JPH1055181A - 自動伴奏装置 - Google Patents
自動伴奏装置Info
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- JPH1055181A JPH1055181A JP9144079A JP14407997A JPH1055181A JP H1055181 A JPH1055181 A JP H1055181A JP 9144079 A JP9144079 A JP 9144079A JP 14407997 A JP14407997 A JP 14407997A JP H1055181 A JPH1055181 A JP H1055181A
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- JP
- Japan
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- accompaniment
- note
- lowest
- chord
- key
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Abstract
(57)【要約】
【課題】和音の基本形、転回形等に応じた伴奏を行なう
ことができ、しかも応答の早い伴奏を行なうことのでき
る自動伴奏装置を提供する。 【解決手段】押鍵情報に基づいて、最低音を求めるとと
もに最低音以外の音名と最低音との各音程を求め、この
求められた音程に基づいて伴奏パターンを選択し、この
選択した伴奏パターンを最低音に基づいて移調するよう
にしたことを特徴とする。
ことができ、しかも応答の早い伴奏を行なうことのでき
る自動伴奏装置を提供する。 【解決手段】押鍵情報に基づいて、最低音を求めるとと
もに最低音以外の音名と最低音との各音程を求め、この
求められた音程に基づいて伴奏パターンを選択し、この
選択した伴奏パターンを最低音に基づいて移調するよう
にしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子オルガン等の
鍵盤を有する電子楽器の複数の鍵が押下されたときの押
鍵情報に基づいて伴奏パターンを自動的に選択して伴奏
する自動伴奏装置に関する。
鍵盤を有する電子楽器の複数の鍵が押下されたときの押
鍵情報に基づいて伴奏パターンを自動的に選択して伴奏
する自動伴奏装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子楽器の自動伴奏装置として種
々の方式が考えられており、例えば多数の和音の種類と
多数の伴奏パターンとを単純に一対一に対応づけて記憶
しておき、鍵盤から入力された押鍵情報に基づいて和音
の種類を検出し、この和音の種類に対応した伴奏パター
ンを選択し、この選択された伴奏パターンに従って伴奏
音を発生させる方式が知られている。
々の方式が考えられており、例えば多数の和音の種類と
多数の伴奏パターンとを単純に一対一に対応づけて記憶
しておき、鍵盤から入力された押鍵情報に基づいて和音
の種類を検出し、この和音の種類に対応した伴奏パター
ンを選択し、この選択された伴奏パターンに従って伴奏
音を発生させる方式が知られている。
【0003】しかしこの方式を採用すると、和音の各種
類毎に各伴奏パターンを記憶しておく必要があるため、
類似した伴奏パターンであっても個々に記憶し選択する
ことになり、メモリの大容量化が避けられないこと、ま
た押鍵パターンが類似している場合もそれぞれ別個の伴
奏パターンが選択されるため、鍵盤では正確に和音の種
類を指定する必要があり、初心者にとって演奏が容易で
ないこと等の問題があることから、これを改善するため
に、特開昭63−193200号公報に、多数の種類の
和音を互いに類似した和音種類毎にグループ分けして、
例えばメジャー系、マイナー系、セブンス系等のいくつ
かの和音種類群にまとめ、各和音種類群毎に伴奏パター
ンを記憶しておき、演奏に際しては押鍵情報から和音の
根音と和音の種類を検出し、この検出された和音の種類
が属する和音種類群を判別し、この判別された和音種類
群に対応する伴奏パターンを読み出し、この読み出され
た伴奏パターンを根音に基づいて移調し、自動伴奏を行
なうことが提案されている。
類毎に各伴奏パターンを記憶しておく必要があるため、
類似した伴奏パターンであっても個々に記憶し選択する
ことになり、メモリの大容量化が避けられないこと、ま
た押鍵パターンが類似している場合もそれぞれ別個の伴
奏パターンが選択されるため、鍵盤では正確に和音の種
類を指定する必要があり、初心者にとって演奏が容易で
ないこと等の問題があることから、これを改善するため
に、特開昭63−193200号公報に、多数の種類の
和音を互いに類似した和音種類毎にグループ分けして、
例えばメジャー系、マイナー系、セブンス系等のいくつ
