ装置は、従来のコ
ピー機と同様の機能を備えており、例えば、倍率設定を
行う前(s2とs3の間)などに部数を入力すれば、複
数部のコピーが可能である。
ピー機と同様の機能を備えており、例えば、倍率設定を
行う前(s2とs3の間)などに部数を入力すれば、複
数部のコピーが可能である。
【0024】
【発明の効果】以上の説明からも理解できるように、本
発明に係る画像記録装置によれば、以下の効果を奏す
る。請求項1によれば、複写倍率の入力が予め定められ
た有効範囲内であるかを、複写倍率の各桁の入力毎では
なく、全桁が入力されたときに判断するので、操作者
は、現在入力中の桁を意識せずに、連続してスムーズに
操作することができる。そのため、任意の複写倍率の入
力操作性が向上する。また、複写倍率の入力途中で入力
誤りとなり、直前に入力した桁のみが無効となることが
ないため、最初の桁から入力し直すために、クリアキー
などを操作する必要がなくなる。
発明に係る画像記録装置によれば、以下の効果を奏す
る。請求項1によれば、複写倍率の入力が予め定められ
た有効範囲内であるかを、複写倍率の各桁の入力毎では
なく、全桁が入力されたときに判断するので、操作者
は、現在入力中の桁を意識せずに、連続してスムーズに
操作することができる。そのため、任意の複写倍率の入
力操作性が向上する。また、複写倍率の入力途中で入力
誤りとなり、直前に入力した桁のみが無効となることが
ないため、最初の桁から入力し直すために、クリアキー
などを操作する必要がなくなる。
【0025】請求項2によれば、複写倍率の入力が無効
であることを報知する報知手段を備えているので、誤入
力であったことがすぐに分かり、更に、請求項3によれ
ば、無効とする複写倍率がブリンク表示されるので、誤
入力であったことが確実かつ一目で分かり、再度の誤入
力を防ぐことができる。
であることを報知する報知手段を備えているので、誤入
力であったことがすぐに分かり、更に、請求項3によれ
ば、無効とする複写倍率がブリンク表示されるので、誤
入力であったことが確実かつ一目で分かり、再度の誤入
力を防ぐことができる。
【図1】本発明の画像記録装置(コピー機能を備えたフ
ァクシミリ装置)の要部構成の一例を示すブロック図で
ある。
ァクシミリ装置)の要部構成の一例を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の画像記録装置の基本動作の一例を示す
図である。
図である。
【図3】本発明の画像記録装置の基本動作の一例を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
1・・・信号処理部(複写倍率判断手段) 2・・・読取部 3・・・記録部 4・・・キー操作部(操作手段) 5・・・表示部(報知手段)
Claims (3)
- 【請求項1】複写倍率変換機能を備えた画像記録装置に
おいて、 複写倍率の各桁の数値を入力するための操作手段と、こ
の操作手段によって複写倍率の全桁が入力されたとき
に、入力された複写倍率が予め定められた複写倍率範囲
内であるかを判断する複写倍率判断手段とを備えたこと
を特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】請求項1において、 上記複写倍率判断手段が、入力された複写倍率が予め定
められた複写倍率範囲外であると判断したときに、この
複写倍率の入力が無効であることを報知する報知手段を
更に備えたことを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項3】請求項2において、 上記報知手段は、上記無効とする複写倍率をブリンク表
示することを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210717A JPH1055123A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210717A JPH1055123A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055123A true JPH1055123A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16593941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8210717A Pending JPH1055123A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1055123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6461507B1 (en) * | 1998-09-17 | 2002-10-08 | Ishigaki Company Limited | Continuous squeeze-dewatering device |
| JP2015227918A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | カシオ計算機株式会社 | パラメータ設定装置、電子楽器、パラメータ設定方法およびプログラム |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP8210717A patent/JPH1055123A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6461507B1 (en) * | 1998-09-17 | 2002-10-08 | Ishigaki Company Limited | Continuous squeeze-dewatering device |
| JP2015227918A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | カシオ計算機株式会社 | パラメータ設定装置、電子楽器、パラメータ設定方法およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |