JPH1055188A - カラオケ装置 - Google Patents

カラオケ装置

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JPH1055188A
JPH1055188A JP8211531A JP21153196A JPH1055188A JP H1055188 A JPH1055188 A JP H1055188A JP 8211531 A JP8211531 A JP 8211531A JP 21153196 A JP21153196 A JP 21153196A JP H1055188 A JPH1055188 A JP H1055188A
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JP
Japan
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video
video signal
karaoke
signal
display
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Application number
JP8211531A
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English (en)
Inventor
Yutaka Tamura
豊 田村
Kenji Kiyota
健二 清田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH1055188A publication Critical patent/JPH1055188A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 歌い手が歌唱中に見ている歌詞や背景画を表
示しているワイドTVの表示を切り換えて、他の映像を
表示させることのないカラオケ装置を提供することにあ
る。 【解決手段】 CPU部7は、映像信号編集部15を制
御して、映像表示部3の各映像表示装置1〜Nに歌詞や
背景画からなるカラオケ関連映像を表示する。操作部1
2より表示変更命令を受けると、CPU部7は、指定さ
れた映像表示装置だけを選曲に関連するその他の映像表
示状態に変更する。また、操作部12より表示固定命令
を受けると、CPU部7は、指定された映像表示装置の
映像をカラオケ関連映像に固定するが、その後表示変更
命令を受けても、その他の映像表示状態に変更しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラオケ装置に係
り、更に詳しくは、歌詞や背景画からなる映像、及びカ
ラオケ楽曲を選曲するための情報やコマーシャルなどの
映像を選択的に切り換えて表示するカラオケ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカラオケ装置では、歌い
手の歌唱中は、歌詞や背景画からなる映像をモニターT
Vなどの映像表示装置に表示し、歌唱中以外は、歌い手
が次のカラオケ楽曲を選曲するための曲情報やコマーシ
ャルなどの映像を自動的に切り換えて表示するものは周
知である。
【0003】また最近では、ワイドTVの普及に伴い、
映像表示装置としてこのワイドTVを採用することによ
り、歌い手の歌唱中であっても、リモコンなどの操作に
よって選択的に映像表示を切り換えて、例えば、画面の
左半分には歌詞や背景画からなる映像を、また右半分に
はカラオケ楽曲情報など歌唱中の楽曲とは無関係な映像
を表示できるものも登場しており、比較的大きなカラオ
ケスナックなどは勿論のこと小さなカラオケ店でも、マ
ルチ画面表示可能なワイドTVを複数台備えたカラオケ
装置を導入する傾向にある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のカラオケ装置の
特長は、歌い手が歌唱中であっても、映像表示を選択的
に切り換えて、歌唱中のカラオケ楽曲とは無関係な映像
(例えば、選曲のための映像)を表示可能にしたことに
あり、歌い手以外の者が、歌い手が見ていないワイドT
Vの表示を切り換えることは問題無い。
【0005】しかしながら、歌い手以外の者が、故意か
否かに拘わらず、歌い手が歌唱中に見ている歌詞や背景
画を表示しているワイドTVの表示を突然切り換えて、
左半分のみに映像を表示させたり、またそれ以上に、歌
詞や背景映像を完全に消去して全く別の映像を表示させ
るので、歌い手が憤慨するばかりでなく、客同士が険悪
になるという事態が発生していた。その結果、そのカラ
オケ店の評判は低下すると共に、客足は激減し、結果的
に収益の低減にも繋がる恐れが発生した。
【0006】本発明は、上記の事情に対処すべく為され
たものであり、歌い手が歌唱中に見ている歌詞や背景画
を表示しているワイドTVの表示を切り換えて、他の映
像を表示させることのないカラオケ装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明の
カラオケ装置は、上記の目的を達成する為に、演奏中の
カラオケ楽曲に関連した歌詞や背景画からなる第1映像
信号を出力する第1映像信号出力手段と、前記第1映像
信号以外の第2映像信号を出力する第2映像信号出力手
段と、入力された映像信号に基づいて映像を表示する映
像表示手段と、前記第1映像信号又は前記第2映像信号
のどちらか一方を選択して、前記映像表示手段に入力す
る信号入力手段と、前記信号入力手段が選択する映像信
号を指定する信号指定手段と、前記信号入力手段が選択
する映像信号を前記第1映像信号に固定する信号固定手
段とを具備し、前記信号入力手段は、前記信号指定手段