かの和音種類群にまとめ、各和音種類群毎に伴奏パター
ンを記憶しておき、演奏に際しては押鍵情報から和音の
根音と和音の種類を検出し、この検出された和音の種類
が属する和音種類群を判別し、この判別された和音種類
群に対応する伴奏パターンを読み出し、この読み出され
た伴奏パターンを根音に基づいて移調し、自動伴奏を行
なうことが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記特開昭63
−193200号公報に記載された方法では、押鍵情報
に基づいて和音の根音と和音の種類を求めているため、
この処理に時間がかかり、その分伴奏が遅れるという問
題がある。またこの方法では伴奏パターンを根音に基づ
いて移調しているため、例えば同じCの和音であれば、
最低音が根音の’ド’の和音であっても、その第一転回
形である、最低音が’ミ’の和音であっても同じ伴奏が
発音され、和音の基本形、転回形等に応じた自動伴奏を
行なうことができず、単調な伴奏となりがちであるとい
う問題がある。
−193200号公報に記載された方法では、押鍵情報
に基づいて和音の根音と和音の種類を求めているため、
この処理に時間がかかり、その分伴奏が遅れるという問
題がある。またこの方法では伴奏パターンを根音に基づ
いて移調しているため、例えば同じCの和音であれば、
最低音が根音の’ド’の和音であっても、その第一転回
形である、最低音が’ミ’の和音であっても同じ伴奏が
発音され、和音の基本形、転回形等に応じた自動伴奏を
行なうことができず、単調な伴奏となりがちであるとい
う問題がある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑み、和音の基本
形、転回形等に応じた伴奏を行なうことができ、しかも
応答の速い伴奏を行なうことのできる自動伴奏装置を提
供することを目的とする。
形、転回形等に応じた伴奏を行なうことができ、しかも
応答の速い伴奏を行なうことのできる自動伴奏装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の自動伴奏装置は、押鍵された複数の鍵に対応
する複数の音名のうちの最低音を検出する手段、前記最
低音以外の前記複数の音名と前記最低音との各音程を求
める手段、多数の伴奏パターンを記憶しておく手段、前
記多数の伴奏パターンの中から前記各音程に基づいて定
められた所望とする伴奏パターンを選択する手段、およ
び前記所望とする伴奏パターンを前記最低音に基づいて
移調して出力する手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
の本発明の自動伴奏装置は、押鍵された複数の鍵に対応
する複数の音名のうちの最低音を検出する手段、前記最
低音以外の前記複数の音名と前記最低音との各音程を求
める手段、多数の伴奏パターンを記憶しておく手段、前
記多数の伴奏パターンの中から前記各音程に基づいて定
められた所望とする伴奏パターンを選択する手段、およ
び前記所望とする伴奏パターンを前記最低音に基づいて
移調して出力する手段を備えたことを特徴とするもので
ある。
【0007】本発明の自動伴奏装置では、押鍵情報に基
づいて、最低音を求めるとともに最低音以外の音名と最
低音との各音程を求め、この求められた音程に基づいて
伴奏パターンを選択し、この選択した伴奏パターンを最
低音に基づいて移調するようにしたため、最低音の差異
に応じて互いに異なる伴奏を得ることができる。また、
和音の根音や和音の種類を検出する必要がなく、従って
より応答の早い伴奏を得ることができる。
づいて、最低音を求めるとともに最低音以外の音名と最
低音との各音程を求め、この求められた音程に基づいて
伴奏パターンを選択し、この選択した伴奏パターンを最
低音に基づいて移調するようにしたため、最低音の差異
に応じて互いに異なる伴奏を得ることができる。また、
和音の根音や和音の種類を検出する必要がなく、従って
より応答の早い伴奏を得ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態ついて説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係る自動伴奏装置に鍵盤とサウンド・システムが接続
された状態を表わした概略図である。この自動伴奏装置
2は、鍵盤1とMIDI(Musical instr
ument Digital Interface)と
呼ばれる電子楽器のデジタル・インターフェイス規格に
準拠したインターフェイスで接続されており、鍵盤1の
各鍵を押すとその押鍵情報が自動伴奏装置2に入力され
る。この自動伴奏装置2は、押鍵情報に基づいてリズム
演奏等を行なうリズム楽器等と一体化された自動伴奏を
行なう装置であり、この自動伴奏装置2から発せられた
電気信号としての楽器音が、アンプ3aとスピーカー3
bを備えたサウンド・システムに入力され、このサウン
ド・システム3により、上記楽器音が発音される。な
お、MIDI規格については既に公知であるため(例え
ば特願昭59−129745号参照)、ここではこのM
IDI規格の詳細については省略する。
実施形態ついて説明する。図1は、本発明の一実施形態
に係る自動伴奏装置に鍵盤とサウンド・システムが接続
された状態を表わした概略図である。この自動伴奏装置
2は、鍵盤1とMIDI(Musical instr
ument Digital Interface)と
呼ばれる電子楽器のデジタル・インターフェイス規格に
準拠したインターフェイスで接続されており、鍵盤1の
各鍵を押すとその押鍵情報が自動伴奏装置2に入力され
る。この自動伴奏装置2は、押鍵情報に基づいてリズム
演奏等を行なうリズム楽器等と一体化された自動伴奏を
行なう装置であり、この自動伴奏装置2から発せられた
電気信号としての楽器音が、アンプ3aとスピーカー3
bを備えたサウンド・システムに入力され、このサウン
ド・システム3により、上記楽器音が発音される。な
お、MIDI規格については既に公知であるため(例え
ば特願昭59−129745号参照)、ここではこのM
IDI規格の詳細については省略する。
【0009】また、自動伴奏装置2には、MIDI規格
の押鍵情報を受信するインターフェイス、プログラムを
格納しておくROM、各種データ等を格納しておくRA
M、プログラムを実行するCPU等を含む図示しないコ
ンピュータ・システムが内蔵されており、このコンピュ
ータ・システムで後述するプログラムが実行される。図
2は、MIDI規格のノートナンバーを鍵盤上に表わし
た図である。
の押鍵情報を受信するインターフェイス、プログラムを
格納しておくROM、各種データ等を格納しておくRA
M、プログラムを実行するCPU等を含む図示しないコ
ンピュータ・システムが内蔵されており、このコンピュ
ータ・システムで後述するプログラムが実行される。図
2は、MIDI規格のノートナンバーを鍵盤上に表わし
た図である。
【0010】MIDI規格では、図2に示すように、中
央C4を60番として、半音上がる毎に1つ増え、半音
下がる毎に一つ減る番号(これを「ノートナンバー」と
称する。)が各鍵に割当られている。図3は、押鍵情報
を受信した際に実行されるプログラムのフローチャート
である。複数の鍵が同時に押下された場合であっても、
押下された鍵の数だけこのプログラムが実行される。
央C4を60番として、半音上がる毎に1つ増え、半音
下がる毎に一つ減る番号(これを「ノートナンバー」と
称する。)が各鍵に割当られている。図3は、押鍵情報
を受信した際に実行されるプログラムのフローチャート
である。複数の鍵が同時に押下された場合であっても、
押下された鍵の数だけこのプログラムが実行される。
【0011】また図4は、図3に示すプログラムで用い
られる、RAM内のワークエリアを示した図である。こ
こで、このワークエリアのアドレスを表わす値CTは、
例えばこの自動伴奏装置2(図1参照)に電源を投入し
た際に実行されるイニシャル・プログラム等により、こ
のワークエリアの先頭アドレスを表わすCT=0の状態
に初期化されているものとする。
られる、RAM内のワークエリアを示した図である。こ
こで、このワークエリアのアドレスを表わす値CTは、
例えばこの自動伴奏装置2(図1参照)に電源を投入し
た際に実行されるイニシャル・プログラム等により、こ
のワークエリアの先頭アドレスを表わすCT=0の状態
に初期化されているものとする。
【0012】この初期化された状態で、例えば図2に示
すノートナンバー40の’ミ’の鍵が押下されその押鍵
情報が自動伴奏装置2(図1参照)に入力されると、図
3に示すプログラムが実行され、先ずCT=0かCT≠
0かが判定される(ステップ(a))。ここではCTは
初期状態にあるためCT=0と判定されてステップ
(e)に移り、タイムアップの時点で後述する図5に示
すプログラムを実行するためのタイマーをオンにし、次
にステップ(f)において押鍵情報に含まれるノートナ
ンバー40がワークエリア内のアドレス0(CT=0)
のメモリ領域に記憶される。その後ステップ(g)にお
いてCTの値が1だけインクリメントされ、CT=1と
なる。ここで、このフローチャート中に現れるNKは今
回押下された鍵のノートナンバーを表わし、LKはワー
クエリア内のアドレス0のメモリ領域に記録されたノー
トナンバーを表わしている。
すノートナンバー40の’ミ’の鍵が押下されその押鍵
情報が自動伴奏装置2(図1参照)に入力されると、図
3に示すプログラムが実行され、先ずCT=0かCT≠
0かが判定される(ステップ(a))。ここではCTは
初期状態にあるためCT=0と判定されてステップ
(e)に移り、タイムアップの時点で後述する図5に示
すプログラムを実行するためのタイマーをオンにし、次