が前記第2映像信号を指定した場合でも、前記信号固定
手段が前記第1映像信号に固定したときは、前記第1映
像信号を選択して前記映像表示手段に入力することを特
徴とする。
【0008】
【実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を、図面と
共に詳細に説明する。図1は、本発明に係るカラオケ装
置の構成を示すブロック図であって、通信カラオケ装置
に適用した場合の基本構成を示している。また、カラオ
ケ装置1は、同図中外側破線内で示される。
【0009】7は、CPU部であり、カラオケ装置1の
全体を制御するものであって、マイクロプロセッサの他
に、制御プログラムを格納するためのROM7a及び制
御に必要な複数のフラグ領域を有しデータ等を一時的に
格納するRAM7bなどで構成されており、各種の入出
力装置の制御、メモリー管理及びデータ処理などを行
う。
【0010】12は、操作部であり、カラオケ装置1の
各種状態を設定する各種キー、スイッチ及びリモコン
(図示せず)で構成される。13は、表示部であり、カ
ラオケ装置1の各種状態を設定する為に必要な情報を操
作者に表示するLCDやLEDなどで構成される。5
は、モデムであり、電話回線などのアナログ通信回線を
経由してホストコンピュータから送信される音楽データ
をデジタル信号に変換する。この音楽データは、カラオ
ケ楽曲を再生するために必要なデータであって制御デー
タ及び演奏データで構成される。制御データは、例え
ば、カラオケ楽曲のサビの開始クロック数や終了クロッ
ク数などを示す情報で構成され、また演奏データは、M
IDI規格に基づいてコード化されたMIDIデータで
ある演奏音楽データと文字情報、色替情報及びジャンル
情報などからなる演奏曲の歌詞を示す歌詞映像データで
構成される。
【0011】6は、主記憶装置であり、ハードディス
ク、半導体メモリー、CD−ROM、DVD−ROMや
DVD−RAMなど書き換え可能な記憶媒体及び読み取
り専用の記憶媒体で構成され、CPU部7の制御の下
に、モデム5で取り込んだ音楽データを格納する。通
常、音楽データは、主記憶装置6の記憶容量を極力減ら
さない為に、データ圧縮された状態で格納されている。
また、この音楽データは、カラオケ装置1の使用者のリ
クエストによって取り込まれるだけでなく、夜間などの
カラオケ装置1の使用頻度の少ない時間帯に自動的に取
り込まれる。
【0012】14は、演奏データ記憶部であり、一般的
にはハードディスクや半導体メモリーなどの書き換え及
び高速アクセス可能な記憶媒体で構成され、CPU部7
の制御の下に、主記憶装置6から読み出された音楽デー
タをデータ解凍した状態で記憶する。8は、MIDI音
源部であり、CPU部7によって、演奏データ記憶部1
4に格納された音楽データ中のMIDIデータが供給さ
れ、このMIDIデータを電子楽器の機能によって演奏
音楽信号として出力するものである。
【0013】9は、スーパーインポーズ部であり、CP
U部7によって、演奏データ記憶部14に格納された音
楽データを検索して得られた歌詞映像データ内の文字情
報や色替情報などが供給される。また、スーパーインポ
ーズ部9は、CPU部7の指示によって外部映像再生装
置2から供給される映像信号に、演奏される曲の歌詞を
示す歌詞映像データに基づいた歌詞映像を合成して、後
述する映像信号編集部15に出力する。
【0014】この外部映像再生装置2は、広く普及して
いるVTR、ビデオCDプレーヤ、LDプレーヤ、また
最近では、MPEG(Moving Picture
Element Group)プレーヤやDVD(Di
gital Video Disk)プレーヤなどであ
り、記録媒体であるビデオテープや各種ディスクに記録
されている映像データから映像信号を再生して出力す
る。
【0015】15は、映像信号編集部であり、CPU部
7の制御の下に、スーパーインポーズ部9から入力され
た映像信号に選曲情報やコマーシャルなどの各種映像信
号を合成し、複数の異なる映像信号を後述する映像表示
部の各映像表示装置に独立して出力することができる。
例えば、この合成された映像信号は、スーパーインポー
ズ部9から入力された映像信号そのままであったり、画
面の左半分が歌詞や背景画などのカラオケ演奏に関連す
る映像で、右半分が選曲情報などの映像であったり、ま
た、画面全体が、カラオケ演奏とは全く無関係の映像で
あったりする。
【0016】3は、映像表示部であり、最近広く普及し
ているワイドTVやモニターTVなどの複数の映像を複
数のウインドウに同時に表示可能な表示装置である。ま
た、映像表示部3は、複数の映像表示装置1〜Nで構成
されており、各映像表示装置は、映像信号編集部15か
ら入力される複数の映像信号に基づいた映像を同時に表
示する。
【0017】10は、ミキサ/アンプ部であり、MID
I音源部8から出力された演奏音楽信号と、マイク4に
よって取り込まれた歌い手の歌声の信号とを合成及び増
幅してスピーカ11に出力することによって、演奏音楽
及び歌い手の歌声を可聴音として再生する。つぎに、上
述のように構成された本発明に係るカラオケ装置の動作
について説明する。
【0018】操作者が、例えば、表示部13に表示され
る情報を見ながら、操作部12に含まれるリモコンを操
作して演奏する曲の曲番号を入力することによって選曲
を行うと、CPU部7は、その入力された演奏曲の曲番
号データをRAM7bに記憶する。通常、CPU部7
は、RAM7bに記憶する曲番号データの登録順序に従
って演奏曲を再生するが、説明を簡略化するために、こ
の演奏曲の登録以前には、何も登録されていないと仮定
する。
【0019】CPU部7は、RAM7bを常に検索して
おり、再生すべき演奏曲があるか否かを判断するが、こ