にステップ(f)において押鍵情報に含まれるノートナ
ンバー40がワークエリア内のアドレス0(CT=0)
のメモリ領域に記憶される。その後ステップ(g)にお
いてCTの値が1だけインクリメントされ、CT=1と
なる。ここで、このフローチャート中に現れるNKは今
回押下された鍵のノートナンバーを表わし、LKはワー
クエリア内のアドレス0のメモリ領域に記録されたノー
トナンバーを表わしている。
【0013】次に今度は上記ノートナンバー40(’
ミ’)の鍵の押下と同時にもしくは僅かに遅れてノート
ナンバ36(’ド’)の鍵が押下されると、図3に示す
プログラムが再度実行される。今度はCT=1(CT≠
0)であるため、ステップ(a)を経た後ステップ
(b)に移り、LKとNKが比較される。ここではLK
=40、NK=36であるためステップ(c)に移り、
これまでワークエリア内のアドレス0のメモリ領域に記
録されていたLK=40がCTが示すアドレス(ここで
はCT=1)のメモリ領域に記録され、アドレス0のメ
モリ領域にはLK=40に代わってNK=36が記録さ
れ(ステップ(d))、その後CTの値が1だけインク
リメントされる(ステップ(g))。このようにして、
このプログラムが繰り返し実行されると、ワークエリア
中のアドレス0のメモリ領域には押下された複数の鍵の
うちの最低音に対応する鍵に付されたノートナンバーが
記録されることになる。
ミ’)の鍵の押下と同時にもしくは僅かに遅れてノート
ナンバ36(’ド’)の鍵が押下されると、図3に示す
プログラムが再度実行される。今度はCT=1(CT≠
0)であるため、ステップ(a)を経た後ステップ
(b)に移り、LKとNKが比較される。ここではLK
=40、NK=36であるためステップ(c)に移り、
これまでワークエリア内のアドレス0のメモリ領域に記
録されていたLK=40がCTが示すアドレス(ここで
はCT=1)のメモリ領域に記録され、アドレス0のメ
モリ領域にはLK=40に代わってNK=36が記録さ
れ(ステップ(d))、その後CTの値が1だけインク
リメントされる(ステップ(g))。このようにして、
このプログラムが繰り返し実行されると、ワークエリア
中のアドレス0のメモリ領域には押下された複数の鍵の
うちの最低音に対応する鍵に付されたノートナンバーが
記録されることになる。
【0014】次にさらにノートナンバー43の’ソ’の
鍵が押下されると、今度はCT=2(CT≠0)である
ため、ステップ(a)を経てステップ(b)に移り、今
度はLK=36,,NK=43(LK<NK)であるた
め次にステップ(f)に移りワークエリア中のCTが示
すアドレス(CT=2)のメモリ領域にNK=43が記
録される。その後ステップ(g)においてCTが1だけ
インクリメントされ、ここではCT=3となる。
鍵が押下されると、今度はCT=2(CT≠0)である
ため、ステップ(a)を経てステップ(b)に移り、今
度はLK=36,,NK=43(LK<NK)であるた
め次にステップ(f)に移りワークエリア中のCTが示
すアドレス(CT=2)のメモリ領域にNK=43が記
録される。その後ステップ(g)においてCTが1だけ
インクリメントされ、ここではCT=3となる。
【0015】以上のようにしてワークエリア内のアドレ
ス0,1,2のメモリ領域にそれぞれノートナンバー3
6,40,43が記録された時点でステップ(e)でオ
ンされたタイマーがタイムアップしたものとする。ここ
で、このタイマーは、CTがCT=0からCT=1に変
化した時刻からタイムアップする時刻までの所定時間を
もってその間に受信した押鍵情報が同時に押下された鍵
の押鍵情報であると判定するためのものである。
ス0,1,2のメモリ領域にそれぞれノートナンバー3
6,40,43が記録された時点でステップ(e)でオ
ンされたタイマーがタイムアップしたものとする。ここ
で、このタイマーは、CTがCT=0からCT=1に変
化した時刻からタイムアップする時刻までの所定時間を
もってその間に受信した押鍵情報が同時に押下された鍵
の押鍵情報であると判定するためのものである。
【0016】図5は、上記タイマーがタイムアップした
時点で実行されるプログラムのフローチャート、図6
は、図5に示すプログラムで用いられる、RAM内の1
1ビットのフラグ領域を表わした図、図7は、最低音が
Cである場合の各種の伴奏パターンが記憶された、RO
MまたはRAM内の伴奏パターン記憶領域を表わした図
である。
時点で実行されるプログラムのフローチャート、図6
は、図5に示すプログラムで用いられる、RAM内の1
1ビットのフラグ領域を表わした図、図7は、最低音が
Cである場合の各種の伴奏パターンが記憶された、RO
MまたはRAM内の伴奏パターン記憶領域を表わした図
である。
【0017】ここで、図7に示す伴奏パターン記憶領域
において、図6に示すフラグ群をアドレスを表わす数値
ADと見做したとき、そのアドレスADに対応するメモ
リ領域にそのフラグ群に対応する伴奏パターンが記憶さ
れている。図3に示すフローチャートのステップ(e)
でオンされたタイマーがタイムアップすると図5に示す
プログラムが実行され、先ず図3のステップ(e)でオ
ンされたタイマーがオフされて再度時間を計測すること
のできる初期状態に戻され(ステップ(h))、次にC
Tの値(この例ではCTの値は現在3になっている。)
が1だけデクリメントされ(ステップ(i))、このデ
クリメントされたCTが0か否かが判定される。ここで
はCT=2であるため、ステップ(k)へ進む。ステッ
プ(k)では、ワークエリア(図4参照)内のアドレス
CTが示すメモリ領域(ここではアドレス2のメモリ領
域)に記録されたノートナンバー(ここでは43)が参
照され、アドレス0に記録されたノートナンバーLK=
36との差OKが演算される。ここではOK=43−3
6=7であって、1オクターブを表わすOK=12以下
であるが、OK>12の場合も有り得るため、ステップ
(1)においてOK>12であるかOK≦12であるか
が判定され、OK>12の場合はOKから12を引いた
値が新たなOKとされる(ステップ(m))。またOK
≦12の場合はステップ(n)に進み、図6に示すフラ
グ群のうちOK(ここではOK=7)に対応するフラグ
(ここではフラグ6)がオンされる。なおこのフラグ群
は、図2に示す自動伴奏装置2に電源を投入した際に実
行されるイニシャルプログラム等であらかじめ全てクリ
ア(オフ)されているものとする。
において、図6に示すフラグ群をアドレスを表わす数値
ADと見做したとき、そのアドレスADに対応するメモ
リ領域にそのフラグ群に対応する伴奏パターンが記憶さ
れている。図3に示すフローチャートのステップ(e)
でオンされたタイマーがタイムアップすると図5に示す
プログラムが実行され、先ず図3のステップ(e)でオ
ンされたタイマーがオフされて再度時間を計測すること
のできる初期状態に戻され(ステップ(h))、次にC
Tの値(この例ではCTの値は現在3になっている。)
が1だけデクリメントされ(ステップ(i))、このデ
クリメントされたCTが0か否かが判定される。ここで
はCT=2であるため、ステップ(k)へ進む。ステッ
プ(k)では、ワークエリア(図4参照)内のアドレス
CTが示すメモリ領域(ここではアドレス2のメモリ領
域)に記録されたノートナンバー(ここでは43)が参
照され、アドレス0に記録されたノートナンバーLK=
36との差OKが演算される。ここではOK=43−3
6=7であって、1オクターブを表わすOK=12以下
であるが、OK>12の場合も有り得るため、ステップ
(1)においてOK>12であるかOK≦12であるか
が判定され、OK>12の場合はOKから12を引いた
値が新たなOKとされる(ステップ(m))。またOK
≦12の場合はステップ(n)に進み、図6に示すフラ
グ群のうちOK(ここではOK=7)に対応するフラグ
(ここではフラグ6)がオンされる。なおこのフラグ群
は、図2に示す自動伴奏装置2に電源を投入した際に実
行されるイニシャルプログラム等であらかじめ全てクリ
ア(オフ)されているものとする。
【0018】次にステップ(i)に戻り、CTの値がさ
らに1だけデクリメントされ(ここではCT=1とな
る。)、上記と同様にしてOK=40−36=4が求め
られて図6に示すフラグ群のうちのフラグ3がオンされ
る。次にステップ(i)においてCTの値がさらに1だ
けデクリメントされ(ここではCT=0となる。)、ス
テップ(j)でCT=0と判定され、ステップ(o)に
進む。ステップ(o)では、図6に示す11ビットのフ
ラグからなるフラグ群を一つの数値ADと見做したと
き、伴奏パターン記憶領域(図7参照)中のこの数値A
Dをアドレスとするメモリ領域に記憶された伴奏パター
ンが参照される。
らに1だけデクリメントされ(ここではCT=1とな
る。)、上記と同様にしてOK=40−36=4が求め
られて図6に示すフラグ群のうちのフラグ3がオンされ
る。次にステップ(i)においてCTの値がさらに1だ
けデクリメントされ(ここではCT=0となる。)、ス
テップ(j)でCT=0と判定され、ステップ(o)に
進む。ステップ(o)では、図6に示す11ビットのフ
ラグからなるフラグ群を一つの数値ADと見做したと
き、伴奏パターン記憶領域(図7参照)中のこの数値A
Dをアドレスとするメモリ領域に記憶された伴奏パター
ンが参照される。
【0019】ここで、図6に示すフラグ群は、鍵盤1
(図1参照)においてほぼ同時に押下された複数の鍵の
うちの最低音に対応する鍵と最低音以外の音名に対応す
る鍵との間の各音程を表わしたフラグ群であり、このフ
ラグ群を数値ADと見做したときの伴奏パターン記憶領
域中のアドレスADのメモリ領域に記憶された伴奏パタ
ーンが参照されるため、この伴奏パターンは上記各音程