の場合には曲番号データが1曲だけ登録されているの
で、直ちに演奏曲の再生動作に移行する。CPU部7
は、RAM7bに記憶する曲番号データに基づいて、主
記憶装置6が格納する音楽データの中からその曲番号に
該当する音楽データを検索し、演奏に必要なMIDIデ
ータと演奏する曲の歌詞データ中の文字情報、色替情報
及びジャンル情報などを入手して、演奏データ記憶部1
4に記憶する。
【0020】そして、CPU部7は、演奏データ記憶部
14に取り込んだMIDIデータに基づいて、MIDI
音源部8を制御することによって、曲の演奏に必要な演
奏音楽信号を再生し、その演奏音楽信号をミキサ/アン
プ部10に出力する。ミキサ/アンプ部10は、この演
奏信号とマイク4から入力される歌い手の音声信号とを
合成してスピーカ11に出力することによって、演奏曲
と歌声を可聴音として再生する。
【0021】またCPU部7は、音楽データ中のジャン
ル情報に基づいて、外部映像再生装置2を制御して、楽
曲のジャンルに応じた背景映像信号をスーパーインポー
ズ部9に出力させるとともに、文字情報及び色替情報に
基づいて、歌詞映像データをスーパーインポーズ部9に
出力すると、スーパーインポーズ部9は、背景映像信号
に歌詞映像データに基づいた歌詞映像を合成して映像信
号編集部15へ出力する。
【0022】映像信号編集部15は、CPU部7の制御
の下に、スーパーインポーズ部9から入力された背景映
像及び歌詞映像からなる映像信号(以下「カラオケ関連
映像」ともいう)を、通常そのまま映像表示部3の全て
の映像表示装置1〜Nに出力することによって、同じカ
ラオケ関連映像を同時に表示(以下「通常表示」とい
う)させる。
【0023】この時、CPU部7は、操作部12から表
示関連命令が入力されたか否かを常に監視している。表
示関連命令は、表示変更命令又は表示固定命令であり、
表示変更命令は、各映像表示装置の1つの装置が表示し
ているカラオケ関連映像から選曲関連映像などの他の映
像に表示変更させる命令であり、表示固定命令は、映像
表示装置の1つをカラオケ関連映像のみ表示するように
表示固定させる命令である。
【0024】CPU部7は、通常表示の状態で、例えば
映像表示装置1の映像を表示変更させる命令を受ける
と、映像表示装置1だけをカラオケ関連映像の表示から
その他の映像の表示に変更する。また、この表示変更は
全ての映像表示装置を個々に独立して行うことが可能で
ある。またCPU部7は、上記と同様に、例えば映像表
示装置2の映像を表示固定させる命令を受けると、映像
表示装置2の表示をカラオケ関連映像の表示のみに固定
する。即ち、この表示固定状態において、更に映像表示
装置2の映像をカラオケ関連映像から他の映像に表示変
更させる命令を受けても、現在歌唱中のカラオケが演奏
が終了するか、表示固定命令が解除されるまで、CPU
部7は、映像表示装置2にカラオケ関連映像のみを表示
する。
【0025】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係るカラオ
ケ装置によれば、歌い手が見ている映像表示装置の表示
をカラオケ関連映像に固定することができるので、歌い
手以外の者が、その歌詞や背景画の表示を突然切り換え
るという事態が発生せず、その結果、カラオケ店の評判
の低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカラオケ装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 カラオケ装置 2 外部映像再生装置 3 映像表示部 6 主記憶装置 7 CPU部 7a ROM 7b RAM 8 MIDI音源部 9 スーパーインポーズ部 10 ミキサ/アンプ部 12 操作部 13 表示部 14 演奏データ記憶部 15 映像信号編集部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 演奏中のカラオケ楽曲に関連した歌詞や
    背景画からなる第1映像信号を出力する第1映像信号出
    力手段と、 前記第1映像信号以外の第2映像信号を出力する第2映
    像信号出力手段と、 入力された映像信号に基づいて映像を表示する映像表示
    手段と、 前記第1映像信号又は前記第2映像信号のどちらか一方
    を選択して、前記映像表示手段に入力する信号入力手段
    と、 前記信号入力手段が選択する映像信号を指定する信号指
    定手段と、 前記信号入力手段が選択する映像信号を前記第1映像信
    号に固定する信号固定手段とを具備し、 前記信号入力手段は、前記信号指定手段が前記第2映像
    信号を指定した場合でも、前記信号固定手段が前記第1
    映像信号に固定したときは、前記第1映像信号を選択し
    て前記映像表示手段に入力すること、 を特徴とするカラオケ装置。
JP8211531A 1996-08-09 1996-08-09 カラオケ装置 Pending JPH1055188A (ja)

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JP8211531A JPH1055188A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 カラオケ装置

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JP8211531A Pending JPH1055188A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 カラオケ装置

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