に基づいて定められた伴奏パターンとなる。
(図1参照)においてほぼ同時に押下された複数の鍵の
うちの最低音に対応する鍵と最低音以外の音名に対応す
る鍵との間の各音程を表わしたフラグ群であり、このフ
ラグ群を数値ADと見做したときの伴奏パターン記憶領
域中のアドレスADのメモリ領域に記憶された伴奏パタ
ーンが参照されるため、この伴奏パターンは上記各音程
に基づいて定められた伴奏パターンとなる。
【0020】上記のようにして参照された伴奏パターン
は、前述したように最低音をCとした場合の伴奏パター
ンであるため、図4に示すワークエリア内のアドレス0
に記録されたノートナンバーが参照されてこのノートナ
ンバーに沿って移調される(ステップ(p))。なお、
上記例では最低音がC(’ド’)であるため、移調は行
なわれないこととなる。この移調の後、フラグ群内の全
フラグがクリアされる(ステップ(q))。
は、前述したように最低音をCとした場合の伴奏パター
ンであるため、図4に示すワークエリア内のアドレス0
に記録されたノートナンバーが参照されてこのノートナ
ンバーに沿って移調される(ステップ(p))。なお、
上記例では最低音がC(’ド’)であるため、移調は行
なわれないこととなる。この移調の後、フラグ群内の全
フラグがクリアされる(ステップ(q))。
【0021】ここで、上記例と同一の和音ではあるが、
例えば図2に示す鍵のうち、ノートナンバー40,4
3,48(最低音側から順に’ミ’,’ソ’,’ド’)
の鍵を押下した場合は、図6に示すフラグ群のうちOK
=48−40=8とOK=43−40=3に対応するフ
ラグ、即ちフラグ7とフラグ2がオンされ、従って上記
ノートナンバー36,40,43(最低音側から順に’
ド’,’ミ’,’ソ’)の鍵を押下した場合と比べ、フ
ラグ群が表わす数値ADが互いに異なり、図7に示す伴
奏パターン記憶領域内の異なるアドレスADのメモリ領
域に記憶された伴奏パターンが参照されることとなり、
従って同じ和音であってもその基本形、転回形等に応じ
て互いに異なる伴奏を行なうことができ、より多彩な伴
奏が可能となる。なおノートナンバー40,43,48
(最低音側から順に’ミ’,’ソ’,’ド’)の鍵が押
下された場合は、伴奏パターン記憶領域内の対応するメ
モリ領域から読み出された伴奏パターンが最低音(ノー
トナンバー40)に従って移調された後伴奏が行なわれ
ることとなる。
例えば図2に示す鍵のうち、ノートナンバー40,4
3,48(最低音側から順に’ミ’,’ソ’,’ド’)
の鍵を押下した場合は、図6に示すフラグ群のうちOK
=48−40=8とOK=43−40=3に対応するフ
ラグ、即ちフラグ7とフラグ2がオンされ、従って上記
ノートナンバー36,40,43(最低音側から順に’
ド’,’ミ’,’ソ’)の鍵を押下した場合と比べ、フ
ラグ群が表わす数値ADが互いに異なり、図7に示す伴
奏パターン記憶領域内の異なるアドレスADのメモリ領
域に記憶された伴奏パターンが参照されることとなり、
従って同じ和音であってもその基本形、転回形等に応じ
て互いに異なる伴奏を行なうことができ、より多彩な伴
奏が可能となる。なおノートナンバー40,43,48
(最低音側から順に’ミ’,’ソ’,’ド’)の鍵が押
下された場合は、伴奏パターン記憶領域内の対応するメ
モリ領域から読み出された伴奏パターンが最低音(ノー
トナンバー40)に従って移調された後伴奏が行なわれ
ることとなる。
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の自
動伴奏装置は、複数の鍵が押下されたときの押鍵情報か
ら最低音を求めるとともに押鍵された最低音以外の音名
と最低音との間の各音程を求め、この各音程に基づいて
伴奏パターンを選択し、この選択した伴奏パターンを最
低音に基づいて移調するようにしたため、同じ和音であ
っても例えば基本形、転回形等により互いに異なる伴奏
を行なうことができ、これにより、より多彩な伴奏を行
なうことができる。また伴奏パターンを選択する際に押
鍵情報から和音の根音や和音の種類を検出することなし
に伴奏パターンを選択することができるため、その検出
過程が省かれ、より応答の早い伴奏を行なうことができ
る。
動伴奏装置は、複数の鍵が押下されたときの押鍵情報か
ら最低音を求めるとともに押鍵された最低音以外の音名
と最低音との間の各音程を求め、この各音程に基づいて
伴奏パターンを選択し、この選択した伴奏パターンを最
低音に基づいて移調するようにしたため、同じ和音であ
っても例えば基本形、転回形等により互いに異なる伴奏
を行なうことができ、これにより、より多彩な伴奏を行
なうことができる。また伴奏パターンを選択する際に押
鍵情報から和音の根音や和音の種類を検出することなし
に伴奏パターンを選択することができるため、その検出
過程が省かれ、より応答の早い伴奏を行なうことができ
る。
【図1】本発明の一実施形態に関わる自動伴奏装置に鍵
盤とサウンド・システムが接続された状態を表わした概
略図である。
盤とサウンド・システムが接続された状態を表わした概
略図である。
【図2】MIDI規格のノートナンバーを鍵盤上に表わ
した図である。
した図である。
【図3】押鍵情報を受信した際に実行されるプログラム
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図4】図3に示すプログラムで用いられる、RAM内
のワークエリアを示した図である。
のワークエリアを示した図である。
【図5】鍵が同時に押下されたこと判定するタイマーが
タイムアップした時点で実行されるプログラムのフロー
チャートである。
タイムアップした時点で実行されるプログラムのフロー
チャートである。
【図6】図5に示すプログラムで用いられる、RAM内
の11ビットのフラグ領域を表わした図である。
の11ビットのフラグ領域を表わした図である。
【図7】最低音がCである場合の各種の伴奏パターンが
記憶された、ROM又はRAM内の伴奏パターン記憶領
域を表わした図である。
記憶された、ROM又はRAM内の伴奏パターン記憶領
域を表わした図である。
1 鍵盤 2 自動伴奏装置 3 サウンド・システム
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年9月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の自動伴奏装置は、押鍵された3鍵以上の鍵そ
れぞれに対応する各音名のうちの最低音を検出する最低
音検出手段、前記最低音を基準としたときの、前記3鍵
以上の鍵に対応する音名どうしの間の各音程を求める音
程演算手段、3鍵以上の押鍵により指定される和音の基
本形および各転回形に応じて異なる伴奏パターンを、最
低音を基準とした音程の組合せに対応づけて記憶してな
る記憶手段、および前記記憶手段に記憶された伴奏パタ
ーンの中から、前記音程演算手段により求められた音程
の組合せに対応する伴奏パターンを選択する選択手段を
備えたことを特徴とするものである。
の本発明の自動伴奏装置は、押鍵された3鍵以上の鍵そ
れぞれに対応する各音名のうちの最低音を検出する最低
音検出手段、前記最低音を基準としたときの、前記3鍵
以上の鍵に対応する音名どうしの間の各音程を求める音
程演算手段、3鍵以上の押鍵により指定される和音の基
本形および各転回形に応じて異なる伴奏パターンを、最
低音を基準とした音程の組合せに対応づけて記憶してな
る記憶手段、および前記記憶手段に記憶された伴奏パタ
ーンの中から、前記音程演算手段により求められた音程
の組合せに対応する伴奏パターンを選択する選択手段を
備えたことを特徴とするものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】本発明の自動伴奏装置では、押鍵情報に基
づいて、最低音を求めるとともに最低音以外の音名と最
低音との各音程を求め、この求められた音程に基づいて
伴奏パターンを選択したため、根音が同じ和音であって
も、最低音の差異、すなわち基本形および各転回形に応
じて互いに異なる伴奏を得ることができる。また、和音
の根音や和音の種類を検出する必要がなく、従ってより
応答の早い伴奏を得ることができる。ここで、本発明の
自動演奏装置において、前記記憶手段が、所定の音名の
音(後述する実施形態ではC音)が最低音であるとした
ときの伴奏パターンを記憶してなるものであり、前記選
択手段により選択された伴奏パターンを、前記最低音検
出手段により検出された最低音に基づいて移調して出力
する移調手段を備えることが好ましい。この場合、記憶
手段に記憶しておく必要のある伴奏パターンの数を減ら
すことができる。
づいて、最低音を求めるとともに最低音以外の音名と最
低音との各音程を求め、この求められた音程に基づいて
伴奏パターンを選択したため、根音が同じ和音であって
も、最低音の差異、すなわち基本形および各転回形に応
じて互いに異なる伴奏を得ることができる。また、和音
の根音や和音の種類を検出する必要がなく、従ってより
応答の早い伴奏を得ることができる。ここで、本発明の
自動演奏装置において、前記記憶手段が、所定の音名の
音(後述する実施形態ではC音)が最低音であるとした
ときの伴奏パターンを記憶してなるものであり、前記選
択手段により選択された伴奏パターンを、前記最低音検
出手段により検出された最低音に基づいて移調して出力
する移調手段を備えることが好ましい。この場合、記憶
手段に記憶しておく必要のある伴奏パターンの数を減ら
すことができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の自
動伴奏装置は、3鍵以上の鍵が押下されたときの押鍵情
報から最低音を求めるとともに、その最低音を基準とし
たときの、押鍵された3鍵以上の鍵に対応する音名どう
しの間の各音程を求め、この各音程に基づいて伴奏パタ
ーンを選択するようにしたため、同じ和音であっても例
えば基本形、転回形等により互いに異なる伴奏を行なう
ことができ、これにより、より多彩な伴奏を行なうこと
ができる。また伴奏パターンを選択する際に押鍵情報か
ら和音の根音や和音の種類を検出することなしに伴奏パ
ターンを選択することができるため、その検出過程が省
かれ、より応答の早い伴奏を行なうことができる。ま
た、選択した伴奏パターンを最低音に基づいて移調する
ように構成すると、記憶しておく伴奏パターンの数を減
らすことができる。
動伴奏装置は、3鍵以上の鍵が押下されたときの押鍵情
報から最低音を求めるとともに、その最低音を基準とし
たときの、押鍵された3鍵以上の鍵に対応する音名どう
しの間の各音程を求め、この各音程に基づいて伴奏パタ
ーンを選択するようにしたため、同じ和音であっても例
えば基本形、転回形等により互いに異なる伴奏を行なう
ことができ、これにより、より多彩な伴奏を行なうこと
ができる。また伴奏パターンを選択する際に押鍵情報か
ら和音の根音や和音の種類を検出することなしに伴奏パ
ターンを選択することができるため、その検出過程が省
かれ、より応答の早い伴奏を行なうことができる。ま
た、選択した伴奏パターンを最低音に基づいて移調する
ように構成すると、記憶しておく伴奏パターンの数を減
らすことができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 押鍵された複数の鍵に対応する複数の音
名のうちの最低音を検出する手段、 前記最低音以外の前記複数の音名と前記最低音との各音
程を求める手段、 多数の伴奏パターンを記憶しておく手段、 前記多数の伴奏パターンの中から前記各音程に基づいて
定められた所望とする伴奏パターンを選択する手段、お
よび前記所望とする伴奏パターンを前記最低音に基づい
て移調して出力する手段を備えたことを特徴とする自動
伴奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144079A JP2815348B2 (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 自動伴奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9144079A JP2815348B2 (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 自動伴奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055181A true JPH1055181A (ja) | 1998-02-24 |
| JP2815348B2 JP2815348B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=15353785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9144079A Expired - Fee Related JP2815348B2 (ja) | 1997-06-02 | 1997-06-02 | 自動伴奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815348B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011123108A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Casio Computer Co Ltd | 電子楽器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3385691B2 (ja) | 1993-11-30 | 2003-03-10 | ヤマハ株式会社 | 和音検出装置 |
-
1997
- 1997-06-02 JP JP9144079A patent/JP2815348B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011123108A (ja) * | 2009-12-08 | 2011-06-23 | Casio Computer Co Ltd | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815348B2 (ja) | 1998-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980707 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |